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2019年12月17日 (火)

「塚越仁慈(ひとじ)」油絵展へ。

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私と同じ苗字で同年齢の塚越仁慈さんとは、二年前からSNSを通じてお友達になっていますが、彼の個展を観に行くのはこれが三度目。

ここは渋谷・東急本店8階美術画廊。
今年の7月は池袋の東武デパートでしたが、12月は東急本店で明日まで。
作品は全て新作というからスゴイ!

独自の画風からは優しい風を感じ、心が爽やかになるので、また鑑賞したくなりました。
尤も、購入するにはちょっと値が張ります。私としては敬遠しちゃいますが…(笑)

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ところで、数日前にSNSで発表したノートルダム大聖堂の火災の絵がある筈で(上の写真)、
是非見たいと期待していたのですが、会場には展示されていない!

「不幸な出来事の絵は展示するのを拒まれたのでしょうか?」
そう聞くと、塚越画伯は一瞬顔を曇らせて「応接室に飾ってあります、こちらです」と。

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画廊の方の誘導で奥の部屋に案内され、特別に見せていただきました。
立派な応接室に、この絵だけが展示されているではないですか!彼の画風がそのまま表現されて私には違和感を感じませんでした。

とは言え、主催者側としては無難を選ぶでしょう。
予期せぬ興味深いことに遭遇しましたが、私としては深く考えることは止めて、素直に絵画鑑賞を楽しんで参りました。(^_^)v

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