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2020年1月26日 (日)

令和の初場所。千秋楽に大興奮!

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昨日書いた、令和2年の大相撲初場所大予測が、その通りになってしまいました。

幕尻(幕内最下位)の徳勝龍が、大関を破って本当に優勝したのです。→

相撲ファンでなくとも、この展開は驚きでしょう。

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実際にTVを観ていて高揚したのは、うれし涙?がこぼれ落ちる徳勝龍の顔!
どアップで映し出された画面でシャッターを。

幕内と十両を繰り返して33才。
という、決して派手さはない力士で、優勝など考えてもいなかったであろう、この男泣きには感動です~。

そう言えば、序二段で優勝した宇良も徳勝龍も、同じ木瀬部屋とは知らなかった。

Photo_20200126192401木瀬部屋とは出羽海一門の相撲部屋で、こんな優勝体験は初めてのようです。
神がかりしちゃったのかしら?(笑)

優勝者もしかり、今場所では他にも予期せぬことがたくさん。
二横綱欠場にもかかわらず、楽しめた15日間でした。(^_^)v

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