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2020年2月27日 (木)

新型コロナで、私の予定も中止や延期が続々と。

「新型コロナウィルス(covid 19)」で、休校やイベント中止のニュースが続々と流れています。ご多分に漏れず、私にも身近な予定が狂い、他人ごとでない情報がたくさん入ってきました。

Photo_20200227191701 今のところ幸いにも知り合いが感染したと言うような情報はありませんが…。

先ずは友人画家の中西祥司さんより、「2020汎美展」中止のお知らせ。
国立新美術館より新型コロナウイルスの発症拡大への対応として、2020年2月29日(土)より3月15日(日)まで閉館するとの連絡。
「2020汎美展」は3月4日~16日なので、残念ながら閉館と重なってしまいました。

明日は、日本僑報社へ手伝いに行く日なのですが、これも先ほど段躍中編集長から電話があり「延期しましょう」との連絡。

Photo_20200227191801そんな中、決行するのもあります。今日と明日は、星野由美子さんのジャズライブタマラさんのフラメンコ・ライブの予定、それぞれやるそうです。
しかし、楽しみにしていた私としては、家族の大反対もあり、苦慮した挙句、遠慮することにしました。
こちらに関しては申し訳ないと思いつつですが、仕事が中止となれば皆さん大変なことと思います。

今日は私は東大病院に行く日だし、売れっ子の星野さん(ピアニスト&ボーカル)のライブをお断りしましたが、やはり大変なようです。

Photo_20200227191702 「レッスンが二箇所、ライヴが一箇所キャンセル、更に本日電話でライヴとイベントがキャンセルだと!給与保証もない私達はどうすればよいのやら。練習して上手くなってやろう。」
だそうですが、最後の一言はいいですね、苦しいながらも前向きな姿勢。

私の仕事の殆んどは、いわゆるテレワークなので問題ありませんが、本当にどうなってしまうのか。年が明けてこんなことになるとはだれが予想したでしょうか。とはいえ、愚痴っていても得るものはない。

困っちゃうのは、今のところ不確定な情報だらけで?各国政府は大変な状況だと思いますよ。
わが身も(似合わず?)"清潔病"になったかも。
仕方がないけど、暫くはおとなしく仕事に邁進、事務所兼マイルームにこもります。(>_<)ヽ

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2020年2月26日 (水)

「日曜・漢語角」で新型肺炎被害への義援金を受付中!

今日のメルマガ(日本僑報電子週刊 第1410号 編集発行:段躍中)では、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、私ども日本僑報社は現在、日曜中国語サロン「星期日漢語角」と共同で、中国と武漢を支援する「武漢義援金」を受け付けています。

との書き出しで、本日(2/26)現在、総額は10万円近くに上っているそうだ。

Kimg0002_20200226183601 先日は、東京在住の読者から、中国旅行で使おうと思っていた1003.5元(約1万6千円)を寄付したいという。
このことを中国SNS「微信」(WeChat)で紹介したところ、多くの中国人フォロワーから感謝のコメントが寄せられています。

Photo_20200226184701

皆さん個人的な寄付なので莫大な金額になるものではないでしょうが、心を感じます。 
そういえば、私は「漢語角」には昨年の夏(600回イベント)に参加したきりでしばらく行っていませんでした。
上の写真は、その思い出深き600回イベント。
(真ん中で「6」の数字を持っているのが私)、
右の旗の「漢語角」は私が揮毫したもの。→

NHKテレビでも取り上げられました。(2019.7.14 全国ニュースと首都圏ニュース)

20190714nhk 西池袋公園の「漢語角」は2月2日からお休みしていますが、少人数ながら集まっていて義援金を受け付けているそうです。
(銀行振込でも段躍中さんに直接でもOKらしい)

私も大金は無理だけどもちろん考えています。今や私にとって中国は大変大事な関係だし。

武漢には縁がなくとも、2008年の四川大地震、2011年の東日本大震災では想い出すことたくさん。「漢語角」に行こうか、銀行振込が早いかな?など考えているから行動が遅くなるのだ、善は急げでしょう。(>_<)ヽ

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2020年2月22日 (土)

『壁に書かれていた王羲之の「書」』~<その2>

「新型コロナウィルス(covid 19)」、世界各国は大変なことになってるようで、情報錯乱状態か?天皇誕生日の連休を前にして、外出するのも控え気味になってしまいます。

そんな今日は家にいて自分のブログを開くと、右(サイドバー)の「人気記事ランキング」2位に上がってきたのが、2017年10月8日に書いた『壁に書かれていた王羲之の「姨母帖」と「初月帖」』の記事。

Photo_20200223143001 もう一度繰り返すと、「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン祝英台の生家で、中国(浙江省)上虞市にある「祝家テーマパーク」資料館の展示物の一つに文字の間違えを発見したのです。

「王羲之の作品を模写した壁の文字で、3行目の"姨母"がなぜ"姨女"と書いてあるのか?」という疑問です。渡辺明次(梁祝会長)先生を通じて、上虞市英台文化研究会の陳秋強会長に聞いてもらいました。

上虞からの返信(要約):
 写真の書は間違いなく王羲之の作品です。左右2種類あり右側は「姨母帖」(いぼじよう)、左側は「初月帖」(しょげつじよう)というものです。
 また写真の前にある人物は王羲之で、この場の芸術的厳粛なムードを演出するために置かれています。王羲之と、時の宰相・謝安の両家は名望ある家柄であるばかりでなく、その上とても親しい間柄でした。
Photo_20200223152401  そして謝安の家は上虞の東山にあり、ここは祝英台(チュンインタイ)伝説の発祥地である祝家庄(祝家村)からさほど遠くない距離にあります。
 また、祝英台は聡明でこよなく詩書を愛読する人物でした。
 王羲之、謝安、その子孫、親類縁者はしばしば祝家庄に招かれ客となり祝家の内情に通じた深い付き合いがありました。
 そして後に、あの祝英台が梁山伯への愛情のために命を絶つという事件が発生。
 祝英台という女性の死について驚き感心し時の皇帝(孝武帝こうぶてい)に上奏し“義婦”という称号を賜り(梁山伯の墓のある寧波に義婦塚の石碑が添えられ)ました。

 地元の上虞の研究者からすれば、王羲之、謝安、祝英台の深い関係を見て取ることができます。
 以上からして「祝家庄祝府」に関係のないように思える王羲之の書が祝府に展示されていても、地元の感覚からすればなんら怪しむに足りないのです。

という丁寧なご返事ですが、その後、こちらが指摘した先ほどの疑問は、やはり間違えだったようで、それを認めて、(日本人が見つけたという)驚きと感謝の念をこめたご返事もいただいております。

Photo_20200223143002 左に、その真偽をわかり易く切り取って並べました。
左側が王羲之の「姨母帖」の3行部分、右側は壁に模写されていた同じ部分ですが、真ん中の「母」の字が、当時に押された印鑑で隠れてしまっているので、「女」と読んでしまったのでしょうか。

ところで、ところで、今気がついたのですが、その上の「姨」の模写も間違えですよ!

記事を書くのが遅くなったおかげで?間違えをもう一つ見つけちゃいました。(^_^;)

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2020年2月19日 (水)

「VISAデビットカード」が届いた

キャッシュレス社会に後れを取るまいと、日本政府から「キャッシュレス・ポイント還元事業における登録加盟店数 」が発表されました。(2020/02/11 経済産業省)

キャッシュレス決済で5%のポイント還元(今年6月末まで)だけでなく、各社特典競争。
なんかこれにつられて、スマホを中心にカードも色んなのが出てきてますね

Kimg0001_20200220183901

私の本音はキャッシュレスとか、ポイント還元にさほど魅力を感じないので、いちおう持っていようかな?くらいの動機。

問題はスマホ決済、私は何度も失くすし、忘れることも多いので非常に不安。
クレジットカードは借金だというのを忘れて使い過ぎちゃう。しかも、ネット購入でそこら中にカードデータ(個人情報)を登録するのが嫌になった。

となると、デビットカードはどうだろう?と思い、三菱UFJに申し込んでみた。
PCで登録、口座があるので直ちにOK。一週間足らずの今日届きました。(写真)

『三菱UFJ-VISAデビット』
VISAがついているので、世界中のクレジットカードが使えるお店で使え、Google Payに対応しているので、やろうと思えばスマホ決済もできるようだ。

ここで自戒!
過去の自分の使い過ぎを反省しつつ、口座に余分なお金を入れておかないように。
そのため、普段ほとんど使っていない三菱UFJの口座を選びました。

さあ、これからの人生、過去の過ち?を希望の未来にと繋げます。
ちょっとオーバーだったかな?(笑)

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2020年2月16日 (日)

梁祝(リャンチュウ)戯曲のヒロイン青井聡子さんが、毎日新聞に!

20200215 「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」とは、中国・4大愛情伝説の一つ。

日本で初めて公演された戯曲「梁祝」のヒロイン、青井聡子さんは、しふぉんケーキ専門店の店主でもあるのです。

シフォンケーキのレシピ本を出版、ケーキ作り教室、さらに地元鎌倉では商工会議所から起業家としてセミナーを頼まれるなど忙しい日々。

そんな青井さんから、
昨日(2月15日)の毎日新聞朝刊に掲載されました。「鎌倉しふぉん店主 青井聡子」として大きく取り上げて頂きました。

取り上げられたテーマがいいですね→「多才多彩 この人に聞く」。
写真がまた大きくて素晴らしい!(笑)ご自身が書かれたブログはこちら

Aoiito03 実は、日本の「梁祝会」と本場中国との交流を毎年続けることができたのも、彼女のおかげが大きいのです。
「梁祝会」の活動も毎度楽しく続いているし、きっと渡辺明次(梁祝会会長)先生もお喜びのことでしょう。(^_^)v

※写真は、2017年9月に「人民網(人民日報ネット版)」に取り上げられた記事より、
「日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演」。
クレジットは、中国の伝統衣装を着て「梁祝の恋」を演じた青井聡子さんと伊藤健康さん。

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2020年2月13日 (木)

ランニングSNSの「ジョグノート」が、今年の3月末で終了。だと!

ジョグノート(JogNote)とは、ランニングSNSの老舗。
残念です、長年続いている私のウォーキングは、JogNoteのおかげで始まったので。

ジョグノートサービス終了
現状のサービスを取り巻く市場環境や技術的な運用課題等を考慮し、また事業としての成長性を総合的に検討した結果、サービス継続は難しいとの判断に至りました。

「技術的な運用課題…」ですか、今やネット関連事業は米国発の高度な技術に食われる。と言っても過言でないでしょう、GAFAに太刀打ちできない限り、他人ごとでない…

Photo_20200213211001当時(13年前)の私の記事がまだあったのでリンクします>>2007年4月1日 ジョギングを勧められて。(>_<)ヽ

以下の会話は、その時に私が走る(歩く)きっかけとなったSNSでのやり取りです↓

C君より、03/30 10:56:24
ツカさんにお声をかけるのは、いかがですか?もし、ご本人が実行したなら、私も考えを改めます。
S君より、03/30 17:56:29
もっとも走ってる姿が想像できないツカさんを出してくるとは(^_^;) 絶対に説得してみます。
私より、03/31 11:09:54
ツカさん、とは?もしや私のことでは…。
お誘い、嬉しいのですが…、特技は、飲んで寝ること、なのですが…走るんですか~?(笑)
S君より、03/31 12:44:39
はい、塚越さんのことです(^^) 是非‥ ウォーキングからでも始めませんか…、後のビールは最高です(^^)

こんな具合で、乗せられてしまったのです。

JogNoteではお詫びとともに、記録していただいたご自身のデータをエクスポートすることができるそうで…
13年前の懐かしい思い出が甦って、このニュースはちょっぴり寂しくなりました。(-.-;)

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2020年2月11日 (火)

続三義先生を囲む会(退職慰労会)、続編

Photo_20200212195001 先週土曜日は、続三義先生(東洋大学教授)の退職慰労会が、我ら「梁祝会」渡辺明次会長のご尽力で、とても良い雰囲気で盛り上がりました。

昨夜、続先生から渡辺先生宛にお礼のメールが届いたそうです。
メールの要約ですが、
「たくさんの方々に集まっていただき、お酒も料理も思う存分いただきました、本当に感謝しております。
塚越さんにも良い横幕を書いていただき、そのうえ、素晴らしい色紙もいただきました。感謝しております。

Photo_20200212194901 また何かの機会にみんなで飲みましょう。皆さんにもよろしくお伝えください。取り急ぎお礼まで」

とのこと。
なんと!私のことにも触れてくださりこちらこそ感謝です。記念写真では小さく写っている横幕『続三義先生 退職慰労会』も自分で撮っておいたので、ここに載せました。

せっかくだから、私の拙いホームページのトップに、金の色紙に書いたこの『和光同塵』を掲載しました。意味などについては、先月末に説明したので省略します。

Top_20200212195001「梁祝会」の顧問として会の活動を全面的にバックアップしてくださっている続先生ですが、定年退職後も隠居されちゃうわけではなく、いろいろ活動をされるそうで、今後ともお力添えをお願い申したいと希望しています。

この慰労会が、もしかしたら「終わりの始まり」でもあったら嬉しいな?(笑)

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2020年2月 9日 (日)

「勘亭流書道の会」作品展へ

Photo_20200210105701

ちょうど一年前の今日、中学時代の同級生(横山鶯亭さん)が運営する「勘亭流書道の会」作品展を観てきましたが、今年も同じ浅草文化観光センターへ(雷門真向いのビル)2月11日まで。

午後3時に会場に到着、受付にいらした方々の応対が感じ良い。そして巨大な「庚子」が!→

「勘亭流書道の会」代表である横山さんは、新たに稽古場を設けて伝承の文字を引き継ぎ指導にあたっています。ホームページもご覧ください

この浅草文化観光センター(7階)では、毎月第2・4水曜日に実演・体験を実施しているそうで(参加費無料)。台東区のホームページにも紹介されています

Photo_20200210105703 今日は私もこの体験コーナーで、勘亭流の「笑」を初めて書いてみました。
←私が右手で持っているのがそれ(はがきサイズ)。
丁寧に教えてもらいながらですが、なかなか難しい。
紙に収まらず「笑」の右端が飛び出ちゃいました。(笑)

←そして記念写真、こんな法被(はっぴ)を着せられてちょっと照れてますが、会場の皆さん明るいから楽しい。

Photo_20200210105704出品者の作品をみて惹かれるのは発想が自由なこと。
右に数点を載せましたが、古めかしそうな「勘亭流」の書が時代に合わせてこんなに新しくなるものなのですね。→

これも横山さんの指導というか、「伝承の文字を遊び心で、楽しみながら稽古をしています」。この信念が功を奏しているのでしょう。

Photo_20200210105801 左の条幅作品は某大学の書道部のだそうで、書いたご本人から話を聞きました。
勘亭流の掛け軸ですか、力強くて面白い。"なんでも有り"が発想の切り替えには大事かも。
また、書道博物館の館長もいらしていたので紹介され、なかなか有意義でした。

そういえば、今日会えると思っていた同級生の彼女から先週メールがありまして、体調が悪いからとキャンセルされちゃったのです。

Photo_20200210105702 振られた思いで横山さんに伝えると、「『新型肺炎』を気にしているのかしら?」。
確かにこのビル(観光センター)も目の前の雷門もたくさんの観光客が来ています。
それが理由かどうかわかりませんが、残念でした。(笑)

まあ、日本の伝統「勘亭流」という芝居の雰囲気をお楽しみください。
何て、「新型肺炎」は心配ですが宣伝しちゃいました。(^_^)v

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2020年2月 8日 (土)

続三義先生を囲む会(退職慰労)が盛り上がる

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今年の初めに、東洋大学教授を定年退職される続三義先生の最終講義に出席しました。
今日は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」主催の「続三義先生ご退職慰労会」です。

本日集まった(私と青井さんを除く)全員が続先生(北京外国語大学教授時代)の教え子なのです。

尤も、3名の若い女性たちは渡辺明次先生(梁祝会長)の教え子だから孫弟子かな?

Photo_20200209125802 渡辺先生が企画・幹事をなされ、当所は我々5~6名の予定でいたのですが、久々の飯島さん、工藤さん、大塚さんも参加、さらには日本に勤務して3年という女性たちが加わり知らないうちに2倍の参加者になっていました。

さすが続三義先生。

01_20200209125801

写真は、渡辺先生が湖南省の湘潭大学で日本語教師をされていた時代の教え子たち。その一人から突然メールがあったそうです。

「渡辺先生、お久しぶりです。湘潭大学2009級の日本語学科の学生です。
東京が寒くなってきて、お元気でしょうか。先生は日本にいらっしゃるのでしょうか。
大学院卒業後に就職して東京に住んでいます。先生が東京に帰りましたら、ご挨拶に伺いたいのですが、ご返信いただけると嬉しいです。」

Photo_20200209125703 なんともう東京に住んで三年だというのです。なお(新型肺炎については)春節の帰省はなく東京に住んでいるということでご安心下さいとのこと。

その後、他の2名も参加を希望してきたそうです。

となると、私も思っていた以上に楽しみでした。

Photo_20200209125801 ところで私はお祝いとして、続三義先生に贈る言葉『和光同塵』を金色の色紙に、
それと記念写真用にタイトル『続三義先生、退職慰労会』を揮毫してきました。

『和光同塵』は禅語で、(中国道教の祖・老子の『道徳経』第四章にある句)「和光」は才知の光を和らげること。「同塵」は俗世間に合わせること。
つまり"能ある鷹は爪を隠す"かな?続先生にお似合いの言葉?と自負したもので。

ここは池袋東口の蔵元居酒屋「清龍」、渡辺先生お気に入りの飲み屋です。

Photo_20200209125701 午後6時スタートが少し遅れましたが、

前橋から新幹線で到着の浦野さん、青井聡子さんは鎌倉から遙々参加、そして、久しぶりにお会いする方々や、若い女性たちなど。

盛り上がるわけです。主賓の続先生も大いに元気ぶりを発揮していました。

Photo_20200209125803

あっという間に飲み食い放題の2時間が経ちましたが、梁祝会でもあり、定期的に集まるような予定を立てていないにも関わらず、何だかんだと毎度集会ができてしまうのです。(笑)

さて、またの機会を楽しみに、今日は本当に楽しかったです。(^_^)v

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2020年2月 6日 (木)

高校同期会、最終章?の通知

2018dvd 20年間で10回続けてきた高校時代の同期会は、平成28年10月28日で終了したはずなのに、また通知が来ました。
きっと希望者が多いのでしょう。
分科会「江友会」としては毎年3月にやるので、それかと思ったら「新校舎の見学会」と銘打った
正規の同期会である。

我が高校は過去に3回も火災(放火)にあっている、我々が在籍の時が三度目だったのです。
その新校舎ができたそうで、母校を見学し、その後に通学路の駅近くの江戸一 万来館(綾瀬/しゃぶしゃぶ)で宴会をやるという。

Photo_20200206193001左の写真は完成図ですが、半分以上がグランド!
7月に完成だそうで。
都立高校にしては敷地が広いから、沢山のスポーツ施設が作れる。でも私には以前の面影が全く見えない。

となると、これは行って見たいですね。昔の校舎がどうなっていたか?
殆んど忘れてしまっているので、たぶん比較できない、わからないと思うけど…
3月28日(土)ですか、ぜひ出席しようと思います。(^_^)v

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2020年2月 5日 (水)

「新型肺炎と闘う」

今年に入って、新型コロナウイルスによる肺炎拡大のニュースが絶え間なく報道されますが、そのわりには確かな情報がよく見えず、不安は隠しきれません。

16thposter

そんな中、本日、日本僑報社からメルマガ(電子週刊 第1407号)が届きました。
メインは「第16回・中国人の日本語作文コンクール」の募集課題(テーマ)を"急遽変更"した。とのこと。

コンセプトは「新型肺炎と闘う」、これに沿ったテーマは以下の3つ!詳しくはこちら

(1)新型肺炎と闘った中国人たち―苦難をいかに乗り越えたか 
(2)新型肺炎から得られた教訓や学んだこと 
(3)ありがとうと伝えたい―日本や世界の支援に対して

153shot それまでのテーマは「日本観光」だったのですが、素早い機転と決断です。

←写真は前回(第15回)の作文コンクール表彰式、北京の中国大使館にて。

同時に、渡航経験のある日本人対象の「第3回・中国滞在エピソード」募集原稿も急遽テーマを変更されたようです。

そのほか、日本僑報社主宰の日曜中国語交流サロン「漢語角」は"暫定休日"!
Top_20200205175501「今後、新型肺炎への義援金活動を取りまとめ、開始したいと考えている」とのこと。→

とにかく、新型コロナウイルスのこと、今後がどうなるのかも全く予測がつかない環境下で、
いち早く前に向かって具体的な行動を執るとは、とても勇気あることと感じました。

私もできる範疇で応援してゆきたいと思います。(^_^)v

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2020年2月 1日 (土)

第24回・日仏現代国際美術展(2月3日まで)へ

Photo_20200202125801

友人画家の満田博久さんが出品している「第24回・日仏現代国際美術展」、六本木の国立新美術館へ。
先日予告したとおり、新作を見る楽しみと帰り道に一杯やることの両方が目的のようで(笑)
今日という私の都合に合わせて中西祥司さん(写真右側)とも一緒になる予定。
(彼は汎美術協会に在籍)→

01_20200202125901 私はそれまでの間、会場を一巡り。
フランス、ドイツ、ベルギー、韓国などなど、中国人の書道作品も出展されていました。
偏らない様々な画風が、作品の優劣はともかく「日展」などのアカデミックな展覧会より見ていて楽しい。

下の写真が満田さんと新作。色使い構図ともに力強さを感じ「私は気に入りました」。と本人の前で言うと、
「ありがとう、今回のは評判が良いみたいですよ」↓

Photo_20200202125901


それにしても、中西さんがまだ到着しない。
彼は、6月に汎美会の有志を集めベルギー展をするという。渡航の話も聞きたくて待っているんだけど…

そんな時、遅れるという連絡が入ったようで、5時半ころになってようやく見えました。

30分も経たずにいつもの居酒屋へ。

これが目的だったのか?なんて憶測はしませんが、結構飲みましたね~。
赤ワイン2本があっという間に空いたし、毎度おなじみの高齢3人衆でした。(笑)

02_20200202125901

 

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