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2020年2月 8日 (土)

続三義先生を囲む会(退職慰労)が盛り上がる

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今年の初めに、東洋大学教授を定年退職される続三義先生の最終講義に出席しました。
今日は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」主催の「続三義先生ご退職慰労会」です。

本日集まった(私と青井さんを除く)全員が続先生(北京外国語大学教授時代)の教え子なのです。

尤も、3名の若い女性たちは渡辺明次先生(梁祝会長)の教え子だから孫弟子かな?

Photo_20200209125802 渡辺先生が企画・幹事をなされ、当所は我々5~6名の予定でいたのですが、久々の飯島さん、工藤さん、大塚さんも参加、さらには日本に勤務して3年という女性たちが加わり知らないうちに2倍の参加者になっていました。

さすが続三義先生。

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写真は、渡辺先生が湖南省の湘潭大学で日本語教師をされていた時代の教え子たち。その一人から突然メールがあったそうです。

「渡辺先生、お久しぶりです。湘潭大学2009級の日本語学科の学生です。
東京が寒くなってきて、お元気でしょうか。先生は日本にいらっしゃるのでしょうか。
大学院卒業後に就職して東京に住んでいます。先生が東京に帰りましたら、ご挨拶に伺いたいのですが、ご返信いただけると嬉しいです。」

Photo_20200209125703 なんともう東京に住んで三年だというのです。なお(新型肺炎については)春節の帰省はなく東京に住んでいるということでご安心下さいとのこと。

その後、他の2名も参加を希望してきたそうです。

となると、私も思っていた以上に楽しみでした。

Photo_20200209125801 ところで私はお祝いとして、続三義先生に贈る言葉『和光同塵』を金色の色紙に、
それと記念写真用にタイトル『続三義先生、退職慰労会』を揮毫してきました。

『和光同塵』は禅語で、(中国道教の祖・老子の『道徳経』第四章にある句)「和光」は才知の光を和らげること。「同塵」は俗世間に合わせること。
つまり"能ある鷹は爪を隠す"かな?続先生にお似合いの言葉?と自負したもので。

ここは池袋東口の蔵元居酒屋「清龍」、渡辺先生お気に入りの飲み屋です。

Photo_20200209125701 午後6時スタートが少し遅れましたが、

前橋から新幹線で到着の浦野さん、青井聡子さんは鎌倉から遙々参加、そして、久しぶりにお会いする方々や、若い女性たちなど。

盛り上がるわけです。主賓の続先生も大いに元気ぶりを発揮していました。

Photo_20200209125803

あっという間に飲み食い放題の2時間が経ちましたが、梁祝会でもあり、定期的に集まるような予定を立てていないにも関わらず、何だかんだと毎度集会ができてしまうのです。(笑)

さて、またの機会を楽しみに、今日は本当に楽しかったです。(^_^)v

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