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2020年4月28日 (火)

急性期に「アビガン」、重症肺炎時には「アクテムラ」か?

Photo_20200428182601 ノーベル医学生理学賞受賞者の本庶佑・京大特別教授が
①急性期には抗ウイルス剤「アビガン」
②重症肺炎時の炎症反応の暴走時にはトシリズマブ(アクテムラ)実地導入すべきと緊急提言したそうで。
 
「アクテムラ」(一般名:トシリズマブ)とは、中外製薬が、新型コロナウイルス肺炎治療薬としての承認取得に向け、ヒト化抗IL-6受容体抗体「アクテムラ」の国内治験(国内第III相臨床試験)を実施すると発表したもの
 
Photo_20200428182602 同じくノーベル賞受賞者の山中伸弥教授は感染者数で一喜一憂するのではなく、陽性者の割合を注目すべき」と。
 
現場で苦闘している医療関係者たちの言葉はもちろんだけど、日本が誇るノーベル賞学者からの提言も心強い。
 
今のところ、感染し呼吸困難になったら、人工呼吸器か人工肺とポンプによる「ECMO」で酸素補給し、自力で復活を願うしか手立てはない。
とのことですが、私個人的には「ECMO」なんて怖い!と思っていたところでした。

今は、
抗体検査など必須でしょうが、やっぱり治療薬が早く出来たほうがいいな。
 なんて、肺に自信がない私としては、素人なりの不安を隠せませんでした。(>_<)ヽ

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2020年4月26日 (日)

自粛中は、スマホも自粛(電源OFF)?

 緊急事態宣言もあるし、電源切ってはダメでしょう、と言われるかもしれませんが、
私のスマホは「Y!mobile」、実は故障しちゃったのです。

Photo_20200427161401 今日の東京は感染者100人を下回ったようで、皆さん自粛を続けているおかげかな?
でも
スマホが無いときつい! 

とうとうスマホまで"コロナ"に感染したか(笑)
これはもう古い機種なので修理に出すより機種変更する予定ですが、今は電源を入れると時計は出るので時間はわかる。でもこれじゃスマホ無しと同じじゃん、調子狂います。

ただ、そんな毎日に慣れてくると少し変わってきました。無いなら無いで夜の寝つきは良いし目にも良い。昔に戻ったようで、かえって健康的かも?また、仕事や日常のことはPCで充分だし、何も問題なし。
なんて、思って慰めているのですが、やっぱり新しいスマホが欲しい~(^_^)v

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2020年4月23日 (木)

"コロナ"蔓延の中、東大病院予約日がまたやってきた。

先月、新型コロナウイルス蔓延を聞きつつ、東大病院へ!と、行ってきました。

Photo_20200424113101あれから一か月、東京では毎日100件を超す感染者が記録され、収まるどころではない。
さらには地方に広がり、GWを目前に各自治体は対応に必死。
GWではなくSW(stay-home week)ですね!(笑)
 
ちょうど一か月後の今日は、薬をもらいに行く日(検体検査もあり)です。
私は喘息という持病もあるし、さすがに今日行くのは嫌だと、東大病院の予約センターに電話し、主治医の先生に繋いでもらいました。

Photo_20200424113102

いやー、皆さん親切な対応でした。
 処方箋を自宅に送るのでなく、行きつけの調剤薬局にFAXしてくれるそうだ。
同時に来月の予約日を決めてくれました。
尤も、予約日を来月に延ばしたのは良いが、さらに延期になるかもしれませんね?

まあ心配したらきりがない。
こんな時こそ「日々是好日」の教えは目が覚めるかも。
意訳:今日というこの一瞬を精一杯に生きる。どんな毎日であれ、それはあなたにとってかけがえのない日
(^_^)v
※「日々是好日」は今までいろいろ書きましたが、上の写真は以前に中国の方からご令嬢の結婚祝いにと頼まれて揮ごうしたもの

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2020年4月22日 (水)

今日(4月22日)の梁祝(リャンチュウ)活動記録。

外出自粛でやることがないと、つい過去を懐かしんだりしてしまいがちです。たまたま今日、数年前の4月22日に私がSNS(FaceBook)に投稿した記事と画像が送られて。

4_202004221922012年前と4年前の今日は何をしていたか?
 何と、我ら"梁祝チーム"が本場中国の"梁祝ゆかりの地"へ行き、交流活動を始めた時ですよ。
順を追うと、こちらの画像は4年前、浙江省の寧波に新しく出来たという「梁祝駅」の前で。→
(渡辺明次先生を除く)我々にとっては初めての土地。
「梁祝といえば蝶々」と言わんばかりの"新駅"の前で記念写真を。清潔な光景に感動してました。
 
4_20200422192202 その日の夜、(梁祝文化園を見学した後)ホテルで私が「書」を披露することになりました
案内された広間には墨も紙も筆もしっかり準備されていて、待ち構えていた人たちから、書いて欲しいと希望する文字を記したメモ用紙が次々と渡され、その場で書きまくりました。

 そして最後の画像は2年前。↓

2_20200422192201我らの交流活動がメディアなどで大きな反響を呼び、毎年中国側から呼ばれるようになり、この年は、中国江蘇省宣興の「梁祝演劇祭」に招かれたのです。(演劇祭の舞台で上演中
実は、私自身は訪中できなかったのですが、役者が手で広げている(右の写真)私の「書」が参加してくれました。(笑)

というわけで、残念ながら今年の今日は"コロナ"のおかげでヒマ。でも、良き想い出に浸れたひと時は、大変充実したものでした。(^_^)v

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2020年4月17日 (金)

鑑真和上の「五つの戒」

"コロナ"で外出自粛の毎日、ヒマをもてあそんでいる方も多いでしょう。
私もちょうど仕事が一段落し、今日はヒマ人ですが、ひきこもる事しかできないものかと悩みました。そんな時、「書」が気持ちを落ち着けてくれて大変良い。(笑)

Photo_20200417181801今日の「書」は鑑真和上の「五戒」です。→
鑑真は、ご存じの通り日本に来るのに失敗を重ね、失明までして、6度目にようやく辿り着いたという。
759年、日本で最初の戒律を修行する道場として開いたのが奈良の唐招提寺。
(五戒とは梵網経とともに仏教の倫理道徳で、こうあらねばならないというテキスト)

一、不殺生戒(ふせつしようかい):生きるため以外に生き物を殺してはいけない

二、不偸盗戒(ふちゆうとうかい) :他人のものを盗んではいけない

三、不邪淫戒(ふじやいんかい) :男女の関係を正しくしなさい。(浮気はいけない

四、不妄語戒(ふもうごかい) :嘘を付いてはいけない

五、不飲酒戒(ふおんじゆかい) :心を乱す薬物を飲んではいけない(酒ではない)

Photo_20200418122101 漢字(四字熟語)は難しいので、わかり易く赤い文字で記しました。ごく基本的なことなのに21世紀の今日になっても守られていない、やっぱり深い教えなんですかね~?

「書」は心も浄化してくれる。なんて…、癒しの(ヒマつぶしの)趣味でした。(^_^)v
※写真は、彩色された鑑真和上坐像の模像

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2020年4月14日 (火)

書評:米国の長所・短所-映画から学ぶ

今日のブログタイトル「米国の長所・短所-映画から学ぶ」は、二井康雄さんが「しんぶん赤旗」に掲載された書評の見出しです。

201911_20200414180101 二井さんは元『暮しの手帖』副編集長であり、映画ジャーナリストとしても活躍されています。
私の「書」を理解してくださり、書道展には毎年奥様と一緒に足を運んでくださいます。
※写真は、昨年秋の「第37回・練馬書道展」にて新作の前で2ショット。→

私は新型コロナウイルスで外出自粛、ひきこもりの毎日ですが、そんな時、二井さんから「4月5日の『しんぶん赤旗』に書評を寄稿しました」とのメールが。

Photo_20200414180101←映画評論家・村瀬広著の「アメリカが面白くなる映画50本」(新日本出版社)という本の書評です。

この本は、「アメリカという国のおぞましさと自浄作用がくっきりの好著です。
拙HP「futai-site」のブログ欄に記事が出ています。ご笑覧いただけたらうれしいです。」

私はまだ読んでいませんし、米映画を50本なんて、とても観ていませんが、米国に関して思う共感点が多々ありそうな良書と感じました。

ところで、二井さんからは先日も『第5回公演「飛龍伝」』2020年4月16日~(東京芸術劇場)のお知らせを頂いているのですが、政府から緊急事態宣言が出ている以上やっぱり無理。

中止という連絡は聞いてませんが、いずれにしても私はこのまま自粛を続けますので、今回はキャンセルということで申し訳ありません。m(__)m

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2020年4月12日 (日)

二人の禅僧の名言(詩)が深い!

Photo_20200412182301禅語とは、禅の精神を究明するためや、悟りを言葉にしたもので、よりよく生きるためのヒントであります。

←その一つは、漂泊の詩人山頭火の詩、以前に色紙に頼まれて揮ごうしたものです。

Photo_20200412182302山あれば山を観る 雨の日は雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆふべもよろし」――山頭火

もう一つは、昼行灯(ひるあんどん)とあだ名された良寛和尚ですが、
こちらは、今起きている新型コロナウイルス感染の実状に当てはめると、酷く大きな誤解を生むかもしれません。

Photo_20200412182304災難にあう時節には、災難にてあうがよく候。
死ぬる時節には、死ぬがよく候。
是はこれ、災難をのがるる妙法にて候
」――良寛→

単純に読めば、「なんと他人行儀な!」などとお叱りを受けるかもしれません。
しかし、言葉の意味を深く捉えると、前者の山頭火と同じ禅の精神を語ったもので、
感染拡大に直面した我々は、その後どうすべきなのか?

人類の大災害(被害)を目前にして考えるべく、個々が自ら越えねばならない現実問題に、禅の心は何を教えてくれているのだろうか?と私は自問自答しております。(>_<)ヽ

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2020年4月10日 (金)

コロナと同時急務の防災対策、防災士の絵美さんがNHKに登場の動画。

新型コロナウイルス、東京をはじめ全国が大変なことになってますが、我々市民は自粛してTVニュースを見て、成り行きを心配してるしかできないのか。
そこで今日は、同時に急務となっている防災対策についてNHKが報道した動画をYouTubeにアップしました。我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の正谷絵美さんが防災士として登場した、NHK首都圏ネットワークでの動画(部分)です。

キャスターは林田理沙アナウンサー、首都圏ネットワークでは「首都圏防災情報シュトボー」と題し、大地震や台風など災害に対応した防災情報を発信していく。1回目のテーマは「繁華街で災害に遭遇したらどうすればよいか」。だそうです。

内容は4月1日にブログで紹介したものと同じですが、あの時は静止画だけだったので(今日は家でヒマだったので)載せました。
とにかく、防災士としての活動がたくさんのメディアに取り上げられるようになった正谷絵美さん。スゴイ!の一言。(笑)
益々の活躍を陰ながら応援しております。(^_^)v

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2020年4月 8日 (水)

古野氏による「コロナの正体」和訳文。

最新のTV報道では、動物(トラ)にも感染したとか!本当なら大変なことですね、ペットを飼ってる人には恐怖でしょう。
その話ではありませんが、戯曲・梁祝(リャンチュウ)の作者、古野浩昭氏が新型コロナウイルス(COVID-19)について日本語に訳したもの。

Photo_20200408181601 昨日の英文の拙訳です。ご参考までに-Hiroaki Furuno-
●このウイルスは、生きている微生物ではなく、タンパク質でできた細胞の遺伝子DNAであり、個体の周りを脂肪液でくるんでいる。眼、鼻、口からヒトの細胞に入ると増殖し危害を及ぼす。
● ウイルス自体は壊れやすいもので、外側の脂肪を剥ぎ取ってしまえば自然に消滅する。
● その脂肪は熱を加えれば解けるので、摂氏25度以上のお湯で手や衣服、その他接触物に対して洗浄する必要あり。
● アルコールを65%以上含む溶液(消毒液)もこの脂肪を溶かすので効果的。ウオッカ酒はアルコール分40%に過ぎず、役に立たない。LISTERINEは65%アルコールなので効果的かも。
● 紫外線は、ウイルスのたんぱく質を壊すので有効。しかし、顔に当てる場合、皮膚のコラーゲン(タンパク質)も壊すので要注意。
● 密閉空間ではウイルスを密集させる。より広い空間、自然の換気を心掛けること。
● 手洗いの回数が増え、ウイルスが減っても、手の皮膚は裂け目ができやすくなり、ウイルスはそこに潜むことがあるので、適度な保湿も必要(保湿クリーム?)。
● 爪切りも忘れないように。ウイルスはそこにも潜む。(無意識に自分の指で顔のあちこちを触り、感染する)。

終息がいつになるか全く見えない状況の中、身の回りのことで参考になればと思い引用しましたが、元の英文資料は不明なので信憑性は如何なものか?…(^_^)v

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2020年4月 6日 (月)

コロナを横目に、自宅でジャズライブ?!

Photo_20200406125601

日本政府が緊急事態宣言の発令を迫られる今日ですが、私の先週は忙しくもなく家で読書などしていました。

そこへ、ジャズピアニストでボーカルの星野由美子さんから私宛にビデオが送られてきた。電話(messengerによる音声通話)もあったようで…、
ただし私はその時入浴中。
間違ってかけたと言うコメントがあったけど、かけ直しちゃいました。(笑)

Photo_20200406125603 ライブの仕事も、音楽教室も、全てストップだそうです。見え透いた慰めはできないので、「ぜひまたライブに行きたい」との気持ちだけ伝えました。

これって今更ですが、テレビ電話みたいで良いもんですね。実は私は電話しないし、LINEもやらないので。

早速送られてきたビデオ(ピアノ弾き語り)を聴きました。ライブの状況を頭に浮かべ自然に身体がスウィングする私。演奏のリズムを体で感じて、音の流れに身を委ね…というところでしょうか。

Photo_20200406125602

そういえば右の写真は、星野さんの(2/27の)ライブに行けなかった日のチラシ(部分)。
その前日は安倍総理が自粛要請をしてましたっけ、あれから1か月半も経ったのですね。

コロナストレス解消?の癒しのひと時でした、星野さんありがとうございます。(^_^)v

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2020年4月 4日 (土)

NY.タイムズスクエアは無法地帯化!?

今日の発表、コロナ感染者が「都内118人(初めて100人を超した)」!のニュース。
あっという間に3桁更新という驚きだが、想定内であり、欧米と比べるとまだ桁が違う。

Photo_20200404191301 SNSを介して届く海外情報は凄まじい。この画像はツイッターでシェアされてきた動画の1カットです。(動画は登録してないと見られませんが、ツイッターページはこちら。)

閑散としたマンハッタンに無法者が暴れ出し、警官が止めても止めきれない動画。
それより恐ろしいのは、ホームレス、麻薬患者、気がおかしい連中が好き勝手に街を闊歩しているという。これはまさに映画「バイオハザード」の"正夢"ではないか!

同時にこの女性の話がとてもリアルで説得力があります。のんきを装う?日本人への警告です。「ニューヨークのハーレムに住んでるシングルママです。ニューヨークのコロナの酷い現状を、感染者が増えてるのに危機感がない日本にいる日本人に伝えたくて動画を撮りました。(しっかり行動してる人に喧嘩を売ってる動画ではありません)」

来週如何で東京も大事な指令が下されるかも、本当に甘く見てはいけないようです。
現実を直視して受け入れるべきですが、不確かな情報が氾濫している中、我々には外出を自粛する事しかできないものなのか?ジレンマを感じます。(>_<)ヽ

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2020年4月 2日 (木)

練馬区書道連盟から役員会の通知。

201911 新型コロナウイルスで外出を控え、毎日の仕事はテレワーク。
という風にやっていますが、実のところさほど忙しくはないので、今日もブログを書きました。(笑)

私が属す「練馬区書道連盟」から封書が届いていました。

今秋の(第38回)練馬書道展は11月11日から、会場は例年通り「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」と、
全て昨年中に決まっていますが、それらを実行するにあたって、計画を進めたく役員会議を催したいとの旨。

写真は昨年の第37回・練馬書道展より→

02_20200403174901 私は今まで、仕事が重なる事が多く、会議には殆んど出席していませんでした。
(去年は、申し訳ないことに己の不注意で大ケガのため欠席。)
会議は5月21日(木)午前中、場所は「サンライフ練馬」(練馬美術館の裏)。新役員の方も出席するそうで、私も出席しなければ。

201911_20200402205801

と同時に、今日から"新作創り"のスタートです。
私の場合、ササッと書いて納得する作品ができたら嬉しいのだけど、とてもとてもできません。
いつも締め切り間際になって、何とか自分の中で無理強いして納得。という情けなさ。

今年こそはと、自分との戦いに挑みます。(^_^)v

※右の写真は第37回展開催を祝して練馬区から来賓の挨拶。

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2020年4月 1日 (水)

NHK首都圏ネットワークに、今夜も絵美さんが!

夜、自宅で仕事を片付けていると、隣部屋から「NHK首都圏ネットワークに絵美さんが出てるわよ」と。
Kimg0004_20200402061801我ら「梁祝(リャンチュウ)会 」の正谷絵美さんは、日本防災士会・防災士となって、全国各地で災害への備えについての講演活動や、避難所での避難活動を行っています。
新型コロナウイルスにも言及していました。 今最も大切な活動に従事されているわけ。

【本日のTV情報】2020/04/01 NHK総合 【首都圏ネットワーク(東京・神奈川・千葉・埼玉)】
<首都圏防災情報>大雨・繁華街の危険は?命を守るには大雨への対策を考える。
防災士・正谷絵美のコメント:坂道があると、低くなっている場所に水が急速に流れ込んで浸水しやすい。垂直避難、上に逃げることが大切。地下にある設備が浸水して止まる可能性があるためエレベーターには乗らず、階段を利用する。

Kimg0003_20200402061801 以前から様々なメディアに登場していますが、たいしたもんです。

2019年8月28日 夕刊フジ14面に先日のインタビューが。絵美さんの記事。
2019年6月27日 (木)NHK首都圏ネットワークに絵美さんが!!

今回は急いで記事を書いたので、引用ばかりでスミマセン。m(__)m

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