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2020年7月 6日 (月)

懐かしき、中国の書道界トップ(中国書法家協会主席)蘇士澍先生。

Photo_20200707172101 People's China(人民中国)によると、新型コロナウイルス肺炎に対し、「助け合い、共にコロナと闘う」、「世代友好、共に未来を作る」をテーマに「中日韓著名書家オンライン書道展」の開会式が、3日、北京で開催された。(写真左端)→
詳しくは「人民網」に

Photo_20200707172102 中国人民対外友好協会が、日本中国文化交流協会、韓日文化交流会議及び中国国家画院、ソウル書芸博物館と協力。
つまり日中韓の"コロナイベント"でしょうが、その後の100人の揮毫式で驚いたのは、日本の書家・杭迫柏樹先生が参加、さらには中国書法家協会主席・蘇士澍先生の写真が多数。

日展の杭迫柏樹氏とは直接話したことはありませんが、中国の蘇士澍さんには大変お世話になりっぱなしでした。

Photo_20200707172201これは最も懐かしい写真です→
13年前(2007年10月15日) 初めての北京。この時に蘇先生を紹介していただき、料理店で現代中国の画家も交えての交流会した。「北京旅行記ー四日目」

ところで、「蘇士澍」を画像検索すると、私の写真も出てくるのでビックリ!↓

Photo_20200707172202

左の写真の説明はこちら:(2008年6月15日)中国書道界のトップ、蘇士澍先生がお祝いの詩を揮毫

とにかく、蘇先生は書道界の最高峰でありながら、偉ぶらない優しい心と、気張らないその「書」がいい、人間味と品格を感じます。
年齢は(学年は)私と同じなのですが、全然負けてます。(笑)

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