カテゴリー「環境」の42件の記事

2018年10月 6日 (土)

世界的異常気象は太陽の異常か?黒点が消えたせいか?!

この題名は私が勝手につけたものですが、太陽の黒点の大小が地球に大きく影響するのは学校でも教わりました。
ところが我々に伝わるのは、CO2温室効果ガスによる地球温暖化の恐怖ばかり。

106この西側先進国発令の謀略論?が暴かれつつあるようですが、そもそもCO2温室効果ガスによる地球温暖化=
温暖化と二酸化炭素は無関係

驚くのはCO2削減対策を真面目にやってるのは世界の中で日本だけ!とか。
確かに、日本の政治家も学者も一般人まで本気で信じているし、新聞やTVニュースでもCO2削減以外は一切報道しないので怪しさがわかります。

企業の経済負担は重く、裏で利権ビジネスが横行という当初からの策略。

20171私は懐疑派ですが学者ではないので、反論を知るにはウィキペディアの説明が簡潔なのでわかり易い=「地球温暖化に対する懐疑論」

そこで今日の「In Deep」の太陽観測 によると、写真で示すように、2018年最大級となる巨大なコロナホール。「太陽の異常の定着」が進行している

また、太陽黒点は約11年周期で増減を繰り返すはずが、ずっと減ったまま

Photo太陽黒点とは、太陽表面を観測した時に黒い点のように見える部分のこと。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返している。(ウィキペディア)

これらについて私は、10年前から興味と疑惑を抱き「CO2削減、懐疑派」なのです。

写真は、中国大使になる前の丹羽宇一郎さんとの懐かしい2ショットですが、当時、丹羽さんが書かれた日経新聞のコラム、この文は大変言い当てていると感じたのでまた載せます。↓

Photo_2ところがこのコラム、ネットにも載っていたのが消去されていたのです。
圧力なのか何かわかりません、ミステリアスが残りました。(笑)

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2018年9月24日 (月)

中秋の名月と十五夜の月。

写真は、自宅の窓から雲の切れ目を待ち続け、なんとか「中秋の名月」をゲット!
デジカメなので鮮明さは皆無だが、これもまた風情でよいものでしょう。(笑)

月見れば 影なく雲に つつまれて 今宵ならずば 闇に見えまし」西行『山家集』より
東京で見えた今宵の月はこんな心情でした。

Photoしかし、これは満月ではない?!
国立天文台(NAOJ)によると、「今年は9月24日が中秋の名月、翌日の9月25日が満月」
このように、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。

だと。
歴史を調べてみると、これも興味深い。
日本で初めての月見の宴は九月十三夜。記録に残る日本で初めての月見の宴は919年、古今和歌集の編纂を命じた醍醐天皇の時代に催された。
だがなぜか中秋の名月ではなく、九月十三夜の月見。
九月十三夜の月を愛でる慣習は中国にも朝鮮にもない日本独自のものだとか。
ただし十三夜の月を選んだ理由は定かではない。

理由はともかく、秋の夜に輝くお月様が遠い昔の雅な夢を魅せてくれました。(^_^)v

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2018年2月15日 (木)

明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

寧波発、ライブ情報です。
記者:龔国栄(きょうこくえい)氏のブログより(2018.2.14)、(訳:渡辺明次)。
01何と36枚の美々しい写真が掲載、早速大意翻訳致しました

「蝶舞う新春、
2月13日の晩、蝶舞う新春の到来を思わせるような寧波の梁祝(リャンチュウ)は、飾り灯籠が夜空に輝く(“灯会”)。キレイですね~→

03梁祝文化園の広場にある彫像(蝶と化した梁山伯と祝英台)に、
“梁祝の星”と名付けられた光り輝く塔が建てられた。
伝統と時風を兼ね備えた高さ30mほどの塔である。

06この光り輝く塔は、春節(元旦)から元宵節(小正月)の祝日までの間、
参拝客のために毎晩灯され、大型照明ショーを演出し、浪漫な暖かさ漂う梁祝の夜を醸し出す。

2018年戊戌(つちのえいぬ)の新年、
参拝客に愛情を主テーマとする梁祝文化園は又も新しい趣向をこらし
“蝶舞う新春、梁祝新年を祝う”を主題に、春節のイベントを企画。

13_2以下の五つのテーマに分けて活動を行い、梁祝文化園に新年の雰囲気を色濃く創り出そうとするもの。

①“蝶舞新春传非遗”(無形文化遺産に蝶舞う新春)
②“蝶梦长圆逛庙会”(梁祝二人は夢蝶と化して春節の園内に舞う)
③“梁祝元宵赏灯会”(梁祝元宵節に電飾の灯火を楽しむ会)
10④“墨宝飘香书新春”(卓絶した年画書画で祝う新春)
⑤“郁金花香约宾朋”(馥郁と花香る約賓朋)

今回のイベントは、梁祝文化園の通常の雰囲気を損なうことなく行われ、
常設展示の“山伯殿試合格発表”、“英台婿取り”などの場面の展示、越劇梁祝の上演、ユネスコ無形文化遺産になった梁祝伝説にまつわる美食の数々、さらには、梁祝会節句、元宵節の食べ物、灯籠の会”等の歳時はそのままに。

Photo_4これらと併せて春節に梁祝文化園を参拝に訪れる旅客に盛りだくさんな楽しみ、参拝客の梁祝伝説への関わりとが相互に影響し合う心をもたらすものとなっている。

※右の2枚の写真は、一昨年春に訪中した時に観た「化蝶彫像」と「蝶のモニュメント」、今は灯火で光り輝いているようで…(上の写真群と比較参照)

Photo_2というわけで、我々が観て来た春先の「梁祝文化園」とは打って変わった光の祭典。

しかも、見た目の美しさだけでない、しっかりとしたコンセプトを持ち続けることで、「梁祝愛情故事」は永遠不滅のものとなることでしょう。(^_^)v

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2017年10月17日 (火)

「中国大学生友好交流訪日団」の歓迎会へ

午後6時から浅草ビューホテルにて、日本僑報社の編集部員として出席しました。

Photo_2今回の訪日団のお題目は「日中植林・植樹国際連帯事業」。
これは外務省が2016年から実施している事業の一環で、友好交流都市を結ぶ中国各地から学生約200人を招聘(へい)し、明日から4班に別れ、宮城、岐阜、長崎、熊本県を訪問するというもの。

Photo_3植樹活動を始め、環境・防災に関するセミナーや、企業・関連施設の視察等を行い、環境・防災に関する理解および大学訪問による同世代交流などで対日理解を深める活動。

日中間の環境ビジネスは始まったばかり、主催の一つは(公財)日中友好会館。 (※右の写真は外務省主席事務官のあいさつ)

Photo_4一昨年の12月には、同じ会場で「中国高校生訪日団」の歓迎パーティにも行って来ましたが、今回は大学生。

いずれにしても、殆どの学生が初めての訪日とあってか、皆んなとても素直。
しかも生き生きして楽しそうです。

未来の日中間を担う若い世代との交流が大事、多くの問題を抱える今こそ、さまざまなテーマを以って続けていくことを願います。(^_^)v

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2015年12月 9日 (水)

中国の高校生たちと会話がはずむ。(笑)

5shot_2中国語は全然ダメでも、英語がわかるのでホッとした。
中国の学生となら話が通じる、未来は明るい!

今日は身をもって体験できました。(笑)

18時より浅草ビューホテルにて、「2015年度中国高校生訪日団」の歓迎パーティです。日中交流研究所として出席しました。

3shot日中関係、政治がらみの大人たちは"元の木阿弥"状態ですが、青少年交流は2007年からずっと続いているのです。
昨夜成田に着いた250名で、明日から1週間、4班に分かれて日本全国を廻るそうだ。

テーマは環境保護と省エネ。中国が最も遅れているところかな?

会場は元気な若い子ばかり、たまたま一人で座って食べているところへ女生徒が、中国語で恐る恐る?話しかけてくれたのに、私は全然ダメ。しかし、英語で聞いたらみんなOKだったのです。

すっかり楽しくやってると、みんな集まってきて記念写真の撮影大会となりました。

正直、中国語は発音も何も難しくてダメなのですが、英語ならだいぶ錆びついたけど
このくらいなら大丈夫、良かった良かった。

Show
やはり言葉が通じないのは、致命的でしょう。
だからこそ日中の未来は明るい!と実感。楽しきひと時となりました。(^^)v

Photo

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2015年9月10日 (木)

「TLICファイナルフォーラム」開催

東京都が支援する「TLIC」のイベントの販促物等を主に制作してきましたが、

201509tlicforum今回のフォーラムはファイナルとなるイベントということで、急遽ウェブに告知するサイトを頼まれ数日間で完成、公開しました。→

TLIC(東京ライフサイエンスインキュベーションセンター)がファイナルの理由は
所在地の東京都立産業貿易センターが再開発の為に、今月末で閉鎖するということ。

当日(9/14)私は別件で出席できませんが、今年1月のフォーラム(ライフ・イノベーションへの取り組み)に参加したときは、(左の写真)
02s_2若い起業家たちの熱いプレゼンテーションに感動でした。
2008年8月の開設以来、7年間で約60社のベンチャー企業を育てた東京都は素晴らしい。

私も、この仕事に携わって以来、ライフサイエンスをはじめとした未来の日本の技術革新に触れ、それなりに知識が膨らみました。

ファイナルは残念ですが、各企業の今後の発展・ご活躍を期待しています。(^^)v

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2015年5月 2日 (土)

お墓参りが爽やか、多磨霊園へ。

Photo_2我が家では、なぜか毎年、お正月とGWに両家の霊園へ行く。
お彼岸やお盆時期をずらしているわけだけど、静かな時と場所を求めているのでしょう。(笑)

今では子供たちは出ちゃってるので、夫婦2人で散歩気分。
お花見時期に来たこともあったけど、GW時期はツツジがスゴイ!→

中央線武蔵境駅で是政(これまさ)線に乗り換え、多磨駅で下車。
これ単線!駅は5つしかないローカル線。

03是政線という名になったのがいつか知りませんが、
西武多摩川線は路線名がしょっちゅう変わってるらしい、
さらに同じ「多摩」でも霊園の方は「多磨」。この由来は?

まあ、毎年来るところだからさほど変化はないけど、広々として爽やか。
←そして見上げれば木々の緑が輝くように美しい、さらにこの静寂感が何とも。

お墓参りというと暗く感じるかも、ですが、GWの霊園が毎年のスタート地点なのです。(^^)v

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2015年4月15日 (水)

ソメイヨシノが散っても、サトザクラがある。

Photo天気予報は、今朝も昨日に続き大雨?なのに、朝から太陽が輝いてるではないですか!

それならばと、今日のウォーキングコースは、ちょうど一年前に見つけた里桜(サトザクラ)がある小さな公園へ→

「里桜は開花期が遅く大形の八重咲きが多い」そうで…、
やっぱり満開でした。

しかし、去年も急に寒くなったりで、里桜を見た一年前の天気は今日と同じです。

Photo_2

>> 今日は午後から大雨強風の予報、やはり朝のウォーキングで良かった。天気が崩れないうちに美しい景色に出会えました。(^^)v

上記の3行は一年前のブログをそのまま「コピペ」です。(笑)
つまり、不思議なことに今朝の気象予報と同じでした。

確かに風が強くなってきました~!
しかし、現在時刻は午後4時、まだ太陽が照ってる、気象庁またもや誤算か!?

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2015年4月12日 (日)

桜が終わっても、外国人だらけ。

本日のウォーキングコースは上野の山へ、テレビで言うとおり不忍池も外人だらけ。

02「暑さ寒さも彼岸まで」なのに、桜ももう終わりなのに、パーッと春らしくなりませんねぇ。

冷たい雨が続く昨日今日、一日だけ晴れるような異常気象が続いてる。
でもこんな日は最高の気分になれる。
いつも良い天気だと自然の恵をつい忘れちゃうから。

ところで、言いにくいけど、気象庁は大自然から意地悪されてるみたい?(笑)
というか、過去のデータの集積だけを頼りに予報しているそうな。

01『世界的異常気象は、太陽黒点の異常が原因!?』なんて説もある。
11年周期で増減を繰り返す黒点が、ここ10年くらいずっと減ったままらしい。

黒点の増減が地球に及ぼす影響は大きいと小学校で習ったし…、
地球温暖化説等より信憑性がありそう!?

アンチ地球温暖化説の私としては、こちらをとりたいのだけど…
残念ながらまだまだ解明できていないそうです。

ただし、政府も気象庁も科学的立証がないからと無視せずに、
新たな研究目標をたててはいかがでしょう?(^^;ゞ

参考 <日経トレンディ>太陽の黒点が減っている
太陽黒点が沢山出ている時に太陽は活発に活動し、黒点が少なくなると不活発になる――ということが分かっている。太陽黒点は磁場が弱くなると消えてしまう性質を持っているそう。

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2015年3月30日 (月)

池袋西口公園も、西池袋公園も、さくらさくらさくら…(笑)

Photo_5お昼前に仕事で池袋へ。

2,3日前は、桜があったかなと思う場所まであっという間にほぼ満開!
わずか一日で景色が一変?やっぱりソメイヨシノは素晴らしい。

池袋駅西口を出るとすぐに東京芸術劇場がありますが、ここも桜がキレイ。

エントランス前の巨大な彫刻と桜の花とが左右バランス良く撮れました。↑

Photo_3ここ池袋西口公園を通過し、西池袋公園へと進みます。

名前が似てて良く間違えられるようだけど、
←私はこちらの公園のほうが馴染みが深い。

なぜなら毎週日曜日の午後、『漢語角』が開催されるところだから。

今まで何度か紹介しましたが、
『漢語角』とは、云わば日本人と中国人が語り合う交流サロン。
すっかり有名になり、NHK番組、朝日、日経新聞などなど、大手メディアも取り上げるようになりました

ここでは私も、いろいろと日中交流のお手伝いなどしてきたっけ。

Photo_4右の写真は、私が揮毫した『漢語角』を、この公園で披露した時の記事。
「人民網」が取り上げてくれたのが懐かしい。
今でもこのページが見れますよ!

記事は中国語で読めないけど、他にインタビューされてる写真も載ってます。
2008年3月3日掲載だから7年前!
やっぱり、若かった~(笑)

美しい桜を仰ぎ見つつ、思いを馳せた、仕事の合間のお花見でした。(^^)v

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