大震災・防災・感染症

2020年7月25日 (土)

東京コロナ、感染者数は17日間連続100人以上!?

今日のコロナ感染者数、東京は295人。毎日すごいのでまたグラフを載せちゃいました。7月に入って100人を越えた時、みんなビックリしましたが、今や4倍近くに。
先月28日は「最多を更新、60人。」だったから、6倍近くになってるわけですね。

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気になるのは、感染経路不明者が毎度半数を占めていること。各自に詳しく聞けないのでしょうし、感染者の方も知っていて言えない事情があるのかもしれない?それにしても多いので、原因解明の障害の一つになっているのでは。

とにかく、コロナの実態は未だ何もわかっていないというから、政府の対策は手詰まり。専門家の言うこともバラバラになってきた、国民は疑心暗鬼にならざるを得ない。

3月17日に書いた記事で、孫子の兵法に『敵を知り、己を知れば、百戦危う(殆う)からず』があるが、あの時から何も変わっていないのでは?
敵を知らず己を知らねば、百戦全敗でしょう。ナポレオンが「孫子」を座右の書にしたことは有名だそうだ。

しかし、世界中が右往左往している状況を知ると、民族ごとの大きな違いが見える!
そこを何とか足並み揃えてコロナに立ち向かわねば世界はバラバラに?!
難しいことだけど、科学の力を慢心し頼りきっていると、さらなる難問が待ち構えているような気がしたもので…(^^ゞ

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2020年7月22日 (水)

見境なくコロナ感染者数が増え続ける中、書道展への影響も?

友人画家の中西さんから「(毎回出品している10月の)『秋の汎美展』も残念ながら開催中止となりました」と。
となると、私の方の(11月の「練馬書道展」も)かなり危なそうですねぇ!
そんな中でも、主催の練馬区書道連盟は準備を着々と進めてくださっています。

もちろん私も、作品創りの予定は変更しません、当然のことですが。

Photo_20200723185701 今まで何を書こうかといろいろ試してきましたが、そろそろ決めて本番の画仙紙に、という状況。

←写真は『独坐大雄峰』
読み下し:独り大雄峰に座す(百丈禅師曰く)

カンタンな説明は「11月の書道展の作品準備-その1」に書きました。

これを本命にして、実際に2×8尺(約60cm×240cm)の画仙紙に、一行で書く予定。
実寸で書くと、最初のイメージとはかなり違ってきますが、そこからが新作本番です。
あるいは、途中でまた詩句を変えるかも知れません。(笑)
因みに私のホームページはこちら⇒ http://www.next-ad.jp/tsuka/

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2020年7月20日 (月)

コロナ自粛の合間に?さらなる梁祝(リャンチュウ)研究を続ける渡辺明次先生。

今日はコロナ感染者数の報告ではなく、先週木曜日の私のブログに(梁祝先生こと)渡辺明次先生からコメントが入っていました。
渡辺先生とは今年2月の「続三義教授の退職慰労会」以来で、次はいつお会い出来るか分かりませんが、現在、上海からの翻訳関連の仕事をテレワークでこなし、コロナ禍でも充実した毎日だそうです。
それだけでなく、梁祝ブログを久しぶりに更新したというので、早速拝見しました。

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梁祝ブログ、記事は「山東省微山県馬坡の梁祝伝説、もう一つの石碑…

渡辺明次の著書:『梁山伯(リャンシャンボ)祝英台(チュウインタイ)伝説の真実性を追う』(下の写真右端の書籍)で執筆された内容に加えさらなる研究を重ねているわけです。

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「梁祝伝説の全文字記録を日本語で誰でもが読めるように」という作業をしているということで、当時発見された石碑や新聞記事を、日本語に翻訳してブログに発表しています。すごいことです。

私も返事を書きました。
「渡辺先生、コメントありがとうございます。
梁祝ブログへ新規投稿されたとのこと、ただいま拝読しました。
「梁祝愛情故事」の研究では、日本の第一人者といっても過言でない渡辺明次先生のブログ、広く紹介します。」
投稿: 塚越 誠 | 2020年7月18日 (土) (^_^)v

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2020年7月18日 (土)

今日の東京コロナ感染者数が290人、連日300人に迫る!

0718 感染が東京から広がったのか、日本中が大騒ぎとなってしまいました。この先どうなるか私にわかるわけありませんが、気になったのは「Go To トラベルキャンペーン」。

都も政府も疲れちゃったのか?東京を除外するとか言い出し、子供じみた諍いが続いてます。どうであれ、民意を聞かず強引に決めて、上手く行った試しは無い。

実は過去の話、私は観光経済新聞社主催の「全国の人気温泉旅館ホテル、認定式&パーティ」に数回出席しているので、観光業界の一体感に同情したい気はします。

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写真は、2014年1月:全国の人気温泉旅館ホテル、認定式&パーティへ

ジャーナリストは、観光業界を応援する二階俊博(現・自民党幹事長)の名を掲げ、利権の憶測までしています。(写真中央が二階幹事長)

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右の女性は日本観光経済新聞社の積田社長:2017年1月:人気温泉旅館ホテル「認定証授与式」に参列
隣は2014年のパーティで、久保(元・観光庁長官)と。

私は、今やるのは止めて(延期して)ほしい。観光業界に限らず多くの人々は失業・廃業・借金苦等々に陥っている。助かりたい気持ちはみんな一緒。だからこそ政府のリードが必須だと総攻撃されているが、現時点でこのウイルスは難しすぎるようだ。

そこで「頑張ろうニッポン!」、政府も野党もマスコミも皆も、足並み揃えて未知のコロナに立ち向かおう。人間同士が争っていてどうする?
毎日の自粛ストレスからか?ちょっとつぶやかせていただきました。(^^ゞ

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2020年7月16日 (木)

ささやかな喜びは、日課の晩酌と、お中元のビール券。(笑)

今日の東京、コロナ感染者数が286人と、またまた最多記録を更新!
新宿や池袋の"夜の街"がやり玉に上げられているうちに、一般にもどんどん感染しているそうで、緊急事態宣言解除後に日本中の気が緩ゆるんだ感じがします。

Photo_20200717102301普段コロナ対策していても、楽しい事や、祝い事があるとつい緊張がゆるみ、マスクも三密も忘れて大騒ぎしてしまうかも?気をつけないと…
私などは、もともと肺が弱いので気を抜かぬよう、今だに不要不急の外出を避けています。

マイペースのようだが、今年もお中元のビール券をいただいたのでアサヒスーパードライで「お疲れさん!」。今日からは麒麟淡麗でなく、私の定番スーパードライの毎日です。→
その後は、薩摩芋焼酎?を、門前仲町の居酒屋「杉六(すぎろく)」から頂いた記念グラスでロック呑み、安酒を店で呑んでる気分かな?(笑)

質素ながら、独りテレビを観ながらの晩酌、そして早寝早起き。この半年間で暮らしもずいぶん変わりましたよ。(>_<)、

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2020年7月15日 (水)

五カ月ぶりにヘアカット(笑)。

ここでいうヘアカットとは"散髪"のこと。コロナのおかげで、二月からずっと床屋へ行っていないので、さすがにうっとおしくなってきた。

今までは新橋の散髪店に行っていたのですが、電車に乗って行くのも躊躇するようになり、家の近所を探してみると、小さいころ行っていた床屋はなくなってました。
町内をぶらりとして見つけたのが、老夫婦がやってる床屋。店頭には何と、カットのみで800円と書いてある。

20200714 髪を洗うと400円プラス。ですが、今更オシャレするような頭じゃないし、洗髪は家が近いし自分で洗います。(^^ゞ
で、税込み800円のコースでお願いしました。
この店、20年前に開店したそうで、このご時世になって以来、年中無休、価格も激安にしてしまったらしい。
手際はまあまあ良くて10分ほどで終了。

←自宅に戻って自撮り。見せるようなもんじゃなかった。(笑)

自宅暮らしが長いぶん、頭だけでもスッキリと。気分は爽快です。(^_^)v

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2020年7月11日 (土)

今年の隅田川花火は中止で、今夜はスカイツリー「花火」ライティング?

Photo_20200711182201 コロナの影響で、本日予定の「隅田川花火大会」が中止、予定されていた開始時刻の午後7時からは、東京スカイツリーで特別ライティング「花火」を実施というニュース。

名付ければ、コロナ退散願いスカイツリー花火(アマビエ大会?)ですね!(笑)
スカイツリーなら我が家からも見えるけど、時間が来たら大通りに出て見ます。
昨年は雨で開催が危うかったので、TVで観ました。「第42回・隅田川花火大会、無事スタート」

写真は18:45~19:00の光の演出「花火と幟(のぼり)」だそうで。(ITmedia NEWSより)→

「隅田川花火大会は、江戸時代に大飢饉や疫病の犠牲になった人々の鎮魂を祈って花火を打ち上げたことが始まりということで、当時の様子を描いた浮世絵がたくさんありますね。
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Photo_20200711182202 代表的な浮世絵は歌川広重(左)、歌川国貞 歌川広重 合作(右)。日本文化がにじみ出ています、写真よりも素晴らしいかな!?

主催側は、「来年は感染症が収まり、また花火を楽しむことができますように」という願いを込めて、開催予定日だった11日(今夜)から8月31日までの毎晩花火ライティングを始めるそうです。(^_^)v

 

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2020年7月 9日 (木)

孫への誕生日プレゼント。

東京のコロナ感染者数、今日は過去最多の224人と発表!気を引き締めねば。
来週は中学3年生の孫(娘の息子)の誕生日なのだが、そんなこんなで今年は会うことができません。プレゼントは送りますが、何が良いか悩んだ末、書籍にしました。

Photo_20200709153101 一冊目は、『えんとつ町のプペル
にしの あきひろ (著)、 幻冬舎刊
お笑いタレントで絵本作家のキンコン西野が制作した大ヒット中の絵本だそうで。

[話のさわり]:煙突だらけで黒い煙に覆われた『えんとつ町』の住人は青い空も輝く星を知らない。 そんな町にハロウィンの夜に現れたゴミ人間プペルのもとに起こる奇跡の物語…全ページ無料公開のサイトがありました

もう一冊は、『量子コンピュータが変える未来』 寺部 雅能,大関 真之 (共著)、オーム社刊 
どちらかというと私が興味ある分野ですが…(笑)、この本は、量子コンピュータの難しい解説書ではなく、変わる未来を語ったものだから優しい筈。が、今の中学生、かなりの事は知っていたりするかも?

Photo_20200709153201 米グーグルなどの研究チームの発表によると、同社のスーパーコンピュータで1万年かかる計算を、量子コンピュータなら、わずか3分20秒で。というから凄まじいもの。

ところで量子とは、原子を構成する電子・中性子・陽子などや、光子・ニュートリノ・クォークなどの微粒子も量子に含まれます。
で、このような微小の世界では、固体である筈のものが波でもあることを発見。
つまり粒子性(物質)と波動性(状態)を併せ持ち、常に入れ替わって存在するのです。
従来のコンピューターが0と1で情報を表すのに対し、量子コンピューターは上記の性質を利用し、0と1のほかに、両方を同時に表せる特殊な単位「量子ビット」を使うことで、2進法に比べ、膨大な情報を高速処理できる。

大雑把で乱暴な?説明でしたが、私の知識はこの程度。(笑)尤も、量子コンピュータを学ぶわけじゃないし、未来社会に興味を向けるきっかけとなれば良いかなと。
実はこれら2冊の本、アマゾンで注文する時に希望日時を指定するの忘れて(誕生日前に)、もう届いてしまったようでした。まあ、喜んでくれてホッとしましたが。(^^ゞ

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2020年7月 6日 (月)

懐かしき、中国の書道界トップ(中国書法家協会主席)蘇士澍先生。

Photo_20200707172101 People's China(人民中国)によると、新型コロナウイルス肺炎に対し、「助け合い、共にコロナと闘う」、「世代友好、共に未来を作る」をテーマに「中日韓著名書家オンライン書道展」の開会式が、3日、北京で開催された。(写真左端)→
詳しくは「人民網」に

Photo_20200707172102 中国人民対外友好協会が、日本中国文化交流協会、韓日文化交流会議及び中国国家画院、ソウル書芸博物館と協力。
つまり日中韓の"コロナイベント"でしょうが、その後の100人の揮毫式で驚いたのは、日本の書家・杭迫柏樹先生が参加、さらには中国書法家協会主席・蘇士澍先生の写真が多数。

日展の杭迫柏樹氏とは直接話したことはありませんが、中国の蘇士澍さんには大変お世話になりっぱなしでした。

Photo_20200707172201これは最も懐かしい写真です→
13年前(2007年10月15日) 初めての北京。この時に蘇先生を紹介していただき、料理店で現代中国の画家も交えての交流会した。「北京旅行記ー四日目」

ところで、「蘇士澍」を画像検索すると、私の写真も出てくるのでビックリ!↓

Photo_20200707172202

左の写真の説明はこちら:(2008年6月15日)中国書道界のトップ、蘇士澍先生がお祝いの詩を揮毫

とにかく、蘇先生は書道界の最高峰でありながら、偉ぶらない優しい心と、気張らないその「書」がいい、人間味と品格を感じます。
年齢は(学年は)私と同じなのですが、全然負けてます。(笑)

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2020年7月 4日 (土)

コロナで開催が危ぶまれる中、書道展の準備は着々と。

東京のコロナ感染者数が、なんと今日も最多数を更新131人!と、驚いたのも束の間、
熊本・鹿児島大雨被害、球磨川が氾濫、土砂崩れ、と大変なことになってます。

Photo_20200706092601 そんな中、練馬区書道連盟の役員会議の結果報告書が会長さんから届きました。
私はコロナを気にして欠席させていただいたのですが、内容的に細部までしっかりとした計画を立てられ、頭が下がる思いです。
写真は会場のふるさと文化館)→

Photo_20200705071001第38回・練馬書道展は例年通り11月11日からで、リスクを抱えながら開催に向けて進めることになりました。もし、会場が閉館となった場合でも、オンライン練馬書道展の併設や、YouCubeによる作品解説などを予定してます。

練馬区では今月の区報に「練馬書道展・参加者募集」記事を掲載してくださる。
素晴らしい勢いで進んでいるので、私も気合が入ります。(笑)

この熱意を心に刻み、先月の作品準備-その1に引き続き、第二弾で、李白『獨坐敬亭山』の結句五文字、
←「只有敬亭山」を書いてみました。

詩の題名は、「獨坐敬亭山」<李白>
衆鳥高飛尽、孤雲独去閑。相看両不厭、只有敬亭山。

私の拙い意訳ですが、題:独り敬亭山に坐す<李白>
群をなした鳥たちは高く飛んで消え去り、
一片の雲も独り去って静か。
両者ともに相見ていとわざる、ただ敬亭山が有るのみ。
(^_^)v

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