カテゴリー「大震災・防災」の49件の記事

2018年9月19日 (水)

中国・湖南省西部の山村で大火災!のニュース

PhotoTVニュースで知りましたが、今日の段さんのブログに詳しく書かれています。「湖南省西部の山村で大火災発生、静岡在住の湖南出身者が支援呼びかけ
少数民族・苗(ミャオ)族が住む村で、火災で多くの伝統的家屋や米、とうもろこしなど今年の収穫物が消失。
被害総額は400万元(日本円で約6540万円)に上るとみられている。
張潔さんは「生まれ育ったこの村のために何かしたい。皆様のお力をお貸しいただきたい」として災害支援の寄付を呼びかけている。
段編集長は「故郷のことでとてもつらい。すぐにSNSで発信し、またメルマガで呼びかけたい。皆様、どうかご支援ください」と語っている。

02湖南省といえば、私個人的に最も身近なのは、日本僑報社の段躍中編集長の出身地であり、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」代表の渡辺明次先生が湘潭(シャンタン)大学で3年間日本語教師を務めたところ。

Ishikawa_2当初の私の知識はこんなものですが、日本との関係は深い。
石川好氏のこの本を読んでだいぶ知りました。『湖南省と日本の交流素描』→

渡辺先生曰く、『湘潭大学での3年間は私の人生で最も充実した、最も楽しい時間であった』

というくらいですから、きっと人間的にも素敵なのでしょう。そんな思いがこの大火災で私にもひしと伝わってきました。(;-_-R;)

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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月10日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、北海道で被災者となる!

06_3今年3月10日の読売新聞にも紹介されましたが、我ら「梁祝会」の"要人"正谷絵美さんは、今や防災士としても活躍中です。(写真)

実は中国のSNS「WeChat」にも「梁祝コミュニティ」があるのですが、そこで絵美さんの声を聴きました。

9月6日未明の北海道大地震(「平成30年北海道胆振東部地震」と命名)の際に、赤平市での防災イベントのために4日~6日の予定で北海道入りしたそうです。

Photo「札幌で被災してました。東日本の時よりも大きいかも、と思っているうちに停電。
ホテルは非常灯がつきましたが、20分ほどで切れました。真っ暗…」とのこと

Photo_2そして、「頭のスイッチが切り替わり、被災者支援に回りました。私は朝から札幌中央中学校避難所で防災士としての活動です。」

その後、震度7の厚真町へも廻ったそうですが、自衛隊など入っていて、札幌よりも生活は安定しています。3食温かい物を食べられる。
つまり札幌の方がひどかったということ。TVニュースだけではわかりませんね。

観光客が8割だった避難所は、十分な備蓄がなく真っ暗、市の職員が外国人は受け入れるな、などと!とんでもないお役所仕事。

01_2しかし、ここからがスゴイ、絵美さんは市の職員を無視し外国人を強引に入れてあげたり、
真っ暗なのでツナ缶とサラダ油をコンビニに買いに行き、閉まっているドアを叩き、事情を話し6缶ゲット↓

Photo_4これも防災士としての知識でしょう。そして私が知ったときはもう羽田に戻ったそうでした。

今日は高齢者シリーズでなく、私よりずっと若い女性の機敏なる防災活動の話となりましたが、亡くなられた方へのご冥福を、そして被災地の皆様への一日も早いご回復をお祈り申し上げます。m(__)m

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2018年3月13日 (火)

「日本大使賞」受賞・宋妍さんの訪日記録

13_2日本僑報社・日中交流研究所主催の第13回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した宋妍さん(河北工業大学)が、副賞の「日本1週間招待」を受けて2月26日から3月4日まで来日、東京都内に滞在し、関係各所を訪問しました。

という出だしで、一週間の「訪日記録ページ」をウェブに公開しました。

私は第二次審査員として毎年作文作品を採点していますが、宋さんの作品『「日本語の日」に花を咲かせよう』に、私も最高点をつけました。

Soumailその時の感想は『受賞作品集』を入手したときに書きましたが、東日本大震災を授業のビデオで知り、NHKで「100万人の花は咲く」も知ったそうで。

252_1_2さらに昨日、「宋さんからの報告」メールが届いたので、それも「訪日記録ページの末尾にリンクボタンを付けて掲載ました。
ぜひご覧ください。

日本語を学びながら「花は咲く」を歌えば、これが中国全土に広がり、いつか日本人の心に届く…
という若々しく素敵な作品でした、『受賞作品集・日本人に伝えたい中国の新しい魅力 』はこちら。

ついでに本の宣伝をしちゃいました。(^_^)v

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2018年3月11日 (日)

昨日に続き、今日はあの日を偲んで黙祷。

東日本大震災から7年、テレビも各局で特集だらけですね。

Photo_2「頑張れ日本!」なんて、今となってはちょっと古いけど、私も少しは貢献しました。

あの時は、品川区のマンション13階に住んでいたので富士山が良く見えた。
右の写真は、震災の後、何となく「頑張れ日本、今朝の富士」と書き、ベランダから見た景色を合成したもの。

ただしあれだけのニュースに、家にいるだけではいかんと、思いついたのが「寄せ書き」

023月20日でしたが、西池袋公園でやっている日曜「漢語角」(中国語交流会)でそれを提案したのです。

義援金募金活動もやっていたのでちょうど良い。

2日後、人民日報(日本語版)が『東京漢語角 「頑張ろう日本」を合言葉に交流』と題して取り上げてくれました。

写真はその記事の一部、揮毫した私の名前も出てますよ(笑)

積極的な活動をされた方からみれば些細なことですが、7年経った今日も想い出します。
まだ大勢の行方不明者もいることだし、終わってはいないのだと、心に沁みてやみません。(..;)

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2018年3月10日 (土)

明日は忘れられない3.11、読売新聞の防災コラムにあの人が!?

S我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さんから、おはようメールが!

「今日の読売新聞に私が出てます」とのこと、読売はとっていないので早速コンビニで購入。

何と、防災士で登場です。

04_3でも掲載写真がイマイチ美人なので、カラー版を載せました。(笑)

記事は「家庭の防災点検」。きっと明日(3.11)に合わせてでしょう。

わかっているつもりで読み始めると、何の準備もしていない自分をとがめたりして、結構引き込まれていきました。

「自分の命を救うため」のリュックですか、わかりやすい説明にも納得。

多才な彼女、いい仕事してますね~(^.^)/~~~

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2017年12月22日 (金)

「日本語作文コンクール」の『受賞作品集』を入手

今年で13回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式も済み、受賞作品集『日本人に伝えたい中国の新しい魅力』が刊行されました。

13最優秀賞(日本大使賞)1名と一等賞5名、二等賞15名、3等賞60名の作文(全文)が掲載されています。
※写真は最優秀賞を獲得された宋研さんの作文紹介ページ(表紙カバーの女性も宋さん)。→

毎回作文テーマ(課題)がいくつか与えられ
宋さんはその中の一つ『中国の「日本語の日」に私ができること』を選び、
『「日本語の日」に花を咲かせよう』と題し、見事に最高賞をゲットされたのです。
内容は、東日本大震災に絡んだNHKの「100万人の花は咲く」をヒントにしたものですが、文末の締めの言葉が爽やかでいい感じです。
「今、私の大学の人々は「花が咲く」を歌っている。今はまだ小さな活動だが、これが中国全土に広がり、いつか国境を越え、山を通り抜け、日本人の心に届くと信じている。」

02実は私も審査でこの作品に最高点をつけていたので、気持ちは同じ"ゲットの気分"(笑)です。

で、「日本語の日」とは?

このコンクールの主催者が、中国では初めて創設したもので、2017年の日中国交正常化45周年を記念して、毎年北京で開催の同作文コンクール表彰式と合わせて12月12日とする予定だそうです。

←ところで、この12月12日(先週)には、予定通り北京の在中国日本大使館で表彰式が行われましたが、その開催報告(特集ページ)をウェブサイトに構築しました

すでにNHKや大手新聞社などが取り上げた記事も掲載しました。この後も入手次第追加していきますので、是非ご覧ください。(^_^)v

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2016年9月29日 (木)

「葡萄食う 一語一語の 如くにて」草田男

先月、福島から贈られた種なしぶどう。

美味しくいただきつつ、詩をつけたいな、と俳句をいくつも考えたが、今だに見せるものなし、結局挫折。(笑)

Photo_4中村草田男が詠んだ
「葡萄食う 一語一語の 如くにて」→

イイですね、今の気持ちそのままに、筆をとりました。

草田男(くさたお)は『俳句の聖地』愛媛・松山出身で高浜虚子の門下、その虚子の師が正岡子規で、ルーツを辿るとスゴイ。

やっぱり詩をつくるにも一流の師匠を持たねばダメでしょう。
そして、詩が良ければ、書も良く見える、かな?

最近は、古典や近代詩文書にこだわらない私流の"落書きスタイル"が好きになってます。

とろで草田男の出生地は、父親が領事で赴任していた清国廈門市(中国福建省)だそうで。まあ、愛媛出身には変わりないけど、ここでも中国が出てくるのです。(^^)v

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2016年9月 8日 (木)

福島県、種なし葡萄『高尾』が美味しい!

Photo_2日中突然、宅配便が届いた。
福島の方からの涼しい贈り物です。

しっかり重いので開けてみると、1房づつ丁寧に梱包され、
シールには「福島県、種なし『高尾』」。

7房も入ってました。→

今年は、お中元以外の贈り物で、先日の『呉羽の梨』も感動、新鮮な果物が続き大感激です。

Photo_4早速、お礼状を送りました。
(前に作った朝顔のやつ(写真)、俳句で朝顔は秋だから良いでしょう)↓

Photo_7宣伝文句は、「福島の秋のお楽しみ♪幻の品種『高尾』(9月中旬頃~9月末頃)巨峰を改良して生まれた極上の甘さ…」、その通りの美味です。

夫婦2人では食べきれないし、知り合いにも味わっていただかないともったいない。

今日のところは、いつも好くしてくださるお隣の老夫婦さんにおすそ分け。

Photo_6大変喜んでくださり、お婆さんからは「福島出身ですか?」なんて聞かれたので!
「二人とも東京ですよ、いまさら何をおっしゃいますか!」(笑)

その後、娘夫婦と孫にも贈りましょう。
これだけで今日の蒸し暑さはすっ飛んでしまいました。感謝感激で~す。(^^)v

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2016年6月 6日 (月)

居酒屋「山翠」のオーナー会長さん。

昼間、福島の山田明生さんから電話が。私が1週間前に出したメールの返事です。
返事は遅く、しかも電話なのです!でも80歳の方らしくて好感が持てます。(笑)

Photo山田さんは東北で「養老乃瀧」を9件経営、3年前には中国大連にも居酒屋オープンというバリバリ現役オーナー。
新店舗の題字「山翠」を頼まれたのですが、最初に草書で書いたら、→
「スミマセン読めないので」と却下され、採用されたのがこれ、これなら読めるでしょう、というエピソード。↓

Photo_2写真はお店で実際に使われているという「おてふき」。

実は、山田さんは福島市の日中友好協会の会長でもあるのです。
それがご縁で、長いお付き合いをさせていただいているのですが、我々の「梁祝会」には遠方にもかかわらず毎度参加を楽しみにされています。

Photo_3写真は昨年夏の「梁祝会」で、山田会長と正谷絵美さん。→

そもそもメールの内容は、4月に中国・寧波へ「梁祝の旅」をしてきた報告会のご都合を聞いたわけですが、
私からの連絡をとても喜んでくださり、渡辺明次先生(日本梁祝文化研究所長)とで来月の予定で会の企画を進めます。
時期的には暑気払いかな?(^^)v

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