大震災・防災

2019年8月28日 (水)

北九州豪雨中に、偶然にも絵美(防災士)さんの記事。

九州北部の大雨で避難指示が出るなど豪雨、猛暑、台風…、“平成”から“令和”の時代に変わっても日本の異常気象は依然続いている。(産経ニュースより)
20190829
明日は我が身か?他人事ではない。防災知識を得る必要が迫られています。

今日は出社日ではないのですが、会社の"暑気払い"に呼んでくださったので、夕方、池袋の会場(居酒屋へ。

その途中の車内で、我が「梁祝(リャンチュウ)会」の正谷絵美さんからメールが!
「本日の夕刊フジ14面に、先日インタビューされた記事が出ました。水害のことです」
との旨。早速、池袋駅に着くと売店で夕刊フジを購入。

『住まいの処方銭』というコーナーで「災害に学ぶ①」とありました。→
①ということは、シリーズなのかと返信メールで聞くと、「何回かに分けて掲載」するそうだと。
それは楽しみ、というか役立つ情報なのでファイルしておきましょう。Photo_20190829201601

でも、顔写真があればもっと良かったのに…と思い、載せました。(笑)
正谷さんの今までの活躍ぶりですが、右サイトのカテゴリー「大震災・防災」からも拾って読めますのでどうぞ。

「梁祝会」の皆さん、なんとも素敵な方ばかりです。(^_^)v

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2019年7月25日 (木)

明後日の隅田川花火大会は、台風とか?!

Photo_20190725185001 気象予報によると、台風6号が生まれ関東地方に接近?
台風が来なくても、雨の情報はどうやら間違えなさそう。
(右の絵柄は、7/5発行の台東区報より)

もし雨なら花火大会は一日延びるでしょうからさほど心配はないけど、それを決めるのは当日らしい。

Tv

毎年楽しみなのは、あの音が聞こえてくるとうずうずします。

昨年も台風接近で一日延びて日曜日になりました。
写真はその時のもので、自宅でTVを見ながら晩酌
"いいね!"

ああ、夏ですね~。
尤も台風なら気をつけねばならないし、今後の気象情報をチェックしましょう。(^_^)v

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2019年6月27日 (木)

NHK首都圏ネットワークに絵美さんが!!

我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さんから、夕方4時過ぎに突然メールが。
「本日NHK首都圏ネットワークで放送されるかも」ですって!
Photo_20190627210701 今まで渋谷で撮影してたというけど、そんなすぐに放送されるかな?
半信半疑で録画予約もしておきました。

梅雨時、台風シーズンに向けて、渋谷から~災害の専門家として登場でした。
YoucubeにUP

25日には、「ひるまえほっと」に12分くらい出てたそうで、
今まで何度も紹介しましたが、今や防災士として国内、海外でも活躍してるんです。

たいしたもんです、話もしっかりできるし、引っ張りだこになるわけだ。
こういう仕事に就くとは思わなかったけど、
ここでも才女を顕わにしてる素敵な絵美さんでした。(^_^)v

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2019年4月17日 (水)

あのノートルダム大聖堂が、火事ですか!

01jpg CNN International 3:35  写真クレジットPhoto_32  
深夜に友人(西村幸祐君)から一報が入った。
寝ぼけまなこで、スマホをみると、パリのノートルダム大聖堂が燃えている写真が!
The spire atop the iconic Notre Dame cathedral collapsed amid a devastating fire
at the Paris cathedral on Monday, just days before Easter Sunday.
Here's what we know so far about the fire at Notre Dame cathedral: https://cnn.it/2XgqwHg
03 (不完全な和訳ですが):象徴的なノートルダム大聖堂の上にある尖塔は、 月曜日のイースターの日曜日に、パリ大聖堂で壊滅的な火災の中で崩壊しました、生情報はこちら: https://cnn.it/2XgqwHg
塚越 誠 「西村 幸祐 さん、今のところ日本のTV ニュースでは、まだ何も報道してません!」

02_1しばらくしてもう一報が:「不幸中の幸い。ノートルダム寺院の火災で全ての芸術作品は難を逃れた。」

どうやら原因は失火で、テロや放火の疑いは少ないようで、ホッとしましたが、
現地では、パリ市民が静かに賛美歌を唄い始めたそうです。

私はこれにも感動し、とうとう目が覚めてしまいました。(^_^;)

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2019年1月25日 (金)

我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、防災士としてシンガポールでも!

昨年9月の北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)では、ご本人が被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという。

03今や様々なメディアに取り上げられる!などこのブログでも紹介していますが…。
今朝は、WeChatを通して私の元に連絡が!
「おはようございます。
シンガポールで防災(活動)が放映されました。(私は)後半に出ています。」
との旨のコメントと動画をみてまたまた驚きでした!
ペラペラの中国語で防災ノウハウを語っているので、私には良くわかりませんが…。

Vtrこの動画のURLはfacebookですね~、彼女は「Netリテラシー」も持ち合わせてる。
YouCubeではないので、誰でも見られるかわかりませんが、梁祝活動を手伝いながら女優、声優をこなし、いつの間にか防災士!

何人もの子持ちシングルマザーとはとても思えませんね、尊敬しちゃいます。(^_^)v

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2018年10月 6日 (土)

世界的異常気象は太陽の異常か?黒点が消えたせいか?!

この題名は私が勝手につけたものですが、太陽の黒点の大小が地球に大きく影響するのは学校でも教わりました。
ところが我々に伝わるのは、CO2温室効果ガスによる地球温暖化の恐怖ばかり。

106この西側先進国発令の謀略論?が暴かれつつあるようですが、そもそもCO2温室効果ガスによる地球温暖化=
温暖化と二酸化炭素は無関係

驚くのはCO2削減対策を真面目にやってるのは世界の中で日本だけ!とか。
確かに、日本の政治家も学者も一般人まで本気で信じているし、新聞やTVニュースでもCO2削減以外は一切報道しないので怪しさがわかります。

企業の経済負担は重く、裏で利権ビジネスが横行という当初からの策略。

20171私は懐疑派ですが学者ではないので、反論を知るにはウィキペディアの説明が簡潔なのでわかり易い=「地球温暖化に対する懐疑論」

そこで今日の「In Deep」の太陽観測 によると、写真で示すように、2018年最大級となる巨大なコロナホール。「太陽の異常の定着」が進行している

また、太陽黒点は約11年周期で増減を繰り返すはずが、ずっと減ったまま

Photo太陽黒点とは、太陽表面を観測した時に黒い点のように見える部分のこと。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返している。(ウィキペディア)

これらについて私は、10年前から興味と疑惑を抱き「CO2削減、懐疑派」なのです。

写真は、中国大使になる前の丹羽宇一郎さんとの懐かしい2ショットですが、当時、丹羽さんが書かれた日経新聞のコラム、この文は大変言い当てていると感じたのでまた載せます。↓

Photo_2ところがこのコラム、ネットにも載っていたのが消去されていたのです。
圧力なのか何かわかりません、ミステリアスが残りました。(笑)

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2018年9月19日 (水)

中国・湖南省西部の山村で大火災!のニュース

PhotoTVニュースで知りましたが、今日の段さんのブログに詳しく書かれています。「湖南省西部の山村で大火災発生、静岡在住の湖南出身者が支援呼びかけ
少数民族・苗(ミャオ)族が住む村で、火災で多くの伝統的家屋や米、とうもろこしなど今年の収穫物が消失。
被害総額は400万元(日本円で約6540万円)に上るとみられている。
張潔さんは「生まれ育ったこの村のために何かしたい。皆様のお力をお貸しいただきたい」として災害支援の寄付を呼びかけている。
段編集長は「故郷のことでとてもつらい。すぐにSNSで発信し、またメルマガで呼びかけたい。皆様、どうかご支援ください」と語っている。

02湖南省といえば、私個人的に最も身近なのは、日本僑報社の段躍中編集長の出身地であり、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」代表の渡辺明次先生が湘潭(シャンタン)大学で3年間日本語教師を務めたところ。

Ishikawa_2当初の私の知識はこんなものですが、日本との関係は深い。
石川好氏のこの本を読んでだいぶ知りました。『湖南省と日本の交流素描』→

渡辺先生曰く、『湘潭大学での3年間は私の人生で最も充実した、最も楽しい時間であった』

というくらいですから、きっと人間的にも素敵なのでしょう。そんな思いがこの大火災で私にもひしと伝わってきました。(;-_-R;)

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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月10日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、北海道で被災者となる!

06_3今年3月10日の読売新聞にも紹介されましたが、我ら「梁祝会」の"要人"正谷絵美さんは、今や防災士としても活躍中です。(写真)

実は中国のSNS「WeChat」にも「梁祝コミュニティ」があるのですが、そこで絵美さんの声を聴きました。

9月6日未明の北海道大地震(「平成30年北海道胆振東部地震」と命名)の際に、赤平市での防災イベントのために4日~6日の予定で北海道入りしたそうです。

Photo「札幌で被災してました。東日本の時よりも大きいかも、と思っているうちに停電。
ホテルは非常灯がつきましたが、20分ほどで切れました。真っ暗…」とのこと

Photo_2そして、「頭のスイッチが切り替わり、被災者支援に回りました。私は朝から札幌中央中学校避難所で防災士としての活動です。」

その後、震度7の厚真町へも廻ったそうですが、自衛隊など入っていて、札幌よりも生活は安定しています。3食温かい物を食べられる。
つまり札幌の方がひどかったということ。TVニュースだけではわかりませんね。

観光客が8割だった避難所は、十分な備蓄がなく真っ暗、市の職員が外国人は受け入れるな、などと!とんでもないお役所仕事。

01_2しかし、ここからがスゴイ、絵美さんは市の職員を無視し外国人を強引に入れてあげたり、
真っ暗なのでツナ缶とサラダ油をコンビニに買いに行き、閉まっているドアを叩き、事情を話し6缶ゲット↓

Photo_4これも防災士としての知識でしょう。そして私が知ったときはもう羽田に戻ったそうでした。

今日は高齢者シリーズでなく、私よりずっと若い女性の機敏なる防災活動の話となりましたが、亡くなられた方へのご冥福を、そして被災地の皆様への一日も早いご回復をお祈り申し上げます。m(__)m

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2018年3月13日 (火)

「日本大使賞」受賞・宋妍さんの訪日記録

13_2日本僑報社・日中交流研究所主催の第13回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した宋妍さん(河北工業大学)が、副賞の「日本1週間招待」を受けて2月26日から3月4日まで来日、東京都内に滞在し、関係各所を訪問しました。

という出だしで、一週間の「訪日記録ページ」をウェブに公開しました。

私は第二次審査員として毎年作文作品を採点していますが、宋さんの作品『「日本語の日」に花を咲かせよう』に、私も最高点をつけました。

Soumailその時の感想は『受賞作品集』を入手したときに書きましたが、東日本大震災を授業のビデオで知り、NHKで「100万人の花は咲く」も知ったそうで。

252_1_2さらに昨日、「宋さんからの報告」メールが届いたので、それも「訪日記録ページの末尾にリンクボタンを付けて掲載ました。
ぜひご覧ください。

日本語を学びながら「花は咲く」を歌えば、これが中国全土に広がり、いつか日本人の心に届く…
という若々しく素敵な作品でした、『受賞作品集・日本人に伝えたい中国の新しい魅力 』はこちら。

ついでに本の宣伝をしちゃいました。(^_^)v

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