カテゴリー「高齢化社会・老化防止・健康」の290件の記事

2019年5月23日 (木)

毎日、医者だらけ(笑)

写真は前回と同じような風景ですが、実は今日も東大病院です。
先日けがをして入院していたために行けなかった常用薬の処方箋をもらいに。

02_4 今日はそれだけですが、昨日は別の病院に行きました。
ケガをした時に運ばれた救急病院(目白病院)を退院し、近くの病院で続けて治療できるようにと書いてもらった紹介状を手に捜し求めた病院です。

そこはなんと我が家のすぐ近く(同善クリニック)でした。この病院にも通うことになってしまい今も治療中です、まだ完治した訳ではありません。

ところでこの病院、昔は幼稚園も経営していて、私が通った幼稚園なのです。(笑)

病院のことは殆んど記憶にないのですが、今度はお世話になります。
さらに、さらに、目の腫れが引かないので目医者にも行くことに!

完全回復にはまだだいぶ時間がかかるようで、悔い改めのよい機会かと。
今後は年相応の対処をキチンとするよう、肝に銘じております。m(__)m

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2019年5月20日 (月)

年に一度の、胃カメラ(上部内視鏡検査)。

01_7 今年も胃カメラの日がやってきました。(笑)
9年前に、東大病院の生化学検査で初期胃がんが見つかり、内視鏡でがん組織を取るという手術をしました。
幸いお腹を切らずに一時間以内で終わったのですが、それでも1週間の入院。その後、毎年再検査が必要なので、毎度一年先を予約してくれているのです。

そして今日。朝9時の予約だけど早いほうが良いので7時半に家を出ました。

←東大病院には8時に到着。
病院棟に向かう間の新緑が美しい。

しかし早すぎて受付がまだやっていないのだが、既に外来患者の長い列!
Photo_49 ようやく胃カメラの受付に入ると私が1番でした。
事前に血圧を測るように指示され、結果がこれ→
上114、下86、脈拍75.安定してますね。さらに胃カメラ検査も担当医から「問題なさそうですね」と。

来週主治医から話を聞きますが、たぶん大丈夫でしょう。そんな気分に載せられて、最寄駅(本郷3丁目)までの間にある古本屋さんに寄ってみました。

その名は、琳琅閣書店(りんろうかくしょてん)。創業明治8年(1875)。
東京大学に隣接し、全国の大学・研究所・図書館や著名研究者、作家の方々とお取引をいただいております。日本・中国の古典、拓本・印譜、明治・大正期の本、学術書、中国書、美術書 等が私たちの得意分野です。

01_6 店の紹介はウェブサイトからの転載ですが、ここは興味ある専門書ばかり。
さらに書画は素晴らしいものがある。
いずれこの店とお付き合いできればと前々から思っているのです。
※写真右側は店の外に張り出したウィンドウディスプレイ。

ここのところ医者だらけだけど、今日はすっきり気分の午前中でした。(^_^)v

 

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年5月11日 (土)

入院記録-ケガの点検

入院5日目、中野駅のエスカレーターから転倒し、目の上と手に深い傷、顔は擦り傷だらけ(男で良かった(^-^))

問題は頸椎損傷で、両手がしびれて痛いので何も出来ない。軽いそうだが経過を見るために入院となってます。

Photo_45 あ、渡辺先生がお見舞いに来てくださいました❗
国会図書館の帰りだそうで、私の容姿を見るや否や「やってしまったか❗」と言う顔。病室のテレビを見れるように、カードとイヤホンも買って頂き恐縮至極。

それにしてもこの病院、若い人が多く明るくて気持ちがいい‼
皆さん夜通し身になって下さり感謝です、本当にありがとうございます😅

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2019年5月 7日 (火)

入院記録-救急車に


Kimg0002酔って転んで救急病院。

私の場合、若い頃から毎年一回はやるので、周囲から呆れられてきたのだが、今や自戒の念を込めた究極の悩みとなっているのです。

 またやってしまった、とつぶやくのも、これを最後にしないと本当にヤバイ😱
普段、健康に気遣いしていても、これじゃ意味がないでしょう。

Img_20190510_115144 一昨夜、満田さんの個展パーティーの後もみんなで居酒屋へ行き、すごい飲んだ☀
私は気が付いたら、救急車に運ばれて救急病院のCT の中でした。
しかし、こんなのんきな事を書いてるからダメなんだ。と猛省!

中野駅のエスカレーターから転倒したそうだが、どれだけの人が動いて下さり、友人の中西さんが最後まで見てくれたと聞きました。本当に申し訳ありませんでした。

Img_20190511_170815いま現在、入院ベッドからスマホでブログを書いてます。
指もケガしているので、痛くて辛いけど…

上の写真は、昨日の満田さんの作品の前で。中央が中西さん。下は今日の昼食と哀れれな私。

 

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に、我が「平成」を書く 

平成最後の日、「平成」を書きました。これぞ、私の「平成」です(笑)

Photo_44 テレビ、新聞、雑誌などで、"平成最後の"という言葉がひっきりなしに出てくる。
元号が変わることでこんなに盛り上がると思った人はどのくらいいたでしょうか?
さらに「令和」という新元号も国民の多くが素直に受け入れて素晴らしいエネルギーを感じています。

私にとって平成の30年はちょうど40~70歳で、公私共に新しいチャレンジを試みた時代でした。

「仕事」では、
起業して独立独歩を掲げ今T字路に。
「書道」では、
師について本格的に学び百戦錬磨。

今日はそんな過去を思いつつ、次の時代を仰ぎ見ました。
これぞ未来に向けて思いをこめた、私の「平成」です。(^_^)v

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2019年4月24日 (水)

令和元年5月2日から、友人画家・満田さんの個展。

1_2 写真は、今年1月の「第23回・日仏現代国際美術展」(六本木・国立新美術館にて)、満田博久さんの作品の前で。

写っているのは毎度おなじみの高齢3人衆(3ショット)でした。(右側は中西祥司さん)。

案内はがきの裏面にはこの時の作品が印刷されていましたが、「2019満田博久展」では他にも多くの彼の作品を拝見できるでしょうから楽しみです。

Photo_40 会場は中央線吉祥寺駅すぐ、吉祥寺第一ホテルの1Fにある「ギャラリーK」。
ここへは、2年前にも見に行きましたが、大作がいくつもあって素晴らしい。
今年は5月5日の午後3時から「ささやかなオープニングパーティ」があるそうで。
早速今夜、中西さんと連絡を取り合いました。

また飲んじゃいそうですが、満田さんの作品を見るのは本当に楽しみなのです。
(^_^)v

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2019年4月18日 (木)

なんとなく、行く気が進まなかった「講演会」?!

Photo_34 ITコミュニティ研究時代からの良き先輩、北岡和義さんから届いていた案内パンフによると、
今日は北岡さんの「講演会」。というより音楽家や医者などを交え趣向を凝らしたトークショーで、会場は新宿のレストラン。「がんと共生する平和学」というタイトルまで凝ってますね(笑)

しかし笑い事ではない。
説明文を読んで初めて知ったのですが、北岡さんご本人が一昨年の暮れに肝臓がんで余命宣告を受けていたという。久々の連絡なのでビックリ!

このブログを始めた13年前から、北岡さんとの接触があるたびに「素敵な先輩」として取り上げてきました。

例えば、2008年2月は「三浦和義逮捕!で思い出した本」。2016年7月は久々の246コミュニティは、"飲み会議"

Photo_33 などなど、長年にわたっていろいろなことがありましたが、私としてはロスでお寿司をごちそうになった時の懐かしい思い出が今でも新しい。

この「がんと共生する平和学」という、前向きに取り組むご本人を応援しなきゃいけません。
でも、「頑張ってください」とか、「お身体大切に」、なんていう儀礼的なものではなく、彼自身の胸中を考えてしまったのです。
つまり、私も9年前に胃がんの内視鏡手術をしているのですが、その時とは違う思いがあり、このトークショーへの参加を臆してしまったのかもしれない。

不義理を承知で不参加の意、ご本人に伝えていませんし、話を聞きたいのは山々ですが…、
あっ、もう17時、トークショーが始まるようで… (-_-;)

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2019年3月31日 (日)

「命の大切さを考える」を学ぶ。横浜ワールドポーターズへ

Photo_22 午後1時より、心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう
「第17回・心肺蘇生法市民公開講座」へ行ってきました。
会場は、横浜ワールドポーターズ6FのイベントホールA。

そもそも私が通院している東大病院の先生が関わっているイベントというので
整理券を送ってもらいました。

Photo_21 はじめは、さほど興味があったわけではないのですが、
作家の浅田次郎さんが特別講演するというので興味を持ちました。
話のテーマ(一病息災)の意味がよくわからないままに。

基調講演の後、浅田さんの講演は「10年くらい前に心筋症に襲われて…」で始まりました、彼の当時の体験談です。
「健康だと思っていた自分のような人ほど危ない!」という切り口で、冗談交えてお話しくださり、本も出されたようです。
浅田次郎さん、医学は素人だがさすがの説得力、わが身をもって聞き入りました。

Aed 第二部は、AEDの正しい対処法の実践です。
参加者をグループ分けし、インストラクターが一人ひとりに対応してくれます。
各々の目の前には模擬のAEDが置かれ、面白いほど実践しましたが、疲れた~(笑)

実は私、こういう参加型イベントにはあまり積極的でないのでとても新鮮です。

会場の出口に、お花見を約束していた友人の仲西さんが待っていてくれました。
横浜が地元の彼が桜を見ながら案内を。

Photo_20  
ワールドポーターズを出ると向こうには赤レンガ、でもそちらには寄らず関内へ。

Photo_19 お花見といってもやっぱりお酒を飲むのが目的。
満開の中、ぶらり散歩気分ですがこの辺は官庁街のため休店が多い。
居酒屋ならやってるでしょうと、適当な店を見つけ、今日は日本酒メインで。

お酒が美味しくてかなり飲みました、結構な値段だったけど、すっきり良い気分の
一日でした。(^_^)v

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2019年3月30日 (土)

豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

Photo_14
先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
その一環としてのイベントの一つです。

01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

私は一足先に展示コーナーに到着しました。
事前に区の担当者からいただいた報告によると、
02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

 四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
もちろん「梁祝」の著書、訳書(梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

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