カテゴリー「健康・生活習慣病・老化防止」の174件の記事

2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

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2017年3月18日 (土)

貿易会社の社長と池袋で一献

我が社のお得意様の一つで、貿易会社を30年近く経営している、株式会社カントの佐藤社長から、仕事のメールがあり、
Photo_2その後に、「ところで、本日、もしお時間が都合つくなら、池袋あたりで久しぶりに一杯やりませんか?」との嬉しいお誘い。
しかしなぜまた池袋?と思ったら、ご自宅が近くで、行きつけの店でやりたかったのでしょう。

Kimg0130夕方5時に待ち合わせ、向った店が「田舎料理さど」。→
閉まってます、店の人に電話して聞いてみると、ママの電話が繋がらないという。
隣の店に聞いてみたら、早く始まる日もあるし遅い日もあるそうで。

しばらく待ちましょうと、近所の一杯飲み屋へ。時間つぶしと言えど、ここも気さくで良いお店、煮込みが旨い!

Photo_3←ふと見上げると「両関」の看板が!

両関と言えば懐かしい、(伊藤仁右衛門商店の)御曹司が私の友人にいるのです。
当時、両関の店に行くとお坊ちゃん扱いされてました。
尤も長男ではないので、東京に出て広告会社に就職したようで、侘しいものですね。

Kimg0131_2ちょっと脱線しましたが、佐藤社長の会社は小規模ながらずっと黒字経営。

私より6歳も年上で学ぶべきもの多し、趣味も多くアイデアが豊富な方。

私のようにちょっと儲かると飲んで遊んでしまうバカ社長とは大違い。(笑)

まあ、そんな私でも、ITに関してはこの会社のコンサル的存在でもあるのです。

Photo_5そして先ほどの店「さど」へ、こちらのお店は、静かでグッと落ち着きます。→

社長はお酒が弱いけど、酔った私にずっと付き合ってくれるのです、
幅広い海外の話を聞いたり、ビジネスモデルの話など喋りまくって酔った酔った。
今日は突然ながら本当にご馳走様でした。
m(_ _)m

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2017年3月13日 (月)

奇妙な気分で、国立新美術館廻り?!

先週の訃報から、土曜日の"ご愁傷様"レビューです。

Kimg0117仕事と友人を兼ねて長い付き合いをしてきた男性の奥様が亡くなった知らせを聞き、急遽11時からの告別式に友人と参列したわけですが、場所は南池袋の斎場。
お焼香を済ませ、私は六本木の国立新美術館へ向うので、ここらで昼食をとろうと…。
しかし、土曜日の昼時とあって街はスゴイ混みよう!結局入れたのがファミレス(デニーズ)でしたが、客層は殆ど全員が20歳代、我々は喪服を着た高齢者2人!(笑)

Photo_7こうなったら、食事だけでなく酒を入れるしかない!?

すっかり喋りまくって少し落ち着きました。
ほろ酔い気分で池袋駅で別れ、私は六本木方面へ。

Kimg0118国立新美術館に着くと、先ずは草間彌生展を見たいと思ったらスゴイ人、人。
今日は何十分も並んで観る気分でないし…、館外の10分ビデオで済ませました→
というか、素晴らしいインパクトに感動しつつも、水玉アートの草間という印象からかけ離れた作品にはあまり感動しませんでした。

Kimg0120_2世界的芸術家を前に恐れ多いけど、新作のこれらにはついていけません。
現代書道の創玄展も観たけど、こちらは別の意味でついていけぬ。(笑)
やっぱり予定どおり中西さんの汎美展の会場に入りました。
それ以降は、先日のブログに書きましたが、今日の気分は普段とは違うのかも?
亡くなった奥様への想いが重なり?奇妙な気分の美術鑑賞でした。(^^;ゞ

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2017年3月11日 (土)

「汎美」2017、六本木・国立新美術館へ

02_33日前から始まった「汎美」2017-HANBI展(3/20まで)、六本木の国立新美術館へ。
昨年10月の秋展は上野・東京都美術館、毎度出品している中西さんの新作が楽しみです。

実は今日の私は葬式の後なので、喪服を着ての参観。場違いなのでネクタイだけは取り替えて、早速中西さんの新作を拝観。→

Photo_5←今回は2点、数年前から追求し続けているテーマのようで、シリーズ展開として観るのも味わい深い。私には親しみさえ感じる、そんな感慨でした。

また、会場では、なんと岡澤みさを先生とお会いできました!

Photo_28年前の銀座での個展以来?リハビリを続けていたそうで大分良くなり3点ほど出品されています。岡澤先生独自の画風が私は好きですね。(左の作品)

Photo_6
ところで、今日の葬儀というのは、公私を兼ねた友人の奥様が突然亡くなったということで、享年51歳。
それも突然の死とは、何と痛ましいことか!
まだ51歳の伴侶を失った友人の前で「ご愁傷様」すら言いにくい辛さがありました。
感慨と感傷?なんとも妙な気分の一日でした。

と言いつつも、国立新美術館を出れば中西さんといつもの居酒屋(てんぐ酒場)へ直行、もちろん悲しい話も出ましたよ、だからかもしれないけど、飲んだ飲んだ、今夜はすっかり赤ワイン漬けとなりました。(^^;ゞ

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2017年2月25日 (土)

「江友会」(同期会)の新年会

毎年やや遅れての新年会ですが、「江友会」の「江」は高校の頭文字。
先日ブログに書いたとおり、タイトルを揮毫して持参しました。

Photo_5記念写真、文字が半欠けになったけど、まあいいか。→

今回は18名(前回21名?)が出席、いい感じでしょう。
ことし69歳になるわけで、話題はどうしても体調不良とか介護や病気などで盛り上がる。
決して暗い会話ではなくむしろ元気ぶった会話ですが、「こんな話ばかりじゃないか」なんて声が出た。

私も以前はイヤだなと思っていたけど、今日は違う主張で
「みんな話したいことが山ほどある筈だから、こういう場で何でも話すのは良いことでは?」と言い切ると賛同をもらえました。(笑)

Photo_3ここは幹事さんがネットで見つけたという、上野駅前のビル「UENO3153」。
上野サイゴーサンと読むんですね。この3階にある「薩摩魚鮮」。

←コースターに西郷さんの顔が!かわいい、
ビールをずらして撮りました。
ビールのあとはやっぱり(薩摩の)芋焼酎ロック。
飲み放題だし、古き「江友」だし、今日も元気に乾杯です~(^^)v

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2017年1月26日 (木)

「一番町インキュベーションセンター」へ

以前お世話になった起業家支援の会社、若山社長から新年の挨拶と共に、定期的な仕事の依頼でした。

0320141016jpgそして本日、千代田区一番町(半蔵門駅徒歩1分)のオフィス(インキュベーションセンター)へ。
ベンチャー支援の一環で20戸近いオフィススペースの提供も営む。

わが社は、2014年10月パシフィコ横浜でのアジア最大のパートナリングイベント「バイオジャパン2014」にてブース内の展示物はじめ、いろいろな制作物を。(写真左が若山社長)→

Tlic2015←2015年1月には、「TLICフォーラム2015」に出席、港区立商工会館へ。
フォーラム用に、こんなパンフレットも作りました。
これらは東京都が後押しの運営だったけど、現在は自社ビジネスで展開、
主催するセミナーの本数がかなり増えてきていて、わが社に制作物などを定期的にお願いしたいとの事。
今日は若いスタッフたちを紹介され、
現在開催中のエクイティファイナンス(株式資金調達)セミナーについて、さらに
事業計画書策定支援、資金調達や営業支援などの事業内容も軽くヒヤリング。

私もネットバブル期にベンチャー起業家を企んだ一人として、
今度は、制作物でベンチャー支援事業を応援していきましょう。(^^)v

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2016年12月30日 (金)

明晩は、Jazzのお店の「年越し忘年会」。

今年一年、仕事を通じて楽しめたのはJazzライブのお店の販促物制作。

Jazz38topmessage_3トップページには新年会や各種パーティーの予約告知バナーを載せ、→
来年1月のライブスケジュールはぎっしり埋まりました。

このウェブ制作のほかに、今年からこの店の売り物である「毎週土曜日はジャズバンドのライブが2回」。のフライヤーを創っていますが、
おかげでミュージシャンの方々とも少しづつお知り合いになれているのは嬉しい。

20161231flyer昔からジャズは好きだったけど、接点がなくて疎遠になっておりました。

←いよいよ明日(12/31)は「年越しセッション忘年会」。夜通しやるようで、私は行けませんがこんなポスターを創りました。(絵柄は店の前)

この一年、盛況ぶりそのものを見てくると、
マスターの早井さんは本当に忙しい中、きっとジャズを楽しんでいるのでしょう。

年齢を忘れて好きな仕事を持ち続けることができるなんて幸せですね。

なんて、仕事をしつつ感じる日々でした。(^^)v

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2016年11月23日 (水)

超混雑の「二の酉」で二度疲れ!

お酉さまの日は毎年熊手を納めに行きますが、祝日と重なるのは珍しい。
しかも今年は三の酉がないから、きっとスゴイ混むでしょう。

Photoなんてつぶやきつつも、休日のおかげで自宅で昼食を済ませ、夫婦で出発。

我が家の場合、浅草・鷲(おおとり)神社へは、三ノ輪駅の方から歩くのだけど、しばらく進むとメガホンを持った警察官が「四列に並んでください」と。

Photo_2え~っ、鷲神社はまだまだずっと先ではないですか!

予想通りでした。なんと、1時間半もかかってようやく"提灯群"が目前に、これは疲れる~(笑)
しかも、夜だったらこんなもんじゃない、今夜中に帰って来れないでしょう。

Photo_3←入り口でお払いをしてもらい、流れにまかせてだらだらと前進。
祈願をして、(小さな)熊手を買ったり…、
そんな押し競饅頭(おしくらまんじゅう)の中、二人ははぐれてしまうのです!

アチコチで大きな熊手に景気づけのシャンシャンをやってる大賑わいの中、携帯電話は繋がらないし、メールも返答なし。

心配になったけど仕方がない、一人歩いて帰ることに。

S←するとその途中、思い出したのが、一葉記念館リニューアル10周年記念としてあの最高傑作文学『にごりえ』特別展をやってるそうだ。しかも入場無料とのこと。

これは是非観たかったので、もう気にしてられない、と館内に入って鑑賞。

すると携帯に電話が、「自宅に着いた」と!
どうやら携帯を家に置いてきたらしい、これまた疲れました~(笑)

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2016年11月15日 (火)

第16回「熱写会」写真展へ。

002第16回「熱写会」グループ写真展。
この会の成り立ちや、私との関係などは過去に何度も紹介してきましたが、最終日の今日、行って来ました。

会場は、新宿エステック情報ビル2F『クリスタルスポット』という、ハイテクビルにふさわしい名の、キレイなギャラリーです。→

この場所で16回目を迎えたわけだから素晴らしいこと。

Photo私は仕事の合間を縫って、12時ジャストに到着。
案内状を送ってくれる村田さんを訪ねると、皆さん昼食に出かけてしまったようだ。

留守番をされている方が呼び出してくださいました。
今年の村田さんの作品は、いつものカナダシリーズからガラッと変わって近場の桜シリーズ(秩父の春)。

005_2右の写真は、お花見客がぎっしりの中で撮ったそうですが、そうとは思えぬ静寂感が漂い、素敵です。→

結局今日は、ゆっくりしている時間がなく、他の方々とはお会いできなかったけど、実は70代の方が殆んど。
しかし年齢をよそに?毎度新らしいチャレンジを!

年をとるたびに新鮮な作品が生まれるなんてスゴイ!
ここでも"継続は力"を見せつけられました、来年も再来年も続けてください。(^^)v

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2016年10月18日 (火)

「熱写会」グループ写真展、第16回展は11/10~11/15

Dmあれからまた一年経ちましたか
自分のことはさほど早く感じないけど?(笑)

このブログを見て来観される方もおられるようで今回もお知らせします。
なんとも嬉しいことで…(^^;ゞ
それはともかく、私は毎年観に行ってますが16回目とは素晴らしい。
絵画でも舞台でも継続して発表されている方々には、応援したい気持ちが沸いてくるのです。

下の写真はいつも案内状を送ってくださる村田さんの前回の作品、
DMには「今年は山の写真でなく里の風景を纏めてみました、何時もと違う雰囲気が見えると思います」と。

Photoそれは楽しみです。
皆さん素人だったのが今やプロ級の腕前、というか写真が本当に好きだったのですね。
これにはもちろん指導者である、日本デザインセンター時代のチーフカメラマン岡田正洋さんのご尽力が欠かせません。

つまり習い事は自己流でなく、出来れば一流レベルに直接習うチャンスを掴むこと。
尤もその前に、好きであることが一番でしょうが…。(^^)v

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