カテゴリー「健康・生活習慣病・老化防止」の225件の記事

2018年4月12日 (木)

超アナログ人間からのお手紙。(笑)

なんて題してしまいましたが、先日、山野愛子邸でやった同期会の幹事さんのこと。
手書きの会計報告書と記念写真をカラーコピーしたものが封書で届きました。

Photoワード、エクセルなどどこ吹く風かと?PCを使わない彼はごく自然の振る舞い。
私にはなぜか忘れていた日本人的人間臭さを感じます。

当のご本人は反デジタルでもないし、偏った持論があるとも思えない。正にマイペースの生き方か。

だから会場探しも、現代では"ネット検索"で探して予約するのが普通になってしまったけど、彼はちゃんと下見に行きます。

Photo_2我々は知らず知らずに欧米合理主義にはまり、経済効率最優先の傾向に陥ったと見る。
私の場合は、そこに出くわすであろう矛盾点を見つけることで別の(真の)価値を発見する。

そんなこと言って「お前こそ仕事はすべてデジタル人間ではないか!」と言われそうですが、私にとって「書道」がその救いなのかも。

今日は、律儀な幹事さんからの手書きの封書を郵便屋さんから受け取ったことで、その温かみと感謝の気持ちが湧き上がり、つい、つぶやきたくなりました。(^_^;)

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2018年4月11日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い-その2

Photo_3来週出発の、戯曲「梁祝」スタッフ中国公演に向けて、舞台で使う『詩経』を書き、日本僑報社のHP内に渡辺明次先生の特集ページを作るなど、
私ができるお手伝いをしていますが、今日はA4,4pのパンフレットが出来上がりました。

「梁祝三部作のご案内」と題し、梁祝愛情故事の簡単な説明から、渡辺先生の略歴、経緯。
そして今までに取り上げられたメディアを紹介するなど、わかりやすい内容となっています。
さらに、4ページ目は戯曲「梁祝」の作者・古野浩昭氏の紹介と、舞台公演の活動まで。

Photo
これを中国で宣伝用に配れば、中ページに掲載されている人民日報の記事に中国の方々はビックリするでしょう。日本人には日経新聞に1ページで紹介された記事を読むことができます。

いろいろ考えつくしたつもりで作ったパンフで、周囲の評価は良い感じです。(^_^)v

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2018年4月 1日 (日)

高校時代の同期会は、山野愛子邸にて。

022月に通知が届いた高校時代の同期会。

毎年この時期にやるので、参加者は殆んど同じ仲間。まあ、年に一度の飲み会です。

今年は桜が早く咲き、4月に入った今日はもう散り始めている。

ここは、かの有名な美容家・山野愛子の邸宅ですが、"がんこフードサービス"と提携したのだと思っていたら、買い取られたそうで。

Kimg0024_2その辺りの経緯は知りませんが、庭園には桜以外にもたくさんの草花が美しい。

それでは、至る所に飾ってある絵画類も買収したの?と疑問を抱いたら、すべてレプリカらしい。
それはそうですよね、でなければ莫大な金額になるでしょうから。

Photo今日は12時半からスタート、爽やかな晴天に恵まれた中、19名が参加しました。
久々に臨む白昼の酒盛り、そして、
いつもの居酒屋とは違うこの趣は、なんとも言い難い。
幹事さんありがとう。店員のサービスも決して悪くない。

Kimg0023_2今年はみんな70歳になる、私のようにまだ現役で仕事をしている人は少ないけどまだ数名います。

暇で困ってる人、健康管理して運動を欠かせないひと、そろそろ止めようかと思っているひと、様々。

でも、今回は訃報が聞けなかったのはなによりです。
なんて、やはり歳を感じつつも、皆さん元気な同期会でした。(^_^)v

Photo_2

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2018年3月25日 (日)

来月訪中する戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフの壮行会。

Photo戯曲・粱祝(リャンチュウ)のスタッフ、7名が、中国・江蘇省宜興から招待され、来月現地で舞台公演をしてくることになり、いよいよ猛稽古の仕上げの時期にかかってきました。

嬉しいことに数年前から、我ら「梁祝会」は日本と中国との文化交流が本格的になってきたのです。
これを中国側も大いに歓迎され、今日は中国大使館の別館にて"壮行会"をセッティングしてくださったのです!

Photo_5薛剣公使(参事官)には感謝とともに、丁寧な挨拶もいただき御礼申し上げます。
写真を見ると、堅苦しい感じがするかもしれませんが、とんでもない。

東洋大学教授の続三義先生、元重慶総領事の瀬野清水先生、
福島から新幹線で駆けつけた最高齢の山田明生会長、そして段躍中さんと奥様。
段躍中さんは上海での講演を済ませ帰国、その足で来てくださいました。

01皆さん自由な気持ちで参加され、高齢者に威張るような方はおらず、好奇心旺盛で若々しい。

03最後にかくし芸を演じてくださったのは瀬野さん。→
Photo_4重慶総領事を務めた後も多方面での活躍、の傍ら、覚えたての?手品が始まりました。
冷やかし半分で見ていると、最後の決めが鮮やかでした~(笑)

あ、今日は日曜日!部下の書記官の男性や女性3名、および高級料理でおもてなしくださった別館の方々も休日出勤、感謝いたします。

Photo_6右の写真は、私が新規に揮毫してきた題字「戯曲・梁祝」を披露、左から
女優の青井(祝英台役)さん、薛公使、女優デビューの正谷絵美さん、そして渡辺明次(梁祝会長)先生。

楽しさと、感謝が一緒にやってきた、素晴らしき一夜(壮行会)でした~。
おいしい料理にお腹も、お酒も、たっぷり。ご馳走様でした。

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2018年3月17日 (土)

春の「汎美展」、国立新美術館(六本木)へ。

Dm「2018 HANBI展」、春は六本木・国立新美術館、秋は上野・東京都美術館と決めてあるようです。

中西さんの新作を観るのが楽しみでもあり、毎回拝観していますが、そもそも私が「汎美展」を知ったのは、大勢の知り合いが出していたからです。

それぞれ違ったご事情でしょうが、今では中西さんだけが出品し続け、私も応援してきました。

Photoところが、受付で声をかけられたのは岡澤みさを先生→

昨年から出品されていましたが、その時は車椅子で殆ど話しませんでした。

今日は作品の前で2ショットを取れるくらい良くなって教室も続けているそうで、良かった。独自の色使いと画風で岡澤先生の作品はすぐにわかりました。

Photo_3←中西さんは、F30号を7点出品、ノリノリでスッキリ洗練されて感じました。

昨年秋に娘さんが住むイタリアに行ってきた効力でしょうか?
この傾向が私は好きです。

とか言ってると、次回はまたガラッと変わったりして。(笑)

それにしても、たとえ趣味でも「発表をする場を持つ事が大切」。
と、私は以前から言い続けてきましたが、そこはお互いに意気投合。

岡澤先生も出品し続け、大変お元気になったのはそのせいでしょう。
だから芸術家は長生きが多いのか?
まあ、私は例外かもしれませんが…(^_^;)

Photo_4

余談となりますが、帰りに汎美会の運営委員の方々を紹介していただき、みんなで居酒屋へ。
出品数を増やしたい意向があるそうで、大きい絵を描ける方はお声をかけていただければ優先的に紹介できそうですよ。(^_^)v

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2018年3月14日 (水)

ホーキング博士の死を悼んで、私もファンの一人。

私は宇宙物理学なんてとてもわかる輩ではないけれど、それでも私はファンの一人。
今日のニュースで"ホーキング博士の死"を知り(76歳)心よりお悔み申し上げます。

3部屋中をひっくり返すと、読んだ本のうち3冊が見つかりました。→
この中で『ホーキング、宇宙を語る』がベストセラーだったそうです。
感想文など、このブログに結構しっかり書いていたのですね~
2006年2月12日 ホーキング、宇宙のすべてを語る

そのほかに関連した資料がたくさん出てきました。

Photo左の写真は、ホーキング博士、ダイソン博士来日特別講演の時のもの。
(1992年・一ツ橋の日本教育会館にて)
「身近になるほど不思議ーニューパラダイムセッション'92」
〔150億年目の選択〕Session-Ⅰ講演:宇宙における生命 S,W.ホーキング

もう一度読み直すか、時間かかるから止めるか?迷います(笑)

さらにそこで、ダイソン博士を知り、娘のエスター ダイソン (著)『未来地球からのメール』も読んだりしてかなりの衝撃を受けました。

ちょっと脱線しましたが、最近の宇宙物理学研究は多様な論文が氾濫し?私には不甲斐なさを感じています。
一時代が過ぎたのかな?と思うとともに、とても悲しいニュースでした。(..;)

参考のためにニュース記事の前文を転載します:
英宇宙物理学者で、筋委縮性側索硬化症(ALS)と闘いながら、独創的な宇宙論を発表し続けたスティーブン・ホーキング博士が死去した。英BBC放送などが14日、ホーキング氏の家族の広報担当者の話として報じた。76歳だった。ホーキング氏は、「車いすの天才科学者」として知られ、ブラックホールの研究などで多くの業績を残している。

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2018年3月 3日 (土)

「梁祝(リャンチュウ)」と書聖「王羲之」の関係。

我ら「梁祝会」の阿久津先生からお便りがあり、昨日、中国・山東省(王羲之の故居がある臨沂)から帰国したとの事。↓

Photo教職員時代の先輩(国際教育学術交流コンソーシアム理事長)の一員として招かれたそうで、行く前に私に「王羲之」について前知識としていくつか質問がありました。

書聖「王羲之」といえば、書道をしていない人でも名前は知っているでしょう。

本籍は山東省・臨沂だが、成人以降は出仕し地方転出を請うも、45歳で政治文化の中心地、会稽(浙江省紹興市付近)の内史(+右軍将軍)となるわけですが、特に優れた「書」はこの時代のもの。

Photo_3Photo_5また、王羲之の親しい友人の謝安(当時の総理大臣)は、(梁祝愛情故事の悲劇のヒロイン)祝英台を「義婦」とし墓を「義婦塚」と奏上したという。→
謝安は上虞(浙江省上虞市)の東山に居を構え、祝英台の祝家も上虞市に。

王羲之はこの会稽の地が好きで官界を退くも逸民となり、また、謝安も政治はあまり好きでなく、書をよくし清談・遊宴をこととした文化人だったようです。

というわけで、梁祝(リャンチュウ)と王羲之、謝安は、深い関係にあるのです。

Photo_2今回の(突然の?)阿久津先生の臨沂訪問により、ここでも梁祝と王羲之が繋がりました。
なんとも不思議だらけの「縁」を感じます。(笑)

←写真は、王義之が硯を洗ったと言われる「洗硯池」、別名「硯池」「墨池」「鵞池」。

ところで阿久津先生は、現地で食事に招かれた時、著名な現代書法家「王杰宝」の書をもらったそうで、羨ましい話。

と思ったら私にもお土産が!「『蘭亭序』の拓本をお土産に買ってきました」と。

嬉しいお気遣い!近々にお会いできるかどうかわかりませんが感激です。(^_^)v

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2018年2月25日 (日)

友人画家、中西さんの新作発表スケジュール。

写真は、(六本木)国立新美術館にて、中西祥司さんとの2ショット。

2ただし、後ろの作品は、先月の「日仏現代国際美術展」に出品した満田博久さんの新作です。紛らわしかったならスミマセン…m(__)m

中西さんの画風は、満田さんとは違って抽象的造型を追及し内面を語る表現?上手く言えませんが…(笑)
昨年秋には、娘さんを訪ねヨーロッパの旅を満喫し充電してきたとのこと、新作が楽しみです。

この日は満田さんの作品を観に出向いたわけですが、その後3人で、いつもの「テング酒場」で美術討論会?

2018←そこで見せてくれたのが、「汎美展」チラシ。

中西さんは『汎美会』の事務局長で、このチラシのデザインも担当。
型破りなのは、今年のスケジュールを一枚に全部まとめてしまったことで、
よく見ると、春も夏も秋も日時と会場が決まっているのでビックリ。

この年間スケジュールで毎度新作を発表するって、結構大変なことです。

素晴らしい意気込みで描き続けている中西画伯の創作意欲に絶賛でした。

Photoさて、来月早々の春(3/7~19)の「汎美展」の会場は、同じく国立新美術館だから、また「テング酒場」で是非とも一献交えたいと、今から楽しみです。

因みに、右の写真は数年前に撮った(六本木の駅近くの)テング酒場、
この店は若いお客が多く、スーツを着込んだ男女の団体やらが続々と入店してくるのがまた良い。
年配ばかりでないほうが私は元気が出るのです。(^_^)v

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2018年2月24日 (土)

明日は東京マラソン!

明朝9時、毎年恒例の東京マラソンスタート。
私は参加するわけでなく、単なる野次馬で毎年銀座まで見物に行ったものでした。

これは、2011年の東京マラソンに参加した友人が撮った動画。
静止画を交えて編集したもので、臨場感あふれたムービーとなってます。↓



動画は走りながら撮ったので、画面がぐらつくけど仕方ない。
参加してない私としては、走ってる側から見た目線に感動してました!

2011その時、走っている最中で本人との携帯のやり取りもあり、
友人追っかけレポーターブログはこちら

因みに、彼はマラソン計測システムを開発した会社「コーランナーズ」を起業した男。
こんな紹介をしたこともありました
最近会う事はないのですが、なつかしい。(^_^)v

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2018年2月14日 (水)

久々の義理チョコ!(笑)

今どき、期待して騒いでる年寄りはいるのでしょうか?、
恋人同士でも、バレンタインデーにチョコっていうのは流行らないそうで。

Photoただし、仕事でもしていないと義理チョコはもらえない訳で、
毎週2回出張勤務している職場の女性からでした。やっぱり嬉しい。

毎年必ずくれるのは、愛妻と嫁いだ娘からで、これは義理チョコではない。
そのかわりホワイトデーをちゃんとやらないと怖い目にあうのです。(笑)

過去を思い出してみました。
2016年は、「バレンタインコンサート(岩崎ミュージアム)」にピアニストの親せきから呼ばれたっけ。この時は義理チョコでなく、お客様として"お礼チョコ"。

2013年2月6日 、早くも義理チョコ、第一弾?

この年が最後の義理チョコで、5年ぶりとなるのです。
上の写真(3つ)が今日いただいたチョコ、どれが誰?でも嬉しいものです。\(^o^)/

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