カテゴリー「高齢化社会・老化防止」の263件の記事

2018年12月 4日 (火)

今年はなぜか喪中ハガキが多い気がして…

我が家だけか?たまたまでしょうか?今日もまた一通。

まあ、お悔やみ申し上げるとして、それより驚いたのは、亡くなられたご親族の年齢。殆んどが90歳代なのです。

S人生100年時代とはいうものの、寝たきりも多いでしょうから一概に言えませんが、敬服したのは、数年前に97歳で逝去した私の義母。亡くなる間際まで、杖も持たず外で一人で運動していたという、健康長寿そのものでした。

長寿の方から長生きの秘訣を聴く事は多いでしょうが、私が思うのは、大家族と共に暮している環境も大事で、これも長寿の秘訣のような気がします。心も健康でないと…ということでしょうか。

戦後の年金制度が核家族を生んだという。
私のような夫婦2人暮らしはどちらかが死んだら、老い先短そう。(笑)

そんなことをつい考えさせられた喪中ハガキでした。(^_^;)v

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2018年12月 2日 (日)

「第36回・練馬書道展」最終日は書道パフォーマンス?(笑)

Photo_3書道展と同時開催の初企画「席上揮毫」は、初日と最終日(今日)の2回行われました。

席上揮毫(せきじょうきごう)」とは、皆が見ている前で揮毫する事。
※揮毫(きごう)とは、毛筆で言葉や文章を書くこと「 毫(ふで ) を 揮 ( ふる ) う」の意。

Photo_2朝10時から私も参加。三番目にやることになっていました。
今や全国的にすっかり有名になった高校生の「書道パフォーマンス甲子園」というノリではないので、
箒のような大筆でなく、普通の3号筆を2本(剛毛と羊毛)使って大字を2種類。

022×8尺の画仙紙に「以和為貴」と「一衣帯水」、2句とも大字は初めてのトライです。

私の書は他の先生方のように緻密ではないので、「スゴイ!」とか「カッコいい!」など感嘆の声で満足です。
まあ、作品の出来よりも、筆の勢いとリズムのパフォーマンスでした。(笑)
(動画も撮ってもらったのでYouCubeにアップしました

02_2そんなこんなで、「第36回・練馬書道展」も出品者全員の記念写真で無事終了。(私は左端、作品も)
この後5時からは恒例の、希望者による「打ち上げ」でなく「反省会」です。

来年の会期は既に決まり(2019年11月8日~14日)、細部の意見交換会となりました。来年も良き展覧会となるように…。お疲れ様でした~(^_^)v
01

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2018年11月11日 (日)

今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

02そこで、「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
・続三義東洋大学教授(左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

その後、両先生の講演会がスタート。
鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

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2018年11月 8日 (木)

第18回<熱写会>グループ(写真)展へ

Photoこの会が発足された経緯については昨年も簡単に書きましたが、今回で18回目となります。

メンバーの村田さんから毎年案内状をいただくので、毎度観に行きますが、最近は山岳写真が多い、
今回のテーマは「那須端麗」、栃木の那須連峰。火山の荒々しさに、緑あふれる優しさや抜けるような高山の広がりを対比させたとのこと。強く迫るものがありますね。(写真左が村田さん)↑

1←写真はご本人一押しの「この1点」で、アルプス夕景(立山室堂平)、キレイですね。
さらに他の6名の方々の作品も毎度拝見するたびに圧倒されます。
なんて観ているうちに、日立時代のなつかしい方ともお会いできました。

Photo_2ところでこの会場、16回続けてきた新宿のギャラリーが使えなくなり、昨年から、ここ谷中の「寺町美術館」に変わったのです。

JR日暮里駅から谷中の墓地に向かい徒歩5~6分、私には自宅から近いので便利。

Photo_3←こじんまりとした一戸建ての美術館ですが、近くには台東区立「朝倉彫塑館」もあり、とても風情あるところ。

パンフレットをもらいました。
普段は教室もやっているようで、水墨画、水彩画、刺繍、書道教室、さらにはCG教室まで。
天井高は3.2メートルだが4メートルまで展示可能というから、大きな書作品も展示できますね。

一週間とても安いので、私も書道展やりますか~?
冗談でしょう(笑)

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2018年11月 6日 (火)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのとい)」を書くーその1

来年(2019年)の干支は己亥(つちのとい)、「亥年」=いのしし年ですね。
音読みだと=「己亥(きがい)」、この読みはちょっと馴染めませんが…(笑)

Photoそういえばもう11月に入ったので、例年どおり準備を始めました

先ずは「亥」の文字を古典の名筆から選び出し、臨書してイメージを掴む。→

いきなり自己流の文字で書き始めても決して満足なものは仕上がらないので。
より質の高いものを自分の中に取り込んで、そこから山に登るように一歩一歩、我が明日を模索し切り開いて行く。

Photo_2その工程の中では、失望したり前が見えなくなることがあるかも、でもいつか喜びに変わるものです。

なんて、これは私独自の?やり方ですが、結局いろいろ書きたくなってきましたよ。

↑今日のところは遊び気分で楽しんじゃいました。(^_^)v

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2018年11月 3日 (土)

淡路町カフェで開催、満田博久(洋画)展へ

Photo_2友人画家・満田(みつだ)さんの個展を観に行くのは1年半ぶりですが、
今回は普通の画廊ではなく、淡路町カフェ(カプチェット・ロッソ)で開催。

淡路町交差点を御茶ノ水方面に少し入ったところ。以前、私の事務所がとなりの神田・多町にあったので、すぐにわかりました。

「土日の夕方は来ています」というので午後4時頃に到着。
満田さんは一人でサワーのようなものを飲んで座っていました。

01カフェと言ってもお酒もあるので、私もコーヒーじゃなくお酒に。
後から来たサロン・ブラン美術協会の女性たちを紹介してくれたりで、画廊とは一味違って和やかに。

実はこの店のオーナーが、以前に満田さんの個展を観てうちの店でやらないかと声をかけてくれたそうです。

01_2そんな出会いが生じたのは、このしゃれたお店に満田さんの画風が合っていたからでしょう。

優しい色使いと夢のある独自の世界。年々洗練されているようで私は好きです。

普段の彼は、休みの日は出来るだけ他人の展覧会を観るようにしていると聞いたことがありますが、これはとても大事なことと思いました。

私も見習うところ多しです。(^_^)v

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2018年10月28日 (日)

「古希を祝う会」で出会ったこと。

恒例となった高校時代の同期会の会場は、ここ上野・精養軒。今回が10回目。
3年前に記念写真と動画を撮り、解散した時に交わした言葉は、「次回に会う時は70歳(古希)ですよ」。

Photoそれが今日ですが、あまり変わっていませんね、参加者も50名弱だし。

先生も2名出席、82歳と88歳。
米寿を迎えたほうの先生は、過去に私の書道展(銀座「鳩居堂画廊」で毎年開催)を良く見に来てくださり、その後もお付き合いが続きました。

その先生が3年前までは趣味のテニスを語り、元気をアピールしていたのですが…

023年後の今日の挨拶では、一気に悪くなり検査入院、額には転倒傷を負っている。
好きなテニスもゴルフも当分お預けと医者に言われたという。まあ90歳を目前によく言いますけどね。(笑)

確かに先生は、それまで薬も医者とも全く関わっていないというのが信じられなかったのですが、検査したら色々出てきたようで。やっぱり超人ではない普通の人だとホッとしたわけです。

なんか、話が古希を超えて傘寿やら卒寿などと高齢そのものを考えてしまいました。長寿時代と言っても、結局、医者に監視され、薬で長生きしているだけ?

02_2私も70歳になってから、グッと疲れやすくなった気がします。60歳の時とは全然違う。
増して80歳、90歳となられた皆さん、色々な我慢に耐えているのでしょう。何も言わないけどきっとそうでしょう。

さて「中庭で記念写真を撮ってお開きです、この後の2次会はありません。」と言われたのに、女性も含め殆んどが帰らない。
我ら約20名は上野の山を下り、ライオンビヤホールで飲み直しとなりました。

まだまだ元気な証拠、すっかり落ち着いて飲むわ食うわの古希祝いでした。(^_^)v

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2018年10月25日 (木)

パリからの速報、中西さんの個展がスタート。

友人画家、中西祥司さんのパリ個展が昨日から始まったようです(10.24~31)。

「Shoji NAKANISHI Exposition in PARISが昨日スタートしました。一部展示作業が危険なため、変更を余儀なくされましたが、結果的にはまとまりの良い展示になった」そうで、送られた動画の中から三枚ほど静止画にしてつなげました。↓

Photo
2フロアを使っての余裕たっぷりの展示。感じはわかるでしょう、素晴らしい!

Photo_2中西さんの話では、「2014年秋から2018年春までの作品ですが、これだけまとめて展示したのは初めてで、自分のやってきたことを客観視できるいい機会にもなりました。」とのこと。

右と下の写真は、汎美展(東京都美術館と国立新美術館)に出品した時に撮った同じ作品です。
(私が写っているのを選びました)

20182↑因みに三人並んでいる写真の右端は同じ友人画家の満田さん。

私も長年応援してきた甲斐があるというもの。益々の発展をお祈りいたします。(^_^)v

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2018年10月18日 (木)

第10回を以って最後となる高校時代の同期会、10日後に迫る。

この2ショット、決まっているでしょう!(笑)
誰が撮ったか覚えていませんが、3年前の第9回・同期会のワンシーンです。

20152平成7年からほぼ2年おきに開催、再来週の日曜日で10回目となる高校時代の同期会。
「次回は70歳になる『古稀を祝う会』を以って終了しましょう」と言ってお開きにしたのが3年前。

2015年11月29日 (日)「高校時代の同期会、上野・精養軒にて

後日DVDにして動画を送ってくれました。
幹事さんたちお疲れ様、そしてありがとうございます。↓

9dvdなんて、やめちゃうのはちょっぴり寂しいけど…先生方はもっと高齢だし。
最期を記念して大いに楽しみたいと思います。

とはいえ、別の会(分科会)で「江友会」というのもあって、少人数ながら毎年続けているのです。
これは止めないでしょう。今年の春はお花見会もやったし。
高校時代の同期会は、山野愛子邸にて

元気なうちはいつまでも続けたいと思いますが、ここでも幹事さんには感謝です。(^_^)v

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2018年10月14日 (日)

今日は小学校時代のクラス会

約60年ぶりに再会する人もいるでしょう。午前11時に東泉小学校(母校)のランチルームに集合。

Kimg0094男女7名づつ14名の参加となりました。
先日予告した(20名ほど)ではなかったけど、
70歳となった皆さん、まだまだ元気です。

卒業当時の写真と名前のコピーが配られ、これは良かった。↓
Photo思い出せないや、容貌が変わった友を確認したりして盛り上がりました。

食事会場は徒歩5分ほどの中華店(香港楼)、私は地元なのに知らなかったけど、当然のごとく話は尽きず昼から何時間飲んだだろう。驚いたのは食事の量と宴会時間の長さ?
すっかり夕方となり、2次会へ。

話は前後しますが、集合場所だった小学校内は、日曜日とあってか親子でごった返し、いろんなイベントをやってるようで。
Pta我々は校長室に案内されて、全員揃うまでお茶をいただいたのですが、そこで誰かが見つけたのは歴代校長とPTA会長の写真のなかに「塚越という人がいる!」と。
「その人はただの同姓でしょう」と私が見に行くと、今は亡き実の兄貴でした。(笑)
PTA会長をやっていたんですね!

幹事・木下君は、区議会議員を38年?一度も落選なく現役です。忙しい中、お疲れ様でした、本当にありがとう。m(__)m
Photo_2

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