カテゴリー「高齢化社会・老化防止」の255件の記事

2018年10月18日 (木)

第10回を以って最後となる高校時代の同期会、10日後に迫る。

この2ショット、決まっているでしょう!(笑)
誰が撮ったか覚えていませんが、3年前の第9回・同期会のワンシーンです。

20152平成7年からほぼ2年おきに開催、再来週の日曜日で10回目となる高校時代の同期会。
「次回は70歳になる『古稀を祝う会』を以って終了しましょう」と言ってお開きにしたのが3年前。

2015年11月29日 (日)「高校時代の同期会、上野・精養軒にて

後日DVDにして動画を送ってくれました。
幹事さんたちお疲れ様、そしてありがとうございます。↓

9dvdなんて、やめちゃうのはちょっぴり寂しいけど…先生方はもっと高齢だし。
最期を記念して大いに楽しみたいと思います。

とはいえ、別の会(分科会)で「江友会」というのもあって、少人数ながら毎年続けているのです。
これは止めないでしょう。今年の春はお花見会もやったし。
高校時代の同期会は、山野愛子邸にて

元気なうちはいつまでも続けたいと思いますが、ここでも幹事さんには感謝です。(^_^)v

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2018年10月14日 (日)

今日は小学校時代のクラス会

約60年ぶりに再会する人もいるでしょう。午前11時に東泉小学校(母校)のランチルームに集合。

Kimg0094男女7名づつ14名の参加となりました。
先日予告した(20名ほど)ではなかったけど、
70歳となった皆さん、まだまだ元気です。

卒業当時の写真と名前のコピーが配られ、これは良かった。↓
Photo思い出せないや、容貌が変わった友を確認したりして盛り上がりました。

食事会場は徒歩5分ほどの中華店(香港楼)、私は地元なのに知らなかったけど、当然のごとく話は尽きず昼から何時間飲んだだろう。驚いたのは食事の量と宴会時間の長さ?
すっかり夕方となり、2次会へ。

話は前後しますが、集合場所だった小学校内は、日曜日とあってか親子でごった返し、いろんなイベントをやってるようで。
Pta我々は校長室に案内されて、全員揃うまでお茶をいただいたのですが、そこで誰かが見つけたのは歴代校長とPTA会長の写真のなかに「塚越という人がいる!」と。
「その人はただの同姓でしょう」と私が見に行くと、今は亡き実の兄貴でした。(笑)
PTA会長をやっていたんですね!

幹事・木下君は、区議会議員を38年?一度も落選なく現役です。忙しい中、お疲れ様でした、本当にありがとう。m(__)m
Photo_2

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2018年10月11日 (木)

友人たちの展覧会案内が続々と、芸術の秋ですね。

Photo2通の案内状が一度に届きました。

右は、満田博久さんの洋画展、淡路町カフェ カプチェット・ロッソ(10/28~11/17)

左は、第18回「熱写会」写真展、寺町美術館ギャラリー(11/7~11)。

私はそれぞれ何度も観に行きお会いしていますが、満田さんの洋画は一貫して優しい色使い。作者の心が溢れた画風がステキ。
20175案内状の画題は「恋する広場」、明るい夢の世界を感じます。他にも新作が楽しみです。
←(昨年5月の個展にて

第18回「熱写会」写真展はグループ展で、村田さんがいつも案内してくれます。毎年秋に開催し18回目になるんですね。

2007今年は山岳景観がテーマだそうです。
昨年の村田さんの作品の前で)→

グループの皆さんは、定年退職後もずっと写真を撮り続け、今や趣味を超えている。

そしてもう一つ。

Dm1←詳しくは先日紹介しましたが、中西さんのパリ個展のDMが出来たようです。

中西祥司パリ個展「断片化された光の記憶」のご案内--海外初個展をパリで10月24日~31日の日程で開催します。

とのことですが、パリまではちょっと観にいけませんので、成功をお祈りしております。

←DMの絵柄は以前発表した作品でしょう。これは私も好きです。

Photo日の丸をイメージさせる力作で、海外向けにはなかなか良いではないですか。

ホント、皆さんの情熱は素晴らしい。
私も来月末から「第36回・練馬書道展」、負けてませんよ。(笑)

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2018年10月 9日 (火)

素晴らしき先輩高齢者~その3

何回続くかわかりませんシリーズ「その3」は、
一昨年、このブログの記事『今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」』で紹介しましたが、『暮しの手帖』元・副編集長の二井康雄さん。↓

2018071513約40年間、暮しの手帖の編集現場で学んだ事を少しでも次の世代に伝えたい。
との願いで、トークイベントを不定期で開催しています。
今回は第12回「キューバ音楽のいまを編集する」。ゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さんで音楽評論や著書多数、キューバへの渡航歴は20回以上。

於:10/21(日)3:00~、神保町の「ブックカフェ二十世紀」。今日さっそく申し込むと、即座にあたたかいご返事。

Photo

上の写真は二井さんとの2ショット、今年7月の演劇集団「いたわさ」第13回公演『すてきなあなたに』の劇場にて。

下の写真は、二年前の週刊朝日(9/30号)連載「平成夫婦善哉」に登場されたもの。若くてステキな奥様です。

舞台公演などにもかかわり、多彩なアイデアで企画をされ、己の意思を伝える情熱は年齢を感じさせません。

今回もまた楽しみです。(^_^)v
バックナンバー「素晴らしき先輩高齢者~その1」と「その2」はこちら。

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2018年9月22日 (土)

グルメとは程遠い今宵のおつまみ(笑)

特にダイエットしているつもりは無いのですが、ようやく62キロ前後から60キロ台に落ちました。

Photoそれはそれとして、このごろ昼食や晩酌を一人でいただくことが多い。
しかし料理はとてもムリ。一人では何も出来ないのは"やばい"と思いつつも、晩酌用のツマミを作りました。

なんか貧相ですが、健康に良い内容となっています。(笑)

①素焼き「ミックスナッツ」〔食塩油不使用〕
②こだわりの「たべるにぼし」〔塩無添加〕

この2品ではちょっと質素で淋しい、
③おまけは、「笹かま」と「単なる雪印チーズ」。(冷蔵庫を探したらあったので)

言い訳すれば、私は飲んだらあまり食べないのです。

お酒は、ウィスキーもあるし、芋焼酎もあるから「肴」はこれで充分、
もうすぐ心強い味方がお帰りになるでしょう。(^o^)V

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2018年9月20日 (木)

心エコー検査の結果はOKだったけれど…

今月5日に東大病院での心臓超音波検査(心エコー検査)の結果を聞きに。

検査を受けたのは、あくまで定期健診の一環です。
但し、ちょっと心配だったのは、検査当日、持病の喘息が出て動悸(どうき)が激しい状態での心臓超音波検査でした。

さて、今日の結果は?事前の採血(血液検査)も含め、おおむね問題なし。

Photoいや~、ホッとしました。喘息によるドキドキ動悸は心配することもなかったのかな?

それより、気になったのが血圧測定の方。

自宅の血圧計で測ったのが右の写真、最近の平均的数値です。
しかし、先生の計測では、上が110、下が60だと!

5普通は医者で測ると血圧が上がると聞いてますが、私の場合はなぜか逆。それも大幅に!(笑)
左の写真が今年の5月に東大病院で測った数値、これも低いでしょう!?

ということは、自宅の血圧計が壊れているということかしら?毎度のことなので、買い替えるべきか悩んでいます。(^_^)v

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2018年9月11日 (火)

「シルバーパス」なるものをGet!

70歳になった時、年長者たちが持っているので調べてみました。

東京都シルバーパスとは「東京都の福祉乗車証」で、目的は70歳以上の都民の社会参加を支援。年金生活の老人に交通費の負担を軽減し、大いに外に出てもらおうという東京都の施策。

Photo_5主に東京都の地下鉄、都電、バス(京王・小田急その他もOK)などが使い放題(乗り放題)。
毎年9月に更新で年間20,510円、ただし都民税・区民税が非課税の老人は年間わずか1000円というから驚き。

私は今月に入って初めて申し込んだのですが無駄なことをしてしまった。
そのパスは今月中しか使えず、新規(2019年版)に更新しなきゃならない。

そもそも、都営の交通機関を年間どのくらい使うか、得か損か、計算して迷っていました。
というのは、私の場合、利用交通機関の殆んどが東京メトロとJRである。
とはいえ年間無料は魅力だし…

結局、午前中に指定の駅(大江戸線御徒町駅)に行ってきました。
そこには、たくさんの老人が並んでいて大変、20分ほど待ったけど無事購入。

70歳以上になればみんな持てるのだから総人口が毎年増えるわけだ。
東京都の負担はスゴイものでしょうね。

まあ、せっかく「シルバーパス」なるものを取得したのだからなるべく使いましょう。
Getしたら、なぜかちょっぴり嬉しくなりました。(笑)

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2018年9月 8日 (土)

素晴らしき先輩高齢者~その2

何回続くかわからないシリーズと言いつつ、早速の第2弾です。(笑)

02第二回目は、友人画家の中西祥司さん。
多摩美術大学出身で、60歳過ぎてから美術団体「汎美術協会」が運営する
「汎美展」(毎年春・秋開催)に一度も欠かさず出品、今や事務局長。

実は先週土曜日、ジャズライブのお店に行った時、彼から今月末開催される恒例の『2018汎美秋季展』のチラシとDMハガキを渡されました。

2018dm_2←上野・東京都美術館(2018.9.28~10.5)。

それと同時に見せてくれたのが驚きです、来月末にはパリで個展をやると!
下の写真がその草稿(DM用の原稿)、文面は主催者側だそうですがさすがの宣伝文句。

今年に入って、「春の汎美展」、「亡き奥様との二人展」、「小品展」、今月の「秋の汎美展」、そして来月の「パリ個展」を入れると、5回目の新作発表となる。

Photo_8作品創りの意欲だけでなく、パリ個展に推挙されたのも実力でしょう。

画廊はパリ「エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー」。
オープニングパーティは10月25日だそうで、ちょっと遠くて行けませんが…(笑)

主催は、Japan Moment実行委員会、
後援は、在フランス日本大使館(外務省)、国土交通省、ほか、これも大変なこと。

毎度見に行ってる私としては、彼のこの10年の作品の変化がはっきり見えています。

性格も優しく穏やかな口調、これぞ定年後に、さらなる目標を見出し前向きに生きる高齢者の良き見本でしょう。(^_^)v

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2018年9月 7日 (金)

素晴らしき先輩高齢者~その1

私より年上の友人たちを紹介するシリーズを始めました。
といっても、何回続くかわかりませんが(笑)

Photo_6第一回目は、このブログでは一番の登場人物、梁祝先生こと渡辺明次先生。

翻訳家でもあり、仕事ぶりは日本僑報社のサイトにも紹介されています。

昨日、久々にメールがありました。

中国から大学生の日本語文を添削する仕事を頼まれたそうで、一日1~2時間、在宅でOK。良いアルバイトだと喜んでいました。

高齢者が今の能力を生かして副収入を得たいと思っても、向こうからやってくる仕事は少ないと思います。

早速返事を出しました。
渡辺先生、素晴らしいではないですか!
先生の今までの活動が本物だったということ。謙虚で着実な歩みがいつか人の幅をつくる。「焦らず、慌てず、諦めず」…ですかね?私の書道の境地も正にこれですが、何とも未熟で、まだまだ足りていません。とにかくおめでとうございます。
塚越

Photo_4なんてえらそうに返事をしちゃいました。
たまの多額報酬より、毎月定額の方が堅実で良いし。

渡辺先生は現在、500ページ位になる翻訳の仕事を2年がかりで?手がけているのですが、当面お金の事は考えないという自分に誠実な姿がみんなを呼ぶのでしょう。(上の写真は一昨年の梁祝シンポジウム、中国・寧波にて)

何でもテキパキ合理的にこなせば良いのではなく、これからは仕事を楽しみわが道を足ることが必要なのでは。なんて、思いました。(^_^)v

PS.次回は、60歳過ぎてから作品作りに燃えた友人画家、10年後に何がやってきたか?です。お楽しみに。

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2018年9月 5日 (水)

今日は、心臓の超音波検査(心エコー検査)

8年前に胃がんの早期発見以来、東大病院には長く通っていますが、循環器系も周期的に診てもらっています。(写真は、8年前の入院時の病室からの眺め)

Photo今日は主治医の先生の診察なしで、自分で検査室を訪ね、検査してもらうだけ。

心エコー検査は、体への負担や害がなく比較的安価なので、心疾患の診断に最もよく用いられる検査法の1つ。医師はプローブを手にし心臓部分に当てて操作、コンピュータとつながっており鮮明なデジタル画像を記録します。

というのが前知識で、心エコー検査は以前にも何度かやりました。

実は、私、今週は風邪でずっと家で寝込んでいたのです。
さらに悪いことには、台風21号が接近するたびに、咳が喘息に変わってくる。
もともと小児喘息なので、発作が起きるとどうなるかを知っているから怖い。

で、行く前から躊躇していたのは、今日の検査は主治医の先生は休みだし、
「動悸が激しいのでこんな時に心臓検査をするのは、結果も怖いし、止めたほうが良いのでは?」と、素人考えながらこんな提案をしたら、看護師たちがいろいろ連絡をとってくれたが埒が明かない。

そんな時、喘息がちょっとだけ静まったので、自ら勇断を下し結局やることに。(笑)

エコーの検査をする先生にも、一応状況をお話して20分ほどで終了、今日のところは結果待ち。
検査そのものも心配ですが、まあ、気を落ち着けて再来週の診断日に結果を聴きましょう。(^_^;)

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