カテゴリー「アニメ・コミック」の17件の記事

2015年2月13日 (金)

「日本大使賞受賞者(姚さん)」の訪日特集ページが完成。

Photo_3日本僑報社のウェブサイトに、先週来日された「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾さん(20歳)の一週間の特集ページを作りました。

日にちと時間を追って細かく紹介してあり、きっと内容に驚かれることでしょう。

また、池袋テレビ(地域密着型インターネットTV)では、その中の
参院会館会議室で行われた(2月6日)記者会見のニュースがアップされてます。

番組紹介、日本のアニメ「ガンダムSEED」で世界平和を! 
二十歳の上海の女子大生、姚儷瑾(ようれいきん)さんが初来日

182_1イヤー、記者会見したこと自体も驚きです。

彼女が手にしているピンクの表紙の本が、入賞者全員の作品集。
私は上位の審査員なので3等賞以下の方のは読んでいませんでしたが、
皆さんの内容および日本語力は毎年驚くばかり!
本の宣伝もしちゃいます。(^^;ゞ

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2015年2月12日 (木)

本日のNHK国際から放送、受賞者来日リポート!

ここのところ連日、東華大学生の姚儷瑾(よう・れいきん)さんの話題が続いていますが、またまた素晴らしい情報です。

Nhkたった今、段躍中さんからの速報をキャッチ。
第10回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者、姚儷瑾さん来日リポートが、本日付のNHK国際放送局から放送されました。
動画再生ページはこちら
ただし、今日から1ヶ月間で見れなくなるそうです。

最近、YouCubeなどに載せるとうるさいので、コンプライアンスに従います。(笑)

27nhk秋葉原でのNHKの取材風景は、先日のパワーポイントに出てました。

NHK番組(国際版)、スゴイ!
英語版だけど充分わかります!

姚さんの作文(受賞作品集「オタクと呼ばれても」)の出だしでは、↓
182_1
「殺されたから殺して、殺したから、殺されて、それで本当に最後は平和になるのか」
『機動戦士ガンダムSEED』を見て、戦争の意義を考え続けたそうで。

これはまさに、今の「イスラム」の問題にもピッタリで、日本人はアニメもマンガも"オタク"扱いしてるけど、
つまらないドラマよりずっと深いと思いますが…(^^;ゞ

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2015年2月 3日 (火)

今朝の朝日新聞『ひと』に、姚さんの紹介記事が!

昨夜の訪日歓迎パーティ(「第10回・中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾(よう・れいきん)さん来日)に、少し遅れて駆けつけた朝日新聞中国総局長の坂尻さんが書かれた記事。

201523昨日の朝から取材をされてたようで、朝刊の『ひと』欄に掲載されるというので、早速、朝日新聞を買ってきました。(スミマセン、私は朝日をとっていないので…)

ここで私が言うより、記事を読んだ方が早いでしょう。→
さすが、無駄なく明快にまとめられています。

実は、昨夜のパーティが終わる頃、別のメディアが会場に取材に来たのですが、
ここ数年で朝日新聞だけでなく、毎日、読売、NHKなど大手も取り上げてくれるようになり、本当に素晴らしい展開となってます。

今後、このコンクールについて続々とメディアに現れることでしょう。(^^)v

Photo_6ところで、日本語作文コンテストや、スピーチコンテストなどは他にもたくさんあるけど、
作品集として本にしているのは「日本僑報出版社」だけだそうで、もったいない話。
e-shopサイトで「受賞作品集(第1回~第10回)」が全て購入できます。

↑ついでに?私の名刺も作ってもらいました。日本僑報社(20周年)名刺です。(笑)

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2014年12月19日 (金)

日本のマンガやアニメ、ゲームが大好きな中国若者の「生の声」が話題に!

10回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」について、昨日の朝日新聞に、
こんなに大きく詳しく取り上げられたので、正直ビックリでした!

私は毎年この作文審査をさせていただいているおかげで、中国の学生の、さまざまな本音の声を聞けて大変勉強になっています。

今回は、「ACG(アニメ、コミック、ゲーム)と私」を作文テーマにしたのは良かった。
「決してあきらめない」とか、「友情」、「反戦」等々を、日本のマンガやアニメから学んでいるという。

20141218asahi
テレビの方は、相変わらず中国の悪いところだけピックアップしてるけど、
新聞がこのように大きく報道したので、ちょっぴり気持ちがホッとなりました。(^^)v

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2014年12月17日 (水)

「中国人の日本語作文コンクール」表彰式が北京で

Photo去る12月12日、中国・北京の日本大使館にて
「第10回中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)の表彰式と日本語スピーチ大会が開かれ、関係者ら約150人が出席し、盛大な催しとなりました。

Photo_2との報告があり、日中両国のメディアが積極的に報道し始めたようです。

私も審査員の一人として、取り急ぎ、たくさんのニュースを以下に羅列します。

←写真は、最優秀賞の姚さんを囲んで、木寺大使と主催の段躍中さん。 

・ANN→https://www.youtube.com/watch?v=wtadl5TSksY

朝日新聞→http://digital.asahi.com/articles/ASGDD4470GDDUHBI010.html 

毎日新聞→http://mainichi.jp/feature/news/20141214mog00m030007000c.html 
ほか、共同通信からも。

中国メディアは「人民網」日本語版と中国語版、
チャイナネットが大きく報道。
http://j.people.com.cn/n/2014/1216/c94473-8823553.html 
http://japan.people.com.cn/n/2014/1215/c35465-26211578.html  

チャイナネットは、日本僑報社発の記事を配信した。
http://duan.jp/news/jp/20141212.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412122.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412123.htm

すごいものですね~、日中関係もこのままじゃいけないとの
後日私の感想も含めお知らせします。(^^;ゞ

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2014年11月26日 (水)

「オタク(御宅)」と呼ばれても?

182_2第10回目となった、中国の学生による「日本語作文コンクール」の、受賞作品集が発刊

審査員を努めさせていただいたおかげで発売前に入手しました。→

タイトルは『「御宅(オタク)」と呼ばれても』
なんじゃ?これは?と思うかも(笑)

中国ではアニメ、コミック、ゲームの頭文字をとって(A.C.G.)と呼ぶ。
日本のこれが大人気となってるそうで、『ACGと私』を今回の作文テーマの一つにしたのです。

Photo応募作品は、今まで最多の4千点以上!
その中から最優秀賞(日本大使賞)をGetしたのが、東華大学の姚儷瑾さん(写真)。

日本のACGから得られるものは、中国人にとって有益なものばかりだそうで、日本人こそビックリでしょう。
正に「オタクと呼ばれても」なのでしょうか?
長文になるのでここでは省略、詳しくはこちらを

これらの感動的な作文内容は、早くも色々なメディアで取り上げ始めています。

20141125kokusai_2もちろん一等賞、二等賞以下の作品も優秀、日本人が知らなかったことばかり。
中国の若者の「今」を知り、新鮮な気持ちになります。

我々日本人がマスコミなどから得られる情報とは違う、生の若者の声。
一人2ページ半の短い作文だから、ツマミ読みも出来、読者が自分で考えられる本です。

そろそろ日本人も、偏った目でなく、公平な気持ちでぜひ読んでみては?とおすすめします。
審査員の一人として毎度感動だらけなので、宣伝させていただきました。(^^;ゞ

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2013年3月 6日 (水)

「日本の放射能は安全です!」???

「まさか!」 このポスター、初めて見たとき、自分の目を疑いました!

NiseposterFaceBookでシェアされてきた写真、誰が作ったのか…?

一瞬、東京電力のポスターと思ったのは私だけでしょうか?
でも、社名は「東京雷刀」、マークを良く見ると、怖い。

これ見て感じるものは人さまざま、ブラックジョークか、風刺と見るか、不謹慎と怒る人がいるかも。

褒めたくはないけど、それにしても良く出来てる。

東電幹部や国への皮肉なんでしょうが、現場で頑張ってる人には酷だし、
決して良い気持ちがしませんでした。(>_<)ゞ

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2012年5月12日 (土)

スカイツリー開業!台東区も盛り上がってます~。

台東区は私の地元。

来週(5/22)に開業する東京スカイツリーは墨田区だけど、
となりの台東区(浅草など)に寄る人は多いでしょう。

Taito_newss 写真は家に届いた台東区報。

来週末(5月26日)の「たいとうにぎわいフェスティバル」が楽しそう。

場所は雷門通り、出物がスゴイ!と言うか何でも江戸っ子風にしちゃってるような。

浅草サンバはともかく、たいとう音頭、朝顔音頭、浅草橋阿波おどり、江戸芸かっぱれ、東京さんさ踊り…。

聞いたことないのが「たいとう音頭」、こんなのあったっけ?
と思ったら、台東区の公式音頭が完成し、今回がお披露目らしい。

そしていろんな『ゆるキャラ』も大集合?
なんか盛り上がってますね~(笑)

まあ、お祭りときちゃぁ黙ってられない、のです。(^^)v

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2012年4月12日 (木)

"絵文字"で書かれた「般若心経」!?

先月のブログに、『'12春、新作発表!』を書きましたが、

2012merimaten02 今日は私の作品じゃなくて、同時に出品された女性の先生の"般若心経"の話。

東日本大震災、災害犠牲者の供養に書かれたそうです。

大きさは全紙(83×159cm)、右の写真で、右端3人の女性が見ている軸装作品ですが、漢字262文字のそれぞれに、ふりがなと挿絵が書かれてます!

Emojiさすが先生、お見事です。
←ちゃんと見えるように、その一部分を切り取りました。

これ面白いでしょう!

昔、字が読めない大衆に"音"で覚えさせたそうで、資料元はあります。

それにしても、イラストを一つ一つ見ていくと笑っちゃいます。
例えば一行目の下半分、行深(ぎょうじん)は"相撲の行司の絵"に平仮名の"ん"、
般若(はんにゃ)は良しとして、次の波羅(はら)は"裸の腹"。

何ともステキ(笑)

日本人のお得意文化か?現代なら単なる"親父ギャグ"?

ところで般若心経は、私も気持ちを落ち着けたい時、たまに書くので思い出しました。

全部を見たいと思う方に、ここをクリックすればダウンロードできるようにしました。
デジカメで撮ったにしてはちゃんと読めるでしょう。(^^)v

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2011年11月 2日 (水)

浴衣(ゆかた)デビュー

すっかりご無沙汰しちゃってますが、中国湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語を教えて3年目に入った梁祝(りゃんちゅう)先生こと、渡辺明次先生の近況が届きました。

Img_3022 以下、青字が渡辺先生のお便り >>
日本語教師3年目に突入し、なにか日本語科に協力せねばと、自分に出来そうで役立つことはと思い、この夏、日本であの相田翔子さんを始めとして、古い卒業生など多くの人たちの協力を得て25枚の浴衣を「着付けの説明」の本も添えて寄贈してもらいました。

先ずはここまでが素晴らしい、これからの時代に大切な、協創・共生・貢献の精神。
元ウインクの相田祥子さんも浴衣を寄贈してくださったそうで、心が通じたのでしょう。

帯が無い「ゆかた」には、リサイクルショップで帯を探し、中国にEMS便特大の箱(縦30㎝横40㎝)3箱で大切に運びました。
集まったものは布地が高級だが地味な色合いが多かったので(協力してくれた皆さんすいません)、激安ショップで売っていた「益若つばさ」デザインの若者向けのものを、自ら5着追加しました。
「ゆかた」を希望するグループにいつでも、誰にでも貸し出すと日本語科の教室で宣伝したところ、早速二つのグループが使用を申し出てきた。

Img_3051 スゴイやる気と行動力!乗ってますね~!
70歳にして?バリバリの熱血教師となってるんですね!

写真はそのトップバッター「日本語科のアニメ声優グループ」のもので二年と三年生8名。
「ゆかた」を着て、商学部の新入生歓迎会にゲスト出演しアフレコを行った時のもの。

素晴らしい!は当然として、中国でこんな活躍をしつつ日本語を教えている先生、他にいますかね~?
しかも定年退職後に自分のやりたいことを見つける人はいても、私利を追わず、共に生き、貢献する気持ち。

高齢化時代、世界に先んじて日本の高齢者はこうでありたい、頭が下がります。m(__)m

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