アニメ・コミック

2019年6月19日 (水)

第16回・編集よもやま話は「映画書執筆・翻訳を編集する」

主催の二井康雄さんから、「第16回・編集よもやま話」のご案内が届きました。
二井さんは暮しの手帖社元副編集長。ここで学んだことの少しでも次の世代に伝えたいと、このようなトークイベントを開催し16回目となります。

以前も紹介したとおり、文化面で幅広い視野を持つ素晴らしい方です。

Photo_20190621103701 右の写真は昨年秋、第14回「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントより。

写真下は一昨年夏、第6回で立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

いずれも左側が二井さん。

今回(第16回)のゲストは、気鋭の映画評論家、南波克行さん。アメリカ映画を中心に、精力的に研究、執筆活動をなさっています。
編著書に「スティーブン・スピルバーグ論」(フィルムアート社)、「トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力」(フィルムアート社)、著書に「宮崎駿 夢と呪いの創造力」(竹書房)、共訳書も多数。
南波さんは、スティーブン・スピルバーグやトム・クルーズについては、世界的なレベルの該博な知識をお持ちです。

私もスピルバーグ監督やトム・クルーズは昔から大ファンですよ。(笑)

Photo_20190621103702

当日は、1時間弱のトークですが、南波さんの著書をいくつか頒布できるようにいたします。トークの後は、いつものように懇親会となります。
☆日時 7月13日(土)18;00~20;00(開場受付は17:30から) 
☆会場 「ブックカフェ二十世紀」 千代田区神保町2-5-4開拓社ビル2F
(地下鉄・神保町駅A1出口徒歩30秒)
☆会費 2000円(1ドリンク付き)、懇親会会費は別途2000円)
☆ご予約 「ブックカフェ二十世紀」jimbo20seiki@gmail.comまで先着50名。

ところで二井さんより、「編集よもやま話」の過去の記録は、拙HP(futai-site)
「ブログ」欄に掲載されています。ここには、映画レビューや、書き文字などの記事も
載せていますので、ぜひともご笑覧ください。二井康雄

今日は二井さんからのお知らせでしたが、私もぜひ参加したいところです。(^_^)v

 

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2019年6月10日 (月)

facebookが知らせてくれた、懐かしの記事と写真。

01_9 SNSの一つ、facebookでは、過去の同じ月日に書いた記事を突然知らせてくれる。

例えば「3年前の今日、こんなことしてたんだ」などとふと思い出すのも良いもんです。

今日はこんなお知らせが届きました。
これは懐かしいのでぜひ載せようと。

2016年6月10日 ·
第12回「中国人の日本語作文コンクール」の応募総数は5177本
(6月8日現在の中間報告)だそうです!
つまり、5年でおよそ倍増とはスゴイ!
右の写真は去年の2月、第10回・最優秀賞(日本大使賞)を受賞された姚儷瑾さん。
姚儷瑾さんの訪日歓迎会にて、お祝いに私の書「敬天愛人」をプレゼント。
なつかしい。
※もう一人の女性は日本語の先生

04 そして今日も!
これは懐かしい思い出。日本のアニメ(ガンダム)の影響で反戦を唱えた姚儷瑾さんの作文が審査中から気に入り、歓迎パーティで私の書(銀座の画廊で発表した掛軸)を差し上げた時(2015年2月2日)の写真。

←そんなことを思い出しつつ、遊び気分で色紙に書いてみました。書いた時の気分があの時とはだいぶ違いますが…(笑)

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2019年3月30日 (土)

豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

Photo_14
先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
その一環としてのイベントの一つです。

01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

私は一足先に展示コーナーに到着しました。
事前に区の担当者からいただいた報告によると、
02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

 四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
もちろん「梁祝」の著書、訳書(梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

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2019年3月23日 (土)

本日、豊島図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示

Photo_9今日、渡辺明次(梁祝)先生あてに、豊島区文化商工部図書館課企画調整担当の方から連絡が。
先日送った品々が豊島区中央図書館に展示されたそうで、その陳列写真が送られてきました。
(展示期間は3月23日(土)~5月23日(木)(第2月曜と第4金曜日は休館)

写真下段が渡辺先生から送られた「梁祝」「白蛇伝」「孟姜女」「牛郎織女」関連などのグッズ。これは、先日の梁祝みんなのブログで紹介したとおり。

Photo_82月から開催されている『東アジア文化都市:2019豊島』。
2019の担当都市は日本は豊島区、中国は西安市。ということで豊島図書館では「中国西安展示」として、四大民間愛情伝説をメインに、他には、現在の西安の動画とジェトロの紹介誌なども飾ったそうです。

ちなみに上の写真は、我々が「東アジア文化都市:2016寧波」の開会式に参加した時の1シーン。下の写真は左から「梁祝」、「白蛇伝」、「孟姜女」のDVDカバー。

Dvd_2Img_0548Img_0578
まあみんなを集めるほどの規模ではないので、渡辺先生と見学に行こうと思いますが、何かついでの用事がある日にしようかと。(^_^)v

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2018年8月 2日 (木)

中国大使館でアニメ映画を鑑賞

Photo_6先ほどまで、国立新美術館にて毎日書道展の特別展示「墨魂の昴」を観賞し、午後2時半からの映画を観に中国大使館へ。徒歩15分で着く計算でしたが、このうだるい暑さ!20分以上かかってしまった。

実は中国大使館文化部から、映画会の案内状を毎月送ってくださるのです。

02昨年は楊貴妃の映画を観ました
なかなか素晴らしい映画で迫力も凄いものでした。
今日のはアニメの孫悟空とは面白そう。
渡辺先生を誘い正門で待ち合わせ。

日本語タイトルは『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』、YouTubeで予告編が観れます
中国製アニメとしては国内歴代1位を記録した長編3DCGアニメだそうで。

Photo_4前回は日本語字幕が小さくて読みにくかったので、前の方に座りましたが、
今回は完全な日本語吹き替え、楽しく観賞できました。
我々が知る西遊記でなく別の話、子供の修行僧が三蔵法師の代わりかな?
シリーズ化するのでしょうか?
Photo_5500年の眠りから醒めるも、本来の力を返してもらえず、如意棒(にょいぼう)も觔斗雲(きんとうん)もなく、弱い孫悟空として魔物(妖怪)から笑われ、何度も打ち砕かれ自信喪失する。
可愛そう…詳しくはこちらのサイトにいろいろ紹介されています。

映画が終わりロビーでは、昨年の新年会でお会いした文化部の劉さんに再会。

SS_2さらに、今年3月に戯曲・梁祝スタッフ中国遠征の壮行会を大使館で催してくださった時お会いした徐君波さん、
お会いできて嬉しいと、二人で別々に2ショット。(笑)

何と、彼女の実家は、梁祝公園(寧波の梁祝文化園)のすぐ近くらしい。
今後何かとお付き合いいただけるかと渡辺先生は大喜びでした。(^_^)v

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2015年2月13日 (金)

「日本大使賞受賞者(姚さん)」の訪日特集ページが完成。

Photo_3日本僑報社のウェブサイトに、先週来日された「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾さん(20歳)の一週間の特集ページを作りました。

日にちと時間を追って細かく紹介してあり、きっと内容に驚かれることでしょう。

また、池袋テレビ(地域密着型インターネットTV)では、その中の
参院会館会議室で行われた(2月6日)記者会見のニュースがアップされてます。

番組紹介、日本のアニメ「ガンダムSEED」で世界平和を! 
二十歳の上海の女子大生、姚儷瑾(ようれいきん)さんが初来日

182_1イヤー、記者会見したこと自体も驚きです。

彼女が手にしているピンクの表紙の本が、入賞者全員の作品集。
私は上位の審査員なので3等賞以下の方のは読んでいませんでしたが、
皆さんの内容および日本語力は毎年驚くばかり!
本の宣伝もしちゃいます。(^^;ゞ

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2015年2月12日 (木)

本日のNHK国際から放送、受賞者来日リポート!

ここのところ連日、東華大学生の姚儷瑾(よう・れいきん)さんの話題が続いていますが、またまた素晴らしい情報です。

Nhkたった今、段躍中さんからの速報をキャッチ。
第10回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)受賞者、姚儷瑾さん来日リポートが、本日付のNHK国際放送局から放送されました。
動画再生ページはこちら
ただし、今日から1ヶ月間で見れなくなるそうです。

最近、YouCubeなどに載せるとうるさいので、コンプライアンスに従います。(笑)

27nhk秋葉原でのNHKの取材風景は、先日のパワーポイントに出てました。

NHK番組(国際版)、スゴイ!
英語版だけど充分わかります!

姚さんの作文(受賞作品集「オタクと呼ばれても」)の出だしでは、↓
182_1
「殺されたから殺して、殺したから、殺されて、それで本当に最後は平和になるのか」
『機動戦士ガンダムSEED』を見て、戦争の意義を考え続けたそうで。

これはまさに、今の「イスラム」の問題にもピッタリで、日本人はアニメもマンガも"オタク"扱いしてるけど、
つまらないドラマよりずっと深いと思いますが…(^^;ゞ

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2015年2月 3日 (火)

今朝の朝日新聞『ひと』に、姚さんの紹介記事が!

昨夜の訪日歓迎パーティ(「第10回・中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾(よう・れいきん)さん来日)に、少し遅れて駆けつけた朝日新聞中国総局長の坂尻さんが書かれた記事。

201523昨日の朝から取材をされてたようで、朝刊の『ひと』欄に掲載されるというので、早速、朝日新聞を買ってきました。(スミマセン、私は朝日をとっていないので…)

ここで私が言うより、記事を読んだ方が早いでしょう。→
さすが、無駄なく明快にまとめられています。

実は、昨夜のパーティが終わる頃、別のメディアが会場に取材に来たのですが、
ここ数年で朝日新聞だけでなく、毎日、読売、NHKなど大手も取り上げてくれるようになり、本当に素晴らしい展開となってます。

今後、このコンクールについて続々とメディアに現れることでしょう。(^^)v

Photo_6ところで、日本語作文コンテストや、スピーチコンテストなどは他にもたくさんあるけど、
作品集として本にしているのは「日本僑報出版社」だけだそうで、もったいない話。
e-shopサイトで「受賞作品集(第1回~第10回)」が全て購入できます。

↑ついでに?私の名刺も作ってもらいました。日本僑報社(20周年)名刺です。(笑)

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2014年12月19日 (金)

日本のマンガやアニメ、ゲームが大好きな中国若者の「生の声」が話題に!

10回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」について、昨日の朝日新聞に、
こんなに大きく詳しく取り上げられたので、正直ビックリでした!

私は毎年この作文審査をさせていただいているおかげで、中国の学生の、さまざまな本音の声を聞けて大変勉強になっています。

今回は、「ACG(アニメ、コミック、ゲーム)と私」を作文テーマにしたのは良かった。
「決してあきらめない」とか、「友情」、「反戦」等々を、日本のマンガやアニメから学んでいるという。

20141218asahi
テレビの方は、相変わらず中国の悪いところだけピックアップしてるけど、
新聞がこのように大きく報道したので、ちょっぴり気持ちがホッとなりました。(^^)v

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2014年12月17日 (水)

「中国人の日本語作文コンクール」表彰式が北京で

Photo去る12月12日、中国・北京の日本大使館にて
「第10回中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)の表彰式と日本語スピーチ大会が開かれ、関係者ら約150人が出席し、盛大な催しとなりました。

Photo_2との報告があり、日中両国のメディアが積極的に報道し始めたようです。

私も審査員の一人として、取り急ぎ、たくさんのニュースを以下に羅列します。

←写真は、最優秀賞の姚さんを囲んで、木寺大使と主催の段躍中さん。 

・ANN→https://www.youtube.com/watch?v=wtadl5TSksY

朝日新聞→http://digital.asahi.com/articles/ASGDD4470GDDUHBI010.html 

毎日新聞→http://mainichi.jp/feature/news/20141214mog00m030007000c.html 
ほか、共同通信からも。

中国メディアは「人民網」日本語版と中国語版、
チャイナネットが大きく報道。
http://j.people.com.cn/n/2014/1216/c94473-8823553.html 
http://japan.people.com.cn/n/2014/1215/c35465-26211578.html  

チャイナネットは、日本僑報社発の記事を配信した。
http://duan.jp/news/jp/20141212.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412122.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412123.htm

すごいものですね~、日中関係もこのままじゃいけないとの
後日私の感想も含めお知らせします。(^^;ゞ

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