グルメ・クッキング

2020年6月30日 (火)

自粛の反動か、コロナストレスか?!

「今日の東京、コロナ感染者数54人。5日連続で50人超」だと!

Photo_20200701193601 緊急事態宣言解除や東京アラート解除後の対応に、国へも都へも批判が相次いでいます。
国民側からは、計画性のない犯罪や、場当たり的な騒ぎが多く感じるのは私だけか?

実は私も、外で飲めない代わりに、毎日の晩酌が欠かせなくなっています。
つまみは質素なもので、最初のビールは発泡酒(麒麟「淡麗」)。気に入ってますが。(笑)→

酒量は少ないが、酒を切らす日が無くなり、肝臓は大丈夫かな?とちょっと心配でした。

下の写真は、先週、東大病院で診てもらった「検体検査」の結果の一部。
結果数値の後にHが印されたのは上限値を超えてしまったもの、Lは基準値以下。

Photo_20200630184801 上がってしまったALT(GPT)は肝細胞の障害の程度、
γ-GTP は数値が高いと肝障害を起こすそうだ。

尤も、この数値ではまだ大丈夫だが、念のため以前のように週一は酒を抜こうと。

確か若い頃は、こんなもんじゃなくγ-GTPはこの5倍くらいでした。朝まで飲んだ翌日は胃が苦しくてひどい状態があたりまえ、なんて、自慢できる話じゃないですね。(笑)

コロナと共存どころか、不要なストレスが蔓延するかも?気を付けねば(◎-◎;)

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2020年5月21日 (木)

9月で閉店!?メキシコ料理とマリアッチの「サムの店」。

外出自粛でイベントや飲み会など全く途絶えているので、そういう類の話題がありません。色んなサイトを見たりしているうちに8年前の思い出にぶち当たった。

Tsuka_20200521175601 恵比寿駅から徒歩3分の、メキシコ料理とライブの「エル・リンコン・デ・サム」(サムの店)。
当時、オリーブオイルの販売促進の仕事を請負っていましたので、得意先の社長によく連れて行ってもらったお店です。

←写真はソンブレロをかぶった私。(笑)

お酒はテキーラ、メキシコ料理にはオリーブオイルを持ち込んで、サムが奏でるマリアッチの演奏を楽しんだ一夜でした

ところが久々にこの店のサイトを覗くと、なんと今年の9月で閉店すると!

Rinconお店のTOPページには→
8月にメキシコツアーを終えた後、9月11日に「さよならパーティ」。
と書かれている。詳しく見るとコロナのせいではなく、2年前から決まっていた予定のようです。
となると、コロナが収束する時期が見えない中、8月のメキシコも9月のさよならライブも大丈夫かしら?と心配。

Sam02ところで、お店の取材をした時の記事は弊社のサーバにアーカイブしてあります。
(マリアッチライブの動画も)

それも聴けなくなると思うと、寂しい上にコロナの先はどんな未来が待っているのか?

色々なことがあるが、決してブレず、前を向いて精一杯生きることでしょうか。(*_*;

 

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2020年2月16日 (日)

梁祝(リャンチュウ)戯曲のヒロイン青井聡子さんが、毎日新聞に!

20200215 「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」とは、中国・4大愛情伝説の一つ。

日本で初めて公演された戯曲「梁祝」のヒロイン、青井聡子さんは、しふぉんケーキ専門店の店主でもあるのです。

シフォンケーキのレシピ本を出版、ケーキ作り教室、さらに地元鎌倉では商工会議所から起業家としてセミナーを頼まれるなど忙しい日々。

そんな青井さんから、
昨日(2月15日)の毎日新聞朝刊に掲載されました。「鎌倉しふぉん店主 青井聡子」として大きく取り上げて頂きました。

取り上げられたテーマがいいですね→「多才多彩 この人に聞く」。
写真がまた大きくて素晴らしい!(笑)ご自身が書かれたブログはこちら

Aoiito03 実は、日本の「梁祝会」と本場中国との交流を毎年続けることができたのも、彼女のおかげが大きいのです。
「梁祝会」の活動も毎度楽しく続いているし、きっと渡辺明次(梁祝会会長)先生もお喜びのことでしょう。(^_^)v

※写真は、2017年9月に「人民網(人民日報ネット版)」に取り上げられた記事より、
「日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演」。
クレジットは、中国の伝統衣装を着て「梁祝の恋」を演じた青井聡子さんと伊藤健康さん。

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2019年11月13日 (水)

梁祝(リャンチュウ)会と周友文さん訪日の歓迎会!

渡辺明次(梁祝会長)先生によると、周友文女史は「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた方」。
その他にも中国との連絡を取り次いでくれる優秀な女性です。(写真、私の隣り)

02_20191115102701 私も今日のセッティング段階で何度かブログを書きましたが、現在、上海の企業に勤務され、この度、社用で訪日。
初めての日本で、11/16(土)には上海に戻るという。
今夜しか時間がないということで、集まれるメンバーがぐっと減り、少人数の「ささやかな歓迎会」となりました。

とはいえ、戯曲「梁祝」舞台公演の主役を務めた、伊藤君(梁山伯)と青井さん(祝英台)が参加(中央の二人)のおかげで、スゴイ盛り上がりの"大歓迎会"でした。

Photo_20191115100101 そもそも周さんは6~7年前に中国・湖南省の大学で渡辺先生から日本語を学んだ教え子でした。それが今や渡辺先生にとって、我々にとっても、無くてはならない存在。

ここは予約していた神田「清龍」。このチェーン店は最近行きつけになったお気に入りの「酒元居酒屋」です。
清龍は「酒蔵」の酒だし、出てくる料理を見れば見るほど信じられない安さ!

Tsuka_20191115100101尤も周さんは、名古屋から東京駅に着くのが午後6時半頃ということで、ここへは1時間遅れの到着となりましたが、帰りには皆さんプレゼントなど用意していて準備万端。

私目は、記念写真用に壁面に飾った「歓迎・周友文さん」を揮毫してきただけ。→
気が付きませんで、恐れ入りました。(笑)

本場中国との文化的交流を促すには、このようなビジネスライクでない方が必要不可欠と言えるでしょう。
無事上海にお帰りになったかと思いますが、今後ともよろしくお付き合いを願います。m(__)m

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2019年10月10日 (木)

今日は白内障の手術の日。

Photo_20191013180301 昨日から、ここ東大病院の眼科に入院。
手術前日なのでいろいろ検査され、部屋に戻ると夕食が楽しみ。メインディッシュはカレイの華風アンカケ。→
病院のご飯はこんなものでしょう、でも身体に良さそうだし贅沢は言いません。

Photo_20191013180302

今朝9時に車イスで手術室に運ばれる。
正直、目の手術ってどうやるのか?ちょっと緊張でした。

麻酔は目薬のようなものを何度かさすだけで痛くはない。
手術そのものは30分もかからず、あっという間に終了。

夕方までベッドで休んでいると、また検査室に呼ばれ、目薬をさすために担当医が眼帯をはずしました。

その瞬間、なんと!世界がこんなに明るく美しいとは!

Photo_20191013180303 「わー、とてもキレイに見えます」と言うと、先生は「手術、上手く行ったようで良かったですね」。
ただし、反対側の眼は今まで通りだから、左右がチグハグ。
右の写真、下手な自撮りのため暗い表情になってますが(笑)

白内障の原因は老化だそうで、経験者からは「手術なんて日帰りでできるよ」って聞いていたけど、やっぱり入院して丁寧に対応してくれるここ(東大病院)で良かった。

看護師さんは明るく親切丁寧な若い女性たちばかりです。
今日もヘルシー食がウマイ、身体も若返えるようでした。(^_^)v

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2019年4月 6日 (土)

上海のお菓子とセイロン茶でお花見気分。

先日、上海に親戚がいる人からお菓子をたくさんいただいたので、
お花見ついでに摘まみ食いしてたら、とうとう全部なくなりました。(笑)

01_2 でも、カラフルな包装紙だったので写真を撮っておいたのです。
お菓子自体は中国っぽくなく美味しいので、ネットで検索したら、
唐饼家」という、上海手作り風味焼き菓子短パン小豆妻ケーキ屋さん。
唐時代餅作りが一番繁栄した時期で、それを受け継ごうと「唐餅家」と名付けたという。

お菓子の種類も色々で、「鳳梨酥」はパイナップルケーキのこと、人気らしい。
ほかに、金爪酥餅、唐三味、老婆餅…いただく前に調べておけば良かった!

Photo_26 その時、以前に私が中国の人からもらったティーバッグがあったので一緒にいただきました。
これも調べると、気分で選べる「ゼスタティー」 Zesta Teas by Mood 元気になりたい時というふれこみ。
ゼスタは、スリランカでシェアNO.1のブランドティーメーカーだそうですが、
種類は桂花紅茶、英国紅茶、それに緑茶や菊茶もあってそれぞれが楽しい。

お花見ではないけど、ここ数日間はこんなティータイムを楽しみました。 (^_^)v

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2019年3月 1日 (金)

江友会の花見会の御案内

Photo_33月に入りました。今月もなんだかんだと予定が入ってますが、高校時代の同期会「江友会の花見会」の御案内が届いていたのを忘れてた。
上海ダイニング-月島」だそうで、どんなところかわからないのでウェブサイトで調べました。(右の写真)
会費は安くないけど皆さんお金とヒマがあるんでしょう(笑)

Kimg0093←昨年秋は、上野精養軒での同期会「古希を祝う会」。
この時(10回目)を以て、同期会は終了ということでした。

しかし、同期会の分科会のようなものがもう一つあって、昨年春は、「山野愛子邸」にてお花見会
会の名は「江友会」、今後も止めず毎年続けます。つまり今年は「上海ダイニング」でお花見会を開催。というわけです。(下の写真は昨年春の「江友会」)↓

Photo_2この界隈はみんなよく知っている土地で、この店は初めてだが月島、佃は懐かしい。
同期たちは中央区出身が多いのです。私は台東区だけど、その頃から休日はみんなで銀座などに繰り出して遊んでいましたっけ。
こういう懐かしい思い出が絡むと同期会も良いものですね。

適当な居酒屋を捜して飲んで食べてというのとは一味違う、楽しみです。(^_^)v

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2019年1月19日 (土)

梁祝(リャンチュウ)講演と新年会

02このブログでも何度かご案内しましたが、午後から渡辺明次(「梁祝会」会長)先生の講演会と「梁祝会」主催の新年会でした。

但し、この講演会は日中翻訳学院主催の創立10周年記念イベントの一環で、
学院長に就任された高橋弥守彦大東文化大学名誉教授の基調講演で始まる「日中中日翻訳フォーラム」なのです。ここに渡辺先生特別出演の枠を設けてもらったわけ。

04会場は西池袋の「IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)」。壁には私が揮毫した「梁祝会」と「碑文の2行」を貼ってスタート。

03内容については前回のお知らせで軽く触れましたが、まさに「梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演」でした。

梁祝伝説とは、中国4大愛情伝説の一つで(他は孟姜女、白蛇伝、牛郎織女(七夕))、中国では知らない人はいないという人気の伝説ですが、渡辺先生の研究は。中国・寧波で見つけ出した、ある石碑に書かれた難文を解読(翻訳)し、大変な事実を発見、伝説という定説を覆したのです。

翻訳した和文を皆さんに配りながら曰く「実はあまり公表したくないのですが」(笑)、

002梁祝伝説を知らない翻訳学院の生徒さんたちも出席の中、皆さん最後まで熱心に聴講されていました。

渡辺先生の熱演が時間を忘れさせたようで終了時間がだいぶ押してしまいましたが、
その後の「新年会」はスタートを1時間ずらして18:00からに延ばしておいたのが結果的に慌てずに済みました。

003会場は、「養老の瀧・池袋南口店」。
すっかり定番になりましたが、講演会に出れなかった絵美さんと、福島から山田会長(写真中央)が駆けつけてくださり、また、初参加の田中さんを紹介することもできました。(左端は瀬野元重慶総領事)→

02_2ところで、福島の山田会長は東北圏に9件の養老の瀧を経営するオーナー社長なのです。
そのお陰でしょう、会費4000円(飲み放題)なのに、その2倍の会費でも良いくらい、高級料理も続々と出てくる!毎度のことですがお腹いっぱい。

Photo_3しかも、今夜は近くのホテルを予約しているという山田会長が淋しそうで、会が終わったあとも私と数名が付き合って飲みなおし。終電車を気にする時間となりました。

改めて思うに、ここにいるほぼ全員が現在も仕事をこなしている、これってスゴイことでしょう。
本年も「梁祝会」をよろしく!のスタートでした。(^_^)v

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2019年1月16日 (水)

新年(ランチ)会は、立教大学の「松本楼」

日本僑報社は昨日から新年スタート。
昨年暮れの忘年会は美味しい中国家庭料理と青島ビール(他)が最高でした。
そして今日はスタッフだけのささやかな新年会をやっていただきました。

Photo_2ここは、立教大学 池袋キャンパス内にある「松本楼」。(日比谷の「松本楼」の支店です)写真はHPより→

オムレツが人気だそうですが、なぜかみんな揃ってBランチ、
洋食なのに日本そばがついてきたのにはビックリでしたが、美味しくてお腹いっぱい。ここはとても落ち着くので仕事のアイデアまで飛び交いました。

Photo春になると、立教大学構内は桜がきれい。
←今日は写真を撮るのを忘れてしまったので、去年のお花見をやっていただいた時の写真を載せました。

スタッフに気遣いをくださる経営者の段夫妻に感激です。

さあ、今年も出来る限りの良い仕事をしていきましょう。(^_^)v

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2018年12月21日 (金)

忘年会は、中国の家庭料理とチンタオビールで乾杯!

私が週二回勤めている「日本僑報(きょうほう)社」は、今日が仕事納め。
そして18:30からは忘年会。会場は"諸般の事情あり"で当社会議室にて。

01外部からのお客様も呼んでいるので、遅れてくる人もいたから結果的にここで良かったような。

いえいえ、良かったのはそれだけではない。社長の段景子夫人が自らお料理を作ってくださっていたようで!
01_3手作り料理が続々と出てくるのです。何と、食材が豊富でそれぞれがとっても美味しい!
あまりに素晴らしく、皆驚くばかり!女性の方がレシピを欲しがる程。
しかし、味付けなどは日本のように、例えば「小さじ何杯」とかでなく、”感”だという。

さあ、美味しい料理と、ビールはチンタオビールで乾杯。

Photo
Photo_2あ、片隅では段躍中編集長が焼肉を焼いている!ホント、家庭的でいいですね~。

世の中的にはちょっと早い納会で、始まりも来年は1月15日がスタートと遅めです。中国的で?なかなかGood(笑)。それもあってかすっかり落ち着き和気藹々と。何時間いたのでしょうか?皆さん騒ぎっぱなし。

今年も大変お世話になりました、そしてご馳走様でした。(^_^)v

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