カテゴリー「グルメ・クッキング」の366件の記事

2018年2月 7日 (水)

同期会の通知、4月1日に「山野愛子邸」にて?

幹事さん毎度ご苦労さまとつぶやきつつ、封を切った。

Photo「江友会」と名づけたこの会は、高校の同窓会の分科会みたいなもので、10年以上前から毎年集まっているので、今や、単なる"飲み会"。
でも毎度参加するのは意気のあった古き仲間たち、年に一度の楽しみです。

会場は『がんこ・新宿「山野愛子邸」』。えっ?あの美容家の邸宅で飲み放題付き?

Photo_2突然の手紙で意味がわからなかったので「がんこ寿司」の関連かな?と調べてみたら、やはり大阪の「がんこフードサービス」。

さらにGoogle検索でたくさんの写真を見る限り、まあ良さそう。(ネットの口コミはイマイチだったけど)

今年は寒いので新年会でなく、時期をずらして4月1日の花見会にしたのも納得。
とはいえ庭園に桜の木は2.3本しかなかったとか!下見に行ったのでしょうか?

2017まあ良いでしょう、幹事さんに感謝。

写真は、昨年2月の「江友会」(新年会)。→
昔は確か女性も出席してましたよね。今や男ばっかり(笑)。
それがまた良いところでもあるのですが…(^_^)v

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2018年1月 3日 (水)

親子と共に、ミニ新年会。

Photo_8暮れの忘年会で会ったばかりの絵美さんからのお誘いで浅草で食事、というか、"もんじゃ屋"へ(笑)
お子さんたちも一緒だからで、何年ぶりだろう?是非会いたいなと約束しました。

夕方5時、浅草駅に着くとさすがに外国人が多く、仲見世などは大変な混みよう!

Photo_3"もんじゃ屋「六文銭」"にたどり着くと、まだお店の前で並んでました。
初対面の女性2名も一緒、総勢6名のミニ新年会ですね。
息子さんたちと最後に会ったのはいつかな?
(家に帰ってから)古い写真を見つけ出しました、6年前です。↓

Kaimakaisei_2現在、上の海馬君は高校3年生、下の海齊君は5年生、大きくなって別人のようでビックリ!

実はこの子たちとはたくさんの想い出があるのです。
海馬君がお好み焼き、焼きそば、もんじゃをプロ並みの?手さばきでどんどん焼いてくれる。

私は見て飲んで食べてるだけ。(笑)

Photo_7感動したのは、下の海齊君。当時は小さくて話をした記憶がないので、
きっと生意気だろうと話しかけてみると、なんと礼儀正しい素直な子に成長しているのです。

お兄ちゃんの影響もあるのでしょう。今どき素晴らしい子育てで感心させられました。

Photo_6さらに、母親の絵美さんが、学校でのお習字を見せてくれた「空」の字にも凄いものがある。(左の写真)
彼は小さい頃、絵の才能が卓越していたのを思い出しました。

嬉しくなった私は、ビールからホッピーへと切り替えノリノリ。
大人の話はほんの少し出たくらいで、正に"ミニ新年会"でした。(^_^)v
※下の写真は6年前の梁祝(リャンチュウ)新年会にて、手前が絵美さんとお子さんたち。一番奥にいるのが私です。

Img_0136

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2017年12月29日 (金)

梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

以下は古野さんからのお誘い文、
参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20~22)出演者ら約15人。
Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
恒例のメニュー(北京っ子の
大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

Photo_3そうです、つまり
来年の2月は、
放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
4月には、
戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
と、大イベントが続くのです。

01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

家庭的で何とも良い雰囲気。

梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

Photo_8さらに驚いたのは、上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)から、梁祝を演じる役者と渡辺、古野氏の4名に、別々の書を送ってきたそうです。

下の写真はその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
意味は、「玉水河の辺りに蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

考えてみると、祝英台の郷(上虞)の陳秋強会長もこの春に、自筆の書を梁祝会にくださったし、今まで私の書を中国でちらつかせているせいか?自然と書の交流になっているような…?

Photo_4世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!こんなことにも感動の私でした。(笑)

おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

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2017年12月25日 (月)

忘年会にて日中関係を想う。

今日の忘年会は、日本僑報(きょうほう)社。(読めない人がいるのでルビをふりましたが)主に日中関連の書籍を刊行する出版社です。

Photo何度も紹介していますが、私は週二回こちらに席を置いて早6年となります。

今夜の予定は約一ヶ月前から聞かれていました、個室を予約してくださっていたのですね。
料理も上級コースで嬉しい限り、こちらこそ感謝です。

会社の実績が良くなっていくことはお手伝いしていてどんなに嬉しいことか。今回は5名のゲストを呼んで計10名の忘年会です。

Photo_2個人名は控えますので、料理の写真ばかりを並べましたが、
全体構成として、社長夫妻を含めたご夫婦が3組、中国人のお客様は男女2名、そして私ともう1名の男性スタッフ。というわけで、何と20代から70歳代の集まりとなりました。

そんなメンバーの中でどんな会話が弾むのか、なぜ盛り上がるのか、不思議なもんです。私は珍しく飲み過ぎちゃったかも?ちょっとだけ寝かせてもらいました。(笑)

Photo_3
編集長の段躍中さんは、1989年の天安門事件で中国政府に嫌気が差し、当時日本に留学中の奥様からの誘いで1991年に来日、自由社会の日本に驚き、両国の長短両面を知り、「日本と中国の架け橋に」を決意。

こちらのサイトに「段躍中編集長のあゆみ」としてメディア報道を年度順に整理してあります。(膨大な数です)
日本と中国との相互理解に役立つ出版事業と社会活動に取り組み、日中の架け橋となるべくご夫婦で出版社を開業、既に21年目を迎え現在約350冊の書籍を刊行。

というわけで、ますますのご健闘をお祈りし、「良いお年をお迎えください」。
今日は本当にありがとうございました。m(__)m

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2017年10月25日 (水)

間もなく11月、「ジャズライブ」のスケジュールができました。

201711_2左の画像は、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」、11月の「ライブとセッションデー」の予定表です。画像はもっと下に続きますが、ジャズのサイトにアップしました。
このページに出てくるミュージシャンの顔写真をクリックすると、ライブの詳細(ライブチラシの画像)が出ます。

こうやって毎月作って更新していると、自分でも見に行きたいライブがいくつもあるのですが、まだ一回しか客として行っていません。(笑)

20171111stanley
11月11日のライブ、「スタンリーギルバートジャズナイト」(右の画像)は興味あり、惹かれました。→

フード、ドリンク、ミュージックチャージ込みで\4,000はリーズナブルだし
料理がまたスゴイ人気なのです。

ところで、以前のチラシは代表のミュージシャンだけをメイン写真にしていたのですが、マスターからの要望で、出来るだけ出演者全員の写真も載せるようにしました。
それのほうが、きっと集客アップに繋がるんでしょう。納得です。

20171028kuroki←左の画像は以前紹介した「Jazz38 スペシャル フラメンコ」で、今週土曜日のライブです。
料金は\6,000(フード、ドリンク、ミュージックチャージ込み)で、少し高め。

それでも、一昨日SNSに投稿したら、何と!その日のうちに予約が殺到、満員御礼。
40人弱しか入れないお店なので、すでにキャンセル待ちが多数いるそうです。

Photo_4HPを通してお店の集客に貢献できるとなれば、これぞ真の広告屋ですね、やっていて楽しいし、嬉しい仕事です。

Photo_5今度は、このお店の料理特集でもやりますか。
ちなみに、右の料理写真は新メニューのジェノベーゼ(シーフード)だそうで。(^_^)v

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2017年8月12日 (土)

Jazz38、「星野由美子ジャズナイト」へ

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)は、毎週土曜日がライブの日。

3shot01我ら「梁祝会」の阿久津先生が、ジャズが好きで前から行ってみたいと言っていたのでお誘いしました。

今日のライブは「先日予約した星野由美子ジャズナイト」。→

実は私、このお店へは仕事で何度も伺っていますが、客として行くのは初めてなのです。

PhotoJazz38は常磐線亀有駅徒歩2分、ライブが始まる30分前に到着すると、もうすでに大勢のお客様!予約していて良かった、入れなかったかも。
(写真はお店の入り口です、表通りから見えないのでたどり着くとハッとする装飾)

しかも一人じゃなかなか行き辛いところ、おかげ様でゆっくり楽しめました。

Stage02_21フード 1ドリンク チャージ込み4000円ですが、結局ワイン1本とアンティパスト(ワインのつまみ)を追加。

ゆっくり味わいながら、2ステージとも居座りましたが、お客様と一体になれるライブハウスは楽しめますね。

しかも今日のお客様は若い女性が多いなか、年配のご婦人たちもたくさんいる。(我々もその口ですが…笑)

Kimg00442_3後で紹介されてましたが、ピアニストのHitomiさんのお母様とその縁者さんたちらしい。

イヤー、これまた良いものですね、久々のノリノリでした。

ステージが終わった後も皆さんだいぶ遅くまでいるようで、
終電過ぎたらマズイので我々は早々に退散、今日はありがとうございました。(^^)v

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2017年8月 4日 (金)

観月ディナークルーズのお誘い

夏・秋と色々なお誘いが届きますが、選ぶはもちろん中味によります。(笑)

Hp去る6月に二胡奏者の本多ゆとり君、フランス・リヨン市のオペラ座にての初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたようです。
1000席超が満席だったというからスゴイ!
右の写真は「本多ゆとり」ホームページのトップ画面。

News02_2今日、暑中見舞いを兼ねた案内ハガキが届く。
趣意は:『横浜ロイヤルウィング 観月ディナークルーズ』中秋の名月を二胡の音色とともに船上から楽しみませんか?

いいですね~!
10月3・4・5日のいずれかですか、フランスに行けなかった代わりに是非応援したいところ。

母上様に直接電話すれば割引してくれるとのこと。
現在のところ未定ですが、調整してみましょう。(^^)v

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月28日 (日)

日曜日、お得意様から突然のお誘いが。

海外出張から帰国された、我が社のお客様企業の社長さんから朝一でメールが!

04「塚越さん、突然ですが本日18:30、例の店でお会いできませんか?」と

5月3日から21日まで欧州、カナダ、アメリカへ出張だったそうで、
帰国後も忙しく、平日に会う時間がとれないのでしょう。

私の今日の日曜日はヒマ、
即座にOKの返信メールを。

05池袋の"例の店"はお休みでしたが、居酒屋なら他にいくらでもある。
ふらりと入ったのが「磯丸水産」。(上下の写真が店内ですが、天井が高いせいか?混んでいても狭苦しくないのです)

01スゴイですね~、若者ばかり。
店員に聞くと最近明るく改装したそうで大繁盛だそうです。

上の写真は、オーダーした後に「突き出しです」と言って出てきた焼き物、これが突き出しとは珍らしい。

03そして刺身の盛り合わせも、他の料理もみんなデカイ!

←こういうお店では、私はビールの後にホッピーセット。

仕事の話を中心に、旅行中の北欧やカナダでの話は良かった、その他にもいろんなお話ができてこちらこそ光栄です。

すっかり酔って満喫ご機嫌!ご馳走様でした。m(__)m

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2017年5月14日 (日)

下町の気遣いは「向こう三軒両隣」!?

昼間、近所の方が突然見えて「壁の塗り替えをするので」と丁寧なごあいさつ。

02タオルと一緒にお菓子らしきものが入っていたので開けてみると、赤坂の「柿山」。→

私の事務所が赤坂にあった時代が懐かしい、
「柿山」は米菓(あられ・おかき)の専門店です。

赤坂には、他にも有名な老舗のお菓子やさんが結構ありますが、当時、我が社のお年賀の手土産は「虎屋の羊羹」が定番でした…(笑) なんて、思い出しつつ、3時のおやつは日本茶(緑茶)で。

02_2詰め合わせセットで、それぞれ海苔、昆布、うすくち醤油、胡麻などなど、大豆なんてのもある。

何かと近所からいただき物がありますが、昔から「向こう三軒両隣」といって、この気遣いは下町の良いところ、

というわけで、品良き日本の味、芳ばしき香りのひと時でした。(^^)v

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