カテゴリー「グルメ・クッキング」の373件の記事

2018年8月 5日 (日)

今日のランチはフラメンコライブ。

02ここは、「恵比寿 サラ・アンダルーサ」、フラメンコライブ・レストランです。

一年ほど前、ダンサーのリーダー黒木珠美(タマラ)さんからJazz38でのライブチラシ(フライヤー)の制作を頼まれたのがきっかけ。

昨年10月の「Jazz38 スペシャル フラメンコ」のブログは書きましたが、
それ以来、メールで書道の話など交換したりライブのお誘いがあったけど、なかなか都合が合わずお会いする事はなかったのです。
今日のお昼ならと申し込み、ようやくお話もできました。

02_2ランチを予約してあるので早めにお店に入りました。
ステージが始まる前にはぎっしりの客、なんと女性が9割以上!
それも、若い女性からお年寄りまで。
私の目の前のお年寄り女性グループは、食べること、食べること!生ビールもおかわりに圧倒されました~(笑)

Photo_3私は、タパス盛り合わせと生ビール。至ってシンプルです。昼間からビールを何杯も飲んだら眠くなってしまう。

Photo_4フラメンコライブは初めてではないけど、静と動、熱気と迫力、緊張感までいただきました。
男性二人がギターと歌。スペイン人でしょうか、素晴らしいひとときでした!
ライブが終わった後も、お客様との記念写真やお話でごった返し、私もその口か。

Photo_5←さてこのあと池袋へ、西池袋公園の「漢語角」に出ることになっていました。
最近の日曜日は、都合よく一日2箇所のイベント掛け持ちが続いているのです。(^_^)v

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2018年7月29日 (日)

隅田川花火大会は自宅のTVで、晩酌の肴は?

Tv毎年恒例の隅田川花火大会、台風12号接近で昨日の予定が延期、今夜となりました。

実は昨日は渡辺先生による「梁祝(リャンチュウ)講演会」と重なっていたので、今日になって良かった。

とはいえ、西日本などまだまだ台風の影響が続いているところには済まない思いも。

あの音が聞こえてくるとじっとしていられなくなるので、(笑)

Photo_2でも最近は大通りに出ても良く見えないし、
自宅のTV で隅田川花火大会を見ながら晩酌といきました。

肴は、いつもの「食べる小魚」とナッツ。
酒飲みらしく質素でしょう。→

ところで今年は41回になるんですね!

花火の音は外からと、TVからと二重に聴こえるし、なかなか風情な夏の夜でした。
(^_^)v

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2018年7月12日 (木)

暑い夏の日の晩酌は、芋焼酎でなく…

サントリーの角瓶というと、昔はバカにしていたものです。(笑)
洋酒ウヰスキーが値崩れする前の話で、今は値段が逆転してるような。

Photoそれにしても、ここ十数年?晩酌で洋酒を飲む習慣から離れていました。
だからと言って芋焼酎ばかりではありませんが…!?

ちょっと宣伝に負けて、「角瓶」と「白角」を買ってきました。

右の写真は「白角」。おつまみは私の場合質素そのもので、食べる小魚(瀬戸内産の煮干)と素焼きミックスナッツ(食塩・油不使用)。
でも写真の色がひどくてまずそう!→

では「角瓶」と「白角」、どこが違うのかサントリーのサイトで調べてみると、

Photo_2①「角瓶」は、山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒を配合。おすすめはハイボール、ツマミは唐揚げなど油っぽいもの

②「白角」は、主に白州蒸溜所の原酒を使用。おすすめは水割り、ツマミは鯛の刺身など

ということで、値段は同じでも嗜好的にはだいぶ違うようだ。

大相撲を見ながら、先ずは角瓶を空け、次の日は白角を水割りで味わってます。
酒呑みの私のデリカシーでは、角でも白でも大して変わらないけど、この夏は安値ウヰスキーで涼を取ってます。(^_^)v

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2018年5月25日 (金)

明日は、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」!

中国(宣興市)での梁祝舞台公演から1ヶ月が経ちました
明日はその「祝賀会」、午後6時より梁祝戯曲の作者、古野邸(本郷台)にて。

2017遠征しなかった私も広報部長としてでしょうか、いつも誘ってくださり嬉しい限り。東京に居るヒマ人としては喜んで参加させていただきます。

写真は昨年、古野邸での忘年会ですが、今回も、各自飲食物一品持ち寄り。
ただし、祝英台(青井聡子さん)が手づくりの”極上タイカレー”を、作者で演出家(古野浩昭氏)は、名産のワイン、日本酒、球磨焼酎、ウイスキー、ウオッカと食事も用意。まるでおもてなしです!

Photo楽しみです。

飲み食いだけではない、話題も豊富。
←左は(一社)神奈川県日本中国友好協会の機関誌『日中友好の輪』(来月発行)に掲載される古野氏寄稿のゲラが出来たと。

私が揮毫した書を掲げている写真を2つも載せていただき嬉しい。文章は元共同通信の記者だけあってさすがです。
(上のサムネール画像をクリックすると原寸の誌面が出ます)

Photoさらに、新ニュース。

前述の日中友好協会が主催する(7月の)講演会に、渡辺明次先生久々の講演ですって!→
(仮)演題「中国民話”梁祝ものがたり”と日中友好の絆」。場所:神奈川県”県民センター”…
明日、渡辺先生ご本人に取材してみましょう。

他にも、古野氏からは秋の芸術祭や「梁祝公演」に関する予定・報告があるそうで…。

とにかく盛りだくさんの朗報です。

そこにお酒とお料理が加われば"大盛りだくさん"。(笑)
単なる飲み会ではなく、中身の濃い素敵な催しです。(^.^)/~~~
日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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2018年5月19日 (土)

ジャズライブの店「Jazz38」(常磐線亀有駅下車)へ。

Photo_3ここは「イタリア料理とジャズの店-Jazz38」。

このお店の販促の仕事をしつつ、予定していた「星野由美子ジャズナイト」に行ってきちゃいました。
お客として行くのは去年の暮れ以来ですが、今日は一人。

ファンの皆さんは、だいたい花束を贈ります。でも花は気恥ずかしいので私の場合は書「日々好日」を贈呈。→
マスターも一緒に3ショット。

「日々是好日(にちにちこれこうにち)」が一般的だが、私的には「是」は省略し、「ひびこうじつ」。禅の言葉で、「好日」の意味は「良い日」ではなく、「何があってもありのままに毎日を生きることが素晴らしい一日」:それが「好日」。

02_2挨拶で「今日はバンドの一人が急遽出られなくてスミマセンが頑張ります」と。
でも、驚いたのはお客の中に、ミュージシャンの方々数人(ボーカルやピアノ)が来ていてゲスト出演で応援。

何と、私を知ってくれていたミュージシャンの方や、周囲とも楽しく盛り上がりました。
また、壁一面には、私が作った毎週のライブのチラシと今年の干支の「書」。
いつの間にか、ジャズメンバーになったような気分。(笑)

私とジャズは、ほど遠いのですが、こういう感じならひとりでも楽しい。
お酒も飲みつつ2ステージしっかり居てしまいました。

Photo_5最後はみんな立ち上がって踊りだす!

お店のママから「お酒いけるんですね!今度一緒に飲みましょう」は嬉しい。
星野さんはピアノ演奏中にも、贈呈した「書」を出して私にお礼を!

私こそ驚きと感動、ちょっとだけ目立ってしまいましたが…(^_^)v

Photo_4

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2018年5月18日 (金)

ジャズのお店、来月(6月)のスケジュールが全て埋まる。

20186s_2毎月作って、ネットにも公開している「ジャズ38」のスケジュール表が完成。
毎週土曜日の夜、ジャズバンドあるいは著名ミュージシャンを呼び、2ステージ演奏します。

写真が6月のライブ表で、それぞれのミュージシャンの顔写真をクリックすると、詳細チラシ(フライヤー)が飛び出ます。 →

平日は(月曜の定休日以外は)セッションデー。
毎日違うミュージシャン(主にピアノとベース)が演奏してくれます。
お客様が参加できる日というわけで、常連客が絶えません、皆さん活き活き楽しそう。

私もライブの日に、客として何度か遊ばせてもらっています。
ただし、セッションデーは尻込み。実は、ジャズを歌うのはあまり自信ないので…(笑)

20180623fujita←そこで、23日のライブ「藤田耕平 Bebop with Voice」は、ライブとセッションを混ぜた新しい試み、38(サンパチ)の独自企画だそうです。(写真)

友情出演というミュージシャン二人(ボーカルとドラム)も応援してくれて
「参加して一緒に楽しみませんか?」というキャッチフレーズが効いてます。

普通のジャズライブのお店では、ジャズの演奏を聞かせるだけだけど、
この店はイタリアンレストランなので、当店ならではの試みでしょう。

楽しみながらアイデアを出すマスター。歌うのはちょっと…、の私も参加してみたくなりました。(^.^)/~~~

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2018年4月29日 (日)

今日も仕事でランチ会議、でもその後は美術観賞。

Photo先日、お得意様の社長から直接頼まれた連休返上の仕事、
この2日間詰めてようやくまとまったのでその報告と打ち合わせです。

社長ご指名のランチレストランは、東京国立博物館の中にある「ホテルオークラ ガーデンテラス」。
知らなかったけど、会員になっているそうで色々な特典があるんですね。

Photo_2仕事の打ち合わせの方は、満足していただけたのでホッとしましたが、
その後、私に「時間があるなら特別展を観て帰られたらどうですか?」と渡されたのは
←平成館での特別展のチケット。

予備知識なしで入っていくと、特別展「名作誕生~つながる日本美術~」(4/13~5/27)。

S国宝、重要文化財など、過去に観た作品にもまた出会えそうだ。

入館して今回の企画展のテーマがわかってきました。
日本美術のルーツは中国美術、その具体的比較を両国の名作を並べて解説しているのです。
単に美術品を並べたものでなく、大変勉強になりました。

尤も、「書」に関しては中国無くしてあり得ないし、現代でも中国の書はお手本です。漢字伝来ということからして疑問すらないのですが、美術品については(仏像なども)、元となった中国の名作と照し合せて観賞して行くので興味深い。

Photo_3撮影禁止の為、図版は朝日新聞の"記念号外"からですが、
←例えば、図の下に並ぶ左二点は伊藤若冲の「白鳥図」、右は狩野探幽の「波濤飛鶴図」。
上の三点は、陳伯冲の「松上双鶴図」(中国明時代)、文正の「喰鶴図」(中国元~明時代)のもので、中国から影響されたことがはっきり伝わります。

解説文の冒頭にあった、
「『名作』は、ゼロから突然生まれるわけではない」で納得。
この企画展の副題が「つながる日本美術」というのも良くわかりました。

社長さん、予期しなかった美術鑑賞への招待までしてくださり、
先日の打ち合わせでは中川一政の本を買って頂き
たび重なるお心づくし、ありがとうございました。(^_^;)v

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2018年2月 7日 (水)

同期会の通知、4月1日に「山野愛子邸」にて?

幹事さん毎度ご苦労さまとつぶやきつつ、封を切った。

Photo「江友会」と名づけたこの会は、高校の同窓会の分科会みたいなもので、10年以上前から毎年集まっているので、今や、単なる"飲み会"。
でも毎度参加するのは意気のあった古き仲間たち、年に一度の楽しみです。

会場は『がんこ・新宿「山野愛子邸」』。えっ?あの美容家の邸宅で飲み放題付き?

Photo_2突然の手紙で意味がわからなかったので「がんこ寿司」の関連かな?と調べてみたら、やはり大阪の「がんこフードサービス」。

さらにGoogle検索でたくさんの写真を見る限り、まあ良さそう。(ネットの口コミはイマイチだったけど)

今年は寒いので新年会でなく、時期をずらして4月1日の花見会にしたのも納得。
とはいえ庭園に桜の木は2.3本しかなかったとか!下見に行ったのでしょうか?

2017まあ良いでしょう、幹事さんに感謝。

写真は、昨年2月の「江友会」(新年会)。→
昔は確か女性も出席してましたよね。今や男ばっかり(笑)。
それがまた良いところでもあるのですが…(^_^)v

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2018年1月 3日 (水)

親子と共に、ミニ新年会。

Photo_8暮れの忘年会で会ったばかりの絵美さんからのお誘いで浅草で食事、というか、"もんじゃ屋"へ(笑)
お子さんたちも一緒だからで、何年ぶりだろう?是非会いたいなと約束しました。

夕方5時、浅草駅に着くとさすがに外国人が多く、仲見世などは大変な混みよう!

Photo_3"もんじゃ屋「六文銭」"にたどり着くと、まだお店の前で並んでました。
初対面の女性2名も一緒、総勢6名のミニ新年会ですね。
息子さんたちと最後に会ったのはいつかな?
(家に帰ってから)古い写真を見つけ出しました、6年前です。↓

Kaimakaisei_2現在、上の海馬君は高校3年生、下の海齊君は5年生、大きくなって別人のようでビックリ!

実はこの子たちとはたくさんの想い出があるのです。
海馬君がお好み焼き、焼きそば、もんじゃをプロ並みの?手さばきでどんどん焼いてくれる。

私は見て飲んで食べてるだけ。(笑)

Photo_7感動したのは、下の海齊君。当時は小さくて話をした記憶がないので、
きっと生意気だろうと話しかけてみると、なんと礼儀正しい素直な子に成長しているのです。

お兄ちゃんの影響もあるのでしょう。今どき素晴らしい子育てで感心させられました。

Photo_6さらに、母親の絵美さんが、学校でのお習字を見せてくれた「空」の字にも凄いものがある。(左の写真)
彼は小さい頃、絵の才能が卓越していたのを思い出しました。

嬉しくなった私は、ビールからホッピーへと切り替えノリノリ。
大人の話はほんの少し出たくらいで、正に"ミニ新年会"でした。(^_^)v
※下の写真は6年前の梁祝(リャンチュウ)新年会にて、手前が絵美さんとお子さんたち。一番奥にいるのが私です。

Img_0136

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2017年12月29日 (金)

梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

以下は古野さんからのお誘い文、
参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20~22)出演者ら約15人。
Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
恒例のメニュー(北京っ子の
大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

Photo_3そうです、つまり
来年の2月は、
放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
4月には、
戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
と、大イベントが続くのです。

01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

家庭的で何とも良い雰囲気。

梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

Photo_8さらに驚いたのは、上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)から、梁祝を演じる役者と渡辺、古野氏の4名に、別々の書を送ってきたそうです。

下の写真はその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
意味は、「玉水河の辺りに蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

考えてみると、祝英台の郷(上虞)の陳秋強会長もこの春に、自筆の書を梁祝会にくださったし、今まで私の書を中国でちらつかせているせいか?自然と書の交流になっているような…?

Photo_4世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!こんなことにも感動の私でした。(笑)

おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

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