カテゴリー「ゲーム」の40件の記事

2016年1月31日 (日)

たまには、「かな書」も。

Photo

実は差し上げたい方がいるので、今日はこの2句を書きました。

一般的なサイズの色紙(大色紙)と短冊です。

普通の方に差し上げるのに、展覧会用に高度な技を見せつけたものや、現代人には読めない変体仮名を使ったものより、古典的だけど普通に読める、こんな書が良いかな?と思いました。

「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に 雲がくれにし 夜半の月かな」紫式部 →

 「かささぎの 渡せる橋に おく霜の 白きを見れば 夜ぞふけにける」中納言家持↓

03百人一首にも選ばれた短歌。良いものですね~、その時代に生きた心の動きが奥深い。

これを近代詩文書スタイルで書いたら興ざめでは?!
と、思うのは私だけか?(笑)

「仮名の書」は既に数百年前に完成されています。

それを新たに取り組む現代の大御所たちも、実は悩み苦しんでいるのでは?

仮名書は、日本で生まれ日本で進化させるしかない。
そう思えばこそ、私も仮名書に新たな発想で創作したいと奮起するこの頃です。(^^)v

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2015年6月11日 (木)

マンガになった私!?幕張メッセにて(笑)

ここは幕張メッセ、「デジタルサイネージジャパン 2015」へ。

Photoデジタルサイネージとは、電子看板のこと。それが進化し、今や巨大な"スマホ"?と言ったら言い過ぎだろうか?

会場を見て廻っていると、あるモニターの中を私が歩いている、
さらにビックリは、私がマンガになってしまった!(笑)

女性と遊んでいるのが私。→

Photo_23年前は仕事がらみで来ましたが、今回は別件でのお付き合い。

広告業の私としては、新技術を応用した色々なアイデアを見て知って、参加するのも仕事。

同時に「インターロップ2015」の講演会を予約してあったのでそちらにも。
内容は「クラウド時代の次世代ネットワーク&セキュリティの姿」、
←時間通りに着くと、もう既にスゴイ列、広い会場は満員でした~。

ところで、「インターロップ」とは、ネットワークコンピューティングに関する催事。

01_4特に「ShowNet」では、ネットでの情報収集が当たり前になった今、情報を得るだけでなく「ネットワークが動いているところを実際に見れる」

「インターネットは20年後も持つだろうか?」と言うテーマがスゴイけど、最先端の電子看板で遊んでるのも面白いので、こちらの方でもすっかり楽しんじゃいました。
ウェディングドレスが身体に巻きつかれ、イヤだと言うのに「とても似合ってます」とか、動物のマンガが私の動きと同時についてくる。

Photo_3

など、など、今後ともに街中で見かける看板はどんどん進化することでしょう。

「良く学び、良く遊べ」の、一日でした。(^^)v

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2015年2月13日 (金)

「日本大使賞受賞者(姚さん)」の訪日特集ページが完成。

Photo_3日本僑報社のウェブサイトに、先週来日された「中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾さん(20歳)の一週間の特集ページを作りました。

日にちと時間を追って細かく紹介してあり、きっと内容に驚かれることでしょう。

また、池袋テレビ(地域密着型インターネットTV)では、その中の
参院会館会議室で行われた(2月6日)記者会見のニュースがアップされてます。

番組紹介、日本のアニメ「ガンダムSEED」で世界平和を! 
二十歳の上海の女子大生、姚儷瑾(ようれいきん)さんが初来日

182_1イヤー、記者会見したこと自体も驚きです。

彼女が手にしているピンクの表紙の本が、入賞者全員の作品集。
私は上位の審査員なので3等賞以下の方のは読んでいませんでしたが、
皆さんの内容および日本語力は毎年驚くばかり!
本の宣伝もしちゃいます。(^^;ゞ

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2015年2月 3日 (火)

今朝の朝日新聞『ひと』に、姚さんの紹介記事が!

昨夜の訪日歓迎パーティ(「第10回・中国人の日本語作文コンクール」最優秀賞の姚儷瑾(よう・れいきん)さん来日)に、少し遅れて駆けつけた朝日新聞中国総局長の坂尻さんが書かれた記事。

201523昨日の朝から取材をされてたようで、朝刊の『ひと』欄に掲載されるというので、早速、朝日新聞を買ってきました。(スミマセン、私は朝日をとっていないので…)

ここで私が言うより、記事を読んだ方が早いでしょう。→
さすが、無駄なく明快にまとめられています。

実は、昨夜のパーティが終わる頃、別のメディアが会場に取材に来たのですが、
ここ数年で朝日新聞だけでなく、毎日、読売、NHKなど大手も取り上げてくれるようになり、本当に素晴らしい展開となってます。

今後、このコンクールについて続々とメディアに現れることでしょう。(^^)v

Photo_6ところで、日本語作文コンテストや、スピーチコンテストなどは他にもたくさんあるけど、
作品集として本にしているのは「日本僑報出版社」だけだそうで、もったいない話。
e-shopサイトで「受賞作品集(第1回~第10回)」が全て購入できます。

↑ついでに?私の名刺も作ってもらいました。日本僑報社(20周年)名刺です。(笑)

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2014年12月19日 (金)

日本のマンガやアニメ、ゲームが大好きな中国若者の「生の声」が話題に!

10回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」について、昨日の朝日新聞に、
こんなに大きく詳しく取り上げられたので、正直ビックリでした!

私は毎年この作文審査をさせていただいているおかげで、中国の学生の、さまざまな本音の声を聞けて大変勉強になっています。

今回は、「ACG(アニメ、コミック、ゲーム)と私」を作文テーマにしたのは良かった。
「決してあきらめない」とか、「友情」、「反戦」等々を、日本のマンガやアニメから学んでいるという。

20141218asahi
テレビの方は、相変わらず中国の悪いところだけピックアップしてるけど、
新聞がこのように大きく報道したので、ちょっぴり気持ちがホッとなりました。(^^)v

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2014年12月17日 (水)

「中国人の日本語作文コンクール」表彰式が北京で

Photo去る12月12日、中国・北京の日本大使館にて
「第10回中国人の日本語作文コンクール」(日本僑報社・日中交流研究所主催)の表彰式と日本語スピーチ大会が開かれ、関係者ら約150人が出席し、盛大な催しとなりました。

Photo_2との報告があり、日中両国のメディアが積極的に報道し始めたようです。

私も審査員の一人として、取り急ぎ、たくさんのニュースを以下に羅列します。

←写真は、最優秀賞の姚さんを囲んで、木寺大使と主催の段躍中さん。 

・ANN→https://www.youtube.com/watch?v=wtadl5TSksY

朝日新聞→http://digital.asahi.com/articles/ASGDD4470GDDUHBI010.html 

毎日新聞→http://mainichi.jp/feature/news/20141214mog00m030007000c.html 
ほか、共同通信からも。

中国メディアは「人民網」日本語版と中国語版、
チャイナネットが大きく報道。
http://j.people.com.cn/n/2014/1216/c94473-8823553.html 
http://japan.people.com.cn/n/2014/1215/c35465-26211578.html  

チャイナネットは、日本僑報社発の記事を配信した。
http://duan.jp/news/jp/20141212.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412122.htm 
http://duan.jp/news/jp/201412123.htm

すごいものですね~、日中関係もこのままじゃいけないとの
後日私の感想も含めお知らせします。(^^;ゞ

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2014年11月26日 (水)

「オタク(御宅)」と呼ばれても?

182_2第10回目となった、中国の学生による「日本語作文コンクール」の、受賞作品集が発刊

審査員を努めさせていただいたおかげで発売前に入手しました。→

タイトルは『「御宅(オタク)」と呼ばれても』
なんじゃ?これは?と思うかも(笑)

中国ではアニメ、コミック、ゲームの頭文字をとって(A.C.G.)と呼ぶ。
日本のこれが大人気となってるそうで、『ACGと私』を今回の作文テーマの一つにしたのです。

Photo応募作品は、今まで最多の4千点以上!
その中から最優秀賞(日本大使賞)をGetしたのが、東華大学の姚儷瑾さん(写真)。

日本のACGから得られるものは、中国人にとって有益なものばかりだそうで、日本人こそビックリでしょう。
正に「オタクと呼ばれても」なのでしょうか?
長文になるのでここでは省略、詳しくはこちらを

これらの感動的な作文内容は、早くも色々なメディアで取り上げ始めています。

20141125kokusai_2もちろん一等賞、二等賞以下の作品も優秀、日本人が知らなかったことばかり。
中国の若者の「今」を知り、新鮮な気持ちになります。

我々日本人がマスコミなどから得られる情報とは違う、生の若者の声。
一人2ページ半の短い作文だから、ツマミ読みも出来、読者が自分で考えられる本です。

そろそろ日本人も、偏った目でなく、公平な気持ちでぜひ読んでみては?とおすすめします。
審査員の一人として毎度感動だらけなので、宣伝させていただきました。(^^;ゞ

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2014年1月16日 (木)

百人一首に魅せられた中国人。

昨夜の午後10時、NHK・BS1「ワールドwaveトゥナイト」で、李 敏さんの特集が!

Tv3 李 敏さんとは、第9回中国人の日本語作文コンクール最優秀賞(日本大使賞)を受賞された国際関係学院生。

NHKが真っ先に李 敏さんを番組で取り上げました。

そして昨日、ご本人が副賞の日本招待で東京に到着、偶然にも同じ日にNHKの番組が流れるとは。

この番組は、中国の若者が日本文化に感動する実話をNHKが前向きに取材してます。
ここで私が説明するより、ご覧になった方が百聞一見でしょう(笑)
動画はこちら>>
http://youtu.be/9Jo7SnWCp-w

李敏さんが受賞された作文によると、百人一首に魅せられ本格的に勉強、今やカルタ国際大会に出場するほどになってるそうだから、頭が下がります。

作文の題名は『カルタ・カンタービレ』、最初意味が解らなかったけど、副題の「百人一首ラブストーリー」のほうがピンときました。(笑)

夕方にコンクール主催の日本僑報社へ訪れたので、私も李敏さんにお会いでき、"おめでとう"と!
日本に2週間も滞在するそうで、何とも素晴らしい副賞です。

1636 この作文コンクールの受賞作品を集めたのがこの本、副題は「日本人も知らない感動エピソード」集となってます。

日中関係、一般社会の大人や政治が混迷してる中で、中国若者の本当の声を知ることは大事でしょう。

私もコンクールの審査をさせてもらっているおかげで、たくさんの感動をいただいています。(^^)v

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2013年12月17日 (火)

新ベンチャー起業家の忘年会

Tlicparty 今日は、ベンチャー起業家たちの忘年会、会場は浜松町・都立産業貿易センター内のレストラン「ピガール」。
東京都が支援しているベンチャー起業の社長たち50名が集まりました。

一時代前のITベンチャーとは違い、健康、バイオ関連の新しいビジネスを起こした起業家たちです。
私も仕事で関わっているので呼んでいただけたわけですが、みんな鋭い知性を持った有能人。

今後の日本経済を興す期待をこめてと、融資家(銀行)も参加してます。

Tsukaそんな中、部外者の私は余興の難問クイズ大会で全問正解、トップ賞をゲットしました。

賞品は何と、本格ランニングシューズ(ALTRAゼロドロップ・シューズ)!
提供:CO RUNNERS
Shose ウォーキング専門の私にはもったいない代物ですが、今のシューズが傷んでたとこで、最高にハッピー。

余興はさらに続く、津軽じょんがら節を披露された佐々木さんは三味線奏者のプロであり、美容関連の新製品を開発したペンチャー起業の社長。 

Sasaki三味線デュエットの捌きはカッコいい!

そんな文化性を持った方々が起業家で社長なのです。

大手企業出身の方も大勢の中、単なる仕事人間でなく自分の夢にかけてるところが素晴らしい。
今は、企業内で頑張っても定年があり、最高でも雇われ社長。

しかしここは、驕る人なく年齢差も意識しない明るいパーティでした。

これぞ、未来の日本を背負うに相応しい人たちでしょう。
幹事さんおよび関係者の方々、激安の会費でこのような楽しい忘年会に呼んでくださりありがとうございました。m(__)m

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2010年11月17日 (水)

IT会社のオープニングニングパーティ

101117_181213坂本博史社長の(株)メディアギルドが、神楽坂に新事務所を開設。
そのオープニングパーティーでした。

神楽坂、いいとこですね~(笑)

我が社のホームページにも、一緒に仕事をした内容を掲載してあります。

そして客はみんなITコンテンツの優れもの、日本の一流頭脳を大勢スカウト!

101117_183434_2スタジオジブリの元アニメ担当もスタッフに! (写真)

手持ちのiPhoneやiPadとの光と音のライブも楽しかった。

Sentochihiro芸大出身なので、現役大学院の女性やイラストレーター、音楽家も。
やって楽しい仕事をやる。さすが、芸大!?

これからは、金儲けにアクセクするより仕事の中味(価値)かな? 結果、利益は出るんでしょう。

自分にとって価値があることをやってるかどうか。

これ大事!

というのが今日の私の感想。
ケイタイコンテンツにも強い、未来に挑む企業でした。(^^)v

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