スポーツ

2020年3月22日 (日)

春が来たのに、家に居て!(涙)、、

東京は、早くも桜(ソメイヨシノ)の満開宣言だそうで!
しかも今日は晴天の日曜日、最高気温は23.7℃、暑いくらい。
例年なら上野の山か、どこか近場でお花見したでしょうが、コロナのせいで長年のウォーキングも休止、外出がおっくうになってます。それではまずい!

Photo_20200322210401 ふと見ると、我が家の玄関前には鉢植えの花が満開、お水をあげました。桜じゃないけど今日はこれで我慢。
実は、毎日外出を控えているので、それだけに仕事を丁寧に、かつ楽しんでいます。
コロナのせいで(おかげで)在宅テレワークというわけ。

仕事の中身は後日書きますが、優に一か月はかかる仕事。今週明けにはプレゼンテーション用に整理して、得意先にメールします。

で、夕方は大相撲(春場所)千秋楽をTV観戦、観客ゼロというのは不思議な感じですね。優勝は横綱・白鵬となりましたが、私は関脇・朝乃山をずっと応援しています。

0322 優勝には及ばなかったけど大関昇進ほぼ確実。
彼は日ごとに頼もしい身体になり、取りっぷりを見ても安定感があり、ひと回り大きくなった気がします。
そういえば、思い出すにトランプ大統領の初見物の時に初優勝したことがあり、これは何かスゴイ力士と見立てた時からファンになりました。

すぐには無理でしょうが、第二の白鵬になると私は確信しています(笑)
コロナについてはまだまだ不安だらけの中、我が家で春を受け入れて…(^_^)v


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2020年2月13日 (木)

ランニングSNSの「ジョグノート」が、今年の3月末で終了。だと!

ジョグノート(JogNote)とは、ランニングSNSの老舗。
残念です、長年続いている私のウォーキングは、JogNoteのおかげで始まったので。

ジョグノートサービス終了
現状のサービスを取り巻く市場環境や技術的な運用課題等を考慮し、また事業としての成長性を総合的に検討した結果、サービス継続は難しいとの判断に至りました。

「技術的な運用課題…」ですか、今やネット関連事業は米国発の高度な技術に食われる。と言っても過言でないでしょう、GAFAに太刀打ちできない限り、他人ごとでない…

Photo_20200213211001当時(13年前)の私の記事がまだあったのでリンクします>>2007年4月1日 ジョギングを勧められて。(>_<)ヽ

以下の会話は、その時に私が走る(歩く)きっかけとなったSNSでのやり取りです↓

C君より、03/30 10:56:24
ツカさんにお声をかけるのは、いかがですか?もし、ご本人が実行したなら、私も考えを改めます。
S君より、03/30 17:56:29
もっとも走ってる姿が想像できないツカさんを出してくるとは(^_^;) 絶対に説得してみます。
私より、03/31 11:09:54
ツカさん、とは?もしや私のことでは…。
お誘い、嬉しいのですが…、特技は、飲んで寝ること、なのですが…走るんですか~?(笑)
S君より、03/31 12:44:39
はい、塚越さんのことです(^^) 是非‥ ウォーキングからでも始めませんか…、後のビールは最高です(^^)

こんな具合で、乗せられてしまったのです。

JogNoteではお詫びとともに、記録していただいたご自身のデータをエクスポートすることができるそうで…
13年前の懐かしい思い出が甦って、このニュースはちょっぴり寂しくなりました。(-.-;)

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2020年1月28日 (火)

「和光同塵」を揮毫。

大相撲初場所の興奮冷めやらぬ中、先週から依頼されていた「書」の準備をしなければと。定年退職される方に差し上げるもので、労いの言葉を頼まれました。

何かないかな?と、思いついたのが、私の好きな禅語から『和光同塵』、いかがでしょうか?元は老子の『道徳経』に「其の光を和げて其の塵に同ずる……」とある。

S_20200128200401読みは「わこうどうじん」、
訓読みだと、
「光(ひかり)を和(やわらげて)塵(ちり)に同(どう)ずる」。
読み下しと同じだから意味がわかり易いでしょう。

「和光」は才知の光を和らげる(隠す)ことで、「同塵」はちりに同化する。
自分の才能や徳を隠し、世俗に交じってつつしみ深く目立たず暮らすこと。

簡単に言えば、「能ある鷹は爪を隠す」みたいな?

あと、頼まれているのは、加える言葉として『〇〇先生、ご退職慰労』も必要。
でもこれは慰労会の時に持ち込むのだから、別紙に会のタイトルを書けば良いかもですね。まあ、今日のところは保留、四字熟語に専念しました。(^_^)v

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2020年1月26日 (日)

令和の初場所。千秋楽に大興奮!

Photo_20200126192302

昨日書いた、令和2年の大相撲初場所大予測が、その通りになってしまいました。

幕尻(幕内最下位)の徳勝龍が、大関を破って本当に優勝したのです。→

相撲ファンでなくとも、この展開は驚きでしょう。

Photo_20200126192301

実際にTVを観ていて高揚したのは、うれし涙?がこぼれ落ちる徳勝龍の顔!
どアップで映し出された画面でシャッターを。

幕内と十両を繰り返して33才。
という、決して派手さはない力士で、優勝など考えてもいなかったであろう、この男泣きには感動です~。

そう言えば、序二段で優勝した宇良も徳勝龍も、同じ木瀬部屋とは知らなかった。

Photo_20200126192401木瀬部屋とは出羽海一門の相撲部屋で、こんな優勝体験は初めてのようです。
神がかりしちゃったのかしら?(笑)

優勝者もしかり、今場所では他にも予期せぬことがたくさん。
二横綱欠場にもかかわらず、楽しめた15日間でした。(^_^)v

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2020年1月25日 (土)

令和2年の大相撲初場所、誰が予測できただろうか?

幕内最下位の徳勝龍が優勝?!なんて、予想した人は皆無でしょう。

Photo_20200125184401 右の写真は、台東区議会議員を32年間勤めて引退した、地元(小学校時代)の同級生で木下君が今朝SNSに投稿したもの。→
なんと徳勝龍との2ショットではないですか!
さらに文面は、「おはようございます。
徳勝龍関が12勝1敗で幕内優勝に向かって走っています。今日は同じ1敗の正代関と王手をかけたいちばんです。国技館に応援に行ってきます。皆さん応援よろしくお願いします。」

まさかとは思っていたけど、こうなったら私も応援しようとTVを見ました。

Photo_20200125184402Photo_20200125184403 そしたら、徳勝龍が正代に勝った!最ライバルの大関貴景勝が朝乃山に負けた!(左右の写真)
こんなのを誰が予測できただろうか?

面白くなってきました、まさか平幕最下位が優勝なんて…前代未聞でしょう。
明日の千秋楽が読めません。(^_^)v

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2019年9月27日 (金)

ワールドカップバレー2019、世界一に軌跡の勝利か?

Photo_20190928182301

女子バレーを観るのは好きです、強いリーダーがいなくてちょっと不安のニッポン。
今のところの成績は芳しくないけど、明るいチームプレイを見ていると心底応援したくなるのです。
そんな中、今日の相手は世界ランク1位のセルビア。
とても勝てる見込みがない、チャンネルを変えようかと。それでも応援をし続けました。

それが、どうなってしまったのか、相手のミスも続き、勝ち始めたのです。
そんなことがあるのか、「うそでしょ~」をテレビの前で連発。うれし泣きです(笑)

Photo_20190928182302 そして、世界一に勝った!!中田ジャパン、奇跡を呼ぶ逆転勝ちでした。

頑張れワールドカップ女子バレー2019、このまま続くとは思えないけど、あのゴーグルで戦う鍋谷が「いいね!」でした。上の写真 (^_^)v

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2017年5月 3日 (水)

今日は、旗日(はたび)。

01_2国民の祝日のことを、旗日(はたび)と呼ぶ。すでに死語でしょうか?
若い人は知らないかも知れませんね。

いつものようにウォーキングで外に出て、目にしたのが、都バス。
日の丸をちゃんと掲げて走っているではないですか。

いまさら何を?と言われるかもしれないけど、
先ほど、若い人から「今でも旗をかかげてるんだァ~ 何か不思議な感じですねェ~」
と言われてビックリ!

02今日は憲法記念日、憲法改正について考える日でもありますが、
昔は祝日を旗日(はたび)として、日の丸を家々の門前でよく見かけましたよね、
すっかり目にすることがなくなってしまったのは下町だけか。

また、憲法改定に賛否両論あるように、日の丸にも異議を唱える人がいるのかしら?
ちょっと寂しい気がしたウォーキングでした。(笑)

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2017年3月26日 (日)

逆転優勝、稀勢の里「男泣き」に、感動!

Photo私は決して"相撲おたく"ではありませんが、稀勢の里のにわかファンになってます。

今日の千秋楽を生で見られなかった人は、ちょっと残念かも?

横綱に昇進し初日から全勝を続けていた稀勢の里。
しかし13日目に肩を怪我してしまい、その痛々しい姿を見せつけられたファンならず殆んどの人が、休んでくださいと思ったかもしれない。

Kimg0133しかし彼は「対戦相手がいるのだし」と出場を決意したも、翌14日目はとても試合にならず敗戦。

そして千秋楽の今日、優勝するには勢いづく照ノ富士に2度続けて勝たねばならない。
という厳しい戦いに、こんな結果を予測できた人はいたでしょうか?

勝率1割???と想いつつ、内心、勝利を願っていたのは私だけか?

Photo_2ましては逆転優勝するなんて!

たくさんのスポーツの中で相撲はやはり、ニッポンの文化そのもの。
これぞ男泣きです、TV画面でも涙が溢れ出ているのがよく見えました。

相撲に「勝利のガッツポーズはタブー」、反論もあるけど私は賛成。
それは欧米ナイズされない守るべき日本人の心。これぞ誠の「武士道」か!(笑)

そんなことまで思う結末になるとは!
しかし、奇跡とは思いません、感動のスポーツ観戦でした。(^^)v

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2017年1月24日 (火)

稀勢の里、初優勝&横綱昇進に”牛久"の友が沸く。

一昨日の稀勢の里には感動しました。(写真は朝日DIGITALニュースより)

Digital優勝が決まっていたにもかかわらず、千秋楽では白鵬を土俵際で粘り破った一瞬は、これなら横綱間違えなし!と、私も太鼓判を押しました。

強いのに肝心な時に負けてしまう関取を見続け、これがあるかぎり横綱はムリだと思いつつ応援してきたのは皆同じだったのですね。

稀勢の里の出身は茨城県牛久市。
その牛久に住む友人が「がんばれ、がんばれ、牛久のヒーロー稀勢の里!」とSNSで騒いでいるのを聴き、

02さらに今日、驚いたのは、
「テレビ局のインタビュー受けました!熱い思いを語らせていただきました」と。
昨夜のテレビ朝日(11時45分から)に出ているではないですか!
ネットで観ることができました(写真はそのひとコマ)→

撮影クルーが誰かいないかと探しているのを見つけ「稀勢の里のことですか?」と、と歩み寄ったそうです。(笑)

稀勢の里に縁の無い私も、こんなエピソードに親近感を覚えた朗報でした。(^^)v

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2016年11月 9日 (水)

下町まちしるべ:三ノ輪村原宿?!

今朝のウォーキングは、スカイツリーまでの往復1時間コース。
自宅に帰着する寸前の小さな公園の隅っこに、いつ設置されたのか?立て札が。↓

Photoわが町、三ノ輪町のルーツだそうで、字が小さくて読めないでしょうから打ち込みました。

下町まちしるべ【旧三ノ輪町】

「三ノ輪という地名は古く江戸時代以前からあった。
この地は、奥東京湾に突き出た台地の先端部であることから水の鼻(みのはな)といわれ、これがいつしか三ノ輪になったといわれる。
延亨二年(1745)、隅田川の宿場として形成した三ノ輪村原宿が原宿町として独立した
そして明治三年に下谷原宿町となり、同二十四年、下谷原宿町と三ノ輪村が合併して、旧三ノ輪村が誕生した。
昭和初年まで、今は無い音無川にかかる三ノ輪橋があった。
慶応四年に水戸へ去る徳川慶喜は、この橋のたもとで山岡鉄舟らの見送りを受けた。今でも都電の停留所(荒川区)に、その名が残っている。

これは驚き!特に赤字にした部分、全く知らなかった。

ところで、三ノ輪町で検索してみると、愛知県豊橋市三ノ輪町が最初に出るのにはビックリ。地方にも同じ町名があるんですね。(失礼!)

こちらはウェブで見つけたページ、微妙に違うけど大まかには同じ、これも興味深い。

今日はひょんなことから、わが町のルーツを知り、癒されました。(^^)v
※わが町三ノ輪とは:都電の終点駅「三ノ輪橋」、或いは日比谷線三ノ輪駅など。

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