カテゴリー「ニュース」の692件の記事

2018年9月19日 (水)

中国・湖南省西部の山村で大火災!のニュース

PhotoTVニュースで知りましたが、今日の段さんのブログに詳しく書かれています。「湖南省西部の山村で大火災発生、静岡在住の湖南出身者が支援呼びかけ
少数民族・苗(ミャオ)族が住む村で、火災で多くの伝統的家屋や米、とうもろこしなど今年の収穫物が消失。
被害総額は400万元(日本円で約6540万円)に上るとみられている。
張潔さんは「生まれ育ったこの村のために何かしたい。皆様のお力をお貸しいただきたい」として災害支援の寄付を呼びかけている。
段編集長は「故郷のことでとてもつらい。すぐにSNSで発信し、またメルマガで呼びかけたい。皆様、どうかご支援ください」と語っている。

02湖南省といえば、私個人的に最も身近なのは、日本僑報社の段躍中編集長の出身地であり、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」代表の渡辺明次先生が湘潭(シャンタン)大学で3年間日本語教師を務めたところ。

Ishikawa_2当初の私の知識はこんなものですが、日本との関係は深い。
石川好氏のこの本を読んでだいぶ知りました。『湖南省と日本の交流素描』→

渡辺先生曰く、『湘潭大学での3年間は私の人生で最も充実した、最も楽しい時間であった』

というくらいですから、きっと人間的にも素敵なのでしょう。そんな思いがこの大火災で私にもひしと伝わってきました。(;-_-R;)

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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月13日 (木)

本家・中国「梁祝(リャンチュウ)」の舞台は、世界最大規模のARシアター!

Photo月刊誌『人民中国』を発行している大手出版社、東方書店の情報配信サイト(Facebookページ)から転載、梁祝ニュースです。
安徽省蕪湖市にあるハイテクテーマパーク、方特東方神画。このテーマパークは、中国人なら誰もが知っている神話や民間伝承、おとぎ話などのテーマに分かれています。

中国の四大民間説話のうちの一つ、「梁山伯と祝英台」をテーマにしたアトラクション「千古蝶恋」は世界最大規模のARシアターとなっており、美しい中国民族楽器の音楽と共に、幻想的な映像が感動を誘います。
国内で初めて舞台の四方を囲む大型透明スクリーンが導入され、透明なスクリーン内部では俳優陣が演技をします。
最新のAR映像技術と、役者たちの演技が相まって、「梁山伯と祝英台」の長年語り継がれてきた、美しくも切ない物語が眼の前に色鮮やかに再現されます。

「梁山伯と祝英台」のあらすじ…(以下、長文なので省略します)

下の動画は、ほんの30秒足らずですが、雰囲気だけでもわかるでしょう。(^_^)v
Photo_2

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2018年9月10日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、北海道で被災者となる!

06_3今年3月10日の読売新聞にも紹介されましたが、我ら「梁祝会」の"要人"正谷絵美さんは、今や防災士としても活躍中です。(写真)

実は中国のSNS「WeChat」にも「梁祝コミュニティ」があるのですが、そこで絵美さんの声を聴きました。

9月6日未明の北海道大地震(「平成30年北海道胆振東部地震」と命名)の際に、赤平市での防災イベントのために4日~6日の予定で北海道入りしたそうです。

Photo「札幌で被災してました。東日本の時よりも大きいかも、と思っているうちに停電。
ホテルは非常灯がつきましたが、20分ほどで切れました。真っ暗…」とのこと

Photo_2そして、「頭のスイッチが切り替わり、被災者支援に回りました。私は朝から札幌中央中学校避難所で防災士としての活動です。」

その後、震度7の厚真町へも廻ったそうですが、自衛隊など入っていて、札幌よりも生活は安定しています。3食温かい物を食べられる。
つまり札幌の方がひどかったということ。TVニュースだけではわかりませんね。

観光客が8割だった避難所は、十分な備蓄がなく真っ暗、市の職員が外国人は受け入れるな、などと!とんでもないお役所仕事。

01_2しかし、ここからがスゴイ、絵美さんは市の職員を無視し外国人を強引に入れてあげたり、
真っ暗なのでツナ缶とサラダ油をコンビニに買いに行き、閉まっているドアを叩き、事情を話し6缶ゲット↓

Photo_4これも防災士としての知識でしょう。そして私が知ったときはもう羽田に戻ったそうでした。

今日は高齢者シリーズでなく、私よりずっと若い女性の機敏なる防災活動の話となりましたが、亡くなられた方へのご冥福を、そして被災地の皆様への一日も早いご回復をお祈り申し上げます。m(__)m

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2018年9月 8日 (土)

素晴らしき先輩高齢者~その2

何回続くかわからないシリーズと言いつつ、早速の第2弾です。(笑)

02第二回目は、友人画家の中西祥司さん。
多摩美術大学出身で、60歳過ぎてから美術団体「汎美術協会」が運営する
「汎美展」(毎年春・秋開催)に一度も欠かさず出品、今や事務局長。

実は先週土曜日、ジャズライブのお店に行った時、彼から今月末開催される恒例の『2018汎美秋季展』のチラシとDMハガキを渡されました。

2018dm_2←上野・東京都美術館(2018.9.28~10.5)。

それと同時に見せてくれたのが驚きです、来月末にはパリで個展をやると!
下の写真がその草稿(DM用の原稿)、文面は主催者側だそうですがさすがの宣伝文句。

今年に入って、「春の汎美展」、「亡き奥様との二人展」、「小品展」、今月の「秋の汎美展」、そして来月の「パリ個展」を入れると、5回目の新作発表となる。

Photo_8作品創りの意欲だけでなく、パリ個展に推挙されたのも実力でしょう。

画廊はパリ「エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー」。
オープニングパーティは10月25日だそうで、ちょっと遠くて行けませんが…(笑)

主催は、Japan Moment実行委員会、
後援は、在フランス日本大使館(外務省)、国土交通省、ほか、これも大変なこと。

毎度見に行ってる私としては、彼のこの10年の作品の変化がはっきり見えています。

性格も優しく穏やかな口調、これぞ定年後に、さらなる目標を見出し前向きに生きる高齢者の良き見本でしょう。(^_^)v

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2018年9月 7日 (金)

素晴らしき先輩高齢者~その1

私より年上の友人たちを紹介するシリーズを始めました。
といっても、何回続くかわかりませんが(笑)

Photo_6第一回目は、このブログでは一番の登場人物、梁祝先生こと渡辺明次先生。

翻訳家でもあり、仕事ぶりは日本僑報社のサイトにも紹介されています。

昨日、久々にメールがありました。

中国から大学生の日本語文を添削する仕事を頼まれたそうで、一日1~2時間、在宅でOK。良いアルバイトだと喜んでいました。

高齢者が今の能力を生かして副収入を得たいと思っても、向こうからやってくる仕事は少ないと思います。

早速返事を出しました。
渡辺先生、素晴らしいではないですか!
先生の今までの活動が本物だったということ。謙虚で着実な歩みがいつか人の幅をつくる。「焦らず、慌てず、諦めず」…ですかね?私の書道の境地も正にこれですが、何とも未熟で、まだまだ足りていません。とにかくおめでとうございます。
塚越

Photo_4なんてえらそうに返事をしちゃいました。
たまの多額報酬より、毎月定額の方が堅実で良いし。

渡辺先生は現在、500ページ位になる翻訳の仕事を2年がかりで?手がけているのですが、当面お金の事は考えないという自分に誠実な姿がみんなを呼ぶのでしょう。(上の写真は一昨年の梁祝シンポジウム、中国・寧波にて)

何でもテキパキ合理的にこなせば良いのではなく、これからは仕事を楽しみわが道を足ることが必要なのでは。なんて、思いました。(^_^)v

PS.次回は、60歳過ぎてから作品作りに燃えた友人画家、10年後に何がやってきたか?です。お楽しみに。

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2018年8月27日 (月)

友人の講演会~なぜメディアはウソをつくのか~!?

これは私の古き友人(西村幸祐君)の講演会。
昨日だったのですが、結局私は行けませんでした。

Photo宣伝文句は、「西村幸祐氏は、報道の裏側を読み取る達人です。メディアの魂胆を見抜き、嘘を見破るコツなどをご教授いただきます。」

彼とは30年前に同じ会社で広告を作っていました。
アートディレクターとコピーライターの関係で、プレゼンテーションにおける彼の説得力は見事です。

マスコミ批判では第一人者(だからテレビからの出演依頼などないでしょう)。(笑)

そのかわり、講演会、シンポジウム、著書はもちろん、独自の放送局やSNSでは常に世界的な問題や斬新なニュース発信しています。作家・批評家、西村幸祐放送局

結構右よりなので私も誤解されるかもしれませんが、そこは違う。
彼の全てを共鳴しているわけではないけど、テレビの左傾化と反日には日ごろから眉をひそめることが多いので、著書(下の写真)を5月に購入し読んでみました。

025/16のブログ「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!を書いた時で、メディアが『報道しない自由』などと言うのは、あきれます。

それにしても地上波のテレビは、どのチャンネルも新聞社系の臭いがぷんぷんし、コメンテーターやゲストは、皆シナリオどおりの方向で語る?

新聞や雑誌は購入する人の好き勝手で良いでしょうけど、テレビは公共の電波を数局が独占している。まして、他局と横並びで歩調を合わせるこの日本の現状は何とかならないのか、衛星放送も今のあのコンテンツではどうにもならないし…。

スポンサーの顔色伺いつつ視聴者を煽る報道が、懐疑的で悲しい!
あー、西村君の勢いに乗って?つい、つい、つぶやいちゃいました。(^_^;)

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2018年8月25日 (土)

平成の30年間は何だったのか!?

今、ネットで騒がれているのは、8月20日に発表されたダイヤモンドオンラインによる世界時価総額ランキング。

Photo_2この表を見ると平成元年の日本(左側)はバブル経済絶頂期。
それを今年(右側)と比較すると悲しくなっちゃいますね。

当時、Japan as NO.1といわれ有頂天になっていたのは何だったのか!

表は、トヨタ(35位)まででカットしましたが、50位以内に日本企業はこの一社だけ。
ランキングも時価総額もまるで違う、業種も見事に変わってしまいました。

これじゃ、IT企業と言ってもアメリカの手のひらの上で事業させてもらっているようなもの。この差を縮めるのはムリ、止めたほうが良い気がします。(笑)

思うに、戦後の日本経済の根本的な問題を避けてきたのがこの30年間。
欧米に見習い「もっと遊べ」とか「株を買え」とか、散々言われてその気になって。

私は、平成4年に会社を始めたわけだけど、まさにバブル崩壊期。「こんな時に起業するのはバカだ」とか、逆に「悪いときに始めたほうが良い」なんて言う人もいて頑張り、26年経ちましたが、世界の勢いと日本の衰退を見てきた経験は貴重です。

バブル期を知らない世代や平成生まれの人は、科学技術が先行すると人々はどうなるのか?とか、永い歴史に築かれた日本という国をもう一度学び、目先の収益よりも新たな価値を発見し、自分を掴むことをおすすめしたい。

アメリカを始めとした欧米の合理主義を見直してみるのも良いでしょう。
なんて、気を落ち着けて考えるには、良いグラフでした。(^_^;)

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2018年8月23日 (木)

Jazz38の店、9月のライブをアップ。

20180901イタリア料理とジャズの店、9月のライブとセッションデーのスケジュールをアップしました。

Jazzのスケジュールは毎月アップしていますが、今月は、あるライブのミュージシャンが変更になったりして遅くなりましたが、今日ようやく本公開。

先月の末にピアノ+ボーカルの星野由美子さんから突然のメールがあり、「急にライブが決まりました。9月1日(土)亀有JAZZ38」 とのこと。

私のもとへはまだスケジュール表が届いていない時でしたが、「予定します」と返事をしちゃいました。
写真が今回作った「星野由美子ジャズナイト」のフライヤー。

2018051901彼女は主に水戸方面が本拠地のようで連日ステージという売れっ子です。
もちろん東京でのライブも多いけど、ジャズ38の店なら行きやすい。

←写真は5月のライブでマスターと3ショット。
彼女も私の「書」を大事にしてくれるので、この日は「日々好日」をお花の代わりに贈呈。(笑)

渋いJazz演奏からポピュラーな曲まで和気藹々と。この雰囲気がいい感じ。
マスターとママもジャズに詳しく、一緒にノリノリで楽しむ明るさ。

しんみり聴くお店も良いけど、私にはこっちの方が合ってるのかも。(^_^;)

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2018年8月21日 (火)

新聞広告の効果は今だ健在!

2shot_2写真は四年前、関口知宏さんの新著『ことづくりの国」日本へ』の刊行記念サイン会にて。

実はこの本のカバーはじめ表紙や各扉ページのデザインは私なので、この時期応援に廻っていました。
ただし、この本に使った「書」は全て関口さんの直筆、とても上手です。

173日本人を始め各国の民族の特徴を「喜怒哀楽」で現すと共に相互理解を促すというユニークな持論です。
NHK解説委員の加藤青延氏は、まだ本書を読まれていない方には「目から鱗がおちる思い」の「驚くべき世界観が凝縮されている」と。

関口知宏といえば、NHKの「列島縦断 鉄道12,000kmの旅」などで有名ですが、中国でもスゴイ人気。
現在もロングセラーを保っているそうです。

2018_08_19mainichi昨日、出版元の日本僑報社に顔を出すと、朝から電話が鳴りっぱなしのようで。
私はすぐに察しました。昨日(8/19)毎日新聞に掲載された全5段広告の反響だと。→

この広告に私は関わっていませんが、日本僑報社にとって5段広告は初めての大スペース。
三ヶ月前から出稿し写真は3弾。関口さんの著書が次第に大きく扱われています。

下に読売新聞の書評を載せましたが、その他たくさんのメディアに取り上げられた特集ページも作ってあります。「ことづくりの国」日本へ-書評特集ページ

Photo私の会社の専門は広告制作なので、世の新聞広告は減少を続け、その機能は終わったか?とまで認識。しかし、新聞と書籍広告の関係だけは深く、歴史があるのです。その証しは、殆どの新聞の第一面の下は書籍広告でしょう。

ネットの方ではアマゾンへの発注が一気に増え、ベストセラー4位に!
ノンフィクション>歴史・地理・旅行記>紀行文・旅行記(8月20日午後5時現在)

Photo_2発刊当初は、アマゾンで1位、八重洲ブックセンターでも総合ベストセラー1位に輝きましたが、
4年経った今も!とは、新聞広告の効果はやはりスゴイものですね。
(右の写真は講演会でのワンショット)

「全国から注文殺到」、また関口知宏さんの著書以外も掲載されているのでその反響も良いようです。詳しくは段躍中日報をご覧ください

これも参考になるかも?「;あれ?売れたぞ。新聞の書籍広告とマゾンの意外な連動効果

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