カテゴリー「ニュース」の600件の記事

2017年8月 4日 (金)

観月ディナークルーズのお誘い

夏・秋と色々なお誘いが届きますが、選ぶはもちろん中味によります。(笑)

Hp去る6月に二胡奏者の本多ゆとり君、フランス・リヨン市のオペラ座にての初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたようです。
1000席超が満席だったというからスゴイ!
右の写真は「本多ゆとり」ホームページのトップ画面。

News02_2今日、暑中見舞いを兼ねた案内ハガキが届く。
趣意は:『横浜ロイヤルウィング 観月ディナークルーズ』中秋の名月を二胡の音色とともに船上から楽しみませんか?

いいですね~!
10月3・4・5日のいずれかですか、フランスに行けなかった代わりに是非応援したいところ。

母上様に直接電話すれば割引してくれるとのこと。
現在のところ未定ですが、調整してみましょう。(^^)v

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2017年8月 2日 (水)

今年も、青井聡子さんお芝居のお知らせ。

Photo舞台女優の青井聡子さんは、今や、我ら「梁祝会」にとって重要な存在。
今年の春の中国遠征では"戯曲・梁祝(舞台劇)"を披露、その活躍を梁祝ホームページのメインに取り上げたので是非ご覧ください。
←(写真はそのときの舞台衣装)

さてその青井さんが、鎌倉の地元の仲間と地元でお芝居をしたいとの思いで「The湘南会」を発足させ、今回が第3回公演だそうです。

そういえば去年の7月に観劇したお芝居は第2回公演だったのですね。

Photo_2今度のお芝居は、佃典彦作+演出『タネも仕掛けも』。
作者の佃典彦氏は岸田國士戯曲賞を受賞された方で自ら演出されると!

お恥ずかしながら私には、作者や題名を聞いても全く疎いのですが、
いつも観劇していくうちに、そして青井さんの演技をみていると、どんどん引き込まれていくのです。劇場は小規模ながら今回も楽しみです。(笑)

Photo_4私が希望した9月2日の土曜日の部に、偶然にも、みんな集まれそうで嬉しい!またまた楽しみです。

となれば、観劇後は「梁祝、暑気払い大会」でもやりますか!(^^)v

PS.ところで青井聡子さんは「鎌倉しふぉんケーキ」の社長さんなのです。
宣伝しちゃいましょう、こちらのサイトをご覧ください。季節を取り入れたメニューが人気で、メディアにもたくさん紹介されています。

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2017年7月31日 (月)

「漢語角」第500回(10周年)のお祝いに。

今日は10年前にスタートした「漢語角」が、500回目を迎えためでたい日!

Photo私は午後3時頃、題字を書いて参加しました。
「星期日漢語角」と「祝十周年第500回」の二枚、記念写真を撮る時に少しは役立つでしょう。

「漢語角」については、二週間前に参加した時いろいろ説明しましたが、
現在も日中交流に関わり活躍されている方々とここで繋がることもあります。

私の初参加は9年前くらいになりますが、今では新聞雑誌などが紹介してくださるお陰で、新規の参加者が毎度増えつつあるのは嬉しい。

Photo_2
逆に年寄り参加者は少し減ったような?(笑)

Photo_3それでも今日は、渡辺明次先生や、数人の懐かしい方々ともお会いでき、
当時の写真を見せてもらったり、若い方たちともお話ができ、参加して良かったと。

特に決め事はなく、自由参加で退出も自由なのに、常に活気溢れた素晴らしい集まりです。

これぞ相互理解の原点、10周年おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

Photo_4

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2017年7月23日 (日)

「毎日書道展」の招待券が届いた。

Photo_6第69回「毎日書道展」に初出品で初入選されたという須藤さんの記事を書きましたが、ご本人から招待券と手紙が届きました。

さすが日本一のマンモス書道展となると、展示会場も国立新美術館と東京都美術館とに分かれます。
招待券はどの期間でも全て入れるよう4枚つづり付き。(笑)

須藤直美(雅号:惺香)さんの作品は一般公募の入選なので、上野の東京都美術館。→
東京都美術館は、たいていどこかの団体が書道展や絵画展をやっていますが、今会期中は「毎日書道展が全フロアを埋めている感じです。

Photo_2それでも、ここに展示されているのは東京都出品のみで、地方の出品作は、その後10月下旬まで全国各地で開催という大スケール。

さらに六本木の国立新美術館では、役員と受賞者の作品が展示されるので大作ばかりでしょう。それも前期と後期に分かれるので全ての作品点数を算定すると気が遠くなる数。
と、いうことは、毎日新聞社にとって貴重なドル箱!(失礼)

なんだかんだと言っても、日本の「書」の世界の活況ぶりは大変なものです。

趣味で書を志す方々にとって、入選、さらに受賞の喜び、段位獲得など自信をつける楽しみが多いのも事実で、上手く考えられた日本独自のシステムでもあります。

とは言うものの、須藤惺香さん、この喜びをバネに今後ますますの上達が楽しみ。
おめでとうございました。ヽ(^o^)丿

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2017年7月19日 (水)

梅雨明け、いよいよ来週土曜日は隅田川花火大会!

梅雨が明けたそうで。大江戸の夏は隅田川花火大会、何てったって40回。(@_@!

0705全国津々浦々で花火大会が盛り上がっているのは大変良いことだけど、
聞くところによると、中止になるところが増えているとか?

運営費の確保が困難だったり、、隅田川大会も警備のほうが大変らしい。

写真は台東区報(7/5)より→

私の場合は警備不要、毎年自宅の近くで微かな光を見るだけ。それでもあの音が聞こえるとソワソワと。(笑)

夏の暑さを凌ぐ昔の人々の”涼”をとる知恵は”粋”なもんです。
ああ、真夏の隅田川花火大会、やっぱり待ち遠しいな。(^^)v

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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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2017年7月11日 (火)

かめありジャズ38を紹介。

20170729_2我が社のルーティンワークの一つとして、イタリア料理とジャズの店、愛称Jazz38(ジャズサンパチ)が、毎週土曜日にやるライブの出演者を載せたフライヤーも作っています。→

今まで何度も紹介していますが
かめあり(常磐線・亀有駅近く)という場所はちょっと不便?でも、土曜日のライブ以外に、日曜、平日はお客様も参加できるセッションデーが人気。
だから連日連夜すごい熱気なので驚きです。仕事で関わって3年になりますが、ますますの盛況ぶり。

右の写真(フライヤー)は、今月29日(土)のライブ
ピアノ奏者の山本剛さんは超有名、デザインを普段と少し変えてみました。

Jazz38私はジャズに関しては殆ど素人ですが、嬉しいのはマスターが私の書を好んでくれて、いつもお店の壁に貼ってくれていること。

←写真は今年の新年挨拶でお年始として干支の書(丁酉)を差し上げたところです。(^^)v

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年6月29日 (木)

中西画伯、またまた新作発表!

友人画家の中西祥司さんから、「今年も『汎美・小品展』を開催します」とのお便り。
(写真は一年前、同ギャラリーが企画の「Interactive2016」展にて。)

2shotnakanishi02実は私は、去年開催の『汎美・小品展』には行けなかったのですが、同じ京橋の「ギャラリー檜」とは楽しみ。

汎美展という年二回の大展覧会のほかに、不定期に開催される小サイズの作品展。
きっと大サイズとは一味違った発想の作品が並びそうな気がして興味が尽きません。

今回は、33名の会員が油画、アクリル、日本画、版画、水彩など小品70点弱の作品を発表。だそうです。

Dmところで中西さん、この汎美会(汎美術協会)の事務局長になられたのですね!
益々の向上心に頭が下がります。(笑)

さて、会期は7月3日(月)~8日(土)ですが、
初日(月曜日)のオープニングパーティは時間的に仕事でムリ。
木曜日は午後から東大病院、週末は金、土ともに昼夜しっかり予定が入ってます。

となると、残るは火、水の2日間。

日中の仕事の合間にちょこっと抜け出して観に行くことは出来るけど、
昼間だけでは"お後がよろしくないようで"…
悩むところです。(^^;ゞ

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2017年6月27日 (火)

毎日書道展に初参加で入選とは、おめでとう!

私のお弟子さんとかではありません、長いお付合いの友人ですが
(写真は、去年12月の現代書道院展にて)

201612_2今日、突然連絡がありました。
こんにちは!
おかげさまで今年の毎日展に初参加で入選しました。7/19~7/25 東京都美術館に展示されます。かな2類です。7/11以降の毎日新聞にも名前が掲載されます。

毎日書道展とは:日本最大のマンモス書道展

彼女の所属は「現代書道院」で、「毎日書道会」ともつながりが深い。
現代書道院展には誘ってくれる度に観に行きますが、創設者の故・岩澤蕙堂(いわさわけいどう)遺作展を10年近く前に東京セントラル美術館で拝観しましたが、まさに仮名書の大家。

そういえば、この年(2008年2月)に一般公募で奨励賞を取っていました。この頃は書を習い始めて間もない時だそうだけど、たいしたもんです。

毎日書道展では、故・金子鴎亭(かねこおうてい)提唱の「近代詩文書」が賑わっていますが、私は、日本古来の古典である仮名(かな書)を現代風に追求する故・岩澤蕙堂の書、こちらの方が好きです。

更なる向上を目指しご精進を、いつまでも応援してますよ(^o^)/~~~~~

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