カテゴリー「ニュース」の720件の記事

2019年1月12日 (土)

いよいよ来週土曜日、梁祝(リャンチュウ)伝説の真実に迫る講演

昨年末にお知らせしましたが、いよいよです!(1月19日土曜、午後2:00~)

渡辺明次先生(日本梁祝会会長)は、中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台(梁祝伝説)」を日本に初めて紹介した研究者。(写真は横浜講演での渡辺先生)

02_2その渡辺先生曰く「実はこの梁祝愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた真実であった」
という発見!そこまで突き止めたからこそ、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

この物語は中国人の殆んどが知っているというが、真実は誰も知らなかったそうで。

Photo_4今回の講演は、中国・寧波にある1100年代の石碑を読み解いたことで、梁祝伝説が真実である根拠となり、謎を解明することができた、というもの。

←左は寧波で撮って来たその石碑。

二行文は、石碑文中の重要な一節をパソコンで切り取って拡大したものですが、中国・寧波での講演で、私が揮毫した同文(上の写真の壁に貼ってある)を渡辺先生が手にし熱弁されました。

Photo_3これは、梁山伯が農民とともに役人として働く壁画→
寧波でこんな壁画まで見つけた渡辺先生は大興奮したという!
1500年も昔の出来事を今に明かす夢のような話です。

講演会後の新年会には、福島から福島県日中友好協会の山田明生会長、また、別の用事と掛け持ちで駆けつけてくれる人や、興味を持った方の初参加希望者など、こちらもまた楽しみです。

いよいよです。(^_^)v

主催者より-------------------------------------------------
[主催]日中翻訳学院
[日時]2019年1月19日(土)午後2時~4時(1時半~受付)
[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
東京都豊島区西池袋2-37-4 
(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
[参加費]1000円
[申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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2019年1月10日 (木)

新年早々イベントが続きますー「日仏現代国際美術展」

23dm友人画家の満田博久さんから、DMが届きました。
1月23日から始まる、第23回・日仏現代国際美術展(国立新美術館にて2/4まで)。

昨年も同時期に開催、ブログに書きましたが、新作を観て今までと違う斬新さにハッとして驚きました。↓

22もちろん今度の新作も楽しみです。

その年の秋には、「満田博久(洋画)展を淡路町のカフェで開催」と題して個展を開催。12月には私の「書道展(第63回・練馬書道展)」を観に来てくれました。(下の写真)↓
という具合に交流が深まり、アートを通じた良き友人となっています。

Photoところで、上の写真(高齢3人衆)の左端の人物は?友人画家の中西祥司さんです。
中西さんについては、素晴らしき先輩高齢者としてこのブログで紹介しましたが、
彼の所属は別の団体(汎美会)です。

早速、アポを取りました。
満田さんからのハガキには、「土・日の午後にいます」とあるので、26日の土曜日に意気投合、夕方会場で会うことに。

予定は決まった、そして、その後の予定(呑み会?)も楽しみです。(^_^)v

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2019年1月 7日 (月)

「現代書道二十人展」こちらも今日が最終日。

昨日は、三越本店での「棟方志功展」を観に行きましたが、同時刻に書の友人が日本橋高島屋で開催中の「第63回・現代書道二十人展」の会場にいるという。

しかし私には、一日に2つ(全く異質の「書」)を観るのは辛い。
日を改めて、本日のお昼前に一人で行ってきました。

Photo東京メトロ銀座線の日本橋駅からそのまま高島屋のB1に続くのですが、
10時半開店だそうで、女性を中心とした大勢の人が並んでいる。

食品売り場でバーゲンでもやってるのかな?と、思いきや、開店の合図とともに、人波はエレベーターに向かい足早に流れていく。
そこで驚いたのは、B1に居た殆んどの客の目的が8階の二十人展だとは!結局、朝から会場内はぎっしり。

また、2フロア下(6階)の画廊では、同じ二十人展の「小品展」を同時開催しているので、そこもしっかり観ましたよ。(写真)↓

6日本の書道界のトップ20人の新作発表といえど、この混みようは名画の展覧会のようです。
しかも、殆んどの方々は単なる観賞ではなく、一点一点学び取るように見入っている。
お正月にやるので、私もほぼ毎年の行事となっていますが、作品については、最近になるほど感動が少ない。

もちろん「これはスゴイ、さすが○○先生」と口ずさむ事はありますが、思うに明治以降、限られた大御所の流れから大きくはみ出るものがない。また、近代詩文書(漢字かな交じり文)ともなると、一部を除き、大家ほどチャレンジが消極的に感じます。

結局"平成の三筆"などは生まれなかったのが残念!

「書」は形を追う技術が上達しただけでは感動は起こらない。
何歳になっても学び、自分を磨き、チャレンジすべく我が身と一体の芸術なのです。

とはいえ、この「現代書道二十人展」は63回目。
観賞後は無意識にも気持ちが高ぶる日本最高峰たちの展覧会でした。(^_^)v

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2019年1月 6日 (日)

棟方志功の"福光時代"展、日本橋三越本店へ。

明日までなので行ってきました、

Photo"福光時代"とは、疎開を機に約7年間を過ごした富山県福光町で制作した作品だそうで、あまり知られていないとの触れ込みです。
午後から"棟方志功の世界"に入場して行きました。
コネも何も無いので、ちゃんとチケットを買って入りましたが(笑)、
そんなに混んでなく、チケット売り場で待たされる事はありませんでした。

03私が棟方志功を好むのは、作品に見える気迫と集中力。
それが観た人の心を掴むのでしょう。

私が目指す「書」に共通するところ大です。
また、大きな襖絵にも圧倒されました。緻密に描かれた絵に負けぬ存在感?

「書」については気に入った作品をここに載せたいのですが、会場内は撮影禁止なので残念。
やっぱり観に来て良かった、充実のひとときでした。(^_^)v

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2019年1月 1日 (火)

あけましておめでとうございます、2019年元旦。

平成31年(2019年)は、己亥(つちのと・ゐ)。
今年も我が家の仏様に、十二支の「亥」を額装して掲げました。

Photo_2
01お昼からは、これも例年通り氏神様へ初詣に。→
我が氏神様は、自宅から徒歩10数分の素盞雄大神(スサノオ大神)。
荒川区南千住、三河島、町屋、そして台東区三ノ輪の氏神で、平成7年には御鎮座1200年祭が斎行されたという誇り高き神社があるのです。

■素盞雄の命(スサノオのミコト)とは、天照大御神(アマテラスオオミカミ)の弟神で八俣大蛇(ヤマタノオロチ)を退治したことで有名な日本神話に登場する神。

今年のモットーは、「天(自然)を崇め驕らず~日々是好日」。
本年もよろしくお願い申し上げます。

PS.私個人の「書」のHPも一部ですが久々に更新しました。(^_^)v

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2018年12月19日 (水)

梁祝(リャンチュウ)講演と新年会のお知らせ

1月19日(土)は、池袋(講演会場)で「梁祝会」渡辺明次会長の『特別発表』があります。研究発表のテーマは「碑文から梁祝愛情伝説の真実を読み解く」。

20190119_3日中翻訳学院創立10周年記念イベント「第2回翻訳フォーラム」の一環で、
中国・四大愛情伝説の一つ「梁山伯と祝英台」を日本に初めて紹介した渡辺明次先生をお呼びし特別発表!
右の画像は案内チラシです→
小さくて読みにくければダウンロードできます

講演会の後、恒例の「梁祝会」新年会を行います。(近隣の飲食店を予定)
初参加歓迎、どなたでもOKです。

新年会の幹事は私が務めさせていただきますので、氏名、職業(所属)、連絡先を明記の上、tsuka@next-ad.jp宛にお申し込みください。

Photoまた、講演会主催者あて(fanyi@duan.jp)に直接申込みもOKですがその場合、新年会の参加有無は私宛にお伝えください。

写真は昨年夏の横浜での講演会、台風接近にもかかわらず熱心にご参観くださいました。

来年も日中友好を兼ねて「梁祝会」を盛り上げましょう。参加申込みをお待ちしております。(^_^)v
主催者より-------------------------------------------------
[主催]日中翻訳学院
[日時]2019年1月19日(土)午後2時~4時(1時半~受付)
[会場]IKE・Bizとしま産業振興プラザ(旧勤労福祉会館)第三会議室:
東京都豊島区西池袋2-37-4 
(アクセス)http://www.toshima-plaza.jp/access/ 
[参加費]1000円
[申込方法]メールで日中翻訳学院事務局( fanyi@duan.jp )宛に、
お名前、職業、連絡先(住所・電話番号)をご記入の上、お申し込みください。

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2018年12月15日 (土)

かな書の友人、現代書道院展で奨励賞をGet

01友人で女流書家の須藤惺香さんは、昨年「毎日書道展」に初出品で初入選、今年も連続入選

ずっとブログにも書いてきましたが、今度は「現代書道院展」で奨励賞を受賞というので驚きです。

彼女の書暦は永く、師は「現代書道院」の役員。私はずっと応援してきたので、昨年の「毎日書道展」初入選以来モチベーションが上がったのだと感じています、目覚しい変化です。

「毎日書道会」の方は、まさにマンモス書会ですが、
「現代書道院」については、10年前に彼女の勧めで「岩澤蕙堂という創設者の遺作展」を観に行って知りました。仮名書の古典を基に、現代書を築く、正統派ともいうべきこの団体の方に私は興味を抱いています。

PhotoPhoto_2とはいえ、この団体も大組織です。会の組織や内情の一端を聞きながら拝観しました。

写真左は最高賞(悦堂賞)の作品、右は会長。さすがに素晴らしい。
毎年見るたび思う、かな書道もステキだな!(^_^)v
Photo_3

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2018年12月14日 (金)

"梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

Topとの事、
私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

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2018年12月13日 (木)

ネットは素早い!第14回「日本語作文コンクール」授賞式の動画報道。

昨日、北京の日本大使館にて開催された、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会の記事。

Photo2日前にこのブログで予告しましたが、昨日の夜には早くもWebに報道されました。→

「朝日新聞デジタル」記事と動画」
メインは。最優秀賞・日本大使賞を受賞された、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんのスピーチ動画と作文全文も掲載されました。

無事滞りなく終了されたようで、私もホッとしました。
その他のメディアでも既に報道が流れていることでしょう。

来週からは開催報告と、メディアに取り上げられた記事などを主催者のサイトに掲載します。
年末に、昨年と同様に忙しくなることでしょう。(^_^)v

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2018年12月11日 (火)

明日(12日)は第14回「日本語作文コンクール」授賞式。

明日は北京の日本大使館にて、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会が催されます。
日本僑報社(日中交流研究所)のスタッフは、昨日から中国入りしました。

14今回のテーマ(コンクールの課題の一つ)は、中国の若者が見つけた「日本の新しい魅力」。受賞作品集の題名にもなっています。
※写真は作品集と明日配られる4頁チラシ→
最優秀賞・日本大使賞は、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんに決定!作品は「車椅子で、東京オリンピックに行く!」詳しくはこちらを

Photo←黄さんは、来年早々に副賞の「日本1週間招待」で訪日されます。
こちらは、昨年の授賞式とスピーチ大会。

これらのサイトをみると、すごい内容で驚きます。
いずれも多くのメディアに取り上げられるでしょう。

毎年思うのは、中国の若者が日本の良さを知り日本に行きたいと思う一方、多くの日本人はまだまだ中国への理解が乏しく残念な限り。

このコンクールには毎年私も審査員を依頼されているおかげで「中国若者の生の声」を知ることが出来、日本人としてどうあるべきかを問い続けるようになりました。

※受賞作品集は「中国若者たちの生の声」シリーズとして、第1回からの書籍が刊行されています。
因みに、HPは全て私が担当、明日はスタッフの皆さん、頑張ってください!(^.^)/~~~

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