カテゴリー「ニュース」の584件の記事

2017年5月19日 (金)

二胡の本多ゆとり君、フランスで初公演!

201507若き日本人奏者・本多ゆとり君の二胡の演奏を聴いたのは、2年前。→

横浜漢語角・第100回の交流会」のお祝いに、段躍中「漢語角」主宰の代役で駆けつけた時で、本多君はこの会のアイドルだと紹介されました。

右の写真は、その時(2年前)に撮ったもの、下のは全員集合のアップで、左からゆとり君、お母様、そして私。ただし、今は中学二年生。背もぐっと伸びたようで、最新の本多ゆとりホームページを是非ご覧ください。

201507_2それから今日まで、イベントやコンサートなどの案内状を何度もいただいていて、是非また聴きたいと思いつつも不義理をしてしまっておりました。

さらに腕を上げてきたのでしょう、今日届いた案内状を見てビックリ!↓

2017_2来る6月18日、フランス・リヨン市のオペラ座にて開催される日中仏文化交流イベントに、日本を代表する二胡演奏家としてソロ演奏の出演が決まったとのこと!

ちょっとフランスまではついていけませんが、
母親と祖母が熱心にプロデュースを手伝っているようで、応援はしてゆきたいと思います。

「二胡の演奏通じ日中の架け橋に」、と語る天才少年 本多ゆとり君の頼もしい今と未来は、我々にも元気を与えてくれるようです。(^^)v

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2017年5月12日 (金)

「中国留学エピソード募集」の記事が続々と!

月曜日(5/8)に発表した、日本僑報社が主催する第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿募集を、メディアが続々と紹介してくれています。

2017_05_12chunichi本日は中日新聞が「中国留学エピソード募集」の記事→
今までのメディアの記事は、募集専用ページにまとめてあります。→ http://duan.jp/cn/2017.htm

2017cnposter←今日は、このようなポスターまがいの画像を作ってアップしました。
ビジュアル的(シンボル的)なものがあったほうが印象に残るでしょう。

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までに累計22万人超だと!
私の知り合いにも中国に留学された方はたくさんいますが、メディアが伝えるのと違って活き活きしています。
何か、次第に盛り上がってきているのは企画が良いからでしょう。

ところで、恒例の「第13回・中国人の日本語作文コンクール」も締切日は同じなのです。

尤もこちらは、日本に留学経験がない中国人学生が対象なので真逆ですが。
ともあれ、さあ、これから暮れまで忙しくなりますよ~!(^^)v

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2017年5月 8日 (月)

「中国留学の体験談」原稿募集、今日から受付開始!

正式タイトルは、第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集

2017cnboshu中国留学の経験者が対象で、応募期間は2017年5月8日~5月31日。

何と、1等賞(10人)には「一週間中国旅行」招待!
日中国交正常化45周年の記念イベントで、こちらに、経緯はじめ募集内容を詳しく掲載しました
(年齢制限なし、留学中でも可、400字詰め原稿用紙5枚、だから応募しやすい)
あの作文コンクールの日本僑報社が発する、他に類のない新企画ニュースです。

2017_05_02tokyo_2ゆえに、先月から続々とメディアがニュースとして取り上げてくれるのでしょう。
写真は東京新聞の記事。→

営利目的でないので、「一週間中国旅行」は主催が中国大使館。
後援も、駐日中国大使館はじめ、有名団体が名を連ねるなんてスゴイこと。

これらはすべて段躍中編集長の尽力とお人柄。決してブレず、常に日中関係友好のために前向きに努力を積み重ねてきた賜物と思います。
毎週お手伝いしている私にとっても嬉しいことで、年々向上していく姿に驚くばかり。

私は中国留学体験はありませんので、何も出来ませんが、
初日の今日、すでに50本以上の応募があったそうで、初っ端から驚嘆でした。(^^)v

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2017年5月 4日 (木)

今日から画家・満田博久さんの個展、吉祥寺第一ホテルにて

満田さんとは、何年も前から上野や六本木の美術館でお会いしてお酒を飲んで…の
付き合いをしてきましたが、彼の個展に行くのは初めてなのです。

Kimg0160日仏現代国際美術展、武蔵野美術家協会、その他国際芸術文化連盟などでも
活躍されているので、作品にはお目にかかっているのですが、個展となると
いつも地元でやるので、遠出が苦手の私としては不義理をしていました。

でも、GWの今日がオープンとは都合が良く、遥か吉祥寺まで足を運んだ次第です。

Kimg0162会場は、吉祥寺第一ホテル1Fにある「ギャラリーK」、
午後3時からの「ささやかなオープニングパーティ」に合わせて隣の東急百貨店で日本酒(八海山の生酒)を買い込んで行きました。

満田さんの絵は以前から好きで、優しいトーンの色合いの中にたくさんのお話がある。

Kimg0163_2単なるメルヘンタッチの絵でなく、独自の世界を創り出しています。

さて一番上の写真が、満田さんとの2ショット(気に入った作品の前で)。
さらに、会場の雰囲気もスマホカメラに収め、その場でFacebookに投稿しました。

すると、ホンの数分後、それを見た中西(画伯さん)からコメントが入り、
「40分ぐらいで着きます」と、
え?大井町の自宅から吉祥寺まで今すぐ来るんだとビックリ。何とも素早い決断と行動力!

Kimg0165それは待っていないわけにはいかないでしょう。着いたと同時に彼とも2ショット(写真)↓

Kimg0166結局、画廊が終わった後、有志も交えてみんなで居酒屋へ、
結局何時間飲んだだろう、かなり酔ったようで、
帰路もどうしたことか?記憶にございません?
久々の深酒でした。(^^;ゞ

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2017年4月30日 (日)

Jazz38の店、7月までスケジュール満杯!

常磐線、亀有駅から徒歩2分の、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」。

Topjazzこの店のHP制作運営を中心に、販売推進の仕事もこなしていますが、昨日、オーナーから来月以降の確定メモがFaxで届きました。

なんと、3ヶ月先までミュージシャンの予定が埋まっています!たいしたもんです。

20176pdf小さなお店ですが、連日連夜大盛況なようで、
たまには私もお店に顔を出したいな、と思いつつ、作業を進めました。

20177pdf左右の画像はお店で配るカレンダー。
そして、これをHPのジャズページにも反映させます、ミュージシャンの顔写真も入れて7月までずらりと。

元の原稿が手書きのメモなので文字入力したり、新しいミュージシャンの写真を選んだり、楽しいものです。

その後、毎週土曜日のライブ内容を告知するためのフライヤー(A4チラシ)も創り、それをHPにも追加掲載していきますが、今日のところはここまで。

20170429あ、写真は昨日のライブに見えたお客様のようだけど、
後ろの壁面に私が書いた今年の干支の色紙が2枚、ちゃんと飾ってくださってるではないですか!

SNSを使って宣伝も受け持っているので、時にはこんな嬉しい発見も。
とか何とか…本日のつぶやきでした。(^^)v

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2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

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2017年4月19日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」のヒロインからの手紙

先月、訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!という記事を書きましたが、その中国’公演’報告会と称したパーティが一昨日ありました。

20170417私は書道展と重なり参加できませんでしたが、渡辺明次先生を通じ、写真が送られてきました。→

スゴイ盛り上がったようですね、しかも私の書をバックに並べてくださってるので、我も参加したような思いです。(笑)

そして、ヒロイン役青井聡子さん(写真前列左から二番目)からのメール。
「渡辺先生
先日は遠路はるばるお越しくださり、ありがとうございました。m(__)m
あんなに、上機嫌な渡辺先生を拝見したのは初めてで、私も本当に嬉しくなりました。
紙芝居も加わり、どんどん広がって行きますね
鎌倉も素晴らしい仲間に恵まれて最高の財産だと思います。
夢は願い続けていれば必ず叶いますから、中国公演いつか、きっと…
また、東京でもご報告会&打ち上げいかがでしょうか
楽しみにしております
お礼まで
青井」

渡辺先生からは、
最大のニュースは「梁祝で紙芝居」を作りたいという若い女性が出現したことです。
あまり予備知識を与えることなく、梁祝の小説を贈呈し、「若い感性でオリジナルな画を生み出すことを期待する」と酔いに任せて話してきました。

お二方とも、希望に満ちて素晴らしいですね!
私(梁祝会広報部長)として、報告させていただきました。(^^)v

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2017年4月12日 (水)

練馬書道展スタート、第35回展です。

01マンモス書道会に出すことを辞めて、だいぶ年月が経ちますが、今は、長い縁があるこの会だけに決めました。

これが今回の私の新作です、唐詩選より王維の五言絶句から「花間笑語声」。詩の説明は、先日のブログで詳しく書いたので省きましょう。→

前回(昨年)の会議で女性の会長が選出され、良い方に決まったと私は思っていますが、そのせいではないにしても男性がだいぶ減ったような気がします。
それゆえ、今日は搬入日でもあるので、業者さんと混じって、私もお手伝いしたいところ、仕事が重なり午前中はムリ、お昼にやっと到着できました。

Photo役員の皆様にはいつものことで申し訳なく存じています。
という心境の中、ここは「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。
石神井公園の池の畔をぐるりと廻ったところにあるのです。(写真)

Photo_2それまでの会場だった、練馬区立美術館は交通の便は良く広く大きいので、人を呼びやすかったのですが、色々とあったようで、
当時の会長はじめ、事務局の方がだいぶご苦労されたと聞いています。

しかし、ここはここで自然の味わいがあります。

01_4桜もそろそろ終わりかと思ったら、景色に調和し水面に映る桜が美しい。

今日は夕方6時半に池袋の居酒屋で待ち合わせをしているので時間はたっぷり、それまで会の皆さんとここでのんびり雑談することに。

02_2初日は午後1時からという遅い開会なのに、現在までに300人も見えたらしい、出品数は約60点だそうで。

よくここまではるばる観に来てくださるものです、素晴らしいスタートとなりました。(^^)v

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2017年4月 1日 (土)

寧波~上虞訪問の「梁祝会」鎌倉演劇組速報ー第2弾!

鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者:古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ):青井聡子女史、梁山伯(リャンシャンボ)伊藤健康君の訪中速報です。

Photo_3一昨日、人民日報に掲載された記事を書きましたが、
今日、同行された渡辺明次(梁祝先生)から、たくさんの写真とビデオが郵便で届きました。

その中から動画を3つYouTubeにアップしました。↓

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた祝英台と梁山伯が、本場寧波でテレビ局(寧波日報)のインタビューを受ける。https://youtu.be/XC2cfUMO4K8

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた鎌倉演劇スタッフが、本場、中国・上虞の祝英台の屋敷(祝府)で公演!https://youtu.be/oAr5DZHl8uA

中国・上虞の賓江小学校(梁祝伝説伝承基地)へ交流表敬訪問。生徒たちが「笛による梁祝メロディー」で歓迎、秀逸な演奏でした。https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

私(梁祝会・広報部長)としては、時間があるときに、梁祝愛情故事・日本版公式サイトに詳しく更新する予定です。(^^)v

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2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

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