カテゴリー「ニュース」の616件の記事

2017年11月16日 (木)

12月のジャズライブのフライヤーが全て完成。

Jazz38の店、毎週土曜日がライブの日なので普通は一ヶ月に4回~5回。

Jazz38wall01_2しかし、今年の12月は「クリスマスや年忘れライブ」が加わり、ライブの日は普段の月の2倍以上。
年々増えて、素晴らしいことです。

チラシ(フライヤー)もようやく全部できました。
今日、マスターからそれらを印刷してお店に貼ったようで、写真を送ってくれたのがこれ。

Jazz38wall02_2お店の壁面がJazzっぽく凝っていてなんとも良い感じ!

実際の画像は、ウェブサイトの顔写真をクリックすると見ることができます。

12私もまた見に行きたいな。

マスターから、写真と一緒に一言メッセージが…
「お疲れさまです。フライヤーはってみました。
今年もいろいろ面倒お掛けしましたが来年もよろしくお願いします!!」

ということで、こちらこそ来年もよろしくです。(^_^)v

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2017年11月 7日 (火)

Jazz38、早くも12月のスケジュールは満タン!

宣伝広告の仕事をしていると季節が早い、もうクリスマスモードになってます。(笑)

20171202hoshinoおなじみの「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」から12月のライブスケジュールメモがFAXで届き、その作業に追われています。

この店は毎週土曜日がライブの日なのですが、メモを見てビックリ。
12月は、クリスマス前後のライブと、年忘れライブに貸切デーも決まったようです。
日曜、火曜、金曜、定休日の月曜日までライブで埋まって、土曜日は5回しかないのに数えたら10回。
ホームページへの掲載は出来たけど、それぞれのチラシがまだ全部できていないので焦ってます。

毎年ウェブサイトの構築・運営とスケジュール表やチラシを作り、SNSに拡散。これが販促効果を呼び、予約もすぐに埋まると言う実績が見えてきました。
年々大きくなっている感じ。私としても嬉しいことですが…。

Photo上の写真は、12月最初の土曜日のライブで「星野由美子クリスマスライブ」のチラシ。

左の写真は今年の8月に阿久津先生と行った時(星野さんと3ショット)でした。

忙しいけどまた行きたくなりました。心はもう年末ですよ~!(^_^)v

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2017年11月 2日 (木)

作文コンクール最優秀賞・日本大使賞が決定。

いよいよ「第13回 中国人の日本語作文コンクール」の
一等賞(6名)の中から、最優秀賞(日本大使賞)が決まりました。

20171happyo河北工業大学の宋妍さんで、作文名は「『日本語の日』に花を咲かせよう」。

最終審査は、最優秀候補と1等賞候補の計6作品を北京の日本大使館に送付。
横井裕大使ご自身による審査で最優秀賞・日本大使賞受賞者を決定という正規の手続きです。
日本僑報社のニュースリリースより→ http://duan.jp/news/jp/20171101.htm

13←残る5人の一等賞にも順位がつけられています。(写真左から得点順に

私は2次審査で上位21名の作品に点数をつけましたが、嬉しいことに、
最高点をつけた作品が最優秀賞になったこと。

さらに、一等賞5人の採点も一点を除きすべて90点以上つけた作品だったので、
私の目にも狂いが無いかと。(笑)

作文のレベルは年々上がって、審査も何度も読み直して慎重に選びますが、
やはり光るものがあると記憶に残るということでしょうか。

同時に毎年審査をさせてもらって大いにためになるのが、
今の「中国の若者の生の声」が聞けること。

例年通り、12月12日には北京の日本大使館で表彰式が開催される予定です。

それまでに「受賞作品集」も出来上がるでしょうから、お楽しみに。(^_^)v
※過去の作品集(第1回~第12回)はこちら

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2017年10月31日 (火)

来年は戌(いぬ)年、オリジナル切手の素案

Photoこれは素案ですが、来年の年賀状は、自分の切手を作ろうかな?
なんて考えて、先日書いた「戌」をモチーフにダミーを作ってみました。→

干支の切手は日本郵便で毎年いろんな書家の「書」を発行してますが、
気に入ったのが殆んどない。

それなら、自分だけの切手を作りましょう。(笑)

実は日本郵便でオリジナル切手を作ってもらえるのを知ったのは、日本僑報出版社が新刊書籍の表紙の絵柄をそのまま切手にして、e-shopで売り出したのを知ったから。(下の写真)

Photo_2←李徳全オリジナル切手http://duan.jp/item/ri-stamp.html

新刊『李徳全――日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』
http://duan.jp/item/242.html

こちらが、注文できるオリジナル切手作成サービス - 日本郵便 - 郵便局 - 日本郵政
https://kitte-shop.post.japanpost.jp/

しばらく見てまた気が変わるかも知れませんが、今日のところは、ちょっとの思いつきでした。(^_^)v

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2017年10月26日 (木)

駱駝と梁祝?年末パーティのお誘いが。

8年前、鎌倉での舞台公演を成功させた「戯曲・梁祝」の作者古野浩昭さんは現在、

Photo_4←長編小説・駱駝祥子(らくだしゃんつ)朗読会にも取り組み、来年2月の発表会に追われているようです。

今年最終日に古野邸にての「本読み」後、キックオフパーティと称した忘年会へのお誘いが。

03あ、絵美さんが次回もキャスティング表に入ってました。しばらくお会いできないと思っていたら…(笑)→

みんな「梁祝会」と関連した仲間でもあります。

Photoこの『駱駝祥子』の朗読発表会へは、今年2月に行ってきましたが
あの時は第一幕のみ
『人民中国』誌に掲載されました。
老舎最高傑作の世界を今に再現、戯曲「駱駝祥子」朗読会が東京で開催

次回は老舎の戯曲「駱駝祥子」(大山先生監訳)第二幕、第三幕。

右の写真は、監訳の大山先生と初めて銀座でお会いした時(右端が古野さん)。↓

Photo_2東京大学文学博士・大山潔先生(中国名:陸潔)

古野さんより:
「今年の料理は定番の大山先生手造りの北京餃子、丹沢の高級鹿肉刺身に加え、ベトナム・フォー、オーストラリアから取り寄せのワインで乾杯しましょう!」

今から楽しみです。(^_^)v

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2017年10月25日 (水)

間もなく11月、「ジャズライブ」のスケジュールができました。

201711_2左の画像は、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」、11月の「ライブとセッションデー」の予定表です。画像はもっと下に続きますが、ジャズのサイトにアップしました。
このページに出てくるミュージシャンの顔写真をクリックすると、ライブの詳細(ライブチラシの画像)が出ます。

こうやって毎月作って更新していると、自分でも見に行きたいライブがいくつもあるのですが、まだ一回しか客として行っていません。(笑)

20171111stanley
11月11日のライブ、「スタンリーギルバートジャズナイト」(右の画像)は興味あり、惹かれました。→

フード、ドリンク、ミュージックチャージ込みで\4,000はリーズナブルだし
料理がまたスゴイ人気なのです。

ところで、以前のチラシは代表のミュージシャンだけをメイン写真にしていたのですが、マスターからの要望で、出来るだけ出演者全員の写真も載せるようにしました。
それのほうが、きっと集客アップに繋がるんでしょう。納得です。

20171028kuroki←左の画像は以前紹介した「Jazz38 スペシャル フラメンコ」で、今週土曜日のライブです。
料金は\6,000(フード、ドリンク、ミュージックチャージ込み)で、少し高め。

それでも、一昨日SNSに投稿したら、何と!その日のうちに予約が殺到、満員御礼。
40人弱しか入れないお店なので、すでにキャンセル待ちが多数いるそうです。

Photo_4HPを通してお店の集客に貢献できるとなれば、これぞ真の広告屋ですね、やっていて楽しいし、嬉しい仕事です。

Photo_5今度は、このお店の料理特集でもやりますか。
ちなみに、右の料理写真は新メニューのジェノベーゼ(シーフード)だそうで。(^_^)v

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2017年10月19日 (木)

来年(2018年)の干支は、戊戌(ぼじゅつ)。

来年の干支は戊戌(つちのえ・いぬ)、「ぼじゅつ」は音読みです。

2018戊戌は、十干の「戊(つちのえ)」と、十二支の「戌(いぬ)」との組み合わせ。

実は、戊戌の二文字をみてすぐに思い出したのが
唐時代の能筆家、顔真卿の祭姪文稿(さいてつぶんこう)。下の写真↓

これは、甥(姪)の戦死を痛みながら記した草稿ですが、悲しみの感情が顕に滲み出た素晴らしい書。
つまり、下書きだからこその着飾らない筆跡は後世お手本として伝わっているのです。(お習字では必ず習う)

Photo_2それとは関係なく、毎年年末に頼まれる干支の文字のイメージをと、気ままに書いたらこんなのができた。↑

これは祭姪文稿の臨書ではなく、私の潜在意識の中にあるイメージのままを書いたもので、落書きっぽく遊んでみました。(笑)

同時に、戊と戌は字面が似すぎているため、どう表現するか?
最近は北魏の「碑学」も飽きてきたので、本来(正道?)を見直すべく、いろいろ考えるのも楽しい、まあ今日はウォーミングアップです。(^_^)v

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2017年10月17日 (火)

「中国大学生友好交流訪日団」の歓迎会へ

午後6時から浅草ビューホテルにて、日本僑報社の編集部員として出席しました。

Photo_2今回の訪日団のお題目は「日中植林・植樹国際連帯事業」。
これは外務省が2016年から実施している事業の一環で、友好交流都市を結ぶ中国各地から学生約200人を招聘(へい)し、明日から4班に別れ、宮城、岐阜、長崎、熊本県を訪問するというもの。

Photo_3植樹活動を始め、環境・防災に関するセミナーや、企業・関連施設の視察等を行い、環境・防災に関する理解および大学訪問による同世代交流などで対日理解を深める活動。

日中間の環境ビジネスは始まったばかり、主催の一つは(公財)日中友好会館。 (※右の写真は外務省主席事務官のあいさつ)

Photo_4一昨年の12月には、同じ会場で「中国高校生訪日団」の歓迎パーティにも行って来ましたが、今回は大学生。

いずれにしても、殆どの学生が初めての訪日とあってか、皆んなとても素直。
しかも生き生きして楽しそうです。

未来の日中間を担う若い世代との交流が大事、多くの問題を抱える今こそ、さまざまなテーマを以って続けていくことを願います。(^_^)v

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2017年10月14日 (土)

「日中教授会議14th国際シンポジウム」へ

Photo日本人には解りにくいタイトルなので、意味が解れば良いかと適当につけましたが、
正確には「日本華人教授会議第14回年次国際シンポジウム」
テーマは不確実性の時代における東アジア協力の在り方。13:00~東京大学本郷キャンパス・山上(やまのうえ)会館にて。

Photo_2実は、私的にも"梁祝会"でも長年お世話になっている薛剣(中国駐日大使館公使参事官)さんが来賓で挨拶されるというのを段躍中さんのブログで知り、渡辺先生とで申し込みました。

薛公使(左の写真)は、今年「日中国交正常化45周年」を記念し、難しくなっている日中友好への道を唱えるとともに、周近平体制など、メディアが伝えない生の情報を解りやすく熱弁されました。

Photo_3丹羽宇一郎・前駐中大使による基調講演では、中国のみならずトランプ、北朝鮮問題にも言及、日本人に期待すべく平和的スタンスの提案。そのユニークな発想が素晴らしい。

また、テレビ出演で知られる朱建栄(東洋学園大学)教授の報告(「一帯一路」と東アジア経済協力)も、具体的で解りやすかった。(写真は、丹羽宇一郎(右)と朱建栄氏)

Photo_5←そして、日本僑報社編集長として、関連書籍を販売中の段躍中さんにも会えました。

今の中国が目指す方向性(多様な方針)について納得するところも多いので、日本のマスメディアはもっと生の情報をつかんで前向きに報道してほしい。
なんて感想でした。(^_^)v

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2017年10月12日 (木)

第17回となる元日立の企業戦士たちの写真展。

The17thdm「熱写会」グループ展と称す写真展の案内状が今年も届きました。(11月8日~12日)

芸術の秋とはいえ、この方々の情熱は素晴らしい!
定年退職してから趣味やサークルなどに取り組む方は多いけど、
その遥か前に本格的に学び始めた写真好きの仲間たちで、今や殆んどが70歳代。

今までと違うのは会場。
17年間続けてきた、新宿エステック情報ビル2Fの『クリスタルスポット』が使えなくなるというのを前回聞いていましたが、今回から谷中にある「寺町美術館ギャラリー」。

調べたら何と「朝倉彫塑館」の近く。

Photoなかなか良いところが見つかりましたね。
今までのハイテクイメージの会場ではなく、渋い感じのギャラリーのようで、
その会場へ行くのも楽しみです。(^_^)v

左の写真はお誘いいただいた一年前(第16回展)の村田さんと。

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