カテゴリー「ニュース」の707件の記事

2018年11月13日 (火)

今日は"二の酉"、地元浅草の大鷲(おおとり)神社へ。

Photo今年の「おとりさま」は"三の酉"もある、去年も"三の酉"まであったので二年続きとは珍しい?

まあ"何の酉"だろうが我が家の都合で行くので、今回は"二の酉"です。
夜は混むので早い時間に出発、でも何か寒い。
そのせいか道は空いてスイスイと、
しかし入り口に近づくとギッシリ!

Photo_2入り口では、浅草方面、入谷方面からも集まるので、人の流れを警察官が整理。歩行ストップがかかります。

毎年来ているくせに、甘かった~!(笑)
おとりさまは我が家も毎年恒例の行事となってます。
なぜなら、去年の熊手は納めなきゃならない、初詣と同じですね。

Photo_3ところで浅草の鷲神社は、入り口の前に大きな「古熊手納所」があるのでわかりやすいし便利です。→

平成最後のおとりさま、
まあこんな感じで、参詣して参りました。(^o^)V

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月 9日 (金)

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)役を演じる青井聡子さん、本業でも受賞を!?

悲劇のヒロイン祝英台(チュウインタイ)さんは、「鎌倉しふぉん」の社長さん。
素晴らしいニュースです!

Photo_3我ら「梁祝会」の交流の中にいると、青井聡子さんはつい女優というイメージですが、本業は鎌倉でしふぉんケーキ店のオーナーなのです。

その本業で、「優良小売店舗表彰」を授与されたという知らせ。一文を引用させていただきます。
「11月7日、平成30年度 鎌倉商工会議所全員大会にて表彰式が行われ、鎌倉しふぉんは、優良小売店舗表彰を受けました。15周年を迎えた今年、このような表彰を受けられましたことは、鎌倉しふぉんを長年ご愛顧いただいておりますお客様のご支援のたまものと心より感謝申し上げます。
Photo_4これからもおいしいシフォンケーキをみなさまにお届けできますよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。」

自ら興した事業が評価され表彰されるなんて嬉しいことですよね。

ところで下の写真は、以前彼女からシフォンケーキを贈ってくださったときのブログ に載せたものですが、ここで少し紹介しました。

Chiffonset_2そしてまた気配りが素晴らしい、「梁祝会」の時や、舞台公演の後などに、みなさんにお土産として提供してくださることも度々ありました。
素晴らしいの一言です、本当におめでとうございました。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月25日 (木)

パリからの速報、中西さんの個展がスタート。

友人画家、中西祥司さんのパリ個展が昨日から始まったようです(10.24~31)。

「Shoji NAKANISHI Exposition in PARISが昨日スタートしました。一部展示作業が危険なため、変更を余儀なくされましたが、結果的にはまとまりの良い展示になった」そうで、送られた動画の中から三枚ほど静止画にしてつなげました。↓

Photo
2フロアを使っての余裕たっぷりの展示。感じはわかるでしょう、素晴らしい!

Photo_2中西さんの話では、「2014年秋から2018年春までの作品ですが、これだけまとめて展示したのは初めてで、自分のやってきたことを客観視できるいい機会にもなりました。」とのこと。

右と下の写真は、汎美展(東京都美術館と国立新美術館)に出品した時に撮った同じ作品です。
(私が写っているのを選びました)

20182↑因みに三人並んでいる写真の右端は同じ友人画家の満田さん。

私も長年応援してきた甲斐があるというもの。益々の発展をお祈りいたします。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月23日 (火)

今年は三の酉まで、一の酉は来月1日です。

急に寒くなったと思えば、来週は11月。おとりさまの月となりぬる。

Photoところで、小さいときから馴染んできた浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)は公式ホームページで「酉の市起源発祥」
と印されていますが、真の発祥地は足立区花畑の大鷲神社だとか。しかし人気度ではやっぱりこちらでしょう。(笑)

そのポスターが近所に貼ってないので、ウォーキングついでに捜し、ようやく見つけたのがこれ。→
確か東日暮里3丁目あたりで見つけ、歩きながら撮ったのでちょっとボケちゃいました。
浅草だけでなく他の神社でも作っているようですが、こちらのデザインは、発祥地らしく歴史を感じてGood!

今年は三の酉まで、一の酉は1日と知ってビックリ。もう来週ではないですか!

今日は天気予報に反して朝から小雨、午後は寒くなってきました。気候もお酉様の準備に入ったようです。

Photo_2いつ行けるかな?という楽しみ、楽しみついでに去年のブログを見たら、やはり三の酉あったのですね。
左の写真は去年の三の酉、今日のように天候が優れず、境内に入るまでは空いていたようでした。

最後にひと言、「三の酉の年は火事が多い」は迷信と言われますが、どこ調べてもその理由が曖昧模糊として合理的根拠がない。

私が定義するなら、迷信でなくフェイク(デマ)でしょう。
なんて、新語を使ってみました。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月19日 (金)

今年の作文コンクール、一等賞の写真をリニューアル!?

今月始めに、「第14回 中国人の日本語作文コンクール」の受賞者を発表しましたが、
今日は、その一等賞(6名)の顔写真を新しいものに取り替える作業をしました。

14新しい写真はそれぞれグッと大人っぽく美しいものでした。

受賞者らしい輝かしい写真でとても華やか。→

下の写真(リニューアル前の顔写真)と比べるとわかりやすいでしょう。

14_3

同時に中国語ページも作りました
こちらは、顔写真をもっと大きく紹介。

たまたま一等賞が女性ばかりというせいもあるでしょうが、上下の写真を見比べるとまるで別人のよう。(失礼)

ここで余談、私事ですが、
10年も昔、中国人女性(留学生)からプロフィール写真を見せてもらったことがあり、単なる学生と思っていたら、モデルか女優さんか?と驚いたことがありましたっけ。(笑)

その方は、銀座の行きつけの店の女性でしたが…。
中国では、ヘアメイクがついてスタジオでちゃんと撮ってもらうのが普通だそうで。
まあ、そんな思い出は忘れるとして、今日のは輝かしい写真でGoodです。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月18日 (木)

第10回を以って最後となる高校時代の同期会、10日後に迫る。

この2ショット、決まっているでしょう!(笑)
誰が撮ったか覚えていませんが、3年前の第9回・同期会のワンシーンです。

20152平成7年からほぼ2年おきに開催、再来週の日曜日で10回目となる高校時代の同期会。
「次回は70歳になる『古稀を祝う会』を以って終了しましょう」と言ってお開きにしたのが3年前。

2015年11月29日 (日)「高校時代の同期会、上野・精養軒にて

後日DVDにして動画を送ってくれました。
幹事さんたちお疲れ様、そしてありがとうございます。↓

9dvdなんて、やめちゃうのはちょっぴり寂しいけど…先生方はもっと高齢だし。
最期を記念して大いに楽しみたいと思います。

とはいえ、別の会(分科会)で「江友会」というのもあって、少人数ながら毎年続けているのです。
これは止めないでしょう。今年の春はお花見会もやったし。
高校時代の同期会は、山野愛子邸にて

元気なうちはいつまでも続けたいと思いますが、ここでも幹事さんには感謝です。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月16日 (火)

「中国滞在エピソード」入賞者発表、1等賞には…!

去る6月1日から原稿募集を始めた、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」(主催:日本僑報社)の入賞者が発表。

Photoすでに8月30日に上位入賞者が全て決まり、作品集が間もなく出来上がるところですが、
1等賞に、我ら「梁祝会」のイベントに度々参加してくださる、元重慶総領事の瀬野清水さんが入賞されていました!(写真右から2番目)→

応募総数は延べ125点、応募者は北海道から九州まで、中国からも多数が応募という。
昨年開催された「第1回・中国留学エピソード」(93点)を大きく上回ったようです。

今回の「滞在エピソード」は、「留学エピソード」の対象を広げたもの。
実は瀬野さんは、ここでも2等賞を獲っていました

さすがです~!おめでとうございます。

Photo_2←写真は去年、大船へ芝居を見に行った帰り、「梁祝会」の食事会でした。
右の奥で私が揮毫した題字を掲げる瀬野さんの笑顔が嬉しい。

ところで、この「滞在」エピソード募集は「留学」経験がなくても良いので、私も応募しようかと思ったのですが、私の体験など皆さんほどではないのかな?と遠慮しました…(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月11日 (木)

友人たちの展覧会案内が続々と、芸術の秋ですね。

Photo2通の案内状が一度に届きました。

右は、満田博久さんの洋画展、淡路町カフェ カプチェット・ロッソ(10/28~11/17)

左は、第18回「熱写会」写真展、寺町美術館ギャラリー(11/7~11)。

私はそれぞれ何度も観に行きお会いしていますが、満田さんの洋画は一貫して優しい色使い。作者の心が溢れた画風がステキ。
20175案内状の画題は「恋する広場」、明るい夢の世界を感じます。他にも新作が楽しみです。
←(昨年5月の個展にて

第18回「熱写会」写真展はグループ展で、村田さんがいつも案内してくれます。毎年秋に開催し18回目になるんですね。

2007今年は山岳景観がテーマだそうです。
昨年の村田さんの作品の前で)→

グループの皆さんは、定年退職後もずっと写真を撮り続け、今や趣味を超えている。

そしてもう一つ。

Dm1←詳しくは先日紹介しましたが、中西さんのパリ個展のDMが出来たようです。

中西祥司パリ個展「断片化された光の記憶」のご案内--海外初個展をパリで10月24日~31日の日程で開催します。

とのことですが、パリまではちょっと観にいけませんので、成功をお祈りしております。

←DMの絵柄は以前発表した作品でしょう。これは私も好きです。

Photo日の丸をイメージさせる力作で、海外向けにはなかなか良いではないですか。

ホント、皆さんの情熱は素晴らしい。
私も来月末から「第36回・練馬書道展」、負けてませんよ。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 9日 (火)

素晴らしき先輩高齢者~その3

何回続くかわかりませんシリーズ「その3」は、
一昨年、このブログの記事『今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」』で紹介しましたが、『暮しの手帖』元・副編集長の二井康雄さん。↓

2018071513約40年間、暮しの手帖の編集現場で学んだ事を少しでも次の世代に伝えたい。
との願いで、トークイベントを不定期で開催しています。
今回は第12回「キューバ音楽のいまを編集する」。ゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さんで音楽評論や著書多数、キューバへの渡航歴は20回以上。

於:10/21(日)3:00~、神保町の「ブックカフェ二十世紀」。今日さっそく申し込むと、即座にあたたかいご返事。

Photo

上の写真は二井さんとの2ショット、今年7月の演劇集団「いたわさ」第13回公演『すてきなあなたに』の劇場にて。

下の写真は、二年前の週刊朝日(9/30号)連載「平成夫婦善哉」に登場されたもの。若くてステキな奥様です。

舞台公演などにもかかわり、多彩なアイデアで企画をされ、己の意思を伝える情熱は年齢を感じさせません。

今回もまた楽しみです。(^_^)v
バックナンバー「素晴らしき先輩高齢者~その1」と「その2」はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 6日 (土)

世界的異常気象は太陽の異常か?黒点が消えたせいか?!

この題名は私が勝手につけたものですが、太陽の黒点の大小が地球に大きく影響するのは学校でも教わりました。
ところが我々に伝わるのは、CO2温室効果ガスによる地球温暖化の恐怖ばかり。

106この西側先進国発令の謀略論?が暴かれつつあるようですが、そもそもCO2温室効果ガスによる地球温暖化=
温暖化と二酸化炭素は無関係

驚くのはCO2削減対策を真面目にやってるのは世界の中で日本だけ!とか。
確かに、日本の政治家も学者も一般人まで本気で信じているし、新聞やTVニュースでもCO2削減以外は一切報道しないので怪しさがわかります。

企業の経済負担は重く、裏で利権ビジネスが横行という当初からの策略。

20171私は懐疑派ですが学者ではないので、反論を知るにはウィキペディアの説明が簡潔なのでわかり易い=「地球温暖化に対する懐疑論」

そこで今日の「In Deep」の太陽観測 によると、写真で示すように、2018年最大級となる巨大なコロナホール。「太陽の異常の定着」が進行している

また、太陽黒点は約11年周期で増減を繰り返すはずが、ずっと減ったまま

Photo太陽黒点とは、太陽表面を観測した時に黒い点のように見える部分のこと。実際には完全な黒ではなく、この部分も光を放っているが、周囲よりも弱い光なので黒く見える。太陽黒点は、約9.5年から12年ほどの周期で増減を繰り返している。(ウィキペディア)

これらについて私は、10年前から興味と疑惑を抱き「CO2削減、懐疑派」なのです。

写真は、中国大使になる前の丹羽宇一郎さんとの懐かしい2ショットですが、当時、丹羽さんが書かれた日経新聞のコラム、この文は大変言い当てていると感じたのでまた載せます。↓

Photo_2ところがこのコラム、ネットにも載っていたのが消去されていたのです。
圧力なのか何かわかりません、ミステリアスが残りました。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧