カテゴリー「ニュース」の590件の記事

2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年6月20日 (火)

星期日・漢語角が、間もなく500回目。

あの「星期日・漢語角」(日曜・中国語の集い)が、来月の最終日曜日で10周年。
なんと第500回になります!

Photoこのことが毎日新聞に掲載されました。「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」(画像はその一部)→
このサイトはしばらくすると消えてしまうので、全文は段躍中日報に

下の写真は去年の「第450回」の時に揮毫したもの。会の内容については東京新聞が詳しく取り上げてくれました

450私が初めて「漢語角」という集まりに誘われたのは9年前。「漢語角という会」のブログが最初だったかな?

以来、参加する毎に有意義な体験があり、ブログにずっと書いてきましたが、歳を重ねるにつれ、民間レベルの熱い話題としてテレビや新聞が取り上げるようになりました。

主宰の段躍中さんは出版会社を営む傍ら、このような活動が10年も続くとはスゴイ。そこにお金以上の価値を持つ彼の理念と信念が、私には共鳴できるのです。

単に素晴らしいなどというのはカンタンだけど、利益が先にたつ人にはマネができても続かないでしょう。

このめでたいイベントには私も参加する予定、楽しみです。(^^)v

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2017年6月 9日 (金)

七夕ジャズライブが楽しみ

Photoジャズピアニストで、ボーカルの星野由美子さんから、
「夏ライヴの到来で~す、弾き語りカルテットで七夕メニューをあなたにお届けします」
七夕ライヴ@池袋Hot Pepper 2017年7月7日と、お誘いのメールが写真つきで。↑

Photo_2私は、「7月7日はちょうど西池袋の会社で夜6時半くらいまで仕事している予定なので、8時なら参加OK」と返事を出しました。

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)のHPやその他の販促を手伝っているおかげで、ミュージシャンの方々と知り合えて嬉しいけど、なかなかライブに行くタイミングができなくて…

2017121_2右の写真は私が前に作った、今年1月のフライヤー。→

このライブにも行けなかったので、今回は良いチャンス。

全国を駆け巡っているのですね、素晴らしい!
昨日(6/8)は日立でライブ、
今夜(6/9)は水戸ガールトークだそうで…

そんな遠くへ行くのはムリだけど、池袋でやる七夕ライブが楽しみです…(^^)v

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2017年6月 6日 (火)

日本人と中国人対象の二つの公募原稿が締め切られる。

日本僑報社主催の二つの公募原稿の締め切りは先月末日でした。

2017cnposterその応募総数が、
「忘れられない中国留学エピソード」は90本以上が集まったそうです。
これは中国留学経験のある日本人が対象で、第1回目にしては素晴らしい数です。
たくさんのメディアが記事にしてくれたおかげも大きいでしょう。
こちらにメディア報道がまとめてあります

2017posterもう一つは、第13回目となった恒例の「中国人の日本語作文コンクール」で3,952本、
昨年の史上最高数(5,190本)には劣りますが依然としてスゴイ応募数です。

これからの事務処理に時間がかかりますが事務局は人手が足らないようです。

私も事務的作業を少しお手伝いしました。

この両コンテストは基本的に営利目的でない運営なので、できれば発送を手伝ってくださる方の協力を求めているようです。
ホント、大変なのです。(^_^;)

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2017年6月 3日 (土)

素盞雄神社の天王祭

今日と明日は、地元お天王さま(素盞雄神社)の天王祭。
この神社は隣の荒川区にあるけど、わが町もここが氏神様で初詣にも参ります。

Photo今年は本祭りでなく"陰祭り"ですが、
みせどころは、担ぎ棒二本で左右に振りながら担ぐところ。
神輿振りと言うそうで、昔はこれでぶつかり合う喧嘩神輿がスゴかった。

しかし、朝からやけに静か。
隣の町々では太鼓の音が鳴り響いているのに、うちの町会はなぜ?

変だな~"陰祭り"だからかな?と思いつつ家でじっとしていると、
夕方になってようやく威勢の良い音と掛け声が聞こえてきた。
そして、我が家の前までやってきました。(ボケ写真ですが)→
動画も数秒だけと録りました

日が沈むころ気合が入ってきたのか?理由はわかりませんが、
暗くなっても終わらないのでソワソワと…、家でテレビなんか見てる場合じゃない。

なぜか昔からこの音と掛け声を聞くと血が騒ぎ、家に引きこもっていられなくなるのです。夫婦ともに下町育ちだからかな?(^^;ゞ

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2017年6月 2日 (金)

「言葉と文化から相互理解を知る」講演会

240_4今月下旬に発売される『中日対照言語学概論』という硬くて難しそうな書籍。

しかし、オビの言葉にある「言葉と文化の理解は相互理解の第一歩」が、言い当てているとおり、日中間に限らず、歴史を背負った互いの相違点を知るは、理解し合うに足る研究だと思えます。

しかも言葉に現われる民族性や不可思議性には興味が尽きない。

実は、この本の推薦者に続三義先生が!
販促チラシを作るうえで知って驚きました。

Photo続先生は東洋大学教授ですが日中対照言語学会理事長でもあり、正にこの学問のオーソリティでした。

我々が活動している「梁祝会」を応援し、忘年会などにも快く参加してくださいます。

20170708
上の写真は逆に我々が先生(中央)の講演を聴きに行ったときのもの。

←来月の8日には、著者の高橋弥守彦氏の講演会があるのでこのチラシも作りましたが、続先生が司会をされると。

渡辺明次先生を誘って出席しようかなと思っています。

きっとためになるお話が聴けるでしょう、
続先生には今年はまだお会いしていないことですし…(^^)v

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2017年5月19日 (金)

二胡の本多ゆとり君、フランスで初公演!

201507若き日本人奏者・本多ゆとり君の二胡の演奏を聴いたのは、2年前。→

横浜漢語角・第100回の交流会」のお祝いに、段躍中「漢語角」主宰の代役で駆けつけた時で、本多君はこの会のアイドルだと紹介されました。

右の写真は、その時(2年前)に撮ったもの、下のは全員集合のアップで、左からゆとり君、お母様、そして私。ただし、今は中学二年生。背もぐっと伸びたようで、最新の本多ゆとりホームページを是非ご覧ください。

201507_2それから今日まで、イベントやコンサートなどの案内状を何度もいただいていて、是非また聴きたいと思いつつも不義理をしてしまっておりました。

さらに腕を上げてきたのでしょう、今日届いた案内状を見てビックリ!↓

2017_2来る6月18日、フランス・リヨン市のオペラ座にて開催される日中仏文化交流イベントに、日本を代表する二胡演奏家としてソロ演奏の出演が決まったとのこと!

ちょっとフランスまではついていけませんが、
母親と祖母が熱心にプロデュースを手伝っているようで、応援はしてゆきたいと思います。

「二胡の演奏通じ日中の架け橋に」、と語る天才少年 本多ゆとり君の頼もしい今と未来は、我々にも元気を与えてくれるようです。(^^)v

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2017年5月12日 (金)

「中国留学エピソード募集」の記事が続々と!

月曜日(5/8)に発表した、日本僑報社が主催する第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿募集を、メディアが続々と紹介してくれています。

2017_05_12chunichi本日は中日新聞が「中国留学エピソード募集」の記事→
今までのメディアの記事は、募集専用ページにまとめてあります。→ http://duan.jp/cn/2017.htm

2017cnposter←今日は、このようなポスターまがいの画像を作ってアップしました。
ビジュアル的(シンボル的)なものがあったほうが印象に残るでしょう。

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までに累計22万人超だと!
私の知り合いにも中国に留学された方はたくさんいますが、メディアが伝えるのと違って活き活きしています。
何か、次第に盛り上がってきているのは企画が良いからでしょう。

ところで、恒例の「第13回・中国人の日本語作文コンクール」も締切日は同じなのです。

尤もこちらは、日本に留学経験がない中国人学生が対象なので真逆ですが。
ともあれ、さあ、これから暮れまで忙しくなりますよ~!(^^)v

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2017年5月 8日 (月)

「中国留学の体験談」原稿募集、今日から受付開始!

正式タイトルは、第1回「忘れられない中国留学エピソード」大募集

2017cnboshu中国留学の経験者が対象で、応募期間は2017年5月8日~5月31日。

何と、1等賞(10人)には「一週間中国旅行」招待!
日中国交正常化45周年の記念イベントで、こちらに、経緯はじめ募集内容を詳しく掲載しました
(年齢制限なし、留学中でも可、400字詰め原稿用紙5枚、だから応募しやすい)
あの作文コンクールの日本僑報社が発する、他に類のない新企画ニュースです。

2017_05_02tokyo_2ゆえに、先月から続々とメディアがニュースとして取り上げてくれるのでしょう。
写真は東京新聞の記事。→

営利目的でないので、「一週間中国旅行」は主催が中国大使館。
後援も、駐日中国大使館はじめ、有名団体が名を連ねるなんてスゴイこと。

これらはすべて段躍中編集長の尽力とお人柄。決してブレず、常に日中関係友好のために前向きに努力を積み重ねてきた賜物と思います。
毎週お手伝いしている私にとっても嬉しいことで、年々向上していく姿に驚くばかり。

私は中国留学体験はありませんので、何も出来ませんが、
初日の今日、すでに50本以上の応募があったそうで、初っ端から驚嘆でした。(^^)v

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2017年5月 4日 (木)

今日から画家・満田博久さんの個展、吉祥寺第一ホテルにて

満田さんとは、何年も前から上野や六本木の美術館でお会いしてお酒を飲んで…の
付き合いをしてきましたが、彼の個展に行くのは初めてなのです。

Kimg0160日仏現代国際美術展、武蔵野美術家協会、その他国際芸術文化連盟などでも
活躍されているので、作品にはお目にかかっているのですが、個展となると
いつも地元でやるので、遠出が苦手の私としては不義理をしていました。

でも、GWの今日がオープンとは都合が良く、遥か吉祥寺まで足を運んだ次第です。

Kimg0162会場は、吉祥寺第一ホテル1Fにある「ギャラリーK」、
午後3時からの「ささやかなオープニングパーティ」に合わせて隣の東急百貨店で日本酒(八海山の生酒)を買い込んで行きました。

満田さんの絵は以前から好きで、優しいトーンの色合いの中にたくさんのお話がある。

Kimg0163_2単なるメルヘンタッチの絵でなく、独自の世界を創り出しています。

さて一番上の写真が、満田さんとの2ショット(気に入った作品の前で)。
さらに、会場の雰囲気もスマホカメラに収め、その場でFacebookに投稿しました。

すると、ホンの数分後、それを見た中西(画伯さん)からコメントが入り、
「40分ぐらいで着きます」と、
え?大井町の自宅から吉祥寺まで今すぐ来るんだとビックリ。何とも素早い決断と行動力!

Kimg0165それは待っていないわけにはいかないでしょう。着いたと同時に彼とも2ショット(写真)↓

Kimg0166結局、画廊が終わった後、有志も交えてみんなで居酒屋へ、
結局何時間飲んだだろう、かなり酔ったようで、
帰路もどうしたことか?記憶にございません?
久々の深酒でした。(^^;ゞ

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