カテゴリー「ニュース」の672件の記事

2018年7月 8日 (日)

二井康雄さんから、舞台公演のお誘い。

何度も紹介していますが、二井康雄さんは、一世を風靡した「暮しの手帖」の副編集長を定年退職後、映画ジャーナリスト、書き文字ライターなどなど、現在も様々な文化的活動に多忙な毎日です。ホームページはこちら

Photo_3今回は、「すてきなあなたに その2」(演劇集団「いたわさ」第13回公演)
だそうで。

ちょうど一年前の第12回公演を観に行きましたが、その時もタイトルを書き文字されたので、今回と同様にお誘がありました。

六本木・麻布区民センターホールにて、7月13日~15日(14日の土曜日は2回上演)、なので、もう来週じゃなか!と、あわてて先ほど返事を出しました。(笑)

劇の詳細は、二井さんのHP(「暮しの手帖」名作エッセイを舞台化! 「すてきなあなたに その2」7月上演へ)に

写真は今回の書き文字、これまた何ともいえない魅力、素敵ですね~。↑

Photo二井さんからのメッセージ:、
これは、雑誌「暮しの手帖」の創刊者のひとり、大橋鎮子さんの編著で、さまざまな世代に共感をよんでいるロング・セラー本「すてきなあなたに」をもとにした演劇です。(以下略)
とのことで、楽しみです。
MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」を思い出す方もいらっしゃるでしょう。(^_^)v

←ところで昨年は、私の書を二井さんご夫婦で観に来てくださいました。(写真)

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2018年7月 3日 (火)

「日中友好の輪」に、渡辺明次先生(梁祝文化研究所所長)らの活動が大きく報道

2018_07_01この報道のニュースを、日本僑報(出版)社の段躍中編集長がご自身のブログに取り上げてくれていました

「(一社)神奈川県日本中国友好協会」の機関紙「日中友好の輪」(7/1発行)に、『紹興日記ー胡蝶の夢、戯曲「梁祝」公演へ』の著者、古野浩昭氏の投稿記事が掲載されました。→
記事内容は、
「「鎌倉演劇人の会」の「梁祝」劇に満場の喝采」と題し、この春、中国江蘇省宣興で開催の「第四回梁祝演劇祭」に招かれ舞台公演してきたこと。

実は昨日、自宅に戻ると、古野さんから封書が!
開封すると、神奈川県日本中国友好協会の機関紙「日中友好の輪」でした。同じものが私の手にも届いたのです。

Photoまた、「行事・催し物」頁には今月28日の「渡辺明次・梁祝講演会」案内も。

渡辺先生ご本人は、「戯曲「梁祝リャンチュウ」(2009鎌倉公演)の作者古野浩昭先生の絶大な支援、ご尽力をいただき渡辺明次の講演会が設定され、実現の運びとなった」
と語られ、大変感謝し、その経緯を「梁祝みんなのブログ」に追加掲載されていました。

そこで、日本僑報社のポータルサイトの中にある渡辺先生の頁にも追加掲載されているのでご覧ください。

つまり、渡辺先生の活動や講演会には、古野さん、段編集長ともども心をこめて応援してくださっているのです。
ネットの力も、人の気持ちも、素早く動く見えないパワーに感動する昨今でした。(^_^)v

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2018年7月 2日 (月)

友人画家、中西さんより「2018 汎美小品展」の通知

S友人画家中西さんから、またまた展覧会のお知らせ。

先月亡き奥様との(中西直子/中西祥司)二人展をやったばかりなのに、
「本日7月2日(月)から「2018 汎美小品展」が始まります」との連絡。

この展覧会は以前から予定が組まれていたのは知っていましたが、今日のオープニングパーティには私は残念ながら仕事で出れません。

1s
以前制作した「chaos and confusion」を進化させ、F8とF6を各2点、計4点の新作を出品。
ということで、サンプル写真も送ってくれましたが、

とにかくスゴイ創作意欲ですね!

2017空いた日を見計らって伺いますが、前回は本人がいない時に一人で観ました。(写真)→
今回は事前に連絡とりあうことにしましょう。(^_^)v

「2018 汎美小品展」
会期;2018年7月2日(月)~7日(土)am11:30~pm7:00(最終日はpm5:00まで)
会場;ギャラリー檜 B・C 中央区京橋3-9-9 ウインド京橋ビル2F 電話 03-6228-6361

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2018年6月30日 (土)

7月28日、渡辺先生の「梁祝(リャンチュウ)講演会」決定!

Photo_2今日、渡辺先生から連絡があり、"梁祝(渡辺明次)先生"の講演会に関する掲載記事(神奈川県日中友好協会発行)が届きました。→

講演のタイトルは「中国愛情伝説『梁山伯と祝英台』と日中友好の絆」。

この記事は、段躍中(日本僑報社編集長)さんが中国のSNS(wechat)の「梁祝会」に投稿、阿久津先生(梁祝会)が即キャッチしたのです。

20180728kouenpdf←早速案内チラシを作りました。

詳しくは、「日本の中国関連団体情報」サイトでも告知されています。

渡辺先生曰く、
「準備については万全で、今までで一番よい初心者向けのものにしようとしています。」
とのこと、久々の講演で楽しみです、興味のある方は是非ご参加ください。定員30名を多少オーバーしても良いそうで…(^_^)v

追伸:チラシの原寸PDFはこちらからダウンロードできます

実は講演会の実現にご尽力くださったのは、この春、中国で舞台公演してきた「戯曲・梁祝」の作者古野氏。
公式ブログ「梁祝みんなのブログ」で、渡辺先生が感謝の意味で古野氏を紹介くださっています。また後半には、その経緯も詳しく掲載していますので是非ご一読を。

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2018年6月27日 (水)

毎日書道展に今年も入選!の友人須藤さん。

昨年、毎日書道展に初出品で初入選された須藤直美(雅号:惺香)さん。
今年も入選だそうで、連続入選じゃないですか!素晴らしい。

Photo今日、招待券が届きました、第70回「毎日書道展」です。

写真は1年前の入選作品の前で

今年も、入選作品を観るのが楽しみ。

ところで、招待券を見るたびに驚くのは、毎日書道展のマンモスぶり。

須藤さんは一般公募、かな書の部のⅡ類に入選ということで、
7月19日~25日まで上野・東京都美術館に展示されます。

しかし、会員の作品は7月11日~8月5日まで六本木・国立新美術館で同時開催され、役員、名誉会員など上層部及び各大賞受賞者の作品が、会期中通しで展示されますが、その下の東京展会員と、各賞受賞者の作品は前期と後期に分けられる。
さらにその下の会員、会友となると、
前期、後期の中でⅠ部、Ⅱ部と計4つに分かれ、展示日もそれぞれ異なるのです。

Photo_2←この送っていただいた細長い招待券は、それら全てに入場できるものです。

しかしそれだけでなく、8月以降~12月まで、全国9箇所を廻る地方出品者の展示となります。

つまり、気が遠くなるほどの膨大な点数(組織)ということ。
日本の"書道文化"はこんなヒエラルキーの中で盛り上がっているのです。

まあ、日本一の「毎日書道会」に物申すつもりもありません。
それより彼女が日々努力し、一歩一歩進んでいる姿を応援しているのです。(^_^)v

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2018年6月14日 (木)

塚越画伯の油絵展!?

Photo私と同姓の洋画家、塚越仁慈(ひとじ)さん。
今日から池袋東武で「塚越仁慈 油絵展」が始まったようです。(6/14~20)

実は御当人とはまだ面識がないのですが、1~2年前にFacebookで友達申請があり、
私はOK(承認)して以来のネット上でのお付き合い。

同じ塚越でためらいましたが(笑)、私の投稿に「いいね!」を良くくださる。

それだけの縁ですが、池袋 東武の展示会には行って見たい。
お会いできるかどうかわかりませんが、最近ヨーロッパに行かれたようですから、その一連の作品でしょう。

Photo_3←この案内文を見ると(小さくて読みにくいけど)、素晴らしい実績です。

作品も様々な方が購入されて、画商の値もついている。

年齢は私と同じくらいでしょう、しかも東京近郊の関東地方に在住のよう。

作品も是非実物を観たいし、好奇心もあって、その気になってます。(^_^)v

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2018年6月13日 (水)

「中西直子・中西祥司 二人展」へ

先日紹介しましたが、昨年1月に亡くなった友人画家の中西さんの奥様との二人展。
(京橋の「ギャラリーくぼた」6/11~16)

Photo彼は多摩美ですが、奥様は女子美出身で、卒業生のグループ・JAWの会に所属し、毎年出品していたそうで、大きな作品がずらりと並んでいるのにはビックリ。→

主に外国で捉えた写実画が多いのですが、そこにメルヘンを思わせるオブジェが加わりユニークな世界を創りあげています。夢を追うやさしい作家の心が、いとおしくも感じました。

Photo_2←中西祥司氏は、新作は少しで「汎美展」に出した作品が殆んどでしたが、秋にはパリで予定しているのだと!素晴らしき夫婦愛?です。

一昨日のオープニングパーティには仕事で出れなかったのですが、奥様側からの参加者も含め盛大だった様子。
多摩美大の名誉教授も来てくれたそうで。

奥様を亡くした心のうちは解りませんが、新作創りと展覧会開催への情熱が増したような…。最近になってますます感じます。

Photo_3結局私は7時の閉館まで居ちゃいました、さてこの後、いずこへ?(笑)

言うまでもなく中西さんが銀座一丁目の「うおや一丁」という刺身居酒屋へ誘導してくれました。

私一人のために、酒飲み話にお付き合いくださりありがとうございました。(^_^)v

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2018年6月 1日 (金)

今日から、「中国滞在エピソード」原稿募集開始

日本僑報社主催で、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・中国滞在エピソード」大募集が、6月1日から始まりました。(6/30まで)

Sチラシもできました→

昨年(2017年)は留学経験ある方だけを対象に原稿を募集し、すでに作品集が刊行されていますが、
今年(2018年)はその拡大版として"中国に滞在したことのある日本人が対象"なので、多くの人が応募しやすいでしょう。
既にメディアが告知、中国大使館や友好協会などが応援しています。

作文コンクールと違って、日本人が日本語で書けばよいので応募するチャンスは、私にもあり?!

しかし(私も中国では色々な驚く体験をしてはいますが)、殆んどが手前味噌で、
テーマ性となると、他人からみてさほど面白い(インパクトのある)ものではない。

と、臆してしまいます。周囲にもスゴイ人がたくさんいるし…。(笑)
そんな方々の素晴らしい体験エピソードが集まることを楽しみにしてましょう。(^_^)v

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2018年5月29日 (火)

「亡き奥様と二人展」の案内状が届いて…

今朝一番で届いた「中西直子・中西祥司 二人展」開催、という案内状にビックリ!
中西祥司さんは私の友人画家として何度も紹介している汎美術協会事務局長。

Photo_2一年前の汎美展のあと奥様の訃報を聞きましたが、実はその日は別の友人の奥様が亡くなり、葬儀の後に美術館へ駆けつけたのでした。

偶然なる奥様たちの死に面食らいましたが、その日のブログでは、中西さんの奥様の事はぼかして書きました。

奥様も美大出で絵を描かれていたという。
同時に茶道を生きがいの一つとして約40年裏千家の道場に通っていたそうです。

そんな奥様の事を私は何も聞いていませんでした。

案内状の"左側の絵"は遺作の一つ、心痛むのでなく夫婦の愛と絆を感じました。

京橋のギャラリー久保田(6月11日~16日)。再来週ではないですか!
彼の次回の展覧会予定は7月だが、その前に二人展を開催とは…、一体何が?

Photo_3案内状のメッセージに「案内はがきの私の作品は天井高が足りず、残念ながら展示できません」
という断り書きがあったので小品展示になるでしょうが、
あの作品を観たときの写真が私のストックに残っていたので掲載しました
←(2年前の六本木・国立新美術館にて)。

楽しみであると同時に、複雑な気持ちも。そんな心の内も感じ取って参ります。(^_^)v

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2018年5月25日 (金)

明日は、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」!

中国(宣興市)での梁祝舞台公演から1ヶ月が経ちました
明日はその「祝賀会」、午後6時より梁祝戯曲の作者、古野邸(本郷台)にて。

2017遠征しなかった私も広報部長としてでしょうか、いつも誘ってくださり嬉しい限り。東京に居るヒマ人としては喜んで参加させていただきます。

写真は昨年、古野邸での忘年会ですが、今回も、各自飲食物一品持ち寄り。
ただし、祝英台(青井聡子さん)が手づくりの”極上タイカレー”を、作者で演出家(古野浩昭氏)は、名産のワイン、日本酒、球磨焼酎、ウイスキー、ウオッカと食事も用意。まるでおもてなしです!

Photo楽しみです。

飲み食いだけではない、話題も豊富。
←左は(一社)神奈川県日本中国友好協会の機関誌『日中友好の輪』(来月発行)に掲載される古野氏寄稿のゲラが出来たと。

私が揮毫した書を掲げている写真を2つも載せていただき嬉しい。文章は元共同通信の記者だけあってさすがです。
(上のサムネール画像をクリックすると原寸の誌面が出ます)

Photoさらに、新ニュース。

前述の日中友好協会が主催する(7月の)講演会に、渡辺明次先生久々の講演ですって!→
(仮)演題「中国民話”梁祝ものがたり”と日中友好の絆」。場所:神奈川県”県民センター”…
明日、渡辺先生ご本人に取材してみましょう。

他にも、古野氏からは秋の芸術祭や「梁祝公演」に関する予定・報告があるそうで…。

とにかく盛りだくさんの朗報です。

そこにお酒とお料理が加われば"大盛りだくさん"。(笑)
単なる飲み会ではなく、中身の濃い素敵な催しです。(^.^)/~~~
日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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