カテゴリー「ニュース」の629件の記事

2018年1月18日 (木)

サロン・ブラン美術協会主催「日仏現代国際美術展」へのお誘い。

Dm_2友人画家・満田博久さんから「第22回・日仏現代国際美術展」の案内状が届いた。

来週水曜日からですね、会場は六本木の国立新美術館。
DMには満田さんから「土日の午後にいます」との手書きメッセージが。
では、次の土曜日に誰か誘って行きますか。

主催のサロン・ブラン美術協会は、1997年、
国際文化交流の意図を持つ日本の作家(少人数)でスタートしたとのことですが、
後援に外務省、文化庁、東京都と、都内の3つの区が名を連ねているのはスゴイ。

下の写真は、去年5月に吉祥寺の第一ホテルで開催した個展に行った時のもの。

Photo満田さんの作品の前で2ショット、彼の優しい色使いが好きです。

あの時は、レセプションで結構飲み、その後も近くの居酒屋へ皆んなで行ったので、かなりの深酒だったようでした。
さて今回は、六本木なので行きつけの飲み屋へ行くのかな?楽しみです。(^_^)v

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2018年1月12日 (金)

梁祝ゆかりの地「寧波」から、元旦の大イベントが!

Photo昨年春、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の日本人スタッフが訪中した時の記事を書いてくださった
同行記者 龔国栄(きょうこくえい)さんが、中国のSNS(WeChat)で配信されています。→

こちらが、その1月2日付けの記事。
【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】

タイトルの意味は「梁祝文化園の新年祭り」でしょうか?
さっぱり訳せないので、渡辺明次先生に翻訳をしていただきたく、お願いしようかと思っているのですが、
たくさんの写真が掲載されています(ここに載せたのはその中のほんの2枚ですが)、その熱気のスゴさには驚きました!

Photo_3左が、龔国栄さんの紹介と、WeChatのQRコードです。
本年初の、梁祝(リャンチュウ)最新ニュースでした。(^_^)v

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2018年1月 1日 (月)

2018年-明けましておめでとうございます。

2018newyear
下掲の書、「以和為貴」を座右の銘に。↓本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
Photo※和を以って、貴しと為す:(聖徳太子)十七条憲法第一条より

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2017年12月30日 (土)

昨日の「梁祝忘年会」のつづき(続編)

渡辺明次「日本梁祝会」会長から、さらに良い情報をいただきました。

Photo_7梁祝みんなのブログにも紹介されていますが、
本日、上虞(祝英台のふる里)の陳剣峰氏から新年の挨拶を兼ねて以下のメールが届いた。
その内容は、昨夜の古野先生宅で開かれた「梁祝会」忘年会への祝意。
もう一つは、
その父君の陳秋強先生(写真右側)が梁祝伝説研究の権威として国家文化部(中華人民共和国国務院に属する行政部門(日本の文化庁にあたる)から「無形文化遺産梁祝伝説正式伝承者」という称号が授けられました。
Photo_8←これは梁祝伝説の研究に十数年を捧げた功績が認められたわけで、
日本の梁祝会の皆さんに伝え、一緒に喜んで欲しいと。
(因みに上の写真左は寧波の中国梁祝文化研究会会長周静書先生)

ところで、「梁祝伝説」そのものは、ずっと以前(7,8年前)に、ユネスコの無形文化遺産に認定されているということですが、
私にとっては、これも素晴らしき朗報でした。
(^_^)v

Photo_9右端が書を送ってくださった万国通氏、中央が陳秋強会長(昨年春の訪中にて)

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2017年12月29日 (金)

梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

以下は古野さんからのお誘い文、
参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20~22)出演者ら約15人。
Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
恒例のメニュー(北京っ子の
大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

Photo_3そうです、つまり
来年の2月は、
放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
4月には、
戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
と、大イベントが続くのです。

01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

家庭的で何とも良い雰囲気。

梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

Photo_8さらに驚いたのは、上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)から、梁祝を演じる役者と渡辺、古野氏の4名に、別々の書を送ってきたそうです。

下の写真はその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
意味は、「玉水河の辺りに蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

考えてみると、祝英台の郷(上虞)の陳秋強会長もこの春に、自筆の書を梁祝会にくださったし、今まで私の書を中国でちらつかせているせいか?自然と書の交流になっているような…?

Photo_4世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!こんなことにも感動の私でした。(笑)

おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

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2017年12月22日 (金)

「日本語作文コンクール」の『受賞作品集』を入手

今年で13回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式も済み、受賞作品集『日本人に伝えたい中国の新しい魅力』が刊行されました。

13最優秀賞(日本大使賞)1名と一等賞5名、二等賞15名、3等賞60名の作文(全文)が掲載されています。
※写真は最優秀賞を獲得された宋研さんの作文紹介ページ(表紙カバーの女性も宋さん)。→

毎回作文テーマ(課題)がいくつか与えられ
宋さんはその中の一つ『中国の「日本語の日」に私ができること』を選び、
『「日本語の日」に花を咲かせよう』と題し、見事に最高賞をゲットされたのです。
内容は、東日本大震災に絡んだNHKの「100万人の花は咲く」をヒントにしたものですが、文末の締めの言葉が爽やかでいい感じです。
「今、私の大学の人々は「花が咲く」を歌っている。今はまだ小さな活動だが、これが中国全土に広がり、いつか国境を越え、山を通り抜け、日本人の心に届くと信じている。」

02実は私も審査でこの作品に最高点をつけていたので、気持ちは同じ"ゲットの気分"(笑)です。

で、「日本語の日」とは?

このコンクールの主催者が、中国では初めて創設したもので、2017年の日中国交正常化45周年を記念して、毎年北京で開催の同作文コンクール表彰式と合わせて12月12日とする予定だそうです。

←ところで、この12月12日(先週)には、予定通り北京の在中国日本大使館で表彰式が行われましたが、その開催報告(特集ページ)をウェブサイトに構築しました

すでにNHKや大手新聞社などが取り上げた記事も掲載しました。この後も入手次第追加していきますので、是非ご覧ください。(^_^)v

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2017年12月16日 (土)

「仮名書」中心の「現代書道院展」へ

上野・東京都美術館では様々な書道展が開催されますが、この会(現代書道院)は「かな」が中心。

01今日は友人の書の新作を見に「第44回・現代書道院展」へ。
毎日新聞社系ということもあるが、「毎日書道展」に初参加で初入選した、友人の須藤さん。(作品の前で)→

私はほぼ毎年拝見しているので、長年学んできた彼女の熱心さが何かをつかんだような気がしています。

この展示会場は、先週観てきた「日展の書」とは違い、すべて仮名の書なので見た目柔らかい感じです。

Photo_2写真は理事長(竹田晃堂)の作品、「大井川遥かに見ゆる橋の上に行く人すごし雨の夕暮(京極為兼)」

この会はかな書道の大家・竹田悦堂(故人)が創設となっていますが、
その最高顧問、岩澤蕙堂(仮名書家)の遺作展を10年前に観て感じ入りました。

Photo_3平安仮名の古典を礎に、現代書に生涯取り組まれた方で、この会(現代書道院)の創設者。

中で気になったのは『創玄展』という書道展に象徴される、金子鴎亭(比田井天来に師事)が創設の近代詩文書(漢字かな混じり書)とは違う、日本の古典を継承した現代書を貫いてほしい。

つまり、書風が似てくるような作品が垣間見えたので、どうかな?
と言うのが私の感想。なんて、"ちょっと一言"をしたくなったので…(笑)

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2017年12月 8日 (金)

日展の「書」。

日本の美術界の殿堂「日展」は、今度の日曜日(12/10)までなので、いつ行こうかと思いつつ、今日が絶好の日となりました。

Photoと言うのは、お得意の社長さんから「年内に是非、例の池袋の居酒屋でお会いしたい」
と言うことで決まったのが今夜6:30。
日展は国立新美術館だから、その前に入場すればGoodタイミング!
なぜなら、午後4時以降はトワイライトチケット(何と¥300)で入れるのです。
もちろん「書」以外のフロアも全て観ることができます。

Photo_2なんて…うまい口実でした。実は毎年この時間に行ってるのです(笑)

午後4時ジャストに「書」の入口に到着、6時まで観れるので時間は充分。

「日展」、今の正式名称は「改組 新 第4回・日本美術展覧会」なんですね。
わかりやすく言えば、2013年に審査不祥事が発覚、その後、改組して新しくスタート、第4回目ということ。
当時ブログに書いていました。

Photo_3ところで日展の「書」は、日本の書道界の頂点であり素晴らしいのですが、幹部クラスの書家のスタイルが決まっており、それに従属する一連の出品作はいくつかのパターンに集約される。
だから何年経っても独自性が無く、新鮮さは生まれない。
書の技巧やら鍛錬はスゴイもので私なんぞはとても及びませんが、悲しいことは、近代の大御所たちが築き上げた延長でしかなく、刺激がイマイチ。

なんて、思ってしまう今日この頃でした。
尤も、「書」に限ったことではないでしょうが…(^_^;)v

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2017年12月 7日 (木)

私だけのオリジナル年賀切手ができた。

来年の干支の十二支「戌(いぬ)」の切手がレターパックで届きました。

62先月から来年の干支(戊・戌)を書き始めましたが、最初に書いたこの文字が切手には良さそうなので、画像をJP(日本郵便)に送りました。

頼んだのは年賀状に貼るので62円切手(1シート20枚)。
こちらから簡単に注文できます。

フレームや文字の位置などは全て決まっていて、日本郵便がその中に絵を入るだけ。→
だから、今までこのブログで発表したのは全て私が文字などを合成して作ったダミーです。

Photo←色などは思い通りで、仕上がりもまあ満足。上の花の絵柄は既存フォーマットのまま。

ところで、日本郵便ともなるとさすがに慎重で?
入稿した後に、この文字の絵柄はオリジナルかどうかの確認がありました。
返事はもちろん「私が書いたものです」と(笑)

もし複数の人物写真だと、本人たちの承諾を得ているか?などの確認があるようで。

それはそうでしょうね。

というわけで、今年の年賀状はこの切手を貼って出しましょう。

あ、年賀状そのものがまだ全然できていない!焦る、焦る。(^_^;)

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2017年12月 6日 (水)

来週は「日本語作文コンクール」の表彰式

日本僑報社では、来週火曜日に北京の日本大使館で開催される、
第13回「中国人の日本語作文コンクール」表彰式の準備でおおわらわ。

Photo_302私も会場に設置する大型展示パネルや横断幕などを作って協力。(左右の写真)

週2回、この会社のお手伝いをして、早6年目に入りましたが、4年前から才女と言うべき有能な方が編集の仕事に携わり、机を並べて仕事をしています。

その方こそ以前このブログで紹介した小林さゆりさん。

このたび、中国大手メディア「新華社」の東京支局発による「新華ビデオ」(New China TV)に登場しました。
題して、「What does a Japanese book editor hope for Japan-China relations?」
(日本人編集者はどのような日中関係を望んでいるか?) → 動画はこちら

Sayurin小林さんは、中国・北京に約13年間滞在し2013年7月に帰国。中国の社会・文化事情を中心に、日本の各種メディアに執筆という人気ブロガー。

今年の春に私の書道展を見に来てくれた記事をご本人のブログに書いてくれました。

この「作文コンクール」の運営は、今や日本僑報社にとって年間最重要行事。
私もHP制作だけでなく作文審査員までも兼任して応援していますが、彼女が入ってさらに充実。
今週末から北京の表彰式イベントを手伝うために出国、ゆえに今週は大忙し。

私は東京からですが、皆様の無事成功をお祈りしています。(^_^)v

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