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2020年7月29日 (水)

中国人の日本語作文コンクール、二次審査の依頼。

2月から仕事関係を含めどなたともお会いしていません。私にとっては過去最高記録。
尤も、東大病院へは何度か行きましたが…

Top_20200730182201 そんな今日、日本僑報社(日中交流研究所)の段躍中編集長から久々のメールが。
内容は、今年の第16回中国人の日本語作文コンクールも第二次審査の時期に入りました。昨年同様、審査をお願いしたくよろしくお願い申し上げます。

下の写真は昨年12月、北京での表彰式。中央が最高賞を受賞した潘呈さん、右は横井大使、左が段躍中編集長。

15 昨年と同じ、第一次審査で選ばれた21名の作文を審査し、採点するわけで
第16回のテーマのコンセプトは急きょコロナに対応して「新型肺炎と闘う」に変更したそうで、これは興味ありです。

それにしても、中国人の応募総数が3438名ですか?スゴイ事です。

審査は、在宅ワークでできるので大丈夫。早速OKの返事を出しました。
段さんのメールには、コロナ禍の影響下、私への健康に関するお気遣いが端々に感じられ恐縮しました。(^_^)v

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2020年7月25日 (土)

東京コロナ、感染者数は17日間連続100人以上!?

今日のコロナ感染者数、東京は295人。毎日すごいのでまたグラフを載せちゃいました。7月に入って100人を越えた時、みんなビックリしましたが、今や4倍近くに。
先月28日は「最多を更新、60人。」だったから、6倍近くになってるわけですね。

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気になるのは、感染経路不明者が毎度半数を占めていること。各自に詳しく聞けないのでしょうし、感染者の方も知っていて言えない事情があるのかもしれない?それにしても多いので、原因解明の障害の一つになっているのでは。

とにかく、コロナの実態は未だ何もわかっていないというから、政府の対策は手詰まり。専門家の言うこともバラバラになってきた、国民は疑心暗鬼にならざるを得ない。

3月17日に書いた記事で、孫子の兵法に『敵を知り、己を知れば、百戦危う(殆う)からず』があるが、あの時から何も変わっていないのでは?
敵を知らず己を知らねば、百戦全敗でしょう。ナポレオンが「孫子」を座右の書にしたことは有名だそうだ。

しかし、世界中が右往左往している状況を知ると、民族ごとの大きな違いが見える!
そこを何とか足並み揃えてコロナに立ち向かわねば世界はバラバラに?!
難しいことだけど、科学の力を慢心し頼りきっていると、さらなる難問が待ち構えているような気がしたもので…(^^ゞ

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2020年7月18日 (土)

今日の東京コロナ感染者数が290人、連日300人に迫る!

0718 感染が東京から広がったのか、日本中が大騒ぎとなってしまいました。この先どうなるか私にわかるわけありませんが、気になったのは「Go To トラベルキャンペーン」。

都も政府も疲れちゃったのか?東京を除外するとか言い出し、子供じみた諍いが続いてます。どうであれ、民意を聞かず強引に決めて、上手く行った試しは無い。

実は過去の話、私は観光経済新聞社主催の「全国の人気温泉旅館ホテル、認定式&パーティ」に数回出席しているので、観光業界の一体感に同情したい気はします。

2014

写真は、2014年1月:全国の人気温泉旅館ホテル、認定式&パーティへ

ジャーナリストは、観光業界を応援する二階俊博(現・自民党幹事長)の名を掲げ、利権の憶測までしています。(写真中央が二階幹事長)

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右の女性は日本観光経済新聞社の積田社長:2017年1月:人気温泉旅館ホテル「認定証授与式」に参列
隣は2014年のパーティで、久保(元・観光庁長官)と。

私は、今やるのは止めて(延期して)ほしい。観光業界に限らず多くの人々は失業・廃業・借金苦等々に陥っている。助かりたい気持ちはみんな一緒。だからこそ政府のリードが必須だと総攻撃されているが、現時点でこのウイルスは難しすぎるようだ。

そこで「頑張ろうニッポン!」、政府も野党もマスコミも皆も、足並み揃えて未知のコロナに立ち向かおう。人間同士が争っていてどうする?
毎日の自粛ストレスからか?ちょっとつぶやかせていただきました。(^^ゞ

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2020年7月16日 (木)

ささやかな喜びは、日課の晩酌と、お中元のビール券。(笑)

今日の東京、コロナ感染者数が286人と、またまた最多記録を更新!
新宿や池袋の"夜の街"がやり玉に上げられているうちに、一般にもどんどん感染しているそうで、緊急事態宣言解除後に日本中の気が緩ゆるんだ感じがします。

Photo_20200717102301普段コロナ対策していても、楽しい事や、祝い事があるとつい緊張がゆるみ、マスクも三密も忘れて大騒ぎしてしまうかも?気をつけないと…
私などは、もともと肺が弱いので気を抜かぬよう、今だに不要不急の外出を避けています。

マイペースのようだが、今年もお中元のビール券をいただいたのでアサヒスーパードライで「お疲れさん!」。今日からは麒麟淡麗でなく、私の定番スーパードライの毎日です。→
その後は、薩摩芋焼酎?を、門前仲町の居酒屋「杉六(すぎろく)」から頂いた記念グラスでロック呑み、安酒を店で呑んでる気分かな?(笑)

質素ながら、独りテレビを観ながらの晩酌、そして早寝早起き。この半年間で暮らしもずいぶん変わりましたよ。(>_<)、

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2020年7月12日 (日)

「練馬区書道連盟」のオフィシャルサイトが出来た!

会長の綱花水氏からメールが届き、「練馬区書道連盟のホームページを作りましたのでお知らせします」と。
URLを開くと、(下の写真がトップページですが、)とても綺麗じゃないですか!

Hp_20200712181101 文言も粋だし、どなたが作られたか知りませんが、素早い進行に感心しました。
内容的には今のところ基本的な要素だけですが、更新するたびに蓄積されていくでしょうから楽しみです。

スタートのメッセージは、
第38回練馬書道展の作品募集のお知らせ
第38回練馬書道展 日時:11月11日(水)~11月15日(日)午前10時~午後5時半(15日は午後3時まで) 場所:石神井公園ふるさと文化館 内容:書、篆刻、刻字…

沿革のページを見てみると、第一回練馬書道展の開催は昭和55年!
私の出品歴を逆算すると、第10回展くらいから出品していたのかな~?覚えていませんが、当時、練馬の教室で「みんな出しなさい」といわれて、毎年出品するようになりました。今考えると、今日まで30年近く出品してきたのかもしれない。
とにかくこの会との付き合いは長いので、こんなことを思い出し、懐古に浸りました。(^^ゞ

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2020年7月11日 (土)

今年の隅田川花火は中止で、今夜はスカイツリー「花火」ライティング?

Photo_20200711182201 コロナの影響で、本日予定の「隅田川花火大会」が中止、予定されていた開始時刻の午後7時からは、東京スカイツリーで特別ライティング「花火」を実施というニュース。

名付ければ、コロナ退散願いスカイツリー花火(アマビエ大会?)ですね!(笑)
スカイツリーなら我が家からも見えるけど、時間が来たら大通りに出て見ます。
昨年は雨で開催が危うかったので、TVで観ました。「第42回・隅田川花火大会、無事スタート」

写真は18:45~19:00の光の演出「花火と幟(のぼり)」だそうで。(ITmedia NEWSより)→

「隅田川花火大会は、江戸時代に大飢饉や疫病の犠牲になった人々の鎮魂を祈って花火を打ち上げたことが始まりということで、当時の様子を描いた浮世絵がたくさんありますね。
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Photo_20200711182202 代表的な浮世絵は歌川広重(左)、歌川国貞 歌川広重 合作(右)。日本文化がにじみ出ています、写真よりも素晴らしいかな!?

主催側は、「来年は感染症が収まり、また花火を楽しむことができますように」という願いを込めて、開催予定日だった11日(今夜)から8月31日までの毎晩花火ライティングを始めるそうです。(^_^)v

 

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2020年7月 6日 (月)

懐かしき、中国の書道界トップ(中国書法家協会主席)蘇士澍先生。

Photo_20200707172101 People's China(人民中国)によると、新型コロナウイルス肺炎に対し、「助け合い、共にコロナと闘う」、「世代友好、共に未来を作る」をテーマに「中日韓著名書家オンライン書道展」の開会式が、3日、北京で開催された。(写真左端)→
詳しくは「人民網」に

Photo_20200707172102 中国人民対外友好協会が、日本中国文化交流協会、韓日文化交流会議及び中国国家画院、ソウル書芸博物館と協力。
つまり日中韓の"コロナイベント"でしょうが、その後の100人の揮毫式で驚いたのは、日本の書家・杭迫柏樹先生が参加、さらには中国書法家協会主席・蘇士澍先生の写真が多数。

日展の杭迫柏樹氏とは直接話したことはありませんが、中国の蘇士澍さんには大変お世話になりっぱなしでした。

Photo_20200707172201これは最も懐かしい写真です→
13年前(2007年10月15日) 初めての北京。この時に蘇先生を紹介していただき、料理店で現代中国の画家も交えての交流会した。「北京旅行記ー四日目」

ところで、「蘇士澍」を画像検索すると、私の写真も出てくるのでビックリ!↓

Photo_20200707172202

左の写真の説明はこちら:(2008年6月15日)中国書道界のトップ、蘇士澍先生がお祝いの詩を揮毫

とにかく、蘇先生は書道界の最高峰でありながら、偉ぶらない優しい心と、気張らないその「書」がいい、人間味と品格を感じます。
年齢は(学年は)私と同じなのですが、全然負けてます。(笑)

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2020年7月 4日 (土)

コロナで開催が危ぶまれる中、書道展の準備は着々と。

東京のコロナ感染者数が、なんと今日も最多数を更新131人!と、驚いたのも束の間、
熊本・鹿児島大雨被害、球磨川が氾濫、土砂崩れ、と大変なことになってます。

Photo_20200706092601 そんな中、練馬区書道連盟の役員会議の結果報告書が会長さんから届きました。
私はコロナを気にして欠席させていただいたのですが、内容的に細部までしっかりとした計画を立てられ、頭が下がる思いです。
写真は会場のふるさと文化館)→

Photo_20200705071001第38回・練馬書道展は例年通り11月11日からで、リスクを抱えながら開催に向けて進めることになりました。もし、会場が閉館となった場合でも、オンライン練馬書道展の併設や、YouCubeによる作品解説などを予定してます。

練馬区では今月の区報に「練馬書道展・参加者募集」記事を掲載してくださる。
素晴らしい勢いで進んでいるので、私も気合が入ります。(笑)

この熱意を心に刻み、先月の作品準備-その1に引き続き、第二弾で、李白『獨坐敬亭山』の結句五文字、
←「只有敬亭山」を書いてみました。

詩の題名は、「獨坐敬亭山」<李白>
衆鳥高飛尽、孤雲独去閑。相看両不厭、只有敬亭山。

私の拙い意訳ですが、題:独り敬亭山に坐す<李白>
群をなした鳥たちは高く飛んで消え去り、
一片の雲も独り去って静か。
両者ともに相見ていとわざる、ただ敬亭山が有るのみ。
(^_^)v

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2020年7月 2日 (木)

えっ?東京のコロナ感染者数は、なんと107人に!

今日の東京、感染者数が107人!さすがに日本中が大騒ぎ。午後5時14分、小池都知事の会見の様子が「朝日新聞デジタル」に、ノーカットで。

Photo_20200702182901 「都民には夜の街、夜の繁華街への外出を控えてほしい」と呼びかけ、「是非意識を共有してほしい」と。

専門家、評論家たちは107という数字に疑問点等をコメントしているが、一般市民に与えるインパクトは大きい。

明日以降どうなるか見当がつきませんが、毎日、毎日、コロナ情報を気にしてるうちに、アッという間に半年が過ぎ、もう7月になってしまった~。

そんな時ふと思ったのは、去年の今ごろ私は何していたのかと???

2019思い出さなきゃよかった、実は飲んで転んで大ケガをしていたのです。

この写真はちょうど一年前、京橋のギャラリー「檜」にて友人画家の中西さんの作品の前で。
この時私はケガがまだ完治してなく、行こうかどうか迷っていました。

←額の絆創膏が痛々しい(笑)

話題が脱線しちゃいましたが、中味は違えど、今のコロナと同じ引きこもりの毎日だったのです!
しかし、コロナ対応にも通じるかもしれない事は、気を抜いてはいけないこと。
ああ、無駄に年を取らないように…気を付けます。(>_<)ゞ

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2020年6月30日 (火)

自粛の反動か、コロナストレスか?!

「今日の東京、コロナ感染者数54人。5日連続で50人超」だと!

Photo_20200701193601 緊急事態宣言解除や東京アラート解除後の対応に、国へも都へも批判が相次いでいます。
国民側からは、計画性のない犯罪や、場当たり的な騒ぎが多く感じるのは私だけか?

実は私も、外で飲めない代わりに、毎日の晩酌が欠かせなくなっています。
つまみは質素なもので、最初のビールは発泡酒(麒麟「淡麗」)。気に入ってますが。(笑)→

酒量は少ないが、酒を切らす日が無くなり、肝臓は大丈夫かな?とちょっと心配でした。

下の写真は、先週、東大病院で診てもらった「検体検査」の結果の一部。
結果数値の後にHが印されたのは上限値を超えてしまったもの、Lは基準値以下。

Photo_20200630184801 上がってしまったALT(GPT)は肝細胞の障害の程度、
γ-GTP は数値が高いと肝障害を起こすそうだ。

尤も、この数値ではまだ大丈夫だが、念のため以前のように週一は酒を抜こうと。

確か若い頃は、こんなもんじゃなくγ-GTPはこの5倍くらいでした。朝まで飲んだ翌日は胃が苦しくてひどい状態があたりまえ、なんて、自慢できる話じゃないですね。(笑)

コロナと共存どころか、不要なストレスが蔓延するかも?気を付けねば(◎-◎;)

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