カテゴリー「ニュース」の604件の記事

2017年9月16日 (土)

「汎美」2017秋季展の案内状が届く

Dm_2今年の「汎美(はんび)2017秋季展」は、9/28~10/5、上野・東京都美術館にて。

友人の中西さんの作品を主に、春と秋に足を囲んで何年になりますか。

中西さんはこの会の事務局長となり、会期中は初日以外は毎日いるという。私はいつ行こうかと検討中。

下の写真は1年前のブログ、記事タイトルは「"棒立ち高齢3人衆"」(笑)
中央が中西さんですが、この時は大作を2点、今年はF30号を8点出品する予定というから楽しみです。

右端は同じく友人画家の満田(みつだ)さん、彼は個展を中心とし、多岐に活動。

Photo_8私は今年の5月に吉祥寺第一ホテルの会場で新作を拝観してきました。

お二人とも、絵のタッチや方向はまったく違うけど、この後の飲み会が楽しい。
会場が上野の場合は、なぜかアメ横の屋台で飲むのが恒例になってます。

今回は3人揃うかどうかわかりませんが、目指すお店は「浜ちゃん」か?「大統領」か?(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月15日 (金)

今年の日本語作文コンクール、3等賞以上の受賞者を発表!

日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は今年で13回目、
今や国やマスコミからも注目、良き評価をされるようになりました。

Photo_5本日、第一次審査の受賞者発表です!

応募者総数4,031名から選ばれた81名が3等賞以上に選出されました。第一次審査員および事務局の方々の例年に劣らぬ膨大な作業、ご苦労さまです。

第二次審査は、この3等賞以上の受賞者から更に選出された21名の作文を採点。私も先月末に採点表を完成させました。

その中から、北京・日本大使館の大使ご自身による審査で最優秀賞(1名)が決定。
詳しくは前回の開催報告を

Photo_6この厳しい審査に勝ち残った最優秀賞(日本大使賞)受賞者への副賞は日本1週間招待。
←その歴代受賞者の訪日記録がこちらに収録してあります。

どなたが最優秀賞をGetされるのかまだわかりませんが、審査をしていて知り得るのは、中国の若者の"生の声"。これぞマスコミなどからは得られない"今の声"でもあります。

02そういえば、第10回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した上海・東華大学の姚儷瑾(よう・れいきん)さんが訪日された歓迎会で、私の書をプレゼントしたこともありました。(笑)→

このようなコンクールは他にもありますが、
受賞作文を作品集として毎回書籍にまとめているのは「日本僑報社」だけのようです。
貴重な記録集として残すことは大切なことと思います。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 6日 (水)

「Jazz38 スペシャル フラメンコ」。

20171028kurokiイタリア料理とジャズの店」の来月(10月)のライブ&セッションデースケジュールをwebに公開しましたが、

何と!10月28日(土曜日)のライブは、フラメンコ!

リーダーの黒木さんから3ヶ月くらい前にメールをいただき、
フライヤー(A4リーフレット)の制作を直接依頼、写真素材などは送ってもらい出来上がりました。

今日、その画像をHPのライブスケジュール表内に掲載。

実際には印刷用のデータにして納品しましたが、さっそく宣伝に使うそうで。

Photo_4普段作っているジャズ用のデザインフォーマットとは
イメージを変えたのですが、気に入ってくださって良かった。

←この度、日本フラメンコ協会第26回新人公演にて奨励賞を受賞されたとのこと。(写真は黒木珠美さん)

おめでとうございます。

ジャズに限らず、こんな方々とも知り合いになれて嬉しいです。
また、仕事を通じてためになること多し、で、私も頑張ります。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月 2日 (土)

今年も青井聡子さんのお芝居を観に。

お芝居の詳細は1ヶ月前のお知らせ通りですが、あの「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン役とは打って変わって手品師役、なぜかチャイナドレスを身に纏って。

Photo 大船から湘南モノレールに乗って1つ目、徒歩3分の小さな芝居小屋。私は3度目となりますが、大劇場とはまるで違ってこれがまた良いのです。
我ら「梁祝会」の渡辺先生はじめ阿久津氏、浦野氏、そして嬉しいことに瀬野(元重慶総領事)さんも見えました。新年会以来です。

Photo_3 今日は午後1時と6時の舞台、8月30日から9月4日までに9回もやるんですね!
写真は午後1時の部が終わって、芝居小屋の前で。

02 皆さんなかなか良い笑顔してます(笑)
さて時間はまだ3時、この後は、大船駅前の居酒屋を予約して待っておられる方がいるのです。9年前、鎌倉で舞台公演を成功裏に収めた「戯曲・梁祝」の作者、古野さんです。

01今年の春に梁祝の本家本元(中国の寧波、上虞)にて「戯曲・梁祝」の一節を演じ
大歓迎されたことは、梁祝ホームページのトップに詳しく掲載してあります。
ゆかりある別の地からも招待の話が来ているとか?

さて、居酒屋に到着。男ばっかり6名の飲み会となりましたが、そんなこんなの情報で中味は濃い。

074_1ところで渡辺先生は、梁祝関連だけでなく「孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集」も出版しているのですが、→
こちらの件でも、中国の別の地域からのお誘いがあるそうで、スゴイ話ばかり。何か次第に盛り上がって来ました。

10年待った甲斐があるというより、それまで地道に活動してきた成果?
というか知らず知らずに、日中友好、相互理解のお役にたっているのかも知れません。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 4日 (金)

観月ディナークルーズのお誘い

夏・秋と色々なお誘いが届きますが、選ぶはもちろん中味によります。(笑)

Hp去る6月に二胡奏者の本多ゆとり君、フランス・リヨン市のオペラ座にての初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたようです。
1000席超が満席だったというからスゴイ!
右の写真は「本多ゆとり」ホームページのトップ画面。

News02_2今日、暑中見舞いを兼ねた案内ハガキが届く。
趣意は:『横浜ロイヤルウィング 観月ディナークルーズ』中秋の名月を二胡の音色とともに船上から楽しみませんか?

いいですね~!
10月3・4・5日のいずれかですか、フランスに行けなかった代わりに是非応援したいところ。

母上様に直接電話すれば割引してくれるとのこと。
現在のところ未定ですが、調整してみましょう。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年8月 2日 (水)

今年も、青井聡子さんお芝居のお知らせ。

Photo舞台女優の青井聡子さんは、今や、我ら「梁祝会」にとって重要な存在。
今年の春の中国遠征では"戯曲・梁祝(舞台劇)"を披露、その活躍を梁祝ホームページのメインに取り上げたので是非ご覧ください。
←(写真はそのときの舞台衣装)

さてその青井さんが、鎌倉の地元の仲間と地元でお芝居をしたいとの思いで「The湘南会」を発足させ、今回が第3回公演だそうです。

そういえば去年の7月に観劇したお芝居は第2回公演だったのですね。

Photo_2今度のお芝居は、佃典彦作+演出『タネも仕掛けも』。
作者の佃典彦氏は岸田國士戯曲賞を受賞された方で自ら演出されると!

お恥ずかしながら私には、作者や題名を聞いても全く疎いのですが、
いつも観劇していくうちに、そして青井さんの演技をみていると、どんどん引き込まれていくのです。劇場は小規模ながら今回も楽しみです。(笑)

Photo_4私が希望した9月2日の土曜日の部に、偶然にも、みんな集まれそうで嬉しい!またまた楽しみです。

となれば、観劇後は「梁祝、暑気払い大会」でもやりますか!(^^)v

PS.ところで青井聡子さんは「鎌倉しふぉんケーキ」の社長さんなのです。
宣伝しちゃいましょう、こちらのサイトをご覧ください。季節を取り入れたメニューが人気で、メディアにもたくさん紹介されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月31日 (月)

「漢語角」第500回(10周年)のお祝いに。

今日は10年前にスタートした「漢語角」が、500回目を迎えためでたい日!

Photo私は午後3時頃、題字を書いて参加しました。
「星期日漢語角」と「祝十周年第500回」の二枚、記念写真を撮る時に少しは役立つでしょう。

「漢語角」については、二週間前に参加した時いろいろ説明しましたが、
現在も日中交流に関わり活躍されている方々とここで繋がることもあります。

私の初参加は9年前くらいになりますが、今では新聞雑誌などが紹介してくださるお陰で、新規の参加者が毎度増えつつあるのは嬉しい。

Photo_2
逆に年寄り参加者は少し減ったような?(笑)

Photo_3それでも今日は、渡辺明次先生や、数人の懐かしい方々ともお会いでき、
当時の写真を見せてもらったり、若い方たちともお話ができ、参加して良かったと。

特に決め事はなく、自由参加で退出も自由なのに、常に活気溢れた素晴らしい集まりです。

これぞ相互理解の原点、10周年おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月23日 (日)

「毎日書道展」の招待券が届いた。

Photo_6第69回「毎日書道展」に初出品で初入選されたという須藤さんの記事を書きましたが、ご本人から招待券と手紙が届きました。

さすが日本一のマンモス書道展となると、展示会場も国立新美術館と東京都美術館とに分かれます。
招待券はどの期間でも全て入れるよう4枚つづり付き。(笑)

須藤直美(雅号:惺香)さんの作品は一般公募の入選なので、上野の東京都美術館。→
東京都美術館は、たいていどこかの団体が書道展や絵画展をやっていますが、今会期中は「毎日書道展が全フロアを埋めている感じです。

Photo_2それでも、ここに展示されているのは東京都出品のみで、地方の出品作は、その後10月下旬まで全国各地で開催という大スケール。

さらに六本木の国立新美術館では、役員と受賞者の作品が展示されるので大作ばかりでしょう。それも前期と後期に分かれるので全ての作品点数を算定すると気が遠くなる数。
と、いうことは、毎日新聞社にとって貴重なドル箱!(失礼)

なんだかんだと言っても、日本の「書」の世界の活況ぶりは大変なものです。

趣味で書を志す方々にとって、入選、さらに受賞の喜び、段位獲得など自信をつける楽しみが多いのも事実で、上手く考えられた日本独自のシステムでもあります。

とは言うものの、須藤惺香さん、この喜びをバネに今後ますますの上達が楽しみ。
おめでとうございました。ヽ(^o^)丿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月19日 (水)

梅雨明け、いよいよ来週土曜日は隅田川花火大会!

梅雨が明けたそうで。大江戸の夏は隅田川花火大会、何てったって40回。(@_@!

0705全国津々浦々で花火大会が盛り上がっているのは大変良いことだけど、
聞くところによると、中止になるところが増えているとか?

運営費の確保が困難だったり、、隅田川大会も警備のほうが大変らしい。

写真は台東区報(7/5)より→

私の場合は警備不要、毎年自宅の近くで微かな光を見るだけ。それでもあの音が聞こえるとソワソワと。(笑)

夏の暑さを凌ぐ昔の人々の”涼”をとる知恵は”粋”なもんです。
ああ、真夏の隅田川花火大会、やっぱり待ち遠しいな。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧