カテゴリー「パソコン・インターネット」の367件の記事

2018年5月18日 (金)

ジャズのお店、来月(6月)のスケジュールが全て埋まる。

20186s_2毎月作って、ネットにも公開している「ジャズ38」のスケジュール表が完成。
毎週土曜日の夜、ジャズバンドあるいは著名ミュージシャンを呼び、2ステージ演奏します。

写真が6月のライブ表で、それぞれのミュージシャンの顔写真をクリックすると、詳細チラシ(フライヤー)が飛び出ます。 →

平日は(月曜の定休日以外は)セッションデー。
毎日違うミュージシャン(主にピアノとベース)が演奏してくれます。
お客様が参加できる日というわけで、常連客が絶えません、皆さん活き活き楽しそう。

私もライブの日に、客として何度か遊ばせてもらっています。
ただし、セッションデーは尻込み。実は、ジャズを歌うのはあまり自信ないので…(笑)

20180623fujita←そこで、23日のライブ「藤田耕平 Bebop with Voice」は、ライブとセッションを混ぜた新しい試み、38(サンパチ)の独自企画だそうです。(写真)

友情出演というミュージシャン二人(ボーカルとドラム)も応援してくれて
「参加して一緒に楽しみませんか?」というキャッチフレーズが効いてます。

普通のジャズライブのお店では、ジャズの演奏を聞かせるだけだけど、
この店はイタリアンレストランなので、当店ならではの試みでしょう。

楽しみながらアイデアを出すマスター。歌うのはちょっと…、の私も参加してみたくなりました。(^.^)/~~~

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2018年5月16日 (水)

「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!

今年の2月に行われた、第一回「フェイクニュース大賞」、私の古き友人(西村幸祐君)が審査員をするというので興味津々でした。

Photo大賞は、朝日新聞の慰安婦関連記事
受賞した会社(フェイクメディア)は嬉しいわけない?(笑)

大賞以下、エントリーされたフェイクニュースがずらりと並んでいますので、えっ?と驚く事があるかも。運営組織は「国民の知る権利を守る自由報道協会」だそうで。
右傾団体だと拒否する方は多いかと?でも私は右でも左でも中身を冷静に見ます。

Photo_2この国は、一握りの資本である大手新聞社が地上波放送局やラジオ局を独占支配している。「テレビ地上波放送が変われば、日本が変わる」 をスローガンに署名運動など行い、支援・協力を求めています。(協会理念から)

←掲載されているマンガをひとつ載せましたが、わかりやすい。

私もこれには賛同で、 15年位前にこれからのテレビは数百、数千のチャンネルが生まれると言われていたのが、日本の国は今でも何も変わらない、地デジの効果はどうなったのか?
こんな疑問も【協会理念】に詳しく。

このところのマスコミニュースは特にひどい。そこで、彼の最近の本をアマゾンで注文しました。↓

Photo_3報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
西村幸祐   (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: イースト・プレス (2017/11/26)

すぐに届くでしょう。(^_^)v

※彼については、過去にも記事を書きました。二年前には著書の宣伝も(笑)
※もちろんテレビに出る事はないでしょうから、独自の放送局も作っています。作家・批評家、西村幸祐放送局

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2018年5月 9日 (水)

「漢語角読書会」がスタート、その第1回イベントは。

「漢語角読書会」とは?一言で、「読書を通じ、世界を知り、日本を考える」市民団体。
発起人代表は、
丹羽宇一郎(元駐中国大使)、高原明生(東京大学教授)、石川好(作家)、関口知宏(俳優)、段躍中(日本僑報社編集長)こんなスゴイ方々が応援してくださる。

2016beそもそも「漢語角」は西池袋公園で毎週日曜日の午後、有志が集う中国語サークル。
スタートして11年目、雨の日も雪の日も決して休まず、メディアからも一目置かれるようになりました。
私も参加し、このブログで何度も紹介してきましたが、この「読書会」という新たな試みを基軸にさらに大きくステップアップしてゆくことでしょう。

20180623そこで「第1回・漢語角読書会」のチラシを作りました。→

日中対訳『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。

大岡信は戦後日本を代表する詩人で、その愛弟子の陳淑梅さんが中国語に翻訳した日中対訳版の詩集。
この新刊本には、
陳淑梅さんとフリーアナウンサーの奈良禎子さんによる朗読CDも付いていて注目を集めているそうです。
そのお二人による「朗読・トーク&サイン会」が6月23日開催。
詳しくは、段躍中さんのブログに >>

陳淑梅(ちんしゅくばい)さんは、テレビ・ラジオの中国語講座講師などでおなじみですが、私は2年前、陳さんと翻訳家デビューされた重松なおさんの講演会に参加し、翻訳のお話を聴きました。

201605yaesu←八重洲ブックセンターでした。

奈良禎子(ならていこ)さんとの面識はありませんが、現在「FMえどがわ」
「あしたへ・・・笑顔・りんりん」という木曜日15:00~18:00のパーソナリティ。
6月14日(木)は、陳淑梅先生ゲスト出演(17:00~17:30) だそうです。

20080304logoもちろん、大岡信の世界をより深く味わうことが肝心ですが、
参加者定員が50名(先着)だから、「早く申し込まねば満員に!」と焦りますね!(笑)

←「漢語角」の10年間は、私も時々参加し応援してきましたので、思い出の写真をいくつか並べました。(^_^)v

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2018年5月 6日 (日)

青井聡子(祝英台)さん、中国語で詠うシーンに絶賛!

Photoニュースと動画でしか私は確認していませんが、先月の「第四回宜興梁祝演劇祭」(中国・宣興市)で、日本の戯曲・梁祝(リャンチュウ)が
演じたのは、15分間の「十八相送」という段。

取り上げられた「宜興日報」の記事中で
「祝英台(青井聡子さん)の声が観客の耳目をくぎづけにし、役者全員の表情が生き生きとして観客の拍手喝さいを浴びた」
と最高の賛辞を送っているとのこと。

「人民劇院」での動画を観れば一目瞭然です。↓

15分の動画時間中、12分頃から面をつけた黒子が現れ、私が揮毫した詩(詩経)を広げます。
Photo_2←それを青井さん(祝英台)が中国語で朗唱すると、
観客はシーンと聞き入り、“お~、”という、どよめきに似た声が上がり、終わるとたくさんの拍手が!

現地の中国人たちが聞いて合格ということでしょう、これはスゴイこと!

前日に演じた"小さい劇場"(善巻洞風景区の広場)での動画もあります。

2その国の詩を詠むというのは大変な語学力が必要。日本語なまりが入ったらおしまいですからね(笑)

漢詩は中国語で聞くととてもキレイで、漢文の授業のように、"春眠暁を覚えず…"なんて日本語で詠んでも、本来の良さは半分しかわからないでしょう。

青井さんは、私と同じ中国語はまるで話せませんが、この詩経を大山潔(陸潔)先生のご指導・ご協力のもとで特訓したそうです。

でも、下手に褒めると「ダテに役者をやってませんよ!」と叱られそう…(笑)
とにかく素晴らしい、おめでとう!(^_^)v

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2018年4月21日 (土)

Jazz38(サンパチ)、5月のライブスケジュールもできました。

20180428イタリア料理とジャズの店」、毎週土曜日はJazzライブの日。
毎度各々のフライヤーを作っていますが、これは今月末(4/28)のライブ。

大人っぽいイメージに仕上げました。

デザインの基本フォーマットはずっと同じですが、このお店のイメージを統一するためで、出演するミュージシャンに合わせレイアウトや色使いなどを変えるようにしています。

Jazz38may←そして、来月(5月)のライブとセッションデーのスケジュールも殆んど決まり、ウェブサイトにアップ。
それぞれのミュージシャンの写真をクリックするとフライヤーが出るように作ってあります。

予約は必要ですが、HPからよりも直接電話をしたほうが早いでしょう、マスターの名は早井さんだし…(笑)

Photo_2写真は、今年の正月にマスターと撮った写真。
後ろにある書は、今年の干支で十二支の「戌」。今も壁面に貼ってくださってます。
お店に入ると、白地に黒文字なので小さいけどかなり目立ちます。
Jazzの店に合うのかな?と心配ですが、仕事を通じて、こんな演出もしてくださり光栄です。

38←正面の壁面は、こんな素敵なジャズのイメージ。

来月(5/19)は私もお客として行く予定にしています。(^_^)v

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2018年4月19日 (木)

羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!

Photo_3ここのところ、梁祝(リャンチュウ)関連記事をずっと書いてきましたが、いよいよ今朝、「戯曲・梁祝」スタッフ7名が、招待された中国・(江蘇省)宜興市へ飛び立ったようです。

WeChat(中国のSNS)で写真が送られてきました。→
何と羽田空港では、日本僑報(きょうほう)社の段躍中編集長(写真左端)と合流、別件の出張ですが上海までは一緒らしい。

1ところで、皆んなが手にしているのは、先日作った「梁祝」の宣伝用パンフレット

←1ページ目は、渡辺先生の紹介と著書・訳書(三部作)のご案内。
それと「日本梁祝会」の活動も。

232~3ページは、渡辺先生が載った代表的な新聞・雑誌の記事を満載。→
さらに、梁祝三部作以外の訳書の紹介。

Photo_4←4ページは、戯曲・梁祝の作者古野氏の紹介とその活動。鎌倉舞台公演や、昨年の訪中(寧波~上虞市で公演)でメディアに取り上げられた記事など。

渡辺先生はこのパンフレットができて大喜び。
現地で配るでしょう。受けること間違えなし。(笑)

出国前の皆さん、元気はつらつでなによりです。
舞台公演の成功をお祈りします。(^_^)v

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2018年4月12日 (木)

超アナログ人間からのお手紙。(笑)

なんて題してしまいましたが、先日、山野愛子邸でやった同期会の幹事さんのこと。
手書きの会計報告書と記念写真をカラーコピーしたものが封書で届きました。

Photoワード、エクセルなどどこ吹く風かと?PCを使わない彼はごく自然の振る舞い。
私にはなぜか忘れていた日本人的人間臭さを感じます。

当のご本人は反デジタルでもないし、偏った持論があるとも思えない。正にマイペースの生き方か。

だから会場探しも、現代では"ネット検索"で探して予約するのが普通になってしまったけど、彼はちゃんと下見に行きます。

Photo_2我々は知らず知らずに欧米合理主義にはまり、経済効率最優先の傾向に陥ったと見る。
私の場合は、そこに出くわすであろう矛盾点を見つけることで別の(真の)価値を発見する。

そんなこと言って「お前こそ仕事はすべてデジタル人間ではないか!」と言われそうですが、私にとって「書道」がその救いなのかも。

今日は、律儀な幹事さんからの手書きの封書を郵便屋さんから受け取ったことで、その温かみと感謝の気持ちが湧き上がり、つい、つぶやきたくなりました。(^_^;)

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2018年4月11日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い-その2

Photo_3来週出発の、戯曲「梁祝」スタッフ中国公演に向けて、舞台で使う『詩経』を書き、日本僑報社のHP内に渡辺明次先生の特集ページを作るなど、
私ができるお手伝いをしていますが、今日はA4,4pのパンフレットが出来上がりました。

「梁祝三部作のご案内」と題し、梁祝愛情故事の簡単な説明から、渡辺先生の略歴、経緯。
そして今までに取り上げられたメディアを紹介するなど、わかりやすい内容となっています。
さらに、4ページ目は戯曲「梁祝」の作者・古野浩昭氏の紹介と、舞台公演の活動まで。

Photo
これを中国で宣伝用に配れば、中ページに掲載されている人民日報の記事に中国の方々はビックリするでしょう。日本人には日経新聞に1ページで紹介された記事を読むことができます。

いろいろ考えつくしたつもりで作ったパンフで、周囲の評価は良い感じです。(^_^)v

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2018年4月 3日 (火)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」中国公演のお手伝い!

いよいよ再来週に迫った中国公演、積み重ねてきた稽古も仕上げにかかり、今週末は、本番衣装で稽古だそうですが、
急遽、古野氏(作者兼演出)から揮毫を頼まれました。↓

Photo『詩経』
   關雎
※關は簡体字で关
關關 雎鳩
在河 之洲
窈窕 淑女
君子 好逑

渡辺先生(梁祝会会長)が、私にも意味が解るようにと、日本語に訳してくれました。
關關(和やかに鳴きあう)雎鳩(ミサゴ)の夫婦が、川の中州にいる、
窈窕たる淑女は、(ミサゴの妻のように)君子の妻とするに相応しいものだ

Photo_2周の文王と王妃の仲睦まじい様子を詠った詩。
(4言×20句から構成され、これは最初の4句)

劇の中でこの書をひろげるらしい。
サイズは幅80センチ、何種類か書いたけど、観客が見てわかり易く、この時代に使われていた書体、隷書(れいしょ)で良いかなと。

←そして、日本僑報社の段躍中編集長も応援くださり、渡辺先生の特集ページが完成。
さらに、A4、4ページのパンフレットも作成中。

まあ、これらお手伝いの一環、パンフレットは後日お披露目しますが、現地で宣伝用に配るなり、きっとお役に立つと思います。(^_^)v

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2018年3月13日 (火)

「日本大使賞」受賞・宋妍さんの訪日記録

13_2日本僑報社・日中交流研究所主催の第13回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した宋妍さん(河北工業大学)が、副賞の「日本1週間招待」を受けて2月26日から3月4日まで来日、東京都内に滞在し、関係各所を訪問しました。

という出だしで、一週間の「訪日記録ページ」をウェブに公開しました。

私は第二次審査員として毎年作文作品を採点していますが、宋さんの作品『「日本語の日」に花を咲かせよう』に、私も最高点をつけました。

Soumailその時の感想は『受賞作品集』を入手したときに書きましたが、東日本大震災を授業のビデオで知り、NHKで「100万人の花は咲く」も知ったそうで。

252_1_2さらに昨日、「宋さんからの報告」メールが届いたので、それも「訪日記録ページの末尾にリンクボタンを付けて掲載ました。
ぜひご覧ください。

日本語を学びながら「花は咲く」を歌えば、これが中国全土に広がり、いつか日本人の心に届く…
という若々しく素敵な作品でした、『受賞作品集・日本人に伝えたい中国の新しい魅力 』はこちら。

ついでに本の宣伝をしちゃいました。(^_^)v

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