カテゴリー「パソコン・インターネット」の380件の記事

2018年12月14日 (金)

"梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

Topとの事、
私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

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2018年12月13日 (木)

ネットは素早い!第14回「日本語作文コンクール」授賞式の動画報道。

昨日、北京の日本大使館にて開催された、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会の記事。

Photo2日前にこのブログで予告しましたが、昨日の夜には早くもWebに報道されました。→

「朝日新聞デジタル」記事と動画」
メインは。最優秀賞・日本大使賞を受賞された、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんのスピーチ動画と作文全文も掲載されました。

無事滞りなく終了されたようで、私もホッとしました。
その他のメディアでも既に報道が流れていることでしょう。

来週からは開催報告と、メディアに取り上げられた記事などを主催者のサイトに掲載します。
年末に、昨年と同様に忙しくなることでしょう。(^_^)v

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2018年11月18日 (日)

アドビのソフト、クラウド導入で早1年。

我々の仕事は、アドビのソフトを使うことが多い。しかし、ソフトやOSのバージョンアップが頻繁になされるため、3年も使っていると今までの環境が古くなってくる。

Adbecreatibecloudtopこれらの負担は昔から困った問題でした。
趣味で使っているのとは訳が違うわけで、これはスマホなども同じです。

←そこで、Adobe Creative Cloudは、PhotoshopやIllustratorといった定番アプリをはじめ、フォントなどのサービス、クラウドならではの機能を統合。初心者からプロまで、あらゆるクリエイティブ分野であなたのアイデアを叶えます。

Illustratorcc我々は同業者とデータの共有やお客様との互換性が仕事の運営には欠かせないわけで、1年前から既存のソフトおよびデータ格納などを次第にクラウドに変えつつあります。

写真は、最新バージョンのイラストレーター起動画面(今まで使っていた絵柄とは全然違います)。→

Adbecreatibecloud←下は、デスクトップに表示され、様々なソフトの新着情報や体験版が使える画面。
契約すれば他にもいろいろなサービスを受けられる。
結局、クラウド時代になって良かったのか、考え方によりけりだけど、大量データの格納や、常にニューバージョンを使えるのは便利です。

というわけで、来年も継続更新を完了致しました。(^_^)v

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2018年10月19日 (金)

今年の作文コンクール、一等賞の写真をリニューアル!?

今月始めに、「第14回 中国人の日本語作文コンクール」の受賞者を発表しましたが、
今日は、その一等賞(6名)の顔写真を新しいものに取り替える作業をしました。

14新しい写真はそれぞれグッと大人っぽく美しいものでした。

受賞者らしい輝かしい写真でとても華やか。→

下の写真(リニューアル前の顔写真)と比べるとわかりやすいでしょう。

14_3

同時に中国語ページも作りました
こちらは、顔写真をもっと大きく紹介。

たまたま一等賞が女性ばかりというせいもあるでしょうが、上下の写真を見比べるとまるで別人のよう。(失礼)

ここで余談、私事ですが、
10年も昔、中国人女性(留学生)からプロフィール写真を見せてもらったことがあり、単なる学生と思っていたら、モデルか女優さんか?と驚いたことがありましたっけ。(笑)

その方は、銀座の行きつけの店の女性でしたが…。
中国では、ヘアメイクがついてスタジオでちゃんと撮ってもらうのが普通だそうで。
まあ、そんな思い出は忘れるとして、今日のは輝かしい写真でGoodです。(^_^;)

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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月13日 (木)

本家・中国「梁祝(リャンチュウ)」の舞台は、世界最大規模のARシアター!

Photo月刊誌『人民中国』を発行している大手出版社、東方書店の情報配信サイト(Facebookページ)から転載、梁祝ニュースです。
安徽省蕪湖市にあるハイテクテーマパーク、方特東方神画。このテーマパークは、中国人なら誰もが知っている神話や民間伝承、おとぎ話などのテーマに分かれています。

中国の四大民間説話のうちの一つ、「梁山伯と祝英台」をテーマにしたアトラクション「千古蝶恋」は世界最大規模のARシアターとなっており、美しい中国民族楽器の音楽と共に、幻想的な映像が感動を誘います。
国内で初めて舞台の四方を囲む大型透明スクリーンが導入され、透明なスクリーン内部では俳優陣が演技をします。
最新のAR映像技術と、役者たちの演技が相まって、「梁山伯と祝英台」の長年語り継がれてきた、美しくも切ない物語が眼の前に色鮮やかに再現されます。

「梁山伯と祝英台」のあらすじ…(以下、長文なので省略します)

下の動画は、ほんの30秒足らずですが、雰囲気だけでもわかるでしょう。(^_^)v
Photo_2

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2018年9月 1日 (土)

Jazz38(サンパチ)の店、土曜ライブの魅力は!

今日は9月の最初の土曜ライブ「星野由美子ジャズナイト」が午後7時から。

Photo_2今回は、友人画家の中西祥司さんを誘いました。

本人は前々から「Jazzは大好きだが、家が大森方面なので亀有まではちょっと…」とためらってましたが、
誘ってみたら一発OKでした。

ボーカルとピアノの星野由美子さん自ら、我々の席まで挨拶とお話に来てくれるので、彼を紹介するのも容易かったし(下の写真、中央が星野さん、左が中西さん)、

3shotゆみママを紹介するや、来月やる展覧会のDMハガキをお店に置かせてもらっていました。すごい積極的!(笑)

ミュージックチャージ+1フード+1ドリンク=\4,000
私はビールとロースとビーフ、その後二人でワイン一本を注文。ワインの種類はマスターにおまかせが良い、
値段も味も間違いないでしょう。尤も、マスターは料理を作ったりで大忙し、顔を出すヒマはなし!

2shot星野さんのライブは他の店も含め、私は5回目になるけど、やはりJazz38(サンパチ)の店が楽しい。

今年20周年を迎えたというから素晴らしい、そして皆様へのお礼の言葉のなかで、ここはデビューからの店で、当時は隣の駅(金町)にあったという、私の全然知らない話。

あたりを見回すと、お客に紛れて、顔見知りのミュージシャンの方々も来ている。
これが後半になると飛び入で歌ったり踊ったりの参加をするので、お客様も総立ち、ノリノリで踊り出す。

特に2ステージ目の後半は、お店全体が盛り上がり、本当に楽しい時間が続きました。
中西さんも満足したようで、「また行きましょう」と。(^_^)v
02s

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2018年8月23日 (木)

Jazz38の店、9月のライブをアップ。

20180901イタリア料理とジャズの店、9月のライブとセッションデーのスケジュールをアップしました。

Jazzのスケジュールは毎月アップしていますが、今月は、あるライブのミュージシャンが変更になったりして遅くなりましたが、今日ようやく本公開。

先月の末にピアノ+ボーカルの星野由美子さんから突然のメールがあり、「急にライブが決まりました。9月1日(土)亀有JAZZ38」 とのこと。

私のもとへはまだスケジュール表が届いていない時でしたが、「予定します」と返事をしちゃいました。
写真が今回作った「星野由美子ジャズナイト」のフライヤー。

2018051901彼女は主に水戸方面が本拠地のようで連日ステージという売れっ子です。
もちろん東京でのライブも多いけど、ジャズ38の店なら行きやすい。

←写真は5月のライブでマスターと3ショット。
彼女も私の「書」を大事にしてくれるので、この日は「日々好日」をお花の代わりに贈呈。(笑)

渋いJazz演奏からポピュラーな曲まで和気藹々と。この雰囲気がいい感じ。
マスターとママもジャズに詳しく、一緒にノリノリで楽しむ明るさ。

しんみり聴くお店も良いけど、私にはこっちの方が合ってるのかも。(^_^;)

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2018年8月21日 (火)

新聞広告の効果は今だ健在!

2shot_2写真は四年前、関口知宏さんの新著『ことづくりの国」日本へ』の刊行記念サイン会にて。

実はこの本のカバーはじめ表紙や各扉ページのデザインは私なので、この時期応援に廻っていました。
ただし、この本に使った「書」は全て関口さんの直筆、とても上手です。

173日本人を始め各国の民族の特徴を「喜怒哀楽」で現すと共に相互理解を促すというユニークな持論です。
NHK解説委員の加藤青延氏は、まだ本書を読まれていない方には「目から鱗がおちる思い」の「驚くべき世界観が凝縮されている」と。

関口知宏といえば、NHKの「列島縦断 鉄道12,000kmの旅」などで有名ですが、中国でもスゴイ人気。
現在もロングセラーを保っているそうです。

2018_08_19mainichi昨日、出版元の日本僑報社に顔を出すと、朝から電話が鳴りっぱなしのようで。
私はすぐに察しました。昨日(8/19)毎日新聞に掲載された全5段広告の反響だと。→

この広告に私は関わっていませんが、日本僑報社にとって5段広告は初めての大スペース。
三ヶ月前から出稿し写真は3弾。関口さんの著書が次第に大きく扱われています。

下に読売新聞の書評を載せましたが、その他たくさんのメディアに取り上げられた特集ページも作ってあります。「ことづくりの国」日本へ-書評特集ページ

Photo私の会社の専門は広告制作なので、世の新聞広告は減少を続け、その機能は終わったか?とまで認識。しかし、新聞と書籍広告の関係だけは深く、歴史があるのです。その証しは、殆どの新聞の第一面の下は書籍広告でしょう。

ネットの方ではアマゾンへの発注が一気に増え、ベストセラー4位に!
ノンフィクション>歴史・地理・旅行記>紀行文・旅行記(8月20日午後5時現在)

Photo_2発刊当初は、アマゾンで1位、八重洲ブックセンターでも総合ベストセラー1位に輝きましたが、
4年経った今も!とは、新聞広告の効果はやはりスゴイものですね。
(右の写真は講演会でのワンショット)

「全国から注文殺到」、また関口知宏さんの著書以外も掲載されているのでその反響も良いようです。詳しくは段躍中日報をご覧ください

これも参考になるかも?「;あれ?売れたぞ。新聞の書籍広告とマゾンの意外な連動効果

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2018年8月 2日 (木)

中国大使館でアニメ映画を鑑賞

Photo_6先ほどまで、国立新美術館にて毎日書道展の特別展示「墨魂の昴」を観賞し、午後2時半からの映画を観に中国大使館へ。徒歩15分で着く計算でしたが、このうだるい暑さ!20分以上かかってしまった。

実は中国大使館文化部から、映画会の案内状を毎月送ってくださるのです。

02昨年は楊貴妃の映画を観ました
なかなか素晴らしい映画で迫力も凄いものでした。
今日のはアニメの孫悟空とは面白そう。
渡辺先生を誘い正門で待ち合わせ。

日本語タイトルは『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』、YouTubeで予告編が観れます
中国製アニメとしては国内歴代1位を記録した長編3DCGアニメだそうで。

Photo_4前回は日本語字幕が小さくて読みにくかったので、前の方に座りましたが、
今回は完全な日本語吹き替え、楽しく観賞できました。
我々が知る西遊記でなく別の話、子供の修行僧が三蔵法師の代わりかな?
シリーズ化するのでしょうか?
Photo_5500年の眠りから醒めるも、本来の力を返してもらえず、如意棒(にょいぼう)も觔斗雲(きんとうん)もなく、弱い孫悟空として魔物(妖怪)から笑われ、何度も打ち砕かれ自信喪失する。
可愛そう…詳しくはこちらのサイトにいろいろ紹介されています。

映画が終わりロビーでは、昨年の新年会でお会いした文化部の劉さんに再会。

SS_2さらに、今年3月に戯曲・梁祝スタッフ中国遠征の壮行会を大使館で催してくださった時お会いした徐君波さん、
お会いできて嬉しいと、二人で別々に2ショット。(笑)

何と、彼女の実家は、梁祝公園(寧波の梁祝文化園)のすぐ近くらしい。
今後何かとお付き合いいただけるかと渡辺先生は大喜びでした。(^_^)v

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