カテゴリー「パソコン・インターネット」の355件の記事

2017年12月13日 (水)

北京から速報!作文コンクールの授賞式。

Photo昨日(12月12日)午後、「第13回・中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が、無事に北京の日本大使館で催されたようです。

第一報は、SNS(facebook)の友人からで、今朝知りました。
「表彰式が終わりました~北京」という投稿。
facebookは中国では繋がらないはず、日本人の方ですがどうやって投稿したのでしょうか?WeChatなら出来るけど…、わかりませんが素晴らしい!

Photo_2←左端がその笈川幸司さん、紹興市で日本語を教えているようですが、この写真を見た私はビックリ。
というのは、中央の女性が先週紹介した、現在私と一緒に仕事をしている小林さゆりさんです。
司会を頼まれ、ご主人の二井さん(右端)も一緒に行くと言っていたので。

Nhkweb同時にNHKと朝日新聞の記事も見れました。
●NHK(WEB)、日本語作文 最優秀の中国大学生 “「花は咲く」広めたい

●朝日(DIGITAL)、最優秀賞に河北工業大の宋さん 中国人日本語作文コン

※上の写真はNHKの記事より、横井大使と最優秀賞の宋さん、右は段躍中編集長

来週から日本僑報社でこれらの情報を配信する作業にかかるため忙しくなりますが、おかげさまで、メディア記事まで読むことができ、東京に居ながら素早い情報収集ができました。

因みに、この作文コンクールの入賞作品集はこちらです。(^_^)v

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2017年12月 4日 (月)

自分のホームページはなぜほったらかしなのか?(笑)

仕事では何社ものHPを作って常に更新しているのだけど、自分のHPとなるとなかなか更新しないのは困ったものです。

Top1久々にコンテンツを見ると、練馬区書道連盟の「練馬展」以外は古い情報ばかり。

尤も、私の場合はHPを通じて何かビジネスを起こすつもりもないから、ただWeb上に存在してるだけ。

Photoとはいいながらもったいない。

ふと、トップページのメイン写真だけでも取り替えようと思ったもので。→
右下のも去年中国・寧波のホテルで書いた時の写真。逆さになっているけど書作品をただ載せるより良いかなと。

Photo_2あの時はホテルや事務所の中で、メモ紙に書かれた熟語を次々に渡され、大勢の前でずいぶん書きました。即興で書いたものばかり。

左の写真は、書いてすぐにネットに載ったもの。

これらは皆んなこのブログに載せてあるのでHPのトップページ下にリンクしました。
まあ、そのうち全面リニューアルをしようとは思っていますが…いつやることやら?(*^_^*)

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2017年10月25日 (水)

間もなく11月、「ジャズライブ」のスケジュールができました。

201711_2左の画像は、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」、11月の「ライブとセッションデー」の予定表です。画像はもっと下に続きますが、ジャズのサイトにアップしました。
このページに出てくるミュージシャンの顔写真をクリックすると、ライブの詳細(ライブチラシの画像)が出ます。

こうやって毎月作って更新していると、自分でも見に行きたいライブがいくつもあるのですが、まだ一回しか客として行っていません。(笑)

20171111stanley
11月11日のライブ、「スタンリーギルバートジャズナイト」(右の画像)は興味あり、惹かれました。→

フード、ドリンク、ミュージックチャージ込みで\4,000はリーズナブルだし
料理がまたスゴイ人気なのです。

ところで、以前のチラシは代表のミュージシャンだけをメイン写真にしていたのですが、マスターからの要望で、出来るだけ出演者全員の写真も載せるようにしました。
それのほうが、きっと集客アップに繋がるんでしょう。納得です。

20171028kuroki←左の画像は以前紹介した「Jazz38 スペシャル フラメンコ」で、今週土曜日のライブです。
料金は\6,000(フード、ドリンク、ミュージックチャージ込み)で、少し高め。

それでも、一昨日SNSに投稿したら、何と!その日のうちに予約が殺到、満員御礼。
40人弱しか入れないお店なので、すでにキャンセル待ちが多数いるそうです。

Photo_4HPを通してお店の集客に貢献できるとなれば、これぞ真の広告屋ですね、やっていて楽しいし、嬉しい仕事です。

Photo_5今度は、このお店の料理特集でもやりますか。
ちなみに、右の料理写真は新メニューのジェノベーゼ(シーフード)だそうで。(^_^)v

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2017年8月25日 (金)

中国では村上春樹、渡辺淳一が大人気、でもその逆は?

小説では村上春樹、渡辺淳一が中国で大人気だそうで、発売されるや否や中国語の翻訳版も出るのでしょうが、逆に日本語に翻訳される中国の書籍はあまりに少ない。

Duantopそこに力を入れているのが私がお手伝いしている「日本僑報社」で、他の出版社では(採算を考えると?)なかなか出来ないことでしょう。→

さらには、中国語の翻訳家を育てる「日中翻訳学院」も経営しているのです。

先月、7年ぶりにお会いした千葉明(在ロサンゼルス総領事)さんが、このたび、こんな本を出します。

2
日中中日翻訳必携 実戦編Ⅲ-美しい中国語の手紙の書き方・訳し方-

今日、表紙カバーの色校正が上がってきた段階ですが、e-shopに掲載し、ホームページのトップにもバナーを貼りました。

Photo千葉明(ちば あきら)氏は東大法学部卒。外務省中国課勤務後、北京大学、カリフォルニア大学バークレー校(修士)に留学…という経歴の外交官。 過去にこんな本も出していました。
著書「日中体験的相互誤解」(日中対訳版,2005年)、訳書「何たって高三!」(2006年)

しかし今回、中国語翻訳の参考書的な本を出すとは驚きでしたが、驚く無かれ、二回の在中国大使館勤務、東大教養学部講師(中国語作文)。通訳案内士(英,仏,中)、中国政府ビジネス中国語検定BCTレベル5(著者経歴より)

だそうで、これはきっと新感覚の翻訳参考書でしょう。
副題にある-「美しい中国語の手紙の書き方・訳し方」-なんて聞くと欲しくなります。

Chibaakira
私が中国語を少しでも解ればの話ですが…(汗、、、)

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2017年8月22日 (火)

メール便名刺が届いた、なぜこんなに安いのか?

名刺の残りが数枚に気が付き、お盆明けにはと頼んでおいたらポストに入ってました。

Photo_2 最近は営業的に名刺をばらまく事はしないので、100枚が2年半以上も長持ちしました。(笑)
(ただし中国用には別の名刺を作ってもらっているのでそちらは結構使ってますが…)

前回注文したのは2014年12月3日、ブログタイトルは「名刺印刷、両面カラーで500円とは如何に!」。送料込みでこの値段、メール便だから出来るのでしょう。

100枚で570円(税込)。前回より少し値上がっていたけど問題なしの範囲。

Qr_code_2 とはいえ単なる刷り増しではつまらないので、前に作っておいた個人用と会社用のQRコードを裏表に載せました。
←その場でスマホで読み取りHPにアクセスしてもらえるから便利です。ついでに顔写真も古かったのでチェンジ。

テレビCMで知名度が上がっている「プリントパック」ではなく、いつも頼むのは「アドプリント」。2社の優劣は検証していませんが、メール便はこちらだけみたいなので(^^)v

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2017年8月20日 (日)

お盆休みは、結局パソコンオタク?(笑)

イヤー参りました。先週の日曜日から今日まで、お盆休みの一週間がパソコン修理屋?になるとは!(笑)

Bios_2 尤も私には田舎が無いのでお盆休みは関係ありませんが、
仕事関係のお客様からのメールが全く無いのが良かった、というか助かった。

私は通常3台のPCを使っていて、Windowsはノートとデスクトップ、そして残りの1台はMac。
ですが、そのノートPCが先週日曜日に突然BIOSエラー?。(写真はその画面)

Cr2032_2 BIOSとは、PCの環境を設定するセットアップユーティリティなのだけど、何をしてもウィンドウズが起動しない、これは致命的か!?

"メカオタク"ではないので、ネットで色々調べるしかない。
←マザーボードのボタン電池を交換するという案があったので、早速、対応電池(CR2032)を購入。

Pc02_2 ノートPCを分解。(実は恐々)

デスクトップ型と違って、分解はカンタンではない。始めはキーボードの外しかたが解らなくて、何度もトライ。やっとその下に出てきたのがマザーボードか?プラスのドライバーを片手に、まるで修理工。ところがいくら分解していってもボタン電池は見つかりません。

こんな繰り返しで三日も四日も過ぎて行く。ブログ記事を書くどころじゃない。

Pc01_2別のPCがあるので仕事に支障はないけど、問題はデータ。全てバックアップを取ってあるわけではない。こんなときGoogleのクラウドは便利でした、スマホと共用で最低限のことは助かった。

とにかくもうひと頑張りか?ちゃんと復帰できるかどうか?
楽しみどころか深刻です。さて、どうなることでしょう!?(^^;)v

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月24日 (水)

便利なGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」

仕事が重なり、今日は一日デスクワークとなりました。

Photoその中で、以前から進めていた貿易商社(株)カントのウェブサイトの仕事。
この会社は英語を含め10ヵ国語の言語に対応しているため、ホームページも英語、スペイン語、フランス語、インドネシア語、ドイツ語、イタリー語、ポルトガル語、マレー語、韓国語に対応したいところですが、現実不可能なので黙視状態。

それが叶ったのがGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」です。
「100以上の言語でウェブサイトを表示」。これでホームページを世界中の人に見てもらえるようになります。という触れ込みで、しかも無料、これは驚き。

Nextsiteもちろん翻訳がおかしいところは多々あるでしょうから、チェックする作業も大変だけど、驚いたのは、ウェブサイト上で間違え単語をダブルクリックし正解を入力、それがGoogleに送られる。
これまたGoogleのスゴイところ。

Englishsiteそのへんを実際に試してみるに、お客様のサイトを実験に使うわけにはいかないので、わが社のサイトでいろいろやってみました。→

先ずは、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語を選び、翻訳機能を構築します。

例えば、英語にすれば全ページが英語に自動変換されます。

これは便利、もちろん完璧でない翻訳を効率よく正すという今後の課題があるにせよ、仕事が忙しいおかげで?勉強にもなっているのです。(^^)v

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