カテゴリー「パソコン・インターネット」の352件の記事

2017年8月25日 (金)

中国では村上春樹、渡辺淳一が大人気、でもその逆は?

小説では村上春樹、渡辺淳一が中国で大人気だそうで、発売されるや否や中国語の翻訳版も出るのでしょうが、逆に日本語に翻訳される中国の書籍はあまりに少ない。

Duantopそこに力を入れているのが私がお手伝いしている「日本僑報社」で、他の出版社では(採算を考えると?)なかなか出来ないことでしょう。→

さらには、中国語の翻訳家を育てる「日中翻訳学院」も経営しているのです。

先月、7年ぶりにお会いした千葉明(在ロサンゼルス総領事)さんが、このたび、こんな本を出します。

2
日中中日翻訳必携 実戦編Ⅲ-美しい中国語の手紙の書き方・訳し方-

今日、表紙カバーの色校正が上がってきた段階ですが、e-shopに掲載し、ホームページのトップにもバナーを貼りました。

Photo千葉明(ちば あきら)氏は東大法学部卒。外務省中国課勤務後、北京大学、カリフォルニア大学バークレー校(修士)に留学…という経歴の外交官。 過去にこんな本も出していました。
著書「日中体験的相互誤解」(日中対訳版,2005年)、訳書「何たって高三!」(2006年)

しかし今回、中国語翻訳の参考書的な本を出すとは驚きでしたが、驚く無かれ、二回の在中国大使館勤務、東大教養学部講師(中国語作文)。通訳案内士(英,仏,中)、中国政府ビジネス中国語検定BCTレベル5(著者経歴より)

だそうで、これはきっと新感覚の翻訳参考書でしょう。
副題にある-「美しい中国語の手紙の書き方・訳し方」-なんて聞くと欲しくなります。

Chibaakira
私が中国語を少しでも解ればの話ですが…(汗、、、)

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2017年8月22日 (火)

メール便名刺が届いた、なぜこんなに安いのか?

名刺の残りが数枚に気が付き、お盆明けにはと頼んでおいたらポストに入ってました。

Photo_2 最近は営業的に名刺をばらまく事はしないので、100枚が2年半以上も長持ちしました。(笑)
(ただし中国用には別の名刺を作ってもらっているのでそちらは結構使ってますが…)

前回注文したのは2014年12月3日、ブログタイトルは「名刺印刷、両面カラーで500円とは如何に!」。送料込みでこの値段、メール便だから出来るのでしょう。

100枚で570円(税込)。前回より少し値上がっていたけど問題なしの範囲。

Qr_code_2 とはいえ単なる刷り増しではつまらないので、前に作っておいた個人用と会社用のQRコードを裏表に載せました。
←その場でスマホで読み取りHPにアクセスしてもらえるから便利です。ついでに顔写真も古かったのでチェンジ。

テレビCMで知名度が上がっている「プリントパック」ではなく、いつも頼むのは「アドプリント」。2社の優劣は検証していませんが、メール便はこちらだけみたいなので(^^)v

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2017年8月20日 (日)

お盆休みは、結局パソコンオタク?(笑)

イヤー参りました。先週の日曜日から今日まで、お盆休みの一週間がパソコン修理屋?になるとは!(笑)

Bios_2 尤も私には田舎が無いのでお盆休みは関係ありませんが、
仕事関係のお客様からのメールが全く無いのが良かった、というか助かった。

私は通常3台のPCを使っていて、Windowsはノートとデスクトップ、そして残りの1台はMac。
ですが、そのノートPCが先週日曜日に突然BIOSエラー?。(写真はその画面)

Cr2032_2 BIOSとは、PCの環境を設定するセットアップユーティリティなのだけど、何をしてもウィンドウズが起動しない、これは致命的か!?

"メカオタク"ではないので、ネットで色々調べるしかない。
←マザーボードのボタン電池を交換するという案があったので、早速、対応電池(CR2032)を購入。

Pc02_2 ノートPCを分解。(実は恐々)

デスクトップ型と違って、分解はカンタンではない。始めはキーボードの外しかたが解らなくて、何度もトライ。やっとその下に出てきたのがマザーボードか?プラスのドライバーを片手に、まるで修理工。ところがいくら分解していってもボタン電池は見つかりません。

こんな繰り返しで三日も四日も過ぎて行く。ブログ記事を書くどころじゃない。

Pc01_2別のPCがあるので仕事に支障はないけど、問題はデータ。全てバックアップを取ってあるわけではない。こんなときGoogleのクラウドは便利でした、スマホと共用で最低限のことは助かった。

とにかくもうひと頑張りか?ちゃんと復帰できるかどうか?
楽しみどころか深刻です。さて、どうなることでしょう!?(^^;)v

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月24日 (水)

便利なGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」

仕事が重なり、今日は一日デスクワークとなりました。

Photoその中で、以前から進めていた貿易商社(株)カントのウェブサイトの仕事。
この会社は英語を含め10ヵ国語の言語に対応しているため、ホームページも英語、スペイン語、フランス語、インドネシア語、ドイツ語、イタリー語、ポルトガル語、マレー語、韓国語に対応したいところですが、現実不可能なので黙視状態。

それが叶ったのがGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」です。
「100以上の言語でウェブサイトを表示」。これでホームページを世界中の人に見てもらえるようになります。という触れ込みで、しかも無料、これは驚き。

Nextsiteもちろん翻訳がおかしいところは多々あるでしょうから、チェックする作業も大変だけど、驚いたのは、ウェブサイト上で間違え単語をダブルクリックし正解を入力、それがGoogleに送られる。
これまたGoogleのスゴイところ。

Englishsiteそのへんを実際に試してみるに、お客様のサイトを実験に使うわけにはいかないので、わが社のサイトでいろいろやってみました。→

先ずは、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語を選び、翻訳機能を構築します。

例えば、英語にすれば全ページが英語に自動変換されます。

これは便利、もちろん完璧でない翻訳を効率よく正すという今後の課題があるにせよ、仕事が忙しいおかげで?勉強にもなっているのです。(^^)v

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2017年4月30日 (日)

Jazz38の店、7月までスケジュール満杯!

常磐線、亀有駅から徒歩2分の、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」。

Topjazzこの店のHP制作運営を中心に、販売推進の仕事もこなしていますが、昨日、オーナーから来月以降の確定メモがFaxで届きました。

なんと、3ヶ月先までミュージシャンの予定が埋まっています!たいしたもんです。

20176pdf小さなお店ですが、連日連夜大盛況なようで、
たまには私もお店に顔を出したいな、と思いつつ、作業を進めました。

20177pdf左右の画像はお店で配るカレンダー。
そして、これをHPのジャズページにも反映させます、ミュージシャンの顔写真も入れて7月までずらりと。

元の原稿が手書きのメモなので文字入力したり、新しいミュージシャンの写真を選んだり、楽しいものです。

その後、毎週土曜日のライブ内容を告知するためのフライヤー(A4チラシ)も創り、それをHPにも追加掲載していきますが、今日のところはここまで。

20170429あ、写真は昨日のライブに見えたお客様のようだけど、
後ろの壁面に私が書いた今年の干支の色紙が2枚、ちゃんと飾ってくださってるではないですか!

SNSを使って宣伝も受け持っているので、時にはこんな嬉しい発見も。
とか何とか…本日のつぶやきでした。(^^)v

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2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

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2017年4月 1日 (土)

寧波~上虞訪問の「梁祝会」鎌倉演劇組速報ー第2弾!

鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者:古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ):青井聡子女史、梁山伯(リャンシャンボ)伊藤健康君の訪中速報です。

Photo_3一昨日、人民日報に掲載された記事を書きましたが、
今日、同行された渡辺明次(梁祝先生)から、たくさんの写真とビデオが郵便で届きました。

その中から動画を3つYouTubeにアップしました。↓

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた祝英台と梁山伯が、本場寧波でテレビ局(寧波日報)のインタビューを受ける。https://youtu.be/XC2cfUMO4K8

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた鎌倉演劇スタッフが、本場、中国・上虞の祝英台の屋敷(祝府)で公演!https://youtu.be/oAr5DZHl8uA

中国・上虞の賓江小学校(梁祝伝説伝承基地)へ交流表敬訪問。生徒たちが「笛による梁祝メロディー」で歓迎、秀逸な演奏でした。https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

私(梁祝会・広報部長)としては、時間があるときに、梁祝愛情故事・日本版公式サイトに詳しく更新する予定です。(^^)v

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