カテゴリー「パソコン・インターネット」の348件の記事

2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月24日 (水)

便利なGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」

仕事が重なり、今日は一日デスクワークとなりました。

Photoその中で、以前から進めていた貿易商社(株)カントのウェブサイトの仕事。
この会社は英語を含め10ヵ国語の言語に対応しているため、ホームページも英語、スペイン語、フランス語、インドネシア語、ドイツ語、イタリー語、ポルトガル語、マレー語、韓国語に対応したいところですが、現実不可能なので黙視状態。

それが叶ったのがGoogleの「ウェブサイト翻訳ツール」です。
「100以上の言語でウェブサイトを表示」。これでホームページを世界中の人に見てもらえるようになります。という触れ込みで、しかも無料、これは驚き。

Nextsiteもちろん翻訳がおかしいところは多々あるでしょうから、チェックする作業も大変だけど、驚いたのは、ウェブサイト上で間違え単語をダブルクリックし正解を入力、それがGoogleに送られる。
これまたGoogleのスゴイところ。

Englishsiteそのへんを実際に試してみるに、お客様のサイトを実験に使うわけにはいかないので、わが社のサイトでいろいろやってみました。→

先ずは、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語を選び、翻訳機能を構築します。

例えば、英語にすれば全ページが英語に自動変換されます。

これは便利、もちろん完璧でない翻訳を効率よく正すという今後の課題があるにせよ、仕事が忙しいおかげで?勉強にもなっているのです。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月30日 (日)

Jazz38の店、7月までスケジュール満杯!

常磐線、亀有駅から徒歩2分の、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」。

Topjazzこの店のHP制作運営を中心に、販売推進の仕事もこなしていますが、昨日、オーナーから来月以降の確定メモがFaxで届きました。

なんと、3ヶ月先までミュージシャンの予定が埋まっています!たいしたもんです。

20176pdf小さなお店ですが、連日連夜大盛況なようで、
たまには私もお店に顔を出したいな、と思いつつ、作業を進めました。

20177pdf左右の画像はお店で配るカレンダー。
そして、これをHPのジャズページにも反映させます、ミュージシャンの顔写真も入れて7月までずらりと。

元の原稿が手書きのメモなので文字入力したり、新しいミュージシャンの写真を選んだり、楽しいものです。

その後、毎週土曜日のライブ内容を告知するためのフライヤー(A4チラシ)も創り、それをHPにも追加掲載していきますが、今日のところはここまで。

20170429あ、写真は昨日のライブに見えたお客様のようだけど、
後ろの壁面に私が書いた今年の干支の色紙が2枚、ちゃんと飾ってくださってるではないですか!

SNSを使って宣伝も受け持っているので、時にはこんな嬉しい発見も。
とか何とか…本日のつぶやきでした。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月 1日 (土)

寧波~上虞訪問の「梁祝会」鎌倉演劇組速報ー第2弾!

鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者:古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ):青井聡子女史、梁山伯(リャンシャンボ)伊藤健康君の訪中速報です。

Photo_3一昨日、人民日報に掲載された記事を書きましたが、
今日、同行された渡辺明次(梁祝先生)から、たくさんの写真とビデオが郵便で届きました。

その中から動画を3つYouTubeにアップしました。↓

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた祝英台と梁山伯が、本場寧波でテレビ局(寧波日報)のインタビューを受ける。https://youtu.be/XC2cfUMO4K8

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた鎌倉演劇スタッフが、本場、中国・上虞の祝英台の屋敷(祝府)で公演!https://youtu.be/oAr5DZHl8uA

中国・上虞の賓江小学校(梁祝伝説伝承基地)へ交流表敬訪問。生徒たちが「笛による梁祝メロディー」で歓迎、秀逸な演奏でした。https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

私(梁祝会・広報部長)としては、時間があるときに、梁祝愛情故事・日本版公式サイトに詳しく更新する予定です。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月28日 (火)

俳優、関口知宏さん著書の「書評特集ページ」を作成。

ところで、このブログの右サイドにある「人気記事ランキング」は、アクセス数から機械的に選び出されているものと思いますが、

Photoここ数ヶ月前から、俳優であり鉄道の旅などTVでも活躍の関口知宏さんの関連記事が上位を占めるようになり、ずいぶん前の記事なのに気になっていました。
例えば、2014年10月 2日「関口知宏さんサイン会へ」など。

たまたま昨日、日本僑報出版社のサイトに、彼の著書『「ことづくりの国」日本へ』の、書評特集ページを作るよう頼まれたのは偶然か?→

右の画像は朝日新聞の記事、他にもたくさんの書評を集約しました。

下の写真は、別の著書『中国の“穴場”めぐり』出版記念のイベントでの2ショット。

2shotいまさらですが、関口知宏さんの父は司会の関口宏、母は元歌手の西田佐知子さん。
それにしても、なぜ今になって急にアクセスが増えている?
原因はワード検索でしょうが、この勢いで関口さんの本も読んでもらえると良いですね。(^^)v

せっかくだから宣伝しましょう、2冊あります。
(書名をクリックするとe-shopへ、下のURLは当時私が推奨したブログ記事)
①『「ことづくりの国」日本へ
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/12/post-c920.html
②『中国の“穴場”めぐり
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/05/post-b62e.html

PS. たった今、段躍中編集長のブログに新情報が入りました。(本日午後6時)
2012年の記事だけど偶然発見したようで…
今年は関口知宏さんがNHKの中国鉄道の旅を出演して10周年
日本僑報社から「ことづくりの国」日本へを刊行した関口知宏さんに関する
北京放送のインタビュー!
こちらです(動画もあります)↓
http://japanese.cri.cn/1041/2012/02/21/181s187558.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月19日 (日)

名前入りの「ORコード」ができた。

以前から我が社と個人サイトのQRコードを作って、名刺や書の作品の裏などに載せていましたが、大変便利。

Qr_codeただし、どちらも似ているので携帯カメラで撮ってみないと区別がつかず面倒なときがありました。

そこで、それぞれ名前をつけることに。

こちらが簡単に作れるサイト(無料)ですが、ありがたいですね。
有料でスタンプを作るのも良いかも。

Qr_code_2このサイト、しばらく使っていなかったので、中央に文字やイラスト、マークも入れられるとは知らなかったのです。

今更ですがこれは便利、会社用は「Next-ad」、書道サイトは私の雅号「梦羲」を早速作りました。(右の二つ)
印鑑を作ったような気分で…(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 8日 (水)

「日本大使賞受賞者」の訪日記録

例年どおり、昨年12月に「第12回中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が北京の日本大使館で行われましたが、
Photo_2最優秀賞(日本大使賞)の白宇さんには副賞の「日本一週間招待」が与えられ、先月20日から27日まで来日。その訪日記録を日を追ってまとめました

彼の受賞作は、横井大使が一押しの「二人の先生の笑顔が私に大切なことを教えてくれた」。作品のタイトルどおり日本語教師の陰の努力が欠かせません、指導教師の丹波秀夫先生もこの訪日に同行しています。

また、過去の大使賞受賞者の記録がこちらから見ることが出来ます

共通して言えるのは、日本の著名人や政界の要人などを次々に表敬訪問するのが驚きです。もちろん協力スポンサーや、マスコミ(新聞社、NHKなど)関連にも時間刻みで廻るので、スケジュール的にはかなりハード。

Photo_413年目を迎え、この活動は広く認められたといえるでしょう。
主なメディア報道はこちらのサイトにまとめてあります

年毎に応募総数が激増している、「中国人の日本語作文コンクール」(日中交流研究所主催)が、永く続くよう、私も一審査員およびウェブサイトの構築で応援しています。(^^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧