カテゴリー「ファッション・アクセサリ」の60件の記事

2019年4月13日 (土)

江戸吉原の「おいらん道中」を見物!

Photo_30 午後1時から「おいらん道中」が始まると知り、40分も前にスタート地点寄りの歩道に到着。
既に、カメラを何台も並べてスタンバイしている人も。

おいらんが歩くこの道は、一葉桜・小松橋通りという浅草観音うらの普段は静かな通り。
『第17回・一葉桜まつり』という催しで、この一帯に模擬店やフリーマーケットが賑わいます。

さて、沿道はぎっしり、後から来た人も写真を撮るのに必死で押し寄せ、立ってるだけでも大変な状態!まあ、それでも良く撮れたほうでしょう。(笑)

001 おいらんが行きつく先にはステージができていてその前まで、30分足らず。
この往路を「見世→引手茶屋 道中」といい、催し物がすべて終わったら、ステージ前から出発し
スタート地点まで帰る「引手茶屋→見世 道中」が帰路となります。

002なんて、解説しちゃいましたが、実は今日は仕事の帰りに浅草に寄る用事が前々から決まっていたのです。本当はステージでの催しにも参加し、ゆっくりしたかったけど、"おいらん道中"の往路を見物しただけで帰ることに。

 Photo_31ところで、あの高い下駄の八文字の歩き方には2種類あるそうで、江戸吉原は外八文字。京都の内八文字に比べて動きも大きく、色気があり、おしとやかさよりも花魁の持つ華やかさを表現するのに適した歩き方だという。

 ※右の写真は、沿道で配られた4ページのチラシ→
  中ページも良くできてます。

しかし残念ながら、私が見物した場所では八文字を見ることはできませんでした。ステージ近くでやったのでしょうかね?
というわけで、短時間でしたが、"おいらん"を目の前にそこそこ楽しめました。(^_^)v

001_1

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2019年4月 9日 (火)

今週末(土曜日)は、地元吉原の「一葉桜まつり・江戸吉原おいらん道中」

Photo_27 絵柄は、台東区のHPからですが、今週土曜日(2019年4月13日)、「第17回・一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」が開催します。

 歴史ある花魁(おいらん)道中と所作を残そうと、地元吉原の人々が中心となって2003年より行っているイベント。

だそうで、実は毎年やってるのも知らなかった。(笑)

Photo_28で、やっぱり見たいのは写真のような「おいらん道中」。
一葉桜・小松橋通りは自宅から歩いて行けるので、お昼どきには行く予定。 詳しくは、ポスターPDF
  ポスターに、13日のタイムスケジュールが(雨天の場合、4月14日(日)に順延)載ってます。

おいらん道中は、13:00~と14:45~のようですね。その後、和太鼓ショーがあったりで、楽しそう、ポスター左上にその他の催し物も。

台東区のイベントの中でも、美しく派手な賑わいはさすが吉原でしょう~
道端から見るだけの単なる野次馬的観客ですが、それでも目いっぱいの楽しみです。 (^_^)v

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2017年12月21日 (木)

年賀状は、パンダと戌(いぬ)のコラボです(笑)

Nextもうそろそろ年賀状を作らねばと、出来たのがこれ。→
やっぱり来年はパンダでしょう。
でもこれ「シャンシャン」ではありません。

先週の月曜日、パンダの本場(中国・四川省)の観光説明会でお土産にいただいた、ぬいぐるみのパンダ
日中友好のパンダです。

宛名面には先日出来上がった「戌」の字の切手を使いましょう。

今回は、会社用と個人用は住所名前を変えただけ。
ただし、個人用はお年玉ハガキに印刷したので、「戌」の切手は貼れません。

まあ、別に深い意味はなく、今年もこんな軽いノリで創りました。(^_^)v

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2017年9月 6日 (水)

「Jazz38 スペシャル フラメンコ」。

20171028kuroki「イタリア料理とジャズの店」の来月(10月)のライブ&セッションデースケジュールをwebに公開しましたが、

何と!10月28日(土曜日)のライブは、フラメンコ!

リーダーの黒木さんから3ヶ月くらい前にメールをいただき、
フライヤー(A4リーフレット)の制作を直接依頼、写真素材などは送ってもらい出来上がりました。

今日、その画像をHPのライブスケジュール表内に掲載。

実際には印刷用のデータにして納品しましたが、さっそく宣伝に使うそうで。

Photo_4普段作っているジャズ用のデザインフォーマットとは
イメージを変えたのですが、気に入ってくださって良かった。

←この度、日本フラメンコ協会第26回新人公演にて奨励賞を受賞されたとのこと。(写真は黒木珠美さん)

おめでとうございます。

ジャズに限らず、こんな方々とも知り合いになれて嬉しいです。
また、仕事を通じてためになること多し、で、私も頑張ります。(^^)v

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2017年8月29日 (火)

100円ショップで老眼鏡、大丈夫?!(笑)

これ、100円ショップで買った老眼鏡(+1.5度)、チャチだけどケースも付いてる!
よくもまあこんなに安く出来ると感心しちゃいます。

100 大量生産だから左右の度は同じで、コーティングもされていない。
などいろいろ問題はあるけど、短時間なら問題ないとか。

私が普段着用しているメガネは近視と乱視用ですが、最近は外出時のみに。
それはだいぶ前に検眼して買ったもので、年とともに近眼では無くなり乱視の為にかけているようなもの。
60才過ぎまでメガネを外せば新聞は難なく読めたし…

以前に老眼鏡買うなら「ちゃんと検眼してもらってそれに合うのでないと目に悪いでしょう?」と、当然のように考えていたら
「100円ショップで充分だよ」という先輩の言葉に、つい、甘んじてきちゃいました。

当時はフレームのデザインもダサいのばかりだったけど、今回は気に入ったのを発見。

しかし決して良くは無いので、近々に乱視も遠視も含め、病院で検査してもらおうとは思っています。(^^)v

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2017年7月 7日 (金)

七夕(たなばた)ライブで、ジャズに酔う

ちょうど池袋で仕事の後なので、七夕ライブに参加を申し込んでおきました

01ここはHot Pepperというライブバー。
カウンターで一人でウォッカライムなんて…「久しぶりだな~」とか、感慨に耽っていると、始まりました。

星野由美子カルテットの七夕ライブです。
そもそもは、Jazz38という亀有のお店のHP制作がきっかけ、SNSの仕事にもかかわり、それらを通してミュージシャンの方々とも知り合えています。

写真は休憩時間に星野さんと2ショット、先日書いた扇子を手に。
そう、これを持っていると、服装の格差を隠せるでしょう!(笑)

Hotpepper3ここは小さなジャズバーですが、大きなステージより親近感があってお客様と一体という感じ。
こんな風にジャズを聴くのは初めてなので、かえって新鮮でした。

星野さん(Vo,pf)はじめ、bass、dram、saxのミュージシャンの方々も、演奏を楽しんでいるのがいい。(写真がボケちゃったけど…)

Hotpepper特に星野由美子さんのピアノと歌は軽快で、プロとの距離感を感じさせない自然な魅力がありました。

今宵はほろ酔い気分で本当に楽しめました、たまには"酔い"ものですね。(笑)
あ、その気になってきた、来月はJazz38にも顔を出しましょう。(^^)v

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2017年5月25日 (木)

メンズ化粧品「クワトロボタニコ」のシャンプー買った。

写真は、ネットで購入したボタニカル スカルプ & ヘア シャンプー。

02宣伝ではありませんが、
最近話題のメンズ化粧品クワトロボタニコ (QUATTRO BOTANICO) は、
世界中から厳選した4種の植物エキスを配合したボタニカル化粧品ということで、
友人も使っていて、ネットでも人気商品らしい。

アマゾンで申し込んだらすぐに届きました。
私の場合、化粧品はずっと資生堂なので、今回はシャンプーだけ。
シャンプーの銘柄には無頓着だったせいか?高価な気もしましたが、試して好ければ他のも試そうかなと。

早速洗髪してみましました。香りもいいし何か良いみたい。
まあ、これからは、ちょっとお洒落しますか。(笑)

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2016年11月29日 (火)

「書」のネクタイを頂いて学んだこと?!

昨夜、中国の方からいただいたネクタイ。
今までにも「書」の勉強になるものをいろいろいただき、それも日本では手に入らないような「書」の本家中国の逸品ばかりでいつも感謝しています。

Photoしかし、今回のはさすがにビックリ→
柄が「書」です!裏のブランドタグには、Confucius Institute headquarters(孔子学院本部)とある。スゴイ!

ところで、これは誰の書か?

うっすら記憶にある筆跡だけど、思い出せなく、先ずは自分の資料を持ち出し、推理しながら調べると!

"勘"が的中、わかりました。

唐時代の能書家、張旭(ちょう・きょく)の書です、間違いない。
さらにネットで元の書を見つけました。「古四帖」の部分(下の写真)

Photo_2張旭は大酒飲みで狂草の創設者。酔うと狂走して草書を大書し、杜甫の詩『飲中八仙歌』に詠まれたことでも名高いそうだ。

狂草といえば一般的には懐素(かい そ)が有名ですが、張旭は「二王(王羲之と王献之)」の書風に異を唱え、書道界に改革の旋風を巻き起こすきっかけとなった。
というので、年上の張旭が狂草では先駆けなのかな?
まあ、張旭の書とわかってスッキリしました~

このネクタイをしていつ、どこで、どなたにお会いしましょうか?(笑)

すぐには思いつきませんが、忘年会でサプライズするのはどうでしょう?それも楽しみです。
ありがとうございました。m(_ _)m

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2016年6月 2日 (木)

舞台女優の青井さん、帰国後初の公演。

中国・寧波~上虞の旅、「梁祝(りゃんちゅう)文化学術シンポジウム」も無事終り、
ヒロイン祝英台を日本(鎌倉)で演じた青井聡子さんの講演は素晴らしかった。

Photo_3←その、青井さんから、日本での舞台公演案内(写真)が届きました。

実は三年ぶりの舞台公演。私は殆んど毎回観に行ってますが、今回は渡辺明次先生も同行してくださるとのことで行ってきます。(笑)

題名は「楽屋」とか…?有名らしいけど、どんな劇か知らないので、それはそれで楽しみ。

さて、その多才なる青井聡子さんを渡辺先生が「梁祝ブログ」の中でたくさん紹介してます。

その一部を写真と共に抜粋すると…、

寧波での「中日韓・梁祝シンポジウム」、日本側の講演は青井聡子女史。↓
Photo_5彼女は日本の古都鎌倉で渡辺明次氏が翻訳した「小説・梁祝」に触発され筆を執った、古野浩昭氏の脚本「戯曲『梁祝』」で、祝英台を演じた女優である。(2009.10.3上演)

彼女は講演の中で、
「今回梁祝故事起源の地である梁祝文化園に来られたことはとても嬉しいことで、鎌倉で戯曲「梁祝」の祝英台を演じた時に、頭の中にいつも思い浮かべた祝英台の生活の情景等について、今回の参観で、梁祝愛情故事に対するイメージをより一層豊富にいたしました。」と語った。

Photo_4←同行したもう一人の梁祝メンバー正谷絵美女史とともに和服を装い、梁祝文化園の中にある“神人共悦”の額がかかる舞台上でパフォーマンスを。

さらに、青井聡子女史は記者の求めに応じて即席で戯曲の中の一段を身振り手振り豊かに演じた。

というわけで、日本での青井さんの舞台公演は来月早々、楽しんできます。(^^)v

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2015年11月 8日 (日)

昨日の「講演会・シンポジウム」番外編

昨日の続きというか番外編ですが、講演会の前(13:00)に巣鴨駅で待ち合わせ、
「巣鴨地蔵通商店街(おばあちゃんの原宿?)」へ。

Photo_5私は過去に何度か来てますが、渡辺明次先生は一度行ってみたかったというので、「おじいちゃんの原宿?」となりました。(笑)

以前に来たときより、外国人や若い人が結構いますねぇ。
お年寄りが買いたくなる品揃えと、大きな価格表示は購買意欲をそそる、すごいマーケティング力と思います。

3講演会が終わった後は、東洋大学から少し歩いて見つけた居酒屋へ。
浦野さんも交えて「梁祝(リャンチュウ)会」となりました。
←(私が揮毫したタイトル文字を忘れたそうなので後で合成しました)

我々が明るいからか、お店の女の子の愛想が良いのか?彼女は少しもためらわず、一緒に写真に入って乾杯してくれてまたまた盛り上がる。↓

Photo_6それにしても、毎度の事ながら話が良く絶えないなあ、と我ながら感心。
しかも、お二人とも未来の計画で話が尽きない、全く年齢を感じさせません。

すっかり勢いづいて、最後の話題は"梁祝忘年会"の計画となりました~。(^^)v

あ、もうこんな時間だ、やばい、やばい!(^^;ゞ

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