心と体

2019年10月14日 (月)

伊達眼鏡(だてめがね)を購入!?

伊達メガネとは、オシャレとしてかける眼鏡という定義がある。伊達の由来はもちろん伊達政宗。レンズ無しもあるけど、私の場合それでは意味がない?

02_20191015212101 そこで本論です。

先週、東大病院で施した白内障手術のおかげで、世の中がパーッと明るく美しくなったのです。
写真はイメージ(夏に撮ったもの)→

これには驚きました。反対の眼(左眼)でみると薄暗く全体的に薄ぼやけている。今までこんな目で世界を見ていたのかと!

だから今は左右のバランスが非常に悪い。慣れてくるらしいが、左眼も白内障気味のようで、いずれそちらも手術したい気になってきました。

それはともかく、普段の生活に戻ると、眼をこすったりホコリが入ったりで危険なので、病院から殺菌や炎症を抑える目薬をいただいています。

Photo_20191015203401 次の外来診断まで、目薬のほか眼帯セットもくれたけど、メガネをかけていれば良いようだ。
メガネと言えば、私はもともと近視と乱視。老眼になってからは検眼していないので、今までのメガネは役立たなくなってます。
←そこで、数日かけるだけの「伊達メガネ」にしよう、100円ショップで充分。
と思い立ち、先ほど買いに行ったのですが、フレームの種類がわずか2種類しか無い。安いから仕方ないと写真のを購入。

S_20191015203401かけるのは私だし、こんなので充分。美しい快適な毎日を「伊達メガネ」で元気アップ!

ところで、大型台風19号の被害が各地で伝えられている中、「世界が美しく見える」などと、○○ルーペの宣伝みたいで申し訳ありませんが、私個人の術後ケア生活を書かせていただきました。(^_^)v

参考サイト:日本眼科医会「白内障手術を受ける方へ 知っておきたい白内障術後のケア

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2019年8月 8日 (木)

今日(8月8日)は「立秋」。

S_20190808174801

立秋とは8月8日だけでなく、2019年の立秋は、8月8日から8月22日だそうで。(ウィキペディアより)
こんな言葉を見つけました「夏が終わりに向かい始め」「秋が始まり始める」。

姉のご主人から大量の野菜が送られてきました。
主にジャガイモと玉ねぎ。→
つい先日は、妻の兄からも野菜がどっさり。
自宅で野菜を育てている高齢の方は多いでしょうが、都心の我が家に畑はないので、いただくだけ。(笑)

S_20190808175001←早速お礼状を書きました。
頭に、『美意延年』(びいえんねん)。「美」は楽しむ、「意」は心のことで、「延年」は長生きすること。 勝海舟が好んだ言葉だそうで、出典は『荀子』「致士」(四字熟語辞典より)
手紙の最後に「盛夏」と書くつもりが、あまりの暑さに「猛夏」と書いてしまいました。
でも、最近はこんな新語もあるようだし、筆ペンの勢いでつい、許されるでしょう。

立秋を過ぎるころには、夏の最盛期はほぼ終わり、少しずつ気温は下がっていくとのこと。

「猛夏」も良いけど、秋までもうひと踏ん張りです。(^_^)v

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2019年8月 6日 (火)

猛暑に銭湯、おすすめです(笑)

Photo_20190807183901毎日物凄い暑さですね~

この写真、近所の銭湯ですが何年か前に撮ったもの。
とはいえ外観は昔のままで、なかなかの風情でしょう。
午後2時半、まさに炎天下で驚く人も多いかと。
"うちの奥様"はあきれて、"変人"扱い?(笑)
実は今日は、ここではなく、もっと近い「改栄湯」。何と、お昼からやっているのです。2時半というのは、2時に入った人たちがぼちぼち出てくる頃で、浴場内はガラ空きになる。
お湯はきれいだし、ひとり大の字になって広い湯船につかる。最近は年寄りばかりではないですよ!

自宅では味わえない癒しのひと時、最高です。
なんて、お近くに銭湯があるかたにはお勧めです。(^_^)v

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2019年5月29日 (水)

毎日、医者だらけ―その2(笑)

03_1 写真は東大病院の外来棟に向かう途中の大学構内、毎度同じような景色ですが…

ケガの方は、順調に回復しつつありますが、
今日は、先週やった胃カメラ(上部内視鏡検査)の結果を担当医から説明を受ける日。

結果は問題なし、でしたが、胃カメラは年に一度必要ということで、来年の予約日もその場で決定。↓

01_8 写真は、今日現在の予約票。来月20日は基本検査(心電図、X線、血液検査など)がまたあるんです。

これだけ一年中検査してればいろいろ出てきますよね~まるで人間ドック!?

Photo_51

同時に先週は整形外科医から、念のため目医者にも行くように言われて
以前通った地元の眼科にも行きました。
「ケガの影響はない」と。
それより白内障気味だから手術しろと!!!
またですか、行かなきゃよかった(笑)

ところで、国は人生100歳時代なんて言ってるけど、年を取るほど辛いことたくさん。決して楽ではない。
年齢より、『日々是好日』(今この時が大切、ありがままを良しとして受け入れる)の境地で毎日を大事に生きて行きたいものです。(^_^)v

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2019年5月23日 (木)

毎日、医者だらけ(笑)

写真は前回と同じような風景ですが、実は今日も東大病院です。
先日けがをして入院していたために行けなかった常用薬の処方箋をもらいに。

02_4 今日はそれだけですが、昨日は別の病院に行きました。
ケガをした時に運ばれた救急病院(目白病院)を退院し、近くの病院で続けて治療できるようにと書いてもらった紹介状を手に捜し求めた病院です。

そこはなんと我が家のすぐ近く(同善クリニック)でした。この病院にも通うことになってしまい今も治療中です、まだ完治した訳ではありません。

ところでこの病院、昔は幼稚園も経営していて、私が通った幼稚園なのです。(笑)

病院のことは殆んど記憶にないのですが、今度はお世話になります。
さらに、さらに、目の腫れが引かないので目医者にも行くことに!

完全回復にはまだだいぶ時間がかかるようで、悔い改めのよい機会かと。
今後は年相応の対処をキチンとするよう、肝に銘じております。m(__)m

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2019年5月20日 (月)

年に一度の、胃カメラ(上部内視鏡検査)。

01_7 今年も胃カメラの日がやってきました。(笑)
9年前に、東大病院の生化学検査で初期胃がんが見つかり、内視鏡でがん組織を取るという手術をしました。
幸いお腹を切らずに一時間以内で終わったのですが、それでも1週間の入院。その後、毎年再検査が必要なので、毎度一年先を予約してくれているのです。

そして今日。朝9時の予約だけど早いほうが良いので7時半に家を出ました。

←東大病院には8時に到着。
病院棟に向かう間の新緑が美しい。

しかし早すぎて受付がまだやっていないのだが、既に外来患者の長い列!
Photo_49 ようやく胃カメラの受付に入ると私が1番でした。
事前に血圧を測るように指示され、結果がこれ→
上114、下86、脈拍75.安定してますね。さらに胃カメラ検査も担当医から「問題なさそうですね」と。

来週主治医から話を聞きますが、たぶん大丈夫でしょう。そんな気分に載せられて、最寄駅(本郷3丁目)までの間にある古本屋さんに寄ってみました。

その名は、琳琅閣書店(りんろうかくしょてん)。創業明治8年(1875)。
東京大学に隣接し、全国の大学・研究所・図書館や著名研究者、作家の方々とお取引をいただいております。日本・中国の古典、拓本・印譜、明治・大正期の本、学術書、中国書、美術書 等が私たちの得意分野です。

01_6 店の紹介はウェブサイトからの転載ですが、ここは興味ある専門書ばかり。
さらに書画は素晴らしいものがある。
いずれこの店とお付き合いできればと前々から思っているのです。
※写真右側は店の外に張り出したウィンドウディスプレイ。

ここのところ医者だらけだけど、今日はすっきり気分の午前中でした。(^_^)v

 

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に、我が「平成」を書く 

平成最後の日、「平成」を書きました。これぞ、私の「平成」です(笑)

Photo_44 テレビ、新聞、雑誌などで、"平成最後の"という言葉がひっきりなしに出てくる。
元号が変わることでこんなに盛り上がると思った人はどのくらいいたでしょうか?
さらに「令和」という新元号も国民の多くが素直に受け入れて素晴らしいエネルギーを感じています。

私にとって平成の30年はちょうど40~70歳で、公私共に新しいチャレンジを試みた時代でした。

「仕事」では、
起業して独立独歩を掲げ今丁字路に。
「書道」では、
師について本格的に学び百戦錬磨。

今日はそんな過去を思いつつ、次の時代を仰ぎ見ました。
これぞ未来に向けて思いをこめた、私の「平成」です。(^_^)v

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2019年4月18日 (木)

なんとなく、行く気が進まなかった「講演会」?!

Photo_34 ITコミュニティ研究時代からの良き先輩、北岡和義さんから届いていた案内パンフによると、
今日は北岡さんの「講演会」。というより音楽家や医者などを交え趣向を凝らしたトークショーで、会場は新宿のレストラン。「がんと共生する平和学」というタイトルまで凝ってますね(笑)

しかし笑い事ではない。
説明文を読んで初めて知ったのですが、北岡さんご本人が一昨年の暮れに肝臓がんで余命宣告を受けていたという。久々の連絡なのでビックリ!

このブログを始めた13年前から、北岡さんとの接触があるたびに「素敵な先輩」として取り上げてきました。

例えば、2008年2月は「三浦和義逮捕!で思い出した本」。2016年7月は久々の246コミュニティは、"飲み会議"

Photo_33 などなど、長年にわたっていろいろなことがありましたが、私としてはロスでお寿司をごちそうになった時の懐かしい思い出が今でも新しい。

この「がんと共生する平和学」という、前向きに取り組むご本人を応援しなきゃいけません。
でも、「頑張ってください」とか、「お身体大切に」、なんていう儀礼的なものではなく、彼自身の胸中を考えてしまったのです。
つまり、私も9年前に胃がんの内視鏡手術をしているのですが、その時とは違う思いがあり、このトークショーへの参加を臆してしまったのかもしれない。

不義理を承知で不参加の意、ご本人に伝えていませんし、話を聞きたいのは山々ですが…、
あっ、もう17時、トークショーが始まるようで… (-_-;)

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2019年3月31日 (日)

「命の大切さを考える」を学ぶ。横浜ワールドポーターズへ

Photo_22 午後1時より、心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう
「第17回・心肺蘇生法市民公開講座」へ行ってきました。
会場は、横浜ワールドポーターズ6FのイベントホールA。

そもそも私が通院している東大病院の先生が関わっているイベントというので
整理券を送ってもらいました。

Photo_21 はじめは、さほど興味があったわけではないのですが、
作家の浅田次郎さんが特別講演するというので興味を持ちました。
話のテーマ(一病息災)の意味がよくわからないままに。

基調講演の後、浅田さんの講演は「10年くらい前に心筋症に襲われて…」で始まりました、彼の当時の体験談です。
「健康だと思っていた自分のような人ほど危ない!」という切り口で、冗談交えてお話しくださり、本も出されたようです。
浅田次郎さん、医学は素人だがさすがの説得力、わが身をもって聞き入りました。

Aed 第二部は、AEDの正しい対処法の実践です。
参加者をグループ分けし、インストラクターが一人ひとりに対応してくれます。
各々の目の前には模擬のAEDが置かれ、面白いほど実践しましたが、疲れた~(笑)

実は私、こういう参加型イベントにはあまり積極的でないのでとても新鮮です。

会場の出口に、お花見を約束していた友人の仲西さんが待っていてくれました。
横浜が地元の彼が桜を見ながら案内を。

Photo_20  
ワールドポーターズを出ると向こうには赤レンガ、でもそちらには寄らず関内へ。

Photo_19 お花見といってもやっぱりお酒を飲むのが目的。
満開の中、ぶらり散歩気分ですがこの辺は官庁街のため休店が多い。
居酒屋ならやってるでしょうと、適当な店を見つけ、今日は日本酒メインで。

お酒が美味しくてかなり飲みました、結構な値段だったけど、すっきり良い気分の
一日でした。(^_^)v

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