カテゴリー「心と体」の242件の記事

2018年5月30日 (水)

胃カメラの結果?

先週の胃カメラ(上部内視鏡検査)の結果を主治医の先生に聞きに行く日です。

Photo写真は、東大病院外来棟と鉄門、→
本郷からでなく不忍池方面から無縁坂を登り切ったところ。

上野徒町からはちょっと歩くけど、胃カメラと同様もう慣れました。
結果は予想通り問題なし、ピロリ菌も全滅しているそうで。

それでも毎年検査をしたほうが良いのか?と聞くと、
胃がんは再発する可能性が高い、でももし再発が見つかったら前回と同じように胃カメラで切除できるという。

逆に手術となると3週間の入院は免れないし、その後も正常の胃に戻るのは大変。
しかも、お酒もしばらく飲めなくなっちゃうのは、困る。(笑)

そんな訳で年に一度の胃カメラに決定、来年の予約も済ませました。(^_^;)v

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2018年5月29日 (火)

「亡き奥様と二人展」の案内状が届いて…

今朝一番で届いた「中西直子・中西祥司 二人展」開催、という案内状にビックリ!
中西祥司さんは私の友人画家として何度も紹介している汎美術協会事務局長。

Photo_2一年前の汎美展のあと奥様の訃報を聞きましたが、実はその日は別の友人の奥様が亡くなり、葬儀の後に美術館へ駆けつけたのでした。

偶然なる奥様たちの死に面食らいましたが、その日のブログでは、中西さんの奥様の事はぼかして書きました。

奥様も美大出で絵を描かれていたという。
同時に茶道を生きがいの一つとして約40年裏千家の道場に通っていたそうです。

そんな奥様の事を私は何も聞いていませんでした。

案内状の"左側の絵"は遺作の一つ、心痛むのでなく夫婦の愛と絆を感じました。

京橋のギャラリー久保田(6月11日~16日)。再来週ではないですか!
彼の次回の展覧会予定は7月だが、その前に二人展を開催とは…、一体何が?

Photo_3案内状のメッセージに「案内はがきの私の作品は天井高が足りず、残念ながら展示できません」
という断り書きがあったので小品展示になるでしょうが、
あの作品を観たときの写真が私のストックに残っていたので掲載しました
←(2年前の六本木・国立新美術館にて)。

楽しみであると同時に、複雑な気持ちも。そんな心の内も感じ取って参ります。(^_^)v

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2018年3月 1日 (木)

デスクの上は、厳冬の中で彩るシクラメンの花がいっぱい。

今日から3月!毎年息子夫婦が贈ってくれるシクラメン、綺麗でしょう。

Photo_2"春嵐(はるあらし)"、東京の通勤時間は暴風雨と春雷で大変なことになると、天気予報が大騒ぎしていたので朝のウォーキングは中止。

ところが、たいした事は無く調子が狂ったけど、
私の机にはシクラメンの花がいっぱい。"冬を代表する可憐なお花"だそうで…。

真ん中のは昨年の暮れ、右のはおととし。(黄色の花はおまけ)。先おととしのもベランダで4つ5つと咲き出しました。もちろん我ら夫婦で大事に育てているからで、今年のあの寒さの中、ずっと心を暖めてくれました。

さあ、厳しい冬の寒さも昨日まで、明日からはきっと春ですね~。
なんて、お花の前で"春到来"をつぶやきました。(^_^)v

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2017年9月28日 (木)

検体検査結果[生化学・免疫]

今日もまたこの坂を登って…もう何年になるのか?
さだまさしの「忍ぶ不忍 無縁坂…♪」を上ると、そこは東大病院。(笑)

Photo先ずは血圧測定ですが、薬(降下剤)を飲んでるせいで低過ぎるくらい。
今日測ってもらったら、
何と、上が104、下が60
自宅で測ったよりずっと低い!
普通は医者の前では緊張して数値が高くなると言うけれど…?

次に、今日の私の採血結果。
皆んなが気になるものをあげると
・γ-GTP(肝機能):65(基準値13~64)
・コレステロール(LDL-C):83(基準値65~139)
・中性脂肪:171(基準値40~149)
・尿酸値:5.6(基準値3.7~7.1)
・血糖値:94(基準値73~109)前回より上がったものもあるけど、まあまあでしょう。

但し、気になっているのがクレアチンキナーゼ(CK):402(基準値59~248)
以前からオーバーしてるので先生に聞くと「なぜだろう?でもこのくらなら大丈夫」。

調べたら、クレアチンキナーゼ(CK):筋肉に多量に存在する酵素で、筋肉細胞の代謝に重要な役割を果たしてるとか。
筋肉の使いすぎだとか?筋トレはしてないけど、確かに少し頑張ってるかも?
ただし、1000以上(四桁)の人はザラにいるそうで、こんなに上がるとヤバそう。

まあ、検査でいろんなことがわかって良いような悪いような…
毎度のことですが、まだまだピンピン元気です。(^_^)v

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2017年5月22日 (月)

今日は胃カメラと血圧検査!

02_2毎年恒例の?胃カメラの日です。

その後仕事があるので、早朝一番(8:30)に東大病院へ。
胃カメラ(上部内視鏡)はもう慣れたもので、全然平気になりました。
鼻から入れるのもあるそうだけど、それの方が気持ち悪い?(笑)

結果を先に言ってしまうと、何の問題もなし。
来週水曜日に主治医が詳しく説明してくれるのだけど、大丈夫でしょう。

前後しますが、
胃カメラの前に血圧を測るように言われて測ったら、何と、最高血圧値が98!100を割ったのは初めて。(下の写真)

Photoもちろん薬のせいでしょうが、今の薬は強すぎるのでは?
どうもこの頃、運動しているわりに疲れやすいのは、
歳のせいかと思っていたけどそれだけではないのかも?
今度先生に聞いてみましょう。
とはいえ、帰り道の新緑は、いつになく爽やか。
食事は1時間過ぎれば良いということで、朝食も昼食も普通にいただきました。(^^)v

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2017年3月26日 (日)

逆転優勝、稀勢の里「男泣き」に、感動!

Photo私は決して"相撲おたく"ではありませんが、稀勢の里のにわかファンになってます。

今日の千秋楽を生で見られなかった人は、ちょっと残念かも?

横綱に昇進し初日から全勝を続けていた稀勢の里。
しかし13日目に肩を怪我してしまい、その痛々しい姿を見せつけられたファンならず殆んどの人が、休んでくださいと思ったかもしれない。

Kimg0133しかし彼は「対戦相手がいるのだし」と出場を決意したも、翌14日目はとても試合にならず敗戦。

そして千秋楽の今日、優勝するには勢いづく照ノ富士に2度続けて勝たねばならない。
という厳しい戦いに、こんな結果を予測できた人はいたでしょうか?

勝率1割???と想いつつ、内心、勝利を願っていたのは私だけか?

Photo_2ましては逆転優勝するなんて!

たくさんのスポーツの中で相撲はやはり、ニッポンの文化そのもの。
これぞ男泣きです、TV画面でも涙が溢れ出ているのがよく見えました。

相撲に「勝利のガッツポーズはタブー」、反論もあるけど私は賛成。
それは欧米ナイズされない守るべき日本人の心。これぞ誠の「武士道」か!(笑)

そんなことまで思う結末になるとは!
しかし、奇跡とは思いません、感動のスポーツ観戦でした。(^^)v

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2017年3月13日 (月)

奇妙な気分で、国立新美術館廻り?!

先週の訃報から、土曜日の"ご愁傷様"レビューです。

Kimg0117仕事と友人を兼ねて長い付き合いをしてきた男性の奥様が亡くなった知らせを聞き、急遽11時からの告別式に友人と参列したわけですが、場所は南池袋の斎場。
お焼香を済ませ、私は六本木の国立新美術館へ向うので、ここらで昼食をとろうと…。
しかし、土曜日の昼時とあって街はスゴイ混みよう!結局入れたのがファミレス(デニーズ)でしたが、客層は殆ど全員が20歳代、我々は喪服を着た高齢者2人!(笑)

Photo_7こうなったら、食事だけでなく酒を入れるしかない!?

すっかり喋りまくって少し落ち着きました。
ほろ酔い気分で池袋駅で別れ、私は六本木方面へ。

Kimg0118国立新美術館に着くと、先ずは草間彌生展を見たいと思ったらスゴイ人、人。
今日は何十分も並んで観る気分でないし…、館外の10分ビデオで済ませました→
というか、素晴らしいインパクトに感動しつつも、水玉アートの草間という印象からかけ離れた作品にはあまり感動しませんでした。

Kimg0120_2世界的芸術家を前に恐れ多いけど、新作のこれらにはついていけません。
現代書道の創玄展も観たけど、こちらは別の意味でついていけぬ。(笑)
やっぱり予定どおり中西さんの汎美展の会場に入りました。
それ以降は、先日のブログに書きましたが、今日の気分は普段とは違うのかも?
亡くなった奥様への想いが重なり?奇妙な気分の美術鑑賞でした。(^^;ゞ

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2017年3月11日 (土)

「汎美」2017、六本木・国立新美術館へ

02_33日前から始まった「汎美」2017-HANBI展(3/20まで)、六本木の国立新美術館へ。
昨年10月の秋展は上野・東京都美術館、毎度出品している中西さんの新作が楽しみです。

実は今日の私は葬式の後なので、喪服を着ての参観。場違いなのでネクタイだけは取り替えて、早速中西さんの新作を拝観。→

Photo_5←今回は2点、数年前から追求し続けているテーマのようで、シリーズ展開として観るのも味わい深い。私には親しみさえ感じる、そんな感慨でした。

また、会場では、なんと岡澤みさを先生とお会いできました!

Photo_28年前の銀座での個展以来?リハビリを続けていたそうで大分良くなり3点ほど出品されています。岡澤先生独自の画風が私は好きですね。(左の作品)

Photo_6
ところで、今日の葬儀というのは、公私を兼ねた友人の奥様が突然亡くなったということで、享年51歳。
それも突然の死とは、何と痛ましいことか!
まだ51歳の伴侶を失った友人の前で「ご愁傷様」すら言いにくい辛さがありました。
感慨と感傷?なんとも妙な気分の一日でした。

と言いつつも、国立新美術館を出れば中西さんといつもの居酒屋(てんぐ酒場)へ直行、もちろん悲しい話も出ましたよ、だからかもしれないけど、飲んだ飲んだ、今夜はすっかり赤ワイン漬けとなりました。(^^;ゞ

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2017年3月 1日 (水)

今日の気分は、こだわりの「以和為貴」。

もうすぐ春ですね、我が仕事場のデスクには、先週末にいただいた花がまだまだキレイに咲いてます。

Photoそこで、気が向くとこの4字句「以和為貴」を書いてます。今日のはこれ↓

トランプ新大統領の発言が物議を醸していますが、わが国も極右などという前にこんな議論が必要なのではと思い、
以前に、和の国ニッポンは「和を以って貴しと為す」として紹介しました。

以下は、故・松下幸之助の言葉ですが、共鳴した文を拾ってみました。

Photo_2「まあ、日本は、西洋の民主主義を、それをそのまま、取り入れても、うまく機能せんわね。それは、ヨーロッパや米国では、当てはまるかもしれんが、日本では、日本的な民主主義を作り上げんといかん。
そういう努力をこれから日本人は取り組み、つくり上げんとね。でないと、国民に根付かんね。
西洋の民主主義が、人工的な思想であるのに対し、日本の民主主義は、どちらかと言うと自然発生的な思想とも考えられる。日本的民主主義の「衆知」と「思いやり」を一言で言えば、「和」。
この「和」が日本の伝統精神の一つであり、この「和」を考えないと、今日でも、あらゆることが、うまくいかないのは間違いない。
松下幸之助の側近、江口克彦氏(東洋経済ONLINE)より。

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2017年1月 9日 (月)

書き初め(かきぞめ)

Photo_2書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。 通常は1月2日に行われる。 元は旧暦の1月2日に行われた…(ウィキペディアより)

もう一週間経ってしまいました。
今日は書きぞめを兼ねて春の書道展に出す作品の下書きのつもりです。→

201203nerima唐・王維の5言絶句から(結びの5文字)「花間笑語声」
出典については、昨年暮れに詳しく書きましたが、

私の場合、これを半紙に何度も書き、全身に刻み込んでから本番に移ります。

2×8尺サイズ(約60×240cm)に一行書きの予定、ここ数年は7文字でしたが、やはり五文字のほうが収まりが良い。
←写真は数年前に出した作品
「春来草自生」(春来たりて草自ずから生ず)

とにかく2月末には表装に出すので、そろそろピッチを上げないと…
お屠蘇気分は終わりです、頑張ります。(^^)v

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