カテゴリー「心と体」の252件の記事

2019年5月29日 (水)

毎日、医者だらけ―その2(笑)

03_1 写真は東大病院の外来棟に向かう途中の大学構内、毎度同じような景色ですが…

ケガの方は、順調に回復しつつありますが、
今日は、先週やった胃カメラ(上部内視鏡検査)の結果を担当医から説明を受ける日。

結果は問題なし、でしたが、胃カメラは年に一度必要ということで、来年の予約日もその場で決定。↓

01_8 写真は、今日現在の予約票。来月20日は基本検査(心電図、X線、血液検査など)がまたあるんです。

これだけ一年中検査してればいろいろ出てきますよね~まるで人間ドック!?

Photo_51

同時に先週は整形外科医から、念のため目医者にも行くように言われて
以前通った地元の眼科にも行きました。
「ケガの影響はない」と。
それより白内障気味だから手術しろと!!!
またですか、行かなきゃよかった(笑)

ところで、国は人生100歳時代なんて言ってるけど、年を取るほど辛いことたくさん。決して楽ではない。
年齢より、『日々是好日』(今この時が大切、ありがままを良しとして受け入れる)の境地で毎日を大事に生きて行きたいものです。(^_^)v

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2019年5月23日 (木)

毎日、医者だらけ(笑)

写真は前回と同じような風景ですが、実は今日も東大病院です。
先日けがをして入院していたために行けなかった常用薬の処方箋をもらいに。

02_4 今日はそれだけですが、昨日は別の病院に行きました。
ケガをした時に運ばれた救急病院(目白病院)を退院し、近くの病院で続けて治療できるようにと書いてもらった紹介状を手に捜し求めた病院です。

そこはなんと我が家のすぐ近く(同善クリニック)でした。この病院にも通うことになってしまい今も治療中です、まだ完治した訳ではありません。

ところでこの病院、昔は幼稚園も経営していて、私が通った幼稚園なのです。(笑)

病院のことは殆んど記憶にないのですが、今度はお世話になります。
さらに、さらに、目の腫れが引かないので目医者にも行くことに!

完全回復にはまだだいぶ時間がかかるようで、悔い改めのよい機会かと。
今後は年相応の対処をキチンとするよう、肝に銘じております。m(__)m

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2019年5月20日 (月)

年に一度の、胃カメラ(上部内視鏡検査)。

01_7 今年も胃カメラの日がやってきました。(笑)
9年前に、東大病院の生化学検査で初期胃がんが見つかり、内視鏡でがん組織を取るという手術をしました。
幸いお腹を切らずに一時間以内で終わったのですが、それでも1週間の入院。その後、毎年再検査が必要なので、毎度一年先を予約してくれているのです。

そして今日。朝9時の予約だけど早いほうが良いので7時半に家を出ました。

←東大病院には8時に到着。
病院棟に向かう間の新緑が美しい。

しかし早すぎて受付がまだやっていないのだが、既に外来患者の長い列!
Photo_49 ようやく胃カメラの受付に入ると私が1番でした。
事前に血圧を測るように指示され、結果がこれ→
上114、下86、脈拍75.安定してますね。さらに胃カメラ検査も担当医から「問題なさそうですね」と。

来週主治医から話を聞きますが、たぶん大丈夫でしょう。そんな気分に載せられて、最寄駅(本郷3丁目)までの間にある古本屋さんに寄ってみました。

その名は、琳琅閣書店(りんろうかくしょてん)。創業明治8年(1875)。
東京大学に隣接し、全国の大学・研究所・図書館や著名研究者、作家の方々とお取引をいただいております。日本・中国の古典、拓本・印譜、明治・大正期の本、学術書、中国書、美術書 等が私たちの得意分野です。

01_6 店の紹介はウェブサイトからの転載ですが、ここは興味ある専門書ばかり。
さらに書画は素晴らしいものがある。
いずれこの店とお付き合いできればと前々から思っているのです。
※写真右側は店の外に張り出したウィンドウディスプレイ。

ここのところ医者だらけだけど、今日はすっきり気分の午前中でした。(^_^)v

 

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2019年5月13日 (月)

今日でいちおう退院、帰宅は都電で。

Photo_46 午前中に縫われていた額と手を抜歯。
もう退院してもよいけれど、しばらくは通院が必要ということで、地元の整形外科医へ紹介状を書いてくれました。

一週間のベッド生活だったので、時間がかかっても良いからのんびり帰りたくなった。

ここ目白病院からの交通機関をスマホで検索すると、目白駅の少し先に都電の鬼子母神駅があるのがわかり、そこまでタクシーで行き、(都電荒川線で)終点の三ノ輪橋までのルートはどうか。
都電でのんびり帰るなんて気に入った。

この電車は乗客の乗り降りが激しく、すぐに座ることができました。
さて、終点の三ノ輪橋駅に着くと、なんと駅がバラの花に囲まれているではないですか!とてもキレイ、退院の喜びと重なって気分は爽快。

02_2 徒歩5~6分で自宅に着くと、ホッとしたと同時に先ずはメールのチェックです。
仕事に関する連絡は既にスマホで済ましていたけど、作業しなければならないものからすぐに取り掛かりました。

その他、打ち合わせなども色々入っていてスケジュール調整が大変。
何せ10連休前からですから…。
結局、皆さんから寛大なるご理解をいただき、急いでやることはいちおう完了。

今日はこれだけで疲れた~(笑)

ところで、敬意を表するスポンサーの社長さんよりメールが、
「頸椎損傷とは、、、大けがでしたネ。歳相応の対処をキチンとしておかないと長引くと思われますのでくれぐれもご自愛ください。」

その通りでございます、皆さま本当にお世話をおかけ致しました。m(__)m

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に、我が「平成」を書く 

平成最後の日、「平成」を書きました。これぞ、私の「平成」です(笑)

Photo_44 テレビ、新聞、雑誌などで、"平成最後の"という言葉がひっきりなしに出てくる。
元号が変わることでこんなに盛り上がると思った人はどのくらいいたでしょうか?
さらに「令和」という新元号も国民の多くが素直に受け入れて素晴らしいエネルギーを感じています。

私にとって平成の30年はちょうど40~70歳で、公私共に新しいチャレンジを試みた時代でした。

「仕事」では、
起業して独立独歩を掲げ今丁字路に。
「書道」では、
師について本格的に学び百戦錬磨。

今日はそんな過去を思いつつ、次の時代を仰ぎ見ました。
これぞ未来に向けて思いをこめた、私の「平成」です。(^_^)v

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2019年4月18日 (木)

なんとなく、行く気が進まなかった「講演会」?!

Photo_34 ITコミュニティ研究時代からの良き先輩、北岡和義さんから届いていた案内パンフによると、
今日は北岡さんの「講演会」。というより音楽家や医者などを交え趣向を凝らしたトークショーで、会場は新宿のレストラン。「がんと共生する平和学」というタイトルまで凝ってますね(笑)

しかし笑い事ではない。
説明文を読んで初めて知ったのですが、北岡さんご本人が一昨年の暮れに肝臓がんで余命宣告を受けていたという。久々の連絡なのでビックリ!

このブログを始めた13年前から、北岡さんとの接触があるたびに「素敵な先輩」として取り上げてきました。

例えば、2008年2月は「三浦和義逮捕!で思い出した本」。2016年7月は久々の246コミュニティは、"飲み会議"

Photo_33 などなど、長年にわたっていろいろなことがありましたが、私としてはロスでお寿司をごちそうになった時の懐かしい思い出が今でも新しい。

この「がんと共生する平和学」という、前向きに取り組むご本人を応援しなきゃいけません。
でも、「頑張ってください」とか、「お身体大切に」、なんていう儀礼的なものではなく、彼自身の胸中を考えてしまったのです。
つまり、私も9年前に胃がんの内視鏡手術をしているのですが、その時とは違う思いがあり、このトークショーへの参加を臆してしまったのかもしれない。

不義理を承知で不参加の意、ご本人に伝えていませんし、話を聞きたいのは山々ですが…、
あっ、もう17時、トークショーが始まるようで… (-_-;)

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2019年3月31日 (日)

「命の大切さを考える」を学ぶ。横浜ワールドポーターズへ

Photo_22 午後1時より、心筋梗塞の前兆と心肺蘇生法(コール&プッシュ)を学ぼう
「第17回・心肺蘇生法市民公開講座」へ行ってきました。
会場は、横浜ワールドポーターズ6FのイベントホールA。

そもそも私が通院している東大病院の先生が関わっているイベントというので
整理券を送ってもらいました。

Photo_21 はじめは、さほど興味があったわけではないのですが、
作家の浅田次郎さんが特別講演するというので興味を持ちました。
話のテーマ(一病息災)の意味がよくわからないままに。

基調講演の後、浅田さんの講演は「10年くらい前に心筋症に襲われて…」で始まりました、彼の当時の体験談です。
「健康だと思っていた自分のような人ほど危ない!」という切り口で、冗談交えてお話しくださり、本も出されたようです。
浅田次郎さん、医学は素人だがさすがの説得力、わが身をもって聞き入りました。

Aed 第二部は、AEDの正しい対処法の実践です。
参加者をグループ分けし、インストラクターが一人ひとりに対応してくれます。
各々の目の前には模擬のAEDが置かれ、面白いほど実践しましたが、疲れた~(笑)

実は私、こういう参加型イベントにはあまり積極的でないのでとても新鮮です。

会場の出口に、お花見を約束していた友人の仲西さんが待っていてくれました。
横浜が地元の彼が桜を見ながら案内を。

Photo_20  
ワールドポーターズを出ると向こうには赤レンガ、でもそちらには寄らず関内へ。

Photo_19 お花見といってもやっぱりお酒を飲むのが目的。
満開の中、ぶらり散歩気分ですがこの辺は官庁街のため休店が多い。
居酒屋ならやってるでしょうと、適当な店を見つけ、今日は日本酒メインで。

お酒が美味しくてかなり飲みました、結構な値段だったけど、すっきり良い気分の
一日でした。(^_^)v

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2019年3月28日 (木)

桜の下で、「身心一如」。

昨日の続き(桜満開シリーズ)で、今日は禅語を一筆。

B 「身心一如(しんじん-いちにょ)」とは、仏教用語で、肉体と精神は一体のもので、
分けることができず、一つのものの両面であるということ。「心身一如」とも書きます。
つまり、物事に一心に集中しているさま。(学研 四字辞典熟語)

私が「書」に向かうときいつも表現する「心が一つになった時」というのがこれです。

しかし西洋哲学は「身と心は別のモノ」、東洋との決定的な違いでしょう。
西洋医学はデカルト以来、心と体は別のモノであるという考え方に基づき発達してきました。

 Photo_11 尤も近年は、物質的な要素だけでなく、精神的な要素を含んだストレスが重視されるようになってきた。(日本東洋医学会)

東洋でも「人が死んでも霊魂が生きて現世をさまよう」という教えがあるが、
本来の仏教の教えとは異なるようです。

桜の下で思いを巡らせ"身心一如"となりました(笑)

 

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2019年1月31日 (木)

病院帰りに湯島天神をぶらり…

今年に入って早速の東大病院詣(もうで)です。(笑)

Kimg0018もちろん昨年暮れから決まっていたのですが、今日は血液検査だけ。

毎度5種類も採るから、身体の色々なところがわかるんです。
前回との比較で主治医から指導を受け投薬を。まあ何もしないよりは安心かな?

帰り道は湯島天神に向かい、散歩気分で寄って見ました。

Photo_2閑散としていたけど、当然ながら合格祈願の絵馬が山積み、参拝している人も。
しかし、湯島天神(湯島天満宮)は学問だけでなく、宝くじや縁結び、病回復のご利益もあるそうで。

Kimg0016_3実は都内有数のパワースポット(エネルギースポット、気場)なのだとか!

私はそういうのにはあまり興味が無いので知りませんでしたが、
今日、目的も無くふらりと行ったのは何かが私を呼んだのか?!
少しはパワーをもらえたかな?

でも、参拝しなかったし、やっぱりダメでしょう…
なんて、寒さの中の"独り言"でした~(笑)

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2018年12月27日 (木)

今宵は、ジャズの生演奏を聴き、ほろ酔いに浸り、一年を回顧。

今日は池袋のジャズバー「ホットペッパー」にて、
星野由美子(ピアノ&ボーカル)+大川修広(サックス&フルート)のライブです。

Received_353919265191310_2ライブはPM.8:00~だけど、30分前から入れるのでヒマな私は一番に入店。
それが良かったのか、店内は準備中のお二人だけ。
「早すぎましたね?」と言うと、「とんでもない」と温かく迎えてくれて、
いろんなお話ができ、私がクリスマスをやってないとわかると、なんと、第一曲目に"White Christmas"を演奏してくれたのです!一人癒しを求めて入店した私には感激でした。

Kimg0001←そこで、用意してきた干支の書をお二人にプレゼント。
サックスの大川さんは以前に私の「書」をみて感動してくださったので、彼の分も持参したわけです。

実は今夜は、ライブでなくセッションの日だったのですが、お客が少なく、殆んど私に合わせてくれました。

ああ、ジャズを聴きながらバーカウンターで呑むバーボンのハイボールが旨い!
実はこれ、今年一年の終わりの私の「ささやかな夢」でもありました。

Photo
さて明日は新橋、お得意会社の納会(忘年会)に呼ばれていますが、
それもとっても楽しみです。(^_^)v

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