カテゴリー「心と体」の238件の記事

2017年5月22日 (月)

今日は胃カメラと血圧検査!

02_2毎年恒例の?胃カメラの日です。

その後仕事があるので、早朝一番(8:30)に東大病院へ。
胃カメラ(上部内視鏡)はもう慣れたもので、全然平気になりました。
鼻から入れるのもあるそうだけど、それの方が気持ち悪い?(笑)

結果を先に言ってしまうと、何の問題もなし。
来週水曜日に主治医が詳しく説明してくれるのだけど、大丈夫でしょう。

前後しますが、
胃カメラの前に血圧を測るように言われて測ったら、何と、最高血圧値が98!100を割ったのは初めて。(下の写真)

Photoもちろん薬のせいでしょうが、今の薬は強すぎるのでは?
どうもこの頃、運動しているわりに疲れやすいのは、
歳のせいかと思っていたけどそれだけではないのかも?
今度先生に聞いてみましょう。
とはいえ、帰り道の新緑は、いつになく爽やか。
食事は1時間過ぎれば良いということで、朝食も昼食も普通にいただきました。(^^)v

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2017年3月26日 (日)

逆転優勝、稀勢の里「男泣き」に、感動!

Photo私は決して"相撲おたく"ではありませんが、稀勢の里のにわかファンになってます。

今日の千秋楽を生で見られなかった人は、ちょっと残念かも?

横綱に昇進し初日から全勝を続けていた稀勢の里。
しかし13日目に肩を怪我してしまい、その痛々しい姿を見せつけられたファンならず殆んどの人が、休んでくださいと思ったかもしれない。

Kimg0133しかし彼は「対戦相手がいるのだし」と出場を決意したも、翌14日目はとても試合にならず敗戦。

そして千秋楽の今日、優勝するには勢いづく照ノ富士に2度続けて勝たねばならない。
という厳しい戦いに、こんな結果を予測できた人はいたでしょうか?

勝率1割???と想いつつ、内心、勝利を願っていたのは私だけか?

Photo_2ましては逆転優勝するなんて!

たくさんのスポーツの中で相撲はやはり、ニッポンの文化そのもの。
これぞ男泣きです、TV画面でも涙が溢れ出ているのがよく見えました。

相撲に「勝利のガッツポーズはタブー」、反論もあるけど私は賛成。
それは欧米ナイズされない守るべき日本人の心。これぞ誠の「武士道」か!(笑)

そんなことまで思う結末になるとは!
しかし、奇跡とは思いません、感動のスポーツ観戦でした。(^^)v

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2017年3月13日 (月)

奇妙な気分で、国立新美術館廻り?!

先週の訃報から、土曜日の"ご愁傷様"レビューです。

Kimg0117仕事と友人を兼ねて長い付き合いをしてきた男性の奥様が亡くなった知らせを聞き、急遽11時からの告別式に友人と参列したわけですが、場所は南池袋の斎場。
お焼香を済ませ、私は六本木の国立新美術館へ向うので、ここらで昼食をとろうと…。
しかし、土曜日の昼時とあって街はスゴイ混みよう!結局入れたのがファミレス(デニーズ)でしたが、客層は殆ど全員が20歳代、我々は喪服を着た高齢者2人!(笑)

Photo_7こうなったら、食事だけでなく酒を入れるしかない!?

すっかり喋りまくって少し落ち着きました。
ほろ酔い気分で池袋駅で別れ、私は六本木方面へ。

Kimg0118国立新美術館に着くと、先ずは草間彌生展を見たいと思ったらスゴイ人、人。
今日は何十分も並んで観る気分でないし…、館外の10分ビデオで済ませました→
というか、素晴らしいインパクトに感動しつつも、水玉アートの草間という印象からかけ離れた作品にはあまり感動しませんでした。

Kimg0120_2世界的芸術家を前に恐れ多いけど、新作のこれらにはついていけません。
現代書道の創玄展も観たけど、こちらは別の意味でついていけぬ。(笑)
やっぱり予定どおり中西さんの汎美展の会場に入りました。
それ以降は、先日のブログに書きましたが、今日の気分は普段とは違うのかも?
亡くなった奥様への想いが重なり?奇妙な気分の美術鑑賞でした。(^^;ゞ

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2017年3月11日 (土)

「汎美」2017、六本木・国立新美術館へ

02_33日前から始まった「汎美」2017-HANBI展(3/20まで)、六本木の国立新美術館へ。
昨年10月の秋展は上野・東京都美術館、毎度出品している中西さんの新作が楽しみです。

実は今日の私は葬式の後なので、喪服を着ての参観。場違いなのでネクタイだけは取り替えて、早速中西さんの新作を拝観。→

Photo_5←今回は2点、数年前から追求し続けているテーマのようで、シリーズ展開として観るのも味わい深い。私には親しみさえ感じる、そんな感慨でした。

また、会場では、なんと岡澤みさを先生とお会いできました!

Photo_28年前の銀座での個展以来?リハビリを続けていたそうで大分良くなり3点ほど出品されています。岡澤先生独自の画風が私は好きですね。(左の作品)

Photo_6
ところで、今日の葬儀というのは、公私を兼ねた友人の奥様が突然亡くなったということで、享年51歳。
それも突然の死とは、何と痛ましいことか!
まだ51歳の伴侶を失った友人の前で「ご愁傷様」すら言いにくい辛さがありました。
感慨と感傷?なんとも妙な気分の一日でした。

と言いつつも、国立新美術館を出れば中西さんといつもの居酒屋(てんぐ酒場)へ直行、もちろん悲しい話も出ましたよ、だからかもしれないけど、飲んだ飲んだ、今夜はすっかり赤ワイン漬けとなりました。(^^;ゞ

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2017年3月 1日 (水)

今日の気分は、こだわりの「以和為貴」。

もうすぐ春ですね、我が仕事場のデスクには、先週末にいただいた花がまだまだキレイに咲いてます。

Photoそこで、気が向くとこの4字句「以和為貴」を書いてます。今日のはこれ↓

トランプ新大統領の発言が物議を醸していますが、わが国も極右などという前にこんな議論が必要なのではと思い、
以前に、和の国ニッポンは「和を以って貴しと為す」として紹介しました。

以下は、故・松下幸之助の言葉ですが、共鳴した文を拾ってみました。

Photo_2「まあ、日本は、西洋の民主主義を、それをそのまま、取り入れても、うまく機能せんわね。それは、ヨーロッパや米国では、当てはまるかもしれんが、日本では、日本的な民主主義を作り上げんといかん。
そういう努力をこれから日本人は取り組み、つくり上げんとね。でないと、国民に根付かんね。
西洋の民主主義が、人工的な思想であるのに対し、日本の民主主義は、どちらかと言うと自然発生的な思想とも考えられる。日本的民主主義の「衆知」と「思いやり」を一言で言えば、「和」。
この「和」が日本の伝統精神の一つであり、この「和」を考えないと、今日でも、あらゆることが、うまくいかないのは間違いない。
松下幸之助の側近、江口克彦氏(東洋経済ONLINE)より。

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2017年1月 9日 (月)

書き初め(かきぞめ)

Photo_2書き初め(かきぞめ)とは、年が明けて初めて毛筆で書や絵をかく行事。 通常は1月2日に行われる。 元は旧暦の1月2日に行われた…(ウィキペディアより)

もう一週間経ってしまいました。
今日は書きぞめを兼ねて春の書道展に出す作品の下書きのつもりです。→

201203nerima唐・王維の5言絶句から(結びの5文字)「花間笑語声」
出典については、昨年暮れに詳しく書きましたが、

私の場合、これを半紙に何度も書き、全身に刻み込んでから本番に移ります。

2×8尺サイズ(約60×240cm)に一行書きの予定、ここ数年は7文字でしたが、やはり五文字のほうが収まりが良い。
←写真は数年前に出した作品
「春来草自生」(春来たりて草自ずから生ず)

とにかく2月末には表装に出すので、そろそろピッチを上げないと…
お屠蘇気分は終わりです、頑張ります。(^^)v

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2016年10月22日 (土)

結婚祝いに『日々是好日』。

中国の方から、郷里のご令嬢の結婚祝いにと頼まれて揮毫した『日々是好日』。

20161017現在これを持って帰国中かな?→

日々是好日(にちにちこれこうにち)は私も好きな禅語で、今まで何度も書きましたが、
前に書いたものを見ていただければわかるとおり、私は「是」の字を省いて四字熟語にしたほうが日本人の音韻orリズムに合うと思っているのです。
(例えば千利休の言葉とされる「一期一会」など)

ただし、今回は中国の方に差し上げるわけだからちゃんと中国語で。
依頼主がこの言葉を選んだのは偶然か?私のブログを見てか?わかりませんが、力が篭りました。

Photoさて、色紙(しきし)というと一般的にはサインしてもらう時によく使われる、ほぼ正方形のサイズ(242×272mm)ですが、
それより一辺が長い、F4色紙というサイズ(半紙大で333×242mm)がご希望。

こういう時は新宿の世界堂(画材店)がいいですね、安くて何でも揃う。(笑)

←そこで提案、進物用なら、タトウ(色紙入れ)に入れて、表に相手の名前を書きましょう。

そのお相手の男性はアメリカ人?だそうで!
英文字を書くのはイマイチでしたが、気に入ってもらえたようでホッとしました。(^^)v

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2016年10月16日 (日)

ぶらり、日曜・漢語角へ

今や多くのメディアが一目置くようになった「日曜・漢語角」(中国語の集い)は来年で10年。詳しくはこちら→http://hyj.duan.jp/

S午後3時、ふらりと顔を出すと今日の参加者は60名?しかも初参加の人が10名も!
そして、朝日新聞社が写真を撮りに来ていました。

私は、全員集合写真の時に役に立つかなと思い、前回(450回)の時に主宰者の段さんから頼まれて揮毫した「星期日・漢語角 祝 第450回」の文字の前半分を断裁して持参して来ました。(上の写真、撮影:段躍中さん)↑※星期日は中国語で日曜日のこと 

Photo_4あ、段さんがお召し替えで再登場されました、中国で新調したというジャケット。

←なかなか似合いますね~!

この会は毎週日曜日の午後、参加無料、参加申し込み不要、出退席の時間も自由ですが、だいたい15:00頃に行くと集まっている。
そして初参加の人は、日本語と中国語で自己紹介。でも、私のように日本語しか出来ない人はそれでも構いません。

という自由な雰囲気で、終わる時間が過ぎても誰も帰らず立ち話が続いているから不思議。

Photo_6あと、今更ながら思うのは、日中関係が本当に先が見えない状況の中、素直な民間交流が続いているという事はメディアも一目おくわけで、主宰者の段躍中ご夫妻をはじめスタッフの方々の無報酬の社会貢献には頭が下がります。

私は、書のお手伝いくらいしかできませんが、まあ、"枯れ木も山の賑わい"で密かな応援団のつもりなのです。(^^;ゞ
S_2

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2016年8月 6日 (土)

猛暑日に、銭湯のすすめ(笑)

今日の都心は34度?地方はもっとスゴイらしいけど、こんな日は銭湯がおすすめ。

Photo「冗談じゃない!」
とおっしゃるでしょう?が、
今日は土曜日だし、ヒマであればなるべく早い時間に行くのがいい。

我が家から徒歩1分と3分のところに2件あります。
猛暑の今日は近いほうへ。
←(写真は遠いほうの銭湯)

午後3時半に行くと、なんと!客はゼロ、早い時間だからお湯もキレイで良いのです。

しかも、たった一人で大浴槽で大の字に。これはたまらない!(笑)

もちろん熱いけど、外気の湿気だらけのうだる暑さとは全く違う爽やかさです。

そして、風呂上りは明るいうちのビールが最高!
自宅の風呂ではとても味わえない、これで460円。(^^)v

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2016年7月14日 (木)

和を以って貴しと為す

06「以和為貴」、この言葉にこだわりを持ちつつ何度も書いてます。
あまりに有名なだけに「ああ、知ってるよ」と軽く流されてしまいがち。

しかし、私としては世界平和を最も願う日本人が、欧米先進国のイズムに併合することを懸念している者の一人であります。

そこで読むべき価値として、東洋経済のサイト。あの「松下幸之助の珠玉の言葉」。

話の流れは、経営、ビジネスに関してですが、
最後まで読むと、とてもわかりやすいので、転載させていただきます。

Photoその一部ですが、

「聖徳太子さんのな、あの『十七条の憲法』の第一条に“和をもって貴し”とあるね。
人間は、お互いに仲良くすることが大切であって、争いや戦争などしてはならない、
和の精神を貴び、平和を愛好しなくてはならないということだと思う。
そういうことをいろいろ考えてみると、日本人には、知らず知らずのうちに、
和の心というか、精神が培われていると。」
(^^)v

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