カテゴリー「恋愛」の133件の記事

2017年4月 5日 (水)

「中国文房四宝」と「比翼連理」??

Photoやはり中国の方からのいただき物で、素晴らしいものです。
「文房四宝」とは中国文人の文房趣味のひとつで筆墨硯紙の四つを指す。

これよりもう少しミニチュアで、以前にいただいたものもあるのですが、
それがGoogleの画像検索でトップに出てきたのにはビックリ、画像だけでなくその時の記事にもリンクされてます。

さて、何を書こうかと小筆を抜き出し、丁寧に根元まで筆をおろします。

そして気まぐれに【比翼連理(ひよくれんり)】を書く。仲むつまじい夫婦のたとえ。↓

Photo_3去年、中国・寧波の「梁祝文化園」で見つけた「愛情三字経」の中から
比翼の鳥(ひよくのとり)」を知り、その後「連理の枝(れんりのえだ)」を知りました。

「比翼の鳥」と「連理の枝」で【比翼連理】、男女の深い契りの慣用句だそうです。

【比翼(ひよく)の鳥】とは、
雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。
【連理(れんり)の枝】とは、
根元が別々の二本の木で、枝や幹が途中で繋がったもの。

まあ日本人にはあまり無い発想ですが、筆おろしは、この愛情4字句と致しました。(笑)

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2017年4月 1日 (土)

寧波~上虞訪問の「梁祝会」鎌倉演劇組速報ー第2弾!

鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者:古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ):青井聡子女史、梁山伯(リャンシャンボ)伊藤健康君の訪中速報です。

Photo_3一昨日、人民日報に掲載された記事を書きましたが、
今日、同行された渡辺明次(梁祝先生)から、たくさんの写真とビデオが郵便で届きました。

その中から動画を3つYouTubeにアップしました。↓

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた祝英台と梁山伯が、本場寧波でテレビ局(寧波日報)のインタビューを受ける。https://youtu.be/XC2cfUMO4K8

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた鎌倉演劇スタッフが、本場、中国・上虞の祝英台の屋敷(祝府)で公演!https://youtu.be/oAr5DZHl8uA

中国・上虞の賓江小学校(梁祝伝説伝承基地)へ交流表敬訪問。生徒たちが「笛による梁祝メロディー」で歓迎、秀逸な演奏でした。https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

私(梁祝会・広報部長)としては、時間があるときに、梁祝愛情故事・日本版公式サイトに詳しく更新する予定です。(^^)v

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2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

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2017年3月24日 (金)

鎌倉の「戯曲梁祝」一行が、中国・寧波へ出発

Photo昨年と同様、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地、中国・寧波~上虞へ、ただし今回は鎌倉組が中心。

渡辺明次(梁祝先生)を筆頭に、「戯曲梁祝」鎌倉公演の中心人物3名を伴って、明日旅立ちます。

私は今回パスですが、

Allstaff中心人物3名とは、戯曲作者、古野浩昭氏、祝英台を演じた青井聡子さん、梁山伯を演じた伊藤青年、現地でその一段を演じるそうで。
右の写真が当時の舞台公演(2009年)オールスタッフ→

そもそも昨年秋、鎌倉の役者たちとの同窓会で端を発し、さらに忘年会新年会を通じ、先月の飲み会議で最終的に話がまとまったのです。

Photo_3というわけで、経緯は全てこのブログに書いてきたので、それぞれ文字とリンクしました。

←左の写真は、ヒロイン祝英台(青井さん)と父親役の古野氏との会話シーン、バックの掛け軸は舞台用に私が揮毫しました。あー懐かしい。

Photo_4←こちらは、梁山泊(伊藤君)と祝英台が初めて出会ったシーン。

「梁祝ブログ」には渡辺先生が、旅程や催事など詳しく書かれています。
ところで皆さん、バラバラに行くようですが、

Photo_2どうぞ現地の会長さんはじめ、要人の方々によろしく、そして梁祝文化伝承基地における“中日芸術交流”を楽しんできてください。

道中お気をつけて行ってらっしゃい!(^_^)/~~

PS.右の写真は、シナリオ、演出、ヒロインの父親役と3役をこなした古野氏と、私。
8年前です、お恥ずかしい…(笑)

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2017年2月18日 (土)

懐かしの、梁祝(りゃんちゅう)日誌、全22編。

Vol_152来月予定の、梁祝会での訪中に向け、鎌倉の古野さんから期待をこめたメールが届く。

古野さんは「戯曲梁祝」の作者、日本で初めて舞台公演を鎌倉で実現させた方で、
「8年前に綴った掲題”日誌”を再度、見ました。あのころの”青春真っ盛り’の高揚感を懐かしく思い出しました…(以下略)

Vol_112この日誌とは、当時私が梁祝のウェブサイトに連載でアップした舞台裏(全22編)の話です。
古野氏が書かれた文章で長文ですが、時間がある方は読むとおもしろい。

Vol_141その中で、私にとって懐かしい写真を載せました。(何枚も載せられないので以下の日誌ページをクリックしてご覧ください)

日誌9、作者で監督の古野氏が祝英台の父親役も演じる,
日誌11、蝶々となるシーンをバレエで演じた大徳隆子さん(祝英台が舞う)
日誌14、我ら「梁祝会」が東京から見学に訪ねる(私が題字を揮毫)
日誌15、梁山伯と祝英台の衣装合わせとポスターが出来上がる
日誌22、鎌倉舞台公演が成功裏に終わりホッとしている古野氏

Vol_07←そして、日誌7は、私とヒロイン(祝英台)を演じた青井さんとの2ショット。
銀座の画廊での個展を観に来てくださった時の写真がなぜか?掲載されていました(笑)

これらの写真は、古野氏のメールの意向に反し私の気分でセレクトしたもの。写真はまだまだあるので、訪中したら是非、現地の会長たちに報告してくれることでしょう、
期待しています。(^^)v

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2017年2月11日 (土)

梁祝(リャンチュウ)会の飲み会議。

昨年春の訪中以来、我ら「梁祝会」は盛り上がり続け、大変良い事なのですが、
忘年会、新年会と続けているうちに、鎌倉組から、皆で今年も中国へ行きましょうというオファーが。

Photo_3つまり、今日は宴会じゃなく「梁祝会」4名(渡辺、阿久津先生、鎌倉の青井さん)の、飲み会議です。

18時~集合、「北京ダック 楽楽屋 新橋店 」。

ところでこのお店は、先月の「梁祝新年会」で、中国大使館の方に取っていただいたお店。

飲み・食べ放題コース、何と2980円、下の写真の通りで中味も皆満足。素晴らしいお店発見です。
尤も、先日の大使館が取ってくださったコースはこの上のランクとわかり恐縮しましたが…(笑)

2980会議の進展は、鎌倉組とこちら組とでは、現地での行動がまとまらない。
しかも、突如ゲスト(訪中先の陳会長のお孫さんで留学中の陳一帆君)が友人連れで同席、合計6名となりました。

陳君からは大学受験の相談で、大事な御仁に丁寧に対応。とはいえ本題とが入り混じり、話題がぐちゃぐちゃになってます。

そんな中、私の携帯に絵美さんから電話が!
今日の会議は知らないはずなのに…、テレパシーでしょうかね。
もっとぐちゃぐちゃになりそう!?(笑)

20170211実は私は、今回の訪中は見送りますが、新橋駅でみんなと別れた後、絵美さんから呼ばれ浅草で会うことに。

これ以上私からは口を出さず、訪中する方々に協力するというスタンスに変えました。

写真は待ち合わせ場所の浅草寺境内(pm.9時過ぎ)、寒いけど美しい~(^^)v

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2017年1月19日 (木)

今日は、梁祝(リャンチュウ)新年会

梁祝先生こと渡辺明次先生を中心とした「梁祝会」は、一時期盛り上がりを欠いていた時もありましたが、
Photo_3一昨年あたりから次第に新メンバーが加わり、さらなる理解者が参加、盛り上がってまいりました。

特に昨年春の中国(梁祝の聖地)訪問による友好交流の成果が着実に現れています。

今回の新年会は、なんと、駐日中国大使館の薛公使が会場まで手配してくださったのです。

4shotここは新橋の北京ダック 楽楽屋 新橋店。
薛剣(公使参事官)はじめ、有能な部下3名を紹介、計15名の楽しい会となりました。

←写真左から、女優の青井聡子、薛公使、正谷絵美、山田明生福島県日中友好協会会長。

3shot02美人二人が寧波旅行以来、毎度和服で参加、スゴイのりでうれしいかぎりです。
そして右の写真、両手に花で嬉しそうな?瀬野清水・前重慶総領事は、現在芸能プロダクション(ジャニーズ事務所)にも在籍で活躍!→

そして、そして、私から薛剣公使に、今年の干支で「鶏」の書を贈りました。↓(確か一昨年の忘年会では「猿」でした)

Photo_2でも、大使館の方が他に3名も見えるとは知らなかったので、残りの2枚を女性の方々に。

3みんな揃って再度パチリ→

私の隣の女性(劉さん)は、文化担当で「梁祝会」には大変興味を示してくれました。

渡辺先生が写真をたくさん撮ってくれたので、みんな載せちゃいましょう。

Img_0062_2一人ひとり紹介しきれないけど、皆さん素晴らしい経歴をお持ちの方々。
年齢はバラバラでもノリが良くってスゴイ盛り上がりでした。

3shot今回は大使館の方々を除くと、皆さん日本人。

昨年暮れの忘年会にも毎回ご参加くださっている、元北京外国語大学教授の続三義先生(現東洋大学教授)が急遽参加できず残念でしたが、
今年はスタートから前途洋々たる船出?!なんて期待したいところです。

4shot_2おまけに、お別れのワンショット。
帰り際にまたまた美女2名にはさまれて、浦野紘一(元公明新聞記者&前橋市議)さんもご挨拶。

という、歴史と文化の交流を掲げて、
明るく元気な梁祝(リャンチュウ)新年会でした。(^^)v

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2016年12月10日 (土)

昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

今年は梁祝会にとって、春から驚くべき出来事と予期せぬ事態が繰り返されましたが、それらのことがむしろ有意義かつ大変希望に満ちた一年となりました。
梁祝のHPをご覧ください→ http://www.liangzhu.jp/

渡辺明次(梁祝会会長)が「お集まり頂き、報告会兼ねた忘年会を開きたい」と。

Photo私(広報部長)が幹事となり、大変お世話になった方々に予定を尋ね、10名の個室を確保。
暮れの慌ただしい中、大多数が遠方からのご参加で実り多きものとなりました。

本日の特別ゲストは、

日本に留学中の陳一帆君(20才)、春の訪中で大変お世話になった上虞市英台文化研究会・陳秋強会長のお孫さん。(私の隣の男性)↑
来年の干支の「鶏」を差し上げました。(もちろん皆さん全員の分も持参)

01次に、鎌倉の舞台公演でヒロイン祝英台(チュウインタイ)を演じられた女優の青井聡子さんがはるばる和服姿で参加くださいました。

Photo_3そして、福島からは福島市日中友好協会の山田会長(82歳)。山田さんは東北で9件の「養老乃瀧」を経営、我々「梁祝会」の会場(池袋・養老乃瀧)も、お酒も、料理も!毎度甘えさせてもらっています。

さらに、今日に予定を取っていただけた、続三義先生(東洋大学教授)は、渡辺先生の訳本の監修(監訳)以来、ずっとご協力とアドバイスをいただいております。

Photo_2だいぶ遅れて(仕事で)駆けつけてくれたのが正谷絵美さん、何と、彼女も和服で!→
(写真中央)中国語が堪能なおかげで春の訪中では大変助かりました。

まだまだ紹介するに足る方々ばかりですが、この辺で割愛させていただき、
皆さん年齢差を超えて盛り上がってます。
うるさいくらいに皆よくしゃべる(笑)

03耳を澄ますと、どうやらヤバイ話が進んでるようで、
それは、
「来年3月にみんなでまた訪中しましょう」なんて事になりつつあります。
でも今春も考えていなかったことが実現してしまったのだから、どうなることやら?

それはともかく、梁祝会をずっと続けていく元気が出ました。ご多分に漏れず「継続は力なり」でしょう。
ところで、遠方からの皆さんホテルを取ってるそうで、おやすみなさい。(^^)v

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2016年11月17日 (木)

2016年「梁祝(リャンチュウ)忘年会」を予約。

10/23の予定だった、中国の「梁祝文化研究会」ご一行12名の訪日が延期となり
準備していた鎌倉の「戯曲梁祝」公演スタッフたちは、やむを得ず同窓会に変更、そこに我々が参加したわけですが
今度はこちら(東京)で、忘年会の計画を立てました。

Photo
昨年は当日の参加者が大幅に増え、嬉しい事でしたが、今年は10名の個室を予約。

Hp02s・先ずは、鎌倉「戯曲梁祝」でヒロイン祝英台を演じた女優の青井さん、
・そして、東洋大学教授の続三義先生、(訪日ご一行に備え、「梁祝伝説」をテーマに学生40名に講演を手配してくださっていましたが、訪日中止で断念。)
・さらには、中国「上虞市英台文化研究会」の陳会長のお孫さん(留学中で?練馬区在住)が参加を希望。

この3名の方を今回のメインゲストとしてお迎えしましょう。(※上下の画像は梁祝ホームページから

Hps続いて素晴らしい方々も参加!
・福島市日中友好協会の山田会長、
・正谷絵美(日本梁祝文化研究所員)
・浦野先生(元淮陰師範学院・日本語教師)
・渡辺明次(日本梁祝文化研究所所長)
・渡辺先生の教職員時代の同僚阿久津先生
・渡辺先生の実の弟さん
・末席には私(日本梁祝文化研究所広報部長)の10名
となりました。本日、池袋「養老乃瀧」に(12/9)最終確認して準備完了。
今回は初対面同士の方が多く、それがまた楽しみです。(^^)v

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2016年11月 4日 (金)

こだわりの、「比翼の鳥(ひよくのとり)考」

Photo先日、中国・寧波の梁祝文化園に掲げてある『愛情三字経』から学んだ、
「比翼の鳥と、連理の枝」とは?の記事を書いたら
それを見た渡辺明次先生が梁祝ブログに取り上げてくださいました

もちろん単に転載されただけでなく、「比翼の鳥(ひよくのとり)考」というタイトルで、先生自からとても詳しく解説されています。

私もこだわって、書きました。(笑)→

Photo_2←雌雄が各々つばさと目を一つずつもち、つねに雌雄一体となって飛ぶという想像上の鳥。

イラストも載せられていたので拝借、「比翼の鳥とは?」の意味は良くわかるでしょう。

梁祝で広がる、知識の幅!?でした。(^^)v

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