カテゴリー「文化・芸術」の973件の記事

2019年6月24日 (月)

一年前の今日、「漢語角読書会」が発足。

日本僑報(出版)社が主催する「読書会」という初めてのイベントです。

Photo_20190624200201 昨年の今日、第1回「漢語角読書会」がスタート。
そのお祝いにというか、記念に「漢語角読書会」を揮毫して参加しました。

詩の翻訳と朗読がテーマで、日本を代表する大詩人、『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。
詳しくはこちら >> 西池袋第二区民集会室(大会議室)にて。

実はこのイベント、第1回で終わってしまったのです。この時の記事をSNS(facebook)に段躍中(日本僑報社)編集長が、突然シェアしてくれたので、私もこの「書」金紋様の瓦当紋に揮毫)が懐かしく、幻の逸品?と思って掲載しました。(^_^)v

 

| | コメント (0)

2019年6月21日 (金)

来月1日から「2019汎美(HANBI)小品展」。


Photo_20190621201501 友人画家の中西祥司さんから、7月1日から開催の「汎美(HANBI)小品展」のお知らせが。
彼は「汎美展」を運営する美術団体「汎美術協会」事務局長で、春夏年2回の「汎美展」の合間に現座の画廊で「小品展」も開催。もちろんご本人の作品出品も兼ねてだから忙しい毎日でしょう。

「今回で4回目になる小品展、一般出品者も含めて30数人の展覧会になります」と中西さん。
毎度書きますが、そのエネルギーというかバイタリティには敬服します。
「素晴らしき先輩高齢者」として私がチョイスしただけの人物でした。

下の写真は昨年「2017汎美小品展」会場、今年も同じ銀座・ギャラリー「檜」のようです。

2017 ところで5月の初めに、私の不祥事で大けがをした時に最後まで見てくださったのは仲西さんでした。
現在、私は生活に不自由ないほどに回復しておりますが、まだキズが目立つので、会期中にお会いできるか何とも微妙なところなのです。

そんなこんなで、ずっと外出を避けてきましたが、来月はお客様と会う予定も含め、欠かせない用事が続々と入ってきています。
忙しくなりそう、いつまでも引きこもっていられないものですね~(笑)

| | コメント (0)

2019年6月19日 (水)

第16回・編集よもやま話は「映画書執筆・翻訳を編集する」

主催の二井康雄さんから、「第16回・編集よもやま話」のご案内が届きました。
二井さんは暮しの手帖社元副編集長。ここで学んだことの少しでも次の世代に伝えたいと、このようなトークイベントを開催し16回目となります。

以前も紹介したとおり、文化面で幅広い視野を持つ素晴らしい方です。

Photo_20190621103701 右の写真は昨年秋、第14回「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントより。

写真下は一昨年夏、第6回で立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

いずれも左側が二井さん。

今回(第16回)のゲストは、気鋭の映画評論家、南波克行さん。アメリカ映画を中心に、精力的に研究、執筆活動をなさっています。
編著書に「スティーブン・スピルバーグ論」(フィルムアート社)、「トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力」(フィルムアート社)、著書に「宮崎駿 夢と呪いの創造力」(竹書房)、共訳書も多数。
南波さんは、スティーブン・スピルバーグやトム・クルーズについては、世界的なレベルの該博な知識をお持ちです。

私もスピルバーグ監督やトム・クルーズは昔から大ファンですよ。(笑)

Photo_20190621103702

当日は、1時間弱のトークですが、南波さんの著書をいくつか頒布できるようにいたします。トークの後は、いつものように懇親会となります。
☆日時 7月13日(土)18;00~20;00(開場受付は17:30から) 
☆会場 「ブックカフェ二十世紀」 千代田区神保町2-5-4開拓社ビル2F
(地下鉄・神保町駅A1出口徒歩30秒)
☆会費 2000円(1ドリンク付き)、懇親会会費は別途2000円)
☆ご予約 「ブックカフェ二十世紀」jimbo20seiki@gmail.comまで先着50名。

ところで二井さんより、「編集よもやま話」の過去の記録は、拙HP(futai-site)
「ブログ」欄に掲載されています。ここには、映画レビューや、書き文字などの記事も
載せていますので、ぜひともご笑覧ください。二井康雄

今日は二井さんからのお知らせでしたが、私もぜひ参加したいところです。(^_^)v

 

| | コメント (0)

2019年6月12日 (水)

8月31日「駱駝祥子」朗読会のチラシが完成

A 先ほど、戯曲『梁祝』の作者で、「鎌倉演劇人の会」を率いる古野浩昭さんから、
「8.31「駱駝祥子」朗読会チラシ完成!」との連絡がありました。
裏表のチラシをPDFで送られてきたので、2枚の画像に変換したものです。

5月15日の記事で紹介しましたが、
「老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

この記事も掲載しました。
「日中文化交流」紙に紹介された、「駱駝祥子」の研究家で翻訳家の大山潔先生

B_1 以下は古野さんからのメールの転載です。
公演の目玉は何と言っても大山先生が演目最後で「梁祝」の旋律と並んで中国で最も美しい曲(民歌)のひとつ「在那遥远的地方」(草原情歌)をステージで独唱することです。
大山先生は知る人ぞ知る名うての’ヴォーカリスト’(昔、あの透き通るような声で北京で開かれた中国全土の歌謡コンクール青少年の部で全国一の栄冠を勝ちとった人)只者ではありません。それを、舞台の最後でピアノの伴奏で歌うのです。そして観客と一緒に合唱も。というわけで、「梁祝会」の皆様方にも是非またお越しいただければ、とご案内しました。

Photo_60

なんと素晴らしいことでしょう、そして我々「梁祝会」とは切っても切れない縁なのです。

そういえば、梁祝のヒロイン青井聡子さんは「駱駝」のスタッフではないのですが、この際、お目にかかりたいです!

なんて、古野さんにおまかせしますが、私も期待をしております。(笑)

| | コメント (0)

2019年6月 8日 (土)

令和元年「天王祭」氏子まつり

Photo_55Photo_57 今日、明日は「お天王様のお祭り」です。外は太鼓の音や子供たちの声。

たぶん山車でしょう。私はケガしているのを近所の人に聞かれるのも嫌なので相変わらず引きこもり状態。

ところが、夕方近くになると大人の掛け声がかすかに聞こえてきた。
 あ~、もう居ても立ってもいられず、家から飛び出る私。(笑)

Photo_56「天王祭」は素盞雄神社を祀り、台東区の一部と、荒川区の多くの町が氏子なので、あちこちから祭りの音が聞こえてきます。

しかし、わが町(三ノ輪二丁目)は担ぎ手が減っているため、パンフレットで「お神輿を担いだことがない初めてのかたも大歓迎」とか、「半てんをクリーニング代として1000円で貸します」などなど参加者を募っています。(右下の写真はパンフレットの一部)

Photo_58  ←写真の男性が羽織っている半てん、背中に「東三ノ輪」の文字。今は三ノ輪二丁目と町名変更されましたが、これが元来の我が町名です。

 Photo_59そして、御神輿の特徴は「二天棒(棒が2本)で、ダイナ ミックに左右に振って練り歩きます。」昔はこれで他の町の神輿とぶつけ合う"喧嘩神輿"が花咲いたものです、今はやりませんが我が町は強かったんですよ!

やっぱり「お祭り」って、いいですね~
あ、8時を過ぎているのに、まだ太鼓と掛け声、そして笛の音が聞こえてくる。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年6月 4日 (火)

第37回「練馬書道展」の開催日が決定。

Photo_54 去る5月16日の役員会議により、第37回「練馬書道展」の日程が決まりました。
今まで友人の絵画や書を拝見してきましたが、今度は私の番です。
実はこの役員会議に、私は自らの不注意で大ケガをし、欠席せざるを得ませんでしたが、会長さんが役員会議の議事録を送ってくれました。

02_8 会期:11月9日(土)~14日(木)10:00~17:30
会場:石神井公園ふるさと文化館(前回と同じ)
主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか
 
詳細は後日、ポスターとハガキが送られて来るでしょう。
また、これらの案内情報は「練馬区報(7月21日付)」にも掲載される予定ですが、出品ご希望の方は、6月中に塚越宛(tsuka@next-ad.jp)連絡ください。

小作品でも大丈夫です、出品料は会費2,000円+出品料2,500円、2点目以降は2,000円(表装代は別途)。安いでしょう(笑)

36thnerima なお、手紙には、ご丁寧に前回の写真も同封されていました。(上の写真)
上の2枚は、最終日に私が行った「席上揮毫(皆が見ている前で揮毫する事)」での作品を前に説明しているところ。下は会員たちの記念写真。
この「席上揮毫」は今年も頼まれそうです。(笑)

もう6月に入りました。
時間がありそうでない、さあ準備にかかります。

※左の写真は、第36回「練馬書道展」出品作品、『月落烏啼霜満天』と『写経:般若心経』(^_^)v

| | コメント (0)

2019年5月27日 (月)

友人書家の社中展、第4回『心花展』。

Dm02現在、10連休中に事故ってしまったケガの治療中で、医者と大事以外は外出を避け、引きこもり状態。(笑)
それでも、自宅でできる「仕事」と「書」は、なんとかこなしております。

そんな中、今日から友人書家(嶋尾大恭氏)の社中展が始まりました。
Dm01 第4回「心花(こころばな)展」嶋尾大恭とその仲間たち

 彼の社中は若い女性が多く、毎年銀座で開催し今度で4回目とは!たいしたもんです。
下の2枚の写真は3回展と、2回展のものですが、

1_3毎年見ていると、彼の一貫した書風に親しみを感じてきました。(写真左が島尾さん)
独自の書体というかスタイルですが、お弟子さんも楽しく書を學び、
先生のスタイルを習得しつつ、独自の書を追及しているようです。

3_1今回はどんな作品が並ぶのか楽しみです。

しかし、私としてはいつ行こうかと。会期は6月2日(日)までなので、それまでには、傷口がキレイになるだろうか?

まあ、何とか頑張って顔を出すつもりです。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年5月18日 (土)

五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台」を取り上げましたが、

Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

羲之故居    偃溪
 亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
我自不知贤者事。细挼花片付流波。

実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

02_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
私の意訳ですが: 
東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

こんな感じかな~?
大雑把でスミマセン。m(__)m

 

| | コメント (0)

2019年5月15日 (水)

この夏、老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

4_1 今年3月に、茗荷谷の東京文京学習センターで開催された第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会に、我ら梁祝(リャンチュウ)"応援団"が観劇してきました

  応援団と言っても渡辺明次先生(梁祝会会長)以下、わずか3名でしたが(笑)

5_1 この時の記事が、神奈川県日中友好協会の機関誌「友好の輪」5月号で詳しく掲載されました。(画像右)
この朗読会を主催された大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)へのインタビュー記事も大きく取り上げられています。(画像左)

そして、この夏(8月31日)に、神奈川県日中友好協会との協力で(地球市民かながわプラザでの)上演が決まったそうです。
鎌倉演劇人の会の皆さんは、この"ラクダ公演"に向けて練習が始まります。

Photo_47 右の写真は一昨年の忘年会の一コマで、左上から大山潔先生、青井聡子(戯曲・梁祝のヒロイン祝英台)、古野浩昭・鎌倉演劇人の会代表、下段は浦野紘一(梁祝会)先生。その隣の書は私が揮毫した「一衣滞水」。
※機関誌の大山先生紹介写真の横の「一衣滞水
」は私の書ではないので、あえてこちらに載せました(笑)

| | コメント (0)

2019年5月 5日 (日)

「2019・満田博久展」へ

友人洋画家、満田さんの個展です。

Kimg0004ここは、吉祥寺第一ホテル一階のギャラリーK。今日は「ささやかなパーティー」と言うことで、中西さんと示し合わせて会場へ、私が持ち込んだ祝い酒は「獺祭」。
8 それにしてもすごい人、今日のパーティー目当てではなく、ファンが連日増しているのでしょう!
Kimg0011 私も彼の絵が好きです。なんとも言えない独自の世界の中に、優しい心を感じます。
先月、銀座の小ギャラリーでやった小品展でも思いましたが、人を感動させたり愛着を持たせる作品には、作家の真の実力が伴うことに着目しています。
さて、お酒もほどよい時分です、もう一件! というムードになってきましたよ、お後がよろしく。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧