カテゴリー「文化・芸術」の927件の記事

2018年11月13日 (火)

今日は"二の酉"、地元浅草の大鷲(おおとり)神社へ。

Photo今年の「おとりさま」は"三の酉"もある、去年も"三の酉"まであったので二年続きとは珍しい?

まあ"何の酉"だろうが我が家の都合で行くので、今回は"二の酉"です。
夜は混むので早い時間に出発、でも何か寒い。
そのせいか道は空いてスイスイと、
しかし入り口に近づくとギッシリ!

Photo_2入り口では、浅草方面、入谷方面からも集まるので、人の流れを警察官が整理。歩行ストップがかかります。

毎年来ているくせに、甘かった~!(笑)
おとりさまは我が家も毎年恒例の行事となってます。
なぜなら、去年の熊手は納めなきゃならない、初詣と同じですね。

Photo_3ところで浅草の鷲神社は、入り口の前に大きな「古熊手納所」があるのでわかりやすいし便利です。→

平成最後のおとりさま、
まあこんな感じで、参詣して参りました。(^o^)V

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2018年11月11日 (日)

今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

日中翻訳学院は創立10周年記念イベントとして翻訳フォーラムを開催、テーマは「小説」です。私は主催者側(日本僑報社)からの依頼で、こんなチラシを作りました

02そこで、「梁祝会」代表の渡辺明次先生に誘いをかけると、すぐに3名の先生方からも参加OK。続先生も!嬉しい。

右の写真はフォーラムの後の飲み会、皆さんこれが楽しみだったのでは?(笑)

・渡辺先生(右側奥)は翻訳家であり、中国の大学で日本語の先生。
・続三義東洋大学教授(左側奥)は渡辺先生の小説『梁祝』の中国語翻訳の監修者。今回も新仕事の翻訳監修を頼んでいました、まさに先生の先生です。
・左手前の浦野紘一先生はNIPPON語学院長、右向いの阿久津先生は上海で日本語教師の経験あり。みんな先生だらけですが、書道で良いなら私も先生かな?

Photoさて、フォーラム会場は「大東文化会館ホール(東上線東武練馬駅徒歩4分)」。

中国大使館や大東文化大学学長等々の挨拶で始まり、

翻訳学院の武吉次郎・前院長から受講生への表彰式となりました。(上の写真)

Photo_3さらに段躍中氏から新院長の高橋弥守彦先生に聘書(辞令書)の授与。→

その後、両先生の講演会がスタート。
鈴木康之・大東文化大学名誉教授は、「短編小説『はこにわ』の構造と分析」。
高橋弥守彦・翻訳学院新院長は、「小説に見られる中日両言語の特徴」。

それぞれ「小説」をテーマにしたので、いっそう興味を惹く内容でした。

02_3実は私は以前からこの類の講演や書籍などにふれ、中文日訳などはできなくも、漢詩を読むことは多く、その訳文に時折疑問を感じます。

渡辺先生は自分で日訳をした後で、続先生に監訳をお願いしているのですが、この必要性についても大変良くわかりました。

私にとって、今日の講演会も飲み会と同時に有意義なものとなりました。(^_^)v

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2018年11月 8日 (木)

第18回<熱写会>グループ(写真)展へ

Photoこの会が発足された経緯については昨年も簡単に書きましたが、今回で18回目となります。

メンバーの村田さんから毎年案内状をいただくので、毎度観に行きますが、最近は山岳写真が多い、
今回のテーマは「那須端麗」、栃木の那須連峰。火山の荒々しさに、緑あふれる優しさや抜けるような高山の広がりを対比させたとのこと。強く迫るものがありますね。(写真左が村田さん)↑

1←写真はご本人一押しの「この1点」で、アルプス夕景(立山室堂平)、キレイですね。
さらに他の6名の方々の作品も毎度拝見するたびに圧倒されます。
なんて観ているうちに、日立時代のなつかしい方ともお会いできました。

Photo_2ところでこの会場、16回続けてきた新宿のギャラリーが使えなくなり、昨年から、ここ谷中の「寺町美術館」に変わったのです。

JR日暮里駅から谷中の墓地に向かい徒歩5~6分、私には自宅から近いので便利。

Photo_3←こじんまりとした一戸建ての美術館ですが、近くには台東区立「朝倉彫塑館」もあり、とても風情あるところ。

パンフレットをもらいました。
普段は教室もやっているようで、水墨画、水彩画、刺繍、書道教室、さらにはCG教室まで。
天井高は3.2メートルだが4メートルまで展示可能というから、大きな書作品も展示できますね。

一週間とても安いので、私も書道展やりますか~?
冗談でしょう(笑)

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2018年11月 6日 (火)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのとい)」を書くーその1

来年(2019年)の干支は己亥(つちのとい)、「亥年」=いのしし年ですね。
音読みだと=「己亥(きがい)」、この読みはちょっと馴染めませんが…(笑)

Photoそういえばもう11月に入ったので、例年どおり準備を始めました

先ずは「亥」の文字を古典の名筆から選び出し、臨書してイメージを掴む。→

いきなり自己流の文字で書き始めても決して満足なものは仕上がらないので。
より質の高いものを自分の中に取り込んで、そこから山に登るように一歩一歩、我が明日を模索し切り開いて行く。

Photo_2その工程の中では、失望したり前が見えなくなることがあるかも、でもいつか喜びに変わるものです。

なんて、これは私独自の?やり方ですが、結局いろいろ書きたくなってきましたよ。

↑今日のところは遊び気分で楽しんじゃいました。(^_^)v

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2018年11月 3日 (土)

淡路町カフェで開催、満田博久(洋画)展へ

Photo_2友人画家・満田(みつだ)さんの個展を観に行くのは1年半ぶりですが、
今回は普通の画廊ではなく、淡路町カフェ(カプチェット・ロッソ)で開催。

淡路町交差点を御茶ノ水方面に少し入ったところ。以前、私の事務所がとなりの神田・多町にあったので、すぐにわかりました。

「土日の夕方は来ています」というので午後4時頃に到着。
満田さんは一人でサワーのようなものを飲んで座っていました。

01カフェと言ってもお酒もあるので、私もコーヒーじゃなくお酒に。
後から来たサロン・ブラン美術協会の女性たちを紹介してくれたりで、画廊とは一味違って和やかに。

実はこの店のオーナーが、以前に満田さんの個展を観てうちの店でやらないかと声をかけてくれたそうです。

01_2そんな出会いが生じたのは、このしゃれたお店に満田さんの画風が合っていたからでしょう。

優しい色使いと夢のある独自の世界。年々洗練されているようで私は好きです。

普段の彼は、休みの日は出来るだけ他人の展覧会を観るようにしていると聞いたことがありますが、これはとても大事なことと思いました。

私も見習うところ多しです。(^_^)v

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2018年10月25日 (木)

パリからの速報、中西さんの個展がスタート。

友人画家、中西祥司さんのパリ個展が昨日から始まったようです(10.24~31)。

「Shoji NAKANISHI Exposition in PARISが昨日スタートしました。一部展示作業が危険なため、変更を余儀なくされましたが、結果的にはまとまりの良い展示になった」そうで、送られた動画の中から三枚ほど静止画にしてつなげました。↓

Photo
2フロアを使っての余裕たっぷりの展示。感じはわかるでしょう、素晴らしい!

Photo_2中西さんの話では、「2014年秋から2018年春までの作品ですが、これだけまとめて展示したのは初めてで、自分のやってきたことを客観視できるいい機会にもなりました。」とのこと。

右と下の写真は、汎美展(東京都美術館と国立新美術館)に出品した時に撮った同じ作品です。
(私が写っているのを選びました)

20182↑因みに三人並んでいる写真の右端は同じ友人画家の満田さん。

私も長年応援してきた甲斐があるというもの。益々の発展をお祈りいたします。(^_^)v

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2018年10月23日 (火)

今年は三の酉まで、一の酉は来月1日です。

急に寒くなったと思えば、来週は11月。おとりさまの月となりぬる。

Photoところで、小さいときから馴染んできた浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)は公式ホームページで「酉の市起源発祥」
と印されていますが、真の発祥地は足立区花畑の大鷲神社だとか。しかし人気度ではやっぱりこちらでしょう。(笑)

そのポスターが近所に貼ってないので、ウォーキングついでに捜し、ようやく見つけたのがこれ。→
確か東日暮里3丁目あたりで見つけ、歩きながら撮ったのでちょっとボケちゃいました。
浅草だけでなく他の神社でも作っているようですが、こちらのデザインは、発祥地らしく歴史を感じてGood!

今年は三の酉まで、一の酉は1日と知ってビックリ。もう来週ではないですか!

今日は天気予報に反して朝から小雨、午後は寒くなってきました。気候もお酉様の準備に入ったようです。

Photo_2いつ行けるかな?という楽しみ、楽しみついでに去年のブログを見たら、やはり三の酉あったのですね。
左の写真は去年の三の酉、今日のように天候が優れず、境内に入るまでは空いていたようでした。

最後にひと言、「三の酉の年は火事が多い」は迷信と言われますが、どこ調べてもその理由が曖昧模糊として合理的根拠がない。

私が定義するなら、迷信でなくフェイク(デマ)でしょう。
なんて、新語を使ってみました。(^_^;)

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年10月11日 (木)

友人たちの展覧会案内が続々と、芸術の秋ですね。

Photo2通の案内状が一度に届きました。

右は、満田博久さんの洋画展、淡路町カフェ カプチェット・ロッソ(10/28~11/17)

左は、第18回「熱写会」写真展、寺町美術館ギャラリー(11/7~11)。

私はそれぞれ何度も観に行きお会いしていますが、満田さんの洋画は一貫して優しい色使い。作者の心が溢れた画風がステキ。
20175案内状の画題は「恋する広場」、明るい夢の世界を感じます。他にも新作が楽しみです。
←(昨年5月の個展にて

第18回「熱写会」写真展はグループ展で、村田さんがいつも案内してくれます。毎年秋に開催し18回目になるんですね。

2007今年は山岳景観がテーマだそうです。
昨年の村田さんの作品の前で)→

グループの皆さんは、定年退職後もずっと写真を撮り続け、今や趣味を超えている。

そしてもう一つ。

Dm1←詳しくは先日紹介しましたが、中西さんのパリ個展のDMが出来たようです。

中西祥司パリ個展「断片化された光の記憶」のご案内--海外初個展をパリで10月24日~31日の日程で開催します。

とのことですが、パリまではちょっと観にいけませんので、成功をお祈りしております。

←DMの絵柄は以前発表した作品でしょう。これは私も好きです。

Photo日の丸をイメージさせる力作で、海外向けにはなかなか良いではないですか。

ホント、皆さんの情熱は素晴らしい。
私も来月末から「第36回・練馬書道展」、負けてませんよ。(笑)

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2018年10月 9日 (火)

素晴らしき先輩高齢者~その3

何回続くかわかりませんシリーズ「その3」は、
一昨年、このブログの記事『今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」』で紹介しましたが、『暮しの手帖』元・副編集長の二井康雄さん。↓

2018071513約40年間、暮しの手帖の編集現場で学んだ事を少しでも次の世代に伝えたい。
との願いで、トークイベントを不定期で開催しています。
今回は第12回「キューバ音楽のいまを編集する」。ゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さんで音楽評論や著書多数、キューバへの渡航歴は20回以上。

於:10/21(日)3:00~、神保町の「ブックカフェ二十世紀」。今日さっそく申し込むと、即座にあたたかいご返事。

Photo

上の写真は二井さんとの2ショット、今年7月の演劇集団「いたわさ」第13回公演『すてきなあなたに』の劇場にて。

下の写真は、二年前の週刊朝日(9/30号)連載「平成夫婦善哉」に登場されたもの。若くてステキな奥様です。

舞台公演などにもかかわり、多彩なアイデアで企画をされ、己の意思を伝える情熱は年齢を感じさせません。

今回もまた楽しみです。(^_^)v
バックナンバー「素晴らしき先輩高齢者~その1」と「その2」はこちら。

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