カテゴリー「文化・芸術」の820件の記事

2017年9月19日 (火)

青井聡子さんのお芝居から2週間が過ぎて…

9月2日(土)に、青井聡子さん主宰の劇団、「The湘南会」第三回公演『タネも仕掛けも』を観劇してきましたが、

Photo今日、そのお礼状(ハガキ)が届きました。→

思い出すに、人気マジシャンと指導を受けるシニア団の話だが、手品のような?狐に抓まれたような?騙し合い。

おばさんキャラがメインのこの劇は、日本各地のシニア劇団から演出許可を求められる人気作品だそうで、作者の佃典彦氏(名古屋のミラーマンでお馴染み?)は、あちこちの町でお芝居を作って生業としてる名のある方、鎌倉は初めてで演出もしてくれたという。

Photo_2私は青井さん(上の写真の右端)はじめ、スタッフの方の顔も覚えているので、劇によってまるで別人となる姿を見て、さすが!役者さんだな~と感激(観劇)です。
当たり前だけど…(笑)

01ところで実は私、またまたドジをやって、観客席で階段を踏み外し、足首をねんざしてしまったのですが、ようやく痛みを感じなくなりました。

年のせいで治りが遅いのか、毎晩の酒がいけないのか?
でも、楽しかった思い出で痛みもなんのその…でした。、ありがとうございました。(*^_^*)v

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2017年9月16日 (土)

「汎美」2017秋季展の案内状が届く

Dm_2今年の「汎美(はんび)2017秋季展」は、9/28~10/5、上野・東京都美術館にて。

友人の中西さんの作品を主に、春と秋に足を囲んで何年になりますか。

中西さんはこの会の事務局長となり、会期中は初日以外は毎日いるという。私はいつ行こうかと検討中。

下の写真は1年前のブログ、記事タイトルは「"棒立ち高齢3人衆"」(笑)
中央が中西さんですが、この時は大作を2点、今年はF30号を8点出品する予定というから楽しみです。

右端は同じく友人画家の満田(みつだ)さん、彼は個展を中心とし、多岐に活動。

Photo_8私は今年の5月に吉祥寺第一ホテルの会場で新作を拝観してきました。

お二人とも、絵のタッチや方向はまったく違うけど、この後の飲み会が楽しい。
会場が上野の場合は、なぜかアメ横の屋台で飲むのが恒例になってます。

今回は3人揃うかどうかわかりませんが、目指すお店は「浜ちゃん」か?「大統領」か?(^^)v

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2017年9月12日 (火)

渡辺明次氏(著・編・訳)の「孟姜女口承伝説集」。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次先生は、『梁祝愛情伝説』の3部作
ほぼ同時期(2008年)に『孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集』も出版していました。

Kimg0050
その題字を頼まれ揮毫し、渡辺先生宅に郵送。本日届いたそうです。↑

Photo「孟姜女」とは「梁祝」と同様、中国では誰でも知っている中国4大愛情故事の一つ。

私も大雑把に拝読しましたが、何と、536ページの分厚い本なのです。→

下の写真は「人民網」に掲載された渡辺先生。

Photo_3この本は、一般に出回っている「孟姜女」物語(愛情悲話)とは違って、渡辺先生が実際に中国各地を足で回り、
物語編、歌謡編、起源に関する論文編、掲示・石碑文編、調査記録編と、伝説の真意を探り続けた、中身の濃いものとなっています。

Photo_4それが10年近く経った今、この本の前文を書いてくださった、蘇州の馬漢民先生が東京へ資料探しに来日されたのです。ほんの先月の出来事でした。

訪日の目的は、明代の著名な文学者(蘇州の人)で馮夢竜(ふうむりゅう)の記念館開設準備のため。
そこで渡辺先生は、神田・神保町や国会図書館に同行し資料集めを手伝ったという。

Mokyojyo_2この日本人特有の丁寧な対応が、相手の心を掴んだのでしょう。

実は来週、この馬漢民先生に蘇州に招かれて訪中されますが、
旅費もすべて招待だと!中国人の義理堅さは半端じゃない。(笑)

私も過去の経験で味わったことが幾度かあったので、嬉しいこと。

←ところで、左の書は9年前(2008年)に私が揮毫したものですが、今ながめて見ると当時は北魏の楷書(竜門石窟の碑文などの文字)に凝っていた時代だったな~
などと、懐かしいものです。

今回の書も現地で何らかのお役に立てばと、有意義な旅をお祈りしています。
お気をつけて行ってらっしゃい(^^)v

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2017年9月 6日 (水)

「Jazz38 スペシャル フラメンコ」。

20171028kurokiイタリア料理とジャズの店」の来月(10月)のライブ&セッションデースケジュールをwebに公開しましたが、

何と!10月28日(土曜日)のライブは、フラメンコ!

リーダーの黒木さんから3ヶ月くらい前にメールをいただき、
フライヤー(A4リーフレット)の制作を直接依頼、写真素材などは送ってもらい出来上がりました。

今日、その画像をHPのライブスケジュール表内に掲載。

実際には印刷用のデータにして納品しましたが、さっそく宣伝に使うそうで。

Photo_4普段作っているジャズ用のデザインフォーマットとは
イメージを変えたのですが、気に入ってくださって良かった。

←この度、日本フラメンコ協会第26回新人公演にて奨励賞を受賞されたとのこと。(写真は黒木珠美さん)

おめでとうございます。

ジャズに限らず、こんな方々とも知り合いになれて嬉しいです。
また、仕事を通じてためになること多し、で、私も頑張ります。(^^)v

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2017年9月 2日 (土)

今年も青井聡子さんのお芝居を観に。

お芝居の詳細は1ヶ月前のお知らせ通りですが、あの「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン役とは打って変わって手品師役、なぜかチャイナドレスを身に纏って。

Photo 大船から湘南モノレールに乗って1つ目、徒歩3分の小さな芝居小屋。私は3度目となりますが、大劇場とはまるで違ってこれがまた良いのです。
我ら「梁祝会」の渡辺先生はじめ阿久津氏、浦野氏、そして嬉しいことに瀬野(元重慶総領事)さんも見えました。新年会以来です。

Photo_3 今日は午後1時と6時の舞台、8月30日から9月4日までに9回もやるんですね!
写真は午後1時の部が終わって、芝居小屋の前で。

02 皆さんなかなか良い笑顔してます(笑)
さて時間はまだ3時、この後は、大船駅前の居酒屋を予約して待っておられる方がいるのです。9年前、鎌倉で舞台公演を成功裏に収めた「戯曲・梁祝」の作者、古野さんです。

01今年の春に梁祝の本家本元(中国の寧波、上虞)にて「戯曲・梁祝」の一節を演じ
大歓迎されたことは、梁祝ホームページのトップに詳しく掲載してあります。
ゆかりある別の地からも招待の話が来ているとか?

さて、居酒屋に到着。男ばっかり6名の飲み会となりましたが、そんなこんなの情報で中味は濃い。

074_1ところで渡辺先生は、梁祝関連だけでなく「孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集」も出版しているのですが、→
こちらの件でも、中国の別の地域からのお誘いがあるそうで、スゴイ話ばかり。何か次第に盛り上がって来ました。

10年待った甲斐があるというより、それまで地道に活動してきた成果?
というか知らず知らずに、日中友好、相互理解のお役にたっているのかも知れません。(^^)v

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2017年8月26日 (土)

真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで。

MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」でお馴染み「暮しの手帖」の元副編集長、
二井康雄さんからのお誘いで、「フタイ×キウイの二人でイイ噺!」へ。

Photo 初めは、どういうメンバーかも解らなかったけど、私としては、二井さんの活動に興味があり、また、「真打の落語が聴けてお酒も飲める」なら!という軽いノリでした。(笑)

「不定期開催ですが、大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語の後、映画や落語にまつわるトークを楽しんでいただきます。
<中略>
今回が6回目、キウイ師匠が大好きなホラー映画をマクラに、怪談噺に挑戦の予定です。残暑きびしい折り、笑って震える落語と、爆笑トークです。」

ここは、神田神保町の古書店、@(アット)ワンダーの二階「ブックカフェ二十世紀」。周囲を囲む書棚には、映画や落語などの本がぎっしりで、20席くらいのスペースはほぼ満席でした。

02 出し物は「怪談牡丹灯籠」。
私はホラーや怖~い話は苦手な小心者なので、笑える落語のほうが良いと思っていたら、古典落語の上品な表現が?爽やかな幽霊噺となり、充分楽しめました。

その後、二井さんとキウイ師匠とのトークショーで映画の話へと盛り上がる。→

二井さんは、どうやら師匠から慕われているようで、それと同時に参加メンバーたちもからも信望を集め、"さすが"です。

01 さて一服というところで懇親会、お店のマスターからビールやワイン、軽食が運ばれました。
何度も参加している方々の中で初参加の私などにもご親切にしていただき光栄です。
一人一人の自己紹介で盛り上がってきました。
右下の写真は奥様(小林さん)と和気藹々の二井さん~いいですね。↓

02_2 このような文化的な方々の集まりは、皆さん目的がしっかりしていて楽しい!
映画やテレビ関連、NTT在籍などIT系、NHK国際番組部女性ディレクターなどなど。

Photo_2 和服を着こなされた上方舞の桐崎鶴女(つるじょ)さんからは、外国人向けの名刺もいただきました(写真)。もらった外国人は喜んじゃうでしょうね。

この集まりはやはり「二井康雄の会」なのでしょう。
楽しいひととき、お誘いありがとうございました。(^^)v

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2017年8月 8日 (火)

梁祝(りゃんちゅう)10年前の写真と音楽(日本梁祝会発足の黎明期)

20070217自宅のPCやDVDのデータを整理していたら、梁祝愛情故事を日本に伝えた当時の渡辺明次(梁祝会会長)先生を囲んだ懇親会の写真が出てきました。→
鬼子母神だったかな?10年前の2007年2月でした。
浦野さんも、阿久津先生もいるではないですか!みんな若かった~(笑)

下の動画は、同時期に梁祝のテーマ曲が素晴らしくて勝手に作ったスライドショー。
今もホームページに掲載されていますが、なかなか良く出来てる!と我ながら…

そして2年後、鎌倉の戯曲「梁祝」舞台稽古の見学とスタッフとの初顔合わせ。↓

20090706おかげさまで次第に盛り上がってきましたが、その後何年も低迷期があり、
話せば簡単ですが、良くもまあ今日までやってきたと。

こういう懐古は、未来にも繋がるのでしょう。
ようやく素敵な方々が集まってきました。「焦らず、あわてず、楽しみつつ」ですか。

今後とも、「梁祝会」をよろしくお願いいたします。
そして、「梁祝を日本に、みんなのブログ」もよろしくです。ヽ(^o^)丿

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2017年8月 6日 (日)

Jazz38(サンパチ)、来週のライブを予約

2017812いつも誘っていただいているばかりではありません、今回は私の方からお誘いしました。(笑)

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)は、毎週土曜日がライブの日。
このお店へは仕事で何度もお邪魔していますが、客として行くのは初めて。

是非行ってみたいというJazzが好きな友人を誘い、マスターに連絡し予約しました。
来週の土曜日(8月12日)の、「星野由美子ジャズナイト」です。→

予約しないとアッという間に満員の恐れあり!なので。

02上の写真は毎週創っているライブの案内フライヤー(チラシ)。

実は先月、池袋のジャズバーでの七夕ライブ(星野由美子ライブ)に行ってきました。

←とても楽しかったし、またお会いできるとは嬉しい。
さあ、今週末はJazz38のお店で元気発散してきます。(^^)v

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2017年8月 4日 (金)

観月ディナークルーズのお誘い

夏・秋と色々なお誘いが届きますが、選ぶはもちろん中味によります。(笑)

Hp去る6月に二胡奏者の本多ゆとり君、フランス・リヨン市のオペラ座にての初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたようです。
1000席超が満席だったというからスゴイ!
右の写真は「本多ゆとり」ホームページのトップ画面。

News02_2今日、暑中見舞いを兼ねた案内ハガキが届く。
趣意は:『横浜ロイヤルウィング 観月ディナークルーズ』中秋の名月を二胡の音色とともに船上から楽しみませんか?

いいですね~!
10月3・4・5日のいずれかですか、フランスに行けなかった代わりに是非応援したいところ。

母上様に直接電話すれば割引してくれるとのこと。
現在のところ未定ですが、調整してみましょう。(^^)v

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2017年8月 2日 (水)

今年も、青井聡子さんお芝居のお知らせ。

Photo舞台女優の青井聡子さんは、今や、我ら「梁祝会」にとって重要な存在。
今年の春の中国遠征では"戯曲・梁祝(舞台劇)"を披露、その活躍を梁祝ホームページのメインに取り上げたので是非ご覧ください。
←(写真はそのときの舞台衣装)

さてその青井さんが、鎌倉の地元の仲間と地元でお芝居をしたいとの思いで「The湘南会」を発足させ、今回が第3回公演だそうです。

そういえば去年の7月に観劇したお芝居は第2回公演だったのですね。

Photo_2今度のお芝居は、佃典彦作+演出『タネも仕掛けも』。
作者の佃典彦氏は岸田國士戯曲賞を受賞された方で自ら演出されると!

お恥ずかしながら私には、作者や題名を聞いても全く疎いのですが、
いつも観劇していくうちに、そして青井さんの演技をみていると、どんどん引き込まれていくのです。劇場は小規模ながら今回も楽しみです。(笑)

Photo_4私が希望した9月2日の土曜日の部に、偶然にも、みんな集まれそうで嬉しい!またまた楽しみです。

となれば、観劇後は「梁祝、暑気払い大会」でもやりますか!(^^)v

PS.ところで青井聡子さんは「鎌倉しふぉんケーキ」の社長さんなのです。
宣伝しちゃいましょう、こちらのサイトをご覧ください。季節を取り入れたメニューが人気で、メディアにもたくさん紹介されています。

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