カテゴリー「文化・芸術」の814件の記事

2017年8月 8日 (火)

梁祝(りゃんちゅう)10年前の写真と音楽(日本梁祝会発足の黎明期)

20070217自宅のPCやDVDのデータを整理していたら、梁祝愛情故事を日本に伝えた当時の渡辺明次(梁祝会会長)先生を囲んだ懇親会の写真が出てきました。→
鬼子母神だったかな?10年前の2007年2月でした。
浦野さんも、阿久津先生もいるではないですか!みんな若かった~(笑)

下の動画は、同時期に梁祝のテーマ曲が素晴らしくて勝手に作ったスライドショー。
今もホームページに掲載されていますが、なかなか良く出来てる!と我ながら…

そして2年後、鎌倉の戯曲「梁祝」舞台稽古の見学とスタッフとの初顔合わせ。↓

20090706おかげさまで次第に盛り上がってきましたが、その後何年も低迷期があり、
話せば簡単ですが、良くもまあ今日までやってきたと。

こういう懐古は、未来にも繋がるのでしょう。
ようやく素敵な方々が集まってきました。「焦らず、あわてず、楽しみつつ」ですか。

今後とも、「梁祝会」をよろしくお願いいたします。
そして、「梁祝を日本に、みんなのブログ」もよろしくです。ヽ(^o^)丿

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2017年8月 6日 (日)

Jazz38(サンパチ)、来週のライブを予約

2017812いつも誘っていただいているばかりではありません、今回は私の方からお誘いしました。(笑)

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)は、毎週土曜日がライブの日。
このお店へは仕事で何度もお邪魔していますが、客として行くのは初めて。

是非行ってみたいというJazzが好きな友人を誘い、マスターに連絡し予約しました。
来週の土曜日(8月12日)の、「星野由美子ジャズナイト」です。→

予約しないとアッという間に満員の恐れあり!なので。

02上の写真は毎週創っているライブの案内フライヤー(チラシ)。

実は先月、池袋のジャズバーでの七夕ライブ(星野由美子ライブ)に行ってきました。

←とても楽しかったし、またお会いできるとは嬉しい。
さあ、今週末はJazz38のお店で元気発散してきます。(^^)v

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2017年8月 4日 (金)

観月ディナークルーズのお誘い

夏・秋と色々なお誘いが届きますが、選ぶはもちろん中味によります。(笑)

Hp去る6月に二胡奏者の本多ゆとり君、フランス・リヨン市のオペラ座にての初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたようです。
1000席超が満席だったというからスゴイ!
右の写真は「本多ゆとり」ホームページのトップ画面。

News02_2今日、暑中見舞いを兼ねた案内ハガキが届く。
趣意は:『横浜ロイヤルウィング 観月ディナークルーズ』中秋の名月を二胡の音色とともに船上から楽しみませんか?

いいですね~!
10月3・4・5日のいずれかですか、フランスに行けなかった代わりに是非応援したいところ。

母上様に直接電話すれば割引してくれるとのこと。
現在のところ未定ですが、調整してみましょう。(^^)v

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2017年8月 2日 (水)

今年も、青井聡子さんお芝居のお知らせ。

Photo舞台女優の青井聡子さんは、今や、我ら「梁祝会」にとって重要な存在。
今年の春の中国遠征では"戯曲・梁祝(舞台劇)"を披露、その活躍を梁祝ホームページのメインに取り上げたので是非ご覧ください。
←(写真はそのときの舞台衣装)

さてその青井さんが、鎌倉の地元の仲間と地元でお芝居をしたいとの思いで「The湘南会」を発足させ、今回が第3回公演だそうです。

そういえば去年の7月に観劇したお芝居は第2回公演だったのですね。

Photo_2今度のお芝居は、佃典彦作+演出『タネも仕掛けも』。
作者の佃典彦氏は岸田國士戯曲賞を受賞された方で自ら演出されると!

お恥ずかしながら私には、作者や題名を聞いても全く疎いのですが、
いつも観劇していくうちに、そして青井さんの演技をみていると、どんどん引き込まれていくのです。劇場は小規模ながら今回も楽しみです。(笑)

Photo_4私が希望した9月2日の土曜日の部に、偶然にも、みんな集まれそうで嬉しい!またまた楽しみです。

となれば、観劇後は「梁祝、暑気払い大会」でもやりますか!(^^)v

PS.ところで青井聡子さんは「鎌倉しふぉんケーキ」の社長さんなのです。
宣伝しちゃいましょう、こちらのサイトをご覧ください。季節を取り入れたメニューが人気で、メディアにもたくさん紹介されています。

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2017年7月27日 (木)

天を敬(うやま)い、人を愛する

またまた色紙に揮毫して欲しいと頼まれたけど、何にしようか。

Photo以前に良く書いた敬天愛人(けいてんあいじん)を書いてみました。→
この"愛人"だけ見て疑念を抱いちゃいけません。読みは"人を愛する"です。(笑)

先ずはこの句の説明をしましょう。
敬天愛人(天を敬(うやま)い、人を愛する)
西郷隆盛が好んで何枚も揮毫したという四字成語。
もとは、清の4代皇帝、康熙帝(こうきてい)が「敬天愛人」という扁額を書いて、キリスト教会に与えたことがあるのが起源と言われている。
※『西国立志編』の共訳者、中村正直( 敬宇)の造語という説もあるが怪しい。

Tsukawork左の写真は、5年前に銀座のギャラリーに出品した時のもの。
しかし今回の場合、色紙のような小さいのに書くのは初めてのせいか?ちょっと平凡(ありきたり)になったかな…?

ところで実は、今度の日曜日は「漢語角」10周年(第500回)というおめでたい会となるので、参加しますが、その賑わいに題字を書いて持って行く予定なのです。

今日書いた色紙もそこに間に合えば良いのでGoodタイミング。
さあこれで、今週末の準備は完了です。(^^)v

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2017年7月23日 (日)

「毎日書道展」の招待券が届いた。

Photo_6第69回「毎日書道展」に初出品で初入選されたという須藤さんの記事を書きましたが、ご本人から招待券と手紙が届きました。

さすが日本一のマンモス書道展となると、展示会場も国立新美術館と東京都美術館とに分かれます。
招待券はどの期間でも全て入れるよう4枚つづり付き。(笑)

須藤直美(雅号:惺香)さんの作品は一般公募の入選なので、上野の東京都美術館。→
東京都美術館は、たいていどこかの団体が書道展や絵画展をやっていますが、今会期中は「毎日書道展が全フロアを埋めている感じです。

Photo_2それでも、ここに展示されているのは東京都出品のみで、地方の出品作は、その後10月下旬まで全国各地で開催という大スケール。

さらに六本木の国立新美術館では、役員と受賞者の作品が展示されるので大作ばかりでしょう。それも前期と後期に分かれるので全ての作品点数を算定すると気が遠くなる数。
と、いうことは、毎日新聞社にとって貴重なドル箱!(失礼)

なんだかんだと言っても、日本の「書」の世界の活況ぶりは大変なものです。

趣味で書を志す方々にとって、入選、さらに受賞の喜び、段位獲得など自信をつける楽しみが多いのも事実で、上手く考えられた日本独自のシステムでもあります。

とは言うものの、須藤惺香さん、この喜びをバネに今後ますますの上達が楽しみ。
おめでとうございました。ヽ(^o^)丿

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2017年7月22日 (土)

「暮しの手帖」花森編集長原作の芝居を鑑劇。

午後2時前、六本木の麻布区民センターホールでは、花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のチケットを用意して、二井ご夫妻(写真両端)がお待ちしてました。

072201そこに以前「漢語角」でお会いしたミュージシャンの女性も(写真中央)。
なぜか皆んな中国がらみで繋がっていたのです。(笑)

さて、二井康雄さんは「暮しの手帖」花森編集長の下で副編集長を務めた方。今回の題字を書かれたのです。

私は「一銭五厘の旗」というタイトルの意味すら知らずに観劇した次第で、
しかも朗読劇というから出演者が台本を読み上げていくものと思っていましたが、
なんと、寸劇や歌、踊りを交えた動きのあるもので、若い役者さんたちが熱演。

同時に、80歳過ぎた女性の戦争体験(東京大空襲)の語りには、重苦しい残影が脳裏を離れませんでした。

Photo_5ようやくわかってきました。
この劇は、存命していれば100歳をゆうに超える花森編集長が書き残された反戦と民主主義の理念を、現代の感性で劇化したもの。
"一銭五厘"とは当時のハガキの値段で召集令状を意味し、兵隊一人の価値でもあったとは。

いまどき難しいテーマかもしれませんが、劇が終わり、二井康雄氏を囲みお茶飲み話を。
さすが花森編集長の下で鍛えられ、副編集長時代を送った方の解説には納得。

演劇集団「いたわさ」という有志団体、第12回目の公演だそうで、これで終わらせず、全国展開を広げてみたら?など意見も。

重く深い内容を現代的にアレンジした演出、楽しめた演劇会でした。(^^)v

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2017年7月19日 (水)

梅雨明け、いよいよ来週土曜日は隅田川花火大会!

梅雨が明けたそうで。大江戸の夏は隅田川花火大会、何てったって40回。(@_@!

0705全国津々浦々で花火大会が盛り上がっているのは大変良いことだけど、
聞くところによると、中止になるところが増えているとか?

運営費の確保が困難だったり、、隅田川大会も警備のほうが大変らしい。

写真は台東区報(7/5)より→

私の場合は警備不要、毎年自宅の近くで微かな光を見るだけ。それでもあの音が聞こえるとソワソワと。(笑)

夏の暑さを凌ぐ昔の人々の”涼”をとる知恵は”粋”なもんです。
ああ、真夏の隅田川花火大会、やっぱり待ち遠しいな。(^^)v

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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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2017年7月 8日 (土)

日中国交正常化45周年を記念しての講演会へ。

今日は言語学の勉強!?、東上線・東武練馬駅すぐの「大東文化会館ホール」へ。

Photo大学の講義を受けてるような、研究報告的な講演会でした。
それもその筈、開会の辞が大東文化大学名誉教授、総合司会は同大学教授という具合。

きっかけは先月予告しましたが、高橋弥守彦教授の著書『中日対照言語学概論』の推薦文を、我ら「梁祝会」を応援してくださっている続三義先生(東洋大学教授)が書き、
今日の司会も務めるということを知り、渡辺明次梁祝会長に話すと「出席しましょう」と。

Photo_2上の写真は、高橋弥守彦教授と↑

そして間もなく、「梁祝会」から浦野先生、阿久津先生も参加申し込み。
乗りがよくて素晴らしい!(笑)
左から阿久津、渡辺、続先生、浦野氏

Photo_3今日は続三義先生にお会いし、昨年のお礼かたがたご挨拶。が目的ではありましたが、
二名の方の講演を聴くうちに、日本と中国の言語の違いを比較対照していく話に興味津々、
両国の文化、民族性などの特長までうなずいて聴き入るようになりました。

Photo_4普段無意識に使っている日本語の表現が、中国語では不思議に思うなどなど、
これぞ「言葉と文化を知るは相互理解の第一歩」ですね。

Photo_6今回は、日中国交正常化45周年を記念しての講演会でもありましたが、
我々はこの後の懇親会には出席せず、池袋の居酒屋へ。

「梁祝会」の話が盛りたくさんあるので、こちらですっかり飲み続けました。(^^)v

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