カテゴリー「旅行・地域」の512件の記事

2018年7月28日 (土)

台風12号接近中にも「梁祝(リャンチュウ)講演会」開催。

午後2時半より、かながわ県民センターにて渡辺明次先生の「梁祝(リャンチュウ)講演会」(主催:神奈川県日中友好協会)

Photo先日チラシも作って告知しましたが、今日は台風12号が異常な進路を辿って接近中。

そんな悪天候にも関わらず、参加された方々には頭が下がります。

司会は、戯曲・梁祝の作者古野浩昭氏。冒頭に渡辺先生の経歴、経緯を詳しく紹介。↓

Photo_2あ、私の書がたくさん貼ってある!(笑)

今日の講演は、始めての方にもわかり易くと言っていましたが、その通り、北京外国語大学の授業で暗唱させられたという「梁祝愛情故事」を朗読するところから始まりました。

そして、これをテーマに多くの資料を捜し求め卒業論文にした経緯は、参加者の興味を掴んだようです。

03ところが話はここで終わってはいない。

実はこの愛情故事は単なる伝説ではなく、4世紀の時代に起きた実話であったという発見!
そこまで突き止めたのだから、人民日報が"梁祝研究の第一人者"と格付けたのです。

このことは、我々応援団は存じておりますが、私もそこに惹かれた一人です。

02_2応援団というより顧問というべき続三義東洋大学教授(元北京外国語大学教授)も参加。→
渡辺先生の留学時代の先生でもあり、応援にかけつけてくださいました。

さらに、途中の休憩時間中に見えたのが、物語のヒロイン(祝英台)役をこなした女優の青井聡子さん。
この後の懇親会に遅れての参加ということでしたが時間調整が上手くいったようで。

02_3私も久々に聴いた渡辺先生の講演でしたが、専門的になり過ぎずなかなか良かった。
今後ともにこのような催しを是非とも続けたいと思います。
後半ちょっとノドを痛めたようですが大丈夫でしょうか、お疲れさまでした。

お蔭様で、ここ横浜では台風の影響もたいしたこと無く、この後の懇親会も楽しい団欒となりました。(^_^)v

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2018年7月24日 (火)

「書」でみる、梁祝(リャンチュウ)一行の中国遠征!

このブログ限定ですが、勝手に特集を組みました。(笑)
戯曲・梁祝スタッフの中国遠征で、私が揮毫した「書」が出演し、活躍した報告です。

20180419三日前にリニューアルした「梁祝ホームページ」の内容は、今年4月に「戯曲・梁祝」スタッフが江蘇省宜興の「第四回梁祝演劇祭」に招待され初上演。それを中心とした訪中記録です。

写真-1.宣興到着前、途中の杭州東駅で上虞の英台文化研究会陳秋強会長から頼まれた書(中日文化使者)を受け取る息子さんの陳剣峰氏。

Geki02「日本梁祝文化研究所の訪中記録」として、梁祝ゆかりの地を訪れ、活動してきた記録で、昨年(2017年3月)、一昨年(2016年4月)の特集もTOPページに残してあります。

写真-2.ヒロイン祝英台(青井聡子)が中国語で詠んだ「窈窕の章(詩経)」

Staf02b面白いのは、渡辺先生の研究(梁祝三部作)によると、今回招聘された江蘇省宜興市は「もうひとつの梁祝ゆかりの地」として一目置いているが、現地ではここぞ「梁祝発祥の地」としている。

写真-3.舞台の後の記念写真、華夏梁祝文化研究会の重鎮を囲んで。手にする書は、字幕に使った:窈窕の章(詩経)。

Watanabe01b現に昨年訪中した浙江省寧波、上虞の地こそ梁山伯と祝英台の故里に間違いないのだが、お祭り規模は宣興の方が凌駕しているような。

このところは大変興味深いもの。
渡辺先生の著書『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』を読めば、
このようなことがまだまだ溢れているのだから、奥深いのです。

Photo写真-4.華夏梁祝文化研究会に梁祝本と書を贈呈する渡辺明次日本梁祝文化研究所長(中央)、左隣が今回招聘くださった路暁農先生

写真-5.同じく華夏梁祝文化研究会の重鎮に、「梁祝会(日本梁祝文化研究所)」の活動を報告し、題字の「書」を披露する渡辺明次所長(中央)。

というわけで、私の「書」もいろいろお役に立ちました。(^_^)v

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2018年7月21日 (土)

梁祝ホームページを久々に更新!

酷暑の毎日、せっせとHPのTOPページを更新し、記事ページに続くように作りました。
2018_07_21hpホームページよりも、「梁祝みんなのブログ」で日々の出来事を書いていますが、その中で今年4月に中国(宣興)から招待され、戯曲・梁祝を上演してきた内容をまとめたものです。

途中、現地の新聞(2紙)の記事を、渡辺先生が翻訳くださったので全文を掲載しました。

つまり文字中心のページもあります。
ブログでこんなに長い記事を日本語で載せても飽きちゃうでしょう。

そこでHPが良いところは、しっかり読もうと思う方のために伝えるべきものは伝える。というのがHPの理念です。

何て、前置きはこのくらいにして、是非「梁祝」サイトをご覧ください。(^_^)v

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2018年6月 1日 (金)

今日から、「中国滞在エピソード」原稿募集開始

日本僑報社主催で、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・中国滞在エピソード」大募集が、6月1日から始まりました。(6/30まで)

Sチラシもできました→

昨年(2017年)は留学経験ある方だけを対象に原稿を募集し、すでに作品集が刊行されていますが、
今年(2018年)はその拡大版として"中国に滞在したことのある日本人が対象"なので、多くの人が応募しやすいでしょう。
既にメディアが告知、中国大使館や友好協会などが応援しています。

作文コンクールと違って、日本人が日本語で書けばよいので応募するチャンスは、私にもあり?!

しかし(私も中国では色々な驚く体験をしてはいますが)、殆んどが手前味噌で、
テーマ性となると、他人からみてさほど面白い(インパクトのある)ものではない。

と、臆してしまいます。周囲にもスゴイ人がたくさんいるし…。(笑)
そんな方々の素晴らしい体験エピソードが集まることを楽しみにしてましょう。(^_^)v

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2018年5月11日 (金)

「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。

中国(宣興)で舞台公演した、戯曲・「梁祝(リャンチュウ)」が「宣興日報」に載りましたが、その記事全文を渡辺明次(梁祝会)会長が翻訳(日本語訳)してくださいました。

ただ、日本語にすると字数がぐ~んと増えるので、我々について書かれているところだけを簡潔にして載せました。

Photo宜興日報4月27日
小見出し第4回中国宜興梁祝演劇祭は、規模、内容ともに新次元に到達、また、初めて国外からの招聘団体が上演し、いっそう人々を引きつける---

大見出し梁祝故里、演劇一色の場となり賑わう
真ん中の写真(青井さんと伊藤君):
日本梁祝文化研究所の話劇団、梁祝愛情劇を演じる

下の記事(中段):海外組が推し広げる梁祝故事

初めて日本からの戯曲梁祝を演じる話劇(新劇)団が現れた。
6名の日本の役者は普段着の長い衣服を着て、観衆には聞き慣れよく知られている祝英台(チュウインタイ)、梁山伯(リャンシャンボ)、銀心、四九、などの役を演じる。

Photo_5これは日本の梁祝文化研究所によって演じられる新劇の一段≪梁祝・十八相送≫(故郷に戻る祝英台を梁山伯が途中まで見送る場面)で、唯一外国語(日本語)で上演される演目であったが、
役者達のレベルの高い演技力としっかりした言語の力と豊富な顔面の表情によって満場の喝采を勝ち取った。

Photo_3このあと、戯曲「梁祝」作者の古野浩昭氏と、「梁祝三部作」を以って日本に初めて梁祝愛情故事を紹介した「日本梁祝文化研究所」所長の渡辺明次氏についても詳しく語られている。
中国の演劇祭に日本が呼ばれ成功裡に収めた事は大変なことで、真の文化交流と思います。

Photo_4日本からの劇団以外には、シンガポールで既に30年の歴史を持つ薌劇。≪梁祝≫の伝統を突き破る斬新な試みで、現場の観衆に新鮮さを感じさせる演出であった。

←左の写真、シンガポールの役者さんたちと

尤も、前後の記事には、この演劇祭の経過や、全般について詳しく書かれているのですが、スペース上割愛させていただきました。

Photo_2ところで右の写真は、4/21夕食前、渡辺先生が路老師から、「持参してきた『梁祝三部作』と『書』を持って急遽ロビーに来てくれ」と呼び出された時。
「華夏梁祝文化研究会」の重鎮たちとで行った「私が揮毫した書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。
出国前に作った「梁祝会」の宣伝パンフレットも手にしています。→

こんなこともあったのですね、私の書も舞台裏で少しは活躍したようなので、
写真を載せていただきました。(笑)

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2018年5月 6日 (日)

青井聡子(祝英台)さん、中国語で詠うシーンに絶賛!

Photoニュースと動画でしか私は確認していませんが、先月の「第四回宜興梁祝演劇祭」(中国・宣興市)で、日本の戯曲・梁祝(リャンチュウ)が
演じたのは、15分間の「十八相送」という段。

取り上げられた「宜興日報」の記事中で
「祝英台(青井聡子さん)の声が観客の耳目をくぎづけにし、役者全員の表情が生き生きとして観客の拍手喝さいを浴びた」
と最高の賛辞を送っているとのこと。

「人民劇院」での動画を観れば一目瞭然です。↓

15分の動画時間中、12分頃から面をつけた黒子が現れ、私が揮毫した詩(詩経)を広げます。
Photo_2←それを青井さん(祝英台)が中国語で朗唱すると、
観客はシーンと聞き入り、“お~、”という、どよめきに似た声が上がり、終わるとたくさんの拍手が!

現地の中国人たちが聞いて合格ということでしょう、これはスゴイこと!

前日に演じた"小さい劇場"(善巻洞風景区の広場)での動画もあります。

2その国の詩を詠むというのは大変な語学力が必要。日本語なまりが入ったらおしまいですからね(笑)

漢詩は中国語で聞くととてもキレイで、漢文の授業のように、"春眠暁を覚えず…"なんて日本語で詠んでも、本来の良さは半分しかわからないでしょう。

青井さんは、私と同じ中国語はまるで話せませんが、この詩経を大山潔(陸潔)先生のご指導・ご協力のもとで特訓したそうです。

でも、下手に褒めると「ダテに役者をやってませんよ!」と叱られそう…(笑)
とにかく素晴らしい、おめでとう!(^_^)v

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2018年5月 2日 (水)

中国遠征を終えた、戯曲「梁祝」舞台公演のメディア報道!

2018427_3中国公演を終えた、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の記事が、「宣興日報」の文化面トップに大きく報道されました。→
中国語で読めないので、渡辺先生に翻訳をお願いしているところですが、素晴らしい内容だと。

それは後日報告しますが、戯曲「梁祝」の作者古野氏から、「7月発行の神奈川県日中友好協会報『日中友好の輪』への寄稿記事を載せてください」

との要望があり、以下転載します-------------------------------------

Photo_62018年4月20日から24日まで5日間にわたって中国江蘇省無錫市宜興(ぎこう)で開かれた「第四回梁祝演劇祭」(主催、中国田漢研究会/宜興市人民政府)。招聘された「日本梁祝文化研究会」(略称「梁祝会」、東京・池袋、渡辺明次会長)とタイアップした「鎌倉演劇人の会」(代表世話人、古野浩昭)は、2009年秋に鎌倉で日本初演を果たした中国民話劇「梁祝」(りゃんちゅう、中国版「ロミオとジュリエット)を宜興人民劇院で上演、盛大な歓迎を受けた。

Photo_2演劇祭には江蘇省、浙江省、山東省、山西賞など中国全土17省25団体の錫(しー)劇、沪(ふ)劇、越劇、呂劇、晉劇など伝統劇、現代劇を含めた175作品がエントリーされ、各団体の持ち時間約15分ずつ、小気味よく上演された。海外からは日本のほか、シンガポールの「沈秀珍・芗(しゃん)劇団」も招かれ、歌と創作舞踊を取り入れた‘新作梁祝もの’を伝統劇風に上演した。

Photo_3「鎌倉演劇人の会」による「梁祝」劇では、‘東晋“(紀元4~5世紀)時代の衣装を身に着けた俳優が、日本語(中国語字幕スーパー付き)で新劇風に上演。中国人に人気の「十八相送」の場(同15分)を披露した。劇中、春秋時代に孔子が編纂したといわれる中国古典中の古典、詩文「詩経」周南の‘関しょ’を主役の祝英台(青井聡子)が中国語で朗唱すると、観客席から、“お~、”という、どうよめきに似た声が上がり、しっかりとした手ごたえ。

Photo_4公演後、この模様を速報で知った明治大学講師の陸潔さんは、東京から「日本人がここまでやるとは、という中国人の驚きと、うれしさの反応でしょう。おめでとう!」と祝電メールを送ってきた。4/27付け「宜興日報」も文化面トップで「俳優の多彩な動き、豊かな表情で満場の喝さいを浴びた」と評価。

Photo_5民話劇「梁祝」は、1600年以上にわたって中国の揚子江南、江南地方を中心に断片的に語り継がれてきた物語で、1950年代に上海の女流作家、趙清閣が小説「梁山伯と祝英台」として各地にある物語をまとめて執筆、出版。渡辺明次氏がこれを日本語に翻訳、出版したものを筆者(古野)が戯曲化した。 (了)

写真は私が適当に載せましたが、文を書かれた古野さんは、もと共同通信の記者。さすが全内容をコンパクトにまとめてくださいました。

ついでに私が揮毫した書も撮ってくれたので、いちおう参加者として載せましょう。(笑)
     (下の写真は) 渡辺明次(日本梁祝研究所)所長、主催者側に囲まれて。
2_2

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2018年4月30日 (月)

梁祝(リャンチュウ)愛情故事と、東晋の「書」。

こんな言葉があります、「六朝(りくちょう)の書、唐の詩、宋の画」。

Photo←我ら「梁祝会」の阿久津先生は、単身で上海観光を楽しみ、
その傍ら、先日の宜興市(中国・江蘇省)での戯曲「梁祝」舞台公演にも立ち寄り、楽しんで来られたようで。

最近、中国の書にも関心を抱かれ、上海博物館などでの情報を度々私に送ってくれます

梁祝愛情故事は"伝説"でなく、東晋の時代に会稽地区で起きた真の出来事だと。
約10年前に渡辺明次先生(梁祝会長)が、中国人も驚く論文を発表し、上梓して日本に紹介した最初の人ですが、
その話と"東晋の書"との関わりを知り、大いに興味を持ったのが私なのです。

Photo六朝(りくちょう)時代は貴族の世界。
東晋の宰相(謝安)と、悲劇のヒロイン祝英台の本家(祝家)は同じ上虞市にあり、親交が深かったという。
謝安は「梁祝」の事件を知り、祝英台の死を称え、義婦と命名し朝廷に上奏。事実その碑(義婦塚)↓が現存している。

Photo_4さらにこの史実を探っていくと、書聖・王羲之も登場するのだからほおっておけない!(笑)

阿久津先生はさすが研究熱心、王羲之や息子の王献之だけでなく、先日はメールで「謝安(しゃあん)は中国で書家としても知られているようです」と。

S私は昔から、謝安と王羲之は共に政治より詩や書を嗜むほうが好きということに惹かれていました。
ただし謝安は、会稽の名士たちのなかで第一の傑物と一目おかれ、
遊ぶ時はきまって数人の伎女を従える大通人だったと。(明の郭翊筆・謝安游東山図)→

Photo_2↑当時、渡辺先生が上虞の陳秋強(中国英台文化研究会)会長を訪ねた時、頂戴したという『上虞名人遺墨』を、私が譲ってもらったのですが、前半部分に謝安とその書(毎念帖)が載っています。

Photo_5実は後で知ったのですが、この本を編纂されたのが、今回書を頼んだ陳会長だったのです。

ところで、ふつう中国人名を日本では、王羲之(おうぎし)、謝安(しゃあん)などと日本語のルビで済ませます。
それだと「梁祝」の二人の主人公は、梁山伯(りょうざんぱく)と祝英台(しゅくえいたい)と読みますよね。
しかし我々は、梁山伯(リャンシャンボ)、祝英台(チュウインタイ)と中国語読みにして、二人の頭文字を梁祝(リャンチュウ)と読ませています。
その理由とは?
渡辺先生が(水滸伝の)梁山泊と間違えられるのが困るのですと。(^_^)v

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2018年4月25日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフの中国遠征-その1

江蘇省宜興の「演劇祭」に招かれた戯曲「梁祝」スタッフ一行が、成功裡に終え、無事帰国されたようです。
今日、渡辺先生からSDカードが封書で届き、早速PCで拝見しました。

Photo初日の写真で、上虞市の陳秋強会長に頼まれて揮毫した「中日文化使者」の書を息子さんが途中の空港まで受け取りに来ると聞いていましたが、正にその写真ですね!
(右から3番目の青いシャツが息子の陳剣峰氏)→

無事お届けできたのを知り、安心しました。それは良いのですが、その他に膨大な数の写真と動画!
順番に見ていくと、すでに以下の記事を現地速報として書いています。、
羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!
中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!
「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より

Photo_2送っていただいたSDカードには、日にち別に整理はしてくださっているのですが、こりゃ大変だ!(笑)
HPに上げるにも、写真を見ただけでは不正確なのでお会いしてヒヤリングすべきでしょう。
作業的には合間の時間を見計らって少しずつ進行するしかないですね。

まあ、昨年もそうしたわけなので、とりあえずブログを進めることにしました。
内容的には、面白いシリーズになるかな?と、乞うご期待を…(^_^)v

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2018年4月23日 (月)

「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より。

Photo戯曲「梁祝(リャンチュウ)」公演、二日目の写真が届きました。
舞台は「人民劇院」だそうで、昨日よりずっと大きい!

確か二千人の大劇場だと聞いているので、昨日と同じ劇のシーンを並べてみると、やっぱりスケールの違いがわかりますね~。素晴らしい!

Photo_2私の「書」(詩経)も出演してますよ。→
ただし昨日の舞台と比較すると、劇場の広さがまるで違う、
紙のサイズは検討したけど、こうなるともっと大きい紙に書いても良かったかな?
(書を掲げている左右のお面の二人は黒子役)、
とにかく大成功だったそうで。

Photo_3これを知って元重慶総領事の瀬野清水先生からWeChat(中国のSNS)にコメントが!
「大成功おめでとうございます。何がすごいかって、中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね!」
東洋大学・続三義教授からも、「おめでとう」。

皆さん注目してくださって嬉しい限り。私も梁祝スタッフの活躍ぶりに感激です。

一行は本日(23日)帰国。夕方に羽田到着の予定、お土産話が楽しみです。(^_^)v

Photo_5
※写真、右から5番目の方が今回の招聘にご尽力くださった華夏梁祝文化研究会の路暁農先生。

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