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2020年1月 1日 (水)

例年通り、元旦に感謝の祈り。

 2020年、新年おめでとうございます。
夜が明けるにつれ、雲間から次第に漏れる陽射しに、一年の始まりを感じました。

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夜更かしより早寝早起きが慣れてきたせいもあって?何年かぶりに「朝まで生テレビ」を見ちゃいました。(笑)

例年通りお雑煮と我が家流のお屠蘇をいただき、ほろ酔いと寝不足が相まって居眠り気分が抜けない中…初詣に。
氏神様は自宅から徒歩10分の素盞雄(スサノオ)大神。→

2020_20200101134801←これはプライベート用の年賀状です。
絵柄は篆書の「子」。「子」は赤ん坊が両手を広げた象形文字で、もともとネズミとは関係なし。

S_20200101134801 仏壇側の壁には、色紙に揮毫しておいた隷書の「子」を額に入れて飾りました。→

落款は、庚子(かのえ・ね)初春月(はつはるづき)※初春月は旧暦正月の異名

ついでに、TOPページだけですが、弊社(ネクストアドプランニング)を正月向けに更新しました。
本年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)v

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2019年12月20日 (金)

昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演?

Photo_20191222180201 02_20191222180201 昨日行われた、友好区である北京市海淀区と東京都練馬区の書家・画家交流会は大変な盛り上がりようで、満足のいく文化交流会となりました。
今日は「書」の紹介ばかりでなく画家の作品をいただいたので、続きです。

右の絵は北京市海淀老齢大学、李鳳璽先生の作品。繊細な風景画などもあったけど、私が気に入ったのはこれ。→
カレンダーの上半分が余白の紙をこちらで用意したそうで、そこに各々の画風で描かれたもの。

03_20191222180201 私を含め日本側が揮毫したものは、中国側が全て持ち帰られたのでありません。
←私が揮毫したのは、来年の干支「庚子」。
それともう一枚は昨日のブログに載せた「比翼の鳥、連理の枝」。
この『比翼・連理』は白居易の長恨歌の一節で、夫婦の仲のむつまじいことのたとえです。
「梁祝会」で覚えました(笑)

Photo_20191222180202 さて、素晴らしかったのは北京市海淀区対外友好協会の名誉会長、谷揚豊先生の書。→
写真は『真善美』。それぞれ学問・道徳・芸術の追求目標といえる三つの価値概念のようで、他に何枚も揮毫していましたが、独自の書法は勉強になりました。

最後の挨拶では、中国側も大変勉強になったと述べられ、ちょっぴりホッとしたところです。(笑)

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2019年12月19日 (木)

北京市海淀区と東京都練馬区が"文化交流ひろば"で夢の共演?

01_20191220214701 先日、練馬区書道連盟の新会長から、中国の書家との席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘いがあり、その経緯を書きましたが、今日がその日。

突然ながらも、「書」を主にした日中文化交流が、光が丘の「練馬区立文化交流ひろば」で行われました。
そもそも練馬区書道連盟を練馬区文化事業の一翼としてくださった二年前からのことで、
その活動が膨らんでいくことは、私も想定できなかったことで嬉しい限りです。

Photo_20191220215003 練馬区と海淀区は友好都市であるのも知らなかった私ですが、
説明パネルが貼ってあるのでしっかり頭に入れました。(左の写真)

2019121901 海淀区側は9人、書家と画家が主で、日本側は、練馬区の国際・都市交流課長や生涯学習センター所長などのほかに、東京都の日本中国友好協会理事長と事務局長が同席し、私どもに敬愛の念を込めた挨拶をくださったのは意外でした。

出席者は全部で30名くらいかな?この状況を知らずに行ったので、手持ちの10枚ほどの名刺では全然足りなくて失敗!(笑)
書道の交流は東京都ではあまりないようですね。もっとやっているのかと思ってましたが。

ところで、みんなの前で書を披露する「席上揮毫」というイベントに参加したつもりでしたが、書画の専門家が集まるとそんなもんじゃない!
みんな描く(書く)のが好きなんですよ、紙があると何枚でも書いちゃう。

いつまでたっても終わらない、では困るから、主催者側は切り上げた人から"お茶タイム"。一時間前の緊張した面影が見えない、皆笑顔でほおが緩んでます。

01_20191220215101 これぞ本当の文化交流、「またやりたい!」この言葉がキーワードになってお別れとなりました、明日は東京観光やレセプションなどもあるそうだけど、私は仕事でムリ。

今日一日がこんな楽しいことになるとは、そんな嬉しい思い出だけで充分です。
(^_^)v

下の写真は、中国の書家(左側)が揮毫された作品です。それぞれの右側は東京都日本中国友好協会の栗山理事長、我ら練馬区書道連盟の綱会長と伊東名誉会長。

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2019年12月11日 (水)

明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式

日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の結果については先日書きましたが、「日本大使賞」は上海理工大学の潘呈さんが受賞。

29215 明日、北京の日本大使館で表彰式が行われます。
毎年12月12日(曜日にかかわらず)と決めてあり、受賞作品集もこの日に発売開始。

主催側の一大行事であり、一昨日池袋の日本僑報社に行くと、スタッフ一同準備でおおわらわ。
私は段躍中編集長から、出来立てほやほやの受賞作品集をいただきました。(写真)→

すでに皆さん北京入りしたようですが、当日は表彰式と同時に日本語スピーチ大会、そして日本語指導教師への表彰式もあります。昨年(第14回)の様子はこちら
私は東京でお留守番、ではなく、明日の表彰式が無事催行されることをお祈りしています。(^_^)v

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2019年11月17日 (日)

"梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

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でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!

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メール文では、「以前御揮毫いただいた書が展示されている上虞の写真を入手しました。現在、祝英台の屋敷「祝府」に展示されたのかなど、詳細を問い合わせ中です。」

陳秋強会長(右の写真)が新しく「梁祝伝説伝承基地」を建て、そこに展示された写真で、息子さんの陳剣峰氏を通して届いたそうです。

右上の「中日文化使者」と揮毫したのがそれで、絵画と共に壁面に展示されて嬉しい限り。"祝英台の生地"中国浙江省紹興市上虞区「英台文化研究所」の看板もあります。

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そのほか、渡辺先生の著書、訳書、私が作った4ページちらし、訪問した時の記念写真など「日本梁祝研究所」としてたくさんの写真が送られてきました。

詳しくは、詳細が届いた時点でまた紹介しますが、是非現地に行って見学したいものです。

すっかり忘れていた嬉しい一報でした。(^_^)v

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2019年11月15日 (金)

「第2回 忘れられない中国滞在エピソード」、授賞式&交流会へ

Photo_20191116170401 『忘れられない中国滞在エピソード』とは、日本僑報社が主催する一般公募の作文コンテストです。
後援は中華人民共和国駐日本国大使館、読売新聞社ほか多数。

この作文コンテストは、年齢を問わず中国に滞在経験のある方なら応募できます。来年は応募してはいかがでしょう。

2_20191116165701今回の受賞者(最優秀賞~3等賞)はこちらで確認出来ますが、
今日は午後4時から麻布の中国大使館で授賞式&交流会です。

たくさんのメディアが会場を囲む中、段躍中(日本僑報社)編集長の司会で始まり、孔鉉佑大使が挨拶。

大使が出られるのはスゴイことです。

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昨年(第1回)の表彰式の様子は日本テレビが動画で取り上げてくれたのでこちらを見ればよりわかるでしょう

来賓の挨拶の後、一等賞以上の受賞者がひとことづつスピーチをしますが、実体験をもとにお話しされる内容には、心を打つものばかりを感じました。

Photo_20191116170101 その後、別室で立食パーティです。

私は知っている方以外に、顔見知りの方も結構いるので、気楽にお話をしたり、改めて紹介し合ったり。
尤も、今週は日、水、木、金と毎晩パーティ続きなのです。体調は悪くないけど、あんまり元気を出し過ぎると怖いので、自制しつつ、お酒もお料理も美味しくいただきました。

286 左の写真は今回の受賞作品集。参加者全員に配られましたが、戻ったらじっくり読んでみます。
無事成功裏に終わったわけですが、何といっても段躍中さんの、日中友好のための日々の活動とたゆまぬ努力が、大勢かつ多方面の方々から評価を得ているのでしょう。ご本人は感謝の念を決して忘れていません。

ところで私は、日本僑報社でウェブの更新などを週一で手伝っているのですが、これも段さんの活動に微力ながらも応援したいと願ってのことです。

今日はご招待ありがとうございました。m(__)m

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2019年10月28日 (月)

中国からのお客様の歓迎会をセッティング。

一週間前に、『我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。』と題し、事の経緯を書きましたが、さきほど、渡辺明次先生・梁祝(リャンチュウ)会長から連絡が入り、歓迎会の日時が確定したとの事。

Photo_20191028193701私は、頼まれている『歓迎・周友文さん』を揮毫中でした。→
(写真は準備中のものですが…)

実は、周さんご本人の滞在中の予定に変動があり、歓迎会の日時を、11/15(金)から、11/13(水)18:00~に変更となったのです。

となると「11/13は都合が悪い」という方々が出てしまい、残念ながら『ささやかな歓迎会』となりそうですが仕方ない、私はこちらの日時の方が良かったのです(笑)スミマセン。

会場は、最近よく利用する神田の居酒屋『清龍』を予約してくれたようで、楽しみです。

Photo_20191028193702 ところで、この写真は渡辺先生が(中国の大学で)日本語教師時代の教え子たち。
一番右が、今回来日の「周友文」(しゅうゆうぶん)さん、寧波で青井聡子さんの講演を即席で通訳、
次が、中国到着後の携帯電話を上海から手配してくれた(上海で働く)趙凱芳(ちょうかいほう)さん、
寧波の石碑の文章解読のために協力してくれた「田萌(てんほう)」さん、

これらは『梁祝ブログ』に掲載されています⇒http://blog.liangzhu.jp/?eid=80

この時の写真は私が撮りましたが、皆さん渡辺先生を慕う明るい女性たちでした。(^_^)v

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年9月12日 (木)

「第17回・よもやま話」ゲストは「はらだたけひで」さん。

『暮しの手帖』元副編集長の二井康雄さん主催「編集よもやま話」は17回目となりました。
私は前回(16回)は、5月にしでかした大けがが完治していなく、不参加でしたが、毎度多くの参加者が集まり、たいしたものです。

Photo_20190914183801 ゲストの「はらだたけひで」さんは、長く岩波ホールに勤務、優れた映画を数多く、配給、宣伝、上映され、この2月に定年退職。(写真左側)
仕事である映画の公開に携わった折に、ジョージア(当時はグルジア)という国に魅せられ、十数回の渡航を繰り返し、ジョージア映画の紹介に努め、昨年、第1回ジョージア映画祭を企画、開催されたという。

また原田さんは、絵本作家・原田健秀でもあり、産経児童出版文化賞はじめ数々の大賞を受賞され、今も活躍されている方。

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ジョージアの話なら延々と、というだけに熱い思いを語る会が始まりました。

私はジョージアというと、栃ノ心とソ連の一部(旧名グルジア)くらいしか知らなかったが、今日は明るく個性的な民族と映画好きの世界を聞かせていただきました。

原田さんは、現役時代の映画の仕事および絵本作家としても素晴らしい経歴の持ち主でありながら非常に謙虚な話しぶりで好感がもてました。

←現在岩波ホールで上映中の映画のチラシ(宣伝)

 そして、いつものトークの後は、懇親会です。
☆会場は神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」(1Fは古書店「@(アット)ワンダー」

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私と主催者の二井康雄さんとの繋がりは、こちらに紹介しましたが、今日は奥様ともお会いでき、懇親会では久々に一献交え、楽しいひと時でした。(^_^)v

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2019年9月 9日 (月)

中国青年代表団の訪日

Photo_20190910195101外務省の報道発表では、対日理解促進交流プログラム(JENESYS2019)の一環
及び日中青少年交流推進年認定行事として、中国青年代表団60名が本日羽田に到着しました。

夕方6時から、東陽町のホテルイースト21にて歓迎会に出席しました。
私は日本僑報社としての参加ですが、一昨年は大学生(未成年)の団体だったので酒類は無し。
あの時と今日は違う!ビールとお寿司を主体に、ほどほどにいただきました。(笑)

Kimg0012_20190910195201横浜や千葉を襲った台風15号の影響はほぼ無かったようで、羽田で良かった。
成田空港着だったら歓迎会は中止になったかと思うと、運が良かったなと陰ながら祝福を。

来賓は、元在中国日本国大使の阿南惟茂氏はじめ、駐日本国大使館、外務省ほか。
中国日本友好協会の程副秘書長(代表団団長)の挨拶で始まりました。

2shot01_20190910195101 今日到着したばかりなので皆さん緊張していたようですが、
次第に打ち解け私も元気が出てきました。

阿南元大使とは初対面ですが、同じテーブルに来て女性たちと話し始めているのをみて
中国語が全くできない私としてはさびしい思い。でも一緒に写真を撮ろうと元大使に提案。
みんな喜んで、とうとう男性たちも大勢集まってきました。

Kimg0017 ところが残念なことに、阿南元大使との2ショットや皆で撮った写真がスマホに保存されていないのです!
焦って何度もチェックしたけど、あきらめました。

明日は周恩来首相も留学したという、静岡県掛川市へ、掛川市立大東図書館には周恩来と松本亀次郎のろう人形もあるそうだ。

日本各地を回るほどではないが、このような日本と中国の若者の友好活動はずっと続けられ、中国の将来を担う若者が日本の政治、経済、社会、歴史、先端産業、伝統産業、文化などに触れ、相互理解を築いているのです。

私も毎度参加させていただき、おかげさまで今回も有意義な時間を得ることができました。(^_^)v

 

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