カテゴリー「旅行・地域」の537件の記事

2019年7月15日 (月)

昨日の続き~「日曜『漢語角』」600回記念~梁祝会編。

Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはNHK首都圏ニュースでもとりあげていました
もう一つ、こちらのサイトはタイトルがスゴイ!
公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。
大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。
←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「日本中国友好協会」の方と話していました。

Photo_20190715133101

さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
左右に載せた写真は当時のものですが、
10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

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日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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2019年6月 8日 (土)

令和元年「天王祭」氏子まつり

Photo_55Photo_57 今日、明日は「お天王様のお祭り」です。外は太鼓の音や子供たちの声。

たぶん山車でしょう。私はケガしているのを近所の人に聞かれるのも嫌なので相変わらず引きこもり状態。

ところが、夕方近くになると大人の掛け声がかすかに聞こえてきた。
 あ~、もう居ても立ってもいられず、家から飛び出る私。(笑)

Photo_56「天王祭」は素盞雄神社を祀り、台東区の一部と、荒川区の多くの町が氏子なので、あちこちから祭りの音が聞こえてきます。

しかし、わが町(三ノ輪二丁目)は担ぎ手が減っているため、パンフレットで「お神輿を担いだことがない初めてのかたも大歓迎」とか、「半てんをクリーニング代として1000円で貸します」などなど参加者を募っています。(右下の写真はパンフレットの一部)

Photo_58  ←写真の男性が羽織っている半てん、背中に「東三ノ輪」の文字。今は三ノ輪二丁目と町名変更されましたが、これが元来の我が町名です。

 Photo_59そして、御神輿の特徴は「二天棒(棒が2本)で、ダイナ ミックに左右に振って練り歩きます。」昔はこれで他の町の神輿とぶつけ合う"喧嘩神輿"が花咲いたものです、今はやりませんが我が町は強かったんですよ!

やっぱり「お祭り」って、いいですね~
あ、8時を過ぎているのに、まだ太鼓と掛け声、そして笛の音が聞こえてくる。(^_^)v

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2019年4月25日 (木)

この10連休中に、曜変天目(ようへんてんもく)を拝めそう!

Photo_41 国宝、曜変天目(ようへんてんもく)茶碗とは、12~13世紀に中国でつくられた天目茶碗のうち
偶然にも宇宙に浮かぶ星のような輝きが現れる茶碗ができた。というもの。
※右の写真は、徳川家康が愛したという曜変天目茶碗 (藤田美術館所蔵)→

世界に3椀しかないといわれる、大変な国宝です。
その一つ(大徳寺 龍光院の椀)が、5月19日までMIHO MUSEUMで公開中。

Photo_42というこのパンフレットを手にした時、ぜひ一度拝みたいと思いました。
下の肖像画は、江月宋玩(大徳寺住持・安土桃山時代から江戸時代前期の臨済宗の僧)狩野探幽筆?

  しかし、残念ながら美術館の場所が遠すぎる。
なんと、住所は滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷…、私にはとてもムリ(笑)

と思っていたら、朗報が!!
「国宝に指定された三碗全てが、今年の春、滋賀、東京、奈良で同時期に展示されます」だと!
①MIHO MUSEUM 3月21日~5月19日
②静嘉堂文庫美術館 4月13日~6月2日
③奈良国立博物館 4月13日~6月9日

Photo_43この3か所のうち、②の「静嘉堂文庫美術館」は世田谷ではないですか!
東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅下車、バスまたはタクシー
これで決まりですね、2019年 4月13日~6月2日

滋賀県とか奈良とかへ行くとなったら、旅行をしない私にとっては一大事件。
まさにビッグニュースをGetでした~(^_^)v

 

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2019年4月13日 (土)

江戸吉原の「おいらん道中」を見物!

Photo_30 午後1時から「おいらん道中」が始まると知り、40分も前にスタート地点寄りの歩道に到着。
既に、カメラを何台も並べてスタンバイしている人も。

おいらんが歩くこの道は、一葉桜・小松橋通りという浅草観音うらの普段は静かな通り。
『第17回・一葉桜まつり』という催しで、この一帯に模擬店やフリーマーケットが賑わいます。

さて、沿道はぎっしり、後から来た人も写真を撮るのに必死で押し寄せ、立ってるだけでも大変な状態!まあ、それでも良く撮れたほうでしょう。(笑)

001 おいらんが行きつく先にはステージができていてその前まで、30分足らず。
この往路を「見世→引手茶屋 道中」といい、催し物がすべて終わったら、ステージ前から出発し
スタート地点まで帰る「引手茶屋→見世 道中」が帰路となります。

002なんて、解説しちゃいましたが、実は今日は仕事の帰りに浅草に寄る用事が前々から決まっていたのです。本当はステージでの催しにも参加し、ゆっくりしたかったけど、"おいらん道中"の往路を見物しただけで帰ることに。

 Photo_31ところで、あの高い下駄の八文字の歩き方には2種類あるそうで、江戸吉原は外八文字。京都の内八文字に比べて動きも大きく、色気があり、おしとやかさよりも花魁の持つ華やかさを表現するのに適した歩き方だという。

 ※右の写真は、沿道で配られた4ページのチラシ→
  中ページも良くできてます。

しかし残念ながら、私が見物した場所では八文字を見ることはできませんでした。ステージ近くでやったのでしょうかね?
というわけで、短時間でしたが、"おいらん"を目の前にそこそこ楽しめました。(^_^)v

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2019年4月 9日 (火)

今週末(土曜日)は、地元吉原の「一葉桜まつり・江戸吉原おいらん道中」

Photo_27 絵柄は、台東区のHPからですが、今週土曜日(2019年4月13日)、「第17回・一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中」が開催します。

 歴史ある花魁(おいらん)道中と所作を残そうと、地元吉原の人々が中心となって2003年より行っているイベント。

だそうで、実は毎年やってるのも知らなかった。(笑)

Photo_28で、やっぱり見たいのは写真のような「おいらん道中」。
一葉桜・小松橋通りは自宅から歩いて行けるので、お昼どきには行く予定。 詳しくは、ポスターPDF
  ポスターに、13日のタイムスケジュールが(雨天の場合、4月14日(日)に順延)載ってます。

おいらん道中は、13:00~と14:45~のようですね。その後、和太鼓ショーがあったりで、楽しそう、ポスター左上にその他の催し物も。

台東区のイベントの中でも、美しく派手な賑わいはさすが吉原でしょう~
道端から見るだけの単なる野次馬的観客ですが、それでも目いっぱいの楽しみです。 (^_^)v

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2019年4月 6日 (土)

上海のお菓子とセイロン茶でお花見気分。

先日、上海に親戚がいる人からお菓子をたくさんいただいたので、
お花見ついでに摘まみ食いしてたら、とうとう全部なくなりました。(笑)

01_2 でも、カラフルな包装紙だったので写真を撮っておいたのです。
お菓子自体は中国っぽくなく美味しいので、ネットで検索したら、
唐饼家」という、上海手作り風味焼き菓子短パン小豆妻ケーキ屋さん。
唐時代餅作りが一番繁栄した時期で、それを受け継ごうと「唐餅家」と名付けたという。

お菓子の種類も色々で、「鳳梨酥」はパイナップルケーキのこと、人気らしい。
ほかに、金爪酥餅、唐三味、老婆餅…いただく前に調べておけば良かった!

Photo_26 その時、以前に私が中国の人からもらったティーバッグがあったので一緒にいただきました。
これも調べると、気分で選べる「ゼスタティー」 Zesta Teas by Mood 元気になりたい時というふれこみ。
ゼスタは、スリランカでシェアNO.1のブランドティーメーカーだそうですが、
種類は桂花紅茶、英国紅茶、それに緑茶や菊茶もあってそれぞれが楽しい。

お花見ではないけど、ここ数日間はこんなティータイムを楽しみました。 (^_^)v

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2019年3月30日 (土)

豊島区中央図書館に、渡辺明次こと梁祝(リャンチュウ)先生の研究内容が特別展示!

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先週、豊島区中央図書館内に梁祝(リャンチュウ)をはじめ中国四大民間愛情伝説の品々が展示
いう連絡を豊島区文化商工部の担当者からいただき、いつ行こうかとしていた矢先のこと。

Photo_12昨日梁祝会の浦野さんからお会いしたい旨の電話があり、ちょうど良いタイミングと
渡辺明次(梁祝)先生筆頭に、図書館の特別展示コーナーに集合となりました。
これは前回も紹介したとおり、「東アジア文化都市2019豊島」が2月に開幕し、
その一環としてのイベントの一つです。

01 「東アジア文化都市」とは、日中韓文化大臣会合での合意に基づき選定された文化芸術による発展を目指す都市。
その3か国の都市において、現代の芸術、伝統、生活文化に関連するイベント等を実施するもので、目指すは東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図る。

Photo_16 2016年に我ら「梁祝会」が開催地の中国・寧波に呼ばれましたが、
その年の日本は奈良市、今年は豊島区が6番目の開催都市に決定したわけです。

私は一足先に展示コーナーに到着しました。
事前に区の担当者からいただいた報告によると、
02 渡辺先生が貸し出した梁祝関連資料(書籍、DVD、記念切手ほか一式)などが展示ケースの一番下列に飾られているだけ、という不満を語られていましたが、実際に行ってみると、そんなことはない。
Photo_13資料を写真付きできれいに整理したボードなどちゃんと作られていました。

 四大民間愛情伝説をメインに、その説明や、各地を回っての研修取材など。
もちろん「梁祝」の著書、訳書(梁祝三部作)、そして孟姜女(もうきょうじょ)口承伝説集もあった、あった!

Photo_15 みんなでじっくり確認しつつ、結構満足されたのでは?
というところでその後は、池袋駅近くの居酒屋(昔渡辺先生が良く通っていたという老舗の店がやってました)へ。

そして話題の尽きない「ミニ梁祝会」となったのです。(^_^)v

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2019年2月16日 (土)

友人洋画家、満田さんの個展で大パーティ!?

満田博久小品展(銀座中央ギャラリー)に行ってきました。(明日まで)

Photoこの画廊は銀座1丁目にある「銀座中央ギャラリー」、
私が新卒で入社した日本デザインセンターとは目と鼻の先でとても懐かしい。

ギャラリーは奥野ビルという1930年代前半に建てられた古いビルの一室にあり、銀座界隈でも屈指の高級アパート(同潤会アパートの設計者)。
下の写真はレトロなエレベーター。日本初というから素晴らしい!
Photoオーナーの話ではドラマの撮影(相棒)などに良く使われるらしい。

今ではこの中にたくさんのギャラリーがあるそうで、満田さんの個展を見る前に、このビルが楽しくて他のフロアを覗いたり。

Photo_2そして、目的の部屋には狭い空間に小サイズの作品がぎっしり!
普段展覧会で見てきたのとは違う傾向の風景画が幾つも展示。

それも油彩画でなく水彩絵具や色鉛筆、爽やかでいいものですね~。
全ての作品に値段がついている中で、一つ非売品と書いた絵がある。
Photo_3←現地でスケッチしたその時の筆の勢いが活き活きして、自分でも気に入っているそうで、何か「書の心」に通ずるものを感じました。

狭い空間だからこそでしょう、入ってくるお客さんとも親近感が湧いてきます。
1時間くらい居たら、友人画家の中西さんたちと居酒屋にでも行くつもりでしたが、この画廊のオーナーがお酒やつまみを買ってきて「どうぞ、どうぞ」と!
「あ、いいんですか~?!」とばかり展示時間中なのに飲み始めました。そして次々に入ってくるお客さんとも仲良くなり、みんな小銭を出すので追加のお酒やつまみも続々と。

02ぎっしりの作品とぎっしりの観賞客で、とうとう大パーティのように盛り上がりました。(笑)
夜7時に閉館のはずがなんと9時まで大騒ぎ!

オーナーさんも楽しいし、私もここで個展しちゃおうかな?
なんて、すっかり酔った頭でそんなことも考えつつ、「案内パンフレット」を頂いて帰途に就きました。
Photo_5
こんな楽しい個展になるとは、きっと満田さんの人柄と作品の優しさでしょう。(^_^)v

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2019年2月11日 (月)

来月10日は「駱駝祥子(らくだのシアンザ)第3回・朗読発表会」。

Photo昨年の今日、【戯曲】駱駝祥子「第2回・朗読発表会」~訳注者大山潔先生をお迎えして~
を見に行きましたが、来月の3月10日には第3弾をやるそうで、その案内が古野氏から届きました。

←写真は、ちょうど一年前の今日の発表会

古野浩昭氏率いる鎌倉演劇人の会(下の写真)の数名は、戯曲・梁祝(リャンチュウ)の役者も兼ねているので、我ら「梁祝会」としても応援がてら観劇しているのです。

Photoそもそも、老舎の名作「駱駝祥子」は長い話なので何幕にも分かれますが、
案内状によると、大山潔先生(明治大学非常勤講師)のミニ講義で始まり、
Photo_2鎌倉演劇人の会、明治大学学生、翻訳者グループ、放送大学学生が順に入れ替わり「駱駝祥子」を朗読。

プログラム的には第2回と同様ですが、今年は目玉があるそうで、
昭和29年(1954年)にラジオ東京(現TBSラジオ)が森繁久彌、杉村春子、東野英治郎を起用して大人気を博した連続放送劇の最終回(第37回)で使用した台本を手に、
鎌倉演劇人の会が"演読"されるとのこと。

東京・茗荷谷の放送大学(旧東京教育大学跡地)で開催される老舎の名作、「駱駝祥子」朗読会、大山潔先生にもお会いできるし楽しみです。(^_^)v

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