カテゴリー「旅行・地域」の497件の記事

2018年2月15日 (木)

明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

寧波発、ライブ情報です。
記者:龔国栄(きょうこくえい)氏のブログより(2018.2.14)、(訳:渡辺明次)。
01何と36枚の美々しい写真が掲載、早速大意翻訳致しました

「蝶舞う新春、
2月13日の晩、蝶舞う新春の到来を思わせるような寧波の梁祝(リャンチュウ)は、飾り灯籠が夜空に輝く(“灯会”)。キレイですね~→

03梁祝文化園の広場にある彫像(蝶と化した梁山伯と祝英台)に、
“梁祝の星”と名付けられた光り輝く塔が建てられた。
伝統と時風を兼ね備えた高さ30mほどの塔である。

06この光り輝く塔は、春節(元旦)から元宵節(小正月)の祝日までの間、
参拝客のために毎晩灯され、大型照明ショーを演出し、浪漫な暖かさ漂う梁祝の夜を醸し出す。

2018年戊戌(つちのえいぬ)の新年、
参拝客に愛情を主テーマとする梁祝文化園は又も新しい趣向をこらし
“蝶舞う新春、梁祝新年を祝う”を主題に、春節のイベントを企画。

13_2以下の五つのテーマに分けて活動を行い、梁祝文化園に新年の雰囲気を色濃く創り出そうとするもの。

①“蝶舞新春传非遗”(無形文化遺産に蝶舞う新春)
②“蝶梦长圆逛庙会”(梁祝二人は夢蝶と化して春節の園内に舞う)
③“梁祝元宵赏灯会”(梁祝元宵節に電飾の灯火を楽しむ会)
10④“墨宝飘香书新春”(卓絶した年画書画で祝う新春)
⑤“郁金花香约宾朋”(馥郁と花香る約賓朋)

今回のイベントは、梁祝文化園の通常の雰囲気を損なうことなく行われ、
常設展示の“山伯殿試合格発表”、“英台婿取り”などの場面の展示、越劇梁祝の上演、ユネスコ無形文化遺産になった梁祝伝説にまつわる美食の数々、さらには、梁祝会節句、元宵節の食べ物、灯籠の会”等の歳時はそのままに。

Photo_4これらと併せて春節に梁祝文化園を参拝に訪れる旅客に盛りだくさんな楽しみ、参拝客の梁祝伝説への関わりとが相互に影響し合う心をもたらすものとなっている。

※右の2枚の写真は、一昨年春に訪中した時に観た「化蝶彫像」と「蝶のモニュメント」、今は灯火で光り輝いているようで…(上の写真群と比較参照)

Photo_2というわけで、我々が観て来た春先の「梁祝文化園」とは打って変わった光の祭典。

しかも、見た目の美しさだけでない、しっかりとしたコンセプトを持ち続けることで、「梁祝愛情故事」は永遠不滅のものとなることでしょう。(^_^)v

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2018年2月 8日 (木)

私の「書」が「人民日報」に掲載された時のこと。

実はこのブログを始めたのが2006年1月31日、何と13年目に突入です。
どんな出来事で?何を書いたか?忘れていることが殆どだけど…

PhotoFacebook(SNS)では、
「○年前の今日、こんなことがありました」と突然、教えてくれる機能があるので、手前味噌ながら驚嘆することも。

これは、4年前の今日の投稿だったけど、記事の内容はさらに6年前のこと。→
つまり、10年前(2007年秋)の、懐かしき、嬉しき出来事でした。

親しくなった中国の画家(国画大師)から招かれ、初めての北京
私を迎えてくれた文化人たちとの交流パーティ会場で、いきなりメモ紙に書かれた漢詩?を渡され、その場で揮毫した私の「書」が、「人民日報」に掲載されたのです。

Photo_2このことを段躍中さんが既に"日報"に取り上げてくださっていたのを、今になって知りました。ありがとうございます。6年も前で懐かしい。(Facebook投稿より)

「段躍中日報」の記事は:
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品 人民日報(海外版)に掲載
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品は、11月5日付の人民日報(海外版)「図書」面に掲載された。おめでとうございます。

『学不為人、博而不俗、言不為華、述而不作』 東漢 班固 漢書 叙伝

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2018年2月 3日 (土)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ、4月の中国公演を前にエンジン全開!

夕方、(日本梁祝会)渡辺明次会長と大船駅の隣(本郷台駅)にある栄公会堂へ。

Photo戯曲「梁祝」作者・演出家の古野氏の指導による立ち稽古の日です。

ただし、我々が出向いた趣旨は、稽古を見に行くと言うより出国を前にスタッフへの挨拶と細部の確認。

そもそも"中国招へい公演"に至る経緯は昨年11月のブログに書きましたが、
梁祝ゆかりの地(浙江省寧波)のとなり、江蘇省宜興の路暁農先生(華夏梁祝文化研究会)から、毎年4月の"観蝶祭"(蝶々祭り)に招かれたのです。
さらに詳しくは『梁祝みんなのブログ』に渡辺先生が執筆しています。

Photo_3←写真は昨年の寧波での公演、祝英台役の青井聡子さん(左)と梁山伯役の伊藤君。

今回上演するのは「十八里相送」の段、"祝英台が両親からの急な知らせで実家に戻る"という一節ですが、正谷絵美さんが、学問所の先生の奥方役で初出演するのです。

01_3※手前右が特訓を受ける絵美さん→

ところでこの日は古野氏の下で、もうひとつの舞台「駱駝の祥子(らくだのシアンザ)」の朗読劇の最終稽古も行われており、
何と、絵美さんはこの朗読劇にも出演するのです。(昨年の発表会(第一幕)が役者デビューでした)↓

Photo_4本番は次の日曜日(2/11)、文京区茗荷谷「放送大学文京センター」にて。

皆さんの素晴らしいモチベーションに圧倒され、ただただボーっと?芝居稽古に見とれていた私でした。(^_^;)

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2018年1月30日 (火)

現地速報~梁祝(リャンチュウ)文化園も寒波襲来!

02梁祝ゆかりの地「中国・寧波」発、中国人記者、龔国栄さんからの現地情報です。
渡辺明次先生(日本梁祝研究所長)の翻訳を基に、解説を加えました。

雪景色の風雅な趣:
「梁祝文化園、銀色の晴れ着をまとう」

“雪の降ることなどめったにない”この寧波に、1月27日、2018年の豊年の瑞兆となる一回目の降雪があった。

01一夜の風雪が舞い、夜が明けると寧波梁祝文化園内の各建築物は白銀の装いに覆われた。
辺りはとりわけ艶やかで、この際立つ美しさに勝るものはない。

参拝に訪れた人々の眼前には“この世のものとは思えぬ”水墨画の絵巻が展開。
まさに、比類なき美しき一幅。

03“梅は空いっぱいの雪を仰ぎ見て、花ほころぶ”
一面銀世界の梁祝文化園の梅の花が美しく艶めかしい。

この他にもたくさんの雪化粧を撮ってくださいました。

00中国・寧波は日本から見て上海より南だし、雪が降るとは知りませんでした。
と言うか、現地の人々も驚いているようで。

私も、雪化粧を撮った様々な写真を見て、あの時のあの建物が、こんなに見事に変身!

などとつぶやくばかりでした。(^_^)v

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2018年1月11日 (木)

お年賀に色紙を贈る。定形外郵便でも規格内なら安値。

松の内が明けたのに、まだ"お正月"をやってます。(笑)
毎年干支の文字を書いてご希望の方々に送っているのですが、今日はその第二弾。

02数送るので、以前はコンビニのメール便が80円と安く、便利だったけど、今は定形外郵便。
ただし、色紙はA4封筒より左右幅が長く、B4封筒では送料も上がる。

そこで、規格内(長辺34cm、短辺25cm、厚さ3cm以内)に納めれば良い。重量は色紙一枚なら信書を入れても100g以内なので、送料は140円。

ゆうパックや、ゆうパケットだと300円~500円もかかるので数が多いと馬鹿にならない。普通郵便で充分です。

第一弾は3日前の火曜日に送ったのですが、今日二井さん(「暮しの手帖」の元副編集長)からご丁寧な返事が。
その要点だけを転載します。
「塚越さま、新年早々あざやかな「戌」の色紙をお送りいただき、ありがとうございました。惚れ惚れするような字で、うれしい限りです。今年は、ぼくの当たり年、すばらしい記念になりました。

そう、二井さんは戌年です、こんなコメントいただき、こちらこそ嬉しい!
やっぱり気分が良いものです。(^_^)v

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2017年12月13日 (水)

北京から速報!作文コンクールの授賞式。

Photo昨日(12月12日)午後、「第13回・中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が、無事に北京の日本大使館で催されたようです。

第一報は、SNS(facebook)の友人からで、今朝知りました。
「表彰式が終わりました~北京」という投稿。
facebookは中国では繋がらないはず、日本人の方ですがどうやって投稿したのでしょうか?WeChatなら出来るけど…、わかりませんが素晴らしい!

Photo_2←左端がその笈川幸司さん、紹興市で日本語を教えているようですが、この写真を見た私はビックリ。
というのは、中央の女性が先週紹介した、現在私と一緒に仕事をしている小林さゆりさんです。
司会を頼まれ、ご主人の二井さん(右端)も一緒に行くと言っていたので。

Nhkweb同時にNHKと朝日新聞の記事も見れました。
●NHK(WEB)、日本語作文 最優秀の中国大学生 “「花は咲く」広めたい

●朝日(DIGITAL)、最優秀賞に河北工業大の宋さん 中国人日本語作文コン

※上の写真はNHKの記事より、横井大使と最優秀賞の宋さん、右は段躍中編集長

来週から日本僑報社でこれらの情報を配信する作業にかかるため忙しくなりますが、おかげさまで、メディア記事まで読むことができ、東京に居ながら素早い情報収集ができました。

因みに、この作文コンクールの入賞作品集はこちらです。(^_^)v

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2017年12月11日 (月)

パンダだらけの四川省観光説明会へ

四川省旅游発展委員会代表団が来日、東京プリンスホテルでの観光プレゼンテーションに出席。

Photo日本側は日本旅行業協会(JATA)の挨拶、出席社はJTBはじめ殆んどが旅行会社です。

会場はあちこちパンダだらけ、お土産もパンダ人形。(写真)

でも、「中国・四川省が新国際観光ロゴを公表」したそうで、スローガンは「Sichuan, more than Panda」。
訳すと「四川 それはパンダだけじゃないよ」って意味でしょう。

観光名所のプロモーションビデオや、人形劇など見せてくれた中で、
私が知っていたのは峨眉山、李白の詩「峨眉山月半輪秋…」を思い出す。

01_2途中で、10名に当たる東京~成都(往復航空券)の抽選会がありました。
最近当たるような気がしたのにハズレ(笑)
でももし当たっても仕事休めないし、がっかりすることもなし。

01_3あ、四川省といえばもう一つ。四川大地震を思い出しました。あの時の記録映画のタイトル文字を、主催者から突然頼まれて書いたっけ。

02その後、懇親パーティ。
ホテルの立食なので四川料理ではなくてちょっと残念。

ほろ酔い気分で時間を見ると、まだ午後2時、早々に帰りましたが仕事になるかな?
四川省、全く無縁ではないことがわかり行ってみたくなりました。(^_^;)v

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2017年12月 6日 (水)

来週は「日本語作文コンクール」の表彰式

日本僑報社では、来週火曜日に北京の日本大使館で開催される、
第13回「中国人の日本語作文コンクール」表彰式の準備でおおわらわ。

Photo_302私も会場に設置する大型展示パネルや横断幕などを作って協力。(左右の写真)

週2回、この会社のお手伝いをして、早6年目に入りましたが、4年前から才女と言うべき有能な方が編集の仕事に携わり、机を並べて仕事をしています。

その方こそ以前このブログで紹介した小林さゆりさん。

このたび、中国大手メディア「新華社」の東京支局発による「新華ビデオ」(New China TV)に登場しました。
題して、「What does a Japanese book editor hope for Japan-China relations?」
(日本人編集者はどのような日中関係を望んでいるか?) → 動画はこちら

Sayurin小林さんは、中国・北京に約13年間滞在し2013年7月に帰国。中国の社会・文化事情を中心に、日本の各種メディアに執筆という人気ブロガー。

今年の春に私の書道展を見に来てくれた記事をご本人のブログに書いてくれました。

この「作文コンクール」の運営は、今や日本僑報社にとって年間最重要行事。
私もHP制作だけでなく作文審査員までも兼任して応援していますが、彼女が入ってさらに充実。
今週末から北京の表彰式イベントを手伝うために出国、ゆえに今週は大忙し。

私は東京からですが、皆様の無事成功をお祈りしています。(^_^)v

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2017年12月 1日 (金)

「中国メディアと日本企業との交流会」へ

「在日中国メディアと日本企業との交流会」へのご招待。

0218:30から経団連会館の経団連ホールにて。

日本僑報社の段編集長の代理で、この立食パーティに出ることになりました。
内容はタイトルを見てすぐ解りましたが、出席者は、
中国側:在京中国メディア関係者
日本側:経済広報センター会員企業・団体(広報、中国事業担当)

Photo仕事を終わらせて急いで会場に向かったので、遅刻となりましたが、
中に入るとすぐに声をかけてくれたのが、重松なほさん。

去年の夏にお会いして以来だったので話し込んでしまいました。

翻訳家でデビューし、今は「アジア太平洋観光社」で中国文化関連の雑誌の編集もやってるそうで、同社の孫秀蓮さんを紹介いただき3ショット!

01ちょうど私に関係ある特集号(漢字の世界)が手持ちのサンプル本だったので一冊いただいちゃいました。

私は、新刊『「一帯一路」詳説』のチラシを会場の方々に手渡しで宣伝して回ったり。

急遽出席が決まり、下準備もしてなかったわりには楽しいひと時でした。(^_^)v

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2017年10月17日 (火)

「中国大学生友好交流訪日団」の歓迎会へ

午後6時から浅草ビューホテルにて、日本僑報社の編集部員として出席しました。

Photo_2今回の訪日団のお題目は「日中植林・植樹国際連帯事業」。
これは外務省が2016年から実施している事業の一環で、友好交流都市を結ぶ中国各地から学生約200人を招聘(へい)し、明日から4班に別れ、宮城、岐阜、長崎、熊本県を訪問するというもの。

Photo_3植樹活動を始め、環境・防災に関するセミナーや、企業・関連施設の視察等を行い、環境・防災に関する理解および大学訪問による同世代交流などで対日理解を深める活動。

日中間の環境ビジネスは始まったばかり、主催の一つは(公財)日中友好会館。 (※右の写真は外務省主席事務官のあいさつ)

Photo_4一昨年の12月には、同じ会場で「中国高校生訪日団」の歓迎パーティにも行って来ましたが、今回は大学生。

いずれにしても、殆どの学生が初めての訪日とあってか、皆んなとても素直。
しかも生き生きして楽しそうです。

未来の日中間を担う若い世代との交流が大事、多くの問題を抱える今こそ、さまざまなテーマを以って続けていくことを願います。(^_^)v

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