旅行・地域

2019年10月28日 (月)

中国からのお客様の歓迎会をセッティング。

一週間前に、『我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。』と題し、事の経緯を書きましたが、さきほど、渡辺明次先生・梁祝(リャンチュウ)会長から連絡が入り、歓迎会の日時が確定したとの事。

Photo_20191028193701私は、頼まれている『歓迎・周友文さん』を揮毫中でした。→
(写真は準備中のものですが…)

実は、周さんご本人の滞在中の予定に変動があり、歓迎会の日時を、11/15(金)から、11/13(水)18:00~に変更となったのです。

となると「11/13は都合が悪い」という方々が出てしまい、残念ながら『ささやかな歓迎会』となりそうですが仕方ない、私はこちらの日時の方が良かったのです(笑)スミマセン。

会場は、最近よく利用する神田の居酒屋『清龍』を予約してくれたようで、楽しみです。

Photo_20191028193702 ところで、この写真は渡辺先生が(中国の大学で)日本語教師時代の教え子たち。
一番右が、今回来日の「周友文」(しゅうゆうぶん)さん、寧波で青井聡子さんの講演を即席で通訳、
次が、中国到着後の携帯電話を上海から手配してくれた(上海で働く)趙凱芳(ちょうかいほう)さん、
寧波の石碑の文章解読のために協力してくれた「田萌(てんほう)」さん、

これらは『梁祝ブログ』に掲載されています⇒http://blog.liangzhu.jp/?eid=80

この時の写真は私が撮りましたが、皆さん渡辺先生を慕う明るい女性たちでした。(^_^)v

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年9月12日 (木)

「第17回・よもやま話」ゲストは「はらだたけひで」さん。

『暮しの手帖』元副編集長の二井康雄さん主催「編集よもやま話」は17回目となりました。
私は前回(16回)は、5月にしでかした大けがが完治していなく、不参加でしたが、毎度多くの参加者が集まり、たいしたものです。

Photo_20190914183801 ゲストの「はらだたけひで」さんは、長く岩波ホールに勤務、優れた映画を数多く、配給、宣伝、上映され、この2月に定年退職。(写真左側)
仕事である映画の公開に携わった折に、ジョージア(当時はグルジア)という国に魅せられ、十数回の渡航を繰り返し、ジョージア映画の紹介に努め、昨年、第1回ジョージア映画祭を企画、開催されたという。

また原田さんは、絵本作家・原田健秀でもあり、産経児童出版文化賞はじめ数々の大賞を受賞され、今も活躍されている方。

Photo_20190914183901

ジョージアの話なら延々と、というだけに熱い思いを語る会が始まりました。

私はジョージアというと、栃ノ心とソ連の一部(旧名グルジア)くらいしか知らなかったが、今日は明るく個性的な民族と映画好きの世界を聞かせていただきました。

原田さんは、現役時代の映画の仕事および絵本作家としても素晴らしい経歴の持ち主でありながら非常に謙虚な話しぶりで好感がもてました。

←現在岩波ホールで上映中の映画のチラシ(宣伝)

 そして、いつものトークの後は、懇親会です。
☆会場は神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」(1Fは古書店「@(アット)ワンダー」

Photo_20190914183802

私と主催者の二井康雄さんとの繋がりは、こちらに紹介しましたが、今日は奥様ともお会いでき、懇親会では久々に一献交え、楽しいひと時でした。(^_^)v

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2019年9月 9日 (月)

中国青年代表団の訪日

Photo_20190910195101外務省の報道発表では、対日理解促進交流プログラム(JENESYS2019)の一環
及び日中青少年交流推進年認定行事として、中国青年代表団60名が本日羽田に到着しました。

夕方6時から、東陽町のホテルイースト21にて歓迎会に出席しました。
私は日本僑報社としての参加ですが、一昨年は大学生(未成年)の団体だったので酒類は無し。
あの時と今日は違う!ビールとお寿司を主体に、ほどほどにいただきました。(笑)

Kimg0012_20190910195201横浜や千葉を襲った台風15号の影響はほぼ無かったようで、羽田で良かった。
成田空港着だったら歓迎会は中止になったかと思うと、運が良かったなと陰ながら祝福を。

来賓は、元在中国日本国大使の阿南惟茂氏はじめ、駐日本国大使館、外務省ほか。
中国日本友好協会の程副秘書長(代表団団長)の挨拶で始まりました。

2shot01_20190910195101 今日到着したばかりなので皆さん緊張していたようですが、
次第に打ち解け私も元気が出てきました。

阿南元大使とは初対面ですが、同じテーブルに来て女性たちと話し始めているのをみて
中国語が全くできない私としてはさびしい思い。でも一緒に写真を撮ろうと元大使に提案。
みんな喜んで、とうとう男性たちも大勢集まってきました。

Kimg0017 ところが残念なことに、阿南元大使との2ショットや皆で撮った写真がスマホに保存されていないのです!
焦って何度もチェックしたけど、あきらめました。

明日は周恩来首相も留学したという、静岡県掛川市へ、掛川市立大東図書館には周恩来と松本亀次郎のろう人形もあるそうだ。

日本各地を回るほどではないが、このような日本と中国の若者の友好活動はずっと続けられ、中国の将来を担う若者が日本の政治、経済、社会、歴史、先端産業、伝統産業、文化などに触れ、相互理解を築いているのです。

私も毎度参加させていただき、おかげさまで今回も有意義な時間を得ることができました。(^_^)v

 

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2019年8月23日 (金)

作文、最優秀賞(日本大使賞)受賞者の訪日記録。

中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)をGetした受賞者には、副賞として一週間の日本招待があります。
S_20190824182101
その歴代受賞者の訪日記録を、作文コンクールのHPに毎回掲載していますが、今日は第14回の受賞者、黄安琪さん(復旦大学)の「訪日記録」をアップしました。

右の画像が歴代受賞者一覧で、クリックすると各々の日本訪問が見れます。→

そもそも私がwebサイト構築に携わり、一週間訪日のスケジュールはどんなものか知った時、政治家や学者、外交官など主に日本の著名人たちを表敬訪問する時間が多く、若い受賞者には緊張の一週間だったろうと感じました。

しかし、サイトを見るとわかるでしょうが、表敬訪問された相手は、この作文コンクールを応援してくださっている個人や団体であり、「日本と中国の架け橋となる」を唱える、主催者の段躍中さんの一貫した願いが感じられて、私も共鳴するようになりました。

267_s←「第14回・受賞作品集」の表紙。写真は最優秀賞の黄安琪さんで、今日「訪日記録」をアップしました

営利目的でないこのイベントに、当初はスポンサー企業がなかなか見つからず苦労したと聞きますが、現在はドンキホーテさんのおかげで副賞の日本一週間招待も毎年できるのです。
さらには、各メディア含め様々な分野から評価をいただき、応援されるようになりました。
私も陰ながらですが、応援をさせていただいているのです。(^_^)v

※ドンキホーテホールディングスは、株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスに社名変更されました。

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2019年7月25日 (木)

明後日の隅田川花火大会は、台風とか?!

Photo_20190725185001 気象予報によると、台風6号が生まれ関東地方に接近?
台風が来なくても、雨の情報はどうやら間違えなさそう。
(右の絵柄は、7/5発行の台東区報より)

もし雨なら花火大会は一日延びるでしょうからさほど心配はないけど、それを決めるのは当日らしい。

Tv

毎年楽しみなのは、あの音が聞こえてくるとうずうずします。

昨年も台風接近で一日延びて日曜日になりました。
写真はその時のもので、自宅でTVを見ながら晩酌
"いいね!"

ああ、夏ですね~。
尤も台風なら気をつけねばならないし、今後の気象情報をチェックしましょう。(^_^)v

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2019年7月24日 (水)

「塚越」さんと再会、塚越仁慈(ひとじ) 油絵展へ。

私と姓も年も同じ洋画家の塚越先生とは一年前にこの画廊で初めてお会いしました
202 会場は池袋・東武デパート6F美術画廊、ここでの個展は何と37回目。

今日が最終日、結局ギリギリになってしまい、しかもアポ無しで行ったわけですが、お会いできました。

前回とともに、ヨーロッパ各地の景色を独自のマチエールで描かれ、白を活かした落ち着いた色調が何時みても清々しく爽やか。

Photo_20190724184602 今回は、お花畑の美しい田園風景をメインに仕立てたようです。
空に青色を一切使わない手法が、逆に水辺の青を際立たせているように感じました。

池袋だけでなく、東急百貨店本店などでも開催されるようで、スゴイ方。
お会いすると全くそんな感じは見せず、私の「書」について質問されるなど、謙虚に応対してくださる「塚越」さんには好感が持てます。(^_^)v

※下の写真はいただいたパンフレットに掲載された作品の一部です。

Photo_20190724184601

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2019年7月15日 (月)

昨日の続き~「日曜『漢語角』」600回記念~梁祝会編。

Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはNHK首都圏ニュースでもとりあげていました
もう一つ、こちらのサイトはタイトルがスゴイ!
公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。
大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。
←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「日本中国友好協会」の方と話していました。

Photo_20190715133101

さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
左右に載せた写真は当時のものですが、
10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

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日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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2019年6月 8日 (土)

令和元年「天王祭」氏子まつり

Photo_55Photo_57 今日、明日は「お天王様のお祭り」です。外は太鼓の音や子供たちの声。

たぶん山車でしょう。私はケガしているのを近所の人に聞かれるのも嫌なので相変わらず引きこもり状態。

ところが、夕方近くになると大人の掛け声がかすかに聞こえてきた。
 あ~、もう居ても立ってもいられず、家から飛び出る私。(笑)

Photo_56「天王祭」は素盞雄神社を祀り、台東区の一部と、荒川区の多くの町が氏子なので、あちこちから祭りの音が聞こえてきます。

しかし、わが町(三ノ輪二丁目)は担ぎ手が減っているため、パンフレットで「お神輿を担いだことがない初めてのかたも大歓迎」とか、「半てんをクリーニング代として1000円で貸します」などなど参加者を募っています。(右下の写真はパンフレットの一部)

Photo_58  ←写真の男性が羽織っている半てん、背中に「東三ノ輪」の文字。今は三ノ輪二丁目と町名変更されましたが、これが元来の我が町名です。

 Photo_59そして、御神輿の特徴は「二天棒(棒が2本)で、ダイナ ミックに左右に振って練り歩きます。」昔はこれで他の町の神輿とぶつけ合う"喧嘩神輿"が花咲いたものです、今はやりませんが我が町は強かったんですよ!

やっぱり「お祭り」って、いいですね~
あ、8時を過ぎているのに、まだ太鼓と掛け声、そして笛の音が聞こえてくる。(^_^)v

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