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2017年7月31日 (月)

「漢語角」第500回(10周年)のお祝いに。

今日は10年前にスタートした「漢語角」が、500回目を迎えためでたい日!

Photo私は午後3時頃、題字を書いて参加しました。
「星期日漢語角」と「祝十周年第500回」の二枚、記念写真を撮る時に少しは役立つでしょう。

「漢語角」については、二週間前に参加した時いろいろ説明しましたが、
現在も日中交流に関わり活躍されている方々とここで繋がることもあります。

私の初参加は9年前くらいになりますが、今では新聞雑誌などが紹介してくださるお陰で、新規の参加者が毎度増えつつあるのは嬉しい。

Photo_2
逆に年寄り参加者は少し減ったような?(笑)

Photo_3それでも今日は、渡辺明次先生や、数人の懐かしい方々ともお会いでき、
当時の写真を見せてもらったり、若い方たちともお話ができ、参加して良かったと。

特に決め事はなく、自由参加で退出も自由なのに、常に活気溢れた素晴らしい集まりです。

これぞ相互理解の原点、10周年おめでとうございます。ヽ(^o^)丿

Photo_4

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年6月16日 (金)

中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
お父さん若いですね~!→
私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

そして、本日午後6:00~新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年3月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

Photoなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

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宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

02←ただしこれ、持つ書が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
読み解くと
贈日本梁祝文化研究所
玉水長流日中同舞双蝶
真情永続梁祝共為一家

丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので掲載します。

その渡辺明次先生は、今年3月の訪中で記者にこう述べました。
“日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

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という訳で、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

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2017年6月 7日 (水)

至るところで私の「書」が!(笑)

「忙がしい」と言うと周囲からは仕事だと思われるけど、
最近になるほど、仕事以外に私的なお付き合いなどが増え、両方「忙がしい」。

Photo「多忙です」と言うほうが良いのかも?

前置きはさておいて、多忙の中で先日宣言した「梁祝」ホームページのリニューアル作業が、あれやこれやで、まだ手付かず状態。

Photo_2全体イメージだけでも構成してみようかと、先ほど数時間を割いて、渡辺先生からいただいた膨大な数の写真や報道記事をチェックしました。

Photo_3そこで気づいたのは、自分の「書」が至る所で写っているではないですか!

訪問先で記念写真を撮る時に、以前私が揮毫した「戯曲・梁祝」を使ってくださっていたのです。

確かに看板?が、ある、ない、とでは違うので、いいではないですか。
とはいえ、写真を選ぶにも元の画像が高解像度で重くて大変。

だいぶ無駄な時間?を費やしちゃいました(笑)

Photo_4ところで、左の写真は上虞市(ヒロイン祝英台の実家の地)の英台文化研究会・陳秋強会長(左から3番目)の書ですって。
私は写真で見ただけで、実物を見てはいませんが、素敵な隷書です!
昨年お世話になり、良く存じていますが、その風格そのままを感じます。

ああ、この写真を見て、大変嬉しく思いました。
というわけで、今日はここまで。
目的の作業からちょっと脱線してしまったようですが…(^^;ゞ

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2017年6月 6日 (火)

日本人と中国人対象の二つの公募原稿が締め切られる。

日本僑報社主催の二つの公募原稿の締め切りは先月末日でした。

2017cnposterその応募総数が、
「忘れられない中国留学エピソード」は90本以上が集まったそうです。
これは中国留学経験のある日本人が対象で、第1回目にしては素晴らしい数です。
たくさんのメディアが記事にしてくれたおかげも大きいでしょう。
こちらにメディア報道がまとめてあります

2017posterもう一つは、第13回目となった恒例の「中国人の日本語作文コンクール」で3,952本、
昨年の史上最高数(5,190本)には劣りますが依然としてスゴイ応募数です。

これからの事務処理に時間がかかりますが事務局は人手が足らないようです。

私も事務的作業を少しお手伝いしました。

この両コンテストは基本的に営利目的でない運営なので、できれば発送を手伝ってくださる方の協力を求めているようです。
ホント、大変なのです。(^_^;)

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月28日 (日)

日曜日、お得意様から突然のお誘いが。

海外出張から帰国された、我が社のお客様企業の社長さんから朝一でメールが!

04「塚越さん、突然ですが本日18:30、例の店でお会いできませんか?」と

5月3日から21日まで欧州、カナダ、アメリカへ出張だったそうで、
帰国後も忙しく、平日に会う時間がとれないのでしょう。

私の今日の日曜日はヒマ、
即座にOKの返信メールを。

05池袋の"例の店"はお休みでしたが、居酒屋なら他にいくらでもある。
ふらりと入ったのが「磯丸水産」。(上下の写真が店内ですが、天井が高いせいか?混んでいても狭苦しくないのです)

01スゴイですね~、若者ばかり。
店員に聞くと最近明るく改装したそうで大繁盛だそうです。

上の写真は、オーダーした後に「突き出しです」と言って出てきた焼き物、これが突き出しとは珍らしい。

03そして刺身の盛り合わせも、他の料理もみんなデカイ!

←こういうお店では、私はビールの後にホッピーセット。

仕事の話を中心に、旅行中の北欧やカナダでの話は良かった、その他にもいろんなお話ができてこちらこそ光栄です。

すっかり酔って満喫ご機嫌!ご馳走様でした。m(__)m

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2017年5月19日 (金)

二胡の本多ゆとり君、フランスで初公演!

201507若き日本人奏者・本多ゆとり君の二胡の演奏を聴いたのは、2年前。→

横浜漢語角・第100回の交流会」のお祝いに、段躍中「漢語角」主宰の代役で駆けつけた時で、本多君はこの会のアイドルだと紹介されました。

右の写真は、その時(2年前)に撮ったもの、下のは全員集合のアップで、左からゆとり君、お母様、そして私。ただし、今は中学二年生。背もぐっと伸びたようで、最新の本多ゆとりホームページを是非ご覧ください。

201507_2それから今日まで、イベントやコンサートなどの案内状を何度もいただいていて、是非また聴きたいと思いつつも不義理をしてしまっておりました。

さらに腕を上げてきたのでしょう、今日届いた案内状を見てビックリ!↓

2017_2来る6月18日、フランス・リヨン市のオペラ座にて開催される日中仏文化交流イベントに、日本を代表する二胡演奏家としてソロ演奏の出演が決まったとのこと!

ちょっとフランスまではついていけませんが、
母親と祖母が熱心にプロデュースを手伝っているようで、応援はしてゆきたいと思います。

「二胡の演奏通じ日中の架け橋に」、と語る天才少年 本多ゆとり君の頼もしい今と未来は、我々にも元気を与えてくれるようです。(^^)v

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2017年5月12日 (金)

「中国留学エピソード募集」の記事が続々と!

月曜日(5/8)に発表した、日本僑報社が主催する第1回「忘れられない中国留学エピソード」原稿募集を、メディアが続々と紹介してくれています。

2017_05_12chunichi本日は中日新聞が「中国留学エピソード募集」の記事→
今までのメディアの記事は、募集専用ページにまとめてあります。→ http://duan.jp/cn/2017.htm#media

2017cnposter←今日は、このようなポスターまがいの画像を作ってアップしました。
ビジュアル的(シンボル的)なものがあったほうが印象に残るでしょう。

中国は1962年から日本人留学生を受け入れ、2015年までに累計22万人超だと!
私の知り合いにも中国に留学された方はたくさんいますが、メディアが伝えるのと違って活き活きしています。
何か、次第に盛り上がってきているのは企画が良いからでしょう。

ところで、恒例の「第13回・中国人の日本語作文コンクール」も締切日は同じなのです。

尤もこちらは、日本に留学経験がない中国人学生が対象なので真逆ですが。
ともあれ、さあ、これから暮れまで忙しくなりますよ~!(^^)v

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