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2018年4月25日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフの中国遠征-その1

江蘇省宜興の「演劇祭」に招かれた戯曲「梁祝」スタッフ一行が、成功裡に終え、無事帰国されたようです。
今日、渡辺先生からSDカードが封書で届き、早速PCで拝見しました。

Photo初日の写真で、上虞市の陳秋強会長に頼まれて揮毫した「中日文化使者」の書を息子さんが途中の空港まで受け取りに来ると聞いていましたが、正にその写真ですね!
(右から3番目の青いシャツが陳剣峰氏)。→

無事お届けできたのを知り、安心しました。それは良いのですが、その他に膨大な数の写真と動画!
順番に見ていくと、すでに以下の記事を現地速報として書いています。、
羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!
中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!
「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より

Photo_2送っていただいたSDカードには、日にち別に整理はしてくださっているのですが、こりゃ大変だ!(笑)
HPに上げるにも、写真を見ただけでは不正確なのでお会いしてヒヤリングすべきでしょう。
作業的には合間の時間を見計らって少しずつ進行するしかないですね。

まあ、昨年もそうしたわけなので、とりあえずブログを進めることにしました。
内容的には、面白いシリーズになるかな?と、乞うご期待を…(^_^)v

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2018年4月23日 (月)

「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より。

Photo戯曲「梁祝(リャンチュウ)」公演、二日目の写真が届きました。
舞台は「人民劇院」だそうで、昨日よりずっと大きい!

確か二千人の大劇場だと聞いているので、昨日と同じ劇のシーンを並べてみると、やっぱりスケールの違いがわかりますね~。素晴らしい!

Photo_2私の「書」(詩経)も出演してますよ。→
ただし昨日の舞台と比較すると、劇場の広さがまるで違う、
紙のサイズは検討したけど、こうなるともっと大きい紙に書いても良かったかな?
(書を掲げている左右のお面の二人は黒子役)、
とにかく大成功だったそうで。

Photo_3これを知って元重慶総領事の瀬野清水先生からWeChat(中国のSNS)にコメントが!
「大成功おめでとうございます。何がすごいかって、中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね!」
東洋大学・続三義教授からも、「おめでとう」。

皆さん注目してくださって嬉しい限り。私も梁祝スタッフの活躍ぶりに感激です。

一行は本日(23日)帰国。夕方に羽田到着の予定、お土産話が楽しみです。(^_^)v

Photo_5
※写真、右から5番目の方が今回の招聘にご尽力くださった華夏梁祝文化研究会の路暁農先生。

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2018年4月22日 (日)

中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!(笑)

中国・宣興市から戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ7名が招待され、先週に訪中。

Photo_3今頃は舞台公演をやっているのかな?と。

中国のSNS(WeChat)を使っているスタッフは、他の方々とも情報交換しているのです。先週土曜日に羽田を発った時もそうですが、日本にいる私にも届くので何の心配もありません。

さっそく第一回目の舞台公演の画像が送られてきました。
上の写真、私が最終リハーサルの日に届けた「詩経の書」が使われているところ!
書を掲げている二人は、あの時のお面をかぶって黒子をやってるのですね、作者で演出家の古野氏は発想がなかなか大胆でさすがです。

Photo_4「塚さんの書、大活躍です」とか、「塚越さんの書、最高!」なんてメッセージもいただき、本当に大丈夫かな?と。(笑)

←あ、中央で絵美さんが演技している写真もある。彼女は今回が役者デビュー、私は本衣装とメイクを見るのはこの写真が初めて。

Photo_5熱演中が素晴らしい!

詳しい事は、渡辺先生がたくさんの写真と情報を持って帰国されるでしょうから、その後で
HPやブログなどにも公開しますが、今日は「現地速報その1」でした。(^_^)v

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2018年4月19日 (木)

羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!

Photo_3ここのところ、梁祝(リャンチュウ)関連記事をずっと書いてきましたが、いよいよ今朝、「戯曲・梁祝」スタッフ7名が、招待された中国・(江蘇省)宜興市へ飛び立ったようです。

WeChat(中国のSNS)で写真が送られてきました。→
何と羽田空港では、日本僑報(きょうほう)社の段躍中編集長(写真左端)と合流、別件の出張ですが上海までは一緒らしい。

1ところで、皆んなが手にしているのは、先日作った「梁祝」の宣伝用パンフレット

←1ページ目は、渡辺先生の紹介と著書・訳書(三部作)のご案内。
それと「日本梁祝会」の活動も。

232~3ページは、渡辺先生が載った代表的な新聞・雑誌の記事を満載。→
さらに、梁祝三部作以外の訳書の紹介。

Photo_4←4ページは、戯曲・梁祝の作者古野氏の紹介とその活動。鎌倉舞台公演や、昨年の訪中(寧波~上虞市で公演)でメディアに取り上げられた記事など。

渡辺先生はこのパンフレットができて大喜び。
現地で配るでしょう。受けること間違えなし。(笑)

出国前の皆さん、元気はつらつでなによりです。
舞台公演の成功をお祈りします。(^_^)v

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2018年4月18日 (水)

中国英台文化研究会の陳会長へ贈る「書」。

いよいよ明朝、戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフが中国公演で羽田を発ちます。

03代表の渡辺先生は、空港近くのホテルに前泊するとので、そこへ私が、陳秋強(中国英台文化研究会)会長から頼まれた「書」を届けることに。→

京浜急行「大鳥居駅」まで迎えに来てくれておっしゃるには、「わざわざお出向き恐縮です」と、夕食とお酒をご馳走してくださいました。(笑)

実は私にとって、前日ギリギリに届けるほうが気分的に楽だったのです。
というのは、揮毫する日数が少なく日曜日には書き上げたのですが
私の場合、日を改めて見直した時に納得いくものでないと後味が悪い。

つまり予備日を昨日とっておいたのです。結果的に自分の中でOKを下し、堂々と持ち込んだというわけ。

そして、おまけの書も2枚つけました。

左:紫陽花や 白よりいでし 浅みどり 水巴(渡辺)

右:昼中の堂 静かなり 蓮の花 子規(正岡)

Photo_2
色紙に俳句を書いたものですが、「仮名書」は専門でないのであくまで"おまけ"ですが、中国人には珍しいお土産になるかな?と、これも持って行ってもらいました。

渡辺先生、ご馳走になりました、気をつけて行ってらっしゃいませ。(^_^)v

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2018年3月25日 (日)

来月訪中する戯曲・梁祝(リャンチュウ)スタッフの壮行会。

Photo戯曲・粱祝(リャンチュウ)のスタッフ、7名が、中国・江蘇省宜興から招待され、来月現地で舞台公演をしてくることになり、いよいよ猛稽古の仕上げの時期にかかってきました。

嬉しいことに数年前から、我ら「梁祝会」は日本と中国との文化交流が本格的になってきたのです。
これを中国側も大いに歓迎され、今日は中国大使館の別館にて"壮行会"をセッティングしてくださったのです!

Photo_5薛剣公使(参事官)には感謝とともに、丁寧な挨拶もいただき御礼申し上げます。
写真を見ると、堅苦しい感じがするかもしれませんが、とんでもない。

東洋大学教授の続三義先生、元重慶総領事の瀬野清水先生、
福島から新幹線で駆けつけた最高齢の山田明生会長、そして段躍中さんと奥様。
段躍中さんは上海での講演を済ませ帰国、その足で来てくださいました。

01皆さん自由な気持ちで参加され、高齢者に威張るような方はおらず、好奇心旺盛で若々しい。

03最後にかくし芸を演じてくださったのは瀬野さん。→
Photo_4重慶総領事を務めた後も多方面での活躍、の傍ら、覚えたての?手品が始まりました。
冷やかし半分で見ていると、最後の決めが鮮やかでした~(笑)

あ、今日は日曜日!部下の書記官の男性や女性3名、および高級料理でおもてなしくださった別館の方々も休日出勤、感謝いたします。

Photo_6右の写真は、私が新規に揮毫してきた題字「戯曲・梁祝」を披露、左から
女優の青井(祝英台役)さん、薛公使、女優デビューの正谷絵美さん、そして渡辺明次(梁祝会長)先生。

楽しさと、感謝が一緒にやってきた、素晴らしき一夜(壮行会)でした~。
おいしい料理にお腹も、お酒も、たっぷり。ご馳走様でした。

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2018年3月13日 (火)

「日本大使賞」受賞・宋妍さんの訪日記録

13_2日本僑報社・日中交流研究所主催の第13回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した宋妍さん(河北工業大学)が、副賞の「日本1週間招待」を受けて2月26日から3月4日まで来日、東京都内に滞在し、関係各所を訪問しました。

という出だしで、一週間の「訪日記録ページ」をウェブに公開しました。

私は第二次審査員として毎年作文作品を採点していますが、宋さんの作品『「日本語の日」に花を咲かせよう』に、私も最高点をつけました。

Soumailその時の感想は『受賞作品集』を入手したときに書きましたが、東日本大震災を授業のビデオで知り、NHKで「100万人の花は咲く」も知ったそうで。

252_1_2さらに昨日、「宋さんからの報告」メールが届いたので、それも「訪日記録ページの末尾にリンクボタンを付けて掲載ました。
ぜひご覧ください。

日本語を学びながら「花は咲く」を歌えば、これが中国全土に広がり、いつか日本人の心に届く…
という若々しく素敵な作品でした、『受賞作品集・日本人に伝えたい中国の新しい魅力 』はこちら。

ついでに本の宣伝をしちゃいました。(^_^)v

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2018年2月15日 (木)

明日は春節、“蝶舞う新春、梁祝(リャンチュウ)新年を祝う”

寧波発、ライブ情報です。
記者:龔国栄(きょうこくえい)氏のブログより(2018.2.14)、(訳:渡辺明次)。
01何と36枚の美々しい写真が掲載、早速大意翻訳致しました

「蝶舞う新春、
2月13日の晩、蝶舞う新春の到来を思わせるような寧波の梁祝(リャンチュウ)は、飾り灯籠が夜空に輝く(“灯会”)。キレイですね~→

03梁祝文化園の広場にある彫像(蝶と化した梁山伯と祝英台)に、
“梁祝の星”と名付けられた光り輝く塔が建てられた。
伝統と時風を兼ね備えた高さ30mほどの塔である。

06この光り輝く塔は、春節(元旦)から元宵節(小正月)の祝日までの間、
参拝客のために毎晩灯され、大型照明ショーを演出し、浪漫な暖かさ漂う梁祝の夜を醸し出す。

2018年戊戌(つちのえいぬ)の新年、
参拝客に愛情を主テーマとする梁祝文化園は又も新しい趣向をこらし
“蝶舞う新春、梁祝新年を祝う”を主題に、春節のイベントを企画。

13_2以下の五つのテーマに分けて活動を行い、梁祝文化園に新年の雰囲気を色濃く創り出そうとするもの。

①“蝶舞新春传非遗”(無形文化遺産に蝶舞う新春)
②“蝶梦长圆逛庙会”(梁祝二人は夢蝶と化して春節の園内に舞う)
③“梁祝元宵赏灯会”(梁祝元宵節に電飾の灯火を楽しむ会)
10④“墨宝飘香书新春”(卓絶した年画書画で祝う新春)
⑤“郁金花香约宾朋”(馥郁と花香る約賓朋)

今回のイベントは、梁祝文化園の通常の雰囲気を損なうことなく行われ、
常設展示の“山伯殿試合格発表”、“英台婿取り”などの場面の展示、越劇梁祝の上演、ユネスコ無形文化遺産になった梁祝伝説にまつわる美食の数々、さらには、梁祝会節句、元宵節の食べ物、灯籠の会”等の歳時はそのままに。

Photo_4これらと併せて春節に梁祝文化園を参拝に訪れる旅客に盛りだくさんな楽しみ、参拝客の梁祝伝説への関わりとが相互に影響し合う心をもたらすものとなっている。

※右の2枚の写真は、一昨年春に訪中した時に観た「化蝶彫像」と「蝶のモニュメント」、今は灯火で光り輝いているようで…(上の写真群と比較参照)

Photo_2というわけで、我々が観て来た春先の「梁祝文化園」とは打って変わった光の祭典。

しかも、見た目の美しさだけでない、しっかりとしたコンセプトを持ち続けることで、「梁祝愛情故事」は永遠不滅のものとなることでしょう。(^_^)v

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2018年2月 8日 (木)

私の「書」が「人民日報」に掲載された時のこと。

実はこのブログを始めたのが2006年1月31日、何と13年目に突入です。
どんな出来事で?何を書いたか?忘れていることが殆どだけど…

PhotoFacebook(SNS)では、
「○年前の今日、こんなことがありました」と突然、教えてくれる機能があるので、手前味噌ながら驚嘆することも。

これは、4年前の今日の投稿だったけど、記事の内容はさらに6年前のこと。→
つまり、10年前(2007年秋)の、懐かしき、嬉しき出来事でした。

親しくなった中国の画家(国画大師)から招かれ、初めての北京
私を迎えてくれた文化人たちとの交流パーティ会場で、いきなりメモ紙に書かれた漢詩?を渡され、その場で揮毫した私の「書」が、「人民日報」に掲載されたのです。

Photo_2このことを段躍中さんが既に"日報"に取り上げてくださっていたのを、今になって知りました。ありがとうございます。6年も前で懐かしい。(Facebook投稿より)

「段躍中日報」の記事は:
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品 人民日報(海外版)に掲載
梁祝文化研究所研究員塚越誠氏の書法作品は、11月5日付の人民日報(海外版)「図書」面に掲載された。おめでとうございます。

『学不為人、博而不俗、言不為華、述而不作』 東漢 班固 漢書 叙伝

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2018年2月 3日 (土)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフ、4月の中国公演を前にエンジン全開!

夕方、(日本梁祝会)渡辺明次会長と大船駅の隣(本郷台駅)にある栄公会堂へ。

Photo戯曲「梁祝」作者・演出家の古野氏の指導による立ち稽古の日です。

ただし、我々が出向いた趣旨は、稽古を見に行くと言うより出国を前にスタッフへの挨拶と細部の確認。

そもそも"中国招へい公演"に至る経緯は昨年11月のブログに書きましたが、
梁祝ゆかりの地(浙江省寧波)のとなり、江蘇省宜興の路暁農先生(華夏梁祝文化研究会)から、毎年4月の"観蝶祭"(蝶々祭り)に招かれたのです。
さらに詳しくは『梁祝みんなのブログ』に渡辺先生が執筆しています。

Photo_3←写真は昨年の寧波での公演、祝英台役の青井聡子さん(左)と梁山伯役の伊藤君。

今回上演するのは「十八里相送」の段、"祝英台が両親からの急な知らせで実家に戻る"という一節ですが、正谷絵美さんが、学問所の先生の奥方役で初出演するのです。

01_3※手前右が特訓を受ける絵美さん→

ところでこの日は古野氏の下で、もうひとつの舞台「駱駝の祥子(らくだのシアンザ)」の朗読劇の最終稽古も行われており、
何と、絵美さんはこの朗読劇にも出演するのです。(昨年の発表会(第一幕)が役者デビューでした)↓

Photo_4本番は次の日曜日(2/11)、文京区茗荷谷「放送大学文京センター」にて。

皆さんの素晴らしいモチベーションに圧倒され、ただただボーっと?芝居稽古に見とれていた私でした。(^_^;)

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