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2018年12月11日 (火)

明日(12日)は第14回「日本語作文コンクール」授賞式。

明日は北京の日本大使館にて、第14回「中国人の日本語作文コンクール」の表彰式と日本語スピーチ大会が催されます。
日本僑報社(日中交流研究所)のスタッフは、昨日から中国入りしました。

14今回のテーマ(コンクールの課題の一つ)は、中国の若者が見つけた「日本の新しい魅力」。受賞作品集の題名にもなっています。
※写真は作品集と明日配られる4頁チラシ→
最優秀賞・日本大使賞は、復旦大学の黄安琪(こう・あんき)さんに決定!作品は「車椅子で、東京オリンピックに行く!」詳しくはこちらを

Photo←黄さんは、来年早々に副賞の「日本1週間招待」で訪日されます。
こちらは、昨年の授賞式とスピーチ大会。

これらのサイトをみると、すごい内容で驚きます。
いずれも多くのメディアに取り上げられるでしょう。

毎年思うのは、中国の若者が日本の良さを知り日本に行きたいと思う一方、多くの日本人はまだまだ中国への理解が乏しく残念な限り。

このコンクールには毎年私も審査員を依頼されているおかげで「中国若者の生の声」を知ることが出来、日本人としてどうあるべきかを問い続けるようになりました。

※受賞作品集は「中国若者たちの生の声」シリーズとして、第1回からの書籍が刊行されています。
因みに、HPは全て私が担当、明日はスタッフの皆さん、頑張ってください!(^.^)/~~~

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2018年12月 1日 (土)

第36回練馬書道展4日目、嬉しいお客様が。

Photo_4「第36回・練馬書道展」は開幕4日目となりました。
私は毎日行っているわけではないのですが、今日は12時過ぎに会場へ。
午後3時から受付の手伝いです。
何かお手伝いをしなければと、自ら希望しておりました。

会場の「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」は、練馬区以外の人には
交通の便がちょっと不便かも。
それ故に私は勝手に気を使い、毎年限られた人にしか案内状を出していません。

Photo_4午後1時になると、このブログで何度も紹介している二井(ふたい)夫妻が到着。
今年も手土産を持って来てくださり、日本酒と、奥様からは実家長野産の果物をいただき、お昼ごはんは公園内の茶店でゆっくりのんびり出来ました。
それにしても毎度のお気遣いに"謝々"です!

↓(写真は会場で伊東名誉会長と歓談する二井さんご夫妻)

Photo_2夕方になり受付をやっていると、画家の満田さんも到着。(下の写真)
彼の絵は何度も拝見していますが、今度は私の方が観られる番。
書は初めてだそうですが、最後に私の作品を振り向いて「あー、やっぱりいいね!」とは嬉しい。↓

Photo_7初日に書いたように、伊東牧龍・名誉会長、綱・新会長はじめ幹部の方々のご尽力で、練馬区から応援をいただき、活気ある展覧会となりました。
大勢のお客様にも驚き、今までにない質の高い作品、大成功だったと思います。

何の協力もできない私は、会期中のお手伝いだけでもさせてもらおうと思ったわけです。

Photo_5ところで二井さんの奥様は翻訳家でもあり、現在は池袋の会社で一緒に仕事をしている同僚ですが、家に戻って今日のことを早速ご自身のブログに書いてくれたと連絡が!
客観的な感想を丁寧にまとめてあり、嬉しい限りです。是非読んでみてください。

また昨夜は綱会長から電話があり、初日に会長たちが行った席上揮毫(きごう)、私にも書いて欲しいと頼まれちゃいました。

揮毫イベントは明朝10時から、何を書くかまだ考えていませんが、これも会を盛り上げるお役に立てるのならと…、頑張ります。(笑)

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2018年11月23日 (金)

『日テレNEWS24』で報道!「日中友好へ…“中国滞在”作文コンクール」授賞式。

Photo_2昨日、「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」受賞者の表彰式&懇親会が中国大使館で開催。
その様子が『日テレNEWS24』で報道されました
今日早速、そのニュースをGet。

日中平和友好条約の締結から40年の今年、日本人を対象に、中国に滞在したときのエピソードを募った作文コンクールが行われた(ニュースの要約より)。上の写真は動画のスタート画面、段躍中編集長と受賞者の皆さん報道陣の前で。

Photo_4←程永華中日大使と最優秀賞の原麻由美さん。立派な賞状を授与。

Photo_5私は一昨日のブログに書きましたが、病院予約と重なり、行けなくて残念。
これは、日本人が日本語で書く作文コンテスト。中国語が出来なくても、日中相互理解にとても役立つ企画です。その受賞作品集も発売になりました。(^_^)v

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2018年11月21日 (水)

今週は二つの作文コンクールイベント。

一つは、先日紹介した「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」入賞者の表彰式&懇親会が、明日(11月22日)、駐日中国大使館で行われます。

Photo私も直接招待されたのですが、残念ながら東大病院予約の日でお断りせざるを得ませんでした。
ところが今朝、主催の段躍中(日本僑報社)編集長から慌てたような電話があり、最優秀賞の賞状は他のものより大サイズにすることになり、私に筆で書いてもらえないかと遠慮がちに。
他の方法も考えるそうだが、お昼前に出社すると、何と拡大カラーコピーで美しく仕上がり、無事解決。
私も全力を尽くすつもりでいましたが、逆にホッとしました。

当日参加できなくて残念ですが、これも「忘れられないエピソード」でしょ。(笑)

2018_11_24sakubunもう一つは、今週の土曜日(11月24日)。
第14回になる「中国人の日本語作文コンクール」受賞者たちとの交流イベント。
これは過去に受賞し、現在日本に滞在中の6名の受賞者たちを囲む交流会です。こちらの会場は西池袋第二区民集会室。

日本僑報社は、出版事業だけでなく日中交流の架け橋として毎月交流イベントを企画しているのが好感出来ます。
私も予定が合えば出来るだけ参加したいと思っています。(^_^)v

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2018年10月30日 (火)

我が地元、都電(荒川線)三ノ輪橋駅の商店街。

晩酌していて、ふとTVを見ると、あの御三方が我が町の商店街を紹介してます。

103001s日テレの生番組「良純&一茂&DAIGOの自由な下町旅」。毎週各地を廻っているらしい。

サブタイトル「三ノ輪の魅力を伝えよ!」なんて難しいのでは?と思ったけど、さすが皆さん楽しく上手に演出。

都電荒川線の三ノ輪橋駅周りではドラマのロケなどしょっちゅうあるし、この商店街も良くTVで紹介されますが、
正直言って、地元の私にはどこが良いのかわからないところが多い。

103002s大きくもないこの商店街の名は「ジョイフル三ノ輪」、昔は「三ノ輪銀座」と云いました。

近隣に出来た大型店を横目に、地元と楽しく営む姿が、下町情緒を感じさせるのでしょうか?
など言いつつも紹介くだされば嬉しいものです。(^_^)v

Sところで、この記事をSNSに載せたら、読んだ友人が、「三ノ輪のとんかつ屋さんが好きすぎて定期的に通わせていただいてます。古いお店なのでご存知と思いますが駅前の「大八」。何を食べても美味しいです。

地元のくせに知らなかったので、そんなに良いならと、早速下見気分でお店の前まで行って来ました。→

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2018年10月23日 (火)

今年は三の酉まで、一の酉は来月1日です。

急に寒くなったと思えば、来週は11月。おとりさまの月となりぬる。

Photoところで、小さいときから馴染んできた浅草の鷲神社(おおとりじんじゃ)は公式ホームページで「酉の市起源発祥」
と印されていますが、真の発祥地は足立区花畑の大鷲神社だとか。しかし人気度ではやっぱりこちらでしょう。(笑)

そのポスターが近所に貼ってないので、ウォーキングついでに捜し、ようやく見つけたのがこれ。→
確か東日暮里3丁目あたりで見つけ、歩きながら撮ったのでちょっとボケちゃいました。
浅草だけでなく他の神社でも作っているようですが、こちらのデザインは、発祥地らしく歴史を感じてGood!

今年は三の酉まで、一の酉は1日と知ってビックリ。もう来週ではないですか!

今日は天気予報に反して朝から小雨、午後は寒くなってきました。気候もお酉様の準備に入ったようです。

Photo_2いつ行けるかな?という楽しみ、楽しみついでに去年のブログを見たら、やはり三の酉あったのですね。
左の写真は去年の三の酉、今日のように天候が優れず、境内に入るまでは空いていたようでした。

最後にひと言、「三の酉の年は火事が多い」は迷信と言われますが、どこ調べてもその理由が曖昧模糊として合理的根拠がない。

私が定義するなら、迷信でなくフェイク(デマ)でしょう。
なんて、新語を使ってみました。(^_^;)

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年10月16日 (火)

「中国滞在エピソード」入賞者発表、1等賞には…!

去る6月1日から原稿募集を始めた、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」(主催:日本僑報社)の入賞者が発表。

Photoすでに8月30日に上位入賞者が全て決まり、作品集が間もなく出来上がるところですが、
1等賞に、我ら「梁祝会」のイベントに度々参加してくださる、元重慶総領事の瀬野清水さんが入賞されていました!(写真右から2番目)→

応募総数は延べ125点、応募者は北海道から九州まで、中国からも多数が応募という。
昨年開催された「第1回・中国留学エピソード」(93点)を大きく上回ったようです。

今回の「滞在エピソード」は、「留学エピソード」の対象を広げたもの。
実は瀬野さんは、ここでも2等賞を獲っていました

さすがです~!おめでとうございます。

Photo_2←写真は去年、大船へ芝居を見に行った帰り、「梁祝会」の食事会でした。
右の奥で私が揮毫した題字を掲げる瀬野さんの笑顔が嬉しい。

ところで、この「滞在」エピソード募集は「留学」経験がなくても良いので、私も応募しようかと思ったのですが、私の体験など皆さんほどではないのかな?と遠慮しました…(笑)

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2018年10月 2日 (火)

日本語作文コンクール、1等賞および上位優秀賞を発表!

昨日は、日本僑報社内(事務局)は私も含め大忙し。

14第14回中国人の日本語作文コンクール、3等賞以上の優秀賞81人と佳作賞を発表しました。※カッコ内および右欄は優秀指導教師賞受賞者。

私は第二次審査員として上位21名の作文を採点。審査員たちの得点が高かった学生に、国際電話で口述審査を行う「三次審査」を経たのち1等賞、2等賞が決定したわけです。

さらに1等賞6名の中から、最終審査で1名が最優秀賞(日本大使賞)を獲得。12月12日に北京・日本大使館で表彰式が開催されるという予定です。

同時に事務局では、3等賞以上の優秀作品を掲載した受賞作品集を作成中。
過去の作品集と、メディアが取り上げた書評をまとめたサイトも作ってあります。

最優秀賞の副賞は日本1週間招待、6名のうちどなたがGetするか?
皆さん素晴らしい作品です、いよいよ大詰めの中、これも楽しみです。(^_^)v

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2018年9月19日 (水)

中国・湖南省西部の山村で大火災!のニュース

PhotoTVニュースで知りましたが、今日の段さんのブログに詳しく書かれています。「湖南省西部の山村で大火災発生、静岡在住の湖南出身者が支援呼びかけ
少数民族・苗(ミャオ)族が住む村で、火災で多くの伝統的家屋や米、とうもろこしなど今年の収穫物が消失。
被害総額は400万元(日本円で約6540万円)に上るとみられている。
張潔さんは「生まれ育ったこの村のために何かしたい。皆様のお力をお貸しいただきたい」として災害支援の寄付を呼びかけている。
段編集長は「故郷のことでとてもつらい。すぐにSNSで発信し、またメルマガで呼びかけたい。皆様、どうかご支援ください」と語っている。

02湖南省といえば、私個人的に最も身近なのは、日本僑報社の段躍中編集長の出身地であり、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」代表の渡辺明次先生が湘潭(シャンタン)大学で3年間日本語教師を務めたところ。

Ishikawa_2当初の私の知識はこんなものですが、日本との関係は深い。
石川好氏のこの本を読んでだいぶ知りました。『湖南省と日本の交流素描』→

渡辺先生曰く、『湘潭大学での3年間は私の人生で最も充実した、最も楽しい時間であった』

というくらいですから、きっと人間的にも素敵なのでしょう。そんな思いがこの大火災で私にもひしと伝わってきました。(;-_-R;)

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