日記・コラム・つぶやき

2019年11月12日 (火)

スマホまた失くす。

日曜日に書道展で書の実演をやった後、石神井公園から池袋経由で上野へ。
中学時代の同期会に出席という駆け足スケジュールでした。

Photo_20191113162601 会場は『薩摩魚鮮』という店。
その後、酒酔いの勢いか?
二次会で行ったカラオケ店で「スマホがない!」
皆んな心配してくれて、幹事さんは同期会場の店に電話を。

しかし、どこからも出てこない。

翌日、自宅のPCでGoogleのサービスを利用、これは便利!
GPS情報でスマホがある現在地がわかった。間違えなくあの店ではないか!
先ずは近くの交番に紛失届を出し、夜になってお店に行ってみた。

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すると、レジの女性が「昨日幹事の方から電話があった」という。電話してくれていたのですね、幹事君ありがとう。

私は、過去に携帯電話を4回も失くしていて、見つかった確率は50%。

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今やpaypayなどキャッシュレス化を政府も推進しているが、スマホ紛失は怖い!
流行に乗らずプリペイドカードにしようかと。(笑)

さて、同期会の話が後回しになりましたが、会場は上野駅前ビル3階『薩摩魚鮮』。
この店は、数年前に高校の同期会で行ったことがある。

部屋に案内されると、西郷隆盛自運の扁額「敬天愛人・南洲書」が堂々と。複写を貼ってあるのでしょうが、文字を額いっぱいに拡大し過ぎでは?

各テーブルには西郷隆盛の似顔絵のコースター。(写真は以前に撮ったものですが)
Tsukaworkほぼ時間通りに到着すると、高齢でも元気な国語の先生を真っ先に見つけました。
あとは、幹事さんと女性はほぼ全員わかったけど、男性の方は数名を除いて
誰が誰だわからない。そのうち思い出すだろうと適当な話をしたけど、思い出せない、困った。

もちろん気を遣わないので知らなくても楽しいもの、二次会のカラオケもノリノリだったし。
因みに、左の写真はずっと前に書いた私の「敬天愛人」を載せました。
西郷さんの書とは似ても似つかないでしょう。
"書は人なり"ですか。なんて…。(^_^)v

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2019年11月11日 (月)

書道展二日目は、席上揮毫(せきじょうきごう)。

01_20191112050101 第37回「練馬書道展」の二日目(昨日の午前中)は、席上揮毫(大衆の前で揮毫を披露する事)が行われました。

会場とは別フロアで行われますが、朝10時半になると今までガラガラだった部屋にお客様が続々と。
皆さま熱心というか、驚き、感激です。

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私も昨年同様書かせていただきましたが、前回ほどパフォーマンスっぽいのはやめて、普段の調子で、2×8尺サイズを2枚(『美意延年』と『常楽我浄』)書きました。
※右下の写真は、書き上げた2点を説明しているところ。

実はこの日、二井さんご夫妻が突然見えたのです。
2s でもちょうど良かった、私は12時前にここを出なきゃならないので、大した案内もできず、気にしていたのですが、この席上揮毫を見ていただけるとは嬉しい。

下の写真は二井康雄さんと2ショット、中央の書が私の作品。

Photo_20191112050201 さらには、このことを奥様がご自身のブログに取り上げてくださったのです。
今朝、連絡をいただきました。もったいないほどに、丁寧にわかり易く解説も加えてくださりありがとうございました。感謝感激です。ニックネームは「しゃおりん」さん、有名人気ブロガーでもあります。
ご夫妻の事は以前にこちらで紹介しました

ところで、「練馬書道展」を主催する「練馬区書道連盟」は、練馬区公式ホームページに開設されました。

練馬区のご理解、ご協力には大変感謝、この場を以て御礼申し上げます。m(__)m

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2019年11月 9日 (土)

第37回「練馬書道展」がスタート

01_20191112053001 「練馬書道展」は、今年で37回目という40年の歴史を持った「練馬区書道連盟」主催の書道展です。
一昨年から、若返りというか女性会長が就任し、目覚ましい活躍で、練馬区および練馬区文化団体協議会を主催に迎え、練馬区文化祭の一環としての社会活動に加わる会となりました。

Photo_20191109215801 スタートは10時ですが、私は朝9時半に会場に到着、それと同時刻に
練馬区生涯学習センターの方々が現れ、所長さんの挨拶と我ら伊東名誉会長の開会の辞で始まりました。

何とも緊張した若々しい会となり、私も嬉しい限りです。長年出品されてきた高齢の男性が減り、新人が増え、作品数は75点という活気。

今日は理事の先生方をはじめ、出品者の方々と話ができて充実の一日でした。

Photo_20191109220001 日本の数ある書団体に勝るとも劣らない、あるいは有名書道界に在籍している先生方もたくさんいます。

その先生方と、お弟子さんの作品が並列展示されているので、観覧者がどう評価するかも興味深い展示の仕方。なかなか良いと思います。(笑)

このような独自スタイルで、なおかつ民間の文化活動に与する団体に生まれ変わった「練馬区書道連盟」。私も今後共に協力したいところです。(^_^)v
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2019年11月 8日 (金)

明日から始まる書道展の準備。

第37回「練馬書道展」は、11月9日から14日まで開催されます。
今日はその前日。出品者全員が出席し会場の飾りつけをやることに。

Photo_20191108215801 会場は「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。主催者である練馬区の文化施設です。

ですが、私は練馬区の住民ではないので、池袋から西武池袋線に乗って石神井公園駅で下車、石神井池の畔をぐるりとまわって会場にたどり着くわけで、駅からは徒歩20分ほど、自宅を出てから到着までの時間計算が大変です。(笑)

そんなこんなで、余裕をもって家を出たつもりが、10分くらい遅れてしまった。
でも、会場で自分の作品が表装されて額に入っているのをみると、嬉しくなります。今までは自宅で斜めに見るしかなかったわけですから。→

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それはともかく、出品点数は大小含めて74点も集まったそうです。
この展覧会は、賞を与えたり、順位をつけるものではないのですが、初めて聞く名が結構あり、嬉しいこと。

私は、最後まで見届けずに帰宅しましたが、明日の開会式の前に主催者である練馬区の職員の方々がお見えになって挨拶されるそうで、それには遅れまいと。

第64回「区民文化祭」の一翼でもあるようです。

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さあ、明日からはいろいろスケジュールが大変、有意義な時間にして行きましょう。(^_^)v

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2019年11月 6日 (水)

第19回<熱写会>グループ展が今日から10日まで。

Photo_20191107012402  案内状を毎度送ってくださる、メンバーの村田均さんが会場に来る日に合わせて毎年観に行っています。皆さんの写真の腕の上達が楽しみで…

しかし残念なことに、今日の村田さんは午後から会場に入るという。
私は午前中しか時間がとれず、会えなかったけど、彼の得意の山岳写真は今回も素晴らしく、すっかり見入ってしまいました。→

今日の私は伊達メガネ。100円ショップで買ったにしては気に入ってます。(笑)

Kaijyou第19回という回数も含め、メンバーの方々とのお付き合いは30年以上になります。
村田さんを除いて皆さんは私よりずっと高齢。
もともと大企業のサラリーマンでしたが、創作に燃え、毎年新作を発表し続ける姿は学ぶべき。


Photo_20191107012401今回は新メンバーの入れ替わりがあったようですが、初めての方の作品もじっくり鑑賞してきました。

Photo_20191106184701ここは「寺町美術館ギャラリー」、JR日暮里駅から「朝倉彫塑館」を通ってしばらく歩きます。
←(案内状の地図参照)

右の写真は入口で、以前の新宿会場とは違った趣きです。→

Photo_20191106184702 私は日暮里駅から谷中の墓地を抜けたほうが近いので、いつもこちらから向かいますが、古い石碑の文字を見て歩くのは楽しいものです。

朝の爽やかさと、観るもの、感じるものが新鮮に映る、善き時でした。(^_^)v

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2019年11月 4日 (月)

今度の日曜日は、過密スケジュール?(笑)

年に一度の発表会、「第37回・練馬書道展」は今週土曜日から。
翌日の日曜日は朝から別ルームで「席上揮毫(皆んなの前で書く)」が行われます。

二週間前に、昨年の模様(私が揮毫している写真を掲載)を書きましたが、今年は何を題材にするかまだ決めていません。

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Photo_20191105063701画仙紙のサイズは大きいほうが良いだろうと、出品作品と同じ2×8尺にして、文字も大きくするため4文字熟語に決めました。(写真)
タテに長いサイズなので、写真を撮ると下に行くほど大きくなってしまいますが、
『美意延年』と『常楽我浄』を筆を変えて書いてみた。

←筆の太さでこんなに違う→

当日の私の予定は、昼の12時に会場を出て石神井公園から池袋経由で上野へ急ぎます。さて、両方書けるかどうか?

まあ、慌ただしい日となりそうですが、緊張をほぐしてトライします。楽しみです。(^_^)v

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2019年11月 2日 (土)

2泊3日の退院後、地元の眼科医院へ。

先月、東大病院で白内障の手術を済ませましたが、術後ケアは今も続いています。

ずいぶん丁寧に(慎重に)やるんだな、と思いつつ。(笑)

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殺菌と炎症を抑える目薬を1日4回さし続け、今日は担当医から預かっていた手紙を、地元の眼科医院へ届けました。

結局、元の眼科医のところに戻ったわけです。→
手術が終わればすぐに解放されると思っていたのに…

でも、院長さんは検眼機で診ながら「ほら、こんなにきれいになってるわ、良かったわね」と、黒目が大きく映った画像をみせてくれました。
(逆に、手術していない左眼は黒目が白く濁っているのです!)

帰り際には、看護師さんから「うらやましいわ、私もそろそろしないと…」なんて言われて、気分が一新!

「手術、ありがとうございました」。(^_^)v

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2019年10月30日 (水)

気が付いたらクラウドにどっぷり!

今や、画像も動画もデータファイルもクラウドを利用(雲の上に預けるようなイメージ)。

Photo_20191030200901昨年からクリエイティブクラウドと呼ぶアドビの製品(ソフト)を利用して1年が経ち、更新の時期が来ました。
(写真は「illustrator」のスタート画面)→

わが社では、20年以上前からコンピュータとソフトが仕事に欠かせない道具となっている訳で、
当時は、新機能を搭載したニューバージョンが出ると、アップグレード版を買ってインストールするのが楽しみでした。

Photo_20191030201001 しかし、今ではコンピュータ本体がインターネットに繋がり、ソフトは年々アップグレードされ、手持ちのソフトはすぐに旧製品となってしまう。

そこで、ソフトをいちいち購入することはやめて、クラウドを利用した方が面倒がないと。

マイクロソフト「Office」もクラウドにしました(Office 365)。おなじみのワード、エクセル、アウトルック、アクセス、パワーポイント、パブリッシャーなどが自由に使え、常に最も新しいバージョンのOfficeが使えるのです。

Office

これは非常に気分が良い。
悩みといえば、機能がどんどん高度になっているので、使い方が複雑になりわからないことが生じます。でも「スマホ」を思えば同じことで、使ううちにわかってくるでしょう。
もちろんチュートリアルで教えてくれるし、問題なし。

ああ、便利なのか、アドビやマイクロソフトの合理的な契約ビジネスは、アメリカ的ビジネスモデルの勝利で悔しいけど、全世界がこの動きになってくるのでしょう。

インターネットの時代、やっぱり仕事を合理的にこなすことが得策なのか?
なんて考えつつ、更新を再吟味してみる今日でした。(笑)

 

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2019年10月28日 (月)

中国からのお客様の歓迎会をセッティング。

一週間前に、『我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。』と題し、事の経緯を書きましたが、さきほど、渡辺明次先生・梁祝(リャンチュウ)会長から連絡が入り、歓迎会の日時が確定したとの事。

Photo_20191028193701私は、頼まれている『歓迎・周友文さん』を揮毫中でした。→
(写真は準備中のものですが…)

実は、周さんご本人の滞在中の予定に変動があり、歓迎会の日時を、11/15(金)から、11/13(水)18:00~に変更となったのです。

となると「11/13は都合が悪い」という方々が出てしまい、残念ながら『ささやかな歓迎会』となりそうですが仕方ない、私はこちらの日時の方が良かったのです(笑)スミマセン。

会場は、最近よく利用する神田の居酒屋『清龍』を予約してくれたようで、楽しみです。

Photo_20191028193702 ところで、この写真は渡辺先生が(中国の大学で)日本語教師時代の教え子たち。
一番右が、今回来日の「周友文」(しゅうゆうぶん)さん、寧波で青井聡子さんの講演を即席で通訳、
次が、中国到着後の携帯電話を上海から手配してくれた(上海で働く)趙凱芳(ちょうかいほう)さん、
寧波の石碑の文章解読のために協力してくれた「田萌(てんほう)」さん、

これらは『梁祝ブログ』に掲載されています⇒http://blog.liangzhu.jp/?eid=80

この時の写真は私が撮りましたが、皆さん渡辺先生を慕う明るい女性たちでした。(^_^)v

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2019年10月24日 (木)

来年(2020年)の干支、『庚子』を書く。

Photo_20191024205501

まだ10月なので、ちょっと気が早いかな?
毎年、干支の文字を色紙に揮毫を頼まれるので、今年も準備しますが、来月(11月)はいろいろと予定が埋まっていて落ち着かないので早めに。今日はウォーミングアップのつもりです。

来年(2020年)の干支は、庚(かのえ)子(ね)。
実は私は「子年」なので、ネズミ年にはご多聞に漏れず愛着があります。

この字は画数が少ないので易しそうですが、それだけにごまかしがきかない難しさはあります。まあ、一筆目にしてはシンプルで良いかな?

Photo_20191024205502 十干の第七で、「庚(かのえ)」の字源は「午(杵(きね))」。

たまたま見つけた占いサイトはこんなことを言ってました。
庚は、刃物や鉱物などの金属を表しています。一方で子は、行動力や財を意味しています。この2つを併せ持つ庚子は、感性も頭脳も優れた性質をもたらす干支です。鋭く切り込む金属のように、心にも頭にも鋭さを持っている解釈できるでしょう。

さすがうまい事言いますね~、
でも私は私、調子に乗らず「書」の気持で『吾唯知足』です。(^_^)v

 

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