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2018年9月15日 (土)

防災士の絵美さん、様々なメディアに登場!

北海道大地震(平成30年北海道胆振東部地震)で被災され、瞬時に防災士として被災者支援に回ったという、我ら「梁祝(リャンチュウ)会の正谷絵美さん。

今や、多くのメディアに紹介されているようで、昨晩は「11時半からTBSで、また避難所の事が流れるようです」と。急な知らせで、私は観る事が出来なかったけど、

20180915nhk同時に、「この記事、読んでください。」と、
●今回の北海道です
←何と、NHKのネットニュースに絵美さんの講演ショットが載っています。
見出しは「避難所での寒さ対策 新聞紙や段ボールなどの活用も」。
記事の内容は、殆んど防災に関する必要な情報を語っているので、単なる状況説明ではない。
また、動画ページでは、今の「北海道厚真町の現在の様子」のLIVE動画も見る事ができるようです。

20180713●こちらは西日本豪雨
何と、北京週報に(「人民網日本語版」2018年7月13日)の記事
特定非営利活動法人・日本防災士会東京支部の正谷絵美防災士はこのほど取材に対して、
災害発生時は、まず自分の身の安全を確保することが一番重要で、その上で、周りの人と助け合ったり、政府の救援を待ったりしなければならないと話した。

などなど、自然災害が身に迫った日本列島、いま最も必要で大切な活動と思います。
是非それぞれの記事文を読まれることをおすすめします。(^_^)v

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2018年9月11日 (火)

「シルバーパス」なるものをGet!

70歳になった時、年長者たちが持っているので調べてみました。

東京都シルバーパスとは「東京都の福祉乗車証」で、目的は70歳以上の都民の社会参加を支援。年金生活の老人に交通費の負担を軽減し、大いに外に出てもらおうという東京都の施策。

Photo_5主に東京都の地下鉄、都電、バス(京王・小田急その他もOK)などが使い放題(乗り放題)。
毎年9月に更新で年間20,510円、ただし都民税・区民税が非課税の老人は年間わずか1000円というから驚き。

私は今月に入って初めて申し込んだのですが無駄なことをしてしまった。
そのパスは今月中しか使えず、新規(2019年版)に更新しなきゃならない。

そもそも、都営の交通機関を年間どのくらい使うか、得か損か、計算して迷っていました。
というのは、私の場合、利用交通機関の殆んどが東京メトロとJRである。
とはいえ年間無料は魅力だし…

結局、午前中に指定の駅(大江戸線御徒町駅)に行ってきました。
そこには、たくさんの老人が並んでいて大変、20分ほど待ったけど無事購入。

70歳以上になればみんな持てるのだから総人口が毎年増えるわけだ。
東京都の負担はスゴイものでしょうね。

まあ、せっかく「シルバーパス」なるものを取得したのだからなるべく使いましょう。
Getしたら、なぜかちょっぴり嬉しくなりました。(笑)

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2018年9月10日 (月)

「梁祝(リャンチュウ)会」の絵美さん、北海道で被災者となる!

06_3今年3月10日の読売新聞にも紹介されましたが、我ら「梁祝会」の"要人"正谷絵美さんは、今や防災士としても活躍中です。(写真)

実は中国のSNS「WeChat」にも「梁祝コミュニティ」があるのですが、そこで絵美さんの声を聴きました。

9月6日未明の北海道大地震(「平成30年北海道胆振東部地震」と命名)の際に、赤平市での防災イベントのために4日~6日の予定で北海道入りしたそうです。

Photo「札幌で被災してました。東日本の時よりも大きいかも、と思っているうちに停電。
ホテルは非常灯がつきましたが、20分ほどで切れました。真っ暗…」とのこと

Photo_2そして、「頭のスイッチが切り替わり、被災者支援に回りました。私は朝から札幌中央中学校避難所で防災士としての活動です。」

その後、震度7の厚真町へも廻ったそうですが、自衛隊など入っていて、札幌よりも生活は安定しています。3食温かい物を食べられる。
つまり札幌の方がひどかったということ。TVニュースだけではわかりませんね。

観光客が8割だった避難所は、十分な備蓄がなく真っ暗、市の職員が外国人は受け入れるな、などと!とんでもないお役所仕事。

01_2しかし、ここからがスゴイ、絵美さんは市の職員を無視し外国人を強引に入れてあげたり、
真っ暗なのでツナ缶とサラダ油をコンビニに買いに行き、閉まっているドアを叩き、事情を話し6缶ゲット↓

Photo_4これも防災士としての知識でしょう。そして私が知ったときはもう羽田に戻ったそうでした。

今日は高齢者シリーズでなく、私よりずっと若い女性の機敏なる防災活動の話となりましたが、亡くなられた方へのご冥福を、そして被災地の皆様への一日も早いご回復をお祈り申し上げます。m(__)m

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2018年9月 8日 (土)

素晴らしき先輩高齢者~その2

何回続くかわからないシリーズと言いつつ、早速の第2弾です。(笑)

02第二回目は、友人画家の中西祥司さん。
多摩美術大学出身で、60歳過ぎてから美術団体「汎美術協会」が運営する
「汎美展」(毎年春・秋開催)に一度も欠かさず出品、今や事務局長。

実は先週土曜日、ジャズライブのお店に行った時、彼から今月末開催される恒例の『2018汎美秋季展』のチラシとDMハガキを渡されました。

2018dm_2←上野・東京都美術館(2018.9.28~10.5)。

それと同時に見せてくれたのが驚きです、来月末にはパリで個展をやると!
下の写真がその草稿(DM用の原稿)、文面は主催者側だそうですがさすがの宣伝文句。

今年に入って、「春の汎美展」、「亡き奥様との二人展」、「小品展」、今月の「秋の汎美展」、そして来月の「パリ個展」を入れると、5回目の新作発表となる。

Photo_8作品創りの意欲だけでなく、パリ個展に推挙されたのも実力でしょう。

画廊はパリ「エチエンヌ・ドゥ・コーザン・ギャラリー」。
オープニングパーティは10月25日だそうで、ちょっと遠くて行けませんが…(笑)

主催は、Japan Moment実行委員会、
後援は、在フランス日本大使館(外務省)、国土交通省、ほか、これも大変なこと。

毎度見に行ってる私としては、彼のこの10年の作品の変化がはっきり見えています。

性格も優しく穏やかな口調、これぞ定年後に、さらなる目標を見出し前向きに生きる高齢者の良き見本でしょう。(^_^)v

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2018年9月 7日 (金)

素晴らしき先輩高齢者~その1

私より年上の友人たちを紹介するシリーズを始めました。
といっても、何回続くかわかりませんが(笑)

Photo_6第一回目は、このブログでは一番の登場人物、梁祝先生こと渡辺明次先生。

翻訳家でもあり、仕事ぶりは日本僑報社のサイトにも紹介されています。

昨日、久々にメールがありました。

中国から大学生の日本語文を添削する仕事を頼まれたそうで、一日1~2時間、在宅でOK。良いアルバイトだと喜んでいました。

高齢者が今の能力を生かして副収入を得たいと思っても、向こうからやってくる仕事は少ないと思います。

早速返事を出しました。
渡辺先生、素晴らしいではないですか!
先生の今までの活動が本物だったということ。謙虚で着実な歩みがいつか人の幅をつくる。「焦らず、慌てず、諦めず」…ですかね?私の書道の境地も正にこれですが、何とも未熟で、まだまだ足りていません。とにかくおめでとうございます。
塚越

Photo_4なんてえらそうに返事をしちゃいました。
たまの多額報酬より、毎月定額の方が堅実で良いし。

渡辺先生は現在、500ページ位になる翻訳の仕事を2年がかりで?手がけているのですが、当面お金の事は考えないという自分に誠実な姿がみんなを呼ぶのでしょう。(上の写真は一昨年の梁祝シンポジウム、中国・寧波にて)

何でもテキパキ合理的にこなせば良いのではなく、これからは仕事を楽しみわが道を足ることが必要なのでは。なんて、思いました。(^_^)v

PS.次回は、60歳過ぎてから作品作りに燃えた友人画家、10年後に何がやってきたか?です。お楽しみに。

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2018年9月 5日 (水)

今日は、心臓の超音波検査(心エコー検査)

8年前に胃がんの早期発見以来、東大病院には長く通っていますが、循環器系も周期的に診てもらっています。(写真は、8年前の入院時の病室からの眺め)

Photo今日は主治医の先生の診察なしで、自分で検査室を訪ね、検査してもらうだけ。

心エコー検査は、体への負担や害がなく比較的安価なので、心疾患の診断に最もよく用いられる検査法の1つ。医師はプローブを手にし心臓部分に当てて操作、コンピュータとつながっており鮮明なデジタル画像を記録します。

というのが前知識で、心エコー検査は以前にも何度かやりました。

実は、私、今週は風邪でずっと家で寝込んでいたのです。
さらに悪いことには、台風21号が接近するたびに、咳が喘息に変わってくる。
もともと小児喘息なので、発作が起きるとどうなるかを知っているから怖い。

で、行く前から躊躇していたのは、今日の検査は主治医の先生は休みだし、
「動悸が激しいのでこんな時に心臓検査をするのは、結果も怖いし、止めたほうが良いのでは?」と、素人考えながらこんな提案をしたら、看護師たちがいろいろ連絡をとってくれたが埒が明かない。

そんな時、喘息がちょっとだけ静まったので、自ら勇断を下し結局やることに。(笑)

エコーの検査をする先生にも、一応状況をお話して20分ほどで終了、今日のところは結果待ち。
検査そのものも心配ですが、まあ、気を落ち着けて再来週の診断日に結果を聴きましょう。(^_^;)

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2018年9月 1日 (土)

Jazz38(サンパチ)の店、土曜ライブの魅力は!

今日は9月の最初の土曜ライブ「星野由美子ジャズナイト」が午後7時から。

Photo_2今回は、友人画家の中西祥司さんを誘いました。

本人は前々から「Jazzは大好きだが、家が大森方面なので亀有まではちょっと…」とためらってましたが、
誘ってみたら一発OKでした。

ボーカルとピアノの星野由美子さん自ら、我々の席まで挨拶とお話に来てくれるので、彼を紹介するのも容易かったし(下の写真、中央が星野さん、左が中西さん)、

3shotゆみママを紹介するや、来月やる展覧会のDMハガキをお店に置かせてもらっていました。すごい積極的!(笑)

ミュージックチャージ+1フード+1ドリンク=\4,000
私はビールとロースとビーフ、その後二人でワイン一本を注文。ワインの種類はマスターにおまかせが良い、
値段も味も間違いないでしょう。尤も、マスターは料理を作ったりで大忙し、顔を出すヒマはなし!

2shot星野さんのライブは他の店も含め、私は5回目になるけど、やはりJazz38(サンパチ)の店が楽しい。

今年20周年を迎えたというから素晴らしい、そして皆様へのお礼の言葉のなかで、ここはデビューからの店で、当時は隣の駅(金町)にあったという、私の全然知らない話。

あたりを見回すと、お客に紛れて、顔見知りのミュージシャンの方々も来ている。
これが後半になると飛び入で歌ったり踊ったりの参加をするので、お客様も総立ち、ノリノリで踊り出す。

特に2ステージ目の後半は、お店全体が盛り上がり、本当に楽しい時間が続きました。
中西さんも満足したようで、「また行きましょう」と。(^_^)v
02s

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2018年8月29日 (水)

書道展の準備-その1

唐詩選・張継の七言句『楓橋夜泊(ふうきょうやはく)』より、一行目の「月落ち烏(カラス)鳴いて 霜天に満つ」を書いてみました。ウォーミングアップです。

晩秋の厳しい夜空がジーンと伝わってきます(一年のうち自然の姿がいちばんもの悲しく感じられるとき)。実は書道展は11月末なので、ちょうど良いかな?と。

この詩の出だしは詠みやすいので、きっと学校で習って覚えているでしょう。

S・月落烏啼霜満天
(月落ちて 烏鳴いて 霜は空一面に満ちている)
・江楓漁火對愁眠
(川辺の紅葉や いさり火が美しく 眠れず)
・姑蘇城外寒山寺
(姑蘇(蘇州の古名)の郊外にある寒山寺の)
・夜半鐘聲至客船
(夜半の鐘の音が この船にまて伝わってくる)

※楓橋は江蘇省蘇州の楓江に架けられた橋
和訳に変なところがあればお詫びしますが、中国語で聴くとさらに美しくなるでしょう。

今は、半紙に下書きを何度も書いている段階で、イメージが固まったら、画仙紙(2×8尺)に一行で書く予定。

まだ時間がある、と言っても10月10日には表装に出さねばならないので逆算すると、書く時間が土日くらいしか取れないのでやはり大変。

出来ればもう一句書くつもりもあるのでどこまで可能か?頑張ります。(^_^)v

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2018年8月27日 (月)

友人の講演会~なぜメディアはウソをつくのか~!?

これは私の古き友人(西村幸祐君)の講演会。
昨日だったのですが、結局私は行けませんでした。

Photo宣伝文句は、「西村幸祐氏は、報道の裏側を読み取る達人です。メディアの魂胆を見抜き、嘘を見破るコツなどをご教授いただきます。」

彼とは30年前に同じ会社で広告を作っていました。
アートディレクターとコピーライターの関係で、プレゼンテーションにおける彼の説得力は見事です。

マスコミ批判では第一人者(だからテレビからの出演依頼などないでしょう)。(笑)

そのかわり、講演会、シンポジウム、著書はもちろん、独自の放送局やSNSでは常に世界的な問題や斬新なニュース発信しています。作家・批評家、西村幸祐放送局

結構右よりなので私も誤解されるかもしれませんが、そこは違う。
彼の全てを共鳴しているわけではないけど、テレビの左傾化と反日には日ごろから眉をひそめることが多いので、著書(下の写真)を5月に購入し読んでみました。

025/16のブログ「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!を書いた時で、メディアが『報道しない自由』などと言うのは、あきれます。

それにしても地上波のテレビは、どのチャンネルも新聞社系の臭いがぷんぷんし、コメンテーターやゲストは、皆シナリオどおりの方向で語る?

新聞や雑誌は購入する人の好き勝手で良いでしょうけど、テレビは公共の電波を数局が独占している。まして、他局と横並びで歩調を合わせるこの日本の現状は何とかならないのか、衛星放送も今のあのコンテンツではどうにもならないし…。

スポンサーの顔色伺いつつ視聴者を煽る報道が、懐疑的で悲しい!
あー、西村君の勢いに乗って?つい、つい、つぶやいちゃいました。(^_^;)

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2018年8月25日 (土)

平成の30年間は何だったのか!?

今、ネットで騒がれているのは、8月20日に発表されたダイヤモンドオンラインによる世界時価総額ランキング。

Photo_2この表を見ると平成元年の日本(左側)はバブル経済絶頂期。
それを今年(右側)と比較すると悲しくなっちゃいますね。

当時、Japan as NO.1といわれ有頂天になっていたのは何だったのか!

表は、トヨタ(35位)まででカットしましたが、50位以内に日本企業はこの一社だけ。
ランキングも時価総額もまるで違う、業種も見事に変わってしまいました。

これじゃ、IT企業と言ってもアメリカの手のひらの上で事業させてもらっているようなもの。この差を縮めるのはムリ、止めたほうが良い気がします。(笑)

思うに、戦後の日本経済の根本的な問題を避けてきたのがこの30年間。
欧米に見習い「もっと遊べ」とか「株を買え」とか、散々言われてその気になって。

私は、平成4年に会社を始めたわけだけど、まさにバブル崩壊期。「こんな時に起業するのはバカだ」とか、逆に「悪いときに始めたほうが良い」なんて言う人もいて頑張り、26年経ちましたが、世界の勢いと日本の衰退を見てきた経験は貴重です。

バブル期を知らない世代や平成生まれの人は、科学技術が先行すると人々はどうなるのか?とか、永い歴史に築かれた日本という国をもう一度学び、目先の収益よりも新たな価値を発見し、自分を掴むことをおすすめしたい。

アメリカを始めとした欧米の合理主義を見直してみるのも良いでしょう。
なんて、気を落ち着けて考えるには、良いグラフでした。(^_^;)

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