カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1197件の記事

2018年5月24日 (木)

新規の揮毫は、瓦紋様の「瓦当紋」で。

今年の夏で11年となる中国語サークル「漢語角」、正式名称は「星期日漢語角」。

Photo私が主宰者の段躍中さんと初めてお会いし、題字を揮毫したのが2008年

それが右の写真です。→

10年経った今、(先日紹介しましたが)「漢語角 読書会」が発足します。その第1回の記念イベントが、来月23日開催されるので、私も参加することに。

Photo_2ついでに新しい題字も書いてみようかと思い、準備を始めました。

←と言っても半紙に下書きしただけ。

それより紙を少し凝りたいので、今日は創業360年の日本橋・小津和紙へ。行きつけの書道用品店とは違って、書道以外の色んな紙があるので見て廻るだけでも楽しい。

結局「瓦当紋」を選び購入してきました。

Photo_3瓦当紋とは、古色に染めた手漉きの画仙紙に瓦紋様(かわらもよう)を配置したもの。
起源は、西周後期頃と推定、春秋時代後期から戦国時代初期にかけ、華北の各地に瓦葺きが普及したという。

前回の紙とそんなに変わらないけど、これでだいぶ気分が乗ってきたような気がします。

書く楽しみが充満してきたら一気に書き上げますが、どうなることやら…(笑)

Photo_4
戯れに、半紙に書いた六文字をネットで探した瓦当紋の画像と合成してみました↑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月21日 (月)

今日の血圧は!?

今日は毎年1度の胃カメラ(上部内視鏡)の日。
検査自体は慣れたけど、その後仕事に行くので出来るだけ早く家を出ることに。

Photo8時10分、東大病院に到着。内視鏡予約室では一番乗りでした。(笑)
とはいえ、検査が始まるのが9時なので、その前に血圧を自分で測って待っててくださいと。
印刷されて出てきた結果をパチリ→

高くもなし、低くもなし。まあまあかな?と思っていたら、胃カメラの部屋で今度は看護師が直接測ってくれたのだけど、最高血圧が90だと!

実は何年も前から降圧剤(血圧を下げる薬)を常用しているおかげだけど、これだけ低いと薬を軽くして欲しい。

「めまいがするようなら言ってください」と先生。でも何事もないのでずっとこのまま。

胃カメラの結果は来週ですが、それはたぶん大丈夫でだろうと思います。

考えてみれば、40歳前に"通風"になって以来、医者に言われて薬漬け。
これじゃまるで病人だけど、歳をとれば仕方ないことなのかな?

などと、つぶやいている今日この頃です。(笑)、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月19日 (土)

ジャズライブの店「Jazz38」(常磐線亀有駅下車)へ。

Photo_3ここは「イタリア料理とジャズの店-Jazz38」。

このお店の販促の仕事をしつつ、予定していた「星野由美子ジャズナイト」に行ってきちゃいました。
お客として行くのは去年の暮れ以来ですが、今日は一人。

ファンの皆さんは、だいたい花束を贈ります。でも花は気恥ずかしいので私の場合は書「日々好日」を贈呈。→
マスターも一緒に3ショット。

「日々是好日(にちにちこれこうにち)」が一般的だが、私的には「是」は省略し、「ひびこうじつ」。禅の言葉で、「好日」の意味は「良い日」ではなく、「何があってもありのままに毎日を生きることが素晴らしい一日」:それが「好日」。

02_2挨拶で「今日はバンドの一人が急遽出られなくてスミマセンが頑張ります」と。
でも、驚いたのはお客の中に、ミュージシャンの方々数人(ボーカルやピアノ)が来ていてゲスト出演で応援。

何と、私を知ってくれていたミュージシャンの方や、周囲とも楽しく盛り上がりました。
また、壁一面には、私が作った毎週のライブのチラシと今年の干支の「書」。
いつの間にか、ジャズメンバーになったような気分。(笑)

私とジャズは、ほど遠いのですが、こういう感じならひとりでも楽しい。
お酒も飲みつつ2ステージしっかり居てしまいました。

Photo_5最後はみんな立ち上がって踊りだす!

お店のママから「お酒いけるんですね!今度一緒に飲みましょう」は嬉しい。
星野さんはピアノ演奏中にも、贈呈した「書」を出して私にお礼を!

私こそ驚きと感動、ちょっとだけ目立ってしまいましたが…(^_^)v

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月18日 (金)

ジャズのお店、来月(6月)のスケジュールが全て埋まる。

20186s_2毎月作って、ネットにも公開している「ジャズ38」のスケジュール表が完成。
毎週土曜日の夜、ジャズバンドあるいは著名ミュージシャンを呼び、2ステージ演奏します。

写真が6月のライブ表で、それぞれのミュージシャンの顔写真をクリックすると、詳細チラシ(フライヤー)が飛び出ます。 →

平日は(月曜の定休日以外は)セッションデー。
毎日違うミュージシャン(主にピアノとベース)が演奏してくれます。
お客様が参加できる日というわけで、常連客が絶えません、皆さん活き活き楽しそう。

私もライブの日に、客として何度か遊ばせてもらっています。
ただし、セッションデーは尻込み。実は、ジャズを歌うのはあまり自信ないので…(笑)

20180623fujita←そこで、23日のライブ「藤田耕平 Bebop with Voice」は、ライブとセッションを混ぜた新しい試み、38(サンパチ)の独自企画だそうです。(写真)

友情出演というミュージシャン二人(ボーカルとドラム)も応援してくれて
「参加して一緒に楽しみませんか?」というキャッチフレーズが効いてます。

普通のジャズライブのお店では、ジャズの演奏を聞かせるだけだけど、
この店はイタリアンレストランなので、当店ならではの試みでしょう。

楽しみながらアイデアを出すマスター。歌うのはちょっと…、の私も参加してみたくなりました。(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月16日 (水)

「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!

今年の2月に行われた、第一回「フェイクニュース大賞」、私の古き友人(西村幸祐君)が審査員をするというので興味津々でした。

Photo大賞は、朝日新聞の慰安婦関連記事
受賞した会社(フェイクメディア)は嬉しいわけない?(笑)

大賞以下、エントリーされたフェイクニュースがずらりと並んでいますので、えっ?と驚く事があるかも。運営組織は「国民の知る権利を守る自由報道協会」だそうで。
右傾団体だと拒否する方は多いかと?でも私は右でも左でも中身を冷静に見ます。

Photo_2この国は、一握りの資本である大手新聞社が地上波放送局やラジオ局を独占支配している。「テレビ地上波放送が変われば、日本が変わる」 をスローガンに署名運動など行い、支援・協力を求めています。(協会理念から)

←掲載されているマンガをひとつ載せましたが、わかりやすい。

私もこれには賛同で、 15年位前にこれからのテレビは数百、数千のチャンネルが生まれると言われていたのが、日本の国は今でも何も変わらない、地デジの効果はどうなったのか?
こんな疑問も【協会理念】に詳しく。

このところのマスコミニュースは特にひどい。そこで、彼の最近の本をアマゾンで注文しました。↓

Photo_3報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
西村幸祐   (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: イースト・プレス (2017/11/26)

すぐに届くでしょう。(^_^)v

※彼については、過去にも記事を書きました。二年前には著書の宣伝も(笑)
※もちろんテレビに出る事はないでしょうから、独自の放送局も作っています。作家・批評家、西村幸祐放送局

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月 9日 (水)

「漢語角読書会」がスタート、その第1回イベントは。

「漢語角読書会」とは?一言で、「読書を通じ、世界を知り、日本を考える」市民団体。
発起人代表は、
丹羽宇一郎(元駐中国大使)、高原明生(東京大学教授)、石川好(作家)、関口知宏(俳優)、段躍中(日本僑報社編集長)こんなスゴイ方々が応援してくださる。

2016beそもそも「漢語角」は西池袋公園で毎週日曜日の午後、有志が集う中国語サークル。
スタートして11年目、雨の日も雪の日も決して休まず、メディアからも一目置かれるようになりました。
私も参加し、このブログで何度も紹介してきましたが、この「読書会」という新たな試みを基軸にさらに大きくステップアップしてゆくことでしょう。

20180623そこで「第1回・漢語角読書会」のチラシを作りました。→

日中対訳『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。

大岡信は戦後日本を代表する詩人で、その愛弟子の陳淑梅さんが中国語に翻訳した日中対訳版の詩集。
この新刊本には、
陳淑梅さんとフリーアナウンサーの奈良禎子さんによる朗読CDも付いていて注目を集めているそうです。
そのお二人による「朗読・トーク&サイン会」が6月23日開催。
詳しくは、段躍中さんのブログに >>

陳淑梅(ちんしゅくばい)さんは、テレビ・ラジオの中国語講座講師などでおなじみですが、私は2年前、陳さんと翻訳家デビューされた重松なおさんの講演会に参加し、翻訳のお話を聴きました。

201605yaesu←八重洲ブックセンターでした。

奈良禎子(ならていこ)さんとの面識はありませんが、現在「FMえどがわ」
「あしたへ・・・笑顔・りんりん」という木曜日15:00~18:00のパーソナリティ。
6月14日(木)は、陳淑梅先生ゲスト出演(17:00~17:30) だそうです。

20080304logoもちろん、大岡信の世界をより深く味わうことが肝心ですが、
参加者定員が50名(先着)だから、「早く申し込まねば満員に!」と焦りますね!(笑)

←「漢語角」の10年間は、私も時々参加し応援してきましたので、思い出の写真をいくつか並べました。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月29日 (日)

今日も仕事でランチ会議、でもその後は美術観賞。

Photo先日、お得意様の社長から直接頼まれた連休返上の仕事、
この2日間詰めてようやくまとまったのでその報告と打ち合わせです。

社長ご指名のランチレストランは、東京国立博物館の中にある「ホテルオークラ ガーデンテラス」。
知らなかったけど、会員になっているそうで色々な特典があるんですね。

Photo_2仕事の打ち合わせの方は、満足していただけたのでホッとしましたが、
その後、私に「時間があるなら特別展を観て帰られたらどうですか?」と渡されたのは
←平成館での特別展のチケット。

予備知識なしで入っていくと、特別展「名作誕生~つながる日本美術~」(4/13~5/27)。

S国宝、重要文化財など、過去に観た作品にもまた出会えそうだ。

入館して今回の企画展のテーマがわかってきました。
日本美術のルーツは中国美術、その具体的比較を両国の名作を並べて解説しているのです。
単に美術品を並べたものでなく、大変勉強になりました。

尤も、「書」に関しては中国無くしてあり得ないし、現代でも中国の書はお手本です。漢字伝来ということからして疑問すらないのですが、美術品については(仏像なども)、元となった中国の名作と照し合せて観賞して行くので興味深い。

Photo_3撮影禁止の為、図版は朝日新聞の"記念号外"からですが、
←例えば、図の下に並ぶ左二点は伊藤若冲の「白鳥図」、右は狩野探幽の「波濤飛鶴図」。
上の三点は、陳伯冲の「松上双鶴図」(中国明時代)、文正の「喰鶴図」(中国元~明時代)のもので、中国から影響されたことがはっきり伝わります。

解説文の冒頭にあった、
「『名作』は、ゼロから突然生まれるわけではない」で納得。
この企画展の副題が「つながる日本美術」というのも良くわかりました。

社長さん、予期しなかった美術鑑賞への招待までしてくださり、
先日の打ち合わせでは中川一政の本を買って頂き
たび重なるお心づくし、ありがとうございました。(^_^;)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月26日 (木)

中川一政画伯の「書」集!?

昨日、突然お得意の社長からメールで今夜会えないかと!?
無理なら明日でも良いそうだが、やはり善は急げでOKしました。

02仕事の打ち合わせだと、いつも池袋の小料理屋「佐渡」ですが、今日は団体のお客が入っていてうるさい。
ゆっくり話したいと、メトロポリタンホテルのバーへ移動。

その途中(池袋西口公園)で古本市をやっていました。古本市ってふと欲しい本が見つかるものです。真っ先に私の目の前に現れたのがこれ。
昔から中川一政の絵も良いけど「書」が大好きで手にとって見とれていると、

03社長は、それ買いましょう。

え!?私がそんなに欲しそうに見えたのでしょうか?(笑)
値段を見ると、元の値段は3万6千円。それが1万2千円。ずっしり重い、お言葉に甘えて嬉しさもずっしり。

その後の仕事の話は、結構難問です、でも新規のご依頼としては嬉しい限り。

すっかり遅くまで話し込んでしまいましたが、明日からはご要望にお応えすべく、
ゴールデンウィーク(連休)も惜しまず頑張ります。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月25日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフの中国遠征-その1

江蘇省宜興の「演劇祭」に招かれた戯曲「梁祝」スタッフ一行が、成功裡に終え、無事帰国されたようです。
今日、渡辺先生からSDカードが封書で届き、早速PCで拝見しました。

Photo初日の写真で、上虞市の陳秋強会長に頼まれて揮毫した「中日文化使者」の書を息子さんが途中の空港まで受け取りに来ると聞いていましたが、正にその写真ですね!
(右から3番目の青いシャツが息子の陳剣峰氏)→

無事お届けできたのを知り、安心しました。それは良いのですが、その他に膨大な数の写真と動画!
順番に見ていくと、すでに以下の記事を現地速報として書いています。、
羽田空港から、出国前の元気な写真が届く!
中国からまたまた最新画像の速報。何と、私の「書」が出演中!
「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より

Photo_2送っていただいたSDカードには、日にち別に整理はしてくださっているのですが、こりゃ大変だ!(笑)
HPに上げるにも、写真を見ただけでは不正確なのでお会いしてヒヤリングすべきでしょう。
作業的には合間の時間を見計らって少しずつ進行するしかないですね。

まあ、昨年もそうしたわけなので、とりあえずブログを進めることにしました。
内容的には、面白いシリーズになるかな?と、乞うご期待を…(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月23日 (月)

「梁祝」舞台公演の現地速報-第2弾、中国・宣興市より。

Photo戯曲「梁祝(リャンチュウ)」公演、二日目の写真が届きました。
舞台は「人民劇院」だそうで、昨日よりずっと大きい!

確か二千人の大劇場だと聞いているので、昨日と同じ劇のシーンを並べてみると、やっぱりスケールの違いがわかりますね~。素晴らしい!

Photo_2私の「書」(詩経)も出演してますよ。→
ただし昨日の舞台と比較すると、劇場の広さがまるで違う、
紙のサイズは検討したけど、こうなるともっと大きい紙に書いても良かったかな?
(書を掲げている左右のお面の二人は黒子役)、
とにかく大成功だったそうで。

Photo_3これを知って元重慶総領事の瀬野清水先生からWeChat(中国のSNS)にコメントが!
「大成功おめでとうございます。何がすごいかって、中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね!」
東洋大学・続三義教授からも、「おめでとう」。

皆さん注目してくださって嬉しい限り。私も梁祝スタッフの活躍ぶりに感激です。

一行は本日(23日)帰国。夕方に羽田到着の予定、お土産話が楽しみです。(^_^)v

Photo_5
※写真、右から5番目の方が今回の招聘にご尽力くださった華夏梁祝文化研究会の路暁農先生。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧