カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1089件の記事

2017年7月19日 (水)

梅雨明け、いよいよ来週土曜日は隅田川花火大会!

梅雨が明けたそうで。大江戸の夏は隅田川花火大会、何てったって40回。(@_@!

0705全国津々浦々で花火大会が盛り上がっているのは大変良いことだけど、
聞くところによると、中止になるところが増えているとか?

運営費の確保が困難だったり、、隅田川大会も警備のほうが大変らしい。

写真は台東区報(7/5)より→

私の場合は警備不要、毎年自宅の近くで微かな光を見るだけ。それでもあの音が聞こえるとソワソワと。(笑)

夏の暑さを凌ぐ昔の人々の”涼”をとる知恵は”粋”なもんです。
ああ、真夏の隅田川花火大会、やっぱり待ち遠しいな。(^^)v

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2017年7月11日 (火)

かめありジャズ38を紹介。

20170729_2我が社のルーティンワークの一つとして、イタリア料理とジャズの店、愛称Jazz38(ジャズサンパチ)が、毎週土曜日にやるライブの出演者を載せたフライヤーも作っています。→

今まで何度も紹介していますが
かめあり(常磐線・亀有駅近く)という場所はちょっと不便?でも、土曜日のライブ以外に、日曜、平日はお客様も参加できるセッションデーが人気。
だから連日連夜すごい熱気なので驚きです。仕事で関わって3年になりますが、ますますの盛況ぶり。

右の写真(フライヤー)は、今月29日(土)のライブ
ピアノ奏者の山本剛さんは超有名、デザインを普段と少し変えてみました。

Jazz38私はジャズに関しては殆ど素人ですが、嬉しいのはマスターが私の書を好んでくれて、いつもお店の壁に貼ってくれていること。

←写真は今年の新年挨拶でお年始として干支の書(丁酉)を差し上げたところです。(^^)v

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2017年7月 7日 (金)

七夕(たなばた)ライブで、ジャズに酔う

ちょうど池袋で仕事の後なので、七夕ライブに参加を申し込んでおきました

01ここはHot Pepperというライブバー。
カウンターで一人でウォッカライムなんて…「久しぶりだな~」とか、感慨に耽っていると、始まりました。

星野由美子カルテットの七夕ライブです。
そもそもは、Jazz38という亀有のお店のHP制作がきっかけ、SNSの仕事にもかかわり、それらを通してミュージシャンの方々とも知り合えています。

写真は休憩時間に星野さんと2ショット、先日書いた扇子を手に。
そう、これを持っていると、服装の格差を隠せるでしょう!(笑)

Hotpepper3ここは小さなジャズバーですが、大きなステージより親近感があってお客様と一体という感じ。
こんな風にジャズを聴くのは初めてなので、かえって新鮮でした。

星野さん(Vo,pf)はじめ、bass、dram、saxのミュージシャンの方々も、演奏を楽しんでいるのがいい。(写真がボケちゃったけど…)

Hotpepper特に星野由美子さんのピアノと歌は軽快で、プロとの距離感を感じさせない自然な魅力がありました。

今宵はほろ酔い気分で本当に楽しめました、たまには"酔い"ものですね。(笑)
あ、その気になってきた、来月はJazz38にも顔を出しましょう。(^^)v

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2017年7月 6日 (木)

「汎美・小品展」開催、足早に京橋「ギャラリー檜」へ

友人画家の中西さんから、
「昨年に続き、今年も汎美・小品展を開催します」のお知らせをいただき、
是非拝観したいと思いつつ、今週の私の予定がきつきつで悩むところでした。

Tsuka02結局、会場にいられる日時がお互いに合わず、
今日(東大病院)の帰りに(3時前に)一人で行ってきちゃいました。

会場の女性が丁寧に応対してくださり、「今日はもうすぐいらっしゃる予定です」と。
しかし、私の方がすぐに帰らなければならない。

いちおうワンショットをお願いしました。アリバイ作りか?(笑)→
ご本人の新作は3点、ずっと昔からこの画風を追求してるのですぐわかりました。
作品名は「カオスとコンフュージョン」ですか!複雑系ですね…?
以前の大作にも劣らぬ力強い作品、私には今回の小品サイズに密度を感じました。

Photo本人曰く、
「今回の出品作は昨年春の作品のためのエスキースに手を加えたものと、8,9年前の作品を思い出しながら、新たに制作したものです。

というメッセージをいただいていたので納得。

さて、さっさと会場を後にせざるを得なく、お後がよろしくないですが、
またお会いできる日を楽しみにしております。(^^)v

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2017年6月29日 (木)

中西画伯、またまた新作発表!

友人画家の中西祥司さんから、「今年も『汎美・小品展』を開催します」とのお便り。
(写真は一年前、同ギャラリーが企画の「Interactive2016」展にて。)

2shotnakanishi02実は私は、去年開催の『汎美・小品展』には行けなかったのですが、同じ京橋の「ギャラリー檜」とは楽しみ。

汎美展という年二回の大展覧会のほかに、不定期に開催される小サイズの作品展。
きっと大サイズとは一味違った発想の作品が並びそうな気がして興味が尽きません。

今回は、33名の会員が油画、アクリル、日本画、版画、水彩など小品70点弱の作品を発表。だそうです。

Dmところで中西さん、この汎美会(汎美術協会)の事務局長になられたのですね!
益々の向上心に頭が下がります。(笑)

さて、会期は7月3日(月)~8日(土)ですが、
初日(月曜日)のオープニングパーティは時間的に仕事でムリ。
木曜日は午後から東大病院、週末は金、土ともに昼夜しっかり予定が入ってます。

となると、残るは火、水の2日間。

日中の仕事の合間にちょこっと抜け出して観に行くことは出来るけど、
昼間だけでは"お後がよろしくないようで"…
悩むところです。(^^;ゞ

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2017年6月27日 (火)

毎日書道展に初参加で入選とは、おめでとう!

私のお弟子さんとかではありません、長いお付合いの友人ですが
(写真は、去年12月の現代書道院展にて)

201612_2今日、突然連絡がありました。
こんにちは!
おかげさまで今年の毎日展に初参加で入選しました。7/19~7/25 東京都美術館に展示されます。かな2類です。7/11以降の毎日新聞にも名前が掲載されます。

毎日書道展とは:日本最大のマンモス書道展

彼女の所属は「現代書道院」で、「毎日書道会」ともつながりが深い。
現代書道院展には誘ってくれる度に観に行きますが、創設者の故・岩澤蕙堂(いわさわけいどう)遺作展を10年近く前に東京セントラル美術館で拝観しましたが、まさに仮名書の大家。

そういえば、この年(2008年2月)に一般公募で奨励賞を取っていました。この頃は書を習い始めて間もない時だそうだけど、たいしたもんです。

毎日書道展では、故・金子鴎亭(かねこおうてい)提唱の「近代詩文書」が賑わっていますが、私は、日本古来の古典である仮名(かな書)を現代風に追求する故・岩澤蕙堂の書、こちらの方が好きです。

更なる向上を目指しご精進を、いつまでも応援してますよ(^o^)/~~~~~

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2017年6月22日 (木)

上虞から嬉しい写真の便り!?

渡辺明次先生(日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所長)から届いた1枚の写真。

Photo_2これは、私が揮毫した2枚の色紙を手にしている、陳秋強会長(左)とご子息の陳剣峰氏。→

帰国され、私の「書」を陳秋強会長に見せてくださったのですね、嬉しい!

この状況を説明すると、
一週間前に、梁祝愛情悲話のヒロイン(祝英台)の出身地である上虞から来日した、陳剣峰氏の歓迎会を催しましたが、その時に私が揮毫してきたこれらの「書」を差し上げた訳です。

02という事は、歓迎会の時は陳剣峰氏と、そのご子息(陳一帆君)が手にし、今度はそのまた父親の陳秋強会長の手に。
つまりこの話には、祖父・息子・孫と三代が登場しているのです。(笑)

←それはそれとして、祖父である陳秋強翁は中国英台文化研究会の会長で、立派な書をお書きになる方だと今回はじめて知りました。

写真は隷書で書かれた陳会長の双幅、私の自宅に持ち帰りちゃんと写真を撮りました。

ところで、日本で勉学中のお孫さん(一帆君)を故郷で心配されているのでしょう。
歓迎会の前日、鎌倉観光案内とともに紹介した御仁である、桜美林大学の金英秀准教授(写真中央)にも揮毫し、額装で持たせ、差し上げたようです。大きく右から「厚徳載物」、素敵な「篆書(てんしょ)」です。↓

Photo_3この写真も渡辺先生から送って戴いたものですが、この「厚徳載物」の意味を質問するとすぐに返事が。
「高い徳のある者、(義務感を持って)他者に善を施す」(かって皇帝が閣議を行う宮殿などに掲げられていた)

さらに参考となるサイトまで!
「厚徳載物」を 習近平国家主席夫人(彭麗媛)が、北京を訪問したミシェル・オバマ米大統領夫人に贈呈した。と、ある方のブログ記事より。

こんな情報まで調べていただき、渡辺先生にはいつも感謝していることです。
私ごとき「書を嗜む日本人」としてはとても助かります。

という訳で、今日のお便りは寛容なる皆様に感謝感激でした。(^o^)/~~~~~

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2017年6月20日 (火)

星期日・漢語角が、間もなく500回目。

あの「星期日・漢語角」(日曜・中国語の集い)が、来月の最終日曜日で10周年。
なんと第500回になります!

Photoこのことが毎日新聞に掲載されました。「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」(画像はその一部)→
このサイトはしばらくすると消えてしまうので、全文は段躍中日報に

下の写真は去年の「第450回」の時に揮毫したもの。会の内容については東京新聞が詳しく取り上げてくれました

450私が初めて「漢語角」という集まりに誘われたのは9年前。「漢語角という会」のブログが最初だったかな?

以来、参加する毎に有意義な体験があり、ブログにずっと書いてきましたが、歳を重ねるにつれ、民間レベルの熱い話題としてテレビや新聞が取り上げるようになりました。

主宰の段躍中さんは出版会社を営む傍ら、このような活動が10年も続くとはスゴイ。そこにお金以上の価値を持つ彼の理念と信念が、私には共鳴できるのです。

単に素晴らしいなどというのはカンタンだけど、利益が先にたつ人にはマネができても続かないでしょう。

このめでたいイベントには私も参加する予定、楽しみです。(^^)v

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2017年6月16日 (金)

中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
お父さん若いですね~!→
私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

そして、本日午後6:00~新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年3月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

Photoなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

01
宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

02←ただしこれ、持つ書が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
読み解くと
贈日本梁祝文化研究所
玉水長流日中同舞双蝶
真情永続梁祝共為一家

丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので掲載します。

その渡辺明次先生は、今年3月の訪中で記者にこう述べました。
“日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

03
という訳で、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

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2017年6月14日 (水)

誕生日の祝いのお返しに

2017お祝い品のお返しと言っても、相手は女房子供や親戚くらいだけど、いちおう準備しました。

いつも暑中見舞いハガキに描く和歌と季節の花にしようかと思ったけど、
誕生日として今の姿をズバリの方が記録として良いかな?と、

書とハガキを創りました。

2017_2ハガキの「書」は今年4月の練馬展出品作品で、王維の詩「花間笑語声」。

色紙の「書」は、私のこだわりの反戦句「以和為貴」の今年バージョンです。

まあ、たいしたもんじゃないけど気持ちばかりのお礼です。m(__)m

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