カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1105件の記事

2017年9月19日 (火)

青井聡子さんのお芝居から2週間が過ぎて…

9月2日(土)に、青井聡子さん主宰の劇団、「The湘南会」第三回公演『タネも仕掛けも』を観劇してきましたが、

Photo今日、そのお礼状(ハガキ)が届きました。→

思い出すに、人気マジシャンと指導を受けるシニア団の話だが、手品のような?狐に抓まれたような?騙し合い。

おばさんキャラがメインのこの劇は、日本各地のシニア劇団から演出許可を求められる人気作品だそうで、作者の佃典彦氏(名古屋のミラーマンでお馴染み?)は、あちこちの町でお芝居を作って生業としてる名のある方、鎌倉は初めてで演出もしてくれたという。

Photo_2私は青井さん(上の写真の右端)はじめ、スタッフの方の顔も覚えているので、劇によってまるで別人となる姿を見て、さすが!役者さんだな~と感激(観劇)です。
当たり前だけど…(笑)

01ところで実は私、またまたドジをやって、観客席で階段を踏み外し、足首をねんざしてしまったのですが、ようやく痛みを感じなくなりました。

年のせいで治りが遅いのか、毎晩の酒がいけないのか?
でも、楽しかった思い出で痛みもなんのその…でした。、ありがとうございました。(*^_^*)v

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2017年9月16日 (土)

「汎美」2017秋季展の案内状が届く

Dm_2今年の「汎美(はんび)2017秋季展」は、9/28~10/5、上野・東京都美術館にて。

友人の中西さんの作品を主に、春と秋に足を囲んで何年になりますか。

中西さんはこの会の事務局長となり、会期中は初日以外は毎日いるという。私はいつ行こうかと検討中。

下の写真は1年前のブログ、記事タイトルは「"棒立ち高齢3人衆"」(笑)
中央が中西さんですが、この時は大作を2点、今年はF30号を8点出品する予定というから楽しみです。

右端は同じく友人画家の満田(みつだ)さん、彼は個展を中心とし、多岐に活動。

Photo_8私は今年の5月に吉祥寺第一ホテルの会場で新作を拝観してきました。

お二人とも、絵のタッチや方向はまったく違うけど、この後の飲み会が楽しい。
会場が上野の場合は、なぜかアメ横の屋台で飲むのが恒例になってます。

今回は3人揃うかどうかわかりませんが、目指すお店は「浜ちゃん」か?「大統領」か?(^^)v

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2017年9月15日 (金)

今年の日本語作文コンクール、3等賞以上の受賞者を発表!

日中交流研究所主催の「中国人の日本語作文コンクール」は今年で13回目、
今や国やマスコミからも注目、良き評価をされるようになりました。

Photo_5本日、第一次審査の受賞者発表です!

応募者総数4,031名から選ばれた81名が3等賞以上に選出されました。第一次審査員および事務局の方々の例年に劣らぬ膨大な作業、ご苦労さまです。

第二次審査は、この3等賞以上の受賞者から更に選出された21名の作文を採点。私も先月末に採点表を完成させました。

その中から、北京・日本大使館の大使ご自身による審査で最優秀賞(1名)が決定。
詳しくは前回の開催報告を

Photo_6この厳しい審査に勝ち残った最優秀賞(日本大使賞)受賞者への副賞は日本1週間招待。
←その歴代受賞者の訪日記録がこちらに収録してあります。

どなたが最優秀賞をGetされるのかまだわかりませんが、審査をしていて知り得るのは、中国の若者の"生の声"。これぞマスコミなどからは得られない"今の声"でもあります。

02そういえば、第10回「中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した上海・東華大学の姚儷瑾(よう・れいきん)さんが訪日された歓迎会で、私の書をプレゼントしたこともありました。(笑)→

このようなコンクールは他にもありますが、
受賞作文を作品集として毎回書籍にまとめているのは「日本僑報社」だけのようです。
貴重な記録集として残すことは大切なことと思います。(^^)v

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2017年9月 6日 (水)

「Jazz38 スペシャル フラメンコ」。

20171028kurokiイタリア料理とジャズの店」の来月(10月)のライブ&セッションデースケジュールをwebに公開しましたが、

何と!10月28日(土曜日)のライブは、フラメンコ!

リーダーの黒木さんから3ヶ月くらい前にメールをいただき、
フライヤー(A4リーフレット)の制作を直接依頼、写真素材などは送ってもらい出来上がりました。

今日、その画像をHPのライブスケジュール表内に掲載。

実際には印刷用のデータにして納品しましたが、さっそく宣伝に使うそうで。

Photo_4普段作っているジャズ用のデザインフォーマットとは
イメージを変えたのですが、気に入ってくださって良かった。

←この度、日本フラメンコ協会第26回新人公演にて奨励賞を受賞されたとのこと。(写真は黒木珠美さん)

おめでとうございます。

ジャズに限らず、こんな方々とも知り合いになれて嬉しいです。
また、仕事を通じてためになること多し、で、私も頑張ります。(^^)v

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2017年9月 3日 (日)

口直しは、アメ横の屋台「浜ちゃん」で。

Photo昨日の「青井聡子さんお芝居を観に」の番外編です。

お芝居を楽しんだ後、「戯曲・梁祝(リャンチュウ)」の作者、古野さん(下の写真、左端)のご好意で、大船駅前の居酒屋を手配していただき、午後3時半にお店で集合となったわけですが、

02_3食事コース+お酒飲み放題で、高齢男性6名はすっかり盛り上がりました。

現地解散となりましたが、2時間コースなのでまだ6時前、
東京、上野方面行きの我ら2名は、上野に着いたら少し酔いが醒めてきたような。

Kimg0042そこで浦野さんが、「上野で降りたらもう一件行きませんか」と。

最近2次会は殆ど控えているけど、今日はまだ早いしいいでしょう。
今度は私が率先して「アメ横の『大統領』へ行きましょう」。

ここは画家の仲間と上野・東京都美術館の帰りによく寄るお店。

Kimg0043_2しかし、『大統領』はなぜか閉まってる。すかさず向かいの『浜ちゃん』へ。ここは海鮮物が旨い。

そして飲み直しというか"口直し"に「ホッピーセット」を注文。↓

Kimg0044_2この界隈は、いつも若い人だらけで驚きます。とにかくすごい混みようです。

それにしても、何をしゃべったかよく覚えていませんが…(笑)

楽しい観劇と将来に祝杯、久々の「梁祝会」でした。(^^)v

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2017年9月 2日 (土)

今年も青井聡子さんのお芝居を観に。

お芝居の詳細は1ヶ月前のお知らせ通りですが、あの「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン役とは打って変わって手品師役、なぜかチャイナドレスを身に纏って。

Photo 大船から湘南モノレールに乗って1つ目、徒歩3分の小さな芝居小屋。私は3度目となりますが、大劇場とはまるで違ってこれがまた良いのです。
我ら「梁祝会」の渡辺先生はじめ阿久津氏、浦野氏、そして嬉しいことに瀬野(元重慶総領事)さんも見えました。新年会以来です。

Photo_3 今日は午後1時と6時の舞台、8月30日から9月4日までに9回もやるんですね!
写真は午後1時の部が終わって、芝居小屋の前で。

02 皆さんなかなか良い笑顔してます(笑)
さて時間はまだ3時、この後は、大船駅前の居酒屋を予約して待っておられる方がいるのです。9年前、鎌倉で舞台公演を成功裏に収めた「戯曲・梁祝」の作者、古野さんです。

01今年の春に梁祝の本家本元(中国の寧波、上虞)にて「戯曲・梁祝」の一節を演じ
大歓迎されたことは、梁祝ホームページのトップに詳しく掲載してあります。
ゆかりある別の地からも招待の話が来ているとか?

さて、居酒屋に到着。男ばっかり6名の飲み会となりましたが、そんなこんなの情報で中味は濃い。

074_1ところで渡辺先生は、梁祝関連だけでなく「孟姜女(モウキョウジョ)口承伝説集」も出版しているのですが、→
こちらの件でも、中国の別の地域からのお誘いがあるそうで、スゴイ話ばかり。何か次第に盛り上がって来ました。

10年待った甲斐があるというより、それまで地道に活動してきた成果?
というか知らず知らずに、日中友好、相互理解のお役にたっているのかも知れません。(^^)v

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2017年8月29日 (火)

100円ショップで老眼鏡、大丈夫?!(笑)

これ、100円ショップで買った老眼鏡(+1.5度)、チャチだけどケースも付いてる!
よくもまあこんなに安く出来ると感心しちゃいます。

100 大量生産だから左右の度は同じで、コーティングもされていない。
などいろいろ問題はあるけど、短時間なら問題ないとか。

私が普段着用しているメガネは近視と乱視用ですが、最近は外出時のみに。
それはだいぶ前に検眼して買ったもので、年とともに近眼では無くなり乱視の為にかけているようなもの。
60才過ぎまでメガネを外せば新聞は難なく読めたし…

以前に老眼鏡買うなら「ちゃんと検眼してもらってそれに合うのでないと目に悪いでしょう?」と、当然のように考えていたら
「100円ショップで充分だよ」という先輩の言葉に、つい、甘んじてきちゃいました。

当時はフレームのデザインもダサいのばかりだったけど、今回は気に入ったのを発見。

しかし決して良くは無いので、近々に乱視も遠視も含め、病院で検査してもらおうとは思っています。(^^)v

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2017年8月26日 (土)

真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで。

MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」でお馴染み「暮しの手帖」の元副編集長、
二井康雄さんからのお誘いで、「フタイ×キウイの二人でイイ噺!」へ。

Photo 初めは、どういうメンバーかも解らなかったけど、私としては、二井さんの活動に興味があり、また、「真打の落語が聴けてお酒も飲める」なら!という軽いノリでした。(笑)

「不定期開催ですが、大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語の後、映画や落語にまつわるトークを楽しんでいただきます。
<中略>
今回が6回目、キウイ師匠が大好きなホラー映画をマクラに、怪談噺に挑戦の予定です。残暑きびしい折り、笑って震える落語と、爆笑トークです。」

ここは、神田神保町の古書店、@(アット)ワンダーの二階「ブックカフェ二十世紀」。周囲を囲む書棚には、映画や落語などの本がぎっしりで、20席くらいのスペースはほぼ満席でした。

02 出し物は「怪談牡丹灯籠」。
私はホラーや怖~い話は苦手な小心者なので、笑える落語のほうが良いと思っていたら、古典落語の上品な表現が?爽やかな幽霊噺となり、充分楽しめました。

その後、二井さんとキウイ師匠とのトークショーで映画の話へと盛り上がる。→

二井さんは、どうやら師匠から慕われているようで、それと同時に参加メンバーたちもからも信望を集め、"さすが"です。

01 さて一服というところで懇親会、お店のマスターからビールやワイン、軽食が運ばれました。
何度も参加している方々の中で初参加の私などにもご親切にしていただき光栄です。
一人一人の自己紹介で盛り上がってきました。
右下の写真は奥様(小林さん)と和気藹々の二井さん~いいですね。↓

02_2 このような文化的な方々の集まりは、皆さん目的がしっかりしていて楽しい!
映画やテレビ関連、NTT在籍などIT系、NHK国際番組部女性ディレクターなどなど。

Photo_2 和服を着こなされた上方舞の桐崎鶴女(つるじょ)さんからは、外国人向けの名刺もいただきました(写真)。もらった外国人は喜んじゃうでしょうね。

この集まりはやはり「二井康雄の会」なのでしょう。
楽しいひととき、お誘いありがとうございました。(^^)v

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2017年8月25日 (金)

中国では村上春樹、渡辺淳一が大人気、でもその逆は?

小説では村上春樹、渡辺淳一が中国で大人気だそうで、発売されるや否や中国語の翻訳版も出るのでしょうが、逆に日本語に翻訳される中国の書籍はあまりに少ない。

Duantopそこに力を入れているのが私がお手伝いしている「日本僑報社」で、他の出版社では(採算を考えると?)なかなか出来ないことでしょう。→

さらには、中国語の翻訳家を育てる「日中翻訳学院」も経営しているのです。

先月、7年ぶりにお会いした千葉明(在ロサンゼルス総領事)さんが、このたび、こんな本を出します。

2
日中中日翻訳必携 実戦編Ⅲ-美しい中国語の手紙の書き方・訳し方-

今日、表紙カバーの色校正が上がってきた段階ですが、e-shopに掲載し、ホームページのトップにもバナーを貼りました。

Photo千葉明(ちば あきら)氏は東大法学部卒。外務省中国課勤務後、北京大学、カリフォルニア大学バークレー校(修士)に留学…という経歴の外交官。 過去にこんな本も出していました。
著書「日中体験的相互誤解」(日中対訳版,2005年)、訳書「何たって高三!」(2006年)

しかし今回、中国語翻訳の参考書的な本を出すとは驚きでしたが、驚く無かれ、二回の在中国大使館勤務、東大教養学部講師(中国語作文)。通訳案内士(英,仏,中)、中国政府ビジネス中国語検定BCTレベル5(著者経歴より)

だそうで、これはきっと新感覚の翻訳参考書でしょう。
副題にある-「美しい中国語の手紙の書き方・訳し方」-なんて聞くと欲しくなります。

Chibaakira
私が中国語を少しでも解ればの話ですが…(汗、、、)

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2017年8月22日 (火)

メール便名刺が届いた、なぜこんなに安いのか?

名刺の残りが数枚に気が付き、お盆明けにはと頼んでおいたらポストに入ってました。

Photo_2 最近は営業的に名刺をばらまく事はしないので、100枚が2年半以上も長持ちしました。(笑)
(ただし中国用には別の名刺を作ってもらっているのでそちらは結構使ってますが…)

前回注文したのは2014年12月3日、ブログタイトルは「名刺印刷、両面カラーで500円とは如何に!」。送料込みでこの値段、メール便だから出来るのでしょう。

100枚で570円(税込)。前回より少し値上がっていたけど問題なしの範囲。

Qr_code_2 とはいえ単なる刷り増しではつまらないので、前に作っておいた個人用と会社用のQRコードを裏表に載せました。
←その場でスマホで読み取りHPにアクセスしてもらえるから便利です。ついでに顔写真も古かったのでチェンジ。

テレビCMで知名度が上がっている「プリントパック」ではなく、いつも頼むのは「アドプリント」。2社の優劣は検証していませんが、メール便はこちらだけみたいなので(^^)v

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