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2017年4月17日 (月)

第35回「練馬書道展」最終日

あっという間ですね、午後3時に業者の方が搬出に来るので展覧会は終わりです。

Kimg0149この後、私たちは反省会と称して駅前の中華レストランで打ち上げです。
もちろん反省会は、お酒を飲む前に例年通りやりましたけど。

Kimg0148_2Photoお互い、年に一回しかお会いできないので、この反省会と飲み会は大事でしょう。
我々役員だけでなく、初出品の方々も気軽に参加して欲しい、などと意見も。

そして報告、約650名のお客様だったそうで、知名度と交通の便がイマイチの会場にしてはスゴイことです。

そういえば、土曜日に観に来てくださった、二井さんの奥様がブログに書いてくれました

Kimg0146非常に丁寧にしっかり紹介してくださり、私のこのブログにもリンクを張ってくれていました。
感謝感激です。

期間中ずっと天気がよく、5月晴れとも言うべく新緑が爽やか、快適な一週間でした。(^^)v

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2017年4月15日 (土)

第35回「練馬書道展」にて、嬉しいお客様。

もう4日目、ここ石神井公園は初夏のような清々しさ。

Photo例年だと、初日と最終日しか会場に行かないのだけど、今日は、以前に紹介した二井さんご夫妻が見にきてくださるという。
でも、この会場は石神井公園の奥の方、足を運ぶのは大変なので、他の方にも誘うのを躊躇しているのです。

午後1時に会場へ着くと、お二人はとっくに来ていて、既に会場を一回りされてしまったようです。
そんなこんなで、嬉しいのと申し訳ないのと両方でした。(笑)

写真は、私の作品の前で二井さんと2ショット。→

03二井康雄さんは、「暮しの手帖」の元副編集長。あのあたたかみある「手書き文字」を使いこなし、現在も様々な創作活動をなされています。それ故に、「書」にも興味がおありなのでしょう、一点一点厳しい目で鑑賞されたようです。二井サイトはこちら

04奥様は、ライターで翻訳家。仕事上は旧姓を名乗っていますが、
影響力ある著名ブロガーでもあり、「北京メディアウォッチ@東京」で世界に発信。
という素敵な夫婦です。

実はお二人はここに自転車で来られたそうで!
こんな穏やかな陽気の良い日に、夫婦でサイクリングなんていいですね。

Photo_3右の写真は、お祝いにいただいた新潟の地酒「越乃雪椿」。
お気遣いに感謝しつつ、晩酌は冷やでいただきます。m(__)m

何か、私の書の紹介よりもお二人の紹介のほうが楽しくなって、つい殆んど、脱線しちゃいましたが、
おかげさまで、ここ石神井公園ののどかな環境の中、爽やかな休日を堪能できました。(^^)v

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2017年4月12日 (水)

練馬書道展スタート、第35回展です。

01マンモス書道会に出すことを辞めて、だいぶ年月が経ちますが、今は、長い縁があるこの会だけに決めました。

これが今回の私の新作です、唐詩選より王維の五言絶句から「花間笑語声」。詩の説明は、先日のブログで詳しく書いたので省きましょう。→

前回(昨年)の会議で女性の会長が選出され、良い方に決まったと私は思っていますが、そのせいではないにしても男性がだいぶ減ったような気がします。
それゆえ、今日は搬入日でもあるので、業者さんと混じって、私もお手伝いしたいところ、仕事が重なり午前中はムリ、お昼にやっと到着できました。

Photo役員の皆様にはいつものことで申し訳なく存じています。
という心境の中、ここは「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。
石神井公園の池の畔をぐるりと廻ったところにあるのです。(写真)

Photo_2それまでの会場だった、練馬区立美術館は交通の便は良く広く大きいので、人を呼びやすかったのですが、色々とあったようで、
当時の会長はじめ、事務局の方がだいぶご苦労されたと聞いています。

しかし、ここはここで自然の味わいがあります。

01_4桜もそろそろ終わりかと思ったら、景色に調和し水面に映る桜が美しい。

今日は夕方6時半に池袋の居酒屋で待ち合わせをしているので時間はたっぷり、それまで会の皆さんとここでのんびり雑談することに。

02_2初日は午後1時からという遅い開会なのに、現在までに300人も見えたらしい、出品数は約60点だそうで。

よくここまではるばる観に来てくださるものです、素晴らしいスタートとなりました。(^^)v

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2017年4月 8日 (土)

龍門石窟の拓本「開張天岸馬奇逸人中龍」とは?

Photo_65年前に新橋の古本市で買った本「猗園雑纂」(西川寧著)を読み直し、北魏の「書」の魅力について書きましたが、

10年前、あの梁祝先生(渡辺明次先生)に、本物の拓本(龍門石窟20品)を現地で買ってきていただき、大変感謝しております。→

さて、その中に同梱されていた最も大きな拓本(幅2メートル)、「開張天岸馬奇逸人中龍」。
これは本にも載っていなかったので、初めて見たときから意味不明、右から左へ2行書きであることすらわからなかったのです。(笑)↓

Photo_4
しかし、文字は堂々として私の好み、うっとり何度も開いて鑑賞してました。

Photo_7この際、意味を調べたら「開張天岸馬」と「奇逸人中龍」とに分かれ対句になっている、つまり中国が好きな、玄関などの右左に良く書かれている「対聯」と呼ぶもの。

右の双幅は、この対句の作者という陳摶 (ちんたん)が書いた、同じ5字句×2です→
(ちょっと自信ないので調べ直してみますが)

和訳右は「雄大なる天崖に住む最良の天馬よ」
左は「世にも稀なる才を持ち他の人々から抜きんでた龍のごとき俊傑よ」だそうで…

ところで、Youcubeに猗園展の動画がありました。(※猗園(いえん)は西川寧先生の斎号)

今日も色々と勉強になりました。自らを向上させるために観ること読むこと知ることの大切さを再認識、正に「日々好日」です。(^^)v

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2017年4月 5日 (水)

「中国文房四宝」と「比翼連理」??

Photoやはり中国の方からのいただき物で、素晴らしいものです。
「文房四宝」とは中国文人の文房趣味のひとつで筆墨硯紙の四つを指す。

これよりもう少しミニチュアで、以前にいただいたものもあるのですが、
それがGoogleの画像検索でトップに出てきたのにはビックリ、画像だけでなくその時の記事にもリンクされてます。

さて、何を書こうかと小筆を抜き出し、丁寧に根元まで筆をおろします。

そして気まぐれに【比翼連理(ひよくれんり)】を書く。仲むつまじい夫婦のたとえ。↓

Photo_3去年、中国・寧波の「梁祝文化園」で見つけた「愛情三字経」の中から
比翼の鳥(ひよくのとり)」を知り、その後「連理の枝(れんりのえだ)」を知りました。

「比翼の鳥」と「連理の枝」で【比翼連理】、男女の深い契りの慣用句だそうです。

【比翼(ひよく)の鳥】とは、
雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。
【連理(れんり)の枝】とは、
根元が別々の二本の木で、枝や幹が途中で繋がったもの。

まあ日本人にはあまり無い発想ですが、筆おろしは、この愛情4字句と致しました。(笑)

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2017年4月 3日 (月)

今年もここでお花見ランチ。

異常気象のせいか、気象庁は予報が違ってばかりで大変でしょうが、
今日はお花見ランチの日なので、とにかく晴れてくれれば良い。

Duanここは、立教大学(池袋)キャンパス。
私も含め日本僑報出版社の社内スタッフと一緒です→
(2枚写真を合成)

お寿司のお弁当に、果物もたっぷり。
中央の男性は今日の大物ゲスト(去年秋のランチデーで紹介しましたが)。おいしいデザートを差し入れてくださいました。↑食後のコーヒーは飲みすぎちゃったかな?

Duan_2桜は満開とまではいかないし、木陰に座るとまだ肌寒いくらい。
でも、学生さんたちでいっぱい、広びろ、伸び伸び、気分は爽やかです。

夜桜で一杯も良し、されど昼の健康ランチもGood。

やっぱりニッポンの春ですね!

去年は3月30日だったので、学生たちは殆んど見えなかったけど、今年は賑やか。

張社長および、段編集長さま、ありがとうございました。m(__)m

そういえば、夕方に大雨と落雷があったそうで、私たちは無事でしたが。
気象庁も朝から危惧していたので今日の予報は当たりましたね!(笑)

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2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

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2017年3月29日 (水)

没になった「山翠」の書。(笑)

自分が書いたものはだいたいPCに保存してるのですが、満タンになってきたので仕分けしていると、ちょっと気に入ったのが出てきました。

Photo草書体で書いた「山翠」ですが、→
4年前に中国・大連にオープンした福島の山田明生会長経営の居酒屋店名。

しかしこの書は
"没"になったのです。
理由はカンタン、「読めない」と!(笑)

確かに、先方が正しい。試作では書体を変えて何種類か書いていたのですが、これが気に入って出してしまいました。

つい自分の世界に浸ってしまうのが悪いクセ。
今日は、書の整理をしているうちに、思い出の失敗談となりました。(^^;ゞ

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2017年3月28日 (火)

俳優、関口知宏さん著書の「書評特集ページ」を作成。

ところで、このブログの右サイドにある「人気記事ランキング」は、アクセス数から機械的に選び出されているものと思いますが、

Photoここ数ヶ月前から、俳優であり鉄道の旅などTVでも活躍の関口知宏さんの関連記事が上位を占めるようになり、ずいぶん前の記事なのに気になっていました。
例えば、2014年10月 2日「関口知宏さんサイン会へ」など。

たまたま昨日、日本僑報出版社のサイトに、彼の著書『「ことづくりの国」日本へ』の、書評特集ページを作るよう頼まれたのは偶然か?→

右の画像は朝日新聞の記事、他にもたくさんの書評を集約しました。

下の写真は、別の著書『中国の“穴場”めぐり』出版記念のイベントでの2ショット。

2shotいまさらですが、関口知宏さんの父は司会の関口宏、母は元歌手の西田佐知子さん。
それにしても、なぜ今になって急にアクセスが増えている?
原因はワード検索でしょうが、この勢いで関口さんの本も読んでもらえると良いですね。(^^)v

せっかくだから宣伝しましょう、2冊あります。
(書名をクリックするとe-shopへ、下のURLは当時私が推奨したブログ記事)
①『「ことづくりの国」日本へ
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/12/post-c920.html
②『中国の“穴場”めぐり
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/05/post-b62e.html

PS. たった今、段躍中編集長のブログに新情報が入りました。(本日午後6時)
2012年の記事だけど偶然発見したようで…
今年は関口知宏さんがNHKの中国鉄道の旅を出演して10周年
日本僑報社から「ことづくりの国」日本へを刊行した関口知宏さんに関する
北京放送のインタビュー!
こちらです(動画もあります)↓
http://japanese.cri.cn/1041/2012/02/21/181s187558.htm

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2017年3月26日 (日)

逆転優勝、稀勢の里「男泣き」に、感動!

Photo私は決して"相撲おたく"ではありませんが、稀勢の里のにわかファンになってます。

今日の千秋楽を生で見られなかった人は、ちょっと残念かも?

横綱に昇進し初日から全勝を続けていた稀勢の里。
しかし13日目に肩を怪我してしまい、その痛々しい姿を見せつけられたファンならず殆んどの人が、休んでくださいと思ったかもしれない。

Kimg0133しかし彼は「対戦相手がいるのだし」と出場を決意したも、翌14日目はとても試合にならず敗戦。

そして千秋楽の今日、優勝するには勢いづく照ノ富士に2度続けて勝たねばならない。
という厳しい戦いに、こんな結果を予測できた人はいたでしょうか?

勝率1割???と想いつつ、内心、勝利を願っていたのは私だけか?

Photo_2ましては逆転優勝するなんて!

たくさんのスポーツの中で相撲はやはり、ニッポンの文化そのもの。
これぞ男泣きです、TV画面でも涙が溢れ出ているのがよく見えました。

相撲に「勝利のガッツポーズはタブー」、反論もあるけど私は賛成。
それは欧米ナイズされない守るべき日本人の心。これぞ誠の「武士道」か!(笑)

そんなことまで思う結末になるとは!
しかし、奇跡とは思いません、感動のスポーツ観戦でした。(^^)v

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