カテゴリー「映画・テレビ」の147件の記事

2017年3月21日 (火)

范冰冰(ファン・ビンビン)の楊貴妃がステキ!

Photo_2先日予告ましたが、中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)内での映画会、「王朝の女--楊貴妃」へ。
渡辺先生と阿久津先生にも知らせて3人で行って来ました。

Photoあのジョン・ウー監督の名作「レッドクリフ」を思い出すくらいの出来?でビックリ!
韓流や華流映画は役者も下手でダサいと思ってたけど、華流の方は着々とレベルアップしているようですね。

02テンポも良いし迫力もあり、ですが、劇場内を写真撮るわけにいかないので、帰って調べました。

新華網News(日本語)にスチール写真がたくさん公開されています。
これらの写真はそのうちのいくつかですが、楊貴妃を演じた范冰冰(ファン・ビンビン)がステキ!(^^;ゞ →
映画『王朝的女人 楊貴妃』 范氷氷のスチール写真

Photo_3内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語。レコードチャイナでは、チャン・イーモウ監督はファン・ビンビンの演技について、ただ美しいだけのお飾りではなかったことを強調している。

アマゾンでは、発売予定日2017年5月2日の新作DVDの予約販売をしてました

Photo_4楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ(出演:ファン・ビンビン、レオン・ライ )ただいま予約受付中だと。

それにしても今回のは、期待してなかっただけに感動しました。

本日は、案内状をくださった大使館の文化担当書記官である劉さんにお会いできお礼を伝えました。

同時に、こんな企画があればまた是非お誘いください。(^^)v

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2017年3月14日 (火)

楊貴妃の映画の案内状

中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)文化部から手紙が届きました。
大使館から映画会の案内状をいただくのは初めてで、内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語というから面白そう。

Photo手紙は一週間くらい前に届いていたのですが、今日になって日にちを確認したら、もう一週間後でした!
大使館本館映画ホールにて、タイトルは「王朝の女--楊貴妃」、
日本語字幕つきというのも嬉しい知らせです。

新年会の時にお会いした文化担当の書記官が送ってくださったのでしょうか?

そういえば去年、楊貴妃の美貌を詠った李白の詩を書の展覧会に出品したのを思い出しました。
まあそれはそれとして、こういう文化的な嬉しいお誘い、楽しんでまいります。(^^)v

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2017年1月24日 (火)

稀勢の里、初優勝&横綱昇進に”牛久"の友が沸く。

一昨日の稀勢の里には感動しました。(写真は朝日DIGITALニュースより)

Digital優勝が決まっていたにもかかわらず、千秋楽では白鵬を土俵際で粘り破った一瞬は、これなら横綱間違えなし!と、私も太鼓判を押しました。

強いのに肝心な時に負けてしまう関取を見続け、これがあるかぎり横綱はムリだと思いつつ応援してきたのは皆同じだったのですね。

稀勢の里の出身は茨城県牛久市。
その牛久に住む友人が「がんばれ、がんばれ、牛久のヒーロー稀勢の里!」とSNSで騒いでいるのを聴き、

02さらに今日、驚いたのは、
「テレビ局のインタビュー受けました!熱い思いを語らせていただきました」と。
昨夜のテレビ朝日(11時45分から)に出ているではないですか!
ネットで観ることができました(写真はそのひとコマ)→

撮影クルーが誰かいないかと探しているのを見つけ「稀勢の里のことですか?」と、と歩み寄ったそうです。(笑)

稀勢の里に縁の無い私も、こんなエピソードに親近感を覚えた朗報でした。(^^)v

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2016年10月 5日 (水)

今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」?!

日本僑報出版社で恒例のランチデーを催してくださり、ゲストで参加されたのが一緒に仕事をしている小林さゆりさんのご主人(二井康雄さん)。↓

Photoこの方は『暮しの手帖』の副編集長だったと聞いていましたが、NHK朝ドラの「とと姉ちゃん」は『暮しの手帖』の創設者(大橋鎭子)の話だそうですね。

私はNHKの朝ドラは殆んど見ないので、そうだったのか!観れば良かったと。(笑)

Photo_4上の写真は、週刊朝日を持ったご夫妻を私が撮っているところ(撮影:段躍中編集長)
←実は、先月の週刊朝日の連載「平成夫婦善哉」に登場されたそうで。

最近、二井康雄 (著) 単行本-『ぼくの花森安治』を出版、 ホームページ(二井サイト)も創られたそうです。
1968年(株)暮しの手帖社入社…、お酒を楽しく飲んで語る二井さんの心の深さに好意を持ちつつお付き合いしてきましたが、本来の姿をこのサイトで改めて知りました。

Photo_3当時 大橋鎭子社長を取材している写真も見せていただき、今日のランチは新らしい情報と話題でいっぱい。→

ところで、朝ドラで過去にもう一つ、「花子とアン」でも同じような驚きが!
登場する、親友(仲間由紀恵さん)の実のモデルは柳原白蓮…

普通に暮らしているだけではなかなか遭遇することはない、
幅広い方々と知り合えていることに感謝感激でした。(^^)v

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2016年9月 7日 (水)

段編集長、NHKクローズアップ現代に出演

昨夜10時、観ました。(9月6日22:00~22:30、NHK総合)
NHKクローズアップ現代「中国ニセモノ商品最前線を追う」

Photo段躍中編集長は「中国の消費者の動向に詳しいジャーナリスト」として出演。

番組のテーマは、「潜入!闇のマーケット 中国"スーパーコピー"の衝撃
今や中国の模倣技術は、今までの粗悪品イメージとは異なり、とんでもなく進化し、その名も"スーパーコピー"だそうで。

Photo_2国として「知財強国」を掲げ、模倣品撲滅を進めるが一行に減らない中国の実態…

中国はこれを乗り超えられるのか?
詳しい内容は、段さんのブログをご覧ください

まさにクローズアップ現代ですが、私はここで番組の内容とは変え、日本の場合を思い出しました。

Photo_3私が小学生の頃、メイドインジャパンは粗悪品の代名詞でした。
当時は「日本は猿真似しかできない」と思い込まされていました。

しかし日本はそれをどう乗り超えたか?
最も有名なのが、ソニー創業者(井深大と盛田昭夫)の成功物語。
いつかTVで観た事があるが、アメリカ企業に軽くあしらわれながらも、独自の商品を何度も売り込み、日本製品の優秀さを世界に認めさせた。

そんな夢ある日本人たちが今日を築いてくれた訳だが、
中国はコピー製品しか作れないなどと軽視してはならない。
今や時代は大きく変わり、日本人こそ自惚れはご法度でしょう。

スマホアプリはじめインターネットでは、中国に(世界にも)完全に遅れをとる日本。
出演中の段さんを応援つつも、わが国の行方が気になりました。(^^;ゞ

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2016年8月 1日 (月)

小池新都知事誕生!

昨夜午後8時、テレビをつけると同時に「小池百合子当選確実」。
やったね!と喜びつつ、当確発表のあまりの速さに拍子抜けでした。

あの出口調査というやつは、何とかならないかね?
聞かれた人は、誰に投票したかウソつくとか?(笑)

まあ、完勝にはおめでとうございます。しかし、これからが本当の戦いでしょう。

Twitter先日書いた、猪瀬元都知事のネットでの記事
これで知ったのが東京都議会の「伏魔殿」状態!

←開票後のテレビ番組で、猪瀬氏がそのボス(大魔王)である内田幹事長の存在を初公表したのです。
彼にはめられた?意地でしょうか。

小池新都知事が就任後にやると言っている「東京大改革」とはこの戦いのこと。

今までマスコミも、政治評論家も、政治家でさえも知っていて黙してたことが悔しい。

この内田幹事長に(大ボスの森元首相にも)負けないためには、メディアと世論との協力が必須。実現すれば、史上類のない大改革が出来るかもしれません。

つまりメディアは圧力に屈せず?勇気を出して国民側に立って報道を続けてほしいと願うばかりです。(^^;ゞ

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2016年7月11日 (月)

NHK-BSプレミアム「池袋駅西口に潜入!」

今夜7時から放映と聞いたので、急いで帰ってきました。
タレントのゴリさんがレポーターで、「TOKYOディープ! 池袋駅 東口・西口」。

Photo_5始まるや否や、少しですが、日本僑報社に出向いて、真面目にやってるところが出ちゃいました。(笑)→

他の若いスタッフたちも、真剣にPCに向う姿が映って気持ち良い。
先ずは段さんの事務所内を見せたかったのでしょう。

そして段さんが、池袋駅西口エリアを案内してゆきます。

池袋の奥深い魅力をとことん紹介。という前触れの30分番組でしたが、
私にとっての目玉は、徒歩10分のところにある、あの(朝ドラの)白蓮の実娘、宮崎蕗苳(ふき)さんの自宅。
蕗苳さんは、あの辛亥革命で孫文を支えた立役者、宮崎滔天(とうてん)の孫娘。
Photo_2
当時の貴重な資料を前に、ゴリさんビックリ!
現在90歳と高齢ながら「滔天会」を主宰、講演会には私も何度も参加しています

そして、西池袋公園で毎週日曜日に一度も休まず9年の「漢語角」を取材。
この日の参加者にインタビューしてました。
これは段さんが9年前に細々と始めた草の根といわれ多くのメディアにも紹介されるようになった中国語サークルです。
Photo_3
私は参加してませんが、去年の400回記念では「祝400回」を揮毫しました

テレビ画面の前で、知ってる人がいるかと目を配らせながら、心と心の"民間交流"を応援していました。(^^)v

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2016年5月20日 (金)

段編集長、テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演!

20160520tvasahi00朝、たまたまTV朝日をつけっぱなしにしてると、段躍中さんが出てる!

テレビ出演の話は聞いてなかったので驚きでした。

番組のテーマは、「上海ディズニーランド開園間近の中国事情」徹底解説!

画面の周りには、お得意の"いやみフレーズ"が並んでますが、
段さんの紹介フレーズは「1991年来日、日中双方の文化・マナーに詳しい」。

ああ、それならGoodでしょう(笑)

20160520tvasahi02テレビ出演は今まで何度もありますが、雄弁な評論家やコメンテーターと違い、自分が信じたことだけを淡々と語るので、変な背伸びはしない。

周りの出演者たちは悪い点に突っ込もうとしていたようだけど、肩透かしを食った感じかな?

そもそも、青年記者として天安門事件を目前にし、自国に疑問を持ち、25年前に来日。日本という国の言論の自由や、親切な人々に感動して「日中の架け橋」になろうと決意!

20160520tvasahi01現在も、出版事業と多くの社会活動に取り組んでいるのです。
詳しくは雑誌「エコノミスト」のインタビュー記事を。

いつも会ってる人がテレビに出てると「あっ」と言っちゃいますね。(笑)
何ともナイスタイミングでした。(^^)v

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2016年4月29日 (金)

寧波で取材された新聞記事を翻訳

先週中国より帰国した「寧波の旅」一週間は、早速、新聞やネットに取り上げられたようで、写真は『寧波日報』。

Photo_3最初のブロックに私の名前も載ってます。小さくて読めないでしょうが…(笑)

ほかのネット掲載記事や、ウェイボーにも、ここには写真がたくさん

昨日、『新浪博客(記者:龔国栄)』の記事を渡辺明次先生が翻訳され、全文を梁祝ブログに載せられました
見出しは
『中日韓“梁祝(リャンチュウ)”文化研究の専門家一行梁祝伝説起源の地を訪れる』

Photo_4記事の締めくくりの数行を要約すると
~前略~
これにより渡辺明次氏は梁祝伝説伝承地の遺跡を最も多く考察した国外唯一の人物となった。
渡辺明次氏について評価すべきは、“「寧波」が「梁祝伝説起源の地」”であることを、より早く提起した国外唯一の研究者であることである。

つまり、渡辺先生が「梁祝研究」に関して、日本で唯一の学者であるということ。
あらためてスゴさを痛感しました。(^^)v

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2016年1月11日 (月)

1月11日11時11分の衝撃?(笑)

この数字、北川景子さん+DAIGOさん結婚(入籍)"日時"だそうで。

Photo第一報は、スマホの臨時ニュースで知りました。

北川景子さんのブログより、2016/01/11 (Mon)
ご報告ー いつも応援して下さっているファンの皆様、~中略~ 私、北川景子は、DAIGOさんと本日1月11日に入籍致しました。~以下略~

私は一昨年の日曜TVドラマ「みをつくし料理帖」を見て以来の"にわかファン"

追っかけファンではないので詳しいことは無知ですが、相手がDAIGOさんなら、良いではないですか!って感じで祝福します。

以前は伊東美咲ファンでしたが、素敵な人はすぐお嫁に行っちゃう。(笑)

まあ、焼けちゃうけど…おめでとうございます。(^^)v

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