カテゴリー「映画・テレビ」の154件の記事

2018年7月12日 (木)

暑い夏の日の晩酌は、芋焼酎でなく…

サントリーの角瓶というと、昔はバカにしていたものです。(笑)
洋酒ウヰスキーが値崩れする前の話で、今は値段が逆転してるような。

Photoそれにしても、ここ十数年?晩酌で洋酒を飲む習慣から離れていました。
だからと言って芋焼酎ばかりではありませんが…!?

ちょっと宣伝に負けて、「角瓶」と「白角」を買ってきました。

右の写真は「白角」。おつまみは私の場合質素そのもので、食べる小魚(瀬戸内産の煮干)と素焼きミックスナッツ(食塩・油不使用)。
でも写真の色がひどくてまずそう!→

では「角瓶」と「白角」、どこが違うのかサントリーのサイトで調べてみると、

Photo_2①「角瓶」は、山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒を配合。おすすめはハイボール、ツマミは唐揚げなど油っぽいもの

②「白角」は、主に白州蒸溜所の原酒を使用。おすすめは水割り、ツマミは鯛の刺身など

ということで、値段は同じでも嗜好的にはだいぶ違うようだ。

大相撲を見ながら、先ずは角瓶を空け、次の日は白角を水割りで味わってます。
酒呑みの私のデリカシーでは、角でも白でも大して変わらないけど、この夏は安値ウヰスキーで涼を取ってます。(^_^)v

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2018年7月10日 (火)

世界最速(2ギガbps)の「NURO光」を導入-その2

先月「最大2ギガbps」の光回線、「NURO光」への切り替えを申し込みましたが、
工事が屋内と屋外で2回あり、今日はNTTの業者が屋外の配線工事に来ました。

Photo実はもっと早く来てもらえたのですが、私が在宅していなきゃならなく、
しかも午前中というので予定日が決まらず、ずっとずれてしまいました。

まあ、今使っているのも「光」だし、特に支障はないので急ぐことも無し。

下の写真はSo-netのチラシ。
メリットはいろいろあるので接続されるのが楽しみです。

Nuros実は、今の契約業者はソフトバンクなのだけど、機器を送ってきただけで出張サービスは無し、接続は全て自分でやりました。

今度はSo-netが来て全部やってくれるというのでお任せしました。
特に面倒そうなのはソフトバンクとの解約手続き。それも全てやってくれるというので、OK。

では、いつ来てくれるのか?
となると、やはり日時調整がお互い上手くいかず、再来週の日曜日の午前中となりました。

まあ、楽しみは急がず慌てずです。(笑)

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2018年6月21日 (木)

世界最速(2Gbps)の「NURO光」を導入。

Photo「NURO光」とは「下り最大2ギガbps」という最高速度の光回線。
無線LAN(Wi-Fi)と、セキュリティオプションが無料(もちろんスマホにも共有)ということで導入することに。

これは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する世界最速の光ファイバーサービスで、プロバイダのSo-netがセットになった「一体型」のインターネット。月額料金もずっと下がります。

Photo_2そのため、2回の工事があるのが面倒、今日は室内工事とルーターなどが持ち込まれ、郵便では契約書と説明書一式が封書で届きました。

我が家はもともとNTTの光回線で繋がっているから難しくはないが、スマホを修理した時にソフトバンク経由にしてしまったので、解約金処理や接続機器を返すなど色々面倒。

その手続き一切をSo-netの代理会社がやってくれるというので、決断しました。
しかもキャンペーン期間中ということで、解約金はポイントで充分賄えそう。
ソフトバンクとの契約は、後々不愉快なことが多いので縁を切りたかったし。(笑)

Photo_3来月早々に二回目の工事。これはNTTが屋外配線をやってくれる。
そしてようやくTV機器も電話も繋がり、インターネットの回線速度は2ギガbps(現在の10倍)となります。

ただしお宅筋?では、ネットワーク機器の影響で実際は最大1ギガbpsに速度が制限されてしまうという。
しかし、「そのデメリットより2ギガbpsの速度の恩恵を受けられるメリットのほうが大きい」という声が多いそうだ。

まあ、新しいものにはすぐその気になってしまうもので…
こうなったら、早く繋がってくれるのが楽しみです。(^_^)v

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2018年5月26日 (土)

古野邸(大船)にて、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」

Photo_4夕方5時半に大船駅で渡辺先生と待ち合わせ。古野邸へは次の本郷台駅から徒歩8分程かな?
舞台公演スタッフだけの集まりなので少人数ですが、皆さん料理を作って持ち寄られたのに、私はスーパーで買いこんだ缶ビールだけ。

でもまあ、酒の盛り上がりより、議論・討論で盛り上がりました。

Photo
先ずは渡辺先生から、まだ目にしてない写真と動画を皆んなのSDカードに。

Photo_2そのうちの一つが上の写真、右側がシンガポールの「梁祝」チームですよ!仲良くしたそうで、正に国際大会だったのですね!

右の写真はいただいた「証書」。→
渡辺先生からこの場でスタッフ全員に渡されました。一人一人の名前が書いてあります。

以前に瀬野元重慶総領事が語られた「中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね」

動画は、宜興人民劇院正規版(15分間ノーカット版、日本「梁祝」チームの舞台公演)

こちらの動画は、宜興TV報道動画(途中、渡辺先生の中国語インタビュー)

さて、レビューはこれくらいにして、これからの活動プランが古野氏から発表。

秋の「鎌倉芸術祭」での公演や、7月の「渡辺先生の講演会」などについて、いろいろ意見が交わされて充実しましたが、詳しい発表はまだ時間がかかりそう。

いずれにしても、この盛り上がりはちょっと想定外?でしたが、皆さん熱心な証拠。
お酒も料理もいただきながら、未来への希望に燃えたひとときでした。(^_^)v

日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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2018年5月16日 (水)

「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!

今年の2月に行われた、第一回「フェイクニュース大賞」、私の古き友人(西村幸祐君)が審査員をするというので興味津々でした。

Photo大賞は、朝日新聞の慰安婦関連記事
受賞した会社(フェイクメディア)は嬉しいわけない?(笑)

大賞以下、エントリーされたフェイクニュースがずらりと並んでいますので、えっ?と驚く事があるかも。運営組織は「国民の知る権利を守る自由報道協会」だそうで。
右傾団体だと拒否する方は多いかと?でも私は右でも左でも中身を冷静に見ます。

Photo_2この国は、一握りの資本である大手新聞社が地上波放送局やラジオ局を独占支配している。「テレビ地上波放送が変われば、日本が変わる」 をスローガンに署名運動など行い、支援・協力を求めています。(協会理念から)

←掲載されているマンガをひとつ載せましたが、わかりやすい。

私もこれには賛同で、 15年位前にこれからのテレビは数百、数千のチャンネルが生まれると言われていたのが、日本の国は今でも何も変わらない、地デジの効果はどうなったのか?
こんな疑問も【協会理念】に詳しく。

このところのマスコミニュースは特にひどい。そこで、彼の最近の本をアマゾンで注文しました。↓

Photo_3報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
西村幸祐   (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: イースト・プレス (2017/11/26)

すぐに届くでしょう。(^_^)v

※彼については、過去にも記事を書きました。二年前には著書の宣伝も(笑)
※もちろんテレビに出る事はないでしょうから、独自の放送局も作っています。作家・批評家、西村幸祐放送局

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2017年8月26日 (土)

真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで。

MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」でお馴染み「暮しの手帖」の元副編集長、
二井康雄さんからのお誘いで、「フタイ×キウイの二人でイイ噺!」へ。

Photo 初めは、どういうメンバーかも解らなかったけど、私としては、二井さんの活動に興味があり、また、「真打の落語が聴けてお酒も飲める」なら!という軽いノリでした。(笑)

「不定期開催ですが、大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語の後、映画や落語にまつわるトークを楽しんでいただきます。
<中略>
今回が6回目、キウイ師匠が大好きなホラー映画をマクラに、怪談噺に挑戦の予定です。残暑きびしい折り、笑って震える落語と、爆笑トークです。」

ここは、神田神保町の古書店、@(アット)ワンダーの二階「ブックカフェ二十世紀」。周囲を囲む書棚には、映画や落語などの本がぎっしりで、20席くらいのスペースはほぼ満席でした。

02 出し物は「怪談牡丹灯籠」。
私はホラーや怖~い話は苦手な小心者なので、笑える落語のほうが良いと思っていたら、古典落語の上品な表現が?爽やかな幽霊噺となり、充分楽しめました。

その後、二井さんとキウイ師匠とのトークショーで映画の話へと盛り上がる。→

二井さんは、どうやら師匠から慕われているようで、それと同時に参加メンバーたちもからも信望を集め、"さすが"です。

01 さて一服というところで懇親会、お店のマスターからビールやワイン、軽食が運ばれました。
何度も参加している方々の中で初参加の私などにもご親切にしていただき光栄です。
一人一人の自己紹介で盛り上がってきました。
右下の写真は奥様(小林さん)と和気藹々の二井さん~いいですね。↓

02_2 このような文化的な方々の集まりは、皆さん目的がしっかりしていて楽しい!
映画やテレビ関連、NTT在籍などIT系、NHK国際番組部女性ディレクターなどなど。

Photo_2 和服を着こなされた上方舞の桐崎鶴女(つるじょ)さんからは、外国人向けの名刺もいただきました(写真)。もらった外国人は喜んじゃうでしょうね。

この集まりはやはり「二井康雄の会」なのでしょう。
楽しいひととき、お誘いありがとうございました。(^^)v

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2017年5月16日 (火)

中国雲南省、凓僳族(リス族)の映画?

今月も、中国大使館から映画会の案内状が送られて来ました。

Photo先月は仕事が重なっていけなかったけど、その前(3月)の楊貴妃の映画(「王朝の女--楊貴妃」)は素晴らしかった。

さて今月(来週)は、
雲南省の少数民族で凓僳族(リス族)の話だそうで…
難しい漢字だし、どんな民族なんだろうか?と検索してみつけたのがこの写真でした。↓

Photo_2日本語のサイトは見つけられなかったので説明は映画を見てから。

ところで、中国では民族が56もあり、何と、55民族が少数民族だそうで。

つまり残りの1民族(人口の94%)が漢族だと。(民族数は中国政府認定)

このような文化的な映画鑑賞も一つの楽しみとなりました。(^^)v

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2017年3月21日 (火)

范冰冰(ファン・ビンビン)の楊貴妃がステキ!

Photo_2先日予告ましたが、中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)内での映画会、「王朝の女--楊貴妃」へ。
渡辺先生と阿久津先生にも知らせて3人で行って来ました。

Photoあのジョン・ウー監督の名作「レッドクリフ」を思い出すくらいの出来?でビックリ!
韓流や華流映画は役者も下手でダサいと思ってたけど、華流の方は着々とレベルアップしているようですね。

02テンポも良いし迫力もあり、ですが、劇場内を写真撮るわけにいかないので、帰って調べました。

新華網News(日本語)にスチール写真がたくさん公開されています。
これらの写真はそのうちのいくつかですが、楊貴妃を演じた范冰冰(ファン・ビンビン)がステキ!(^^;ゞ →
映画『王朝的女人 楊貴妃』 范氷氷のスチール写真

Photo_3内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語。レコードチャイナでは、チャン・イーモウ監督はファン・ビンビンの演技について、ただ美しいだけのお飾りではなかったことを強調している。

アマゾンでは、発売予定日2017年5月2日の新作DVDの予約販売をしてました

Photo_4楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ(出演:ファン・ビンビン、レオン・ライ )ただいま予約受付中だと。

それにしても今回のは、期待してなかっただけに感動しました。

本日は、案内状をくださった大使館の文化担当書記官である劉さんにお会いできお礼を伝えました。

同時に、こんな企画があればまた是非お誘いください。(^^)v

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2017年3月14日 (火)

楊貴妃の映画の案内状

中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)文化部から手紙が届きました。
大使館から映画会の案内状をいただくのは初めてで、内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語というから面白そう。

Photo手紙は一週間くらい前に届いていたのですが、今日になって日にちを確認したら、もう一週間後でした!
大使館本館映画ホールにて、タイトルは「王朝の女--楊貴妃」、
日本語字幕つきというのも嬉しい知らせです。

新年会の時にお会いした文化担当の書記官が送ってくださったのでしょうか?

そういえば去年、楊貴妃の美貌を詠った李白の詩を書の展覧会に出品したのを思い出しました。
まあそれはそれとして、こういう文化的な嬉しいお誘い、楽しんでまいります。(^^)v

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2017年1月24日 (火)

稀勢の里、初優勝&横綱昇進に”牛久"の友が沸く。

一昨日の稀勢の里には感動しました。(写真は朝日DIGITALニュースより)

Digital優勝が決まっていたにもかかわらず、千秋楽では白鵬を土俵際で粘り破った一瞬は、これなら横綱間違えなし!と、私も太鼓判を押しました。

強いのに肝心な時に負けてしまう関取を見続け、これがあるかぎり横綱はムリだと思いつつ応援してきたのは皆同じだったのですね。

稀勢の里の出身は茨城県牛久市。
その牛久に住む友人が「がんばれ、がんばれ、牛久のヒーロー稀勢の里!」とSNSで騒いでいるのを聴き、

02さらに今日、驚いたのは、
「テレビ局のインタビュー受けました!熱い思いを語らせていただきました」と。
昨夜のテレビ朝日(11時45分から)に出ているではないですか!
ネットで観ることができました(写真はそのひとコマ)→

撮影クルーが誰かいないかと探しているのを見つけ「稀勢の里のことですか?」と、と歩み寄ったそうです。(笑)

稀勢の里に縁の無い私も、こんなエピソードに親近感を覚えた朗報でした。(^^)v

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