カテゴリー「映画・テレビ」の158件の記事

2018年8月27日 (月)

友人の講演会~なぜメディアはウソをつくのか~!?

これは私の古き友人(西村幸祐君)の講演会。
昨日だったのですが、結局私は行けませんでした。

Photo宣伝文句は、「西村幸祐氏は、報道の裏側を読み取る達人です。メディアの魂胆を見抜き、嘘を見破るコツなどをご教授いただきます。」

彼とは30年前に同じ会社で広告を作っていました。
アートディレクターとコピーライターの関係で、プレゼンテーションにおける彼の説得力は見事です。

マスコミ批判では第一人者(だからテレビからの出演依頼などないでしょう)。(笑)

そのかわり、講演会、シンポジウム、著書はもちろん、独自の放送局やSNSでは常に世界的な問題や斬新なニュース発信しています。作家・批評家、西村幸祐放送局

結構右よりなので私も誤解されるかもしれませんが、そこは違う。
彼の全てを共鳴しているわけではないけど、テレビの左傾化と反日には日ごろから眉をひそめることが多いので、著書(下の写真)を5月に購入し読んでみました。

025/16のブログ「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!を書いた時で、メディアが『報道しない自由』などと言うのは、あきれます。

それにしても地上波のテレビは、どのチャンネルも新聞社系の臭いがぷんぷんし、コメンテーターやゲストは、皆シナリオどおりの方向で語る?

新聞や雑誌は購入する人の好き勝手で良いでしょうけど、テレビは公共の電波を数局が独占している。まして、他局と横並びで歩調を合わせるこの日本の現状は何とかならないのか、衛星放送も今のあのコンテンツではどうにもならないし…。

スポンサーの顔色伺いつつ視聴者を煽る報道が、懐疑的で悲しい!
あー、西村君の勢いに乗って?つい、つい、つぶやいちゃいました。(^_^;)

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2018年8月15日 (水)

今日は終戦記念日(8.15)

テレビですが正午から1分間の黙祷が行われました、一瞬のことだけど大切な恒例行事と思います。
Photo_3天皇陛下の新しいお言葉の部分について、後に解説されていました。
私は素直に受け入れましたが、人それぞれだし、まして思想的なことに触れるつもりはありません。

それより、今日の私の昼食は至って質素。(笑)
実は意図したわけではなく、我が奥様が外出なので近所の食品スーパー(コンビにではない)にお弁当を買いに行きました。

Photo_4そこで目にしたのは珍しくも何ともない、〔元祖〕鶏がら「チキンラーメン」。
酷暑の中にも関わらず、昭和のあの味が恋しくなったわけです。

今日のお昼はこれに決定!→

3分間待ち、フタを開けると、裏面に「ありがとう!インスタントラーメン発明60周年」と題して、日清食品創業者(安藤百福)のことが。↓
Photo_51958年に世界初の即席めん。1971年にはカップヌードルを発明、これも世界初。発明から今年でちょうど60年とのこと。

そのへんをかみ締めていただきましたが、期待するほどの感動はありませんでした。
当時あんなにおいしいと感じたのが、今や口と舌が変わってしまったのでしょうか。

さて、話を移して、下の書籍は6年前に日本僑報社から出版された反戦本です

Photo_6この題字「私記 日中戦争史」を揮毫しました。初めて依頼されたので私にとっても記念なのです。

著者の志々目彰さんには講演会でお会いし、この原書を贈呈しました

本の内容は、志々目氏ご本人の兵隊時代の体験記。
これには私も絶句しました。戦後世代の我々が聞かされてきたことに何とあいまいなことが多いことか。

まあ、人それぞれですが、こんなことを思い出すのも8.15には必要なことかも?でした。(^_^)v

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2018年8月 2日 (木)

中国大使館でアニメ映画を鑑賞

Photo_6先ほどまで、国立新美術館にて毎日書道展の特別展示「墨魂の昴」を観賞し、午後2時半からの映画を観に中国大使館へ。徒歩15分で着く計算でしたが、このうだるい暑さ!20分以上かかってしまった。

実は中国大使館文化部から、映画会の案内状を毎月送ってくださるのです。

02昨年は楊貴妃の映画を観ました
なかなか素晴らしい映画で迫力も凄いものでした。
今日のはアニメの孫悟空とは面白そう。
渡辺先生を誘い正門で待ち合わせ。

日本語タイトルは『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』、YouTubeで予告編が観れます
中国製アニメとしては国内歴代1位を記録した長編3DCGアニメだそうで。

Photo_4前回は日本語字幕が小さくて読みにくかったので、前の方に座りましたが、
今回は完全な日本語吹き替え、楽しく観賞できました。
我々が知る西遊記でなく別の話、子供の修行僧が三蔵法師の代わりかな?
シリーズ化するのでしょうか?
Photo_5500年の眠りから醒めるも、本来の力を返してもらえず、如意棒(にょいぼう)も觔斗雲(きんとうん)もなく、弱い孫悟空として魔物(妖怪)から笑われ、何度も打ち砕かれ自信喪失する。
可愛そう…詳しくはこちらのサイトにいろいろ紹介されています。

映画が終わりロビーでは、昨年の新年会でお会いした文化部の劉さんに再会。

SS_2さらに、今年3月に戯曲・梁祝スタッフ中国遠征の壮行会を大使館で催してくださった時お会いした徐君波さん、
お会いできて嬉しいと、二人で別々に2ショット。(笑)

何と、彼女の実家は、梁祝公園(寧波の梁祝文化園)のすぐ近くらしい。
今後何かとお付き合いいただけるかと渡辺先生は大喜びでした。(^_^)v

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2018年7月29日 (日)

隅田川花火大会は自宅のTVで、晩酌の肴は?

Tv毎年恒例の隅田川花火大会、台風12号接近で昨日の予定が延期、今夜となりました。

実は昨日は渡辺先生による「梁祝(リャンチュウ)講演会」と重なっていたので、今日になって良かった。

とはいえ、西日本などまだまだ台風の影響が続いているところには済まない思いも。

あの音が聞こえてくるとじっとしていられなくなるので、(笑)

Photo_2でも最近は大通りに出ても良く見えないし、
自宅のTV で隅田川花火大会を見ながら晩酌といきました。

肴は、いつもの「食べる小魚」とナッツ。
酒飲みらしく質素でしょう。→

ところで今年は41回になるんですね!

花火の音は外からと、TVからと二重に聴こえるし、なかなか風情な夏の夜でした。
(^_^)v

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2018年7月12日 (木)

暑い夏の日の晩酌は、芋焼酎でなく…

サントリーの角瓶というと、昔はバカにしていたものです。(笑)
洋酒ウヰスキーが値崩れする前の話で、今は値段が逆転してるような。

Photoそれにしても、ここ十数年?晩酌で洋酒を飲む習慣から離れていました。
だからと言って芋焼酎ばかりではありませんが…!?

ちょっと宣伝に負けて、「角瓶」と「白角」を買ってきました。

右の写真は「白角」。おつまみは私の場合質素そのもので、食べる小魚(瀬戸内産の煮干)と素焼きミックスナッツ(食塩・油不使用)。
でも写真の色がひどくてまずそう!→

では「角瓶」と「白角」、どこが違うのかサントリーのサイトで調べてみると、

Photo_2①「角瓶」は、山崎と白州蒸溜所のバーボン樽原酒を配合。おすすめはハイボール、ツマミは唐揚げなど油っぽいもの

②「白角」は、主に白州蒸溜所の原酒を使用。おすすめは水割り、ツマミは鯛の刺身など

ということで、値段は同じでも嗜好的にはだいぶ違うようだ。

大相撲を見ながら、先ずは角瓶を空け、次の日は白角を水割りで味わってます。
酒呑みの私のデリカシーでは、角でも白でも大して変わらないけど、この夏は安値ウヰスキーで涼を取ってます。(^_^)v

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2018年7月10日 (火)

世界最速(2ギガbps)の「NURO光」を導入-その2

先月「最大2ギガbps」の光回線、「NURO光」への切り替えを申し込みましたが、
工事が屋内と屋外で2回あり、今日はNTTの業者が屋外の配線工事に来ました。

Photo実はもっと早く来てもらえたのですが、私が在宅していなきゃならなく、
しかも午前中というので予定日が決まらず、ずっとずれてしまいました。

まあ、今使っているのも「光」だし、特に支障はないので急ぐことも無し。

下の写真はSo-netのチラシ。
メリットはいろいろあるので接続されるのが楽しみです。

Nuros実は、今の契約業者はソフトバンクなのだけど、機器を送ってきただけで出張サービスは無し、接続は全て自分でやりました。

今度はSo-netが来て全部やってくれるというのでお任せしました。
特に面倒そうなのはソフトバンクとの解約手続き。それも全てやってくれるというので、OK。

では、いつ来てくれるのか?
となると、やはり日時調整がお互い上手くいかず、再来週の日曜日の午前中となりました。

まあ、楽しみは急がず慌てずです。(笑)

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2018年6月21日 (木)

世界最速(2Gbps)の「NURO光」を導入。

Photo「NURO光」とは「下り最大2ギガbps」という最高速度の光回線。
無線LAN(Wi-Fi)と、セキュリティオプションが無料(もちろんスマホにも共有)ということで導入することに。

これは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供する世界最速の光ファイバーサービスで、プロバイダのSo-netがセットになった「一体型」のインターネット。月額料金もずっと下がります。

Photo_2そのため、2回の工事があるのが面倒、今日は室内工事とルーターなどが持ち込まれ、郵便では契約書と説明書一式が封書で届きました。

我が家はもともとNTTの光回線で繋がっているから難しくはないが、スマホを修理した時にソフトバンク経由にしてしまったので、解約金処理や接続機器を返すなど色々面倒。

その手続き一切をSo-netの代理会社がやってくれるというので、決断しました。
しかもキャンペーン期間中ということで、解約金はポイントで充分賄えそう。
ソフトバンクとの契約は、後々不愉快なことが多いので縁を切りたかったし。(笑)

Photo_3来月早々に二回目の工事。これはNTTが屋外配線をやってくれる。
そしてようやくTV機器も電話も繋がり、インターネットの回線速度は2ギガbps(現在の10倍)となります。

ただしお宅筋?では、ネットワーク機器の影響で実際は最大1ギガbpsに速度が制限されてしまうという。
しかし、「そのデメリットより2ギガbpsの速度の恩恵を受けられるメリットのほうが大きい」という声が多いそうだ。

まあ、新しいものにはすぐその気になってしまうもので…
こうなったら、早く繋がってくれるのが楽しみです。(^_^)v

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2018年5月26日 (土)

古野邸(大船)にて、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」

Photo_4夕方5時半に大船駅で渡辺先生と待ち合わせ。古野邸へは次の本郷台駅から徒歩8分程かな?
舞台公演スタッフだけの集まりなので少人数ですが、皆さん料理を作って持ち寄られたのに、私はスーパーで買いこんだ缶ビールだけ。

でもまあ、酒の盛り上がりより、議論・討論で盛り上がりました。

Photo
先ずは渡辺先生から、まだ目にしてない写真と動画を皆んなのSDカードに。

Photo_2そのうちの一つが上の写真、右側がシンガポールの「梁祝」チームですよ!仲良くしたそうで、正に国際大会だったのですね!

右の写真はいただいた「証書」。→
渡辺先生からこの場でスタッフ全員に渡されました。一人一人の名前が書いてあります。

以前に瀬野元重慶総領事が語られた「中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね」

動画は、宜興人民劇院正規版(15分間ノーカット版、日本「梁祝」チームの舞台公演)

こちらの動画は、宜興TV報道動画(途中、渡辺先生の中国語インタビュー)

さて、レビューはこれくらいにして、これからの活動プランが古野氏から発表。

秋の「鎌倉芸術祭」での公演や、7月の「渡辺先生の講演会」などについて、いろいろ意見が交わされて充実しましたが、詳しい発表はまだ時間がかかりそう。

いずれにしても、この盛り上がりはちょっと想定外?でしたが、皆さん熱心な証拠。
お酒も料理もいただきながら、未来への希望に燃えたひとときでした。(^_^)v

日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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2018年5月16日 (水)

「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!

今年の2月に行われた、第一回「フェイクニュース大賞」、私の古き友人(西村幸祐君)が審査員をするというので興味津々でした。

Photo大賞は、朝日新聞の慰安婦関連記事
受賞した会社(フェイクメディア)は嬉しいわけない?(笑)

大賞以下、エントリーされたフェイクニュースがずらりと並んでいますので、えっ?と驚く事があるかも。運営組織は「国民の知る権利を守る自由報道協会」だそうで。
右傾団体だと拒否する方は多いかと?でも私は右でも左でも中身を冷静に見ます。

Photo_2この国は、一握りの資本である大手新聞社が地上波放送局やラジオ局を独占支配している。「テレビ地上波放送が変われば、日本が変わる」 をスローガンに署名運動など行い、支援・協力を求めています。(協会理念から)

←掲載されているマンガをひとつ載せましたが、わかりやすい。

私もこれには賛同で、 15年位前にこれからのテレビは数百、数千のチャンネルが生まれると言われていたのが、日本の国は今でも何も変わらない、地デジの効果はどうなったのか?
こんな疑問も【協会理念】に詳しく。

このところのマスコミニュースは特にひどい。そこで、彼の最近の本をアマゾンで注文しました。↓

Photo_3報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
西村幸祐   (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: イースト・プレス (2017/11/26)

すぐに届くでしょう。(^_^)v

※彼については、過去にも記事を書きました。二年前には著書の宣伝も(笑)
※もちろんテレビに出る事はないでしょうから、独自の放送局も作っています。作家・批評家、西村幸祐放送局

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2017年8月26日 (土)

真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで。

MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」でお馴染み「暮しの手帖」の元副編集長、
二井康雄さんからのお誘いで、「フタイ×キウイの二人でイイ噺!」へ。

Photo 初めは、どういうメンバーかも解らなかったけど、私としては、二井さんの活動に興味があり、また、「真打の落語が聴けてお酒も飲める」なら!という軽いノリでした。(笑)

「不定期開催ですが、大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語の後、映画や落語にまつわるトークを楽しんでいただきます。
<中略>
今回が6回目、キウイ師匠が大好きなホラー映画をマクラに、怪談噺に挑戦の予定です。残暑きびしい折り、笑って震える落語と、爆笑トークです。」

ここは、神田神保町の古書店、@(アット)ワンダーの二階「ブックカフェ二十世紀」。周囲を囲む書棚には、映画や落語などの本がぎっしりで、20席くらいのスペースはほぼ満席でした。

02 出し物は「怪談牡丹灯籠」。
私はホラーや怖~い話は苦手な小心者なので、笑える落語のほうが良いと思っていたら、古典落語の上品な表現が?爽やかな幽霊噺となり、充分楽しめました。

その後、二井さんとキウイ師匠とのトークショーで映画の話へと盛り上がる。→

二井さんは、どうやら師匠から慕われているようで、それと同時に参加メンバーたちもからも信望を集め、"さすが"です。

01 さて一服というところで懇親会、お店のマスターからビールやワイン、軽食が運ばれました。
何度も参加している方々の中で初参加の私などにもご親切にしていただき光栄です。
一人一人の自己紹介で盛り上がってきました。
右下の写真は奥様(小林さん)と和気藹々の二井さん~いいですね。↓

02_2 このような文化的な方々の集まりは、皆さん目的がしっかりしていて楽しい!
映画やテレビ関連、NTT在籍などIT系、NHK国際番組部女性ディレクターなどなど。

Photo_2 和服を着こなされた上方舞の桐崎鶴女(つるじょ)さんからは、外国人向けの名刺もいただきました(写真)。もらった外国人は喜んじゃうでしょうね。

この集まりはやはり「二井康雄の会」なのでしょう。
楽しいひととき、お誘いありがとうございました。(^^)v

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