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2020年1月17日 (金)

「続三義先生をお招きして退職を祝う会」

Photo_20200118165201 先日、定年退職を迎えた東洋大学教授、続三義先生の最終講義に、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」のメンバーが出席しました。→

その後、渡辺明次先生(梁祝会長)が「続三義先生をお招きして退職を祝う会」をセッティングしてくださり、連絡が入りました。

ただいま池袋「清龍本店」を2月8日(土)18:00開始で予約いたしましたので、宜しくお願いいたします。

Photo_20200118165202

場所:蔵元居酒屋「清龍(せいりゅう)」
東京都豊島区東池袋1-4-2
(「清龍」は雰囲気も悪くなく安価で料理の質がよいということで選択しました)
日時:2月8日(土)18:00
アクセス:JR山手線/池袋駅徒歩4分
電話番号:03ー3985ー6342

渡辺先生、大変お手数おかけしました。

前回参加できなかった浦野さんは、前橋から新幹線で上京、鎌倉の青井聡子さんもOKだと。
今のところ7名ですが、人数が増えた場合はその都度連絡することになっております。

というわけで続先生とまたお会いでき、二度目の新年会?も楽しみにしております。(^_^)v
※左上の写真は、渡辺明次、続三義共訳の「紅の軍」(日本僑報社刊)を手に講演する続先生、ちなみに表紙デザインは私(塚越)です。(笑)


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2019年12月26日 (木)

続三義先生、定年退職最終講義のご案内

Photo_20191226194401 東洋大学経済学部教授の続三義先生(元・北京外国語大学教授)から、渡辺明次先生宛に届いたメール文の一部ですが、

「私も早くも今年で東洋大学を定年退職となります。添付ファイルのように、2020年1月6日に最終講義を行います。有志の皆さんに応援していただければ心強くなります。」

ということですが、渡辺先生の翻訳書は全てと言えるほど中国語翻訳監修を続先生にお願いし、快く引き受けていただいている。
という信頼関係。渡辺先生の著書・訳書は日本僑報出版社のサイトにまとめてあります

2015

続先生は、我々「梁祝(リャンチュウ)会」にも幾度となくご参加くださり、この10年があっという間でした。

さらに、我ら「梁祝会」のメンバー殆んどが続先生の教え子とは、すごい!
それだけでなく、続先生の偉大さはここでカンタンにはまとめられません。
過去に私が書いたブログをランダムに挙げてみました。
それぞれ詳しく書かれていますが、懐かしく楽しかった思い出ばかり(笑)

2010

2015年11月 7日 (土)
続三義先生の講演会「日中翻訳による文脈-『天声人語』の中国語訳から」へ。

2010年7月21日 (水)
北京外国語大学・同窓会/親睦会

2016年12月10日 (土)
昨夜は、梁祝(リャンチュウ)忘年会。

2018年11月11日 (日)
今日の「梁祝(リャンチュウ)会」は、日中翻訳フォーラムに参加。

2016_20191226194501 この定年退職最終講義は、新年早々(1月6日)ということで、講義のあとの新年会も考えているのですが、続先生ご本人のスケジュールがまだつかめないようで、連絡待ちの状態です。

我々だけのミニ新年会となるにしても、続先生にお会いできること楽しみにしております。(^_^)v

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2019年12月11日 (水)

明日は、いよいよ日本語作文コンクールの表彰式

日本僑報社・日中交流研究所主催の第15回「中国人の日本語作文コンクール」の結果については先日書きましたが、「日本大使賞」は上海理工大学の潘呈さんが受賞。

29215 明日、北京の日本大使館で表彰式が行われます。
毎年12月12日(曜日にかかわらず)と決めてあり、受賞作品集もこの日に発売開始。

主催側の一大行事であり、一昨日池袋の日本僑報社に行くと、スタッフ一同準備でおおわらわ。
私は段躍中編集長から、出来立てほやほやの受賞作品集をいただきました。(写真)→

すでに皆さん北京入りしたようですが、当日は表彰式と同時に日本語スピーチ大会、そして日本語指導教師への表彰式もあります。昨年(第14回)の様子はこちら
私は東京でお留守番、ではなく、明日の表彰式が無事催行されることをお祈りしています。(^_^)v

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2019年11月26日 (火)

今年の日本語作文コンクール「日本大使賞」は、上海理工大学の潘呈さんがGet!

Photo_20191126191201 第15回「中国人の日本語作文コンクール」(主催:日本僑報社・日中交流研究所)の、最優秀賞(日本大使賞)は、上海理工大学大学院の潘呈(はん・てい)さんに決定。
と同時に、1等賞~3等賞までの受賞者をウェブサイトに発表しました。→

私はこのコンクールの第二次審査を受け持ち、上位21本を採点したわけですが、その際、応募者名は伏せてあり、誰の作文かわかりません。
最終審査(日本大使賞)を横井裕大使自らが審査されるので、結果が出るまで楽しみでもありました。

そこで、この発表を知るや否や、私の採点と照らし合わせてみました。
なんと嬉しいことに、最優秀賞の作文には私も最高点をつけていたのです。

292_1 潘さんの作品は、「東京五輪で誤訳をなくすため、私にできること」。
以前、来日した時に気になった、日本で見かけた間違った中国語訳。
これをなくすためネットを通じて正しい翻訳を提供するサービスを行いたいという。確かに私も思い当たる、おかしな翻訳は大変困る。

大いに共感し、実現すべきと賛同。
結果も含め審査員としてもホッとしました。

なお同コンクールの表彰式及び日本語スピーチ大会は12月12日(木)、北京の日本大使館で開催されます。
私は行けませんが報告は今年もさせていただきます。(^_^)v
受賞作品集もこの日に合わせて発売予定のようです。

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2019年8月31日 (土)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会へ。

老舎の小説『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』朗読会が、午後2時から横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で開演されました。古野氏率いる「鎌倉演劇人の会」にとっては、3年間にわたる発表会を経て、集大成ともいうべく公演です。

Photo_20190901161401 その間、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」も観劇という形で応援してきました。

3年間の経緯と説明は先週の予告で書きましたが、30分前、会場で渡辺先生と合流、受付では開催者の大山潔先生(戯曲「駱駝祥子」を日本で翻訳出版)が我々にご挨拶くださいました。

2_20190901161401 写真は舞台を終えて、
左から、戯曲「梁祝」の作者で今回の朗読会の制作者であり出演も兼ねた古野浩昭氏、渡辺明次(梁祝会)会長、そして司会を担当された「梁祝劇」のヒロイン役・青井聡子さん。

会場はしっかり埋まり2時開演。
プログラム的には、(一社)神奈川県日本中国友好協会副会長の挨拶。
大山先生による戯曲「駱駝祥子」の大事な結末のお話。
各場面を明治大学・OB、東京理科大学・学生グループ、放送大学・学生が日本語と中国語での朗読と続きます。

Photo_20190901161402 そして、古野代表「鎌倉演劇人の会」登場です。
演劇人だけあって朗読たるも自然な動きが生まれ、なかなかの出来栄えと感じました。

最後に大山先生リードで青海省の民話『草原情歌』を全員で合唱というフィナーレ。
01_20190901161401「駱駝祥子」朗読の後、元気に一変する演出でしょうか?会場は明るく盛り上がりました。

ところで大山先生の解説によると、1936年に老舎が北京で出版した『駱駝祥子』は、
アメリカで翻訳されヒットするなど、これまでに世界十数か国語に翻訳されている世界的に有名な作品という。

そんなことも知らなかった私も、この小説の結末がそれぞれの国情と時代により異なっていると言うのを知り、改めて興味を抱いておりました。

Photo_20190901161502 4時半少し前に終了、さて我ら「梁祝会」の時間です。(笑)
すぐに東京へ戻り、神田駅で浦野紘一先生と待ち合わせしているのです。
神田駅近くにある居酒屋「清龍」は、渡辺先生お気に入りの店で、池袋本店は昔通った馴染みの店だそうで、安くて日本酒も料理もいける。

Photo_20190901161501 時間的にはまだ6時前、
前橋から来る浦野さんは少し遅れて到着、話が盛り上がったところで彼からの新ニュース、中国・貴州省に招へい訪問が決まったそうで。
11月に訪中ですって!
地元、群馬県日本中国友好協会が主催ですか?!

そんなこんなで、今日も梁祝メンバーからの素敵な新着情報でした。(^_^)v

 

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2019年8月21日 (水)

ラクダ朗読会、最後の公演がいよいよ来週。

Photo_20190822175401 鎌倉演劇人の会代表世話人、古野浩昭さんより
ラクダ朗読会を東京・茗荷谷の放送大学で続けて3年。来月8月31日、横浜・本郷台の神川県総合文化施設「あ~すプラザ」で新演目を加え、鎌倉演劇人の会が関わる最後の公演を神奈川県日中友好協会と共同で開催します。とのメールが入っていましたが、

詳しいチラシはこちらをクリックで入手できます。

この3年間は、我ら"梁祝(リャンチュウ)会"も応援してきたのです。
第1回・朗読発表会」
第2回・朗読発表会」
第3回・朗読発表会」これらの会場はいずれも、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センター。

Aoi_20190822192101 ←ところで今日知った驚きのニュースです。
集大成ともいうべき最後の公演には、古野浩昭作・戯曲「梁祝」のヒロインを演じ、本場中国でも大変な話題を呼んだ、あの青井聡子さん(写真)が「朗読会の司会をします」と!

8月31日の公演会場は、「地球市民かながわプラザ」5F映像ホール。前売りチケットはすでに完売しましたが、当日チケットはあるそうで。本郷台駅からは徒歩で行ける素敵な施設なので是非、いかがでしょう?

Photo_20190822175403『駱駝の祥子』(らくだのシアンザ)とは、中国の小説家・老舎の作で、中国本土はもちろん世界に響き渡る名作ですが、日本でも1954年当時、森繁久弥、杉村春子、東野英治郎というそうそうたる顔ぶれで人気を博した連続ラジオドラマがあったそうです。
私ごときは全く知りませんでした。(^_^)v

 

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2019年8月19日 (月)

第15回「日本語作文コンクール」、進捗状況は?

日本僑報社・日中交流研究所が主催する、第15回「中国人の日本語作文コンクール」、応募総数は昨年を上回る4359本とのこと

3shot

毎年例年を上回る応募数とは、スゴイですね!
←写真は昨年の「表彰式・スピーチ大会」

現在、その審査が行われていますが、第一次審査は日本僑報社の編集者と外部ボランティアの方々が担当。

私は、この後の第二次審査を今年も頼まれ、ようやく終えたところです。
一次審査通過作品をさらに厳選し、上位21本を第二次審査として審査、採点したわけ。

P1 後日、この21本から最優秀賞(日本大使賞)1本、1等賞(5本)、2等賞(15本)が決定。
右は昨年の上位入賞者→

審査にあたって、4千点以上から21点に絞られた作文なので、どれも日本語はほぼ完ぺき、内容的にも優劣つけがたいものばかり。

今ここで個々の内容に触れることはできませんが、若者の作文を通して、最新の中国の生の姿などを知る喜びがあります。

応募は、中国のほぼ全土にわたる26省市自治区からで、日本語学習者が多いとされる中国東北部と沿海部が上位を占めたとのこと。

Photo_20190819190301 ここで大事なのは、学生の作文指導にあたる日本語教師たちの熱意と実績、さらに多数応募の学校を表彰する「園丁賞」が設置されていること。*「園丁賞」受賞校一覧

日本語教師といえば、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」の渡辺会長、浦野先生も、数年前まで中国の大学で、中国人の指導にあたり、熱い信望を得ていました。
←(写真右から渡辺明次、浦野紘一先生)

今年で15回目を迎えた「中国人の日本語作文コンクール」、12月12日には、例年通り中国・北京の日本大使館で表彰式が開催される予定となっているのです。(^_^)v 
「中国人の日本語作文コンクール」総合案内

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2019年7月15日 (月)

昨日の続き~「日曜『漢語角』」600回記念~梁祝会編。

Img_1650 我ら梁祝(リャンチュウ)会の渡辺明次会長から、昨日の『漢語角』600回記念の写真(渡辺先生が撮られた写真)を送っていただきました。

Img_166312年前に日本僑報社の段躍中編集長が始めたのが「日曜漢語角」。いわば"中国語サロン"で毎週日曜日に西池袋公園で開催。
雨にも、風にも、雪にも、夏の暑さにも、一度も休むことなく続け、600回を迎えたわけです。

Img_1653 「草の根の日中交流」とも呼ばれメディアからの取材は多く、詳しくはNHK首都圏ニュースでもとりあげていました
もう一つ、こちらのサイトはタイトルがスゴイ!
公園の一角で、日本人と中国人が交流続けて12年。「草の根交流」はキレイゴトではないのか?聞いてみた。

Photo_20190715080002 降り続いていた雨が次第に上がり、来賓の宮本雄二元中国大使(上の写真右)が見える午後3時には傘がいらない空模様となりました。
大使は自称"晴れ男"、ラッキーです。
←私が2時半に到着すると、既に渡辺先生、浦野先生は「日本中国友好協会」の方と話していました。

Photo_20190715133101

さて、梁祝(リャンチュウ)会にとって漢語角は、発表の場でもありました。
左右に載せた写真は当時のものですが、
10年くらい前から、渡辺先生は著書、訳書、編書などを発刊するとここで宣伝。
←左の写真は、人民日報に取り上げられた漢語角でのプレゼンテーションで、新著『孟姜女口承伝説集』の発表。

Photo_20190715133102 私も漢語角の題字を書いたりして、現在までも陰ながらの応援を続けています。→
この集まりは私にとっても思い出深き中国語サロンなのです。

ところで、今日になって東京新聞に掲載された記事を入手できました。

Photo_20190715142301

日曜「漢語角」600回、おめでとうございました。(^_^)v

 

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2019年7月12日 (金)

急きょ仕事の相談と、うれしきお気遣い。

昨日、日本僑報(出版)社の段躍中編集長から電話で、e-shopのサイトでソフトのトラブルがあり見てもらえないかと。

Photo_20190712180101 朝11時に伺いました。

実は私、今年2月でこの会社を辞めたので、スタッフの方々にもご無沙汰していました。
まあ、幸か不幸か5月にケガをしたので、辞めていなければ治療中のまま出社する方がきつかったかも。

今日のソフトのトラブルは、いちおう何とかなりましたが、まだ少し心配です。

その後、お昼ご飯をご馳走になりながら相談があり、「週一回で良いからまた手伝ってもらえないか」と。

そう頼まれるとどうも弱いので…、OKしました。

再来週から毎週金曜日に再度出社することに決定。帰り際に、「晩酌用に?」と、お酒を持たせてくださいました。紹興酒(中国浙江紹興醸造)でしたが、そんなお気遣いまでしてくださり、かえって恐縮しちゃいます。

Photo_20190712180201 あ、長雨に打たれた紫陽花がキレイ!

ところで明後日の日曜日は、中国語サークル「漢語角」が何と600回(12年目)になります。
ちなみに「漢語角」の題字は私の揮毫です。
当日は、宮本元中国大使はじめ来賓のほかTV取材もあるそうで。私はそれにも参加することになりました。
末席ですが…(笑)

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2019年6月24日 (月)

一年前の今日、「漢語角読書会」が発足。

日本僑報(出版)社が主催する「読書会」という初めてのイベントです。

Photo_20190624200201 昨年の今日、第1回「漢語角読書会」がスタート。
そのお祝いにというか、記念に「漢語角読書会」を揮毫して参加しました。

詩の翻訳と朗読がテーマで、日本を代表する大詩人、『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。
詳しくはこちら >> 西池袋第二区民集会室(大会議室)にて。

実はこのイベント、第1回で終わってしまったのです。この時の記事をSNS(facebook)に段躍中(日本僑報社)編集長が、突然シェアしてくれたので、私もこの「書」金紋様の瓦当紋に揮毫)が懐かしく、幻の逸品?と思って掲載しました。(^_^)v

 

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