カテゴリー「経済・政治・国際」の267件の記事

2017年12月 1日 (金)

「中国メディアと日本企業との交流会」へ

「在日中国メディアと日本企業との交流会」へのご招待。

0218:30から経団連会館の経団連ホールにて。

日本僑報社の段編集長の代理で、この立食パーティに出ることになりました。
内容はタイトルを見てすぐ解りましたが、出席者は、
中国側:在京中国メディア関係者
日本側:経済広報センター会員企業・団体(広報、中国事業担当)

Photo仕事を終わらせて急いで会場に向かったので、遅刻となりましたが、
中に入るとすぐに声をかけてくれたのが、重松なほさん。

去年の夏にお会いして以来だったので話し込んでしまいました。

翻訳家でデビューし、今は「アジア太平洋観光社」で中国文化関連の雑誌の編集もやってるそうで、同社の孫秀蓮さんを紹介いただき3ショット!

01ちょうど私に関係ある特集号(漢字の世界)が手持ちのサンプル本だったので一冊いただいちゃいました。

私は、新刊『「一帯一路」詳説』のチラシを会場の方々に手渡しで宣伝して回ったり。

急遽出席が決まり、下準備もしてなかったわりには楽しいひと時でした。(^_^)v

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2017年11月 2日 (木)

作文コンクール最優秀賞・日本大使賞が決定。

いよいよ「第13回 中国人の日本語作文コンクール」の
一等賞(6名)の中から、最優秀賞(日本大使賞)が決まりました。

20171happyo河北工業大学の宋妍さんで、作文名は「『日本語の日』に花を咲かせよう」。

最終審査は、最優秀候補と1等賞候補の計6作品を北京の日本大使館に送付。
横井裕大使ご自身による審査で最優秀賞・日本大使賞受賞者を決定という正規の手続きです。
日本僑報社のニュースリリースより→ http://duan.jp/news/jp/20171101.htm

13←残る5人の一等賞にも順位がつけられています。(写真左から得点順に

私は2次審査で上位21名の作品に点数をつけましたが、嬉しいことに、
最高点をつけた作品が最優秀賞になったこと。

さらに、一等賞5人の採点も一点を除きすべて90点以上つけた作品だったので、
私の目にも狂いが無いかと。(笑)

作文のレベルは年々上がって、審査も何度も読み直して慎重に選びますが、
やはり光るものがあると記憶に残るということでしょうか。

同時に毎年審査をさせてもらって大いにためになるのが、
今の「中国の若者の生の声」が聞けること。

例年通り、12月12日には北京の日本大使館で表彰式が開催される予定です。

それまでに「受賞作品集」も出来上がるでしょうから、お楽しみに。(^_^)v
※過去の作品集(第1回~第12回)はこちら

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2017年10月14日 (土)

「日中教授会議14th国際シンポジウム」へ

Photo日本人には解りにくいタイトルなので、意味が解れば良いかと適当につけましたが、
正確には「日本華人教授会議第14回年次国際シンポジウム」
テーマは不確実性の時代における東アジア協力の在り方。13:00~東京大学本郷キャンパス・山上(やまのうえ)会館にて。

Photo_2実は、私的にも"梁祝会"でも長年お世話になっている薛剣(中国駐日大使館公使参事官)さんが来賓で挨拶されるというのを段躍中さんのブログで知り、渡辺先生とで申し込みました。

薛公使(左の写真)は、今年「日中国交正常化45周年」を記念し、難しくなっている日中友好への道を唱えるとともに、周近平体制など、メディアが伝えない生の情報を解りやすく熱弁されました。

Photo_3丹羽宇一郎・前駐中大使による基調講演では、中国のみならずトランプ、北朝鮮問題にも言及、日本人に期待すべく平和的スタンスの提案。そのユニークな発想が素晴らしい。

また、テレビ出演で知られる朱建栄(東洋学園大学)教授の報告(「一帯一路」と東アジア経済協力)も、具体的で解りやすかった。(写真は、丹羽宇一郎(右)と朱建栄氏)

Photo_5←そして、日本僑報社編集長として、関連書籍を販売中の段躍中さんにも会えました。

今の中国が目指す方向性(多様な方針)について納得するところも多いので、日本のマスメディアはもっと生の情報をつかんで前向きに報道してほしい。
なんて感想でした。(^_^)v

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2017年10月10日 (火)

白西紳一郎「日中協会」理事長の訃報

亡くなったのが今月8日とのこと、今朝知りました。

毎日新聞の報道:白西紳一郎さん77歳=一般社団法人「日中協会」理事長)8日、大阪市内で死去。

Photo白西さんとは、個人的なお付き合いはありませんが、
日中関連の講演会、記念式典、飲み会など様々なところでお会いしてきたので、勝手に気安くなってました。(笑)

思い出すに、確か池袋の飲み会に一足早く到着した白西さんが「私もとうとう70歳になりました。」と、照れながら挨拶していたのですが、

あれから7年経つのですね。

写真は一昨年の「第4回・日中出版界友好交流会」での懇親会にて。

日中関係における長年のお骨折りに感謝、お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りいたします。<(_ _)>

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2017年8月10日 (木)

今年も作文コンクールの審査を。

日中交流研究所主催「中国人の日本語作文コンクール」の第二次審査を頼まれました。もう13回目になるんですね!

12右の写真は北京にて前回(第12回)の表彰式。→

「今年は4031本の作文が寄せられ、第一次審査を通過した作文の中から約21本を第二次審査として先生方にご審査いただきたく存じます。」
との事で、上位21本の作文が送られてきました。

審査するに当たって、中国の若者たちの"生の声"を聴けるということは、マスメディア等を通じて知るより遥かに信憑性ある情報で、光栄なことでもあります。

さあ、これから全文を読ませていただきます。(^^)v

ところで、このような企画は他にもありますが、作品集として出版しているのは
日本僑報社だけでしょう。第1回から12回までの受賞作品集はこちらです。

Photo

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2017年7月 3日 (月)

中国留学体験者のエピソード、受賞者発表。

多くの新聞記事でも取り上げてくれた
日本僑報社主催の「第1回・忘れられない中国留学エピソード」応募作品が
5月末で締切られ、1等賞10名、2等賞15名、3等賞20名の受賞者が決まりました。

Episodetop中国留学体験をお持ちの応募者による様々な力作、厳正な審査であるからこそ大変苦労したそうですが、早速、専用のサイトを作り、本日発表しました

おめでとうございます。→

1等賞受賞者は全員、副賞として駐日中国大使館主催の「一週間中国旅行」に招待。
というからスゴイ!

掲載は氏名と属性のみですが、年内には受賞作品集が出版される予定。
原文はもちろん日本語ですが、中国人にも読んでいただけるように
日中二カ国語版で刊行されるそうです。

より詳しくは、日本僑報社のニュースリリースをご参照ください。

第1回目にもかかわらず100本近い応募総数、毎年続けていくでしょう。

私は資格なしですが、留学体験をお持ちの方は、来年(第2回)への準備を!
いかがですか?(^^;ゞ

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2017年3月 8日 (水)

「日本大使賞受賞者」の訪日記録

例年どおり、昨年12月に「第12回中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が北京の日本大使館で行われましたが、
Photo_2最優秀賞(日本大使賞)の白宇さんには副賞の「日本一週間招待」が与えられ、先月20日から27日まで来日。その訪日記録を日を追ってまとめました

彼の受賞作は、横井大使が一押しの「二人の先生の笑顔が私に大切なことを教えてくれた」。作品のタイトルどおり日本語教師の陰の努力が欠かせません、指導教師の丹波秀夫先生もこの訪日に同行しています。

また、過去の大使賞受賞者の記録がこちらから見ることが出来ます

共通して言えるのは、日本の著名人や政界の要人などを次々に表敬訪問するのが驚きです。もちろん協力スポンサーや、マスコミ(新聞社、NHKなど)関連にも時間刻みで廻るので、スケジュール的にはかなりハード。

Photo_413年目を迎え、この活動は広く認められたといえるでしょう。
主なメディア報道はこちらのサイトにまとめてあります

年毎に応募総数が激増している、「中国人の日本語作文コンクール」(日中交流研究所主催)が、永く続くよう、私も一審査員およびウェブサイトの構築で応援しています。(^^)v

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2017年3月 1日 (水)

今日の気分は、こだわりの「以和為貴」。

もうすぐ春ですね、我が仕事場のデスクには、先週末にいただいた花がまだまだキレイに咲いてます。

Photoそこで、気が向くとこの4字句「以和為貴」を書いてます。今日のはこれ↓

トランプ新大統領の発言が物議を醸していますが、わが国も極右などという前にこんな議論が必要なのではと思い、
以前に、和の国ニッポンは「和を以って貴しと為す」として紹介しました。

以下は、故・松下幸之助の言葉ですが、共鳴した文を拾ってみました。

Photo_2「まあ、日本は、西洋の民主主義を、それをそのまま、取り入れても、うまく機能せんわね。それは、ヨーロッパや米国では、当てはまるかもしれんが、日本では、日本的な民主主義を作り上げんといかん。
そういう努力をこれから日本人は取り組み、つくり上げんとね。でないと、国民に根付かんね。
西洋の民主主義が、人工的な思想であるのに対し、日本の民主主義は、どちらかと言うと自然発生的な思想とも考えられる。日本的民主主義の「衆知」と「思いやり」を一言で言えば、「和」。
この「和」が日本の伝統精神の一つであり、この「和」を考えないと、今日でも、あらゆることが、うまくいかないのは間違いない。
松下幸之助の側近、江口克彦氏(東洋経済ONLINE)より。

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2017年1月27日 (金)

明日は「春節」、新年カードを作成。

今年の春節(中国旧正月)は、明日(1月28日)です。
例年のごとく、中国では帰省ラッシュでスゴイことになってるようですが、日本で事業されている方は、帰国することもなさそうで…。

Duannewyear日本僑報出版社の社長夫婦も同様で、今日、段躍中編集長から新年カードを頼まれて出来たのがこれ。→

段さんのディレクションで思い切り中国風に仕上がり、おめでたそう。
お子さんの写真が可愛くていいですね。
デザインの素材は全部準備されたのですぐに完成しました。
左上の写真は、朝日新聞「be」に大きく掲載された一部分。実は、たまたま、すぐ後ろに私が写っているのです!(見えなければこちらの記事を)お邪魔虫ですが…(笑)

Duan_hptop←そして自社のトップページと段躍中ページにも併用してアップしました。

おかげさまで?私も一緒に「春節」を祝います。

"新年好!"(^^)v

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2017年1月20日 (金)

人気温泉旅館ホテル「認定証授与式」に参列。

午前11時より浅草ビューホテルにて、日本全国の「人気温泉旅館ホテル250選」の認定証授与式へ。

Photo旅行業が選ぶ人気投票で、入選された旅館・ホテルには★マーク(登録商標)が授与されます。
主催は(株)観光経済新聞社、毎年続け30回目となりました。
同時に実施された「にっぽんの温泉100選」では、草津温泉が14年連続1位とのこと、抜群の人気なんですね!
しかし2位の別府温泉、3位の指宿は、追いつけ追い越せの気迫。
というのも興味あり。

Photo_2インバウンドを推し進める日本政府は、観光庁を後援に、二階俊博自民党幹事長(全国旅行業協会会長)も毎年駆けつけています。

私は昔から旅行関係の仕事に縁があるせいか、これは偶然でしょうが、日本僑報出版社の社長代理で列席、3度目です。

Photo_3祝賀パーティ会場では、中国人のインバウンドについて宣伝をして廻ると、各業界の理事長クラスの方も前向きに応答くださいました。

主催の観光経済新聞社・積田朋子社長にはご挨拶とともに、中国人の爆買いをテーマにした、作文コンクール受賞作品集を贈呈しました。→(写真は積田社長と2ショット)

Photo_6前回お会いした観光庁の久保前長官(現日本観光振興協会理事長)、初めてお会いできた観光庁の蝦名次長ともお話できました。

Photo_5今日はいつものように飲んで食べつつも、自社アピールに専念したかな。(笑)

尤も、国会会期中のため二階幹事長からはビデオメッセージだったけど、
世界対応に向けた日本の観光ビジネスに大きな期待が見えました。(^^)v

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