カテゴリー「経済・政治・国際」の261件の記事

2017年3月 8日 (水)

「日本大使賞受賞者」の訪日記録

例年どおり、昨年12月に「第12回中国人の日本語作文コンクール」の表彰式が北京の日本大使館で行われましたが、
Photo_2最優秀賞(日本大使賞)の白宇さんには副賞の「日本一週間招待」が与えられ、先月20日から27日まで来日。その訪日記録を日を追ってまとめました

彼の受賞作は、横井大使が一押しの「二人の先生の笑顔が私に大切なことを教えてくれた」。作品のタイトルどおり日本語教師の陰の努力が欠かせません、指導教師の丹波秀夫先生もこの訪日に同行しています。

また、過去の大使賞受賞者の記録がこちらから見ることが出来ます

共通して言えるのは、日本の著名人や政界の要人などを次々に表敬訪問するのが驚きです。もちろん協力スポンサーや、マスコミ(新聞社、NHKなど)関連にも時間刻みで廻るので、スケジュール的にはかなりハード。

Photo_413年目を迎え、この活動は広く認められたといえるでしょう。
主なメディア報道はこちらのサイトにまとめてあります

年毎に応募総数が激増している、「中国人の日本語作文コンクール」(日中交流研究所主催)が、永く続くよう、私も一審査員およびウェブサイトの構築で応援しています。(^^)v

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2017年3月 1日 (水)

今日の気分は、こだわりの「以和為貴」。

もうすぐ春ですね、我が仕事場のデスクには、先週末にいただいた花がまだまだキレイに咲いてます。

Photoそこで、気が向くとこの4字句「以和為貴」を書いてます。今日のはこれ↓

トランプ新大統領の発言が物議を醸していますが、わが国も極右などという前にこんな議論が必要なのではと思い、
以前に、和の国ニッポンは「和を以って貴しと為す」として紹介しました。

以下は、故・松下幸之助の言葉ですが、共鳴した文を拾ってみました。

Photo_2「まあ、日本は、西洋の民主主義を、それをそのまま、取り入れても、うまく機能せんわね。それは、ヨーロッパや米国では、当てはまるかもしれんが、日本では、日本的な民主主義を作り上げんといかん。
そういう努力をこれから日本人は取り組み、つくり上げんとね。でないと、国民に根付かんね。
西洋の民主主義が、人工的な思想であるのに対し、日本の民主主義は、どちらかと言うと自然発生的な思想とも考えられる。日本的民主主義の「衆知」と「思いやり」を一言で言えば、「和」。
この「和」が日本の伝統精神の一つであり、この「和」を考えないと、今日でも、あらゆることが、うまくいかないのは間違いない。
松下幸之助の側近、江口克彦氏(東洋経済ONLINE)より。

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2017年1月27日 (金)

明日は「春節」、新年カードを作成。

今年の春節(中国旧正月)は、明日(1月28日)です。
例年のごとく、中国では帰省ラッシュでスゴイことになってるようですが、日本で事業されている方は、帰国することもなさそうで…。

Duannewyear日本僑報出版社の社長夫婦も同様で、今日、段躍中編集長から新年カードを頼まれて出来たのがこれ。→

段さんのディレクションで思い切り中国風に仕上がり、おめでたそう。
お子さんの写真が可愛くていいですね。
デザインの素材は全部準備されたのですぐに完成しました。
左上の写真は、朝日新聞「be」に大きく掲載された一部分。実は、たまたま、すぐ後ろに私が写っているのです!(見えなければこちらの記事を)お邪魔虫ですが…(笑)

Duan_hptop←そして自社のトップページと段躍中ページにも併用してアップしました。

おかげさまで?私も一緒に「春節」を祝います。

"新年好!"(^^)v

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2017年1月20日 (金)

人気温泉旅館ホテル「認定証授与式」に参列。

午前11時より浅草ビューホテルにて、日本全国の「人気温泉旅館ホテル250選」の認定証授与式へ。

Photo旅行業が選ぶ人気投票で、入選された旅館・ホテルには★マーク(登録商標)が授与されます。
主催は(株)観光経済新聞社、毎年続け30回目となりました。
同時に実施された「にっぽんの温泉100選」では、草津温泉が14年連続1位とのこと、抜群の人気なんですね!
しかし2位の別府温泉、3位の指宿は、追いつけ追い越せの気迫。
というのも興味あり。

Photo_2インバウンドを推し進める日本政府は、観光庁を後援に、二階俊博自民党幹事長(全国旅行業協会会長)も毎年駆けつけています。

私は昔から旅行関係の仕事に縁があるせいか、これは偶然でしょうが、日本僑報出版社の社長代理で列席、3度目です。

Photo_3祝賀パーティ会場では、中国人のインバウンドについて宣伝をして廻ると、各業界の理事長クラスの方も前向きに応答くださいました。

主催の観光経済新聞社・積田朋子社長にはご挨拶とともに、中国人の爆買いをテーマにした、作文コンクール受賞作品集を贈呈しました。→(写真は積田社長と2ショット)

Photo_6前回お会いした観光庁の久保前長官(現日本観光振興協会理事長)、初めてお会いできた観光庁の蝦名次長ともお話できました。

Photo_5今日はいつものように飲んで食べつつも、自社アピールに専念したかな。(笑)

尤も、国会会期中のため二階幹事長からはビデオメッセージだったけど、
世界対応に向けた日本の観光ビジネスに大きな期待が見えました。(^^)v

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2017年1月13日 (金)

新年企業交流会へー経団連会館にて

Photo段躍中編集長(写真中央)に誘われて、新年祝賀パーティへ。日中の企業やメディアの新年交流会です。

18:00開催にはちょっと遅れましたが大手町の経団連ホールに到着。
既に主催者等の挨拶が終わり立食パーティが始まっていました。

新年交流会なるものは、名刺交換会でもあり、どなたとでも気軽にお話が出来る。
とはいえ、先ずはここで出会った知り合いに挨拶。

Photo_2←そして、在日中国人ジャーナリストの莫邦富さんとも2ショット、(写真)

私としては、
メディアの方との接触よりも、企業の担当者と直接話すことで、中国における日本の大企業の活動が垣間見れました。

Photo_4京セラの広報部の海外広報課の女性、また三越伊勢丹の顧客政策担当でインバウンド推進の女性は、いずれも若き中国人。
みんな中国ではエリートなんでしょう。

Photo_3そして、日本人ではユニ・チャームの広報室PRグループマネージャーさんはバリバリのキャリア女性。

男性よりも?パワーを感じました。

やはり現役でいるのは素晴らしい!楽しい祝賀会でだいぶ酔ってしまいました。(^^)v

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2016年11月22日 (火)

「中国の若者たちの生の声!」

「中国人の日本語作文コンクール受賞作品集」と呼ぶより、このタイトルのほうが良いですね~。さっそく日本僑報社(Duan Press)のトップページにバナー広告を設置

Photo
第12回「中国人の日本語作文コンクール」の審査が順調に進み、最優秀賞(日本大使賞)が決定、『受賞作品集(260頁)』の校正刷りが上がり、いよいよ発売だそうで。

11来る12月12日、北京の日本大使館で表彰式が行われるその日に発売とのことですが、ショップサイトから予約も出来ます。

この「中国若者たちの生の声シリーズ」は、2005年からスタートして今回で12回目だからスゴイ、作品集も①~⑫巻まで揃いました

↑上の写真は、前回の最優秀賞者と授賞式ですが、こちらにはたくさんのメディアに紹介されているので、ご参考になるかと…
シリーズの中から関心あるテーマを見つけ、一読されることをおすすめします。(^^)v

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2016年11月17日 (木)

2016年「梁祝(リャンチュウ)忘年会」を予約。

10/23の予定だった、中国の「梁祝文化研究会」ご一行12名の訪日が延期となり
準備していた鎌倉の「戯曲梁祝」公演スタッフたちは、やむを得ず同窓会に変更、そこに我々が参加したわけですが
今度はこちら(東京)で、忘年会の計画を立てました。

Photo
昨年は当日の参加者が大幅に増え、嬉しい事でしたが、今年は10名の個室を予約。

Hp02s・先ずは、鎌倉「戯曲梁祝」でヒロイン祝英台を演じた女優の青井さん、
・そして、東洋大学教授の続三義先生、(訪日ご一行に備え、「梁祝伝説」をテーマに学生40名に講演を手配してくださっていましたが、訪日中止で断念。)
・さらには、中国「上虞市英台文化研究会」の陳会長のお孫さん(留学中で?練馬区在住)が参加を希望。

この3名の方を今回のメインゲストとしてお迎えしましょう。(※上下の画像は梁祝ホームページから

Hps続いて素晴らしい方々も参加!
・福島市日中友好協会の山田会長、
・正谷絵美(日本梁祝文化研究所員)
・浦野先生(元淮陰師範学院・日本語教師)
・渡辺明次(日本梁祝文化研究所所長)
・渡辺先生の教職員時代の同僚阿久津先生
・渡辺先生の実の弟さん
・末席には私(日本梁祝文化研究所広報部長)の10名
となりました。本日、池袋「養老乃瀧」に(12/9)最終確認して準備完了。
今回は初対面同士の方が多く、それがまた楽しみです。(^^)v

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2016年10月26日 (水)

「梁祝(リャンチュウ)同窓会」の番外編

番外編と呼ぶにはいささか恐縮ですが、本家「中国梁祝文化研究会」ご一行の訪日が急遽中止になった件で、もう一つ準備をされていた企画がありました。

0704渡辺先生が「梁祝ブログ」で筆頭に取り上げたので一部転載します。
本来であれば、10/24(鎌倉行きの前)の午前中、東洋大学教授の続三義先生(写真中央)には、学生40名に「梁祝伝説とは」というテーマで講演をしてもらう手配をしてもらっていた…
「協力を惜しまない」という言をいただいた続先生にはご迷惑をお掛けしてしまった…

私はつい宴会のことばかりでこちらの報告が抜けてました。(笑)

Photo←続先生は元北京外国語大学教授で、去年秋は生徒だった皆と東洋大学での講演会に出席、
夏は青山学院大学での七夕講演に出席(上の写真)。

また逆に、我々の梁祝忘年会に参加くださるなど、色々と応援いただいております。
Photo_3右の写真は、私が書いた今年の干支(丙申)の申(さる)三匹を差し上げたもの。

渡辺先生から来月中にでも集まりたい(忘年会を兼ねて)とのこと、
現在、続先生に日時のご都合を尋ねているところです。

独り言ですが、渡辺先生の礼儀正しさ義理堅さにはいつも敬意を表しておるのです。(^^;ゞ

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2016年10月 7日 (金)

段躍中編集長の「日中軍事衝突回避論」。

「サンデー毎日」9月25日号に掲載された、サンデー時評で知られる倉重篤郎氏のインタビュー記事を書きましたが
今日、全文が読めるように日本僑報社のフリーペーパーサイトに収録しました。
http://jp.duan.jp/freepaper/2016-09-25/index.html

この画像はそのトビラで、最後に中国語に訳したページも作りました。
Photo
段さんは中国人ジャーナリストとして語っていますが、対中国となると、TVなどによく出る数人の方とは違い、自ら日中友好の架け橋となって現場で活動されている方なので、単なる時事解説ではない深意が伝わってきます。

倉重氏は最後にこう述べている。
日中友好の民間人橋渡し役・段氏の一連の仕事はもっと知られていいと思う。<中略>日本国内で段氏の分身がもっと増えること、中国でも"日本人版"段躍中が出てくることを切に望む。

と、新鮮な捉え方をしているので、一読すべき内容と思います。(^^)v

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2016年9月28日 (水)

第5回日中出版界友好交流会 東京で盛大に開催

Photoこのタイトルは、今日届いたメルマガの記事より。
(日本僑報電子週刊 第1248号 編集発行:段躍中

先週私も参加してきた「日中出版界交流会」の開催報告です。
私が書くブログは、個人的な感想と意見であるのに対し、メルマガの方は当然ながら客観的かつ詳しく、長文で解説されています。

その内容を、「日中出版界友好交流会」のサイトに特集ページとして掲載しました。(この写真はその一部)
こちらから是非ご覧ください→ http://jcp.duan.jp/vol.05/index.html

日中関係がさらに悪化?の今、どうすれば良いかを解く前向きのヒントがたくさん語られています。

宮本雄二元中国大使の基調講演はじめ、各来賓の写真のクレジットからリンクしてあるので、全文を読むことが出来ます。(^^)v

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