カテゴリー「経済・政治・国際」の280件の記事

2019年3月13日 (水)

「フェイクニュース大賞」という名の大賞が決定!

「フェイクニュース大賞」とは、単なる興味本位ではなく、主催は「国民の知る権利を守る自由報道協会」で、対象は国民の知る権利を侵害する全ての報道・記事。

Photo実は、第1回・フェイクニュース大賞の時に紹介しましたが、審査員に私の古き友人西村幸祐君が名を連ねています。

彼が発信する「西村幸祐放送局」によると、一昨日(3/11)、「第2回・フェイクニュース大賞」が発表されました。
各賞を朝日、TBS、CXなど多くのメディアが受賞した訳ですが、残念なことに、授賞式に出席したメディアはゼロ!という。しかもニュースとしても取り上げていません。

Photo_3まあ、当然といえば当然でしょうが(笑)

ところが、東京スポーツだけは報道!わかり易い→
見出しは、『社会に悪影響を及ぼすフェイクニュース  第二回大賞に選ばれたのは何とNHK』(3/12 東スポ)

02_2Photo_4また、彼の著書『報道しない自由~なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか』を昨年読みましたが、
これを読むと"なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか?"がいろいろわかってきます。

視聴者データにしても、お得意の"切り取り"報道にしても、虚偽の情報を流す裏には、深い背景が絡んでいるようですが、視聴者を操れるという思い上がりがあるとしたら、メディア側こそ気を付けるべきでしょう。

ただし、この大賞の主催者側に"右派"が多いのは別の意味で気になります。
どちらにしても、それらを鵜呑みにせず見極める意識が我々に必要なのではと。

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2019年1月26日 (土)

「第23回・日仏現代国際美術展」、六本木国立新美術館へ

友人画家の満田博久さんの新作。
昨年もこの時期に開催されて行ってきましたが、今日は風が冷たい!

301同じ友人画家の中西祥司さん(私の隣側)と夕方5時に会場で待ち合わせ。
先に着いたので満田さんの作品を探し始めると、すぐに、作品の前でお客様と歓談中
のご本人にすぐに出会えました。(写真は満田さんの作品の前で)→

いつものパステル調の色味が異なって感じたので聴いてみると、その事にはさほど意識せず、地元吉祥寺駅周辺の昔と今、昼と夜をミックスしたという。なるほど、夢のある世界でした。

「絵は詩のごとく」という言葉があるけど、彼の絵はそれが優しく伝わってくる。
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さあ、中西さんも見え、これまたいつもの居酒屋コースです。
そこでは、中西さんのパリ個展を中心としたお土産話で始終しましたが
お二人は描くことに素直で偉ぶらないからこそ、毎度新作を観るのが楽しみなのです。(^_^)v

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2018年12月 5日 (水)

今年も「経済広報センター会員企業・団体と在日中国メディア」との立食パーティへ

簡単に言えば「中国メディアと日本企業との交流会」。
今年も日本僑報社の段編集長から誘われ大手町の経団連会館へ。

Photo昨年は会社の代理で一人で参加し、重松なほさんと会えて色々な方を紹介いただけましたが、、今年は始めての方々ばかり。
でも、名刺交換の場でもあるわけだから、お話したい人を捜して声をかければ待ってましたと応じてくれる。

料理をいただき、お酒を飲んだ勢いで元気、元気。(笑)
日本も中国も大企業が殆んどで、日本の某有名企業とのニーズが合致して良い感触を得られました~
写真撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、年末パーティの気分も味わえて、楽しい"営業活動"パーティでした。(^_^)v

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年10月16日 (火)

「中国滞在エピソード」入賞者発表、1等賞には…!

去る6月1日から原稿募集を始めた、中国に滞在経験のある日本人を対象にした「第1回・忘れられない中国滞在エピソード」(主催:日本僑報社)の入賞者が発表。

Photoすでに8月30日に上位入賞者が全て決まり、作品集が間もなく出来上がるところですが、
1等賞に、我ら「梁祝会」のイベントに度々参加してくださる、元重慶総領事の瀬野清水さんが入賞されていました!(写真右から2番目)→

応募総数は延べ125点、応募者は北海道から九州まで、中国からも多数が応募という。
昨年開催された「第1回・中国留学エピソード」(93点)を大きく上回ったようです。

今回の「滞在エピソード」は、「留学エピソード」の対象を広げたもの。
実は瀬野さんは、ここでも2等賞を獲っていました

さすがです~!おめでとうございます。

Photo_2←写真は去年、大船へ芝居を見に行った帰り、「梁祝会」の食事会でした。
右の奥で私が揮毫した題字を掲げる瀬野さんの笑顔が嬉しい。

ところで、この「滞在」エピソード募集は「留学」経験がなくても良いので、私も応募しようかと思ったのですが、私の体験など皆さんほどではないのかな?と遠慮しました…(笑)

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2018年8月27日 (月)

友人の講演会~なぜメディアはウソをつくのか~!?

これは私の古き友人(西村幸祐君)の講演会。
昨日だったのですが、結局私は行けませんでした。

Photo宣伝文句は、「西村幸祐氏は、報道の裏側を読み取る達人です。メディアの魂胆を見抜き、嘘を見破るコツなどをご教授いただきます。」

彼とは30年前に同じ会社で広告を作っていました。
アートディレクターとコピーライターの関係で、プレゼンテーションにおける彼の説得力は見事です。

マスコミ批判では第一人者(だからテレビからの出演依頼などないでしょう)。(笑)

そのかわり、講演会、シンポジウム、著書はもちろん、独自の放送局やSNSでは常に世界的な問題や斬新なニュース発信しています。作家・批評家、西村幸祐放送局

結構右よりなので私も誤解されるかもしれませんが、そこは違う。
彼の全てを共鳴しているわけではないけど、テレビの左傾化と反日には日ごろから眉をひそめることが多いので、著書(下の写真)を5月に購入し読んでみました。

025/16のブログ「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!を書いた時で、メディアが『報道しない自由』などと言うのは、あきれます。

それにしても地上波のテレビは、どのチャンネルも新聞社系の臭いがぷんぷんし、コメンテーターやゲストは、皆シナリオどおりの方向で語る?

新聞や雑誌は購入する人の好き勝手で良いでしょうけど、テレビは公共の電波を数局が独占している。まして、他局と横並びで歩調を合わせるこの日本の現状は何とかならないのか、衛星放送も今のあのコンテンツではどうにもならないし…。

スポンサーの顔色伺いつつ視聴者を煽る報道が、懐疑的で悲しい!
あー、西村君の勢いに乗って?つい、つい、つぶやいちゃいました。(^_^;)

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2018年8月25日 (土)

平成の30年間は何だったのか!?

今、ネットで騒がれているのは、8月20日に発表されたダイヤモンドオンラインによる世界時価総額ランキング。

Photo_2この表を見ると平成元年の日本(左側)はバブル経済絶頂期。
それを今年(右側)と比較すると悲しくなっちゃいますね。

当時、Japan as NO.1といわれ有頂天になっていたのは何だったのか!

表は、トヨタ(35位)まででカットしましたが、50位以内に日本企業はこの一社だけ。
ランキングも時価総額もまるで違う、業種も見事に変わってしまいました。

これじゃ、IT企業と言ってもアメリカの手のひらの上で事業させてもらっているようなもの。この差を縮めるのはムリ、止めたほうが良い気がします。(笑)

思うに、戦後の日本経済の根本的な問題を避けてきたのがこの30年間。
欧米に見習い「もっと遊べ」とか「株を買え」とか、散々言われてその気になって。

私は、平成4年に会社を始めたわけだけど、まさにバブル崩壊期。「こんな時に起業するのはバカだ」とか、逆に「悪いときに始めたほうが良い」なんて言う人もいて頑張り、26年経ちましたが、世界の勢いと日本の衰退を見てきた経験は貴重です。

バブル期を知らない世代や平成生まれの人は、科学技術が先行すると人々はどうなるのか?とか、永い歴史に築かれた日本という国をもう一度学び、目先の収益よりも新たな価値を発見し、自分を掴むことをおすすめしたい。

アメリカを始めとした欧米の合理主義を見直してみるのも良いでしょう。
なんて、気を落ち着けて考えるには、良いグラフでした。(^_^;)

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2018年5月16日 (水)

「フェイクニュース大賞」とは面白い。ではなく深刻だ!

今年の2月に行われた、第一回「フェイクニュース大賞」、私の古き友人(西村幸祐君)が審査員をするというので興味津々でした。

Photo大賞は、朝日新聞の慰安婦関連記事
受賞した会社(フェイクメディア)は嬉しいわけない?(笑)

大賞以下、エントリーされたフェイクニュースがずらりと並んでいますので、えっ?と驚く事があるかも。運営組織は「国民の知る権利を守る自由報道協会」だそうで。
右傾団体だと拒否する方は多いかと?でも私は右でも左でも中身を冷静に見ます。

Photo_2この国は、一握りの資本である大手新聞社が地上波放送局やラジオ局を独占支配している。「テレビ地上波放送が変われば、日本が変わる」 をスローガンに署名運動など行い、支援・協力を求めています。(協会理念から)

←掲載されているマンガをひとつ載せましたが、わかりやすい。

私もこれには賛同で、 15年位前にこれからのテレビは数百、数千のチャンネルが生まれると言われていたのが、日本の国は今でも何も変わらない、地デジの効果はどうなったのか?
こんな疑問も【協会理念】に詳しく。

このところのマスコミニュースは特にひどい。そこで、彼の最近の本をアマゾンで注文しました。↓

Photo_3報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか
メディア論の第一人者が教える虚偽(フェイク)と真実(ファクト)の見分け方
西村幸祐   (著)
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: イースト・プレス (2017/11/26)

すぐに届くでしょう。(^_^)v

※彼については、過去にも記事を書きました。二年前には著書の宣伝も(笑)
※もちろんテレビに出る事はないでしょうから、独自の放送局も作っています。作家・批評家、西村幸祐放送局

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2018年3月 7日 (水)

中国書道界のトップ、蘇士澍先生がお祝いの詩を揮毫。

写真は(2008年)、私の還暦の誕生日に「日中文化交流の会」を発足させ、北京でメディア発表した時。3日前に紹介しましたが、私の左側の方が今や中国書法家協会主席の蘇士澍(そ・しじゅ)氏です。

Photo書道家を中国は書法家と呼びますが、「主席」とはつまり中国書法界の第一人者。
日本では書団体がたくさんあるので、第一人者は大勢いるでしょう?(笑)

このお祝いの詩は、人民日報の潘衍習記者が、創立された「日中文化交流の会」に贈ったもの。
当時、たくさんの中国サイトに取り上げられましたが、以下は人民日報の記事。

Photo_2人民網(日本語):日中文化交流の会が成立 北京
人民網(中国語):日中文化交流会在北京成立

←また、人民網に「日中文化交流会、活動報告会を東京で開催」として、梁祝(リャンチュウ)会も一緒に取り上げられていました。

そういえば、当時「はてなブログ」に書いていた記事もまだ健全でしたので紹介します。

ああなつかしい、蘇士澍先生にまたお会いしたい。
なんて言わず、また復活させたい気持ちです。
(^_^;)v

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2017年12月30日 (土)

昨日の「梁祝忘年会」のつづき(続編)

渡辺明次「日本梁祝会」会長から、さらに良い情報をいただきました。

Photo_7梁祝みんなのブログにも紹介されていますが、
本日、上虞(祝英台のふる里)の陳剣峰氏から新年の挨拶を兼ねて以下のメールが届いた。
その内容は、昨夜の古野先生宅で開かれた「梁祝会」忘年会への祝意。
もう一つは、
その父君の陳秋強先生(写真右側)が梁祝伝説研究の権威として国家文化部(中華人民共和国国務院に属する行政部門(日本の文化庁にあたる)から「無形文化遺産梁祝伝説正式伝承者」という称号が授けられました。
Photo_8←これは梁祝伝説の研究に十数年を捧げた功績が認められたわけで、
日本の梁祝会の皆さんに伝え、一緒に喜んで欲しいと。
(因みに上の写真左は寧波の中国梁祝文化研究会会長周静書先生)

ところで、「梁祝伝説」そのものは、ずっと以前(7,8年前)に、ユネスコの無形文化遺産に認定されているということですが、
私にとっては、これも素晴らしき朗報でした。
(^_^)v

Photo_9右端が書を送ってくださった万国通氏、中央が陳秋強会長(昨年春の訪中にて)

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