芸能・アイドル

2020年1月11日 (土)

演劇とトークイベントのお誘い

「暮しの手帖」元副編集長の二井康雄さんは、現在、映画ジャーナリストとしての執筆活動をはじめとし、イベント主催など多彩な活動をされています。
また「書き文字ライター」として映画や演劇のタイトル文字などを手がける多才な方。

Photo_20200111181301 その二井さんから、新年早々のお知らせが2つ。

昨年3月、絶賛上演された「蒲田行進曲」に続いて、つかこうへい作、中村静香主演、こぐれ修演出の「ストリッパー物語」が浅草・木馬亭にて上演されます。(2020年2月19日~26日、全11回)
「社会の片隅で生きる男女、虐げられるが故に深く愛し合う、ヒモとストリッパーの真実の愛の物語」だそうです。
二井さんは、前作に続いてポスターやチラシなどの題字を書きました。→
写真がそれですが、私が書く「書」とはまた違い、芝居に良く溶け込んでいてポスター全体が活き活きと感じます。

18 そしてもう一つはトークイベントで、第18回編集よもやま話「元編集者、二代目立川寸志、立川流の未来を編集する」。(2020年1月30日)
このイベント企画は、2015年6月から神田・神保町の「ブックカフェ二十世紀」のオーナーのご提案で続け、今回で18回目になるのですね。

私が初めて参加したのは、6回目(2017年8月26日)、
「真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで」でした。

今のところ私の予定は調整中ですが、どちらも楽しみです。(^_^)v

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2019年11月21日 (木)

久々の、フラメンコ・ライブ

Photo_20191124120001 踊り手を『バイレ』と呼ぶそうですが、そのタマラさんからのお誘い。
「西日暮里のスペインレストランで踊ります。ご都合つきましたら、是非お越しください」
とのことで、今夜7時に「西日暮里アルハムブラ」へ。

ただし、右の2ショットは、昨年夏に初めてお会いした、恵比須のフラメンコライブ・レストランにて。(ここ、西日暮里アルハムブラは撮影禁止のようで)

JR西日暮里駅の目の前なので、入ったことはないけどすぐわかりました。

20191121s

11月は毎日毎晩、様々な予定が続き、お誘いを断っていたのですが、今週に入って身体も休めたし、今夜なら行けるとなったわけ。

「今日は踊り手6人が1曲入魂します」。
ということは、男性のギターに合わせ一人一曲づつ踊るんですね。
トップに踊り始めたタマラさん、一人で15分くらい踊られたのでしょうか?激しい動きも静寂も迫るものがあり、踊りの意味はわからずとも、のめり込みました。【タマラ公式ブログ

休憩時間に私の席に来てくれましたが、この後(後半)は残る3人が踊ります。その前に失礼ながら、私はタマラさんがダントツと感じました。

お客様はギッシリ、たまにはこういう世界も良いもんですね!
お酒も料理も満足、頭はスッキリでした。(^_^)v

 

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2019年11月17日 (日)

"梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

Photo_20191117180102

でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!

Photo_20191117180001

メール文では、「以前御揮毫いただいた書が展示されている上虞の写真を入手しました。現在、祝英台の屋敷「祝府」に展示されたのかなど、詳細を問い合わせ中です。」

陳秋強会長(右の写真)が新しく「梁祝伝説伝承基地」を建て、そこに展示された写真で、息子さんの陳剣峰氏を通して届いたそうです。

右上の「中日文化使者」と揮毫したのがそれで、絵画と共に壁面に展示されて嬉しい限り。"祝英台の生地"中国浙江省紹興市上虞区「英台文化研究所」の看板もあります。

Photo_20191117180103

そのほか、渡辺先生の著書、訳書、私が作った4ページちらし、訪問した時の記念写真など「日本梁祝研究所」としてたくさんの写真が送られてきました。

詳しくは、詳細が届いた時点でまた紹介しますが、是非現地に行って見学したいものです。

すっかり忘れていた嬉しい一報でした。(^_^)v

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2019年11月13日 (水)

梁祝(リャンチュウ)会と周友文さん訪日の歓迎会!

渡辺明次(梁祝会長)先生によると、周友文女史は「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた方」。
その他にも中国との連絡を取り次いでくれる優秀な女性です。(写真、私の隣り)

02_20191115102701 私も今日のセッティング段階で何度かブログを書きましたが、現在、上海の企業に勤務され、この度、社用で訪日。
初めての日本で、11/16(土)には上海に戻るという。
今夜しか時間がないということで、集まれるメンバーがぐっと減り、少人数の「ささやかな歓迎会」となりました。

とはいえ、戯曲「梁祝」舞台公演の主役を務めた、伊藤君(梁山伯)と青井さん(祝英台)が参加(中央の二人)のおかげで、スゴイ盛り上がりの"大歓迎会"でした。

Photo_20191115100101 そもそも周さんは6~7年前に中国・湖南省の大学で渡辺先生から日本語を学んだ教え子でした。それが今や渡辺先生にとって、我々にとっても、無くてはならない存在。

ここは予約していた神田「清龍」。このチェーン店は最近行きつけになったお気に入りの「酒元居酒屋」です。
清龍は「酒蔵」の酒だし、出てくる料理を見れば見るほど信じられない安さ!

Tsuka_20191115100101尤も周さんは、名古屋から東京駅に着くのが午後6時半頃ということで、ここへは1時間遅れの到着となりましたが、帰りには皆さんプレゼントなど用意していて準備万端。

私目は、記念写真用に壁面に飾った「歓迎・周友文さん」を揮毫してきただけ。→
気が付きませんで、恐れ入りました。(笑)

本場中国との文化的交流を促すには、このようなビジネスライクでない方が必要不可欠と言えるでしょう。
無事上海にお帰りになったかと思いますが、今後ともよろしくお付き合いを願います。m(__)m

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年9月20日 (金)

舞台公演の記念写真にも顔認証システムが?(笑)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会は8月31日でした。

Photo_20190920221101 写真は、本日、神奈川県日本中国友好協会から届いた全員の記念写真。

とは、戯曲梁祝(リャンチュウ)の作者であり、「駱駝の祥子」朗読会に出演した鎌倉演劇人の会世話人の古野浩昭さんからの連絡でした。

みんないい顔しています。ー 友達: 斎藤紗綾、下山 達也、村津 和也、大山 潔、塚越 誠

facebook からのメッセージだが、友達の中に私の名も入っている。
記念写真で私が舞台に上がった記憶は全くないのだけど…、

なんと、後列の右から2番目が私だそうだ!
コンピュータによる顔認識でしょう、ちょっと見ると自分でも疑った。
もしかしたら無意識に舞台に上がったのかな?とか。(笑)t

Photo_20190920221102 しかし、拡大してみたら全然違う、全くの別人ではないですか。
一瞬であれ、自分でもその気になったのだから、皆さんそう思っているでしょう。

そんなもんですね、そっとしておきましょう。左の写真が当日の私、服装も全然違うでしょう。

仕事から帰ってフフッと笑いを隠せぬひと時でした。(^_^)v

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2019年9月 3日 (火)

横浜・本郷台「あーすプラザ」での『駱駝祥子』公演を終えて。

Photo_20190903211502  先週末、老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会が、横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で公演されました

公演が終わるとすぐに渡辺明次(梁祝会)会長と私は、東京・神田に戻り、「梁祝(リャンチュウ)会」を予定していたのでメンバーの浦野先生と合流。
Photo_20190903211503また、公演スタッフ(鎌倉演劇人の会)一行は、代表の古野浩昭宅で祝賀会を行ったそうで、そのスナップ写真の一部を入手しました。

4人の写真の右端が司会を務めた、戯曲「梁祝」のヒロイン青井聡子さん、その隣が古野氏。→

ところで、なぜ我々は別行動となったのか?というと、公演には行けない浦野さんと、前もって神田で会う予定をしていたからです。

そういえば、帰り際に「もう帰ってしまうんですか?」(祝賀会に出られませんか?)と聞かれたような気がしたのですが、我々は予定を決めてしまっていたので仕方がない。
2_20190903211501今から思うと、初対面の方々が多いし交流会としても有意義だったかなと。

とはいえ二股はかけられませんもので…(笑)
入手した写真を見れば盛り上がって満喫されたようで何よりです。

Photo_20190903211501右の写真が、公演会場の「あーすプラザ」で、本郷台駅から徒歩数分のところにあります。
写真は私が撮りましたが、なかなか素敵な建物です。(^_^)v

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2019年8月31日 (土)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会へ。

老舎の小説『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』朗読会が、午後2時から横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で開演されました。古野氏率いる「鎌倉演劇人の会」にとっては、3年間にわたる発表会を経て、集大成ともいうべく公演です。

Photo_20190901161401 その間、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」も観劇という形で応援してきました。

3年間の経緯と説明は先週の予告で書きましたが、30分前、会場で渡辺先生と合流、受付では開催者の大山潔先生(戯曲「駱駝祥子」を日本で翻訳出版)が我々にご挨拶くださいました。

2_20190901161401 写真は舞台を終えて、
左から、戯曲「梁祝」の作者で今回の朗読会の制作者であり出演も兼ねた古野浩昭氏、渡辺明次(梁祝会)会長、そして司会を担当された「梁祝劇」のヒロイン役・青井聡子さん。

会場はしっかり埋まり2時開演。
プログラム的には、(一社)神奈川県日本中国友好協会副会長の挨拶。
大山先生による戯曲「駱駝祥子」の大事な結末のお話。
各場面を明治大学・OB、東京理科大学・学生グループ、放送大学・学生が日本語と中国語での朗読と続きます。

Photo_20190901161402 そして、古野代表「鎌倉演劇人の会」登場です。
演劇人だけあって朗読たるも自然な動きが生まれ、なかなかの出来栄えと感じました。

最後に大山先生リードで青海省の民話『草原情歌』を全員で合唱というフィナーレ。
01_20190901161401「駱駝祥子」朗読の後、元気に一変する演出でしょうか?会場は明るく盛り上がりました。

ところで大山先生の解説によると、1936年に老舎が北京で出版した『駱駝祥子』は、
アメリカで翻訳されヒットするなど、これまでに世界十数か国語に翻訳されている世界的に有名な作品という。

そんなことも知らなかった私も、この小説の結末がそれぞれの国情と時代により異なっていると言うのを知り、改めて興味を抱いておりました。

Photo_20190901161502 4時半少し前に終了、さて我ら「梁祝会」の時間です。(笑)
すぐに東京へ戻り、神田駅で浦野紘一先生と待ち合わせしているのです。
神田駅近くにある居酒屋「清龍」は、渡辺先生お気に入りの店で、池袋本店は昔通った馴染みの店だそうで、安くて日本酒も料理もいける。

Photo_20190901161501 時間的にはまだ6時前、
前橋から来る浦野さんは少し遅れて到着、話が盛り上がったところで彼からの新ニュース、中国・貴州省に招へい訪問が決まったそうで。
11月に訪中ですって!
地元、群馬県日本中国友好協会が主催ですか?!

そんなこんなで、今日も梁祝メンバーからの素敵な新着情報でした。(^_^)v

 

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2019年8月21日 (水)

ラクダ朗読会、最後の公演がいよいよ来週。

Photo_20190822175401 鎌倉演劇人の会代表世話人、古野浩昭さんより
ラクダ朗読会を東京・茗荷谷の放送大学で続けて3年。来月8月31日、横浜・本郷台の神川県総合文化施設「あ~すプラザ」で新演目を加え、鎌倉演劇人の会が関わる最後の公演を神奈川県日中友好協会と共同で開催します。とのメールが入っていましたが、

詳しいチラシはこちらをクリックで入手できます。

この3年間は、我ら"梁祝(リャンチュウ)会"も応援してきたのです。
第1回・朗読発表会」
第2回・朗読発表会」
第3回・朗読発表会」これらの会場はいずれも、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センター。

Aoi_20190822192101 ←ところで今日知った驚きのニュースです。
集大成ともいうべき最後の公演には、古野浩昭作・戯曲「梁祝」のヒロインを演じ、本場中国でも大変な話題を呼んだ、あの青井聡子さん(写真)が「朗読会の司会をします」と!

8月31日の公演会場は、「地球市民かながわプラザ」5F映像ホール。前売りチケットはすでに完売しましたが、当日チケットはあるそうで。本郷台駅からは徒歩で行ける素敵な施設なので是非、いかがでしょう?

Photo_20190822175403『駱駝の祥子』(らくだのシアンザ)とは、中国の小説家・老舎の作で、中国本土はもちろん世界に響き渡る名作ですが、日本でも1954年当時、森繁久弥、杉村春子、東野英治郎というそうそうたる顔ぶれで人気を博した連続ラジオドラマがあったそうです。
私ごときは全く知りませんでした。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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