カテゴリー「芸能・アイドル」の204件の記事

2017年7月22日 (土)

「暮しの手帖」花森編集長原作の芝居を鑑劇。

午後2時前、六本木の麻布区民センターホールでは、花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のチケットを用意して、二井ご夫妻(写真両端)がお待ちしてました。

072201そこに以前「漢語角」でお会いしたミュージシャンの女性も(写真中央)。
なぜか皆んな中国がらみで繋がっていたのです。(笑)

さて、二井康雄さんは「暮しの手帖」花森編集長の下で副編集長を務めた方。今回の題字を書かれたのです。

私は「一銭五厘の旗」というタイトルの意味すら知らずに観劇した次第で、
しかも朗読劇というから出演者が台本を読み上げていくものと思っていましたが、
なんと、寸劇や歌、踊りを交えた動きのあるもので、若い役者さんたちが熱演。

同時に、80歳過ぎた女性の戦争体験(東京大空襲)の語りには、重苦しい残影が脳裏を離れませんでした。

Photo_5ようやくわかってきました。
この劇は、存命していれば100歳をゆうに超える花森編集長が書き残された反戦と民主主義の理念を、現代の感性で劇化したもの。
"一銭五厘"とは当時のハガキの値段で召集令状を意味し、兵隊一人の価値でもあったとは。

いまどき難しいテーマかもしれませんが、劇が終わり、二井康雄氏を囲みお茶飲み話を。
さすが花森編集長の下で鍛えられ、副編集長時代を送った方の解説には納得。

演劇集団「いたわさ」という有志団体、第12回目の公演だそうで、これで終わらせず、全国展開を広げてみたら?など意見も。

重く深い内容を現代的にアレンジした演出、楽しめた演劇会でした。(^^)v

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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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2017年7月 7日 (金)

七夕(たなばた)ライブで、ジャズに酔う

ちょうど池袋で仕事の後なので、七夕ライブに参加を申し込んでおきました

01ここはHot Pepperというライブバー。
カウンターで一人でウォッカライムなんて…「久しぶりだな~」とか、感慨に耽っていると、始まりました。

星野由美子カルテットの七夕ライブです。
そもそもは、Jazz38という亀有のお店のHP制作がきっかけ、SNSの仕事にもかかわり、それらを通してミュージシャンの方々とも知り合えています。

写真は休憩時間に星野さんと2ショット、先日書いた扇子を手に。
そう、これを持っていると、服装の格差を隠せるでしょう!(笑)

Hotpepper3ここは小さなジャズバーですが、大きなステージより親近感があってお客様と一体という感じ。
こんな風にジャズを聴くのは初めてなので、かえって新鮮でした。

星野さん(Vo,pf)はじめ、bass、dram、saxのミュージシャンの方々も、演奏を楽しんでいるのがいい。(写真がボケちゃったけど…)

Hotpepper特に星野由美子さんのピアノと歌は軽快で、プロとの距離感を感じさせない自然な魅力がありました。

今宵はほろ酔い気分で本当に楽しめました、たまには"酔い"ものですね。(笑)
あ、その気になってきた、来月はJazz38にも顔を出しましょう。(^^)v

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2017年6月25日 (日)

梁祝(リャンチュウ)のホームページを更新。

公私共に多忙のなか、梁祝のホームページをようやく更新しました。
トップページからいきなり今回のテーマをメインに、タイトルはこんな感じ。

Hp「戯曲・梁祝」一行、寧波~上虞を訪問。各地の舞台で梁山伯と祝英台が舞う。
(第2回・日本梁祝文化研究所の訪中記録)→

先月末の飲み会議(中国遠征、「戯曲・梁祝」公演が大成功!)で、今月中に更新すると宣言。まあ、何とか間に合った。(笑)

渡辺先生からいただいた新聞記事の翻訳をもとに、写真もたくさん入れました。
文字数が多いけどじっくり読む方も、絵だけ見て楽しむ方もストレスがないように。

ホームページは記録を残すアーカイブ的な位置づけ。そして、日々の出来事や最新ニュースなどはブログ(梁祝を日本に、みんなのブログ)で、というシェアリングです。

Photo
こんなことでも日中文化交流の一役を担っていると思いつつ、利益などを優先しない人と心のつながりがどんなに心休まるものか?
なんて、最近は余裕を以って味わえるようになりました。(^^)v

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2017年6月16日 (金)

中国(上虞)から、梁祝(りゃんちゅう)ゆかりのお客様。

梁祝(リャンチュウ)愛情故事のヒロイン(祝英台)の出身地から、祝英台にゆかりある方が来日されました。

Photo写真右がその陳剣峰さん(左は息子の陳一帆君)。
お父さん若いですね~!→
私は去年何度もあっているはずなのに顔が一致せず驚きました。

それもその筈、昨年私が現地で具合が悪くなり倒れてしまったときに救急病院で最も手厚く介抱してくださったようで、改めてお詫びとお礼を。

Photo_2あっ、この話が始まるときりがないので本線に戻します。(笑)

そして、本日午後6:00~新橋の居酒屋にて歓迎会を催すことになりました。
「梁祝会」に鎌倉チームを交えた少人数の宴会ですが、何と言っても今年3月の中国遠征で、鎌倉チームによる演劇披露は大成功!

Photoなんて、ささやかながら日中交流をやってます。

今日の席上で、戯曲「梁祝」の作者、古野浩昭氏(写真中央)は、来年(2018年)の「日中平和友好条約締結記念40周年」に向け、新たな計画を発表してくれました(中味は請うご期待ですが)、今回も充実の会となりました。

01
宴たけなわの頃、私は父上様に贈る色紙を2枚書いてきました。(右の写真)
「以和為貴」と「一衣帯水」ですが、これらは中国人なら良く知っている語句。

下の写真は、二連の句で祖父の陳秋強会長(中国英台文化研究会)が揮毫、我ら「日本梁祝文化研究所」に贈呈。私が慎重に管理させていただきます。

02←ただしこれ、持つ書が左右逆です。(酔っていて?気付かなかった)
読み解くと
贈日本梁祝文化研究所
玉水長流日中同舞双蝶
真情永続梁祝共為一家

丁酉年春月中国英台文化研究中心 秋強
素敵な隷書です。日本と中国の梁祝文化交流を讃えた自作の句?

ところで、本日のお客様(陳剣峰氏)の息子さんは、日本の大学を目指し、以前から東京に来ていて、日本語もだいぶ上手になってきていますが、親御さんとしてはやはり心配もあってのことでしょう。

01_2その応援も兼ねて、青井さんが鎌倉でのプランを立てたそうで、一昨日は、渡辺先生が朝九時に新宿の(父上様お泊りの)ホテルに迎えに行き、鎌倉へ同行する。という予定でした。

02_2鎌倉での写真を数枚送ってくださったので掲載します。

その渡辺明次先生は、今年3月の訪中で記者にこう述べました。
“日本においては、これまで梁祝文化は「バイオリンの曲、梁祝」しか知られていないと言ってもよい状況ですので、私は更に多くの日本人に正しくこの浪漫ある、堅く節操を守る故事の内容を理解してもらうようにしたい。”

03
という訳で、ずっと地味に活動していた「梁祝会」ですが、数年前から予期せぬことが多発し、色々な方面に広がる喜びが出てきました。

やはり日本人は「以和為貴(和を以って貴しと為す)」でしょう!(^^)v

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2017年6月 9日 (金)

七夕ジャズライブが楽しみ

Photoジャズピアニストで、ボーカルの星野由美子さんから、
「夏ライヴの到来で~す、弾き語りカルテットで七夕メニューをあなたにお届けします」
七夕ライヴ@池袋Hot Pepper 2017年7月7日と、お誘いのメールが写真つきで。↑

Photo_2私は、「7月7日はちょうど西池袋の会社で夜6時半くらいまで仕事している予定なので、8時なら参加OK」と返事を出しました。

イタリア料理とジャズの店(Jazz38)のHPやその他の販促を手伝っているおかげで、ミュージシャンの方々と知り合えて嬉しいけど、なかなかライブに行くタイミングができなくて…

2017121_2右の写真は私が前に作った、今年1月のフライヤー。→

このライブにも行けなかったので、今回は良いチャンス。

全国を駆け巡っているのですね、素晴らしい!
昨日(6/8)は日立でライブ、
今夜(6/9)は水戸ガールトークだそうで…

そんな遠くへ行くのはムリだけど、池袋でやる七夕ライブが楽しみです…(^^)v

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2017年5月30日 (火)

中国遠征、戯曲「梁祝(りゃんちゅう)」公演が大成功!

先々月、梁祝愛情故事のゆかりの地(寧波~上虞)で、戯曲「梁祝」を披露してきた鎌倉の青井聡子さんを迎え、会食会議。(新橋の北京ダック「楽楽屋」にて)

4shot今回参加できなかった私は、広報担当として聞き役です。

昨年春に我々が訪中した時は、寧波政府の招待を受け「東アジア文化の都・2016寧波」活動に出席し、様々な交流会に参加。でしたが、いわば顔合せ交流。

梁祝のホームページは、今回をテーマに更新しましょう、来月中にはなんとか…(汗、、)

しかし今回は、日本側から(日本梁祝会として)舞台公演のスタッフが訪中、現地で披露するという目的を持ったものだったのです。

その企画が大成功で、至る所で大歓迎を受け、マスコミも待ち構えていたようです。

Photo←中国紙の報道によると
「国外の"梁祝"研究の第一人者」といわれている日本の梁祝研究所の研究者、渡辺明次氏が「戯曲梁祝訪問団」一行を伴い上虞を訪れた…というニュースが大きく流れたのです。

「梁祝ブログ」にはすでに渡辺先生が帰国後の最新コラムまで、事あるごとに詳しく書き綴っているので是非ご覧ください
驚くべき歓迎と大きな成果、さらには中国側からの今後に向けてのラブコールなどなど思いもよらない進展まで、さらなる明日が開けそうです。

このことは何と言っても青井さんのお力で、鎌倉とともに活動ができたこと。
というわけで今日は”日本梁祝会"のコアメンバー4名、予定時間を延長しつついつまでも熱い会話が続きました。

さあ、この熱気が冷めぬうちに?私の担当(ホームページ)でも発信すべく、多忙の中でも頑張って計画中でございます。請うご期待のほどを(笑)

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2017年5月19日 (金)

二胡の本多ゆとり君、フランスで初公演!

201507若き日本人奏者・本多ゆとり君の二胡の演奏を聴いたのは、2年前。→

横浜漢語角・第100回の交流会」のお祝いに、段躍中「漢語角」主宰の代役で駆けつけた時で、本多君はこの会のアイドルだと紹介されました。

右の写真は、その時(2年前)に撮ったもの、下のは全員集合のアップで、左からゆとり君、お母様、そして私。ただし、今は中学二年生。背もぐっと伸びたようで、最新の本多ゆとりホームページを是非ご覧ください。

201507_2それから今日まで、イベントやコンサートなどの案内状を何度もいただいていて、是非また聴きたいと思いつつも不義理をしてしまっておりました。

さらに腕を上げてきたのでしょう、今日届いた案内状を見てビックリ!↓

2017_2来る6月18日、フランス・リヨン市のオペラ座にて開催される日中仏文化交流イベントに、日本を代表する二胡演奏家としてソロ演奏の出演が決まったとのこと!

ちょっとフランスまではついていけませんが、
母親と祖母が熱心にプロデュースを手伝っているようで、応援はしてゆきたいと思います。

「二胡の演奏通じ日中の架け橋に」、と語る天才少年 本多ゆとり君の頼もしい今と未来は、我々にも元気を与えてくれるようです。(^^)v

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2017年5月16日 (火)

中国雲南省、凓僳族(リス族)の映画?

今月も、中国大使館から映画会の案内状が送られて来ました。

Photo先月は仕事が重なっていけなかったけど、その前(3月)の楊貴妃の映画(「王朝の女--楊貴妃」)は素晴らしかった。

さて今月(来週)は、
雲南省の少数民族で凓僳族(リス族)の話だそうで…
難しい漢字だし、どんな民族なんだろうか?と検索してみつけたのがこの写真でした。↓

Photo_2日本語のサイトは見つけられなかったので説明は映画を見てから。

ところで、中国では民族が56もあり、何と、55民族が少数民族だそうで。

つまり残りの1民族(人口の94%)が漢族だと。(民族数は中国政府認定)

このような文化的な映画鑑賞も一つの楽しみとなりました。(^^)v

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2017年4月30日 (日)

Jazz38の店、7月までスケジュール満杯!

常磐線、亀有駅から徒歩2分の、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」。

Topjazzこの店のHP制作運営を中心に、販売推進の仕事もこなしていますが、昨日、オーナーから来月以降の確定メモがFaxで届きました。

なんと、3ヶ月先までミュージシャンの予定が埋まっています!たいしたもんです。

20176pdf小さなお店ですが、連日連夜大盛況なようで、
たまには私もお店に顔を出したいな、と思いつつ、作業を進めました。

20177pdf左右の画像はお店で配るカレンダー。
そして、これをHPのジャズページにも反映させます、ミュージシャンの顔写真も入れて7月までずらりと。

元の原稿が手書きのメモなので文字入力したり、新しいミュージシャンの写真を選んだり、楽しいものです。

その後、毎週土曜日のライブ内容を告知するためのフライヤー(A4チラシ)も創り、それをHPにも追加掲載していきますが、今日のところはここまで。

20170429あ、写真は昨日のライブに見えたお客様のようだけど、
後ろの壁面に私が書いた今年の干支の色紙が2枚、ちゃんと飾ってくださってるではないですか!

SNSを使って宣伝も受け持っているので、時にはこんな嬉しい発見も。
とか何とか…本日のつぶやきでした。(^^)v

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