カテゴリー「芸能・アイドル」の249件の記事

2018年7月15日 (日)

演劇集団「いたわさ」、第13回公演は『すてきなあなたに』。

元「暮しの手帖」副編集長の二井康雄さんから誘われ、先週お伝えした舞台公演の観劇で、麻布区民センターホールへ。(今日が最終日)

Photo入り口では二井さんがチケットを用意して待っていてくださいました。→

この劇の題名『すてきなあなたに』の原作者は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公小橋常子こと「暮しの手帖」創業者で社主の大橋鎭子(おおはししずこ)さん。

二井さんは役者ではないので出演しませんが、パンフレットの中で『すてきな「鎭子さんの思い出」をあなたに』と題して執筆されていました。

この『すてきなあなたに』は、商品テストと並んで「暮しの手帖」の看板記事だったそうです。
暮らしにまつわるさまざまな、すてきな話であふれている連載エッセイ。

Photo_2このほのぼのとしたエピソードを何話も選び、それぞれを役者が演じていくのですが、平坦な寸劇の連続でなく、構成が立体的で、突如迫る演出も良い。

私はこの連載エッセイを知らないので、始めのうちはどんな劇なのか?突如あちこちで起立する語り手、など、何をやってるのかわからず、居眠りしちゃったのですが(失礼)、次第に意味がわかりのめり込んでゆきました。

まあ、観劇しないとわからないでしょうが、普通の演劇を見ているのとは一味違う面白さ。
後半は目が覚めて(笑)、前のめりになってきましたよ。

二井康雄さん始め、暮しの手帖社全体の文化度の高さを今更ながら感じました。

Photo_3ところで、冷房が効きすぎて寒い!

実は劇場内では一人で座っていましたが、突然、「隣に座っても良いですか」と、声をかけてきた女性はbisq(ビスク)さん。
ここでお会いできるとはビックリ、そして薄い毛布を取り出し、私の方にも繋げてくれたのです。

帰り道では、猛暑の中「身体がすっかり冷えたので暑いどころか気持ちよいですね」
などと語りながら、久々の再会で話が尽きませんでした。(^_^)v

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2018年7月 8日 (日)

二井康雄さんから、舞台公演のお誘い。

何度も紹介していますが、二井康雄さんは、一世を風靡した「暮しの手帖」の副編集長を定年退職後、映画ジャーナリスト、書き文字ライターなどなど、現在も様々な文化的活動に多忙な毎日です。ホームページはこちら

Photo_3今回は、「すてきなあなたに その2」(演劇集団「いたわさ」第13回公演)
だそうで。

ちょうど一年前の第12回公演を観に行きましたが、その時もタイトルを書き文字されたので、今回と同様にお誘がありました。

六本木・麻布区民センターホールにて、7月13日~15日(14日の土曜日は2回上演)、なので、もう来週じゃなか!と、あわてて先ほど返事を出しました。(笑)

劇の詳細は、二井さんのHP(「暮しの手帖」名作エッセイを舞台化! 「すてきなあなたに その2」7月上演へ)に

写真は今回の書き文字、これまた何ともいえない魅力、素敵ですね~。↑

Photo二井さんからのメッセージ:、
これは、雑誌「暮しの手帖」の創刊者のひとり、大橋鎮子さんの編著で、さまざまな世代に共感をよんでいるロング・セラー本「すてきなあなたに」をもとにした演劇です。(以下略)
とのことで、楽しみです。
MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」を思い出す方もいらっしゃるでしょう。(^_^)v

←ところで昨年は、私の書を二井さんご夫婦で観に来てくださいました。(写真)

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2018年6月23日 (土)

詩の翻訳と朗読がテーマ、第1回「漢語角読書会」へ

Photo_4日本僑報(出版)社が主催する、「読書会」という初めてのイベント。

そのお祝いにというか、記念に「漢語角読書会」を揮毫してきました。→

初イベントの経緯と詳細は先月告知したように、日本を代表する大詩人、『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。

Photo_3←中国語に翻訳したのは、大岡信の愛弟子・陳淑梅さん(NHK中国語講座講師、東京工科大学教授)。
←写真左は、テレビラジオで活躍の元NHKアナウンサー奈良禎子さん(現在フリー)、日本語で朗読します。
つまり、この新刊本は日中対訳版で、付録に朗読CDがついているのです!

Photo_3参加者はほぼ満席の中、段躍中編集長の挨拶と「漢語角」の紹介で始まりました。→

陳さん、奈良さんのお二人が詩を朗読されるのと、トークショーが楽しみでした。
ざっくばらんな会話も面白かったけど、他国語に翻訳する難しさにはうなずけました。

Photo_2翻訳について私は、間接的ながら少々の体験や、過去に他の講演会にも参加しましたが、日本の俳句や短歌を外国語に変えてどこまで伝わるものだろうかと考えてみました。
例えば、韻を踏むという、日本の5・7・5を声を出して読んだときのリズムや美しさは他の言語では現せない独自の文化であるわけです。

253_1_3もちろん漢詩の五言、七言絶句や、英語も同様で、朗誦することでその詩が持つ「心(真髄?)」が浮き出てくるのだと私は考えます。

日本語にしかない言葉や感性的な表現をどのように訳しているのかも具体的に説明され、同じ詩を中国語での朗読(朗誦)も聴き、再度考えさせられました。

たいへん意味・価値ともに深いイベント。今後も続けて欲しいと願います。(^_^)v

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2018年6月 9日 (土)

ヴァイオリンライブとトークと懇親会。

Photo_4ここは神田・神保町の古書・アットワンダー二階にある「ブックカフェ二十世紀」。
18時より「美人女流ヴァイオリニスト、吉田美里さんのミニ・ライブ」です。
古本屋の2階でバイオリンの独奏とは、しびれますね~(笑)

主催は二井康雄(「暮らしの手帖」元副編集長)さん。

紹介文によると、吉田美里さんは
Photo_25歳よりヴァイオリンを始め、1996年、第1回宮崎国際室内音楽祭のアイザック・スターン・ヴァイオリン講習会のオーディションに合格。島根大学教育学部付属中学校を卒業と同時にウィーン国立音楽大学に進学し、2009年に同大学院を修了。現在はウィーンと日本を拠点に、ペルーやハンガリーなど、国際的に活躍を続けています。6年前には、「グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45」というCDを制作。表題曲のほか、シューベルトの「ロンド」、マスネの「タイスの瞑想曲」、クライスラーの「愛の悲しみ」、ショパンのノクターン第20番「遺作」などを収録、その力強く、華麗な演奏は、心ふるえます。

03若いのにスゴイ経歴。
懇親会では私も挨拶をさせられた時、音楽と書道にある共通点をちょっとだけ話させてもらいました。
ただこの概念は理解できても、容易く実践できるものではなく、いずれ本にまとめたいくらいの大切なものです。
彼女の演奏にその深意が見えたか?今後の成長に光を感じました。

二井さんは色んな企画を立て毎度お声をかけてくださるのですが、ここへは昨年の夏、「落語イベント」以来です。2017.8.11「大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

02「暮らしの手帖」を退職後もユニークな活躍を続け、ファンは多い。

今日も多分野の専門家の方々が参加、今後とも広いお付き合いが出来そうで楽しみです。(^_^)v

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2018年5月26日 (土)

古野邸(大船)にて、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」

Photo_4夕方5時半に大船駅で渡辺先生と待ち合わせ。古野邸へは次の本郷台駅から徒歩8分程かな?
舞台公演スタッフだけの集まりなので少人数ですが、皆さん料理を作って持ち寄られたのに、私はスーパーで買いこんだ缶ビールだけ。

でもまあ、酒の盛り上がりより、議論・討論で盛り上がりました。

Photo
先ずは渡辺先生から、まだ目にしてない写真と動画を皆んなのSDカードに。

Photo_2そのうちの一つが上の写真、右側がシンガポールの「梁祝」チームですよ!仲良くしたそうで、正に国際大会だったのですね!

右の写真はいただいた「証書」。→
渡辺先生からこの場でスタッフ全員に渡されました。一人一人の名前が書いてあります。

以前に瀬野元重慶総領事が語られた「中国の梁祝戯劇祭に日本人の団体が参加したことがすごいです。これこそ草の根の文化交流ですね」

動画は、宜興人民劇院正規版(15分間ノーカット版、日本「梁祝」チームの舞台公演)

こちらの動画は、宜興TV報道動画(途中、渡辺先生の中国語インタビュー)

さて、レビューはこれくらいにして、これからの活動プランが古野氏から発表。

秋の「鎌倉芸術祭」での公演や、7月の「渡辺先生の講演会」などについて、いろいろ意見が交わされて充実しましたが、詳しい発表はまだ時間がかかりそう。

いずれにしても、この盛り上がりはちょっと想定外?でしたが、皆さん熱心な証拠。
お酒も料理もいただきながら、未来への希望に燃えたひとときでした。(^_^)v

日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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2018年5月25日 (金)

明日は、梁祝(リャンチュウ)中国遠征「祝賀会」!

中国(宣興市)での梁祝舞台公演から1ヶ月が経ちました
明日はその「祝賀会」、午後6時より梁祝戯曲の作者、古野邸(本郷台)にて。

2017遠征しなかった私も広報部長としてでしょうか、いつも誘ってくださり嬉しい限り。東京に居るヒマ人としては喜んで参加させていただきます。

写真は昨年、古野邸での忘年会ですが、今回も、各自飲食物一品持ち寄り。
ただし、祝英台(青井聡子さん)が手づくりの”極上タイカレー”を、作者で演出家(古野浩昭氏)は、名産のワイン、日本酒、球磨焼酎、ウイスキー、ウオッカと食事も用意。まるでおもてなしです!

Photo楽しみです。

飲み食いだけではない、話題も豊富。
←左は(一社)神奈川県日本中国友好協会の機関誌『日中友好の輪』(来月発行)に掲載される古野氏寄稿のゲラが出来たと。

私が揮毫した書を掲げている写真を2つも載せていただき嬉しい。文章は元共同通信の記者だけあってさすがです。
(上のサムネール画像をクリックすると原寸の誌面が出ます)

Photoさらに、新ニュース。

前述の日中友好協会が主催する(7月の)講演会に、渡辺明次先生久々の講演ですって!→
(仮)演題「中国民話”梁祝ものがたり”と日中友好の絆」。場所:神奈川県”県民センター”…
明日、渡辺先生ご本人に取材してみましょう。

他にも、古野氏からは秋の芸術祭や「梁祝公演」に関する予定・報告があるそうで…。

とにかく盛りだくさんの朗報です。

そこにお酒とお料理が加われば"大盛りだくさん"。(笑)
単なる飲み会ではなく、中身の濃い素敵な催しです。(^.^)/~~~
日本『梁祝』公式サイトはこちら、『梁祝を日本に、みんなのブログ』はこちら

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2018年5月19日 (土)

ジャズライブの店「Jazz38」(常磐線亀有駅下車)へ。

Photo_3ここは「イタリア料理とジャズの店-Jazz38」。

このお店の販促の仕事をしつつ、予定していた「星野由美子ジャズナイト」に行ってきちゃいました。
お客として行くのは去年の暮れ以来ですが、今日は一人。

ファンの皆さんは、だいたい花束を贈ります。でも花は気恥ずかしいので私の場合は書「日々好日」を贈呈。→
マスターも一緒に3ショット。

「日々是好日(にちにちこれこうにち)」が一般的だが、私的には「是」は省略し、「ひびこうじつ」。禅の言葉で、「好日」の意味は「良い日」ではなく、「何があってもありのままに毎日を生きることが素晴らしい一日」:それが「好日」。

02_2挨拶で「今日はバンドの一人が急遽出られなくてスミマセンが頑張ります」と。
でも、驚いたのはお客の中に、ミュージシャンの方々数人(ボーカルやピアノ)が来ていてゲスト出演で応援。

何と、私を知ってくれていたミュージシャンの方や、周囲とも楽しく盛り上がりました。
また、壁一面には、私が作った毎週のライブのチラシと今年の干支の「書」。
いつの間にか、ジャズメンバーになったような気分。(笑)

私とジャズは、ほど遠いのですが、こういう感じならひとりでも楽しい。
お酒も飲みつつ2ステージしっかり居てしまいました。

Photo_5最後はみんな立ち上がって踊りだす!

お店のママから「お酒いけるんですね!今度一緒に飲みましょう」は嬉しい。
星野さんはピアノ演奏中にも、贈呈した「書」を出して私にお礼を!

私こそ驚きと感動、ちょっとだけ目立ってしまいましたが…(^_^)v

Photo_4

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2018年5月18日 (金)

ジャズのお店、来月(6月)のスケジュールが全て埋まる。

20186s_2毎月作って、ネットにも公開している「ジャズ38」のスケジュール表が完成。
毎週土曜日の夜、ジャズバンドあるいは著名ミュージシャンを呼び、2ステージ演奏します。

写真が6月のライブ表で、それぞれのミュージシャンの顔写真をクリックすると、詳細チラシ(フライヤー)が飛び出ます。 →

平日は(月曜の定休日以外は)セッションデー。
毎日違うミュージシャン(主にピアノとベース)が演奏してくれます。
お客様が参加できる日というわけで、常連客が絶えません、皆さん活き活き楽しそう。

私もライブの日に、客として何度か遊ばせてもらっています。
ただし、セッションデーは尻込み。実は、ジャズを歌うのはあまり自信ないので…(笑)

20180623fujita←そこで、23日のライブ「藤田耕平 Bebop with Voice」は、ライブとセッションを混ぜた新しい試み、38(サンパチ)の独自企画だそうです。(写真)

友情出演というミュージシャン二人(ボーカルとドラム)も応援してくれて
「参加して一緒に楽しみませんか?」というキャッチフレーズが効いてます。

普通のジャズライブのお店では、ジャズの演奏を聞かせるだけだけど、
この店はイタリアンレストランなので、当店ならではの試みでしょう。

楽しみながらアイデアを出すマスター。歌うのはちょっと…、の私も参加してみたくなりました。(^.^)/~~~

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2018年5月11日 (金)

「宣興日報」に掲載の戯曲「梁祝」記事、日本語訳が完成。

中国(宣興)で舞台公演した、戯曲・「梁祝(リャンチュウ)」が「宣興日報」に載りましたが、その記事全文を渡辺明次(梁祝会)会長が翻訳(日本語訳)してくださいました。

ただ、日本語にすると字数がぐ~んと増えるので、我々について書かれているところだけを簡潔にして載せました。

Photo宜興日報4月27日
小見出し第4回中国宜興梁祝演劇祭は、規模、内容ともに新次元に到達、また、初めて国外からの招聘団体が上演し、いっそう人々を引きつける---

大見出し梁祝故里、演劇一色の場となり賑わう
真ん中の写真(青井さんと伊藤君):
日本梁祝文化研究所の話劇団、梁祝愛情劇を演じる

下の記事(中段):海外組が推し広げる梁祝故事

初めて日本からの戯曲梁祝を演じる話劇(新劇)団が現れた。
6名の日本の役者は普段着の長い衣服を着て、観衆には聞き慣れよく知られている祝英台(チュウインタイ)、梁山伯(リャンシャンボ)、銀心、四九、などの役を演じる。

Photo_5これは日本の梁祝文化研究所によって演じられる新劇の一段≪梁祝・十八相送≫(故郷に戻る祝英台を梁山伯が途中まで見送る場面)で、唯一外国語(日本語)で上演される演目であったが、
役者達のレベルの高い演技力としっかりした言語の力と豊富な顔面の表情によって満場の喝采を勝ち取った。

Photo_3このあと、戯曲「梁祝」作者の古野浩昭氏と、「梁祝三部作」を以って日本に初めて梁祝愛情故事を紹介した「日本梁祝文化研究所」所長の渡辺明次氏についても詳しく語られている。
中国の演劇祭に日本が呼ばれ成功裡に収めた事は大変なことで、真の文化交流と思います。

Photo_4日本からの劇団以外には、シンガポールで既に30年の歴史を持つ薌劇。≪梁祝≫の伝統を突き破る斬新な試みで、現場の観衆に新鮮さを感じさせる演出であった。

←左の写真、シンガポールの役者さんたちと

尤も、前後の記事には、この演劇祭の経過や、全般について詳しく書かれているのですが、スペース上割愛させていただきました。

Photo_2ところで右の写真は、4/21夕食前、渡辺先生が路老師から、「持参してきた『梁祝三部作』と『書』を持って急遽ロビーに来てくれ」と呼び出された時。
「華夏梁祝文化研究会」の重鎮たちとで行った「私が揮毫した書」と「梁祝三部作」の贈呈の場面。
出国前に作った「梁祝会」の宣伝パンフレットも手にしています。→

こんなこともあったのですね、私の書も舞台裏で少しは活躍したようなので、
写真を載せていただきました。(笑)

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2018年5月 6日 (日)

青井聡子(祝英台)さん、中国語で詠うシーンに絶賛!

Photoニュースと動画でしか私は確認していませんが、先月の「第四回宜興梁祝演劇祭」(中国・宣興市)で、日本の戯曲・梁祝(リャンチュウ)が
演じたのは、15分間の「十八相送」という段。

取り上げられた「宜興日報」の記事中で
「祝英台(青井聡子さん)の声が観客の耳目をくぎづけにし、役者全員の表情が生き生きとして観客の拍手喝さいを浴びた」
と最高の賛辞を送っているとのこと。

「人民劇院」での動画を観れば一目瞭然です。↓

15分の動画時間中、12分頃から面をつけた黒子が現れ、私が揮毫した詩(詩経)を広げます。
Photo_2←それを青井さん(祝英台)が中国語で朗唱すると、
観客はシーンと聞き入り、“お~、”という、どよめきに似た声が上がり、終わるとたくさんの拍手が!

現地の中国人たちが聞いて合格ということでしょう、これはスゴイこと!

前日に演じた"小さい劇場"(善巻洞風景区の広場)での動画もあります。

2その国の詩を詠むというのは大変な語学力が必要。日本語なまりが入ったらおしまいですからね(笑)

漢詩は中国語で聞くととてもキレイで、漢文の授業のように、"春眠暁を覚えず…"なんて日本語で詠んでも、本来の良さは半分しかわからないでしょう。

青井さんは、私と同じ中国語はまるで話せませんが、この詩経を大山潔(陸潔)先生のご指導・ご協力のもとで特訓したそうです。

でも、下手に褒めると「ダテに役者をやってませんよ!」と叱られそう…(笑)
とにかく素晴らしい、おめでとう!(^_^)v

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