カテゴリー「芸能・アイドル」の257件の記事

2018年9月13日 (木)

本家・中国「梁祝(リャンチュウ)」の舞台は、世界最大規模のARシアター!

Photo月刊誌『人民中国』を発行している大手出版社、東方書店の情報配信サイト(Facebookページ)から転載、梁祝ニュースです。
安徽省蕪湖市にあるハイテクテーマパーク、方特東方神画。このテーマパークは、中国人なら誰もが知っている神話や民間伝承、おとぎ話などのテーマに分かれています。

中国の四大民間説話のうちの一つ、「梁山伯と祝英台」をテーマにしたアトラクション「千古蝶恋」は世界最大規模のARシアターとなっており、美しい中国民族楽器の音楽と共に、幻想的な映像が感動を誘います。
国内で初めて舞台の四方を囲む大型透明スクリーンが導入され、透明なスクリーン内部では俳優陣が演技をします。
最新のAR映像技術と、役者たちの演技が相まって、「梁山伯と祝英台」の長年語り継がれてきた、美しくも切ない物語が眼の前に色鮮やかに再現されます。

「梁山伯と祝英台」のあらすじ…(以下、長文なので省略します)

下の動画は、ほんの30秒足らずですが、雰囲気だけでもわかるでしょう。(^_^)v
Photo_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年9月 1日 (土)

Jazz38(サンパチ)の店、土曜ライブの魅力は!

今日は9月の最初の土曜ライブ「星野由美子ジャズナイト」が午後7時から。

Photo_2今回は、友人画家の中西祥司さんを誘いました。

本人は前々から「Jazzは大好きだが、家が大森方面なので亀有まではちょっと…」とためらってましたが、
誘ってみたら一発OKでした。

ボーカルとピアノの星野由美子さん自ら、我々の席まで挨拶とお話に来てくれるので、彼を紹介するのも容易かったし(下の写真、中央が星野さん、左が中西さん)、

3shotゆみママを紹介するや、来月やる展覧会のDMハガキをお店に置かせてもらっていました。すごい積極的!(笑)

ミュージックチャージ+1フード+1ドリンク=\4,000
私はビールとロースとビーフ、その後二人でワイン一本を注文。ワインの種類はマスターにおまかせが良い、
値段も味も間違いないでしょう。尤も、マスターは料理を作ったりで大忙し、顔を出すヒマはなし!

2shot星野さんのライブは他の店も含め、私は5回目になるけど、やはりJazz38(サンパチ)の店が楽しい。

今年20周年を迎えたというから素晴らしい、そして皆様へのお礼の言葉のなかで、ここはデビューからの店で、当時は隣の駅(金町)にあったという、私の全然知らない話。

あたりを見回すと、お客に紛れて、顔見知りのミュージシャンの方々も来ている。
これが後半になると飛び入で歌ったり踊ったりの参加をするので、お客様も総立ち、ノリノリで踊り出す。

特に2ステージ目の後半は、お店全体が盛り上がり、本当に楽しい時間が続きました。
中西さんも満足したようで、「また行きましょう」と。(^_^)v
02s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月23日 (木)

Jazz38の店、9月のライブをアップ。

20180901イタリア料理とジャズの店、9月のライブとセッションデーのスケジュールをアップしました。

Jazzのスケジュールは毎月アップしていますが、今月は、あるライブのミュージシャンが変更になったりして遅くなりましたが、今日ようやく本公開。

先月の末にピアノ+ボーカルの星野由美子さんから突然のメールがあり、「急にライブが決まりました。9月1日(土)亀有JAZZ38」 とのこと。

私のもとへはまだスケジュール表が届いていない時でしたが、「予定します」と返事をしちゃいました。
写真が今回作った「星野由美子ジャズナイト」のフライヤー。

2018051901彼女は主に水戸方面が本拠地のようで連日ステージという売れっ子です。
もちろん東京でのライブも多いけど、ジャズ38の店なら行きやすい。

←写真は5月のライブでマスターと3ショット。
彼女も私の「書」を大事にしてくれるので、この日は「日々好日」をお花の代わりに贈呈。(笑)

渋いJazz演奏からポピュラーな曲まで和気藹々と。この雰囲気がいい感じ。
マスターとママもジャズに詳しく、一緒にノリノリで楽しむ明るさ。

しんみり聴くお店も良いけど、私にはこっちの方が合ってるのかも。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月21日 (火)

新聞広告の効果は今だ健在!

2shot_2写真は四年前、関口知宏さんの新著『ことづくりの国」日本へ』の刊行記念サイン会にて。

実はこの本のカバーはじめ表紙や各扉ページのデザインは私なので、この時期応援に廻っていました。
ただし、この本に使った「書」は全て関口さんの直筆、とても上手です。

173日本人を始め各国の民族の特徴を「喜怒哀楽」で現すと共に相互理解を促すというユニークな持論です。
NHK解説委員の加藤青延氏は、まだ本書を読まれていない方には「目から鱗がおちる思い」の「驚くべき世界観が凝縮されている」と。

関口知宏といえば、NHKの「列島縦断 鉄道12,000kmの旅」などで有名ですが、中国でもスゴイ人気。
現在もロングセラーを保っているそうです。

2018_08_19mainichi昨日、出版元の日本僑報社に顔を出すと、朝から電話が鳴りっぱなしのようで。
私はすぐに察しました。昨日(8/19)毎日新聞に掲載された全5段広告の反響だと。→

この広告に私は関わっていませんが、日本僑報社にとって5段広告は初めての大スペース。
三ヶ月前から出稿し写真は3弾。関口さんの著書が次第に大きく扱われています。

下に読売新聞の書評を載せましたが、その他たくさんのメディアに取り上げられた特集ページも作ってあります。「ことづくりの国」日本へ-書評特集ページ

Photo私の会社の専門は広告制作なので、世の新聞広告は減少を続け、その機能は終わったか?とまで認識。しかし、新聞と書籍広告の関係だけは深く、歴史があるのです。その証しは、殆どの新聞の第一面の下は書籍広告でしょう。

ネットの方ではアマゾンへの発注が一気に増え、ベストセラー4位に!
ノンフィクション>歴史・地理・旅行記>紀行文・旅行記(8月20日午後5時現在)

Photo_2発刊当初は、アマゾンで1位、八重洲ブックセンターでも総合ベストセラー1位に輝きましたが、
4年経った今も!とは、新聞広告の効果はやはりスゴイものですね。
(右の写真は講演会でのワンショット)

「全国から注文殺到」、また関口知宏さんの著書以外も掲載されているのでその反響も良いようです。詳しくは段躍中日報をご覧ください

これも参考になるかも?「;あれ?売れたぞ。新聞の書籍広告とマゾンの意外な連動効果

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 5日 (日)

今日のランチはフラメンコライブ。

02ここは、「恵比寿 サラ・アンダルーサ」、フラメンコライブ・レストランです。

一年ほど前、ダンサーのリーダー黒木珠美(タマラ)さんからJazz38でのライブチラシ(フライヤー)の制作を頼まれたのがきっかけ。

昨年10月の「Jazz38 スペシャル フラメンコ」のブログは書きましたが、
それ以来、メールで書道の話など交換したりライブのお誘いがあったけど、なかなか都合が合わずお会いする事はなかったのです。
今日のお昼ならと申し込み、ようやくお話もできました。

02_2ランチを予約してあるので早めにお店に入りました。
ステージが始まる前にはぎっしりの客、なんと女性が9割以上!
それも、若い女性からお年寄りまで。
私の目の前のお年寄り女性グループは、食べること、食べること!生ビールもおかわりに圧倒されました~(笑)

Photo_3私は、タパス盛り合わせと生ビール。至ってシンプルです。昼間からビールを何杯も飲んだら眠くなってしまう。

Photo_4フラメンコライブは初めてではないけど、静と動、熱気と迫力、緊張感までいただきました。
男性二人がギターと歌。スペイン人でしょうか、素晴らしいひとときでした!
ライブが終わった後も、お客様との記念写真やお話でごった返し、私もその口か。

Photo_5←さてこのあと池袋へ、西池袋公園の「漢語角」に出ることになっていました。
最近の日曜日は、都合よく一日2箇所のイベント掛け持ちが続いているのです。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月 2日 (木)

中国大使館でアニメ映画を鑑賞

Photo_6先ほどまで、国立新美術館にて毎日書道展の特別展示「墨魂の昴」を観賞し、午後2時半からの映画を観に中国大使館へ。徒歩15分で着く計算でしたが、このうだるい暑さ!20分以上かかってしまった。

実は中国大使館文化部から、映画会の案内状を毎月送ってくださるのです。

02昨年は楊貴妃の映画を観ました
なかなか素晴らしい映画で迫力も凄いものでした。
今日のはアニメの孫悟空とは面白そう。
渡辺先生を誘い正門で待ち合わせ。

日本語タイトルは『西遊記 ヒーロー・イズ・バック』、YouTubeで予告編が観れます
中国製アニメとしては国内歴代1位を記録した長編3DCGアニメだそうで。

Photo_4前回は日本語字幕が小さくて読みにくかったので、前の方に座りましたが、
今回は完全な日本語吹き替え、楽しく観賞できました。
我々が知る西遊記でなく別の話、子供の修行僧が三蔵法師の代わりかな?
シリーズ化するのでしょうか?
Photo_5500年の眠りから醒めるも、本来の力を返してもらえず、如意棒(にょいぼう)も觔斗雲(きんとうん)もなく、弱い孫悟空として魔物(妖怪)から笑われ、何度も打ち砕かれ自信喪失する。
可愛そう…詳しくはこちらのサイトにいろいろ紹介されています。

映画が終わりロビーでは、昨年の新年会でお会いした文化部の劉さんに再会。

SS_2さらに、今年3月に戯曲・梁祝スタッフ中国遠征の壮行会を大使館で催してくださった時お会いした徐君波さん、
お会いできて嬉しいと、二人で別々に2ショット。(笑)

何と、彼女の実家は、梁祝公園(寧波の梁祝文化園)のすぐ近くらしい。
今後何かとお付き合いいただけるかと渡辺先生は大喜びでした。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月24日 (火)

「書」でみる、梁祝(リャンチュウ)一行の中国遠征!

このブログ限定ですが、勝手に特集を組みました。(笑)
戯曲・梁祝スタッフの中国遠征で、私が揮毫した「書」が出演し、活躍した報告です。

20180419三日前にリニューアルした「梁祝ホームページ」の内容は、今年4月に「戯曲・梁祝」スタッフが江蘇省宜興の「第四回梁祝演劇祭」に招待され初上演。それを中心とした訪中記録です。

写真-1.宣興到着前、途中の杭州東駅で上虞の英台文化研究会陳秋強会長から頼まれた書(中日文化使者)を受け取る息子さんの陳剣峰氏。

Geki02「日本梁祝文化研究所の訪中記録」として、梁祝ゆかりの地を訪れ、活動してきた記録で、昨年(2017年3月)、一昨年(2016年4月)の特集もTOPページに残してあります。

写真-2.ヒロイン祝英台(青井聡子)が中国語で詠んだ「窈窕の章(詩経)」

Staf02b面白いのは、渡辺先生の研究(梁祝三部作)によると、今回招聘された江蘇省宜興市は「もうひとつの梁祝ゆかりの地」として一目置いているが、現地ではここぞ「梁祝発祥の地」としている。

写真-3.舞台の後の記念写真、華夏梁祝文化研究会の重鎮を囲んで。手にする書は、字幕に使った:窈窕の章(詩経)。

Watanabe01b現に昨年訪中した浙江省寧波、上虞の地こそ梁山伯と祝英台の故里に間違いないのだが、お祭り規模は宣興の方が凌駕しているような。

このところは大変興味深いもの。
渡辺先生の著書『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』を読めば、
このようなことがまだまだ溢れているのだから、奥深いのです。

Photo写真-4.華夏梁祝文化研究会に梁祝本と書を贈呈する渡辺明次日本梁祝文化研究所長(中央)、左隣が今回招聘くださった路暁農先生

写真-5.同じく華夏梁祝文化研究会の重鎮に、「梁祝会(日本梁祝文化研究所)」の活動を報告し、題字の「書」を披露する渡辺明次所長(中央)。

というわけで、私の「書」もいろいろお役に立ちました。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月21日 (土)

梁祝ホームページを久々に更新!

酷暑の毎日、せっせとHPのTOPページを更新し、記事ページに続くように作りました。
2018_07_21hpホームページよりも、「梁祝みんなのブログ」で日々の出来事を書いていますが、その中で今年4月に中国(宣興)から招待され、戯曲・梁祝を上演してきた内容をまとめたものです。

途中、現地の新聞(2紙)の記事を、渡辺先生が翻訳くださったので全文を掲載しました。

つまり文字中心のページもあります。
ブログでこんなに長い記事を日本語で載せても飽きちゃうでしょう。

そこでHPが良いところは、しっかり読もうと思う方のために伝えるべきものは伝える。というのがHPの理念です。

何て、前置きはこのくらいにして、是非「梁祝」サイトをご覧ください。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

演劇集団「いたわさ」、第13回公演は『すてきなあなたに』。

元「暮しの手帖」副編集長の二井康雄さんから誘われ、先週お伝えした舞台公演の観劇で、麻布区民センターホールへ。(今日が最終日)

Photo入り口では二井さんがチケットを用意して待っていてくださいました。→

この劇の題名『すてきなあなたに』の原作者は、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公小橋常子こと「暮しの手帖」創業者で社主の大橋鎭子(おおはししずこ)さん。

二井さんは役者ではないので出演しませんが、パンフレットの中で『すてきな「鎭子さんの思い出」をあなたに』と題して執筆されていました。

この『すてきなあなたに』は、商品テストと並んで「暮しの手帖」の看板記事だったそうです。
暮らしにまつわるさまざまな、すてきな話であふれている連載エッセイ。

Photo_2このほのぼのとしたエピソードを何話も選び、それぞれを役者が演じていくのですが、平坦な寸劇の連続でなく、構成が立体的で、突如迫る演出も良い。

私はこの連載エッセイを知らないので、始めのうちはどんな劇なのか?突如あちこちで起立する語り手、など、何をやってるのかわからず、居眠りしちゃったのですが(失礼)、次第に意味がわかりのめり込んでゆきました。

まあ、観劇しないとわからないでしょうが、普通の演劇を見ているのとは一味違う面白さ。
後半は目が覚めて(笑)、前のめりになってきましたよ。

二井康雄さん始め、暮しの手帖社全体の文化度の高さを今更ながら感じました。

Photo_3ところで、冷房が効きすぎて寒い!

実は劇場内では一人で座っていましたが、突然、「隣に座っても良いですか」と、声をかけてきた女性はbisq(ビスク)さん。
ここでお会いできるとはビックリ、そして薄い毛布を取り出し、私の方にも繋げてくれたのです。

帰り道では、猛暑の中「身体がすっかり冷えたので暑いどころか気持ちよいですね」
などと語りながら、久々の再会で話が尽きませんでした。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 8日 (日)

二井康雄さんから、舞台公演のお誘い。

何度も紹介していますが、二井康雄さんは、一世を風靡した「暮しの手帖」の副編集長を定年退職後、映画ジャーナリスト、書き文字ライターなどなど、現在も様々な文化的活動に多忙な毎日です。ホームページはこちら

Photo_3今回は、「すてきなあなたに その2」(演劇集団「いたわさ」第13回公演)
だそうで。

ちょうど一年前の第12回公演を観に行きましたが、その時もタイトルを書き文字されたので、今回と同様にお誘がありました。

六本木・麻布区民センターホールにて、7月13日~15日(14日の土曜日は2回上演)、なので、もう来週じゃなか!と、あわてて先ほど返事を出しました。(笑)

劇の詳細は、二井さんのHP(「暮しの手帖」名作エッセイを舞台化! 「すてきなあなたに その2」7月上演へ)に

写真は今回の書き文字、これまた何ともいえない魅力、素敵ですね~。↑

Photo二井さんからのメッセージ:、
これは、雑誌「暮しの手帖」の創刊者のひとり、大橋鎮子さんの編著で、さまざまな世代に共感をよんでいるロング・セラー本「すてきなあなたに」をもとにした演劇です。(以下略)
とのことで、楽しみです。
MHK朝ドラの「とと姉ちゃん」を思い出す方もいらっしゃるでしょう。(^_^)v

←ところで昨年は、私の書を二井さんご夫婦で観に来てくださいました。(写真)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧