カテゴリー「芸能・アイドル」の194件の記事

2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

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2017年4月19日 (水)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」のヒロインからの手紙

先月、訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!という記事を書きましたが、その中国’公演’報告会と称したパーティが一昨日ありました。

20170417私は書道展と重なり参加できませんでしたが、渡辺明次先生を通じ、写真が送られてきました。→

スゴイ盛り上がったようですね、しかも私の書をバックに並べてくださってるので、我も参加したような思いです。(笑)

そして、ヒロイン役青井聡子さん(写真前列左から二番目)からのメール。
「渡辺先生
先日は遠路はるばるお越しくださり、ありがとうございました。m(__)m
あんなに、上機嫌な渡辺先生を拝見したのは初めてで、私も本当に嬉しくなりました。
紙芝居も加わり、どんどん広がって行きますね
鎌倉も素晴らしい仲間に恵まれて最高の財産だと思います。
夢は願い続けていれば必ず叶いますから、中国公演いつか、きっと…
また、東京でもご報告会&打ち上げいかがでしょうか
楽しみにしております
お礼まで
青井」

渡辺先生からは、
最大のニュースは「梁祝で紙芝居」を作りたいという若い女性が出現したことです。
あまり予備知識を与えることなく、梁祝の小説を贈呈し、「若い感性でオリジナルな画を生み出すことを期待する」と酔いに任せて話してきました。

お二方とも、希望に満ちて素晴らしいですね!
私(梁祝会広報部長)として、報告させていただきました。(^^)v

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2017年4月 1日 (土)

寧波~上虞訪問の「梁祝会」鎌倉演劇組速報ー第2弾!

鎌倉「戯曲梁祝(リャンチュウ)」の作者:古野浩昭先生、祝英台(チュウインタイ):青井聡子女史、梁山伯(リャンシャンボ)伊藤健康君の訪中速報です。

Photo_3一昨日、人民日報に掲載された記事を書きましたが、
今日、同行された渡辺明次(梁祝先生)から、たくさんの写真とビデオが郵便で届きました。

その中から動画を3つYouTubeにアップしました。↓

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた祝英台と梁山伯が、本場寧波でテレビ局(寧波日報)のインタビューを受ける。https://youtu.be/XC2cfUMO4K8

日本で初の、戯曲「梁祝」を演じた鎌倉演劇スタッフが、本場、中国・上虞の祝英台の屋敷(祝府)で公演!https://youtu.be/oAr5DZHl8uA

中国・上虞の賓江小学校(梁祝伝説伝承基地)へ交流表敬訪問。生徒たちが「笛による梁祝メロディー」で歓迎、秀逸な演奏でした。https://youtu.be/uBDPNgGSJVw

私(梁祝会・広報部長)としては、時間があるときに、梁祝愛情故事・日本版公式サイトに詳しく更新する予定です。(^^)v

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2017年3月30日 (木)

訪中した鎌倉の「戯曲梁祝」スタッフ一行が、人民日報に!

Photo先週末、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地へ訪れた、「戯曲梁祝」鎌倉公演のスタッフが、
「人民日報」日本語サイトに掲載されている、というニュース!
渡辺明次先生著書の出版元、段躍中編集長から知らされました。

見出しは、『日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演』、2ページに渡って掲載されています。

日本語で具体的に紹介されているので、是非ご覧ください→「人民網日本語版」2017年3月29日
写真は1ページ目に載った、青井さん(祝英台役)と伊藤君(梁山伯役)

2私は東京で報告を待ってますが、その前にこのような第一報を知り嬉しい限りです。

せっかくなので、渡辺明次先生(梁祝関連)の著書、訳書(3部作)を紹介しましょう。
(下の写真はそれぞれの表紙)
★第一弾『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う
(渡辺明次著、日中対訳版)
★第二弾『小説リャンシャンボとチェウインタイ
(故趙清閣著、渡辺明次訳、日中対訳版)
★第三弾『梁祝口承伝説集
(周静書編、渡辺明次訳)

Photo_2

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2017年3月28日 (火)

俳優、関口知宏さん著書の「書評特集ページ」を作成。

ところで、このブログの右サイドにある「人気記事ランキング」は、アクセス数から機械的に選び出されているものと思いますが、

Photoここ数ヶ月前から、俳優であり鉄道の旅などTVでも活躍の関口知宏さんの関連記事が上位を占めるようになり、ずいぶん前の記事なのに気になっていました。
例えば、2014年10月 2日「関口知宏さんサイン会へ」など。

たまたま昨日、日本僑報出版社のサイトに、彼の著書『「ことづくりの国」日本へ』の、書評特集ページを作るよう頼まれたのは偶然か?→

右の画像は朝日新聞の記事、他にもたくさんの書評を集約しました。

下の写真は、別の著書『中国の“穴場”めぐり』出版記念のイベントでの2ショット。

2shotいまさらですが、関口知宏さんの父は司会の関口宏、母は元歌手の西田佐知子さん。
それにしても、なぜ今になって急にアクセスが増えている?
原因はワード検索でしょうが、この勢いで関口さんの本も読んでもらえると良いですね。(^^)v

せっかくだから宣伝しましょう、2冊あります。
(書名をクリックするとe-shopへ、下のURLは当時私が推奨したブログ記事)
①『「ことづくりの国」日本へ
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/12/post-c920.html
②『中国の“穴場”めぐり
http://musuidokugen.tea-nifty.com/makoto/2014/05/post-b62e.html

PS. たった今、段躍中編集長のブログに新情報が入りました。(本日午後6時)
2012年の記事だけど偶然発見したようで…
今年は関口知宏さんがNHKの中国鉄道の旅を出演して10周年
日本僑報社から「ことづくりの国」日本へを刊行した関口知宏さんに関する
北京放送のインタビュー!
こちらです(動画もあります)↓
http://japanese.cri.cn/1041/2012/02/21/181s187558.htm

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2017年3月24日 (金)

鎌倉の「戯曲梁祝」一行が、中国・寧波へ出発

Photo昨年と同様、梁祝(リャンチュウ)愛情故事ゆかりの地、中国・寧波~上虞へ、ただし今回は鎌倉組が中心。

渡辺明次(梁祝先生)を筆頭に、「戯曲梁祝」鎌倉公演の中心人物3名を伴って、明日旅立ちます。

私は今回パスですが、

Allstaff中心人物3名とは、戯曲作者、古野浩昭氏、祝英台を演じた青井聡子さん、梁山伯を演じた伊藤青年、現地でその一段を演じるそうで。
右の写真が当時の舞台公演(2009年)オールスタッフ→

そもそも昨年秋、鎌倉の役者たちとの同窓会で端を発し、さらに忘年会新年会を通じ、先月の飲み会議で最終的に話がまとまったのです。

Photo_3というわけで、経緯は全てこのブログに書いてきたので、それぞれ文字とリンクしました。

←左の写真は、ヒロイン祝英台(青井さん)と父親役の古野氏との会話シーン、バックの掛け軸は舞台用に私が揮毫しました。あー懐かしい。

Photo_4←こちらは、梁山泊(伊藤君)と祝英台が初めて出会ったシーン。

「梁祝ブログ」には渡辺先生が、旅程や催事など詳しく書かれています。
ところで皆さん、バラバラに行くようですが、

Photo_2どうぞ現地の会長さんはじめ、要人の方々によろしく、そして梁祝文化伝承基地における“中日芸術交流”を楽しんできてください。

道中お気をつけて行ってらっしゃい!(^_^)/~~

PS.右の写真は、シナリオ、演出、ヒロインの父親役と3役をこなした古野氏と、私。
8年前です、お恥ずかしい…(笑)

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2017年3月21日 (火)

范冰冰(ファン・ビンビン)の楊貴妃がステキ!

Photo_2先日予告ましたが、中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)内での映画会、「王朝の女--楊貴妃」へ。
渡辺先生と阿久津先生にも知らせて3人で行って来ました。

Photoあのジョン・ウー監督の名作「レッドクリフ」を思い出すくらいの出来?でビックリ!
韓流や華流映画は役者も下手でダサいと思ってたけど、華流の方は着々とレベルアップしているようですね。

02テンポも良いし迫力もあり、ですが、劇場内を写真撮るわけにいかないので、帰って調べました。

新華網News(日本語)にスチール写真がたくさん公開されています。
これらの写真はそのうちのいくつかですが、楊貴妃を演じた范冰冰(ファン・ビンビン)がステキ!(^^;ゞ →
映画『王朝的女人 楊貴妃』 范氷氷のスチール写真

Photo_3内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語。レコードチャイナでは、チャン・イーモウ監督はファン・ビンビンの演技について、ただ美しいだけのお飾りではなかったことを強調している。

アマゾンでは、発売予定日2017年5月2日の新作DVDの予約販売をしてました

Photo_4楊貴妃 レディ・オブ・ザ・ダイナスティ(出演:ファン・ビンビン、レオン・ライ )ただいま予約受付中だと。

それにしても今回のは、期待してなかっただけに感動しました。

本日は、案内状をくださった大使館の文化担当書記官である劉さんにお会いできお礼を伝えました。

同時に、こんな企画があればまた是非お誘いください。(^^)v

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2017年3月14日 (火)

楊貴妃の映画の案内状

中国大使館(中華人民共和国駐日本国大使館)文化部から手紙が届きました。
大使館から映画会の案内状をいただくのは初めてで、内容は楊貴妃と玄宗皇帝の愛の物語というから面白そう。

Photo手紙は一週間くらい前に届いていたのですが、今日になって日にちを確認したら、もう一週間後でした!
大使館本館映画ホールにて、タイトルは「王朝の女--楊貴妃」、
日本語字幕つきというのも嬉しい知らせです。

新年会の時にお会いした文化担当の書記官が送ってくださったのでしょうか?

そういえば去年、楊貴妃の美貌を詠った李白の詩を書の展覧会に出品したのを思い出しました。
まあそれはそれとして、こういう文化的な嬉しいお誘い、楽しんでまいります。(^^)v

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2017年2月26日 (日)

[戯曲]駱駝祥子朗読発表会の記事が「人民中国」誌に!

我ら「梁祝会」メンバーが出演ということで、先日観に行った[戯曲]駱駝祥子 朗読発表会。それが雑誌「人民中国」に載るそうだけど、ネットにはもうアップされたと。

Peoplechina朗読会に出演もされた「鎌倉演劇人の会」代表世話人の古野さんが教えてくれました。

日本の中国文化愛好者の間で広く愛読されている「人民中国」3月号に「鎌倉演劇人の会(梁祝OB会)」の演読シーンが掲載されました。→

続いて古野さんは、
Photo_7「主役祥子役の伊藤君, 戯曲「梁祝」鎌倉公演のヒロイン祝英台役の青井聡子さん,古野の3人は、来月26日から東京・梁祝会の渡辺先生らと一緒に「中国梁祝文化研究会」(周静署会長)との交流で浙江省寧波入り。祝英台の故地や、”呉越同舟”、越王・勾践の”臥薪嘗胆”、文豪・魯迅の古里、世界で一番おいしい紹興酒が呑める紹興、上海などを回ってきます。」とのこと。

※上の写真右が駱駝祥子朗読会で女優デビューの正谷絵美さん、左はヒロイン祝英台役を演じた青井聡子さん(昨年の訪中、寧波の梁祝文化園にて)

私は今回の訪中は断念しますが、梁祝会の為にも良き交流をお祈りします。(^^)v

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2017年2月18日 (土)

懐かしの、梁祝(りゃんちゅう)日誌、全22編。

Vol_152来月予定の、梁祝会での訪中に向け、鎌倉の古野さんから期待をこめたメールが届く。

古野さんは「戯曲梁祝」の作者、日本で初めて舞台公演を鎌倉で実現させた方で、
「8年前に綴った掲題”日誌”を再度、見ました。あのころの”青春真っ盛り’の高揚感を懐かしく思い出しました…(以下略)

Vol_112この日誌とは、当時私が梁祝のウェブサイトに連載でアップした舞台裏(全22編)の話です。
古野氏が書かれた文章で長文ですが、時間がある方は読むとおもしろい。

Vol_141その中で、私にとって懐かしい写真を載せました。(何枚も載せられないので以下の日誌ページをクリックしてご覧ください)

日誌9、作者で監督の古野氏が祝英台の父親役も演じる,
日誌11、蝶々となるシーンをバレエで演じた大徳隆子さん(祝英台が舞う)
日誌14、我ら「梁祝会」が東京から見学に訪ねる(私が題字を揮毫)
日誌15、梁山伯と祝英台の衣装合わせとポスターが出来上がる
日誌22、鎌倉舞台公演が成功裏に終わりホッとしている古野氏

Vol_07←そして、日誌7は、私とヒロイン(祝英台)を演じた青井さんとの2ショット。
銀座の画廊での個展を観に来てくださった時の写真がなぜか?掲載されていました(笑)

これらの写真は、古野氏のメールの意向に反し私の気分でセレクトしたもの。写真はまだまだあるので、訪中したら是非、現地の会長たちに報告してくれることでしょう、
期待しています。(^^)v

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