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2020年4月 8日 (水)

古野氏による「コロナの正体」和訳文。

最新のTV報道では、動物(トラ)にも感染したとか!本当なら大変なことですね、ペットを飼ってる人には恐怖でしょう。
その話ではありませんが、戯曲・梁祝(リャンチュウ)の作者、古野浩昭氏が新型コロナウイルス(COVID-19)について日本語に訳したもの。

Photo_20200408181601 昨日の英文の拙訳です。ご参考までに-Hiroaki Furuno-
●このウイルスは、生きている微生物ではなく、タンパク質でできた細胞の遺伝子DNAであり、個体の周りを脂肪液でくるんでいる。眼、鼻、口からヒトの細胞に入ると増殖し危害を及ぼす。
● ウイルス自体は壊れやすいもので、外側の脂肪を剥ぎ取ってしまえば自然に消滅する。
● その脂肪は熱を加えれば解けるので、摂氏25度以上のお湯で手や衣服、その他接触物に対して洗浄する必要あり。
● アルコールを65%以上含む溶液(消毒液)もこの脂肪を溶かすので効果的。ウオッカ酒はアルコール分40%に過ぎず、役に立たない。LISTERINEは65%アルコールなので効果的かも。
● 紫外線は、ウイルスのたんぱく質を壊すので有効。しかし、顔に当てる場合、皮膚のコラーゲン(タンパク質)も壊すので要注意。
● 密閉空間ではウイルスを密集させる。より広い空間、自然の換気を心掛けること。
● 手洗いの回数が増え、ウイルスが減っても、手の皮膚は裂け目ができやすくなり、ウイルスはそこに潜むことがあるので、適度な保湿も必要(保湿クリーム?)。
● 爪切りも忘れないように。ウイルスはそこにも潜む。(無意識に自分の指で顔のあちこちを触り、感染する)。

終息がいつになるか全く見えない状況の中、身の回りのことで参考になればと思い引用しましたが、元の英文資料は不明なので信憑性は如何なものか?…(^_^)v

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2020年3月15日 (日)

来月公演の「飛龍伝」のポスター、題字は二井さんによる書き文字です!

今まで何度も紹介させていただいていますが、
もう四年越しのお付き合いとなる二井康雄(「暮しの手帖」元・副編集長)さんから、つかこうへい作の演劇「飛龍伝」のご案内です。

S_20200315182501 ぼくは、タイトルの「飛龍伝」の書き文字を書きました。
とのこと。(写真)→
私の書道展には毎年奥様と一緒に見に来てくださっていますが、書家でない二井さんの書き文字は好きです。
今回は筆文字でしょうか「飛」の字なんかいいですね!

詳細は、
たやのりょう一座
第5回公演「飛龍伝」
2020年4月16日 (木) ~4月19日 (日)
会場:東京芸術劇場 シアターウエスト
全席指定(前売):6,300円(税込)

政府の後手後手になるコロナウィルス対応ですが、公演中止なんてことになっても、当日精算ですので…
いまなぜ、つかこうへいの「飛龍伝」なのか、いろいろと考えるきっかけになるかと思っています。

とのコメントも入っていました。
面白そうではありますが、新型コロナウイルスの正体すらわかっていない今、約一か月後ですよね。
悩むところです~。(>_<)ヽ

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2020年2月22日 (土)

『壁に書かれていた王羲之の「書」』~<その2>

「新型コロナウィルス(covid 19)」、世界各国は大変なことになってるようで、情報錯乱状態か?天皇誕生日の連休を前にして、外出するのも控え気味になってしまいます。

そんな今日は家にいて自分のブログを開くと、右(サイドバー)の「人気記事ランキング」2位に上がってきたのが、2017年10月8日に書いた『壁に書かれていた王羲之の「姨母帖」と「初月帖」』の記事。

Photo_20200223143001 もう一度繰り返すと、「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」のヒロイン祝英台の生家で、中国(浙江省)上虞市にある「祝家テーマパーク」資料館の展示物の一つに文字の間違えを発見したのです。

「王羲之の作品を模写した壁の文字で、3行目の"姨母"がなぜ"姨女"と書いてあるのか?」という疑問です。渡辺明次(梁祝会長)先生を通じて、上虞市英台文化研究会の陳秋強会長に聞いてもらいました。

上虞からの返信(要約):
 写真の書は間違いなく王羲之の作品です。左右2種類あり右側は「姨母帖」(いぼじよう)、左側は「初月帖」(しょげつじよう)というものです。
 また写真の前にある人物は王羲之で、この場の芸術的厳粛なムードを演出するために置かれています。王羲之と、時の宰相・謝安の両家は名望ある家柄であるばかりでなく、その上とても親しい間柄でした。
Photo_20200223152401  そして謝安の家は上虞の東山にあり、ここは祝英台(チュンインタイ)伝説の発祥地である祝家庄(祝家村)からさほど遠くない距離にあります。
 また、祝英台は聡明でこよなく詩書を愛読する人物でした。
 王羲之、謝安、その子孫、親類縁者はしばしば祝家庄に招かれ客となり祝家の内情に通じた深い付き合いがありました。
 そして後に、あの祝英台が梁山伯への愛情のために命を絶つという事件が発生。
 祝英台という女性の死について驚き感心し時の皇帝(孝武帝こうぶてい)に上奏し“義婦”という称号を賜り(梁山伯の墓のある寧波に義婦塚の石碑が添えられ)ました。

 地元の上虞の研究者からすれば、王羲之、謝安、祝英台の深い関係を見て取ることができます。
 以上からして「祝家庄祝府」に関係のないように思える王羲之の書が祝府に展示されていても、地元の感覚からすればなんら怪しむに足りないのです。

という丁寧なご返事ですが、その後、こちらが指摘した先ほどの疑問は、やはり間違えだったようで、それを認めて、(日本人が見つけたという)驚きと感謝の念をこめたご返事もいただいております。

Photo_20200223143002 左に、その真偽をわかり易く切り取って並べました。
左側が王羲之の「姨母帖」の3行部分、右側は壁に模写されていた同じ部分ですが、真ん中の「母」の字が、当時に押された印鑑で隠れてしまっているので、「女」と読んでしまったのでしょうか。

ところで、ところで、今気がついたのですが、その上の「姨」の模写も間違えですよ!

記事を書くのが遅くなったおかげで?間違えをもう一つ見つけちゃいました。(^_^;)

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2020年2月16日 (日)

梁祝(リャンチュウ)戯曲のヒロイン青井聡子さんが、毎日新聞に!

20200215 「梁祝(リャンチュウ)愛情故事」とは、中国・4大愛情伝説の一つ。

日本で初めて公演された戯曲「梁祝」のヒロイン、青井聡子さんは、しふぉんケーキ専門店の店主でもあるのです。

シフォンケーキのレシピ本を出版、ケーキ作り教室、さらに地元鎌倉では商工会議所から起業家としてセミナーを頼まれるなど忙しい日々。

そんな青井さんから、
昨日(2月15日)の毎日新聞朝刊に掲載されました。「鎌倉しふぉん店主 青井聡子」として大きく取り上げて頂きました。

取り上げられたテーマがいいですね→「多才多彩 この人に聞く」。
写真がまた大きくて素晴らしい!(笑)ご自身が書かれたブログはこちら

Aoiito03 実は、日本の「梁祝会」と本場中国との交流を毎年続けることができたのも、彼女のおかげが大きいのです。
「梁祝会」の活動も毎度楽しく続いているし、きっと渡辺明次(梁祝会会長)先生もお喜びのことでしょう。(^_^)v

※写真は、2017年9月に「人民網(人民日報ネット版)」に取り上げられた記事より、
「日本版民話劇「梁祝」、浙江省寧波市で公演」。
クレジットは、中国の伝統衣装を着て「梁祝の恋」を演じた青井聡子さんと伊藤健康さん。

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2020年1月11日 (土)

演劇とトークイベントのお誘い

「暮しの手帖」元副編集長の二井康雄さんは、現在、映画ジャーナリストとしての執筆活動をはじめとし、イベント主催など多彩な活動をされています。
また「書き文字ライター」として映画や演劇のタイトル文字などを手がける多才な方。

Photo_20200111181301 その二井さんから、新年早々のお知らせが2つ。

昨年3月、絶賛上演された「蒲田行進曲」に続いて、つかこうへい作、中村静香主演、こぐれ修演出の「ストリッパー物語」が浅草・木馬亭にて上演されます。(2020年2月19日~26日、全11回)
「社会の片隅で生きる男女、虐げられるが故に深く愛し合う、ヒモとストリッパーの真実の愛の物語」だそうです。
二井さんは、前作に続いてポスターやチラシなどの題字を書きました。→
写真がそれですが、私が書く「書」とはまた違い、芝居に良く溶け込んでいてポスター全体が活き活きと感じます。

18 そしてもう一つはトークイベントで、第18回編集よもやま話「元編集者、二代目立川寸志、立川流の未来を編集する」。(2020年1月30日)
このイベント企画は、2015年6月から神田・神保町の「ブックカフェ二十世紀」のオーナーのご提案で続け、今回で18回目になるのですね。

私が初めて参加したのは、6回目(2017年8月26日)、
「真夏の夜は怖~い落語を聴いて、お酒を飲んで」でした。

今のところ私の予定は調整中ですが、どちらも楽しみです。(^_^)v

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2019年11月21日 (木)

久々の、フラメンコ・ライブ

Photo_20191124120001 踊り手を『バイレ』と呼ぶそうですが、そのタマラさんからのお誘い。
「西日暮里のスペインレストランで踊ります。ご都合つきましたら、是非お越しください」
とのことで、今夜7時に「西日暮里アルハムブラ」へ。

ただし、右の2ショットは、昨年夏に初めてお会いした、恵比須のフラメンコライブ・レストランにて。(ここ、西日暮里アルハムブラは撮影禁止のようで)

JR西日暮里駅の目の前なので、入ったことはないけどすぐわかりました。

20191121s

11月は毎日毎晩、様々な予定が続き、お誘いを断っていたのですが、今週に入って身体も休めたし、今夜なら行けるとなったわけ。

「今日は踊り手6人が1曲入魂します」。
ということは、男性のギターに合わせ一人一曲づつ踊るんですね。
トップに踊り始めたタマラさん、一人で15分くらい踊られたのでしょうか?激しい動きも静寂も迫るものがあり、踊りの意味はわからずとも、のめり込みました。【タマラ公式ブログ

休憩時間に私の席に来てくれましたが、この後(後半)は残る3人が踊ります。その前に失礼ながら、私はタマラさんがダントツと感じました。

お客様はギッシリ、たまにはこういう世界も良いもんですね!
お酒も料理も満足、頭はスッキリでした。(^_^)v

 

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2019年11月17日 (日)

"梁祝(リャンチュウ)ゆかりの地"に私の「書」が展示。

Photo_20191117180101 先週は毎日違った予定が続いて大変でした。(笑)
11月9日(土)に始まった「練馬書道展」を皮切りに、席上揮毫、同期会、梁祝歓迎会、書道展打ち上げ、中国大使館にての作文コンテスト表彰式と交流会…ほぼ毎日、昼も、夜も。
実は、昨日の土曜日は音楽ライブがあったのですが、さすがに疲れたので次回に延期を。

Photo_20191117180102

でも全てが楽しい事だから良いのだけど、緊張感もありました。

今日の日曜日は久々にのんびり。お昼ご飯を食べていると、渡辺明次先生(梁祝会長)から数枚の写真が添付されたメールが!

Photo_20191117180001

メール文では、「以前御揮毫いただいた書が展示されている上虞の写真を入手しました。現在、祝英台の屋敷「祝府」に展示されたのかなど、詳細を問い合わせ中です。」

陳秋強会長(右の写真)が新しく「梁祝伝説伝承基地」を建て、そこに展示された写真で、息子さんの陳剣峰氏を通して届いたそうです。

右上の「中日文化使者」と揮毫したのがそれで、絵画と共に壁面に展示されて嬉しい限り。"祝英台の生地"中国浙江省紹興市上虞区「英台文化研究所」の看板もあります。

Photo_20191117180103

そのほか、渡辺先生の著書、訳書、私が作った4ページちらし、訪問した時の記念写真など「日本梁祝研究所」としてたくさんの写真が送られてきました。

詳しくは、詳細が届いた時点でまた紹介しますが、是非現地に行って見学したいものです。

すっかり忘れていた嬉しい一報でした。(^_^)v

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2019年11月13日 (水)

梁祝(リャンチュウ)会と周友文さん訪日の歓迎会!

渡辺明次(梁祝会長)先生によると、周友文女史は「梁祝会2017年3月の寧波・上虞表敬訪問」の同行通訳を引き受けてくれた方」。
その他にも中国との連絡を取り次いでくれる優秀な女性です。(写真、私の隣り)

02_20191115102701 私も今日のセッティング段階で何度かブログを書きましたが、現在、上海の企業に勤務され、この度、社用で訪日。
初めての日本で、11/16(土)には上海に戻るという。
今夜しか時間がないということで、集まれるメンバーがぐっと減り、少人数の「ささやかな歓迎会」となりました。

とはいえ、戯曲「梁祝」舞台公演の主役を務めた、伊藤君(梁山伯)と青井さん(祝英台)が参加(中央の二人)のおかげで、スゴイ盛り上がりの"大歓迎会"でした。

Photo_20191115100101 そもそも周さんは6~7年前に中国・湖南省の大学で渡辺先生から日本語を学んだ教え子でした。それが今や渡辺先生にとって、我々にとっても、無くてはならない存在。

ここは予約していた神田「清龍」。このチェーン店は最近行きつけになったお気に入りの「酒元居酒屋」です。
清龍は「酒蔵」の酒だし、出てくる料理を見れば見るほど信じられない安さ!

Tsuka_20191115100101尤も周さんは、名古屋から東京駅に着くのが午後6時半頃ということで、ここへは1時間遅れの到着となりましたが、帰りには皆さんプレゼントなど用意していて準備万端。

私目は、記念写真用に壁面に飾った「歓迎・周友文さん」を揮毫してきただけ。→
気が付きませんで、恐れ入りました。(笑)

本場中国との文化的交流を促すには、このようなビジネスライクでない方が必要不可欠と言えるでしょう。
無事上海にお帰りになったかと思いますが、今後ともよろしくお付き合いを願います。m(__)m

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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年9月20日 (金)

舞台公演の記念写真にも顔認証システムが?(笑)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会は8月31日でした。

Photo_20190920221101 写真は、本日、神奈川県日本中国友好協会から届いた全員の記念写真。

とは、戯曲梁祝(リャンチュウ)の作者であり、「駱駝の祥子」朗読会に出演した鎌倉演劇人の会世話人の古野浩昭さんからの連絡でした。

みんないい顔しています。ー 友達: 斎藤紗綾、下山 達也、村津 和也、大山 潔、塚越 誠

facebook からのメッセージだが、友達の中に私の名も入っている。
記念写真で私が舞台に上がった記憶は全くないのだけど…、

なんと、後列の右から2番目が私だそうだ!
コンピュータによる顔認識でしょう、ちょっと見ると自分でも疑った。
もしかしたら無意識に舞台に上がったのかな?とか。(笑)t

Photo_20190920221102 しかし、拡大してみたら全然違う、全くの別人ではないですか。
一瞬であれ、自分でもその気になったのだから、皆さんそう思っているでしょう。

そんなもんですね、そっとしておきましょう。左の写真が当日の私、服装も全然違うでしょう。

仕事から帰ってフフッと笑いを隠せぬひと時でした。(^_^)v

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