カテゴリー「芸能・アイドル」の223件の記事

2018年1月16日 (火)

先日のブログ『梁祝ゆかりの地「寧波」から元旦のイベント』の日本語訳版

Photo中国人記者、龔国栄さんが書かれた中国語文が私には全く読めないのでHelpを求めると、我ら日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所の渡辺明次所長が、日本語に翻訳して「梁祝ブログ」に転載してくれました。

まず、原文題は:【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】
訳:《祝英台の婿とり》と《梁山伯が難関の試験に合格》の二つの場面が、新年を祝して梁祝文化園で演じられ、梁祝伝説の灯火がまたも燃えさかる。

Photo_6ただし訳文そのままでは「梁祝愛情故事」を知っている人にしかわかりません。
なので、渡辺先生の翻訳は「梁祝ブログ」を見ていただくとして、こちらは写真説明付きで。

2018年元旦、梁祝文化園は人の山、人の海となり辺り一面熱気にあふれた賑やかな情景が繰り広げられた。

Photo_7①悲劇のヒロイン(祝英台)の婿とり。↑
これは、物語にはないイベント用のアイデアで、観客に向けて、"刺繍を施した紅い毬を投げる祝英台"、その毬をゲットした方がお婿さんになれるのでしょうか?そこまではわかりませんが…(笑)

←②十八相送:帰郷する英台を山伯が途中まで見送る場面

③梁山伯が役人に登用の難関試験に合格、の時空を超えた場面が演じられた。↓

Photo_4などなど、梁祝文化園参拝の人々はユーモアを介し楽しんだ。

なかでも特に笑いを誘ったのは≪祝英台の婿取り≫の場面で、馬文才(両親が勝手に決めた英台のいいなずけ)が、“携帯電話”を手にして登場した場面では観客が抱腹絶倒。↓

Photo_5そして参拝に訪れた旅行客は英台が投げる“刺繍を施した紅い毬”を競ってとろうとし、演者の舞台も、笑い転げ見入る観客も劇に思わず引き込まれ拍手と歓声が絶えることがなかった。

ということでした。

やっぱり解らないままをブログにしても、中身のない軽い内容になってしまいます。渡辺先生が翻訳くださったおかげでよ~くわかりました。
大変ユニークで活気に満ちた新年イベントだったのですね!(^_^;)

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2018年1月12日 (金)

梁祝ゆかりの地「寧波」から、元旦の大イベントが!

Photo昨年春、戯曲「梁祝(リャンチュウ)」の日本人スタッフが訪中した時の記事を書いてくださった
同行記者 龔国栄(きょうこくえい)さんが、中国のSNS(WeChat)で配信されています。→

こちらが、その1月2日付けの記事。
【英台招亲、山伯题金榜 新年梁祝文化园又火了一把】

タイトルの意味は「梁祝文化園の新年祭り」でしょうか?
さっぱり訳せないので、渡辺明次先生に翻訳をしていただきたく、お願いしようかと思っているのですが、
たくさんの写真が掲載されています(ここに載せたのはその中のほんの2枚ですが)、その熱気のスゴさには驚きました!

Photo_3左が、龔国栄さんの紹介と、WeChatのQRコードです。
本年初の、梁祝(リャンチュウ)最新ニュースでした。(^_^)v

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2017年12月29日 (金)

梁祝(リャンチュウ)忘年会、2017年版は横浜で。

今年の梁祝会の忘年会は、「『戯曲・梁祝』の作者・古野浩昭氏のお宅にて」。

Photo2ヶ月前からのお誘いですが、副題は「ラクダ・梁祝 キックオフパーティー」。
ラクダとは?、その時のブログに詳しく書きましたが、

以下は古野さんからのお誘い文、
参加者:老舎の「駱駝祥子」朗読会(2018/2/11 放送大学)出演者、および、中国江蘇省・宜興「梁祝祭」(4/20~22)出演者ら約15人。
Photo_2役者たちは、パーティーの始まる前、午後1時過ぎから拙宅で脚本の読み合わせをします。
パーティーでは、各参加者に食べ物又は飲み物を一品ずつ持ち寄っていただき、
恒例のメニュー(北京っ子の
大山潔先生(東京大学文学博士)は、手造りの北京餃子、丹沢で仕留めた鹿刺し、ベトナムフォーなどをご賞味していただく予定です。ご来場お待ちしています。

Photo_3そうです、つまり
来年の2月は、
放送大学(茗荷谷)で「駱駝祥子」朗読会、(今年の2月の発表会に続く第2幕だそうで)。右はそのポスター→
4月には、
戯曲「梁祝」スタッフが、中国江蘇省・宜興に招かれ舞台公演の一段を披露。
と、大イベントが続くのです。

01我々「梁祝会」組4名は17:20に大船駅で待ち合わせ、根岸線で一駅の「本郷台駅」へ。
その後、徒歩で古野邸まで(少し迷いましたが)予定の18時に到着。

Photo_4役者のみなさんは最後の読み合わせの最中、大山先生は手造りの北京餃子を調理中でした。↓

家庭的で何とも良い雰囲気。

梁祝会側の渡辺先生も早速、梁祝タイトルなどを飾りつけ始め、
4月の中国江蘇省・宜興での段取りや最新情報を報告されました。

Photo_5いつもの池袋や新橋での飲み会とは違い、中身の濃い忘年会です。

↓正谷絵美さんは両方の舞台に出演、と聞き、スゴイ。

Photo_8さらに驚いたのは、上虞の万国通先生(梁祝伝説研究者)から、梁祝を演じる役者と渡辺、古野氏の4名に、別々の書を送ってきたそうです。

下の写真はその一幅で、(祝英台役の)青井聡子さんへは、「玉水蝶舞」。
意味は、「玉水河の辺りに蝶が舞う」ですか?中国人らしい、きちっとした正統派の篆書(てんしょ)です。

考えてみると、祝英台の郷(上虞)の陳秋強会長もこの春に、自筆の書を梁祝会にくださったし、今まで私の書を中国でちらつかせているせいか?自然と書の交流になっているような…?

Photo_4世界で中国と日本だけの漢字文化交流とは!こんなことにも感動の私でした。(笑)

おいしい手作り料理をいただいて、持ち込みのお酒もたっぷり飲んで、今年最後の締めにふさわしい小宴会でした。
さあ、来年は、多岐多様にわたる展開を見せることでしょう。(^_^)v

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2017年12月 2日 (土)

「梁祝(りゃんちゅう)・ミニ忘年会」と、ちょっぴり早いクリスマスを楽しんで…

12月に入ると巷ではもうクリスマスですね~
Jazz38(イタリア料理とジャズの店)の初っ端は「星野由美子クリスマスライブ」。

何と、福島の山田明生会長と渡辺明次(梁祝)会長も一緒です!(笑)

3shotこれはどうしたことか?と言いますと…
我ら「梁祝会」の恒例の忘年会が、12月29日となったので、無理かなとは思いつつ連絡したら、山田さんの仕事は年末が近づくほど書き入れ時、とても参加できませんと。

その時、中国の大連にいたそうで、帰国後に電話が。
「12月2日の土曜日に東京へ行くので会いたいけれど都合はいかが?」 つまり今日です!

Jazz02_2それは困った、今日は私は「星野由美子クリスマスライブ」を予約していたのです。
電話なので即決、山田会長も連れて行っちゃえと誘ったらOKだと言うのです。(笑)

山田さん(写真)は、東北の居酒屋9件を背負って立つ現役バリバリの会長なのです。
80半ばというお年で、たいしたもんです。

驚くのはそれだけでない、
今朝一番で福島から新潟へ行き午前中の用件を済ませて上京したのです。

渡辺先生を誘うとこれもOK!皆さん素晴らしいフットワーク!
では、今日は「梁祝・ミニ忘年会」じゃないですか、

Photo新潟から新幹線に乗ったら東京着時間を連絡するということで、上野駅(午後3時54分着)で渡辺先生と二人で出迎え、常磐線・亀有のJazz38に向かったのです。

ライブは午後7時から、それまで時間がたっぷりある。駅近くの串焼き屋で「梁祝・ミニ忘年会」がスタート、積もる話で盛り上がりました。

ライブの写真は渡辺先生がずっと撮ってくださっていたので、ご本人は写っていませんが、その後のちょっぴり早いクリスマスも楽しめました~(^_^)v

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2017年11月23日 (木)

戯曲「梁祝(リャンチュウ)」スタッフが、中国の「観蝶祭(蝶々祭り)」に招かれる!

この春(3月)、戯曲・梁祝一行が本場中国の寧波と上虞でその一部を演じたことが、大きなニュースとなり、大成功を収めました。

01その後すぐに、お隣り江蘇省宜興から、毎年4月に催される"梁祝祭り"に招きたいとのオファーがあったのです。
しかし、渡辺先生はじめスタッフとしては、帰国したばかりでまた訪中するわけにも行かず断ったそうで、その経緯は「梁祝みんなのブログ」に書かれています。

ところで、右の2枚の写真は9年前の鎌倉・舞台公演のカット(DVDより)、

02上が青井聡子さん演じるヒロイン祝英台とその両親。父親は戯曲の作者であり役者も演じた古野浩昭氏。
因みに、後ろにある掛け軸の書は、この舞台のために私が揮毫したもの。(笑)
下は、伊藤健康君演じる梁山伯と祝英台の召使いで、銀心と四九。

訪中から半年以上経った今、先方から再度連絡が!
来年4月の"梁祝祭り"こそ、この方々に来ていただきたいと招請状が届いたそうで、渡辺明次先生(日本梁祝会会長)から邦訳文を私にも封書で送ってくれました。

結局、渡辺先生はじめ、日中間の橋渡しとして最も重要な正谷絵美さんも含め7名を、旅費から滞在中の全てを含めて招待。これはスゴイこと。

Photoそもそも「鎌倉・戯曲梁祝」古野氏他を江蘇省宜興に招きたいという、路暁農(ろぎょうのう)先生(華夏梁祝文化研究会)とは、私も昨年春にお会いしていました。
←中国・寧波政府の招待を受け、「梁祝文化研究の専門家」として中日韓のシンポジウムに参加した時のこと。

上の写真、右から2番目の赤いベストを着た方が路暁農先生で、
その時に路先生の著書『「梁祝」的起源与流変』をいただきました。(下の写真)

Photo_3この本、中国語で、私には全然読めないのですが題字は『「梁祝」の起源と変遷』でしょう。

このテーマは、渡辺先生の著書『梁山伯祝英台伝説の真実性を追う』にも…、
第一章の一、「『梁祝伝説』愛情故事の起源と変遷の歴史」として研究されていました。

しかし、渡辺先生の研究は広範囲で、十箇所にあるという梁祝のお墓を全て廻り、この招請くださった地(江蘇省宜興市)にも二回ほど尋ねているのです。

この著書を再度読んでみると興味深いことばかり。この地には伝説中の「梁祝学問所」と祝英台の墓は存在するが、梁山伯の墓が見つけ出せない。
聞くところによるとこの地は観光地として名高いそうで、たくさんの蝶々が飛び交うという。これぞ、梁祝の二人が最後に蝶になったことを暗示する光景なのかな?と。

その他にも、中国各地でお祭りに利用している地が他にもたくさんあるそうですが、
それだけ、梁祝愛情故事は中国全土から愛されていると言うことなのでしょう。
梁祝サイト:http://www.liangzhu.jp/

私からもご健闘をお祈り申し上げます。(^_^)v

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2017年11月21日 (火)

クリスマスライブ in 横浜中華街

Photo_2若き二胡奏者の本多ゆとり君を知ったのは2年前の「横浜漢語角」

スーパー小学生と言われたゆとり君も今や中学二年生。
腕を上げつつ素晴らしい活動を続けています。

Livedm今年6月には、フランス・リヨン市のオペラ座で初公演を成功裏に終えヨーロッパデビューを果たしたそうですが、
10月の『観月ディナークルーズ』のお誘いも、私は都合が悪く断念。

この度は、「二胡クリスマスLIVE」のご案内。
「4月に好評を博した中華街コンサート第二弾……ゆとりからのクリスマスプレゼントもお楽しみに♪」

これは楽しそうですね。

今年も最後となった今、応援したいので何とか行こうと調整中です。(^_^)v

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2017年11月16日 (木)

12月のジャズライブのフライヤーが全て完成。

Jazz38の店、毎週土曜日がライブの日なので普通は一ヶ月に4回~5回。

Jazz38wall01_2しかし、今年の12月は「クリスマスや年忘れライブ」が加わり、ライブの日は普段の月の2倍以上。
年々増えて、素晴らしいことです。

チラシ(フライヤー)もようやく全部できました。
今日、マスターからそれらを印刷してお店に貼ったようで、写真を送ってくれたのがこれ。

Jazz38wall02_2お店の壁面がJazzっぽく凝っていてなんとも良い感じ!

実際の画像は、ウェブサイトの顔写真をクリックすると見ることができます。

12私もまた見に行きたいな。

マスターから、写真と一緒に一言メッセージが…
「お疲れさまです。フライヤーはってみました。
今年もいろいろ面倒お掛けしましたが来年もよろしくお願いします!!」

ということで、こちらこそ来年もよろしくです。(^_^)v

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2017年11月 7日 (火)

Jazz38、早くも12月のスケジュールは満タン!

宣伝広告の仕事をしていると季節が早い、もうクリスマスモードになってます。(笑)

20171202hoshinoおなじみの「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」から12月のライブスケジュールメモがFAXで届き、その作業に追われています。

この店は毎週土曜日がライブの日なのですが、メモを見てビックリ。
12月は、クリスマス前後のライブと、年忘れライブに貸切デーも決まったようです。
日曜、火曜、金曜、定休日の月曜日までライブで埋まって、土曜日は5回しかないのに数えたら10回。
ホームページへの掲載は出来たけど、それぞれのチラシがまだ全部できていないので焦ってます。

毎年ウェブサイトの構築・運営とスケジュール表やチラシを作り、SNSに拡散。これが販促効果を呼び、予約もすぐに埋まると言う実績が見えてきました。
年々大きくなっている感じ。私としても嬉しいことですが…。

Photo上の写真は、12月最初の土曜日のライブで「星野由美子クリスマスライブ」のチラシ。

左の写真は今年の8月に阿久津先生と行った時(星野さんと3ショット)でした。

忙しいけどまた行きたくなりました。心はもう年末ですよ~!(^_^)v

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2017年10月26日 (木)

駱駝と梁祝?年末パーティのお誘いが。

8年前、鎌倉での舞台公演を成功させた「戯曲・梁祝」の作者古野浩昭さんは現在、

Photo_4←長編小説・駱駝祥子(らくだしゃんつ)朗読会にも取り組み、来年2月の発表会に追われているようです。

今年最終日に古野邸にての「本読み」後、キックオフパーティと称した忘年会へのお誘いが。

03あ、絵美さんが次回もキャスティング表に入ってました。しばらくお会いできないと思っていたら…(笑)→

みんな「梁祝会」と関連した仲間でもあります。

Photoこの『駱駝祥子』の朗読発表会へは、今年2月に行ってきましたが
あの時は第一幕のみ
『人民中国』誌に掲載されました。
老舎最高傑作の世界を今に再現、戯曲「駱駝祥子」朗読会が東京で開催

次回は老舎の戯曲「駱駝祥子」(大山先生監訳)第二幕、第三幕。

右の写真は、監訳の大山先生と初めて銀座でお会いした時(右端が古野さん)。↓

Photo_2東京大学文学博士・大山潔先生(中国名:陸潔)

古野さんより:
「今年の料理は定番の大山先生手造りの北京餃子、丹沢の高級鹿肉刺身に加え、ベトナム・フォー、オーストラリアから取り寄せのワインで乾杯しましょう!」

今から楽しみです。(^_^)v

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2017年10月25日 (水)

間もなく11月、「ジャズライブ」のスケジュールができました。

201711_2左の画像は、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」、11月の「ライブとセッションデー」の予定表です。画像はもっと下に続きますが、ジャズのサイトにアップしました。
このページに出てくるミュージシャンの顔写真をクリックすると、ライブの詳細(ライブチラシの画像)が出ます。

こうやって毎月作って更新していると、自分でも見に行きたいライブがいくつもあるのですが、まだ一回しか客として行っていません。(笑)

20171111stanley
11月11日のライブ、「スタンリーギルバートジャズナイト」(右の画像)は興味あり、惹かれました。→

フード、ドリンク、ミュージックチャージ込みで\4,000はリーズナブルだし
料理がまたスゴイ人気なのです。

ところで、以前のチラシは代表のミュージシャンだけをメイン写真にしていたのですが、マスターからの要望で、出来るだけ出演者全員の写真も載せるようにしました。
それのほうが、きっと集客アップに繋がるんでしょう。納得です。

20171028kuroki←左の画像は以前紹介した「Jazz38 スペシャル フラメンコ」で、今週土曜日のライブです。
料金は\6,000(フード、ドリンク、ミュージックチャージ込み)で、少し高め。

それでも、一昨日SNSに投稿したら、何と!その日のうちに予約が殺到、満員御礼。
40人弱しか入れないお店なので、すでにキャンセル待ちが多数いるそうです。

Photo_4HPを通してお店の集客に貢献できるとなれば、これぞ真の広告屋ですね、やっていて楽しいし、嬉しい仕事です。

Photo_5今度は、このお店の料理特集でもやりますか。
ちなみに、右の料理写真は新メニューのジェノベーゼ(シーフード)だそうで。(^_^)v

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