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2019年10月20日 (日)

我ら「梁祝会」と本場中国との架け橋、周女史が訪日。

梁祝(リャンチュウ)先生こと渡辺明次(梁祝会)会長から、「来月、中国の周友文さんが東京に来る」というニュース。

周友文さんは、渡辺先生が中国・湖南省の湘潭(シャンタン)大学で日本語教師をしていた時の生徒(教え子)ですが、それ以来今日まで、通訳として我々と中国を結ぶ大事な役目を果たしてくれているのです。渡辺先生が最も信頼されている方で、彼女なくして"日本梁祝会"の活動はないといっても過言ではないでしょう。

 

※中央が周友文さん、左側は祝英台(青井さん)と梁山伯(伊藤君)、

渡辺先生からのメールの要旨は、
「『梁祝2017年3月の寧波・上虞表敬訪問』の際、同行通訳を引き受けてくれた周友文さん(上海の日系企業で働く)が本社研修のため東京に来るので、挨拶したいとの旨を受け、夕食を兼ね「ささやかな歓迎会」をしてあげたい」との事。

Partynameその他、彼女は中国側とのメールや、やり取りまで全ての間をつないでくれています。

私の予定としては、11月は書道展開催中だし、同期会あり、仕事がらみも含めいろいろ詰まっていますが、渡辺先生の彼女への感謝の意を表するためにも、なんとか参加したいと調整中です。(^_^)v

 

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2019年9月20日 (金)

舞台公演の記念写真にも顔認証システムが?(笑)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会は8月31日でした。

Photo_20190920221101 写真は、本日、神奈川県日本中国友好協会から届いた全員の記念写真。

とは、戯曲梁祝(リャンチュウ)の作者であり、「駱駝の祥子」朗読会に出演した鎌倉演劇人の会世話人の古野浩昭さんからの連絡でした。

みんないい顔しています。ー 友達: 斎藤紗綾、下山 達也、村津 和也、大山 潔、塚越 誠

facebook からのメッセージだが、友達の中に私の名も入っている。
記念写真で私が舞台に上がった記憶は全くないのだけど…、

なんと、後列の右から2番目が私だそうだ!
コンピュータによる顔認識でしょう、ちょっと見ると自分でも疑った。
もしかしたら無意識に舞台に上がったのかな?とか。(笑)t

Photo_20190920221102 しかし、拡大してみたら全然違う、全くの別人ではないですか。
一瞬であれ、自分でもその気になったのだから、皆さんそう思っているでしょう。

そんなもんですね、そっとしておきましょう。左の写真が当日の私、服装も全然違うでしょう。

仕事から帰ってフフッと笑いを隠せぬひと時でした。(^_^)v

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2019年9月 3日 (火)

横浜・本郷台「あーすプラザ」での『駱駝祥子』公演を終えて。

Photo_20190903211502  先週末、老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会が、横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で公演されました

公演が終わるとすぐに渡辺明次(梁祝会)会長と私は、東京・神田に戻り、「梁祝(リャンチュウ)会」を予定していたのでメンバーの浦野先生と合流。
Photo_20190903211503また、公演スタッフ(鎌倉演劇人の会)一行は、代表の古野浩昭宅で祝賀会を行ったそうで、そのスナップ写真の一部を入手しました。

4人の写真の右端が司会を務めた、戯曲「梁祝」のヒロイン青井聡子さん、その隣が古野氏。→

ところで、なぜ我々は別行動となったのか?というと、公演には行けない浦野さんと、前もって神田で会う予定をしていたからです。

そういえば、帰り際に「もう帰ってしまうんですか?」(祝賀会に出られませんか?)と聞かれたような気がしたのですが、我々は予定を決めてしまっていたので仕方がない。
2_20190903211501今から思うと、初対面の方々が多いし交流会としても有意義だったかなと。

とはいえ二股はかけられませんもので…(笑)
入手した写真を見れば盛り上がって満喫されたようで何よりです。

Photo_20190903211501右の写真が、公演会場の「あーすプラザ」で、本郷台駅から徒歩数分のところにあります。
写真は私が撮りましたが、なかなか素敵な建物です。(^_^)v

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2019年8月31日 (土)

老舎の世界的名作『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』の朗読会へ。

老舎の小説『駱駝祥子(らくだのシアンザ)』朗読会が、午後2時から横浜・本郷台の「地球市民かながわプラザ(あーすプラザ)」で開演されました。古野氏率いる「鎌倉演劇人の会」にとっては、3年間にわたる発表会を経て、集大成ともいうべく公演です。

Photo_20190901161401 その間、我ら「梁祝(リャンチュウ)会」も観劇という形で応援してきました。

3年間の経緯と説明は先週の予告で書きましたが、30分前、会場で渡辺先生と合流、受付では開催者の大山潔先生(戯曲「駱駝祥子」を日本で翻訳出版)が我々にご挨拶くださいました。

2_20190901161401 写真は舞台を終えて、
左から、戯曲「梁祝」の作者で今回の朗読会の制作者であり出演も兼ねた古野浩昭氏、渡辺明次(梁祝会)会長、そして司会を担当された「梁祝劇」のヒロイン役・青井聡子さん。

会場はしっかり埋まり2時開演。
プログラム的には、(一社)神奈川県日本中国友好協会副会長の挨拶。
大山先生による戯曲「駱駝祥子」の大事な結末のお話。
各場面を明治大学・OB、東京理科大学・学生グループ、放送大学・学生が日本語と中国語での朗読と続きます。

Photo_20190901161402 そして、古野代表「鎌倉演劇人の会」登場です。
演劇人だけあって朗読たるも自然な動きが生まれ、なかなかの出来栄えと感じました。

最後に大山先生リードで青海省の民話『草原情歌』を全員で合唱というフィナーレ。
01_20190901161401「駱駝祥子」朗読の後、元気に一変する演出でしょうか?会場は明るく盛り上がりました。

ところで大山先生の解説によると、1936年に老舎が北京で出版した『駱駝祥子』は、
アメリカで翻訳されヒットするなど、これまでに世界十数か国語に翻訳されている世界的に有名な作品という。

そんなことも知らなかった私も、この小説の結末がそれぞれの国情と時代により異なっていると言うのを知り、改めて興味を抱いておりました。

Photo_20190901161502 4時半少し前に終了、さて我ら「梁祝会」の時間です。(笑)
すぐに東京へ戻り、神田駅で浦野紘一先生と待ち合わせしているのです。
神田駅近くにある居酒屋「清龍」は、渡辺先生お気に入りの店で、池袋本店は昔通った馴染みの店だそうで、安くて日本酒も料理もいける。

Photo_20190901161501 時間的にはまだ6時前、
前橋から来る浦野さんは少し遅れて到着、話が盛り上がったところで彼からの新ニュース、中国・貴州省に招へい訪問が決まったそうで。
11月に訪中ですって!
地元、群馬県日本中国友好協会が主催ですか?!

そんなこんなで、今日も梁祝メンバーからの素敵な新着情報でした。(^_^)v

 

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2019年8月21日 (水)

ラクダ朗読会、最後の公演がいよいよ来週。

Photo_20190822175401 鎌倉演劇人の会代表世話人、古野浩昭さんより
ラクダ朗読会を東京・茗荷谷の放送大学で続けて3年。来月8月31日、横浜・本郷台の神川県総合文化施設「あ~すプラザ」で新演目を加え、鎌倉演劇人の会が関わる最後の公演を神奈川県日中友好協会と共同で開催します。とのメールが入っていましたが、

詳しいチラシはこちらをクリックで入手できます。

この3年間は、我ら"梁祝(リャンチュウ)会"も応援してきたのです。
第1回・朗読発表会」
第2回・朗読発表会」
第3回・朗読発表会」これらの会場はいずれも、茗荷谷・放送大学(旧東京教育大学)東京文京学習センター。

Aoi_20190822192101 ←ところで今日知った驚きのニュースです。
集大成ともいうべき最後の公演には、古野浩昭作・戯曲「梁祝」のヒロインを演じ、本場中国でも大変な話題を呼んだ、あの青井聡子さん(写真)が「朗読会の司会をします」と!

8月31日の公演会場は、「地球市民かながわプラザ」5F映像ホール。前売りチケットはすでに完売しましたが、当日チケットはあるそうで。本郷台駅からは徒歩で行ける素敵な施設なので是非、いかがでしょう?

Photo_20190822175403『駱駝の祥子』(らくだのシアンザ)とは、中国の小説家・老舎の作で、中国本土はもちろん世界に響き渡る名作ですが、日本でも1954年当時、森繁久弥、杉村春子、東野英治郎というそうそうたる顔ぶれで人気を博した連続ラジオドラマがあったそうです。
私ごときは全く知りませんでした。(^_^)v

 

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2019年7月13日 (土)

7月15日は、浅草第18回「みちびきまつり」

Photo_20190714092501 写真はtwitterで知り合った、ふじひらさん。
決まってますね、手古舞ですか!

花魁好きが高じて2017年より吉原青年部員として活動、第17回浅草観音うら一葉桜まつり 江戸吉原おいらん道中では手古舞役を務めました。
という、大のおいらん好きで積極的に部員活動をされているようです。

Photo_20190714092502私が今住んでいる(実家)も浅草吉原が近いせいで、このような江戸文化には小さいころから親しんできました。それ故に彼女のような方には好感が持てます。

←ふじひらさんから新報が。
「明後日みちびきまつりが開催されます
外イベント、見番舞台とも入場無料、どなたでもご観覧いただけます。
浅草芸者衆の踊りや、木遣り、梯子乗りなど、和の世界をお楽しみください。
(見番舞台は定員以上はお断りする場合がございます)

この「みちびきまつり」も楽しそうですね。(^_^)v

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2019年6月19日 (水)

第16回・編集よもやま話は「映画書執筆・翻訳を編集する」

主催の二井康雄さんから、「第16回・編集よもやま話」のご案内が届きました。
二井さんは暮しの手帖社元副編集長。ここで学んだことの少しでも次の世代に伝えたいと、このようなトークイベントを開催し16回目となります。

以前も紹介したとおり、文化面で幅広い視野を持つ素晴らしい方です。

Photo_20190621103701 右の写真は昨年秋、第14回「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントより。

写真下は一昨年夏、第6回で立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

いずれも左側が二井さん。

今回(第16回)のゲストは、気鋭の映画評論家、南波克行さん。アメリカ映画を中心に、精力的に研究、執筆活動をなさっています。
編著書に「スティーブン・スピルバーグ論」(フィルムアート社)、「トム・クルーズ キャリア、人生、学ぶ力」(フィルムアート社)、著書に「宮崎駿 夢と呪いの創造力」(竹書房)、共訳書も多数。
南波さんは、スティーブン・スピルバーグやトム・クルーズについては、世界的なレベルの該博な知識をお持ちです。

私もスピルバーグ監督やトム・クルーズは昔から大ファンですよ。(笑)

Photo_20190621103702

当日は、1時間弱のトークですが、南波さんの著書をいくつか頒布できるようにいたします。トークの後は、いつものように懇親会となります。
☆日時 7月13日(土)18;00~20;00(開場受付は17:30から) 
☆会場 「ブックカフェ二十世紀」 千代田区神保町2-5-4開拓社ビル2F
(地下鉄・神保町駅A1出口徒歩30秒)
☆会費 2000円(1ドリンク付き)、懇親会会費は別途2000円)
☆ご予約 「ブックカフェ二十世紀」jimbo20seiki@gmail.comまで先着50名。

ところで二井さんより、「編集よもやま話」の過去の記録は、拙HP(futai-site)
「ブログ」欄に掲載されています。ここには、映画レビューや、書き文字などの記事も
載せていますので、ぜひともご笑覧ください。二井康雄

今日は二井さんからのお知らせでしたが、私もぜひ参加したいところです。(^_^)v

 

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2019年6月12日 (水)

8月31日「駱駝祥子」朗読会のチラシが完成

A 先ほど、戯曲『梁祝』の作者で、「鎌倉演劇人の会」を率いる古野浩昭さんから、
「8.31「駱駝祥子」朗読会チラシ完成!」との連絡がありました。
裏表のチラシをPDFで送られてきたので、2枚の画像に変換したものです。

5月15日の記事で紹介しましたが、
「老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

この記事も掲載しました。
「日中文化交流」紙に紹介された、「駱駝祥子」の研究家で翻訳家の大山潔先生

B_1 以下は古野さんからのメールの転載です。
公演の目玉は何と言っても大山先生が演目最後で「梁祝」の旋律と並んで中国で最も美しい曲(民歌)のひとつ「在那遥远的地方」(草原情歌)をステージで独唱することです。
大山先生は知る人ぞ知る名うての’ヴォーカリスト’(昔、あの透き通るような声で北京で開かれた中国全土の歌謡コンクール青少年の部で全国一の栄冠を勝ちとった人)只者ではありません。それを、舞台の最後でピアノの伴奏で歌うのです。そして観客と一緒に合唱も。というわけで、「梁祝会」の皆様方にも是非またお越しいただければ、とご案内しました。

Photo_60

なんと素晴らしいことでしょう、そして我々「梁祝会」とは切っても切れない縁なのです。

そういえば、梁祝のヒロイン青井聡子さんは「駱駝」のスタッフではないのですが、この際、お目にかかりたいです!

なんて、古野さんにおまかせしますが、私も期待をしております。(笑)

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2019年5月15日 (水)

この夏、老舎の原作 小説「駱駝祥子」朗読会が「かながわプラザ」で上演!

4_1 今年3月に、茗荷谷の東京文京学習センターで開催された第3回「駱駝祥子(らくだのシアンザ)」朗読発表会に、我ら梁祝(リャンチュウ)"応援団"が観劇してきました

  応援団と言っても渡辺明次先生(梁祝会会長)以下、わずか3名でしたが(笑)

5_1 この時の記事が、神奈川県日中友好協会の機関誌「友好の輪」5月号で詳しく掲載されました。(画像右)
この朗読会を主催された大山潔先生(放送大学・明治大学非常勤講師)へのインタビュー記事も大きく取り上げられています。(画像左)

そして、この夏(8月31日)に、神奈川県日中友好協会との協力で(地球市民かながわプラザでの)上演が決まったそうです。
鎌倉演劇人の会の皆さんは、この"ラクダ公演"に向けて練習が始まります。

Photo_47 右の写真は一昨年の忘年会の一コマで、左上から大山潔先生、青井聡子(戯曲・梁祝のヒロイン祝英台)、古野浩昭・鎌倉演劇人の会代表、下段は浦野紘一(梁祝会)先生。その隣の書は私が揮毫した「一衣滞水」。
※機関誌の大山先生紹介写真の横の「一衣滞水
」は私の書ではないので、あえてこちらに載せました(笑)

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2019年4月13日 (土)

江戸吉原の「おいらん道中」を見物!

Photo_30 午後1時から「おいらん道中」が始まると知り、40分も前にスタート地点寄りの歩道に到着。
既に、カメラを何台も並べてスタンバイしている人も。

おいらんが歩くこの道は、一葉桜・小松橋通りという浅草観音うらの普段は静かな通り。
『第17回・一葉桜まつり』という催しで、この一帯に模擬店やフリーマーケットが賑わいます。

さて、沿道はぎっしり、後から来た人も写真を撮るのに必死で押し寄せ、立ってるだけでも大変な状態!まあ、それでも良く撮れたほうでしょう。(笑)

001 おいらんが行きつく先にはステージができていてその前まで、30分足らず。
この往路を「見世→引手茶屋 道中」といい、催し物がすべて終わったら、ステージ前から出発し
スタート地点まで帰る「引手茶屋→見世 道中」が帰路となります。

002なんて、解説しちゃいましたが、実は今日は仕事の帰りに浅草に寄る用事が前々から決まっていたのです。本当はステージでの催しにも参加し、ゆっくりしたかったけど、"おいらん道中"の往路を見物しただけで帰ることに。

 Photo_31ところで、あの高い下駄の八文字の歩き方には2種類あるそうで、江戸吉原は外八文字。京都の内八文字に比べて動きも大きく、色気があり、おしとやかさよりも花魁の持つ華やかさを表現するのに適した歩き方だという。

 ※右の写真は、沿道で配られた4ページのチラシ→
  中ページも良くできてます。

しかし残念ながら、私が見物した場所では八文字を見ることはできませんでした。ステージ近くでやったのでしょうかね?
というわけで、短時間でしたが、"おいらん"を目の前にそこそこ楽しめました。(^_^)v

001_1

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