カテゴリー「趣味」の494件の記事

2017年5月16日 (火)

中国雲南省、凓僳族(リス族)の映画?

今月も、中国大使館から映画会の案内状が送られて来ました。

Photo先月は仕事が重なっていけなかったけど、その前(3月)の楊貴妃の映画(「王朝の女--楊貴妃」)は素晴らしかった。

さて今月(来週)は、
雲南省の少数民族で凓僳族(リス族)の話だそうで…
難しい漢字だし、どんな民族なんだろうか?と検索してみつけたのがこの写真でした。↓

Photo_2日本語のサイトは見つけられなかったので説明は映画を見てから。

ところで、中国では民族が56もあり、何と、55民族が少数民族だそうで。

つまり残りの1民族(人口の94%)が漢族だと。(民族数は中国政府認定)

このような文化的な映画鑑賞も一つの楽しみとなりました。(^^)v

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2017年5月10日 (水)

「恩師からのお便り」欄に。

幼少期を含め学生時代で、恩師として敬う人物は思い出せない。
なんて、大変申し訳ないことでした。

Photoまるで思い出せとばかりに?今月送られてきた同窓会報の「恩師からのお便り」欄に那智先生が。
文頭に、「最も印象に残っているのは、最初に担当した24回生との3年間」…というのが気に入った。(24回生とは我々のこと)笑

確かに、このブログで同窓会があるたびに紹介してきました。例えば去年の8月も
毎年2度はお会いしてるので今まで何回書いたことか。

現在87歳、酒も付き合うし、テニスもやり、フランス語会話を習い楽しんでいる。

かれこれ20年前、私が銀座・鳩居堂画廊に書を10年ほど続けて出品していた時期に、東大仏文を出た那智先生は、フランス語を再度学びに銀座の教室に通学。
同じ銀座のせいもあって毎年見に来てくださり、それからのお付き合い。

今では、元気、元気と自慢され、こっちが見下されてるような気分、
身体と脳を休ませない87歳、たいしたもんです。(^^)v

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2017年5月 4日 (木)

今日から画家・満田博久さんの個展、吉祥寺第一ホテルにて

満田さんとは、何年も前から上野や六本木の美術館でお会いしてお酒を飲んで…の
付き合いをしてきましたが、彼の個展に行くのは初めてなのです。

Kimg0160日仏現代国際美術展、武蔵野美術家協会、その他国際芸術文化連盟などでも
活躍されているので、作品にはお目にかかっているのですが、個展となると
いつも地元でやるので、遠出が苦手の私としては不義理をしていました。

でも、GWの今日がオープンとは都合が良く、遥か吉祥寺まで足を運んだ次第です。

Kimg0162会場は、吉祥寺第一ホテル1Fにある「ギャラリーK」、
午後3時からの「ささやかなオープニングパーティ」に合わせて隣の東急百貨店で日本酒(八海山の生酒)を買い込んで行きました。

満田さんの絵は以前から好きで、優しいトーンの色合いの中にたくさんのお話がある。

Kimg0163_2単なるメルヘンタッチの絵でなく、独自の世界を創り出しています。

さて一番上の写真が、満田さんとの2ショット(気に入った作品の前で)。
さらに、会場の雰囲気もスマホカメラに収め、その場でFacebookに投稿しました。

すると、ホンの数分後、それを見た中西(画伯さん)からコメントが入り、
「40分ぐらいで着きます」と、
え?大井町の自宅から吉祥寺まで今すぐ来るんだとビックリ。何とも素早い決断と行動力!

Kimg0165それは待っていないわけにはいかないでしょう。着いたと同時に彼とも2ショット(写真)↓

Kimg0166結局、画廊が終わった後、有志も交えてみんなで居酒屋へ、
結局何時間飲んだだろう、かなり酔ったようで、
帰路もどうしたことか?記憶にございません?
久々の深酒でした。(^^;ゞ

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2017年4月30日 (日)

Jazz38の店、7月までスケジュール満杯!

常磐線、亀有駅から徒歩2分の、「イタリア料理とジャズの店(Jazz38)」。

Topjazzこの店のHP制作運営を中心に、販売推進の仕事もこなしていますが、昨日、オーナーから来月以降の確定メモがFaxで届きました。

なんと、3ヶ月先までミュージシャンの予定が埋まっています!たいしたもんです。

20176pdf小さなお店ですが、連日連夜大盛況なようで、
たまには私もお店に顔を出したいな、と思いつつ、作業を進めました。

20177pdf左右の画像はお店で配るカレンダー。
そして、これをHPのジャズページにも反映させます、ミュージシャンの顔写真も入れて7月までずらりと。

元の原稿が手書きのメモなので文字入力したり、新しいミュージシャンの写真を選んだり、楽しいものです。

その後、毎週土曜日のライブ内容を告知するためのフライヤー(A4チラシ)も創り、それをHPにも追加掲載していきますが、今日のところはここまで。

20170429あ、写真は昨日のライブに見えたお客様のようだけど、
後ろの壁面に私が書いた今年の干支の色紙が2枚、ちゃんと飾ってくださってるではないですか!

SNSを使って宣伝も受け持っているので、時にはこんな嬉しい発見も。
とか何とか…本日のつぶやきでした。(^^)v

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2017年4月26日 (水)

「八大山人」の書

Photo八大山人(はちだいさんじん)は、中国、明代末期から清代初期の画家、書家、詩人。
右の写真は7年前に北京で購入した「八大山人書法全集」の上下巻ですが、この本は絵よりも書が中心。→

この時代を、明末清初(みんまつしんしょ)と呼び、中国歴史の流れの中で大きな変革期。であるゆえに?傑出した書家が多く生まれています。

当初は、八大山人の書にさほど興味を持たなかったのですが、最近になってなぜか引き込まれるものがあり、研究したくなってきたのです。

002Photo_3一般に八大山人と言えば水墨画家で有名で、
私のこの本にも数は少ないけど載っています。
山水画が多い中、鳥や魚の描写は大胆、特に「眼」が個性的でスゴイ!
003
八大山人は号であり、名はたくさんあるのですが、私は「個山」と記された落款を覚えているのみ。
この「個山」も号で、どのように使い分けているのか?絵の場合とは限らないので、調べたけれど今のところ明快な答えが見つかりません…(笑)
←(左の図版のそれぞれ最後の部分)

02また、同じ落款でも「八大山人」のを3つ取り出してみましたが、面白いでしょう。
←上から八、大、山、人ですが、続いていて読めますか?雅印もシンプルでいい。

明の王族の出身で,明の滅亡後僧となり,書画と詩酒を友に生活し狂人のような行動が多かった。とありますが、その他不明な点が多いようです。

008右の写真は、大胆な書のページを取り出してみました。(右ページの二文字は「画渚」)→

全てはこんなではありませんが、全般にわたり文字の省略やデフォルメがスゴイ!

全てに釈文が付いているので中国語でも何の漢字かはわかるし、良き教材として今更ながらですが、彼の書をしばらく学ぶことにしました。(^^)v

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2017年4月21日 (金)

ギターリスト高内HARUが語る、ジャズ・ファン必携の一冊。

高内晴彦(HARU)さんといえば女優・松坂慶子さんの旦那様。
ですが、仕事は全然別なので著者プロフィールには当然書かれていません。
楽しいのは私は昔から広報関連の仕事に携わっているので、直接的ではないものの、様々な新情報や人とのつながりが増え、まだまだ学ぶこと多しです。

20170429takauchi例えば今回のは、「イタリア料理とジャズの店」の販売推進ツールの企画、製作、広報の一端を受け持っていますが、SNSを利用してファンを呼び込み、新しいミュージシャンとお客様両方に発信しています。

古典的な手法ではあるけど、大市場ではないから結果が瞬時に現れる。

来週の土曜日(4月29日)は、「高内HARUのトーク・ジャズショー」が決まっていたのを、ご本人が本を出したので出版記念ライブに変更したいと。

「これは祝福したい」、先ずはフライヤー(A4のチラシ)を急いで作り直しましょう。昼間は別の仕事があるので、夜半になってこちらの作業を完成。

最終的に出来たのがこれ、「サンパチ、サービスライブ!本日ノーチャージ」。↑
ノーチャージがなかなか良いでしょう、マスターの太っ腹アイデアです。

Voiceofblueさて、ギタリスト高内春彦(HARU)の新著書『VOICE OF BLUE』は、書誌データにアクセスすれば内容がわかり面白そう、でも、私のような素人にはちょと難しいかも?それでも、このライブに行けば、チャージ料無料だから、本を購入したくなるでしょう、昨日から発売のようです。

ジャズライブのお店は全国にいくつもありますが、その中でも亀有のジャズサンパチマスター(早井オーナー)はたいしたもんです。どこかの広告会社のように利益だの売り上げだので人間関係をギツギツさせない、人と人のありかた本来を知り尽くしている?

私もこの仕事に触れて、ミュージシャンたちとも知り合いになれてるわけだし…

Jazz382右の写真はオーナー早井さんと、
干支の書を持って新年の挨拶。→

私は思う、
出来る限り仕事を通じいつまでも社会と接していることが大事、お金中心でなく、素敵なオーナーを選んで続ければ、明るく元気になりますよ。(^^;ゞ

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2017年4月17日 (月)

第35回「練馬書道展」最終日

あっという間ですね、午後3時に業者の方が搬出に来るので展覧会は終わりです。

Kimg0149この後、私たちは反省会と称して駅前の中華レストランで打ち上げです。
もちろん反省会は、お酒を飲む前に例年通りやりましたけど。

Kimg0148_2Photoお互い、年に一回しかお会いできないので、この反省会と飲み会は大事でしょう。
我々役員だけでなく、初出品の方々も気軽に参加して欲しい、などと意見も。

そして報告、約650名のお客様だったそうで、知名度と交通の便がイマイチの会場にしてはスゴイことです。

そういえば、土曜日に観に来てくださった、二井さんの奥様がブログに書いてくれました

Kimg0146非常に丁寧にしっかり紹介してくださり、私のこのブログにもリンクを張ってくれていました。
感謝感激です。

期間中ずっと天気がよく、5月晴れとも言うべく新緑が爽やか、快適な一週間でした。(^^)v

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2017年4月15日 (土)

第35回「練馬書道展」にて、嬉しいお客様。

もう4日目、ここ石神井公園は初夏のような清々しさ。

Photo例年だと、初日と最終日しか会場に行かないのだけど、今日は、以前に紹介した二井さんご夫妻が見にきてくださるという。
でも、この会場は石神井公園の奥の方、足を運ぶのは大変なので、他の方にも誘うのを躊躇しているのです。

午後1時に会場へ着くと、お二人はとっくに来ていて、既に会場を一回りされてしまったようです。
そんなこんなで、嬉しいのと申し訳ないのと両方でした。(笑)

写真は、私の作品の前で二井さんと2ショット。→

03二井康雄さんは、「暮しの手帖」の元副編集長。あのあたたかみある「手書き文字」を使いこなし、現在も様々な創作活動をなされています。それ故に、「書」にも興味がおありなのでしょう、一点一点厳しい目で鑑賞されたようです。二井サイトはこちら

04奥様は、ライターで翻訳家。仕事上は旧姓を名乗っていますが、
影響力ある著名ブロガーでもあり、「北京メディアウォッチ@東京」で世界に発信。
という素敵な夫婦です。

実はお二人はここに自転車で来られたそうで!
こんな穏やかな陽気の良い日に、夫婦でサイクリングなんていいですね。

Photo_3右の写真は、お祝いにいただいた新潟の地酒「越乃雪椿」。
お気遣いに感謝しつつ、晩酌は冷やでいただきます。m(__)m

何か、私の書の紹介よりもお二人の紹介のほうが楽しくなって、つい殆んど、脱線しちゃいましたが、
おかげさまで、ここ石神井公園ののどかな環境の中、爽やかな休日を堪能できました。(^^)v

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2017年4月12日 (水)

練馬書道展スタート、第35回展です。

01マンモス書道会に出すことを辞めて、だいぶ年月が経ちますが、今は、長い縁があるこの会だけに決めました。

これが今回の私の新作です、唐詩選より王維の五言絶句から「花間笑語声」。詩の説明は、先日のブログで詳しく書いたので省きましょう。→

前回(昨年)の会議で女性の会長が選出され、良い方に決まったと私は思っていますが、そのせいではないにしても男性がだいぶ減ったような気がします。
それゆえ、今日は搬入日でもあるので、業者さんと混じって、私もお手伝いしたいところ、仕事が重なり午前中はムリ、お昼にやっと到着できました。

Photo役員の皆様にはいつものことで申し訳なく存じています。
という心境の中、ここは「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」。
石神井公園の池の畔をぐるりと廻ったところにあるのです。(写真)

Photo_2それまでの会場だった、練馬区立美術館は交通の便は良く広く大きいので、人を呼びやすかったのですが、色々とあったようで、
当時の会長はじめ、事務局の方がだいぶご苦労されたと聞いています。

しかし、ここはここで自然の味わいがあります。

01_4桜もそろそろ終わりかと思ったら、景色に調和し水面に映る桜が美しい。

今日は夕方6時半に池袋の居酒屋で待ち合わせをしているので時間はたっぷり、それまで会の皆さんとここでのんびり雑談することに。

02_2初日は午後1時からという遅い開会なのに、現在までに300人も見えたらしい、出品数は約60点だそうで。

よくここまではるばる観に来てくださるものです、素晴らしいスタートとなりました。(^^)v

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2017年4月 8日 (土)

龍門石窟の拓本「開張天岸馬奇逸人中龍」とは?

Photo_65年前に新橋の古本市で買った本「猗園雑纂」(西川寧著)を読み直し、北魏の「書」の魅力について書きましたが、

10年前、あの梁祝先生(渡辺明次先生)に、本物の拓本(龍門石窟20品)を現地で買ってきていただき、大変感謝しております。→

さて、その中に同梱されていた最も大きな拓本(幅2メートル)、「開張天岸馬奇逸人中龍」。
これは本にも載っていなかったので、初めて見たときから意味不明、右から左へ2行書きであることすらわからなかったのです。(笑)↓

Photo_4
しかし、文字は堂々として私の好み、うっとり何度も開いて鑑賞してました。

Photo_7この際、意味を調べたら「開張天岸馬」と「奇逸人中龍」とに分かれ対句になっている、つまり中国が好きな、玄関などの右左に良く書かれている「対聯」と呼ぶもの。

右の双幅は、この対句の作者という陳摶 (ちんたん)が書いた、同じ5字句×2です→
(ちょっと自信ないので調べ直してみますが)

和訳右は「雄大なる天崖に住む最良の天馬よ」
左は「世にも稀なる才を持ち他の人々から抜きんでた龍のごとき俊傑よ」だそうで…

ところで、Youcubeに猗園展の動画がありました。(※猗園(いえん)は西川寧先生の斎号)

今日も色々と勉強になりました。自らを向上させるために観ること読むこと知ることの大切さを再認識、正に「日々好日」です。(^^)v

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