カテゴリー「趣味」の589件の記事

2019年1月10日 (木)

新年早々イベントが続きますー「日仏現代国際美術展」

23dm友人画家の満田博久さんから、DMが届きました。
1月23日から始まる、第23回・日仏現代国際美術展(国立新美術館にて2/4まで)。

昨年も同時期に開催、ブログに書きましたが、新作を観て今までと違う斬新さにハッとして驚きました。↓

22もちろん今度の新作も楽しみです。

その年の秋には、「満田博久(洋画)展を淡路町のカフェで開催」と題して個展を開催。12月には私の「書道展(第63回・練馬書道展)」を観に来てくれました。(下の写真)↓
という具合に交流が深まり、アートを通じた良き友人となっています。

Photoところで、上の写真(高齢3人衆)の左端の人物は?友人画家の中西祥司さんです。
中西さんについては、素晴らしき先輩高齢者としてこのブログで紹介しましたが、
彼の所属は別の団体(汎美会)です。

早速、アポを取りました。
満田さんからのハガキには、「土・日の午後にいます」とあるので、26日の土曜日に意気投合、夕方会場で会うことに。

予定は決まった、そして、その後の予定(呑み会?)も楽しみです。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 7日 (月)

「現代書道二十人展」こちらも今日が最終日。

昨日は、三越本店での「棟方志功展」を観に行きましたが、同時刻に書の友人が日本橋高島屋で開催中の「第63回・現代書道二十人展」の会場にいるという。

しかし私には、一日に2つ(全く異質の「書」)を観るのは辛い。
日を改めて、本日のお昼前に一人で行ってきました。

Photo東京メトロ銀座線の日本橋駅からそのまま高島屋のB1に続くのですが、
10時半開店だそうで、女性を中心とした大勢の人が並んでいる。

食品売り場でバーゲンでもやってるのかな?と、思いきや、開店の合図とともに、人波はエレベーターに向かい足早に流れていく。
そこで驚いたのは、B1に居た殆んどの客の目的が8階の二十人展だとは!結局、朝から会場内はぎっしり。

また、2フロア下(6階)の画廊では、同じ二十人展の「小品展」を同時開催しているので、そこもしっかり観ましたよ。(写真)↓

6日本の書道界のトップ20人の新作発表といえど、この混みようは名画の展覧会のようです。
しかも、殆んどの方々は単なる観賞ではなく、一点一点学び取るように見入っている。
お正月にやるので、私もほぼ毎年の行事となっていますが、作品については、最近になるほど感動が少ない。

もちろん「これはスゴイ、さすが○○先生」と口ずさむ事はありますが、思うに明治以降、限られた大御所の流れから大きくはみ出るものがない。また、近代詩文書(漢字かな交じり文)ともなると、一部を除き、大家ほどチャレンジが消極的に感じます。

結局"平成の三筆"などは生まれなかったのが残念!

「書」は形を追う技術が上達しただけでは感動は起こらない。
何歳になっても学び、自分を磨き、チャレンジすべく我が身と一体の芸術なのです。

とはいえ、この「現代書道二十人展」は63回目。
観賞後は無意識にも気持ちが高ぶる日本最高峰たちの展覧会でした。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年1月 6日 (日)

棟方志功の"福光時代"展、日本橋三越本店へ。

明日までなので行ってきました、

Photo"福光時代"とは、疎開を機に約7年間を過ごした富山県福光町で制作した作品だそうで、あまり知られていないとの触れ込みです。
午後から"棟方志功の世界"に入場して行きました。
コネも何も無いので、ちゃんとチケットを買って入りましたが(笑)、
そんなに混んでなく、チケット売り場で待たされる事はありませんでした。

03私が棟方志功を好むのは、作品に見える気迫と集中力。
それが観た人の心を掴むのでしょう。

私が目指す「書」に共通するところ大です。
また、大きな襖絵にも圧倒されました。緻密に描かれた絵に負けぬ存在感?

「書」については気に入った作品をここに載せたいのですが、会場内は撮影禁止なので残念。
やっぱり観に来て良かった、充実のひとときでした。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月26日 (水)

来年(亥年)の年賀状が出来た

2019b例年はもう出来上がっていたようなので、今日中には作らねばと少し焦って出来上がりました。
昨年(戌年)は、戌の字を書いて日本郵便で本物の切手にしてもらったっけ。
ずいぶん凝ったものだと我ながら思うも、ことしはそんな余裕がありません。
救いは一つ、仕事が早めに納められたこと。

今までに書いた干支の文字の背景に、花札の「猪」をあしらおうと思ったけど、
何か博打のイメージが強いし、ちょっとイージー。

よって無料素材集から梅の花を拝借。
そして、絵の中に「イノシシ」が隠れているのですがわかりますか?(笑)

2019a_2結局、わりとイージーにやってしまったので、2種類作りました。

まあ、最低の準備は整ったので、あとは年末の用事をこなすだけ。

とはいえ明日の午後は、前からの予定で、2箇所のお付き合い、
明後日は、お得意様の納会(飲み会)のお誘いがあり、
それぞれ楽しみですが、
まだまだ家でのんびりというわけにはいきません。(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月15日 (土)

かな書の友人、現代書道院展で奨励賞をGet

01友人で女流書家の須藤惺香さんは、昨年「毎日書道展」に初出品で初入選、今年も連続入選

ずっとブログにも書いてきましたが、今度は「現代書道院展」で奨励賞を受賞というので驚きです。

彼女の書暦は永く、師は「現代書道院」の役員。私はずっと応援してきたので、昨年の「毎日書道展」初入選以来モチベーションが上がったのだと感じています、目覚しい変化です。

「毎日書道会」の方は、まさにマンモス書会ですが、
「現代書道院」については、10年前に彼女の勧めで「岩澤蕙堂という創設者の遺作展」を観に行って知りました。仮名書の古典を基に、現代書を築く、正統派ともいうべきこの団体の方に私は興味を抱いています。

PhotoPhoto_2とはいえ、この団体も大組織です。会の組織や内情の一端を聞きながら拝観しました。

写真左は最高賞(悦堂賞)の作品、右は会長。さすがに素晴らしい。
毎年見るたび思う、かな書道もステキだな!(^_^)v
Photo_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月10日 (月)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのと・い)」を書くーその3

02_2先月28日~今月2日までの練馬書道展が終わってホッとしたのも束の間、
その後もなんだかんだと忙しく、時間の余裕が無いままに一週間が経ってしまった。

今日は、来年の干支を揮毫ー「その2」の続きで、「第3弾」です。

例年は11月中には終えていたので急がねばと焦りました。
『急いては事を仕損じる』ですが、結局5種類以上書いたけど、前回のと形が似たのは載せるのを省きました。

0301落ち着いたらまた書くかもしれませんが…。
私の場合、文字の形も然ることながら、書としての息吹を重視して選びます。

結局10点ほど揃い、差し上げる準備も整いました。

尤も、自分の「年賀状用」は既に書いてありますが、ハガキのデザインもしなきゃならないので、それは後日。

なんて言いながらカレンダーをみると、今年はあと3週間しかないのですね!
焦る、焦る~(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 2日 (日)

「第36回・練馬書道展」最終日は書道パフォーマンス?(笑)

Photo_3書道展と同時開催の初企画「席上揮毫」は、初日と最終日(今日)の2回行われました。

席上揮毫(せきじょうきごう)」とは、皆が見ている前で揮毫する事。
※揮毫(きごう)とは、毛筆で言葉や文章を書くこと「 毫(ふで ) を 揮 ( ふる ) う」の意。

Photo_2朝10時から私も参加。三番目にやることになっていました。
今や全国的にすっかり有名になった高校生の「書道パフォーマンス甲子園」というノリではないので、
箒のような大筆でなく、普通の3号筆を2本(剛毛と羊毛)使って大字を2種類。

022×8尺の画仙紙に「以和為貴」と「一衣帯水」、2句とも大字は初めてのトライです。

私の書は他の先生方のように緻密ではないので、「スゴイ!」とか「カッコいい!」など感嘆の声で満足です。
まあ、作品の出来よりも、筆の勢いとリズムのパフォーマンスでした。(笑)
(動画も撮ってもらったのでYouCubeにアップしました

02_2そんなこんなで、「第36回・練馬書道展」も出品者全員の記念写真で無事終了。(私は左端、作品も)
この後5時からは恒例の、希望者による「打ち上げ」でなく「反省会」です。

来年の会期は既に決まり(2019年11月8日~14日)、細部の意見交換会となりました。来年も良き展覧会となるように…。お疲れ様でした~(^_^)v
01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 1日 (土)

第36回練馬書道展4日目、嬉しいお客様が。

Photo_4「第36回・練馬書道展」は開幕4日目となりました。
私は毎日行っているわけではないのですが、今日は12時過ぎに会場へ。
午後3時から受付の手伝いです。
何かお手伝いをしなければと、自ら希望しておりました。

会場の「練馬区立石神井公園ふるさと文化館」は、練馬区以外の人には
交通の便がちょっと不便かも。
それ故に私は勝手に気を使い、毎年限られた人にしか案内状を出していません。

Photo_4午後1時になると、このブログで何度も紹介している二井(ふたい)夫妻が到着。
今年も手土産を持って来てくださり、日本酒と、奥様からは実家長野産の果物をいただき、お昼ごはんは公園内の茶店でゆっくりのんびり出来ました。
それにしても毎度のお気遣いに"謝々"です!

↓(写真は会場で伊東名誉会長と歓談する二井さんご夫妻)

Photo_2夕方になり受付をやっていると、画家の満田さんも到着。(下の写真)
彼の絵は何度も拝見していますが、今度は私の方が観られる番。
書は初めてだそうですが、最後に私の作品を振り向いて「あー、やっぱりいいね!」とは嬉しい。↓

Photo_7初日に書いたように、伊東牧龍・名誉会長、綱・新会長はじめ幹部の方々のご尽力で、練馬区から応援をいただき、活気ある展覧会となりました。
大勢のお客様にも驚き、今までにない質の高い作品、大成功だったと思います。

何の協力もできない私は、会期中のお手伝いだけでもさせてもらおうと思ったわけです。

Photo_5ところで二井さんの奥様は翻訳家でもあり、現在は池袋の会社で一緒に仕事をしている同僚ですが、家に戻って今日のことを早速ご自身のブログに書いてくれたと連絡が!
客観的な感想を丁寧にまとめてあり、嬉しい限りです。是非読んでみてください。

また昨夜は綱会長から電話があり、初日に会長たちが行った席上揮毫(きごう)、私にも書いて欲しいと頼まれちゃいました。

揮毫イベントは明朝10時から、何を書くかまだ考えていませんが、これも会を盛り上げるお役に立てるのならと…、頑張ります。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月28日 (水)

第36回・練馬書道展スタート

本日13時より第36回・練馬書道展が開幕、「石神井公園ふるさと文化館」にて、
来月2日まで。

Photo_8今回から主催に練馬区が加わり、練馬区区民文化祭の一環となりました。

開幕前に練馬区生涯学習センターの方々がお見えになるということで、
私も朝9時を目指して会場入りし、お手伝いを。

練馬区地域文化部長の挨拶、生涯学習センター所長以下の来賓を迎え開幕となりました。

Photo_2
←私の作品は2点、解説は「書道展の準備」でしましたが、般若心経262文字(写真右)と張継の七言句(楓橋夜泊より)月落烏啼霜満天。

今日からの「練馬書道展」は今までとは違い、民間文化活動の一翼を担ったということでもあるわけです。

Photo_3そのおかげか、新たな書道家の先生とその社中からの初出品など、全体的に出品点数も増えたようで、会場は大賑わい!

展示だけでなく、初日と最終日の午後は、別室で有志による「席上揮毫」と「体験コーナー」を設けました。

Photo_4Photo_5←早速、午後2時から、伊東名誉会長、綱会長→
そして初出品の中国書法家の三名がその場で好きな言葉を揮毫しました。↓

Photo_6イベントコーナーにはたくさんの観衆が集まり真剣なまなざし。

ここまで練馬区書道連盟を刷新してくださった、新会長および名誉会長、そして事務局等の方々のご尽力には敬服です。

数多い書道展とは一味違った素晴らしい会へと躍進しそうですね。
いま更ですが、私は何のお役にも立てていない分、会期中の協力は惜しみません。

Photo_7
あー、今日は感動です、未来に向けて気持ちが盛り上がってきました~(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのと・い)」を書くーその2

先日(その-1)は、文字の形をいろいろ書いてみましたが、今回はその続編で色紙に2種類書きました。

Photo_2暮れが押し迫ると、欲しいと言ってくださる方々のためにそろそろ本腰を。
毎年のことですが、これらを更にブラシアップしてゆきます。
(次回もそんなに変わらないかな?)

さて、己亥とは来年生まれる子と還暦を迎える人の干支ですね。

性格は、集団行動は不向きで、プライドや自我が強く感情の起伏が激しい。見た目ほど穏やかでなく精神的に不安定。とか?
でも、私の回りに己亥の人が見当たらないので何とも言えませんが。

02こんな調子で、Googleで「己亥」を調べていたら「異常干支」!?という言葉がやたらでてきた。
今年(2018年)と、来年(2019年)、再来年(2020年)の3年間の干支がそうで、
特別なエネルギーが出る年だと。
なんだか良くわかりませんが、それなら、再来年の東京オリンピックは期待できますね。

やはり「当たるも八卦当たらぬも八卦」ですが。(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧