カテゴリー「趣味」の579件の記事

2018年11月 8日 (木)

第18回<熱写会>グループ(写真)展へ

Photoこの会が発足された経緯については昨年も簡単に書きましたが、今回で18回目となります。

メンバーの村田さんから毎年案内状をいただくので、毎度観に行きますが、最近は山岳写真が多い、
今回のテーマは「那須端麗」、栃木の那須連峰。火山の荒々しさに、緑あふれる優しさや抜けるような高山の広がりを対比させたとのこと。強く迫るものがありますね。(写真左が村田さん)↑

1←写真はご本人一押しの「この1点」で、アルプス夕景(立山室堂平)、キレイですね。
さらに他の6名の方々の作品も毎度拝見するたびに圧倒されます。
なんて観ているうちに、日立時代のなつかしい方ともお会いできました。

Photo_2ところでこの会場、16回続けてきた新宿のギャラリーが使えなくなり、昨年から、ここ谷中の「寺町美術館」に変わったのです。

JR日暮里駅から谷中の墓地に向かい徒歩5~6分、私には自宅から近いので便利。

Photo_3←こじんまりとした一戸建ての美術館ですが、近くには台東区立「朝倉彫塑館」もあり、とても風情あるところ。

パンフレットをもらいました。
普段は教室もやっているようで、水墨画、水彩画、刺繍、書道教室、さらにはCG教室まで。
天井高は3.2メートルだが4メートルまで展示可能というから、大きな書作品も展示できますね。

一週間とても安いので、私も書道展やりますか~?
冗談でしょう(笑)

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2018年11月 6日 (火)

来年(2019年)の干支「己亥(つちのとい)」を書くーその1

来年(2019年)の干支は己亥(つちのとい)、「亥年」=いのしし年ですね。
音読みだと=「己亥(きがい)」、この読みはちょっと馴染めませんが…(笑)

Photoそういえばもう11月に入ったので、例年どおり準備を始めました

先ずは「亥」の文字を古典の名筆から選び出し、臨書してイメージを掴む。→

いきなり自己流の文字で書き始めても決して満足なものは仕上がらないので。
より質の高いものを自分の中に取り込んで、そこから山に登るように一歩一歩、我が明日を模索し切り開いて行く。

Photo_2その工程の中では、失望したり前が見えなくなることがあるかも、でもいつか喜びに変わるものです。

なんて、これは私独自の?やり方ですが、結局いろいろ書きたくなってきましたよ。

↑今日のところは遊び気分で楽しんじゃいました。(^_^)v

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2018年11月 3日 (土)

淡路町カフェで開催、満田博久(洋画)展へ

Photo_2友人画家・満田(みつだ)さんの個展を観に行くのは1年半ぶりですが、
今回は普通の画廊ではなく、淡路町カフェ(カプチェット・ロッソ)で開催。

淡路町交差点を御茶ノ水方面に少し入ったところ。以前、私の事務所がとなりの神田・多町にあったので、すぐにわかりました。

「土日の夕方は来ています」というので午後4時頃に到着。
満田さんは一人でサワーのようなものを飲んで座っていました。

01カフェと言ってもお酒もあるので、私もコーヒーじゃなくお酒に。
後から来たサロン・ブラン美術協会の女性たちを紹介してくれたりで、画廊とは一味違って和やかに。

実はこの店のオーナーが、以前に満田さんの個展を観てうちの店でやらないかと声をかけてくれたそうです。

01_2そんな出会いが生じたのは、このしゃれたお店に満田さんの画風が合っていたからでしょう。

優しい色使いと夢のある独自の世界。年々洗練されているようで私は好きです。

普段の彼は、休みの日は出来るだけ他人の展覧会を観るようにしていると聞いたことがありますが、これはとても大事なことと思いました。

私も見習うところ多しです。(^_^)v

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2018年10月25日 (木)

パリからの速報、中西さんの個展がスタート。

友人画家、中西祥司さんのパリ個展が昨日から始まったようです(10.24~31)。

「Shoji NAKANISHI Exposition in PARISが昨日スタートしました。一部展示作業が危険なため、変更を余儀なくされましたが、結果的にはまとまりの良い展示になった」そうで、送られた動画の中から三枚ほど静止画にしてつなげました。↓

Photo
2フロアを使っての余裕たっぷりの展示。感じはわかるでしょう、素晴らしい!

Photo_2中西さんの話では、「2014年秋から2018年春までの作品ですが、これだけまとめて展示したのは初めてで、自分のやってきたことを客観視できるいい機会にもなりました。」とのこと。

右と下の写真は、汎美展(東京都美術館と国立新美術館)に出品した時に撮った同じ作品です。
(私が写っているのを選びました)

20182↑因みに三人並んでいる写真の右端は同じ友人画家の満田さん。

私も長年応援してきた甲斐があるというもの。益々の発展をお祈りいたします。(^_^)v

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年10月11日 (木)

友人たちの展覧会案内が続々と、芸術の秋ですね。

Photo2通の案内状が一度に届きました。

右は、満田博久さんの洋画展、淡路町カフェ カプチェット・ロッソ(10/28~11/17)

左は、第18回「熱写会」写真展、寺町美術館ギャラリー(11/7~11)。

私はそれぞれ何度も観に行きお会いしていますが、満田さんの洋画は一貫して優しい色使い。作者の心が溢れた画風がステキ。
20175案内状の画題は「恋する広場」、明るい夢の世界を感じます。他にも新作が楽しみです。
←(昨年5月の個展にて

第18回「熱写会」写真展はグループ展で、村田さんがいつも案内してくれます。毎年秋に開催し18回目になるんですね。

2007今年は山岳景観がテーマだそうです。
昨年の村田さんの作品の前で)→

グループの皆さんは、定年退職後もずっと写真を撮り続け、今や趣味を超えている。

そしてもう一つ。

Dm1←詳しくは先日紹介しましたが、中西さんのパリ個展のDMが出来たようです。

中西祥司パリ個展「断片化された光の記憶」のご案内--海外初個展をパリで10月24日~31日の日程で開催します。

とのことですが、パリまではちょっと観にいけませんので、成功をお祈りしております。

←DMの絵柄は以前発表した作品でしょう。これは私も好きです。

Photo日の丸をイメージさせる力作で、海外向けにはなかなか良いではないですか。

ホント、皆さんの情熱は素晴らしい。
私も来月末から「第36回・練馬書道展」、負けてませんよ。(笑)

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2018年10月 9日 (火)

素晴らしき先輩高齢者~その3

何回続くかわかりませんシリーズ「その3」は、
一昨年、このブログの記事『今日のランチ、話題はNHK朝ドラ「とと姉ちゃん」』で紹介しましたが、『暮しの手帖』元・副編集長の二井康雄さん。↓

2018071513約40年間、暮しの手帖の編集現場で学んだ事を少しでも次の世代に伝えたい。
との願いで、トークイベントを不定期で開催しています。
今回は第12回「キューバ音楽のいまを編集する」。ゲストは、写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さんで音楽評論や著書多数、キューバへの渡航歴は20回以上。

於:10/21(日)3:00~、神保町の「ブックカフェ二十世紀」。今日さっそく申し込むと、即座にあたたかいご返事。

Photo

上の写真は二井さんとの2ショット、今年7月の演劇集団「いたわさ」第13回公演『すてきなあなたに』の劇場にて。

下の写真は、二年前の週刊朝日(9/30号)連載「平成夫婦善哉」に登場されたもの。若くてステキな奥様です。

舞台公演などにもかかわり、多彩なアイデアで企画をされ、己の意思を伝える情熱は年齢を感じさせません。

今回もまた楽しみです。(^_^)v
バックナンバー「素晴らしき先輩高齢者~その1」と「その2」はこちら。

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2018年10月 8日 (月)

書道展の準備-完成編

来月28日から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟)に出す作品、この一ヶ月で結構書きまくりました。

Sこの2点の写真は、自分の目で(最終審査で)残したもの。
実は私、「産経国際書会」の元・審査会員(評議員)でしたので。(笑)

なんて、昔の話は止めにして、
デジカメで一発で撮るとこんな風になっちゃいましたが、
準備編ーその2その3では、写真を合成して眺め全体の感じを掴んだので、今回はそこまでやらなくて大丈夫。

右が唐詩選より「月落烏啼霜満天」、下が写経「般若心経+262文字」。

まあ、実際に会場で見てのお楽しみ。

S_3但し、実際に送った(出品した)のは、二種類ともこの写真とは微妙に異なるできばえのもの。
現物は展覧会前に表装+額装を依頼するには今月10日必着なので、昨日「レターパックライト」で送ってしまったのです。

36ところで、レターパックライトとは、郵便局で360円で購入し、そのままポストに投函すればよい。A4サイズ厚さ3cmまでOKだから余裕です。
(コンビニのメール便はもっと安価だったけど…)

さあ、作品創りが終え、充実感たっぷり。今日からは引き篭もりをやめて気持ち新たに行動します。(^_^)v

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2018年9月29日 (土)

2018汎美秋季展は、多摩美・名誉教授による講演会。

友人画家の中西さんの新作を楽しみに、今回も上野・東京都美術館へ(2018汎美秋季展:9/28~10/5)。

Photo今回の私のもう一つの目的は、作品観賞と同時に開催された特別企画で、多摩美・絵画科名誉教授の堀浩哉氏による講演会「絵画・美術・芸術」。
(この美術館の講堂にて午後3時半~)、事務局長の中西さんが司会です。(写真右端)

Photo_2堀浩哉先生の講演は、汎美会の成り立ちを近代美術史を混じえながら語られ、その後、ご本人の作品や活動をスライドを開いて説明、大変ためになりました。

その後、中西さんの新作を。(下の写真)
右は、「地球からの知らせ」216×145㎝)・異常気象というべき高温や大型台風、大型ハリケーンが世界の不安感を高めている…以下略

Photo_3左は、「不確かな明日へ」(216×145㎝)・日本の民主主義が危機に瀕している。弱者が切り捨てられて、生活格差や教育格差が拡大している…
以下略

現代の環境問題や社会不安をテーマにさらなる展開を拡げ、重みも増しているようです。

Photo_4会場を一周しましたが、今回は目を留める力作が多々あり全体的に展覧会としての充実感を得ることも出来ました。(^_^)v

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2018年9月27日 (木)

書道展の準備-その3

Photo11月末から始まる、第36回練馬書道展(主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか)に出す作品。

書道展の準備-その2」の続きで、実はもう一点出品する予定なのです。

「般若心経」262文字を一枚書くのに、私の場合1時間半はかかります。
先週今週と連休が続く中、ずっと部屋に篭りっぱなしのわけでしょう。(笑)

写真は「その2」と同じく、去年の作品の上に合成したものです。今日の時点ではこれ。→

一文字が小さくて見えないので、部分アップを下に載せました。↓

S_2
ただし、書体は私の独創。
展示会場でどんな評価をされることやら?
一つの冒険ですが、これを出品しようと思って以来、重労働になってます。

さあ、作品を表装に出す締め切りは10月10日、もう一息です、頑張ります。(^_^)v

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