カテゴリー「趣味」の503件の記事

2017年7月23日 (日)

「毎日書道展」の招待券が届いた。

Photo_6第69回「毎日書道展」に初出品で初入選されたという須藤さんの記事を書きましたが、ご本人から招待券と手紙が届きました。

さすが日本一のマンモス書道展となると、展示会場も国立新美術館と東京都美術館とに分かれます。
招待券はどの期間でも全て入れるよう4枚つづり付き。(笑)

須藤直美(雅号:惺香)さんの作品は一般公募の入選なので、上野の東京都美術館。→
東京都美術館は、たいていどこかの団体が書道展や絵画展をやっていますが、今会期中は「毎日書道展が全フロアを埋めている感じです。

Photo_2それでも、ここに展示されているのは東京都出品のみで、地方の出品作は、その後10月下旬まで全国各地で開催という大スケール。

さらに六本木の国立新美術館では、役員と受賞者の作品が展示されるので大作ばかりでしょう。それも前期と後期に分かれるので全ての作品点数を算定すると気が遠くなる数。
と、いうことは、毎日新聞社にとって貴重なドル箱!(失礼)

なんだかんだと言っても、日本の「書」の世界の活況ぶりは大変なものです。

趣味で書を志す方々にとって、入選、さらに受賞の喜び、段位獲得など自信をつける楽しみが多いのも事実で、上手く考えられた日本独自のシステムでもあります。

とは言うものの、須藤惺香さん、この喜びをバネに今後ますますの上達が楽しみ。
おめでとうございました。ヽ(^o^)丿

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2017年7月13日 (木)

花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」

Photo_2塚越さま 二井康雄です。
お元気でお過ごしのことと存じます。
このほど、演劇集団「いたわさ」の第12回公演、
花森安治原作の朗読劇「一銭五厘の旗」のタイトルの書き文字を書きました。
これは、暮らしと民主主義を見直す朗読劇です。
戦後すぐ、雑誌「暮しの手帖」を創刊、終生、編集長を務めた花森安治が、どういった編集者だったか、思想家だったかがよくご理解いただける朗読劇と思います。詳しくは;
との連絡をいただきました。(骨子のみ転載)

二井康雄(futai-site)さんは、
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」の花山伊佐次のモデルとなった花森安治を語れる数少ない人物。

Photo_4あの時代を風靡した雑誌「暮しの手帖」の元副編集長で、花森編集長の書き文字を引き継いだ二井さん、
さすが、ポスターの文字が活き活きしてますね。↑
良く見ると、"銭"の文字の"金偏(へん)"がない!
しかし、それがいい(笑)

ところで二井さんは今年の春、練馬書道展をご夫婦で見に来てくださいました。(右の写真)

もちろん朗読劇、楽しみに伺います。
「会場入り口にて、チケットをご用意してお待ちしています」とのご返事でした。(^^)v

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2017年7月11日 (火)

かめありジャズ38を紹介。

20170729_2我が社のルーティンワークの一つとして、イタリア料理とジャズの店、愛称Jazz38(ジャズサンパチ)が、毎週土曜日にやるライブの出演者を載せたフライヤーも作っています。→

今まで何度も紹介していますが
かめあり(常磐線・亀有駅近く)という場所はちょっと不便?でも、土曜日のライブ以外に、日曜、平日はお客様も参加できるセッションデーが人気。
だから連日連夜すごい熱気なので驚きです。仕事で関わって3年になりますが、ますますの盛況ぶり。

右の写真(フライヤー)は、今月29日(土)のライブ
ピアノ奏者の山本剛さんは超有名、デザインを普段と少し変えてみました。

Jazz38私はジャズに関しては殆ど素人ですが、嬉しいのはマスターが私の書を好んでくれて、いつもお店の壁に貼ってくれていること。

←写真は今年の新年挨拶でお年始として干支の書(丁酉)を差し上げたところです。(^^)v

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2017年7月 6日 (木)

「汎美・小品展」開催、足早に京橋「ギャラリー檜」へ

友人画家の中西さんから、
「昨年に続き、今年も汎美・小品展を開催します」のお知らせをいただき、
是非拝観したいと思いつつ、今週の私の予定がきつきつで悩むところでした。

Tsuka02結局、会場にいられる日時がお互いに合わず、
今日(東大病院)の帰りに(3時前に)一人で行ってきちゃいました。

会場の女性が丁寧に応対してくださり、「今日はもうすぐいらっしゃる予定です」と。
しかし、私の方がすぐに帰らなければならない。

いちおうワンショットをお願いしました。アリバイ作りか?(笑)→
ご本人の新作は3点、ずっと昔からこの画風を追求してるのですぐわかりました。
作品名は「カオスとコンフュージョン」ですか!複雑系ですね…?
以前の大作にも劣らぬ力強い作品、私には今回の小品サイズに密度を感じました。

Photo本人曰く、
「今回の出品作は昨年春の作品のためのエスキースに手を加えたものと、8,9年前の作品を思い出しながら、新たに制作したものです。

というメッセージをいただいていたので納得。

さて、さっさと会場を後にせざるを得なく、お後がよろしくないですが、
またお会いできる日を楽しみにしております。(^^)v

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2017年7月 2日 (日)

藤井四段に触発されて?私も扇子に一筆。

天才棋子、藤井四段の「大志」に触発され?私も扇子に揮毫しました。(笑)

02篆書(てんしょ)で、表面に「記載人類文明」、反対面に「溝通世界文化」。
これ、開くと左右60cmもある大扇子。

実は、以前に「書」のお礼にと、中国の方から頂いた大きな扇子があるのを思い出したのです。

02_2これ、もともと文字の輪郭が薄く印刷されているのです。
だから正直言うと、その上を墨でなぞっただけ、塗り絵みたいなもの。

この書は整い過ぎてて私の字ではない。逆に自由に書こうとすれば、下地の輪郭線からはみ出て汚ならしいし、ま、こういうものなのでしょう。

それより、扇子は折れ目が書きにくいので変な部分に集中しました。
さあ、この夏はこれを片手に出かけますか!(^^;ゞ

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2017年6月29日 (木)

中西画伯、またまた新作発表!

友人画家の中西祥司さんから、「今年も『汎美・小品展』を開催します」とのお便り。
(写真は一年前、同ギャラリーが企画の「Interactive2016」展にて。)

2shotnakanishi02実は私は、去年開催の『汎美・小品展』には行けなかったのですが、同じ京橋の「ギャラリー檜」とは楽しみ。

汎美展という年二回の大展覧会のほかに、不定期に開催される小サイズの作品展。
きっと大サイズとは一味違った発想の作品が並びそうな気がして興味が尽きません。

今回は、33名の会員が油画、アクリル、日本画、版画、水彩など小品70点弱の作品を発表。だそうです。

Dmところで中西さん、この汎美会(汎美術協会)の事務局長になられたのですね!
益々の向上心に頭が下がります。(笑)

さて、会期は7月3日(月)~8日(土)ですが、
初日(月曜日)のオープニングパーティは時間的に仕事でムリ。
木曜日は午後から東大病院、週末は金、土ともに昼夜しっかり予定が入ってます。

となると、残るは火、水の2日間。

日中の仕事の合間にちょこっと抜け出して観に行くことは出来るけど、
昼間だけでは"お後がよろしくないようで"…
悩むところです。(^^;ゞ

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2017年6月27日 (火)

毎日書道展に初参加で入選とは、おめでとう!

私のお弟子さんとかではありません、長いお付合いの友人ですが
(写真は、去年12月の現代書道院展にて)

201612_2今日、突然連絡がありました。
こんにちは!
おかげさまで今年の毎日展に初参加で入選しました。7/19~7/25 東京都美術館に展示されます。かな2類です。7/11以降の毎日新聞にも名前が掲載されます。

毎日書道展とは:日本最大のマンモス書道展

彼女の所属は「現代書道院」で、「毎日書道会」ともつながりが深い。
現代書道院展には誘ってくれる度に観に行きますが、創設者の故・岩澤蕙堂(いわさわけいどう)遺作展を10年近く前に東京セントラル美術館で拝観しましたが、まさに仮名書の大家。

そういえば、この年(2008年2月)に一般公募で奨励賞を取っていました。この頃は書を習い始めて間もない時だそうだけど、たいしたもんです。

毎日書道展では、故・金子鴎亭(かねこおうてい)提唱の「近代詩文書」が賑わっていますが、私は、日本古来の古典である仮名(かな書)を現代風に追求する故・岩澤蕙堂の書、こちらの方が好きです。

更なる向上を目指しご精進を、いつまでも応援してますよ(^o^)/~~~~~

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2017年6月22日 (木)

上虞から嬉しい写真の便り!?

渡辺明次先生(日本梁祝(リャンチュウ)文化研究所長)から届いた1枚の写真。

Photo_2これは、私が揮毫した2枚の色紙を手にしている、陳秋強会長(左)とご子息の陳剣峰氏。→

帰国され、私の「書」を陳秋強会長に見せてくださったのですね、嬉しい!

この状況を説明すると、
一週間前に、梁祝愛情悲話のヒロイン(祝英台)の出身地である上虞から来日した、陳剣峰氏の歓迎会を催しましたが、その時に私が揮毫してきたこれらの「書」を差し上げた訳です。

02という事は、歓迎会の時は陳剣峰氏と、そのご子息(陳一帆君)が手にし、今度はそのまた父親の陳秋強会長の手に。
つまりこの話には、祖父・息子・孫と三代が登場しているのです。(笑)

←それはそれとして、祖父である陳秋強翁は中国英台文化研究会の会長で、立派な書をお書きになる方だと今回はじめて知りました。

写真は隷書で書かれた陳会長の双幅、私の自宅に持ち帰りちゃんと写真を撮りました。

ところで、日本で勉学中のお孫さん(一帆君)を故郷で心配されているのでしょう。
歓迎会の前日、鎌倉観光案内とともに紹介した御仁である、桜美林大学の金英秀准教授(写真中央)にも揮毫し、額装で持たせ、差し上げたようです。大きく右から「厚徳載物」、素敵な「篆書(てんしょ)」です。↓

Photo_3この写真も渡辺先生から送って戴いたものですが、この「厚徳載物」の意味を質問するとすぐに返事が。
「高い徳のある者、(義務感を持って)他者に善を施す」(かって皇帝が閣議を行う宮殿などに掲げられていた)

さらに参考となるサイトまで!
「厚徳載物」を 習近平国家主席夫人(彭麗媛)が、北京を訪問したミシェル・オバマ米大統領夫人に贈呈した。と、ある方のブログ記事より。

こんな情報まで調べていただき、渡辺先生にはいつも感謝していることです。
私ごとき「書を嗜む日本人」としてはとても助かります。

という訳で、今日のお便りは寛容なる皆様に感謝感激でした。(^o^)/~~~~~

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2017年6月20日 (火)

星期日・漢語角が、間もなく500回目。

あの「星期日・漢語角」(日曜・中国語の集い)が、来月の最終日曜日で10周年。
なんと第500回になります!

Photoこのことが毎日新聞に掲載されました。「漢語角 公園で『ニーハオ』 日中交流の10年」(画像はその一部)→
このサイトはしばらくすると消えてしまうので、全文は段躍中日報に

下の写真は去年の「第450回」の時に揮毫したもの。会の内容については東京新聞が詳しく取り上げてくれました

450私が初めて「漢語角」という集まりに誘われたのは9年前。「漢語角という会」のブログが最初だったかな?

以来、参加する毎に有意義な体験があり、ブログにずっと書いてきましたが、歳を重ねるにつれ、民間レベルの熱い話題としてテレビや新聞が取り上げるようになりました。

主宰の段躍中さんは出版会社を営む傍ら、このような活動が10年も続くとはスゴイ。そこにお金以上の価値を持つ彼の理念と信念が、私には共鳴できるのです。

単に素晴らしいなどというのはカンタンだけど、利益が先にたつ人にはマネができても続かないでしょう。

このめでたいイベントには私も参加する予定、楽しみです。(^^)v

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2017年5月16日 (火)

中国雲南省、凓僳族(リス族)の映画?

今月も、中国大使館から映画会の案内状が送られて来ました。

Photo先月は仕事が重なっていけなかったけど、その前(3月)の楊貴妃の映画(「王朝の女--楊貴妃」)は素晴らしかった。

さて今月(来週)は、
雲南省の少数民族で凓僳族(リス族)の話だそうで…
難しい漢字だし、どんな民族なんだろうか?と検索してみつけたのがこの写真でした。↓

Photo_2日本語のサイトは見つけられなかったので説明は映画を見てから。

ところで、中国では民族が56もあり、何と、55民族が少数民族だそうで。

つまり残りの1民族(人口の94%)が漢族だと。(民族数は中国政府認定)

このような文化的な映画鑑賞も一つの楽しみとなりました。(^^)v

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