カテゴリー「音楽」の137件の記事

2018年12月14日 (金)

"梁祝(りゃんちゅう)サイト"のトップ頁に「第四回梁祝演劇祭」時のスライドショーを追加更新。

数日前に、渡辺明次(梁祝会長)からメールがあり、
「中国・宜興から音楽入りの写真が3点送られてきたのですが、webのアドレスだけなので、これらをコピーしてUSBかSDカードに入れられるファイルに変換してはいただけないでしょうか、自分でも試みましたができませんでした。」

Topとの事、
私はmp4ファイルに変換して渡辺先生に送りました(データ容量が重いので"宅ふぁいる便"で)、内容的にはなかなか感じの良い物でした。
そこで(もったいないので)、梁祝HPにも載せようと→

先ほど、トップ頁のイベント告知(今年の春の「第四回梁祝演劇祭」)のすぐ下に『番外編』として3つの画像を載せ、クリックすれば動画が出るように追加掲載しました
音楽が素晴らしいです、ご視聴ください。

まあ、部分的な更新ですが渡辺先生も喜んでくれるでしょう。

ところで近年は、HPの制作を頼まれることが多く、webデザイナーみたいになってますが、私の場合、共鳴できる状況であればボランティア、正規の仕事なら相互理解が欠かせません。なんて、今更ではありますが…。(^_^)v

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2018年10月21日 (日)

「キューバのヒップホップ音楽」トークイベントへ。

二井康雄さん主催のトークイベント、第12回目のゲストは写真家、音楽ライター、映像作家の高橋慎一さん。

Photo二井さんは、以前紹介したとおり、「暮しの手帖」副編集長としてほぼ40年に学んだことの少しでも、次の世代に伝えることができればとの思いで、定年退職後もステキな活動を続けています。

午後3時、小さな会場は満員です。

ゲストの高橋さんは、カメラマン助手時代、渡米した際に予期しなかったキューバ音楽にはまってしまったそうで、

Cubops渡航歴は20回以上。写真家を超えて、素人ながらも映画製作を試み、その反響は口コミやSNSで大変な支持者を増やしています。

写真は、日本、キューバ合作のドキュメンタリー映画「Cu-Bop(キューバップ)」のチラシですが、
2015年7月、渋谷・アップリンクにて公開され、大ヒット。
今までの経緯から、今後のさらなる制作意欲を情熱を持って語られました。

会場は、神田神保町の「ブックカフェ二十世紀」。

トークイベントはここのオーナー、鈴木宏さんの提案で始めたそうですが、

Photo_2二井さんのイベントには、落語、映画、音楽ほか幅広いゲストを迎え、私が普段触れることのない世界に案内してくださるので、時間がある限り参加しています。

恒例の懇親会では、各ジャンルの専門家などと交流。新たな方々との触れ合いも楽しいひととき、ありがとうございました。(^_^)v

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2018年9月 1日 (土)

Jazz38(サンパチ)の店、土曜ライブの魅力は!

今日は9月の最初の土曜ライブ「星野由美子ジャズナイト」が午後7時から。

Photo_2今回は、友人画家の中西祥司さんを誘いました。

本人は前々から「Jazzは大好きだが、家が大森方面なので亀有まではちょっと…」とためらってましたが、
誘ってみたら一発OKでした。

ボーカルとピアノの星野由美子さん自ら、我々の席まで挨拶とお話に来てくれるので、彼を紹介するのも容易かったし(下の写真、中央が星野さん、左が中西さん)、

3shotゆみママを紹介するや、来月やる展覧会のDMハガキをお店に置かせてもらっていました。すごい積極的!(笑)

ミュージックチャージ+1フード+1ドリンク=\4,000
私はビールとロースとビーフ、その後二人でワイン一本を注文。ワインの種類はマスターにおまかせが良い、
値段も味も間違いないでしょう。尤も、マスターは料理を作ったりで大忙し、顔を出すヒマはなし!

2shot星野さんのライブは他の店も含め、私は5回目になるけど、やはりJazz38(サンパチ)の店が楽しい。

今年20周年を迎えたというから素晴らしい、そして皆様へのお礼の言葉のなかで、ここはデビューからの店で、当時は隣の駅(金町)にあったという、私の全然知らない話。

あたりを見回すと、お客に紛れて、顔見知りのミュージシャンの方々も来ている。
これが後半になると飛び入で歌ったり踊ったりの参加をするので、お客様も総立ち、ノリノリで踊り出す。

特に2ステージ目の後半は、お店全体が盛り上がり、本当に楽しい時間が続きました。
中西さんも満足したようで、「また行きましょう」と。(^_^)v
02s

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2018年8月23日 (木)

Jazz38の店、9月のライブをアップ。

20180901イタリア料理とジャズの店、9月のライブとセッションデーのスケジュールをアップしました。

Jazzのスケジュールは毎月アップしていますが、今月は、あるライブのミュージシャンが変更になったりして遅くなりましたが、今日ようやく本公開。

先月の末にピアノ+ボーカルの星野由美子さんから突然のメールがあり、「急にライブが決まりました。9月1日(土)亀有JAZZ38」 とのこと。

私のもとへはまだスケジュール表が届いていない時でしたが、「予定します」と返事をしちゃいました。
写真が今回作った「星野由美子ジャズナイト」のフライヤー。

2018051901彼女は主に水戸方面が本拠地のようで連日ステージという売れっ子です。
もちろん東京でのライブも多いけど、ジャズ38の店なら行きやすい。

←写真は5月のライブでマスターと3ショット。
彼女も私の「書」を大事にしてくれるので、この日は「日々好日」をお花の代わりに贈呈。(笑)

渋いJazz演奏からポピュラーな曲まで和気藹々と。この雰囲気がいい感じ。
マスターとママもジャズに詳しく、一緒にノリノリで楽しむ明るさ。

しんみり聴くお店も良いけど、私にはこっちの方が合ってるのかも。(^_^;)

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2018年8月 5日 (日)

今日のランチはフラメンコライブ。

02ここは、「恵比寿 サラ・アンダルーサ」、フラメンコライブ・レストランです。

一年ほど前、ダンサーのリーダー黒木珠美(タマラ)さんからJazz38でのライブチラシ(フライヤー)の制作を頼まれたのがきっかけ。

昨年10月の「Jazz38 スペシャル フラメンコ」のブログは書きましたが、
それ以来、メールで書道の話など交換したりライブのお誘いがあったけど、なかなか都合が合わずお会いする事はなかったのです。
今日のお昼ならと申し込み、ようやくお話もできました。

02_2ランチを予約してあるので早めにお店に入りました。
ステージが始まる前にはぎっしりの客、なんと女性が9割以上!
それも、若い女性からお年寄りまで。
私の目の前のお年寄り女性グループは、食べること、食べること!生ビールもおかわりに圧倒されました~(笑)

Photo_3私は、タパス盛り合わせと生ビール。至ってシンプルです。昼間からビールを何杯も飲んだら眠くなってしまう。

Photo_4フラメンコライブは初めてではないけど、静と動、熱気と迫力、緊張感までいただきました。
男性二人がギターと歌。スペイン人でしょうか、素晴らしいひとときでした!
ライブが終わった後も、お客様との記念写真やお話でごった返し、私もその口か。

Photo_5←さてこのあと池袋へ、西池袋公園の「漢語角」に出ることになっていました。
最近の日曜日は、都合よく一日2箇所のイベント掛け持ちが続いているのです。(^_^)v

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2018年7月21日 (土)

梁祝ホームページを久々に更新!

酷暑の毎日、せっせとHPのTOPページを更新し、記事ページに続くように作りました。
2018_07_21hpホームページよりも、「梁祝みんなのブログ」で日々の出来事を書いていますが、その中で今年4月に中国(宣興)から招待され、戯曲・梁祝を上演してきた内容をまとめたものです。

途中、現地の新聞(2紙)の記事を、渡辺先生が翻訳くださったので全文を掲載しました。

つまり文字中心のページもあります。
ブログでこんなに長い記事を日本語で載せても飽きちゃうでしょう。

そこでHPが良いところは、しっかり読もうと思う方のために伝えるべきものは伝える。というのがHPの理念です。

何て、前置きはこのくらいにして、是非「梁祝」サイトをご覧ください。(^_^)v

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2018年6月 9日 (土)

ヴァイオリンライブとトークと懇親会。

Photo_4ここは神田・神保町の古書・アットワンダー二階にある「ブックカフェ二十世紀」。
18時より「美人女流ヴァイオリニスト、吉田美里さんのミニ・ライブ」です。
古本屋の2階でバイオリンの独奏とは、しびれますね~(笑)

主催は二井康雄(「暮らしの手帖」元副編集長)さん。

紹介文によると、吉田美里さんは
Photo_25歳よりヴァイオリンを始め、1996年、第1回宮崎国際室内音楽祭のアイザック・スターン・ヴァイオリン講習会のオーディションに合格。島根大学教育学部付属中学校を卒業と同時にウィーン国立音楽大学に進学し、2009年に同大学院を修了。現在はウィーンと日本を拠点に、ペルーやハンガリーなど、国際的に活躍を続けています。6年前には、「グリーグ ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ハ短調 作品45」というCDを制作。表題曲のほか、シューベルトの「ロンド」、マスネの「タイスの瞑想曲」、クライスラーの「愛の悲しみ」、ショパンのノクターン第20番「遺作」などを収録、その力強く、華麗な演奏は、心ふるえます。

03若いのにスゴイ経歴。
懇親会では私も挨拶をさせられた時、音楽と書道にある共通点をちょっとだけ話させてもらいました。
ただこの概念は理解できても、容易く実践できるものではなく、いずれ本にまとめたいくらいの大切なものです。
彼女の演奏にその深意が見えたか?今後の成長に光を感じました。

二井さんは色んな企画を立て毎度お声をかけてくださるのですが、ここへは昨年の夏、「落語イベント」以来です。2017.8.11「大の映画好きで落語立川流の真打、立川キウイ師匠の落語

02「暮らしの手帖」を退職後もユニークな活躍を続け、ファンは多い。

今日も多分野の専門家の方々が参加、今後とも広いお付き合いが出来そうで楽しみです。(^_^)v

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2018年6月 3日 (日)

今年は本祭り、わが町は素盞雄神社の氏子区域に在る。

神輿の掛け声が遥かに聞こえてくる、が、本祭りのわりには近所が静か…。

Photo外に出て見たら、向こうから大行列がやってくるではないですか!
何やってるのか?スマホで調べながら一緒に歩く。

天王祭で検索すると!
本年は『本祭』素盞雄神社御本社神輿の渡御があります。
御本社神輿は、素盞雄神社の氏子区域である《南千住三之輪地区》《三河島地区》《町屋地区》の若睦たちに担ぎ継がれながら渡御し、御旅所である町屋 原稲荷にお泊りになり、翌日再び巡行して素盞雄神社へと戻ります。

という事は、この行列は素盞雄神社に向かっているんだ。

B
でも、例年通り山車や神輿が出てるから、こんな行列が来るとは知らなかった!

03それにしてもスゴイ人数です。

これは楽しい、野次馬気分で歩きつつ地元を誇りに思いました。

さあ、夕方近くになると近所で大人神輿がやってくるでしょうから、戻ってましょう。
私はもう若くはないので担がないけれど、今年も野次馬で参加です。(笑)

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2018年5月19日 (土)

ジャズライブの店「Jazz38」(常磐線亀有駅下車)へ。

Photo_3ここは「イタリア料理とジャズの店-Jazz38」。

このお店の販促の仕事をしつつ、予定していた「星野由美子ジャズナイト」に行ってきちゃいました。
お客として行くのは去年の暮れ以来ですが、今日は一人。

ファンの皆さんは、だいたい花束を贈ります。でも花は気恥ずかしいので私の場合は書「日々好日」を贈呈。→
マスターも一緒に3ショット。

「日々是好日(にちにちこれこうにち)」が一般的だが、私的には「是」は省略し、「ひびこうじつ」。禅の言葉で、「好日」の意味は「良い日」ではなく、「何があってもありのままに毎日を生きることが素晴らしい一日」:それが「好日」。

02_2挨拶で「今日はバンドの一人が急遽出られなくてスミマセンが頑張ります」と。
でも、驚いたのはお客の中に、ミュージシャンの方々数人(ボーカルやピアノ)が来ていてゲスト出演で応援。

何と、私を知ってくれていたミュージシャンの方や、周囲とも楽しく盛り上がりました。
また、壁一面には、私が作った毎週のライブのチラシと今年の干支の「書」。
いつの間にか、ジャズメンバーになったような気分。(笑)

私とジャズは、ほど遠いのですが、こういう感じならひとりでも楽しい。
お酒も飲みつつ2ステージしっかり居てしまいました。

Photo_5最後はみんな立ち上がって踊りだす!

お店のママから「お酒いけるんですね!今度一緒に飲みましょう」は嬉しい。
星野さんはピアノ演奏中にも、贈呈した「書」を出して私にお礼を!

私こそ驚きと感動、ちょっとだけ目立ってしまいましたが…(^_^)v

Photo_4

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2018年5月18日 (金)

ジャズのお店、来月(6月)のスケジュールが全て埋まる。

20186s_2毎月作って、ネットにも公開している「ジャズ38」のスケジュール表が完成。
毎週土曜日の夜、ジャズバンドあるいは著名ミュージシャンを呼び、2ステージ演奏します。

写真が6月のライブ表で、それぞれのミュージシャンの顔写真をクリックすると、詳細チラシ(フライヤー)が飛び出ます。 →

平日は(月曜の定休日以外は)セッションデー。
毎日違うミュージシャン(主にピアノとベース)が演奏してくれます。
お客様が参加できる日というわけで、常連客が絶えません、皆さん活き活き楽しそう。

私もライブの日に、客として何度か遊ばせてもらっています。
ただし、セッションデーは尻込み。実は、ジャズを歌うのはあまり自信ないので…(笑)

20180623fujita←そこで、23日のライブ「藤田耕平 Bebop with Voice」は、ライブとセッションを混ぜた新しい試み、38(サンパチ)の独自企画だそうです。(写真)

友情出演というミュージシャン二人(ボーカルとドラム)も応援してくれて
「参加して一緒に楽しみませんか?」というキャッチフレーズが効いてます。

普通のジャズライブのお店では、ジャズの演奏を聞かせるだけだけど、
この店はイタリアンレストランなので、当店ならではの試みでしょう。

楽しみながらアイデアを出すマスター。歌うのはちょっと…、の私も参加してみたくなりました。(^.^)/~~~

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