書道・お習字

2020年1月13日 (月)

「書」のホームページを更新

Top_20200113183401

新年早々に、自分の「書」のサイトを表紙だけ新しくしましたが、せっかくだから他のページにも手を加えました。

ただし、このホームページは18年も前から作っていたものなので、直し出したらきりがありません。
しかも、仕事ではないのでついつい手抜きになってしまいます。(笑)

今日はこの辺で止めましたが、それぞれの写真の説明は、クリックするとブログにつながるようにもしたので、前よりは整理されたかな。

今後も思いついたら更新していこうと思いますので、「書」のホームページもよろしくお願いいたします。(^_^)v

| | コメント (0)

2020年1月 8日 (水)

続三義教授の最終講義、続編は「子」の字も参加?(笑)

02_20200109185001 一昨日書いた続三義(東洋大学)教授の定年退職最終講義について、渡辺明次先生(梁祝会会長)も
「梁祝(リャンチュウ)みんなのブログに」投稿されたという連絡が。

当日は我ら「梁祝会」のメンバー6名が集まり、講義の後、池袋の居酒屋でミニ新年会を催しました。
04_20200109184801その時に、今年の干支の文字、「子(ね)」と「庚子(かのえ・ね)」を、私が色紙に揮毫し、皆さんにお配りしたのですが、
右の写真は渡辺先生にお渡しした「子」。→

気に入ってくださったのか?そのブログにも載せてくれました。

主な記事の内容は、参加できなかった続三義教授とのその後のやり取りが書かれていて、「なるほど」と。
私も初めて読んだわけですが、信頼関係と言うか、お二人の優しい心が伝わりました。

タイトルは、「『日本語、中国語と私、語学教育40年』続三義先生、最終講義2020年1月6日東洋大学へ」。
私の記事も転載されていて、続編となりますが、こちらもご覧ください。(^_^)v

| | コメント (0)

2020年1月 3日 (金)

新年のご挨拶

Photo_20200105092101 正月の三が日は昔から遠出をすることはないので、あっという間に経ってしまいます。
我が家の場合、元旦は地元の氏神様に初詣、二日は塚越家の墓参り。

娘と息子の家族とは来週以降に会うし、親戚との新年会なども特に予定はないので、三日目の今日は家でのんびり。
こんな具合で今日は自分の時間がとれてのんびりと。

思いついたのは、私の書道のホームページ。トップ画面を新年用に更新しました。
元旦に、ネット用の年賀状を掲載したのですが、今日はそれをカットしてシンプルに。

S_20200104201401←それと、この写真は、五月に令和になった時、揮毫したもの。

しみじみ思うのは、皆さまとのお付き合いで人生ためになることばかりを感じた一年でした。
年はとりたくないなどと不満を言わずに毎日を目標を持って過ごせるのもそのおかげ。

本年もよろしくお願い申し上げます。m(__)m

| | コメント (0)

2020年1月 1日 (水)

例年通り、元旦に感謝の祈り。

 2020年、新年おめでとうございます。
夜が明けるにつれ、雲間から次第に漏れる陽射しに、一年の始まりを感じました。

02_20200101134801

夜更かしより早寝早起きが慣れてきたせいもあって?何年かぶりに「朝まで生テレビ」を見ちゃいました。(笑)

例年通りお雑煮と我が家流のお屠蘇をいただき、ほろ酔いと寝不足が相まって居眠り気分が抜けない中…初詣に。
氏神様は自宅から徒歩10分の素盞雄(スサノオ)大神。→

2020_20200101134801←これはプライベート用の年賀状です。
絵柄は篆書の「子」。「子」は赤ん坊が両手を広げた象形文字で、もともとネズミとは関係なし。

S_20200101134801 仏壇側の壁には、色紙に揮毫しておいた隷書の「子」を額に入れて飾りました。→

落款は、庚子(かのえ・ね)初春月(はつはるづき)※初春月は旧暦正月の異名

ついでに、TOPページだけですが、弊社(ネクストアドプランニング)を正月向けに更新しました。
本年もよろしくお願い申し上げます。(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月31日 (火)

「子(ね)の書」を使ってくださった年賀状。

Photo_20191231184401

12月12日のジャズライブでお会いした翌日でしたが、ヴォーカリスト&ピアニストの星野由美子さんから、年賀状が届きました???
私が差し上げた「子(ね)の書」を、ピアノの譜面台に置いた写真で年賀状を作りましたと。→
嬉しいですね、
しかも「署名のところが見えなくなってしまったので名前を入れさせていただきました。」
良く見ると、写真の真ん中に「書:塚越誠氏」としっかり入ってます!

楽しかった思い出の一つになりました。暮れのうちにちゃんと断わりもしてくれて、こちらこそ「ありがとう」です。ライブで聞く演奏と歌はもちろん、そんなさっぱりした彼女が好きで私もファンのひとりとなっております。

Photo_20191231183601 02_20191231183601 ところで今日は最後なので、別の「子」を色紙に数枚書きました。
右のは読めますか?→
「庚子(かのえ・ね)」を篆書(てんしょ)で書いたもの。
今までに書いた色紙は殆んどなくなってしまったので、新年にあわてないよう追加しておいたのです。(笑)
では、良いお年をお迎えください。2020年はすぐそこです!(^_^)v

| | コメント (0)

2019年12月23日 (月)

子(ね)年の年賀状が出来た。

2020_20191226172401 「庚子」や「子」の字をいくつも書いたので、その中から一つ選んで完了。
わりと単純(イージーかな?)ですが、令和二年の年賀状が出来ました。→

これは会社用(弊社ネクストアドプランニング用)です。枚数は以前ほど多くないからパソコンでカンタン印刷。最近はあまり凝るのをやめました。

個人用は、これと殆んど同じのと、ネット用に全然別のもう一種類作りましたが、こちらは後日発表予定。

宛名書きも済ませ、先ほどポストに入れてきちゃいました。例年より5日早い。

ネズミがちょこっと乗ってるのがいいでしょ?これは私です。(笑)

※右下のQRコードを読み取るには、クリックで拡大してからが良さそうです。

| | コメント (0)

2019年12月20日 (金)

昨日の続き>>"文化交流ひろば"で夢の共演?

Photo_20191222180201 02_20191222180201 昨日行われた、友好区である北京市海淀区と東京都練馬区の書家・画家交流会は大変な盛り上がりようで、満足のいく文化交流会となりました。
今日は「書」の紹介ばかりでなく画家の作品をいただいたので、続きです。

右の絵は北京市海淀老齢大学、李鳳璽先生の作品。繊細な風景画などもあったけど、私が気に入ったのはこれ。→
カレンダーの上半分が余白の紙をこちらで用意したそうで、そこに各々の画風で描かれたもの。

03_20191222180201 私を含め日本側が揮毫したものは、中国側が全て持ち帰られたのでありません。
←私が揮毫したのは、来年の干支「庚子」。
それともう一枚は昨日のブログに載せた「比翼の鳥、連理の枝」。
この『比翼・連理』は白居易の長恨歌の一節で、夫婦の仲のむつまじいことのたとえです。
「梁祝会」で覚えました(笑)

Photo_20191222180202 さて、素晴らしかったのは北京市海淀区対外友好協会の名誉会長、谷揚豊先生の書。→
写真は『真善美』。それぞれ学問・道徳・芸術の追求目標といえる三つの価値概念のようで、他に何枚も揮毫していましたが、独自の書法は勉強になりました。

最後の挨拶では、中国側も大変勉強になったと述べられ、ちょっぴりホッとしたところです。(笑)

| | コメント (0)

2019年12月19日 (木)

北京市海淀区と東京都練馬区が"文化交流ひろば"で夢の共演?

01_20191220214701 先日、練馬区書道連盟の新会長から、中国の書家との席上揮毫(せきじょうきごう)のお誘いがあり、その経緯を書きましたが、今日がその日。

突然ながらも、「書」を主にした日中文化交流が、光が丘の「練馬区立文化交流ひろば」で行われました。
そもそも練馬区書道連盟を練馬区文化事業の一翼としてくださった二年前からのことで、
その活動が膨らんでいくことは、私も想定できなかったことで嬉しい限りです。

Photo_20191220215003 練馬区と海淀区は友好都市であるのも知らなかった私ですが、
説明パネルが貼ってあるのでしっかり頭に入れました。(左の写真)

2019121901 海淀区側は9人、書家と画家が主で、日本側は、練馬区の国際・都市交流課長や生涯学習センター所長などのほかに、東京都の日本中国友好協会理事長と事務局長が同席し、私どもに敬愛の念を込めた挨拶をくださったのは意外でした。

出席者は全部で30名くらいかな?この状況を知らずに行ったので、手持ちの10枚ほどの名刺では全然足りなくて失敗!(笑)
書道の交流は東京都ではあまりないようですね。もっとやっているのかと思ってましたが。

ところで、みんなの前で書を披露する「席上揮毫」というイベントに参加したつもりでしたが、書画の専門家が集まるとそんなもんじゃない!
みんな描く(書く)のが好きなんですよ、紙があると何枚でも書いちゃう。

いつまでたっても終わらない、では困るから、主催者側は切り上げた人から"お茶タイム"。一時間前の緊張した面影が見えない、皆笑顔でほおが緩んでます。

01_20191220215101 これぞ本当の文化交流、「またやりたい!」この言葉がキーワードになってお別れとなりました、明日は東京観光やレセプションなどもあるそうだけど、私は仕事でムリ。

今日一日がこんな楽しいことになるとは、そんな嬉しい思い出だけで充分です。
(^_^)v

下の写真は、中国の書家(左側)が揮毫された作品です。それぞれの右側は東京都日本中国友好協会の栗山理事長、我ら練馬区書道連盟の綱会長と伊東名誉会長。

Photo_20191220215001

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

かな書道の名門、第46回「現代書道院展」へ。

2shot01_20191214183601 第46回「現代書道院展」が昨日から始まりました。
毎回出品している須藤惶香さんからのお誘いで、上野・東京都美術館へ。

昨年は奨励賞を取られ、その時のブログに詳しく書きましたが、"かな書道"に打ち込んでいる方で、夏は毎日書道展に毎年入選という頑張りよう。

「現代書道院」は昭和21年、東京都台東区に"仮名の書家"竹田悦堂が創設した書道教室で、展覧会は第46回というから、古典の"かな書道界"では名門といえるでしょう。↓

Photo_20191214183702 別部屋には、小中学生の作品が並んでいますが、その部屋に入ると力強い作品群に圧倒されます。元気が出る気がしてきます。(笑)
こういうのも良いもんですね!
親御さんも上野の東京都美術館に展示されるのだから誇らしくおられるのでしょう。(下の写真)

Photo_20191214183701 書道文化は、廃れるようで廃れない。

二玄社社長の言葉から:
「書は人なりと申しますが、書は筆者の心裡を鏡のように映します。断簡零墨※、たとえそれが一字であってもそこに筆者の心境や感性を如実に読みとることができます。千年、二千年の時空をも超えて、それが今そこで書かれたごとくに息づき、観る人の心をとらえます。」(^_^)v
※断簡零墨(だんかんれいぼく)とは、
ちょっとした書き物や、きれぎれになった書き物。文書の断片。

| | コメント (0)

2019年12月12日 (木)

池袋「ホットペッパー」にて、星野由美子トリオライブ。

2019令和元年トリオ納めというライブ。池袋のジャズバー「ホットペッパー」へ。
というか、今日のライブは10月に行った時にすでに聞いていました

2shot01_20191213115801 星野由美子(ピアノ&ボーカル)、篠宏昌(ベース)、山下一樹(ドラム)。
いつものスタンダード・ナンバーを演奏するのではなく、既存のジャズバージョンを編曲して試みたり、年明けに企画しているマル秘演奏の?お披露目。そして珍しいクリスマスソングなど、星野さんのバラエティに富んだ企画が新鮮です。

さらに、今日はセッションもありということで、お客さんが尺八でトリオとコラボ!興味津々の私は動画も撮りました。(写真左下の男性)尺八が見えにくいかな?

Photo_20191213120102

また、カウンターに座っていたお客と思っていた方は、今月20日にライブ予定のピアニストだったのです。お薦めに応じて飛び入り参加、星野さんはボーカルを。(写真右上)

Photo_20191213115901 という具合で皆さん初めてのコラボなのに、息ぴったりに驚きつつ、年の瀬を楽しみました。

さて今年も私は、来年の干支「庚子」を書いた色紙を持っていきました。
なぜなら、星野さんから「来年の干支を待ってます」と言われているのです。(笑)

昨年末の時は、サックス&フルートの大川さんとのライブだったので、「己亥」を書いた色紙をお二人に渡せたけど、今回は会えなくて残念。

Photo_20191213120101 さて、家に着くと星野さんからピアノの譜面台に「子」の色紙を置いて撮った自撮り写真が送られて来ました。なんと、嬉しいことか!

今年も残すところ約半月、来年の希望に向けて元気が出てきたような!
心のある素敵なライブ、年末恒例になってしまうかも?です。(^_^)v

| | コメント (0)

より以前の記事一覧