カテゴリー「書道・お習字」の492件の記事

2019年6月24日 (月)

一年前の今日、「漢語角読書会」が発足。

日本僑報(出版)社が主催する「読書会」という初めてのイベントです。

Photo_20190624200201 昨年の今日、第1回「漢語角読書会」がスタート。
そのお祝いにというか、記念に「漢語角読書会」を揮毫して参加しました。

詩の翻訳と朗読がテーマで、日本を代表する大詩人、『大岡信 愛の詩集』発刊記念「朗読・トーク&サイン会」です。
詳しくはこちら >> 西池袋第二区民集会室(大会議室)にて。

実はこのイベント、第1回で終わってしまったのです。この時の記事をSNS(facebook)に段躍中(日本僑報社)編集長が、突然シェアしてくれたので、私もこの「書」金紋様の瓦当紋に揮毫)が懐かしく、幻の逸品?と思って掲載しました。(^_^)v

 

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2019年6月10日 (月)

facebookが知らせてくれた、懐かしの記事と写真。

01_9 SNSの一つ、facebookでは、過去の同じ月日に書いた記事を突然知らせてくれる。

例えば「3年前の今日、こんなことしてたんだ」などとふと思い出すのも良いもんです。

今日はこんなお知らせが届きました。
これは懐かしいのでぜひ載せようと。

2016年6月10日 ·
第12回「中国人の日本語作文コンクール」の応募総数は5177本
(6月8日現在の中間報告)だそうです!
つまり、5年でおよそ倍増とはスゴイ!
右の写真は去年の2月、第10回・最優秀賞(日本大使賞)を受賞された姚儷瑾さん。
姚儷瑾さんの訪日歓迎会にて、お祝いに私の書「敬天愛人」をプレゼント。
なつかしい。
※もう一人の女性は日本語の先生

04 そして今日も!
これは懐かしい思い出。日本のアニメ(ガンダム)の影響で反戦を唱えた姚儷瑾さんの作文が審査中から気に入り、歓迎パーティで私の書(銀座の画廊で発表した掛軸)を差し上げた時(2015年2月2日)の写真。

←そんなことを思い出しつつ、遊び気分で色紙に書いてみました。書いた時の気分があの時とはだいぶ違いますが…(笑)

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2019年6月 4日 (火)

第37回「練馬書道展」の開催日が決定。

Photo_54 去る5月16日の役員会議により、第37回「練馬書道展」の日程が決まりました。
今まで友人の絵画や書を拝見してきましたが、今度は私の番です。
実はこの役員会議に、私は自らの不注意で大ケガをし、欠席せざるを得ませんでしたが、会長さんが役員会議の議事録を送ってくれました。

02_8 会期:11月9日(土)~14日(木)10:00~17:30
会場:石神井公園ふるさと文化館(前回と同じ)
主催:練馬区、練馬区書道連盟ほか
 
詳細は後日、ポスターとハガキが送られて来るでしょう。
また、これらの案内情報は「練馬区報(7月21日付)」にも掲載される予定ですが、出品ご希望の方は、6月中に塚越宛(tsuka@next-ad.jp)連絡ください。

小作品でも大丈夫です、出品料は会費2,000円+出品料2,500円、2点目以降は2,000円(表装代は別途)。安いでしょう(笑)

36thnerima なお、手紙には、ご丁寧に前回の写真も同封されていました。(上の写真)
上の2枚は、最終日に私が行った「席上揮毫(皆が見ている前で揮毫する事)」での作品を前に説明しているところ。下は会員たちの記念写真。
この「席上揮毫」は今年も頼まれそうです。(笑)

もう6月に入りました。
時間がありそうでない、さあ準備にかかります。

※左の写真は、第36回「練馬書道展」出品作品、『月落烏啼霜満天』と『写経:般若心経』(^_^)v

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2019年6月 1日 (土)

行ってきました、嶋尾大恭氏の社中展、第4回『心花展』へ

02_6 銀座7丁目の「幸神ギャラリー」で明日まで開催の、第4回『心花展』~嶋尾大恭とその仲間たち~

先日予告で紹介しましたが、彼は独自のスタイルを生み出し毎年お弟子さんとともに出展、今回で4回目。

実は私、ケガがわからないように斜めヨコ向きで写真を撮ってもらいました。(笑)

お昼前に到着、画廊に入るや否や、その独特なスタイルで並ぶ作品群が、前回にも増して活き活きと感じました。

Photo_53 嶋尾さんの説明を聞くに、彼の指導の仕方は、初心者であっても、いきなり条幅サイズの大きなお手本を書き与え、トライさせる。

すると誰でも決して臆せず、喜び楽しんで書き始めるそうだ。

確かに、初めて筆を持つ人でもこのスタイル(書風)は書きやすいかもしれない。

また、お弟子さんたちにとって銀座のギャラリーに自分の「書」が並ぶわけで、初心者には夢のような事。当然、ご家族、親戚、友人などに知らせたくなるわけです。

一般にお習字とは基本点画というものを一から習い始めるのだけど、楽しんでやってられますか?(笑)
私も以前から、この教え方は古いのではないかと疑問を抱いていました。

Photo_52ところで、嶋尾社中の作品の質をどう評価するかは別の問題として、

「書」は歴史を追い求めるものではない。今の心を以て自らを表現するものでなければ、時代を反映する「書」は生まれないのではないか。

そんな新たな想いを巡らせてくれた、我が古き友人の素敵な書道展でした。(^_^)v

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2019年5月27日 (月)

友人書家の社中展、第4回『心花展』。

Dm02現在、10連休中に事故ってしまったケガの治療中で、医者と大事以外は外出を避け、引きこもり状態。(笑)
それでも、自宅でできる「仕事」と「書」は、なんとかこなしております。

そんな中、今日から友人書家(嶋尾大恭氏)の社中展が始まりました。
Dm01 第4回「心花(こころばな)展」嶋尾大恭とその仲間たち

 彼の社中は若い女性が多く、毎年銀座で開催し今度で4回目とは!たいしたもんです。
下の2枚の写真は3回展と、2回展のものですが、

1_3毎年見ていると、彼の一貫した書風に親しみを感じてきました。(写真左が島尾さん)
独自の書体というかスタイルですが、お弟子さんも楽しく書を學び、
先生のスタイルを習得しつつ、独自の書を追及しているようです。

3_1今回はどんな作品が並ぶのか楽しみです。

しかし、私としてはいつ行こうかと。会期は6月2日(日)までなので、それまでには、傷口がキレイになるだろうか?

まあ、何とか頑張って顔を出すつもりです。(^_^)v

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2019年5月18日 (土)

五山文学、「霊跡」の項に書聖・王羲之を詠んだ詩が!

先月20日のブログで、「五山文学と梁山伯と祝英台」を取り上げましたが、

Photo_48 その中に、書聖・王羲之の詩が並んで登場しているのはなぜか?という私の疑問に対し、
渡辺明次(梁祝)先生から(連休中に)丁寧な資料が送られてきました。
※右の写真は、先月20日の渡辺先生。神田の居酒屋「清龍」にて→

「梁祝のついでに王羲之の部分について経緯を調べました。
単語を添えましたのでおわかりいただけると思います。また国会図書館でコピーした活字化された原本は、「五山文学」ではなく「大日本仏教全書143巻」(大正元年発行)にあることがわかり「日本の古本屋(全国の古本屋のネット)」で奈良県の古本屋で4000円で見つけ取り寄せました。
100年前の本でページは、乱暴に扱うと破れるような古書です。」

02_3 というわけで、私が興味を抱いてしまった王羲之についての詩は「大日本仏教全書」の「霊跡」項目(漢詩三十九首)の中にあったのです。

「霊跡」という項目があることを知り、1000年も前の人物名(王羲之+梁山伯+祝英台)が登場するわけがわかりました。中国の僧、偃溪(えんけい)が王羲之の旧居について詠んだ詩なのです。

羲之故居    偃溪
 亭前不改晉山河。亭下春风屈曲過。
我自不知贤者事。细挼花片付流波。

実は私、連休中にケガをして入院し、今週月曜日に退院。現在自宅で療養中でだいぶ良くなりましたが、頸椎損傷で両手がしびれ、もしや筆が持てないかも?!(笑)

でも大丈夫、筆を持つことは問題なし。そこで今日は、筆と気持ちのリハビリ?です。

02_5 偃溪の詩「羲之故居」七言句を揮毫しました。
私の意訳ですが: 
東屋辺りの山河は晋の時代と何も変わらない、見下ろせば春風が曲りくねって過ぎてゆく。
私は書聖・王羲之について何も知らないけれど、細かくちぎれた花びらが秋風に乗って流れてゆく。

こんな感じかな~?
大雑把でスミマセン。m(__)m

 

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2019年5月 1日 (水)

令和元年のスタートを祝って。

S
新天皇即位の儀式「剣璽等承継の儀」に臨むころ、急に雨空が晴れ渡りました。
東京近郊だけとしても皇居・宮殿から発せられる"希望の未来"を感じ、感動しました!

S_2 写真は全て私の「書」を合成したものですが、我が家ではありません(笑)
この新鮮な気持ちを以て私のHPも新規更新しました。
http://www.next-ad.jp/tsuka/

今日は一日、自宅でTVを見て過ごしたのですが、全国各地から受け取れるエネルギッシュな日本が素晴らしい!

中身のないブログでしたが、日本の新しい年、謹んでお喜びを申し上げます。m(__)m

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2019年4月30日 (火)

平成最後の日に、我が「平成」を書く 

平成最後の日、「平成」を書きました。これぞ、私の「平成」です(笑)

Photo_44 テレビ、新聞、雑誌などで、"平成最後の"という言葉がひっきりなしに出てくる。
元号が変わることでこんなに盛り上がると思った人はどのくらいいたでしょうか?
さらに「令和」という新元号も国民の多くが素直に受け入れて素晴らしいエネルギーを感じています。

私にとって平成の30年はちょうど40~70歳で、公私共に新しいチャレンジを試みた時代でした。

「仕事」では、
起業して独立独歩を掲げ今丁字路に。
「書道」では、
師について本格的に学び百戦錬磨。

今日はそんな過去を思いつつ、次の時代を仰ぎ見ました。
これぞ未来に向けて思いをこめた、私の「平成」です。(^_^)v

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2019年4月19日 (金)

常楽我浄(じょうらくがじょう)とは、常に楽しみ我を清める。

間もなく『令和』の時代となりますが、桜の花はムリでしょう?
01_3

そんな気持ちで何を書こうかと考えた時、禅語とか仏語は身体と心が一つになって良いものです。ただし、まともに意味を知ろうとすると奥が深く難しすぎるので、説明は色々なサイトを参考にして単純にまとめました。(言葉足らず、理解不足はお許しを)

Photo_36 涅槃(ねはん)の境地で、常に楽しみ我を清めるの意。
ただし、楽しむといっても寝転がって左うちわで生きることではなく、人生のあらゆる事を、楽しい事、素晴らしい事、有り難い事として受け止めた時、自己の魂は清まる。
つまり、常に良き人生を歩くことこそ「常楽我浄」だと。

人々の迷いを破るための教えは苦・空・無常・無我であり、仏の境地は常・楽・我・浄であると説く。例えば、仕事を常に「楽しみ」「感謝する」姿勢で向かい、ストレスを溜めずこそ、けがれない清らかな境地。みたいな?

軽いノリですが少しは言い当てていますかね?(^_^)v

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2019年4月 2日 (火)

皆んなに負けず?「令和」にチャレンジ(笑)。

昨日、新しい元号「令和」が発表され、国民の多くが受け入れ、特に若者からの支持が上々。(安倍総理もホッとしたようで)良かったですね。

01_1 さらに、菅官房長官が掲げた文字(令和)は、北魏の碑文を思い起こさせる楷書。
力強くも真面目に正確に書かれ、誰もが好感持たれたと思いました。

そのせいでしょうか、子供から大人まで書き初めのようにチャレンジ。また商魂たくましく、素敵な「令和」が日本中に舞い上がりました。素晴らしいこと!

私も一国民として、力まずさらりと行書で書いてみました。(笑)→

それだけにあれを揮毫したのは誰か?がテレビでもすぐに報道されました。
大東文化大学を卒業した書家で、茂住修身(清邨)さんは同大学教授の青山杉雨(故人)氏を学んだようです。

政府の辞令を書く専門の役職で書家。政府内の組織の看板、表彰状なども作成される方なんですね、ちなみに「平成」の書は、やはり元内閣府辞令専門官の河東純一(峰城)さん。大東文化大学の大先輩だそうです。

元号の決め方といい、揮毫された方の人選といい、さすがに用意周到でした。

ところで蛇足ですが、私が大切にしている和の言葉:「和を以て貴しと為す」(聖徳太子)と「愛」一文字も書いたので、ついでに載せました。(^_^)v

Photo_23 Photo_24

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